JPS63300775A - 災害時脱出路誘導方法及び装置並びにその器具 - Google Patents
災害時脱出路誘導方法及び装置並びにその器具Info
- Publication number
- JPS63300775A JPS63300775A JP13791287A JP13791287A JPS63300775A JP S63300775 A JPS63300775 A JP S63300775A JP 13791287 A JP13791287 A JP 13791287A JP 13791287 A JP13791287 A JP 13791287A JP S63300775 A JPS63300775 A JP S63300775A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disaster
- guidance
- escape
- tape
- automatically
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 6
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 claims description 9
- 239000004820 Pressure-sensitive adhesive Substances 0.000 claims description 4
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 4
- 238000005401 electroluminescence Methods 0.000 claims 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 claims 1
- 239000005101 luminescent paint Substances 0.000 claims 1
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000779 smoke Substances 0.000 description 3
- 206010016334 Feeling hot Diseases 0.000 description 2
- BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N Vinyl chloride Chemical compound ClC=C BZHJMEDXRYGGRV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 208000019901 Anxiety disease Diseases 0.000 description 1
- 206010011878 Deafness Diseases 0.000 description 1
- 230000036506 anxiety Effects 0.000 description 1
- 230000014509 gene expression Effects 0.000 description 1
- 230000006698 induction Effects 0.000 description 1
- 230000003340 mental effect Effects 0.000 description 1
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 1
- 230000009528 severe injury Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は災害時広大な建造物の廊下等脱出路の方向を暗
中でも、あらゆる地点でも常に明確に識別することので
きる視覚的標識を設け、又は通路の分岐点の長い直進用
通路等で煙等のため視覚による識別が不可能となった場
合でも、長い直進路又は通路の分岐部の直前等にて右に
すべきか左にすべきか、又は長く不安な通路では直進等
の音感的発音を繰り返し行い得るようにし、盲聾者と難
も自刃により安全に脱出出来るようにした方法および装
置並びにその器具を提供し、災害を防止又は減少させよ
うとするものである。
中でも、あらゆる地点でも常に明確に識別することので
きる視覚的標識を設け、又は通路の分岐点の長い直進用
通路等で煙等のため視覚による識別が不可能となった場
合でも、長い直進路又は通路の分岐部の直前等にて右に
すべきか左にすべきか、又は長く不安な通路では直進等
の音感的発音を繰り返し行い得るようにし、盲聾者と難
も自刃により安全に脱出出来るようにした方法および装
置並びにその器具を提供し、災害を防止又は減少させよ
うとするものである。
「従来の技術」
災害時、建造物の非常口には非常口を表示すべき額状標
識等を存するのが公知であるが、長い廊下等の通路又は
通路の分岐部等においては、自動的に前進すれば非常口
に近道なのか、後退するのが非常口に近いのか、又右に
すべきか、左にすべきか等については、自動的に判断す
べき手段がなく、例えばホテル従業員等の人為的誘導に
よるの他なく、災害時は該従業員による誘導等も誘導音
