JPS6330066A - 画像読取装置 - Google Patents
画像読取装置Info
- Publication number
- JPS6330066A JPS6330066A JP61171729A JP17172986A JPS6330066A JP S6330066 A JPS6330066 A JP S6330066A JP 61171729 A JP61171729 A JP 61171729A JP 17172986 A JP17172986 A JP 17172986A JP S6330066 A JPS6330066 A JP S6330066A
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- Japan
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- image
- mirror
- film
- document
- fresnel
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
未発IJJは原稿の画像又はフィルム画像を投影して画
像読取手段で読取る画像読取装置に関する。
像読取手段で読取る画像読取装置に関する。
(従来の技術)
従来、この種の装置としては1例えば第8図に示すよう
なものがある。斯かる従来例にあって、原稿の画像を読
取る際は、原稿台ガラス114に画像面を下にして原稿
を?L置し、照明ランプ108が原稿を照明し、その反
射光はミラー109、互いに90’の角度を有して配設
された反射ミラー110,111、そしてレンズ112
を介して受光素子アレイ113上に結像される。原稿の
走査は、照明ランプ108.ミラー109と反射ミラー
110,111とが2:lの速度で矢印方向に走査する
ことによって行なわれる。
なものがある。斯かる従来例にあって、原稿の画像を読
取る際は、原稿台ガラス114に画像面を下にして原稿
を?L置し、照明ランプ108が原稿を照明し、その反
射光はミラー109、互いに90’の角度を有して配設
された反射ミラー110,111、そしてレンズ112
を介して受光素子アレイ113上に結像される。原稿の
走査は、照明ランプ108.ミラー109と反射ミラー
110,111とが2:lの速度で矢印方向に走査する
ことによって行なわれる。
他方、フィルム画像を読取る際は、フィルム投影ユニッ
ト100を原稿台115上に載置すると共に、ミラー1
06.フレネルレンズ107を原稿台ガラス114上に
載置し、投影光源102から発した光がレンズ103を
通してフィルム104を照明する。照明されたフィルム
104からの光は、投影レンズ105.ミラー106.
フレネルレンズ107を介して原稿台ガラス114上に
投影される。
ト100を原稿台115上に載置すると共に、ミラー1
06.フレネルレンズ107を原稿台ガラス114上に
載置し、投影光源102から発した光がレンズ103を
通してフィルム104を照明する。照明されたフィルム
104からの光は、投影レンズ105.ミラー106.
フレネルレンズ107を介して原稿台ガラス114上に
投影される。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、斯かる従来例にあって、フィルム画像を
読取る場合には、フィルム投影ユニー/ )100を原
稿台115上にa置すると共に、ミラー106.フレネ
ルレンズ107を原稿台ガラス114hに位置して、フ
ィルム像を原稿台ガラス114トに投影していたので、
原稿画像の読取とフィルム画像読取との切換時に、上記
フィルム投影ユニット100.ミラー106及びフレネ
ルレンズ107の取付け、取外しに手間がかかり、藻作
上及び外観上好ましくないという問題点があった。
読取る場合には、フィルム投影ユニー/ )100を原
稿台115上にa置すると共に、ミラー106.フレネ
ルレンズ107を原稿台ガラス114hに位置して、フ
ィルム像を原稿台ガラス114トに投影していたので、
原稿画像の読取とフィルム画像読取との切換時に、上記
フィルム投影ユニット100.ミラー106及びフレネ
ルレンズ107の取付け、取外しに手間がかかり、藻作
上及び外観上好ましくないという問題点があった。
そこで、本発明は従来例の上記した問題点を解決するた
めになされたもので、その目的とするところは、原稿画
像の読取とフィルム画像の読取との切換えを容易に行な
うことができ、操作性を大幅に向上させた画像読取装置
を提供することにある。
めになされたもので、その目的とするところは、原稿画
像の読取とフィルム画像の読取との切換えを容易に行な
