JPS6330053A - 電話機回路 - Google Patents
電話機回路Info
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- JPS6330053A JPS6330053A JP17179286A JP17179286A JPS6330053A JP S6330053 A JPS6330053 A JP S6330053A JP 17179286 A JP17179286 A JP 17179286A JP 17179286 A JP17179286 A JP 17179286A JP S6330053 A JPS6330053 A JP S6330053A
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- telephone
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 21
- 230000007423 decrease Effects 0.000 claims description 8
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000005669 field effect Effects 0.000 description 2
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、能動形の通話回路を用いる電話機回路に関す
るものである。
るものである。
電話機の通話回路としては、従来、誘導線輪およびコン
デンサを主体とするものが用いられておυ、三巻変成器
の機能を有する誘導線輪によシ側音防止を行なうと共に
、送話器および受話器のインピーダンス整合を行なうも
のとなっていたが、近来は、小形、軽量化を主眼とし、
半導体素子により受話増幅器および送話端l部器を構成
すると共に1ブリッジ回路により側音防止を行なうもの
とした能動形の通話回路が用いられる傾向にあ)、電話
線路からのループ電流を電源としてこの通話回路を動作
させるものとなっている。
デンサを主体とするものが用いられておυ、三巻変成器
の機能を有する誘導線輪によシ側音防止を行なうと共に
、送話器および受話器のインピーダンス整合を行なうも
のとなっていたが、近来は、小形、軽量化を主眼とし、
半導体素子により受話増幅器および送話端l部器を構成
すると共に1ブリッジ回路により側音防止を行なうもの
とした能動形の通話回路が用いられる傾向にあ)、電話
線路からのループ電流を電源としてこの通話回路を動作
させるものとなっている。
しかし、能動形の通話回路を用いた電話機を、誘導線輪
および炭素粒形送話器を用いた601形電話機等と並列
接続し、同時にオフフックを行なった場合、従来形の電
話機は内部直流抵抗値が低く、交換機からの線路抵抗値
との関係によシミ活線路の線間電圧が低下し、能動形通
話回路中の各増幅器が不動作状態となり、能動形電話回
路を用いる電話機では通話が不能となる問題を生ずる。
および炭素粒形送話器を用いた601形電話機等と並列
接続し、同時にオフフックを行なった場合、従来形の電
話機は内部直流抵抗値が低く、交換機からの線路抵抗値
との関係によシミ活線路の線間電圧が低下し、能動形通
話回路中の各増幅器が不動作状態となり、能動形電話回
路を用いる電話機では通話が不能となる問題を生ずる。
前述の問題を解決するため、本発明はつぎの手段により
構成するものとなっている。
構成するものとなっている。
すなわち、能動形の通話回路を用いる電話機において、
通話回路へ印加される電源電圧の低下を検出する電圧検
出回路と、この電圧検出回路の検出動作に応じ受話増幅
器へ接続されている受話器を電話線路間へ接続するスイ
ッチング素子と、このスイッチング素子を介し受話器と
電話線路との間へ挿入される抵抗器とを設けたことを第
1発明とするものである。
通話回路へ印加される電源電圧の低下を検出する電圧検
出回路と、この電圧検出回路の検出動作に応じ受話増幅
器へ接続されている受話器を電話線路間へ接続するスイ
ッチング素子と、このスイッチング素子を介し受話器と
電話線路との間へ挿入される抵抗器とを設けたことを第
