JPS63300771A - 点滴のコントロ−ル装置 - Google Patents

点滴のコントロ−ル装置

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Publication number
JPS63300771A
JPS63300771A JP62136835A JP13683587A JPS63300771A JP S63300771 A JPS63300771 A JP S63300771A JP 62136835 A JP62136835 A JP 62136835A JP 13683587 A JP13683587 A JP 13683587A JP S63300771 A JPS63300771 A JP S63300771A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
infusion
cpu
pattern
predetermined
pulse motor
Prior art date
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Pending
Application number
JP62136835A
Other languages
English (en)
Inventor
Shin Kaneko
伸 金子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
CHUO DENKI KK
Original Assignee
CHUO DENKI KK
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Publication date
Application filed by CHUO DENKI KK filed Critical CHUO DENKI KK
Priority to JP62136835A priority Critical patent/JPS63300771A/ja
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  • Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は点滴のコントロール装置に関する。
(従来の技術) 従来の点滴の輸液量等をコントロールする方法について
第4図および第5図と共に説明する。
第4図に示すのは自然落下方式、つまりポンプ等で輸液
に圧力をかけることなく点滴、輸液を行う方式に用いら
れる輸液セントの要部を示した図である。100は輸液
瓶であり、内部に輸液102が入っている。
輸液102は輸液チューブ104aを通ってドリップチ
ェンバー106内に液滴108となって落下し、さらに
輸液チューブ104bを通って体内に送られる。輸液1
02が体内へ送りこまれる輸液速度はフレメン110に
よりコントロールされる。
フレメン110の構造は第5図に示す通りであり、回動
可能にケーシング112内に配された調整板114に固
定された調整片116が、輸液チューブ104bの内径
を前記調整板114の回動に伴い縮径もしくは拡径する
ことにより流量調整、つまり輸液速度の調整が可能とな
る。
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら上記の従来の輸液速度の調整方法には次の
ような問題点がある。
フレメンの調整板を回転させて調整する方法では微調整
が非常に難しく、少し動かしただけで大きく速度が変化
してしまうという問題点がある。
また所定の輸液速度に調整するのに時間がかかるという
問題点もある。
例えば15滴/m+の輸液セントで実施する場合、輸液
速度が10m1/h  に設定するとドリップチェンバ
ーで確認できる液滴の間隔は24秒となり、4〜5滴の
間に調整を行うにしても96秒〜120秒の時間が必要
となり、調整に手間がかかり、その間にも点滴は行われ
てしまうという問題点がある。
また一旦調整しても、輸液チューブの弾力性により輸液
速度が変化してしまうための監視の手間がかかるという
問題点もある。
(問題点を解決するだめの手段) 上記問題点を解決するため、本発明は次の構成を備える
すなわち、点滴の輸液量をコントロールすべく輸液チュ
ーブに外から圧力を加えて該輸液チューブを縮径、もし
くは圧力を緩めて輸液チューブを拡径させるための調整
片と、該調整片が前記輸液チューブを縮径、もしくは拡
径させるべく、調整片を動かすためのパルスモータ−と
、輸液速度等を検知するための検知装置と、指定された
輸液量等に対する所定の輸液パターンを記憶し、かつ前
記検知装置により検知された実際の輸液パターンと記憶
している所定の輸液パターンとを連続的に比較演算処理
し、前記パルスモータ−の制御信号を出力するC P 
Uとを具備することを特徴とする。
(作用) 作用を図面と共に説明する。
まず第1図に示すコントローラ26から実施する輸液速
度等のデータを入力すると、コントローラ26のCPU
ば予め記憶されているIi#液パターンを引き出す。
点滴実施中は、ドリップチェンバー18に取り付けた光
センサ24を液滴20が遮ることにより検知された信号
を前記CPUへ送ると、CPUでは、その輸液速度等の
実際の輸液パターンと、先に引き出した予め記憶されて
いた所定の輸液パターンとを比較する。その際に所定の
輸液パターンと実際の輸液パターンの輸液速度に差異が
生じた場合はCPUからフレメン28内のパルスモータ
−30(第2図参照)に、輸液速度の差異をなくすよう
な動作をさせるパルス信号を送り、パルスモータ−30
に取り付けられた調整片32が輸液チューブ16bの内
径を縮径もしくは拡径させて輸液速度を調整する。
(実施例) 以下、本発明の好適な実施例について添付図面と共に詳
述する。
まず構成について第1図と共に説明する。10は輸液瓶
であり、内部に輸液I2が入っており、スタンド14の
上部に吊持されている。
16a、L6bは輸液チューブであり、柔軟性を有する
ヒニール等の管である。
18はドリップチェンバーであり、輸液チューブ16a
からの輸液12は液滴20となって落下する。
24は光センサであり、液滴20が光を遮断すのを検知
して、その信号を後述するコントローラ26のCP−U
へ送る。
26はコントローラであり、CPUおよび入出力装置等