うことができ、操作性を大幅に向上させた画像読取装置
を提供することにある。
(問題点を解決するためのL段)
上記の目的を達成するために、本発明にあっては、原、
稿の画像を走査ミラーにて投影し、画像読取手段で読取
る画像読取装置において、前記画像読取手段の近傍にフ
ィルム画像の投影系を配設すると共に、前記原稿をa置
するa置台に前記フィルム画像を結像するミラーを連設
し、前記フィルム画像を前記走査ミラーに投影回走とし
たことにより構成されている。
稿の画像を走査ミラーにて投影し、画像読取手段で読取
る画像読取装置において、前記画像読取手段の近傍にフ
ィルム画像の投影系を配設すると共に、前記原稿をa置
するa置台に前記フィルム画像を結像するミラーを連設
し、前記フィルム画像を前記走査ミラーに投影回走とし
たことにより構成されている。
(作 用)
上記の構成を有する本発明においては1画像読取手段の
近傍にフィルム画像の投影系を配設すると共に、原稿を
iatする載置台にフィルム画像を結像するミラーを連
設したことによって、このミラーに結像されたフィルム
画像を原稿の走査ミラーに投影して原稿の画像読取手段
で読取ることができるようにし、原稿の画像読取とフィ
ルム画像読取の切換えを容易にしたものである。
近傍にフィルム画像の投影系を配設すると共に、原稿を
iatする載置台にフィルム画像を結像するミラーを連
設したことによって、このミラーに結像されたフィルム
画像を原稿の走査ミラーに投影して原稿の画像読取手段
で読取ることができるようにし、原稿の画像読取とフィ
ルム画像読取の切換えを容易にしたものである。
(実 施 例)
以下に本発明を図示の実施例に基づいて説明する。第1
図(a) 、(b)は本発明に係る画像読取装置の一実
施例を示す概略図であり、第1図(a)は反射原稿を読
取る場合を示しており、同図において、14は原稿台ガ
ラスで、この原稿台ガラス14に画像面を下にして原稿
15が位置される。
図(a) 、(b)は本発明に係る画像読取装置の一実
施例を示す概略図であり、第1図(a)は反射原稿を読
取る場合を示しており、同図において、14は原稿台ガ
ラスで、この原稿台ガラス14に画像面を下にして原稿
15が位置される。
8は照明ランプで、該照明ランプ8が原稿15を照明し
、その反射光がミラー9、互いに900の角度を有して
配設された反射ミラー10,11、そして画像読取レン
ズ12を介して画像読取手段としての受光素子アレイ1
3上に結像される。原稿15の走査は、照明ランプ8.
ミラー9と反射ミラー10.11とが2:lの速度で矢
印方向に走査することによって行なわれる。ここで、ミ
ラー99反射ミラー10.11は原稿15の画像を走査
する走査ミラーである。
、その反射光がミラー9、互いに900の角度を有して
配設された反射ミラー10,11、そして画像読取レン
ズ12を介して画像読取手段としての受光素子アレイ1
3上に結像される。原稿15の走査は、照明ランプ8.
ミラー9と反射ミラー10.11とが2:lの速度で矢
印方向に走査することによって行なわれる。ここで、ミ
ラー99反射ミラー10.11は原稿15の画像を走査
する走査ミラーである。
他方、フィルム画像を読取る際は、第1図(b)に示す
ように、走査ミラー(ミラー走査系)9.10、及び1
1はフレネルミラー19の位置に停止する3次いで、第
2図に示すように投影光源2から発した光はレンズ3を
通り、フィルム4を照明し、照明されたフィルム4から
の光は。
ように、走査ミラー(ミラー走査系)9.10、及び1
1はフレネルミラー19の位置に停止する3次いで、第
2図に示すように投影光源2から発した光はレンズ3を
通り、フィルム4を照明し、照明されたフィルム4から
の光は。
投影レンズ5を介してミラー11.to、9の順に反射
され、フレネルミラー19上に結像される。フレネルミ
ラー19は原稿読取レンズ12に集光するように配設さ
れている。即ち、フレネルミラー19は原稿台ガラス1
5と連設されている。そして、フレネルミラー19上に
形成されたフィルム像はフレネルミラー19に反射され
て、再びミラー9,10.11を介して原稿読取レンズ
12により受光素子アレイ13上に結像される。
され、フレネルミラー19上に結像される。フレネルミ
ラー19は原稿読取レンズ12に集光するように配設さ
れている。即ち、フレネルミラー19は原稿台ガラス1
5と連設されている。そして、フレネルミラー19上に
形成されたフィルム像はフレネルミラー19に反射され
て、再びミラー9,10.11を介して原稿読取レンズ
12により受光素子アレイ13上に結像される。
ここで、フィルム画像を走査する場合は、第3図に示す
