JPS6330060B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330060B2 JPS6330060B2 JP55106305A JP10630580A JPS6330060B2 JP S6330060 B2 JPS6330060 B2 JP S6330060B2 JP 55106305 A JP55106305 A JP 55106305A JP 10630580 A JP10630580 A JP 10630580A JP S6330060 B2 JPS6330060 B2 JP S6330060B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spouted bed
- particles
- bed granulation
- granulation
- small particles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Glanulating (AREA)
Description
本発明は、噴流層造粒方法に関し、特に種粒子
の供給方法を改善した噴流層造粒方法に関する。
詳しくは、噴流層上方空間に設置された障害物体
に噴出する粒子の少なくとも一部を衝突せしめて
破砕し、生成した小粒子を噴流層造粒に必要とす
る種粒子として使用する噴流層造粒方法である。 一般的噴流層造粒方法に於いては、種粒子とな
る小粒子を気体で噴流流動させ、ここに被覆肥大
化させる物質の液体をノズルなどで噴霧供給して
造粒する方法が採用されている。而して従来、種
粒子となる小粒子は、転動造粒や流動層造粒など
の他の自足造粒方法と同様に、噴流層造粒装置よ
り取出された造粒粒子の後処理工程から循環系設
備を用いて供給されていた。この場合、循環系設
備には、小粒子を運ぶバケツトエレベーター、ベ
ルトコンベアー等各種輸送機器のみならず、製品
と小粒子とをふるい分ける装置や、小粒子が不足
する際に小粒子を作る粉砕器、その他が設備さ
れ、更に公害対策上、循環系から排出されるダス
トを処理するための装置なども設備されていた。
而して一般的噴流層造粒方法においては、循環系
設備を用いて供給される小粒子の量が造粒装置で
の熱収支に与える影響が大きい他の造粒方法、例
えば、パン転動造粒やドラム転動造粒などに比較
して、噴流流動させるために供給される大量の気
体による冷却効果が大きく、熱経済的にもこの循
環量を減少させることが大きな課題であつた。 本発明者らは上記した噴流層造粒方法における
種粒子となる小粒子の循環量を減少せしめる方法
について種々検討を試みた結果、噴流層上方空間
に障害物体を設けることにより、気体と共に噴出
する粒子の一部がこの障害物体に衝突し破砕され
て種粒子として利用し得る小粒子を生成すること
を見出し、更に検討を進めた結果、噴出粒子を、
破砕現象を招来しうるに充分な速度で障害物体に
衝突せしめることによりこの目的を達成し得るこ
とを見出し、本発明の方法に到達した。 即ち、本発明は、噴流層造粒方法において噴流
層より上方に噴出する粒子の少なくとも一部を噴
流層上方空間に設置された障害物体に衝突せしめ
て破砕生成した小粒子を必要とする種粒子の一部
もしくは全部として使用することを特徴とする噴
流層造粒方法である。 従来、噴流層造粒方法では、循環系より供給さ
れる種粒子となる小粒子の粒度分布により、造粒
装置抜き出し口からの造粒物の粒度分布を制御す
ることが知られているが、本発明による場合は噴
流層上方空間に設置された障害物体による破砕の
程度を制御することにより、造粒装置抜き出し口
からの造粒物の粒度分布を制御することができ
る。 本発明に使用される噴流層造粒装置は、逆錐台
状の底部を有する容器中の粒子層に、容器底に開
口する気体送入管から圧入され上方へ噴流する高
速気体により粒子層の粒子が流動させられ、この
流動中の粒子へ冷却、加熱あるいは乾燥により固
化する液体状物質が噴霧され付着固化して粒子が
肥大化する一般的噴流層造粒装置の噴流層上方空
間に障害物体を設けたものが用いられる。 噴流層上方空間に設けられる障害物体として
は、噴出する粒子の一部を衝突せしめて破砕し噴
流層造粒に必要とする種粒子となる小粒子を生成
できるものならどのような物体でもよい。即ち、
簡単には、噴流層上方空間に板状の衝突板、網状
の衝突板或るいは一定形状乃至は無定形状の成形
物より成る障害物体が用いられる。これらの障害
物体は、上方に噴出する粒子が障害物体に衝突す
る際の衝撃力を調節するために上下可変の構造と
したり、或るいは衝突する粒子の割合いを変える
ために例えば衝突板の傾きを変える方法により面
積可変の構造とすることが可能であり、これらの
構造を適宜に組み合わせることによつて破砕生成