1発明とするものである。
また、第1発明と同様の電圧検出回路と、この電圧検出
回路の検出動作に応じ受話増幅器へ接続されている受話
器および送話増幅器へ接続されている送話器を電話線路
間へ各個に接続する受話器および送話器と対応して各個
に設けたスイッチング素子と、受話器と対応するスイッ
チング素子を介し受話器と電話線路との間へ挿入される
抵抗器と、電圧検出回路の検出動作に応じ通話回路を電
話線路から切離すスイッチング素子とを備えたことを第
2発明とするものである。
回路の検出動作に応じ受話増幅器へ接続されている受話
器および送話増幅器へ接続されている送話器を電話線路
間へ各個に接続する受話器および送話器と対応して各個
に設けたスイッチング素子と、受話器と対応するスイッ
チング素子を介し受話器と電話線路との間へ挿入される
抵抗器と、電圧検出回路の検出動作に応じ通話回路を電
話線路から切離すスイッチング素子とを備えたことを第
2発明とするものである。
したがって、第1発明においては、線間電圧の低下に応
じ、抵抗器を介して受話器が電話線路間へ直接々続され
、受話増幅器が不動作状態となっても、送話増幅器が動
作状態であれば通話が可能となる。
じ、抵抗器を介して受話器が電話線路間へ直接々続され
、受話増幅器が不動作状態となっても、送話増幅器が動
作状態であれば通話が可能となる。
また、第2発明によれば、同様に受話器が電話線路間へ
接続されると共に、送話器も電話線路間へ直接々αされ
る一方、通話回路が電話線路から切離され、各増幅器の
動作が全く不能となっても通話は可能となる。
接続されると共に、送話器も電話線路間へ直接々αされ
る一方、通話回路が電話線路から切離され、各増幅器の
動作が全く不能となっても通話は可能となる。
以下、実施例を示す図によって本発明の詳細な説明する
。
。
第1図は、第1発明と対応する回路図であり、交換機か
らの電話線路が接続される線路端子L1、L2に対し、
フックスイッチH3およびダイオードブリッジ(以下、
DB)1 を介し、半導体素子による集積回路化された
能動形の通話回路(以下、TKO)2が接続されておシ
、これには受話増幅器および送話増幅器が内蔵され、受
話増幅器の出力ROI、RO2および送話増幅器の入力
TI に対し、ハンドセット3中の受話器Rおよび送話
器TがコンデンサCI % C2を介し各個に接続され
ている。
らの電話線路が接続される線路端子L1、L2に対し、
フックスイッチH3およびダイオードブリッジ(以下、
DB)1 を介し、半導体素子による集積回路化された
能動形の通話回路(以下、TKO)2が接続されておシ
、これには受話増幅器および送話増幅器が内蔵され、受
話増幅器の出力ROI、RO2および送話増幅器の入力
TI に対し、ハンドセット3中の受話器Rおよび送話
器TがコンデンサCI % C2を介し各個に接続され
ている。
なお、この例では、送話器Tとして圧電形を用いており
、これのインピーダンス約3にΩを約5000として入
力RTへ接続するため、トランジスタ(以下、T R)
Q 01 % および、抵抗器Rot、RO2による
増幅器がハンドセット3中に収容されている。
、これのインピーダンス約3にΩを約5000として入
力RTへ接続するため、トランジスタ(以下、T R)
Q 01 % および、抵抗器Rot、RO2による
増幅器がハンドセット3中に収容されている。
したがって、オフフックを行なえば、フックスイッチH
8がオンとなシ、電話線路の線間電圧極性にか\わらず
、DBlによシ一定極性となったループ電流がTKC2
を介して通じ、受話器Rおよび送話器Tによる通話が自
在となる。
8がオンとなシ、電話線路の線間電圧極性にか\わらず
、DBlによシ一定極性となったループ電流がTKC2
を介して通じ、受話器Rおよび送話器Tによる通話が自
在となる。
一方、TKC2の電源デカップリング用の端子Eには、
コンデンサC3がTKC2の負極端子VSとの間に接続
されていると共に、抵抗器R1−R3およびTR’Q、
による電圧検出回路が接続されており、TKC2へ
印加される線間電圧の低下に応じ、端子Eの電圧も低下
すれば、抵抗器R1゜R2によシ分圧した電圧の低下に
よりTR−Q+がオンからオフへ転じ、TKC2の電源
電圧低下を検出するものとなっている。