から構成され、スタンド14に固定されている。
28はフレメンであり、流量調整を行うが、その構成は
第2図に示すように、前記コントローラ26に接続され
た0、15m1/hの精度を有するパルスモータ−30
の軸に、偏心位置させた円板状の調整片32が取り付け
られており、その調整片32は輸液チューブ16bに当
接している。
次に動作について説明する。
第3図には基本的なブロックダイアグラムを示す。
まずコントローラ26に装備されているデータ人力装置
34から輸液速度をCPU36へ入力する。するとCP
U36は予め記憶されている入力された輸液速度に対す
る所定の輸液パターンを引き出す。輸液が開始され、コ
ントローラ26を介してCPU36へ輸液開始の信号を
送ると、光センサ24が液滴20により光信号を遮られ
るパルスを検知し、実際の輸液速度をCP U 36が
測定する。その際に光センサ24によって検知された信
号は増幅器38で増幅されてCPU36へ送られ、輸液
データとして先に引き出しておいた所定の輸液パターン
と比較する。この時に実際の輸液パターンと予め記憶さ
れていた所定の輸液パターンとの間に差異がないか、も
しくはあっても許容範囲内であれば、そのままの状態で
輸液を続ける。
もし実際の輸液パターンと所定のパターンとの間に大き
な差異が生した際には、CPU36はフレメン28内に
配されたパルスモータ−30に信号を送り、調整片32
が輸液チューブ16bの管径を縮径、もしくは拡径させ
ることにより輸液速度を所定の値に較正するようパルス
モータ−30の動作をコントロールする。CPU36は
、この一連の動作を輸液が行われている間は常に行って
いる。従って異常が起きても常に対応可能となる。
以上、本発明の好適な実施例について種々述べてきたが
、本発明は上述の実施例に限定されるのではなく、発明
の精神を逸脱しない範囲で多くの改変を施し得るのはも
ちろんである。
(発明の効果) 本発明に係る点滴のコントロール装置を用いると、CP
Uがパルスモータ−をコントロールして予め入力された
所定のパターンの点滴を行うので面倒な調整を人間が行
う必要がなくなる。また所定の輸液速度に調整する作業
もCPUが演算して所定のパターンとの差異を調整する
ので時間がかからない。
さらに一旦セソトした輸液速度が変化しても、CPUは
常時輸液パターンを監視しているので輸液速度の変化に
も迅速に対応できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る点滴のコントロール装置の斜視図
、第2図は第1図のフレメンの構造を示した正面断面図
、第3図はコントローラのブロックダイアダラム、第4
図は従来のコントロール装置の斜視図、第5図は第4図
のフレメンの構造を示した正面断面図。 10・・・輸液瓶、 12・・・輸液、 14・・・ス
タンド、  16a、16b・・・輪?夜チューブ、 
 18・・・ドリップチェンバー、20・・・液滴、 
 24・・・光センサ、  26・・・コントローラ、
  28・・・フレメン、30・・・パルスモータ−1
32・・・調整片、36・・・CPU。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、点滴の輸液量をコントロールすべく輸液チューブに
    外から圧力を加えて該輸液チューブを縮径、もしくは圧
    力を緩めて輸液チューブを拡径させるための調整片と、
    該調整片が前記輸液チューブを縮径、もしくは拡径させ
    るべく、調整片を動かすためのパルスモーターと、輸液
    速度等を検知するための検知装置と、指定された輸液量
    等に対する所定の輸液パターンを記憶し、かつ前記検知
    装置により検知された実際の輸液パターンと記憶してい
    る所定の輸液パターンとを連続的に比較演算処理し、前
    記パルスモーターの制御信号を出力するCPUとを具備
    することを特徴とする点滴のコントロール装置。
JP62136835A 1987-05-29 1987-05-29 点滴のコントロ−ル装置 Pending JPS63300771A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62136835A JPS63300771A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 点滴のコントロ−ル装置

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JP62136835A JPS63300771A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 点滴のコントロ−ル装置

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JPS63300771A true JPS63300771A (ja) 1988-12-07

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ID=15184618

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JP62136835A Pending JPS63300771A (ja) 1987-05-29 1987-05-29 点滴のコントロ−ル装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0321474A (ja) * 1989-06-19 1991-01-30 Matsushita Electric Ind Co Ltd 画像出力装置
JP2008025752A (ja) * 2006-07-24 2008-02-07 Kyokko Denki Kk 流路遮断装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5038392A (ja) * 1973-08-08 1975-04-09
JPS5827562A (ja) * 1981-08-10 1983-02-18 テルモ株式会社 輪液制御装置

Patent Citations (2)

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