する小粒子の粒度および量を自由に調節すること
ができる。また、これらの障害物体の表面状態は
衝突する粒子が破砕し易いように針状物のある状
態とか、粒子の付着を防止するために粗面の状態
にするとか或いは回転、振動および変形を与え得
る構造とすることもできる。 噴流層より上方に噴出する粒子を障害物体に衝
突せしめて破砕する際に必要な衝撃力は、対象と
する噴流層造粒物の硬度、圧縮強度、粉砕能、含
有水分、温度状態などの物性および性状により相
異するが、一般的には噴流層を形成するに充分な
気体の噴出速度は通常10m/秒以上、好ましくは
20〜35m/秒の範囲であり、衝突する際の粒子の
移動速度は10〜30m/秒の範囲である。 本発明の方法により噴流層造粒され所望の粒度
に達した造粒物は、通常適宜の方法によつて造粒
装置から抜き出される。この方法は、障害物体に
衝突せしめて破砕生成した小粒子を必要とする種
粒子の全部として使用する方法であり、所望粒度
分布の範囲が広い場合には特に好適となる。一
方、本発明の変型として、噴流層造粒された造粒
物を噴流層造粒装置外に抜き出し、ふるい分けな
どの方法によつて所望の粒度に満たない比較的少
量の小粒子を分離し、本発明に使用される噴流層
造粒装置に循環して種粒子の一部として使用する
こともできる。更に造粒装置抜き出し口に風ぶる
い機構を設ければ、ある範囲での造粒物の粒度分
布の制御も可能である。 次に本発明を図面によつて説明する。第1図は
本発明による噴流層造粒方法の一例を示すフロー
シートであり、第2図は本発明の実施に好適な噴
流層造粒装置の一例を示す縦断面概要図である。
噴流層造粒装置1では気体送入管4から圧入され
上方へ噴流する高速気体により粒子層18の粒子
が流動している。ここに被覆肥大化させる物質の
液体を供給ポンプ2、供給管3を通じノズルなど
で噴霧して流動する粒子に付着固化させ造粒す
る。この際、噴流層上方空間に設けられた障害物
体5により噴出する粒子17(第2図に於いて図
示)の一部が破砕され、種粒子となる小粒子とし
て使用される。破砕生成する小粒子の粒度および
量を障害物体可変機構16(第2図において図
示)により制御することにより造粒装置抜き出し
口6からの造粒物の粒度分布が所望の範囲に制御
される。得られた造粒物は例えば冷却装置7で冷
却され製品9となる。送入された気体は気体排出
口10,11を通じ、それぞれサイクロン12,
13で小粒子は回収され、また回収されなかつた
小粒子は導管15よりダスト回収装置に送られ
る。回収された小粒子は循環粒子送入口14より
噴流層造粒装置1に通常、循環される。なお、第
2図においては障害物体の高低などの可変機構な
どの詳細が図示されている。而してこの図におけ
る噴流層造粒装置の噴流部分は1ケであるが複数
個の噴流部分を有する噴流層造粒装置においても
同様に本発明の方法を適用でき、本発明の目的を
達成することができる。 従来、種粒子となる小粒子を供給する必要のあ
る多くの造粒方法、例えば、パン転動造粒方法、
ドラム転動造粒方法、流動層造粒方法、撹拌造粒
方法などを用いて造粒プラントを建設する際には
循環系設備に極めて多額の費用を必要としてい
た。これに反し、本発明の噴流層造粒方法におい
ては、以上の説明からも明らかなように噴流層上
方空間に障害物体を設けることにより、従来のよ
うな、循環系設備を全く必要としないか或るいは
設備規模を大巾に縮少することができる。従つ
て、本発明は、尿素、硫安、化成肥料、硫黄等の
粒状製品を、種粒子に種粒子と同一種または異種
の化学物質を含む溶融液または溶液を付着させて
冷却固化または乾燥固化し粒子を肥大化させて得
るための噴流層造粒方法として好適である。 次に本発明の方法を実施例を用いて具体的に説
明する。 実施例 本発明の方法を尿素の噴流層造粒方法に適用し
た例を示す。 内径900mmの造粒装置で静止粒子層面との距離
が2000mmの位置に板状の障害物体を設け、送入空
気量2844Nm3/時、97重量%濃度の尿素の供給液
量767Kg/時、噴流層内温度80℃、循環量はサイ
クロンからの回収のみで54Kg/時なる運転条件で
造粒した所、造粒物の粒度分布は第1表の如くで
あつた。
の供給方法を改善した噴流層造粒方法に関する。
詳しくは、噴流層上方空間に設置された障害物体
に噴出する粒子の少なくとも一部を衝突せしめて
破砕し、生成した小粒子を噴流層造粒に必要とす
る種粒子として使用する噴流層造粒方法である。 一般的噴流層造粒方法に於いては、種粒子とな
る小粒子を気体で噴流流動させ、ここに被覆肥大
化させる物質の液体をノズルなどで噴霧供給して
造粒する方法が採用されている。而して従来、種
粒子となる小粒子は、転動造粒や流動層造粒など
の他の自足造粒方法と同様に、噴流層造粒装置よ
り取出された造粒粒子の後処理工程から循環系設