コンデンサC3がTKC2の負極端子VSとの間に接続
されていると共に、抵抗器R1−R3およびTR’Q、
による電圧検出回路が接続されており、TKC2へ
印加される線間電圧の低下に応じ、端子Eの電圧も低下
すれば、抵抗器R1゜R2によシ分圧した電圧の低下に
よりTR−Q+がオンからオフへ転じ、TKC2の電源
電圧低下を検出するものとなっている。
このため、検出動作によりTR@Q、がオフとなれば、
これのコレクタ電圧が上昇し、雑音による誤動作防止用
の抵抗器R6およびコンデンサC4からなる積分回路を
介し、電界効果形トランジスタ(以下、FET) Qt
、Qs へ順方向バイアスを与えるものとなシ、こ
れらがオンへ転すると共に、TKC2の正極端子VDと
受話器RのコンデンサC1側との間へ抵抗器R5を介し
てエミッタ・コレクタ間が接続され、かつエミッタψペ
ース間へ抵抗器R6の接続されたTR−Qlのベースが
抵抗器R7およびFET−Q2を経てTKC2の負他端
子VSへ接続され、これもオンへ転するものとなる。
これのコレクタ電圧が上昇し、雑音による誤動作防止用
の抵抗器R6およびコンデンサC4からなる積分回路を
介し、電界効果形トランジスタ(以下、FET) Qt
、Qs へ順方向バイアスを与えるものとなシ、こ
れらがオンへ転すると共に、TKC2の正極端子VDと
受話器RのコンデンサC1側との間へ抵抗器R5を介し
てエミッタ・コレクタ間が接続され、かつエミッタψペ
ース間へ抵抗器R6の接続されたTR−Qlのベースが
抵抗器R7およびFET−Q2を経てTKC2の負他端
子VSへ接続され、これもオンへ転するものとなる。
すると、スイッチング素子としてのFET”Qsおよび
TR−Q<のオンにより、DB2を介する電話線路間へ
、受話器Rが直接々続されると共に、TR#Q4を介し
インピーダンス補償用の抵抗器Rsが受話器Rと電話線
路との間へ挿入されるものとな夛、TKC2中の受話増
幅器が動作不能となっても受話が可能となる。
TR−Q<のオンにより、DB2を介する電話線路間へ
、受話器Rが直接々続されると共に、TR#Q4を介し
インピーダンス補償用の抵抗器Rsが受話器Rと電話線
路との間へ挿入されるものとな夛、TKC2中の受話増
幅器が動作不能となっても受話が可能となる。
なお、この際、TKCZ 中の送話増幅器は未だ動作状
態となっておシ、抵抗器RSを介して端子Eから供給さ
れる電源によりTR−Qot が増幅動作を行ない、こ
れによって増幅した送話器Tの出力をTKC2中におい
て更に増幅し、電話線路へ送出する。
態となっておシ、抵抗器RSを介して端子Eから供給さ
れる電源によりTR−Qot が増幅動作を行ない、こ
れによって増幅した送話器Tの出力をTKC2中におい
て更に増幅し、電話線路へ送出する。
したがって、601形電話機等との並列接続がなされ、
同時にオフフックを行なった場合、線間電圧が低下して
もハンドセット3による通話が自在となる。
同時にオフフックを行なった場合、線間電圧が低下して
もハンドセット3による通話が自在となる。
第2図は、第2発明と対応する回路図であり、第1図の
場合より更に線間電圧が低下しても通話を可能としてお
シ、第2図においては、第1図に対し、スイッチング素
子としてFE”” Qs 、Q6、QsおよびTR@Q
γを追加すると共に、DBlの負極端子とTKC2の同
端子VS との間へFFJTΦQ8のドレイン・ソース
間を挿入りかつ、電圧検出回路およびFET−Q2 、
Qa 、Qs 、Qsの各帰路をDB2の負極端子側へ
接続しており、受話器Rと対応して設けたFET−Qs
およびTR・Qlのほかに、送話器でと対応してF E
T ’ QsおよびTR’l Qtを設けている。
場合より更に線間電圧が低下しても通話を可能としてお
シ、第2図においては、第1図に対し、スイッチング素
子としてFE”” Qs 、Q6、QsおよびTR@Q
γを追加すると共に、DBlの負極端子とTKC2の同
端子VS との間へFFJTΦQ8のドレイン・ソース
間を挿入りかつ、電圧検出回路およびFET−Q2 、
Qa 、Qs 、Qsの各帰路をDB2の負極端子側へ
接続しており、受話器Rと対応して設けたFET−Qs
およびTR・Qlのほかに、送話器でと対応してF E
T ’ QsおよびTR’l Qtを設けている。