ように、フィルム4が装着されたフィルムホルダー17
の横方向にラック17aが刻設されており、このラック
17aに噛合するビニオンギア20がモータ18の回転
軸の先端に嵌着されている。モータ18を回転駆動する
と、ビニオンギア20が回転し、これによりフィルム画
像f−17が上下し、このフィルムホルダー17の上下
動に伴ってフィルム4も上下してフィルム画像の走査が
行なわれる。
ように、フィルム4が装着されたフィルムホルダー17
の横方向にラック17aが刻設されており、このラック
17aに噛合するビニオンギア20がモータ18の回転
軸の先端に嵌着されている。モータ18を回転駆動する
と、ビニオンギア20が回転し、これによりフィルム画
像f−17が上下し、このフィルムホルダー17の上下
動に伴ってフィルム4も上下してフィルム画像の走査が
行なわれる。
また、フレネルミラーの具体例を第4図(a) 、(b
)に基づいて説明する。同図(a)に示すフレネルミラ
ー19aは表面がミラーのフレネルミラーであり、また
同図(b)に示すフレネルミラー19bは裏面がミラー
のフレネルミラーである。
)に基づいて説明する。同図(a)に示すフレネルミラ
ー19aは表面がミラーのフレネルミラーであり、また
同図(b)に示すフレネルミラー19bは裏面がミラー
のフレネルミラーである。
その他、第2図と同一部分には同一の符号を付して説明
を省略する。
を省略する。
そして、上記実施例では、第2図に示すように投影光1
1A2.レンズ3.フィルム4及び投影レンズ5から成
るフィルム投影二ニー2ト16を原稿読取レンズ12の
横方向に並設したが、これに限らず第5図に示すように
原稿読取レンズ12に対して上方に並設してもよい、こ
れにより、画像読取装置本体の幅方向の長さを短縮する
ことが回旋となる。
1A2.レンズ3.フィルム4及び投影レンズ5から成
るフィルム投影二ニー2ト16を原稿読取レンズ12の
横方向に並設したが、これに限らず第5図に示すように
原稿読取レンズ12に対して上方に並設してもよい、こ
れにより、画像読取装置本体の幅方向の長さを短縮する
ことが回旋となる。
また、第6図に示すように、フレネルミラー19を着脱
回走とし1通常のコピー動作を行なう時は、フレネルミ
ラー19を取外してコピーを行ない、フィルム投影ユニ
ット16を使用する場合には、フレネルミラー19を原
稿台ガラス14上にa21して使用する。更に、第7図
に示すように、フレネルミラー19をスライド可1艶と
し、通常のコピー動作を行なう時は、フレネルミラー1
9を原稿台ガラス14より図中左側に移動させ、フィル
ム投影ユニット16を使用する場合にはフレネルミラー
19を原稿台ガラス14上に移動させるようにしてもよ
い、このように、第6図及び第7図に示すフレネルミラ
ーの取付態様は、原稿台ガラス14に対して垂直方向に
連設したものであって、第1図(b)に示すフレネルミ
ラーの取付態様のように水平方向に連設したものと比較
して長手方向を短かくすることができる。
回走とし1通常のコピー動作を行なう時は、フレネルミ
ラー19を取外してコピーを行ない、フィルム投影ユニ
ット16を使用する場合には、フレネルミラー19を原
稿台ガラス14上にa21して使用する。更に、第7図
に示すように、フレネルミラー19をスライド可1艶と
し、通常のコピー動作を行なう時は、フレネルミラー1
9を原稿台ガラス14より図中左側に移動させ、フィル
ム投影ユニット16を使用する場合にはフレネルミラー
19を原稿台ガラス14上に移動させるようにしてもよ
い、このように、第6図及び第7図に示すフレネルミラ
ーの取付態様は、原稿台ガラス14に対して垂直方向に
連設したものであって、第1図(b)に示すフレネルミ
ラーの取付態様のように水平方向に連設したものと比較
して長手方向を短かくすることができる。
尚、上記実施例では画像読取手段として受光素子アレイ
を使用したが、これ以外に密着型COD (電荷結合素
子)アレイを使用してもよい。
を使用したが、これ以外に密着型COD (電荷結合素
子)アレイを使用してもよい。
かくして、上記実施例は原稿15及びフィルム(ネガ、
ポジ)4の画像を受光素子アレイ13で読み取るもので
あって、原稿台ガラス14にフレネルミラー19を連設
すると共に、画像読取レンズ12及び受光素子アレイ1
3の近傍にフィルム画像の投影系を配設し、原稿走査ミ
ラー9゜10.11をフィルム4の投影にも使用したち
のである。
ポジ)4の画像を受光素子アレイ13で読み取るもので
あって、原稿台ガラス14にフレネルミラー19を連設
すると共に、画像読取レンズ12及び受光素子アレイ1
3の近傍にフィルム画像の投影系を配設し、原稿走査ミ