備を用いて供給されていた。この場合、循環系設
備には、小粒子を運ぶバケツトエレベーター、ベ
ルトコンベアー等各種輸送機器のみならず、製品
と小粒子とをふるい分ける装置や、小粒子が不足
する際に小粒子を作る粉砕器、その他が設備さ
れ、更に公害対策上、循環系から排出されるダス
トを処理するための装置なども設備されていた。
而して一般的噴流層造粒方法においては、循環系
設備を用いて供給される小粒子の量が造粒装置で
の熱収支に与える影響が大きい他の造粒方法、例
えば、パン転動造粒やドラム転動造粒などに比較
して、噴流流動させるために供給される大量の気
体による冷却効果が大きく、熱経済的にもこの循
環量を減少させることが大きな課題であつた。 本発明者らは上記した噴流層造粒方法における
種粒子となる小粒子の循環量を減少せしめる方法
について種々検討を試みた結果、噴流層上方空間
に障害物体を設けることにより、気体と共に噴出
する粒子の一部がこの障害物体に衝突し破砕され
て種粒子として利用し得る小粒子を生成すること
を見出し、更に検討を進めた結果、噴出粒子を、
破砕現象を招来しうるに充分な速度で障害物体に
衝突せしめることによりこの目的を達成し得るこ
とを見出し、本発明の方法に到達した。 即ち、本発明は、噴流層造粒方法において噴流
層より上方に噴出する粒子の少なくとも一部を噴
流層上方空間に設置された障害物体に衝突せしめ
て破砕生成した小粒子を必要とする種粒子の一部
もしくは全部として使用することを特徴とする噴
流層造粒方法である。 従来、噴流層造粒方法では、循環系より供給さ
れる種粒子となる小粒子の粒度分布により、造粒
装置抜き出し口からの造粒物の粒度分布を制御す
ることが知られているが、本発明による場合は噴
流層上方空間に設置された障害物体による破砕の
程度を制御することにより、造粒装置抜き出し口
からの造粒物の粒度分布を制御することができ
る。 本発明に使用される噴流層造粒装置は、逆錐台
状の底部を有する容器中の粒子層に、容器底に開
口する気体送入管から圧入され上方へ噴流する高
速気体により粒子層の粒子が流動させられ、この
流動中の粒子へ冷却、加熱あるいは乾燥により固
化する液体状物質が噴霧され付着固化して粒子が
肥大化する一般的噴流層造粒装置の噴流層上方空
間に障害物体を設けたものが用いられる。 噴流層上方空間に設けられる障害物体として
は、噴出する粒子の一部を衝突せしめて破砕し噴
流層造粒に必要とする種粒子となる小粒子を生成
できるものならどのような物体でもよい。即ち、
簡単には、噴流層上方空間に板状の衝突板、網状
の衝突板或るいは一定形状乃至は無定形状の成形
物より成る障害物体が用いられる。これらの障害
物体は、上方に噴出する粒子が障害物体に衝突す
る際の衝撃力を調節するために上下可変の構造と
したり、或るいは衝突する粒子の割合いを変える
ために例えば衝突板の傾きを変える方法により面
積可変の構造とすることが可能であり、これらの
構造を適宜に組み合わせることによつて破砕生成
する小粒子の粒度および量を自由に調節すること
ができる。また、これらの障害物体の表面状態は
衝突する粒子が破砕し易いように針状物のある状
態とか、粒子の付着を防止するために粗面の状態
にするとか或いは回転、振動および変形を与え得
る構造とすることもできる。 噴流層より上方に噴出する粒子を障害物体に衝
突せしめて破砕する際に必要な衝撃力は、対象と
する噴流層造粒物の硬度、圧縮強度、粉砕能、含
有水分、温度状態などの物性および性状により相
異するが、一般的には噴流層を形成するに充分な
気体の噴出速度は通常10m/秒以上、好ましくは
20〜35m/秒の範囲であり、衝突する際の粒子の
移動速度は10〜30m/秒の範囲である。 本発明の方法により噴流層造粒され所望の粒度
に達した造粒物は、通常適宜の方法によつて造粒
装置から抜き出される。この方法は、障害物体に
衝突せしめて破砕生成した小粒子を必要とする種
粒子の全部として使用する方法であり、所望粒度
分布の範囲が広い場合には特に好適となる。一
方、本発明の変型として、噴流層造粒された造粒
物を噴流層造粒装置外に抜き出し、ふるい分けな
どの方法によつて所望の粒度に満たない比較的少
量の小粒子を分離し、本発明に使用される噴流層
造粒装置に循環して種粒子の一部として使用する
こともできる。更に造粒装置抜き出し口に風ぶる
い機構を設ければ、ある範囲での造粒物の粒度分
布の制御も可能である。 次に本発明を図面によつて説明する。第1図は
本発明による噴流層造粒方法の一例を示すフロー
シートであり、第2図は本発明の実施に好適な噴
流層造粒装置の一例を示す縦断面概要図である。
噴流層造粒装置1では気体送入管4から圧入され
上方へ噴流する高速気体により粒子層18の粒子
が流動している。ここに被覆肥大化させる物質の