たソし、TR”Qrの動作状況は第1図と同様でアシ、
線間電圧が正常であればオンとなっているため、FET
IIQ!、Qs、Qx、Qmはオフ、これに応じてTR
” Ql 、Qtもオフとなっているが、FET−Q、
は、TR−Qγの エミッタ・ペース間へ接続された抵
抗器R9、および、これのペースとFET−Q5との間
の抵抗器RIGを介し、順方向バイアスが印加されオン
となっており、TKC2とDBI との負極端子間を
接続するものとなっている。
線間電圧が正常であればオンとなっているため、FET
IIQ!、Qs、Qx、Qmはオフ、これに応じてTR
” Ql 、Qtもオフとなっているが、FET−Q、
は、TR−Qγの エミッタ・ペース間へ接続された抵
抗器R9、および、これのペースとFET−Q5との間
の抵抗器RIGを介し、順方向バイアスが印加されオン
となっており、TKC2とDBI との負極端子間を
接続するものとなっている。
以上に対し、線間電圧が低下しTR@Q、 がオフと
なれば、第1図と同じ(FET−(h、Qs、Q5、Q
6がオンになると共に、TR−Ql 、Qγもオンとな
シ、受話器Rおよび送話器Tを第1図と同様に電話線路
間へ各個に接続し、かつ、抵抗器R5をTR−Qlを介
して受話器Rと電話線路との間へ挿入する一方、FET
−QsがFET−Q。
なれば、第1図と同じ(FET−(h、Qs、Q5、Q
6がオンになると共に、TR−Ql 、Qγもオンとな
シ、受話器Rおよび送話器Tを第1図と同様に電話線路
間へ各個に接続し、かつ、抵抗器R5をTR−Qlを介
して受話器Rと電話線路との間へ挿入する一方、FET
−QsがFET−Q。
のオンによシ順方向バイアスを失なってオフへ転じ、電
話線路からTKC2の負極端子VSを切離し、これの端
子Eからの電源供給状態を維持すると共に、入力TIの
インピーダンスが送話器Tの負荷となシ、送話出力に対
する損失となるのを阻止する。
話線路からTKC2の負極端子VSを切離し、これの端
子Eからの電源供給状態を維持すると共に、入力TIの
インピーダンスが送話器Tの負荷となシ、送話出力に対
する損失となるのを阻止する。
したがって、601形電話機等が2台並列に接続され、
同時にオフフックのなされた場合、線路損失7dB程度
の線路抵抗値に応じ、線間電圧が1.6〜1.7■とな
シ、DBI の電圧降下が1V程度であり、TKC2
へ印加される電圧が0.6V程度まで低下し、TKC2
中の送話増幅器がはゾ動作不能となっても、ハンドセッ
ト3による通話を自在とするととができる。
同時にオフフックのなされた場合、線路損失7dB程度
の線路抵抗値に応じ、線間電圧が1.6〜1.7■とな
シ、DBI の電圧降下が1V程度であり、TKC2
へ印加される電圧が0.6V程度まで低下し、TKC2
中の送話増幅器がはゾ動作不能となっても、ハンドセッ
ト3による通話を自在とするととができる。
なお、TR’ Qlがオフとなシ検出I作を行なう電圧
は、抵抗器RIXR2の分圧比により定めればよく、こ
れらの電圧検出回路によ!l電圧検出を行なう部位は、
6件に応じて選定すればよいと共に、電圧検出回路の構
成も選足が任意である。
は、抵抗器RIXR2の分圧比により定めればよく、こ
れらの電圧検出回路によ!l電圧検出を行なう部位は、
6件に応じて選定すればよいと共に、電圧検出回路の構
成も選足が任意である。
また、スイッチング素子としては、FET またはT
R等のいずれを用いてもよく、送話器Tに圧電形を用い
ず他の形式のものを用いる場合は、これに応じてTR−
Qot 、抵抗器ROI、o2の回路を定めればよい等
、種々の変形が自在である。
R等のいずれを用いてもよく、送話器Tに圧電形を用い
ず他の形式のものを用いる場合は、これに応じてTR−
Qot 、抵抗器ROI、o2の回路を定めればよい等
、種々の変形が自在である。
以上の説明により明らかなとおシ本発明によれば、線間
電圧が低下し、通話回路中の増幅器が動作不能となって
も通話が自在でちり、能動形の通話回路を用いる各種の
電話機において顕著な効果が得られる。
電圧が低下し、通話回路中の増幅器が動作不能となって
も通話が自在でちり、能動形の通話回路を用いる各種の
電話機において顕著な効果が得られる。
図は本発明の実施例を示し、第1図は第1発明と対応す