ラー9゜10.11をフィルム4の投影にも使用したち
のである。
(発明の効果)
本発明に係る画像読取装置は以上の構成及び作用からな
るもので、画像読取手段の近傍にフィルム画像の投影系
を配設すると共に、原稿を!!コするaX台にフィルム
画像を結像するミラーを連設し、フィルム画像が原稿を
走査する走査ミラーに投影されるようにしたから、フィ
ルム画像を読取る場合に従来例のような投影系ユニット
の取付け、取外しを不要とし、これによりコンパクトな
構成になり、操作性を大幅に向上させることができると
いう効果を奏する。
るもので、画像読取手段の近傍にフィルム画像の投影系
を配設すると共に、原稿を!!コするaX台にフィルム
画像を結像するミラーを連設し、フィルム画像が原稿を
走査する走査ミラーに投影されるようにしたから、フィ
ルム画像を読取る場合に従来例のような投影系ユニット
の取付け、取外しを不要とし、これによりコンパクトな
構成になり、操作性を大幅に向上させることができると
いう効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本発明に係る画像読取装置の一
実施例を示す概略図、第2図は同実施例におけるフィル
ム投影系を示す概略モ面図、第3図は同実施例における
フィルム走査機構を示す説明図、第4図(a) 、(b
)は同実施例におけるフレネルミラーの概略モ面図、第
5図は第2図のフィルム投影系の他の例を示す概略図、
第6図及び第7図は同実施例におけるフレネルミラーの
他の取付態様を示す概略図、第8図は従来の画像読取装
置を示す概略図である。 符号の説明 2・・・投影光源 3・・・レンズ4・・・フ
ィルム 8・・・照明ランプ9.10.11・
・・ミラー(走査ミラー)13・・・受光素子アレイ(
画像読取手段)14・・・原稿台ガラス 15・・・
原稿16・・・フィルム投影ユニット 19・・・フレネルミラー 特許出願人 キャノン株式会社 、− ; ) 代理人 弁理士 凹 良 和 信代理人 弁理
士 奥 1) 規 之第1図(01 第2図 第4図 (Q) (b’J
実施例を示す概略図、第2図は同実施例におけるフィル
ム投影系を示す概略モ面図、第3図は同実施例における
フィルム走査機構を示す説明図、第4図(a) 、(b
)は同実施例におけるフレネルミラーの概略モ面図、第
5図は第2図のフィルム投影系の他の例を示す概略図、
第6図及び第7図は同実施例におけるフレネルミラーの
他の取付態様を示す概略図、第8図は従来の画像読取装
置を示す概略図である。 符号の説明 2・・・投影光源 3・・・レンズ4・・・フ
ィルム 8・・・照明ランプ9.10.11・
・・ミラー(走査ミラー)13・・・受光素子アレイ(
画像読取手段)14・・・原稿台ガラス 15・・・
原稿16・・・フィルム投影ユニット 19・・・フレネルミラー 特許出願人 キャノン株式会社 、− ; ) 代理人 弁理士 凹 良 和 信代理人 弁理
士 奥 1) 規 之第1図(01 第2図 第4図 (Q) (b’J
Claims (1)
- 原稿の画像を走査ミラーにて投影し、画像読取手段で読
取る画像読取装置において、前記画像読取手段の近傍に
フィルム画像の投影系を配設すると共に、前記原稿を載
置する載置台に前記フィルム画像を結像するミラーを連
設し、前記フィルム画像を前記走査ミラーに投影可能と
したことを特徴とする画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171729A JPS6330066A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61171729A JPS6330066A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330066A true JPS6330066A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15928593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61171729A Pending JPS6330066A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330066A (ja) |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP61171729A patent/JPS6330066A/ja active Pending
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