液体を供給ポンプ2、供給管3を通じノズルなど
で噴霧して流動する粒子に付着固化させ造粒す
る。この際、噴流層上方空間に設けられた障害物
体5により噴出する粒子17(第2図に於いて図
示)の一部が破砕され、種粒子となる小粒子とし
て使用される。破砕生成する小粒子の粒度および
量を障害物体可変機構16(第2図において図
示)により制御することにより造粒装置抜き出し
口6からの造粒物の粒度分布が所望の範囲に制御
される。得られた造粒物は例えば冷却装置7で冷
却され製品9となる。送入された気体は気体排出
口10,11を通じ、それぞれサイクロン12,
13で小粒子は回収され、また回収されなかつた
小粒子は導管15よりダスト回収装置に送られ
る。回収された小粒子は循環粒子送入口14より
噴流層造粒装置1に通常、循環される。なお、第
2図においては障害物体の高低などの可変機構な
どの詳細が図示されている。而してこの図におけ
る噴流層造粒装置の噴流部分は1ケであるが複数
個の噴流部分を有する噴流層造粒装置においても
同様に本発明の方法を適用でき、本発明の目的を
達成することができる。 従来、種粒子となる小粒子を供給する必要のあ
る多くの造粒方法、例えば、パン転動造粒方法、
ドラム転動造粒方法、流動層造粒方法、撹拌造粒
方法などを用いて造粒プラントを建設する際には
循環系設備に極めて多額の費用を必要としてい
た。これに反し、本発明の噴流層造粒方法におい
ては、以上の説明からも明らかなように噴流層上
方空間に障害物体を設けることにより、従来のよ
うな、循環系設備を全く必要としないか或るいは
設備規模を大巾に縮少することができる。従つ
て、本発明は、尿素、硫安、化成肥料、硫黄等の
粒状製品を、種粒子に種粒子と同一種または異種
の化学物質を含む溶融液または溶液を付着させて
冷却固化または乾燥固化し粒子を肥大化させて得
るための噴流層造粒方法として好適である。 次に本発明の方法を実施例を用いて具体的に説
明する。 実施例 本発明の方法を尿素の噴流層造粒方法に適用し
た例を示す。 内径900mmの造粒装置で静止粒子層面との距離
が2000mmの位置に板状の障害物体を設け、送入空
気量2844Nm3/時、97重量%濃度の尿素の供給液
量767Kg/時、噴流層内温度80℃、循環量はサイ
クロンからの回収のみで54Kg/時なる運転条件で
造粒した所、造粒物の粒度分布は第1表の如くで
あつた。
【表】
比較例
上記実施例と同装置から噴流層上方空間の破砕
を招く障害物体を取り除いた、所謂、従来の噴流
層造粒装置で尿素造粒したところ、送入空気量
2542Nm3/時、供給液量755Kg/時とほぼ、変わ
りがないが、循環量768Kg/時の循環小粒子が必
要となり、又、造粒物の粒度分布も第2表の如く
なつた。
を招く障害物体を取り除いた、所謂、従来の噴流
層造粒装置で尿素造粒したところ、送入空気量
2542Nm3/時、供給液量755Kg/時とほぼ、変わ
りがないが、循環量768Kg/時の循環小粒子が必
要となり、又、造粒物の粒度分布も第2表の如く
なつた。
【表】
第2表の結果は実施例による場合の結果に比し
て製品粒度分布がやや広範囲であつたが、この程
度の差囲は実用上問題がないので、本発明の方法
によると循環系設備を省略しうることがわかつ
た。
て製品粒度分布がやや広範囲であつたが、この程
度の差囲は実用上問題がないので、本発明の方法
によると循環系設備を省略しうることがわかつ
た。
第1図は本発明による噴流層造粒方法の一例を
示すフローシートであり、第2図は本発明の噴流
層造粒方法の実施に好適な噴流層造粒装置の主要
部の一例を示す縦断面概要図である。 1…噴流層造粒装置、2…供給ポンプ、3…噴
霧用液体供給管、4…噴流用気体送入管、5…障
害物体、6…造粒物抜き出し口、7…冷却装置、
8…冷却用気体送入管、9…製品、10…造粒装
置気体排出口、11…冷却装置気体排出口、12
…造粒装置用サイクロン、13…冷却装置用サイ
クロン、14…循環粒子送入口、15…ダスト回
収装置導管、16…障害物体可変機構、17…噴
出する粒子、18…粒子層。
示すフローシートであり、第2図は本発明の噴流
層造粒方法の実施に好適な噴流層造粒装置の主要
部の一例を示す縦断面概要図である。 1…噴流層造粒装置、2…供給ポンプ、3…噴
霧用液体供給管、4…噴流用気体送入管、5…障
害物体、6…造粒物抜き出し口、7…冷却装置、
8…冷却用気体送入管、9…製品、10…造粒装
置気体排出口、11…冷却装置気体排出口、12
…造粒装置用サイクロン、13…冷却装置用サイ
クロン、14…循環粒子送入口、15…ダスト回
収装置導管、16…障害物体可変機構、17…噴
出する粒子、18…粒子層。
Claims (1)
- 1 噴流層造粒方法において、噴流層より上方に
噴出する粒子の少なくとも一部を噴流層上方空間
に設置された障害物体に衝突せしめて破砕生成し