る回路図、第2図は第2発明と対応する回路図である。 1・・・・DB(ダイオードブリッジ)、2・・・・T
KO(通話回路)、3・・・・ハンドセット、Ll
+ L2 @・0・線路端子、RII II II書
受話器、T @ 11 @ II送話器、Qo+、Ql
、Q4、Qア−−−−TR()ランジスタ)、Q2、Q
l、QS、Qa、Qs ・・・・FET (電界効
果形トランジスタ)、ROI % RO2、R1〜RI
G @ 11 m m抵抗器。
る回路図、第2図は第2発明と対応する回路図である。 1・・・・DB(ダイオードブリッジ)、2・・・・T
KO(通話回路)、3・・・・ハンドセット、Ll
+ L2 @・0・線路端子、RII II II書
受話器、T @ 11 @ II送話器、Qo+、Ql
、Q4、Qア−−−−TR()ランジスタ)、Q2、Q
l、QS、Qa、Qs ・・・・FET (電界効
果形トランジスタ)、ROI % RO2、R1〜RI
G @ 11 m m抵抗器。
Claims (2)
- (1)受話増幅器および送話増幅器を有する能動形の通
話回路を用いる電話機において、前記通話回路へ印加さ
れる電源電圧の低下を検出する電圧検出回路と、該電圧
検出回路の検出動作に応じ前記受話増幅器へ接続されて
いる受話器を電話線路間へ接続するスイッチング素子と
、該スイッチング素子を介し前記受話器と電話線路との
間へ挿入される抵抗器とを備えたことを特徴とする電話
機回路。 - (2)受話増幅器および送話増幅器を有する能動形の通
話回路を用いる電話機において、前記通話回路へ印加さ
れる電源電圧の低下を検出する電圧検出回路と、該電圧
検出回路の検出動作に応じ前記受話増幅器へ接続されて
いる受話器および前記送話増幅器へ接続されている送話
器を電話線路間へ各個に接続する前記受話器および送話
器と対応して各個に設けたスイッチング素子と、前記受
話器と対応するスイッチング素子を介し該受話器と前記
電話線路との間へ挿入される抵抗器と、前記電圧検出回
路の検出動作に応じ前記通話回路を電話線路から切離す
スイッチング素子とを備えたことを特徴とする電話機回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179286A JPS6330053A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 電話機回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17179286A JPS6330053A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 電話機回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330053A true JPS6330053A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15929781
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17179286A Pending JPS6330053A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 電話機回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330053A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653949U (ja) * | 1979-09-29 | 1981-05-12 |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17179286A patent/JPS6330053A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5653949U (ja) * | 1979-09-29 | 1981-05-12 |
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