た小粒子を必要とする種粒子の一部もしくは全部
として、使用することを特徴とする噴流層造粒方
法。
Priority Applications (10)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10630580A JPS5732726A (en) | 1980-08-01 | 1980-08-01 | Spouted bed granulation method |
| IN228/DEL/81A IN155886B (ja) | 1980-05-07 | 1981-04-16 | |
| US06/258,846 US4354450A (en) | 1980-05-07 | 1981-04-29 | Jet layer granulator |
| BR8102729A BR8102729A (pt) | 1980-05-07 | 1981-05-04 | Granulador de camdas injetadas |
| NZ197019A NZ197019A (en) | 1980-05-07 | 1981-05-06 | Jet layer granulator:liquid nozzle located slightly above gas nozzle |
| DE19813117892 DE3117892A1 (de) | 1980-05-07 | 1981-05-06 | Strahlschicht-granulator |
| GB8113750A GB2077628B (en) | 1980-05-07 | 1981-05-06 | Jet layer granulator |
| CA000376955A CA1157253A (en) | 1980-05-07 | 1981-05-06 | Jet layer granulator |
| NL8102239A NL8102239A (nl) | 1980-05-07 | 1981-05-07 | Granulator met wervellaag. |
| FR8109083A FR2481947A1 (fr) | 1980-05-07 | 1981-05-07 | Granulateur a couche fluidisee par injection comportant une ouverture d'injection de gaz et une ouverture d'injection de liquide |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10630580A JPS5732726A (en) | 1980-08-01 | 1980-08-01 | Spouted bed granulation method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5732726A JPS5732726A (en) | 1982-02-22 |
| JPS6330060B2 true JPS6330060B2 (ja) | 1988-06-16 |
Family
ID=14430289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10630580A Granted JPS5732726A (en) | 1980-05-07 | 1980-08-01 | Spouted bed granulation method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5732726A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1491253A1 (en) * | 2003-06-26 | 2004-12-29 | Urea Casale S.A. | Fluid bed granulation process and apparatus |
| DE102005037750A1 (de) * | 2005-08-10 | 2007-02-22 | Glatt Ingenieurtechnik Gmbh | Verfahren zur Herstellung von Harnstoffpellets |
-
1980
- 1980-08-01 JP JP10630580A patent/JPS5732726A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5732726A (en) | 1982-02-22 |
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