自体が精神的動揺のため、必ずしも適正完全を期し難く
、この誘導手段が不完全なため、甚大な被害を蒙る例も
珍しくない有り様である。
識等を存するのが公知であるが、長い廊下等の通路又は
通路の分岐部等においては、自動的に前進すれば非常口
に近道なのか、後退するのが非常口に近いのか、又右に
すべきか、左にすべきか等については、自動的に判断す
べき手段がなく、例えばホテル従業員等の人為的誘導に
よるの他なく、災害時は該従業員による誘導等も誘導音
自体が精神的動揺のため、必ずしも適正完全を期し難く
、この誘導手段が不完全なため、甚大な被害を蒙る例も
珍しくない有り様である。
「発明が解決しようとする問題点」
建造物の災害発生時、人的誘導でなく、自動的に常に正
常な通路の選択をなし得る手段を提供するのが本発明の
目的である。
常な通路の選択をなし得る手段を提供するのが本発明の
目的である。
「問題点を解決するための手段」
前記目的達成のために、本発明においては、建造物の非
常口等へ通ずる通路に、連続的に夜光材料による標識を
常置し、視覚による誘導を間断なくなすと共に、発煙そ
の他で視覚による標識を識別することが出来ない場合で
も、人為的又は雰囲気の条件変化によって作動する、発
音の繰り返しによる誘導等、音感による誘導を自動的に
なすことができるようにし、併せて盲警音と難も自動的
に非常口への正確な脱出が出来るような方法、装置並び
に器具を提供するものである。
常口等へ通ずる通路に、連続的に夜光材料による標識を
常置し、視覚による誘導を間断なくなすと共に、発煙そ
の他で視覚による標識を識別することが出来ない場合で
も、人為的又は雰囲気の条件変化によって作動する、発
音の繰り返しによる誘導等、音感による誘導を自動的に
なすことができるようにし、併せて盲警音と難も自動的
に非常口への正確な脱出が出来るような方法、装置並び
に器具を提供するものである。
「実施例並びに作用」
今、ここに本発明実施の一例を示した添付図面について
詳説する。
詳説する。
実施例1
本実施例は視覚による災害時脱出路誘導具で、第1図に
示し、1は白色塩化ビニール製テープ、2はエレク1〜
ロルミネソセンス又は螢光塗料をもって表現した赤色矢
印、3は前記テープ1の裏面に塗着した感圧接着剤層、
4は離型紙層、5は継続片で、連続標識のため延長用に
継く場合に利用する。本誘導具は廊下の一側又は両側の
比較的下寄りに感圧接着剤をもって常時貼着しておくも
ので、夜間火災のため、停電した場合でも、顕著に識別
することが出来、多数の脱出者でも一系乱れず適正な一
方向に避難脱出することが出来、又警音等視覚の不完全
な人の脱出誘導をも自動的完全に可能とする作用がある
。
示し、1は白色塩化ビニール製テープ、2はエレク1〜
ロルミネソセンス又は螢光塗料をもって表現した赤色矢
印、3は前記テープ1の裏面に塗着した感圧接着剤層、
4は離型紙層、5は継続片で、連続標識のため延長用に
継く場合に利用する。本誘導具は廊下の一側又は両側の
比較的下寄りに感圧接着剤をもって常時貼着しておくも
ので、夜間火災のため、停電した場合でも、顕著に識別
することが出来、多数の脱出者でも一系乱れず適正な一
方向に避難脱出することが出来、又警音等視覚の不完全
な人の脱出誘導をも自動的完全に可能とする作用がある
。
実施例2
本実施例は音域による災害時の脱出路誘導具で、第2図
、第3図に示し、第2図は円盤状発声板6に発音溝7を
存し、中心軸8の回転により回転する。9は発音針で、
レコードと同一原理によって発音し、溝は螺旋状でなく
環状となり、右へ左へ又は直進等の同一発音を繰り返す
ようになっている。10はスイッチで、サーモスタット
等熱感によりONとなるか又は管理人が釦(図示せず)
を押すことによりONとなるよう装置される。11は電
線で、器具を管理人室に継ぐものである。第3図は環状
テープによるもので、12は環状に張着されたテープ、
13は発音溝、14は回転軸、15は発音針、17はス
イッチで、サーモスタット等熱感によりONとなるか又
は管理人が釦を押すことによりONとなるよう装置され
る。16は電線で、管理人室と器具とを連結する。第4
図に示す回路図は視覚による誘導具用電源用回路図で、
18は電源、19は停電時用蓄電池、20は視覚による
誘導具発光用電線である。
、第3図に示し、第2図は円盤状発声板6に発音溝7を
存し、中心軸8の回転により回転する。9は発音針で、
レコードと同一原理によって発音し、溝は螺旋状でなく
環状となり、右へ左へ又は直進等の同一発音を繰り返す
ようになっている。10はスイッチで、サーモスタット
等熱感によりONとなるか又は管理人が釦(図示せず)
を押すことによりONとなるよう装置される。11は電
線で、器具を管理人室に継ぐものである。第3図は環状
テープによるもので、12は環状に張着されたテープ、
13は発音溝、14は回転軸、15は発音針、17はス
イッチで、サーモスタット等熱感によりONとなるか又
は管理人が釦を押すことによりONとなるよう装置され
る。16は電線で、管理人室と器具とを連結する。第4
図に示す回路図は視覚による誘導具用電源用回路図で、
18は電源、19は停電時用蓄電池、20は視覚による
誘導具発光用電線である。
本感音性誘導具で直進の発音のものは長い廊下等の任意
場所に装備し、直進に不安を抱くおそれのあるような場
所に設けておく、文人へ或いは右へ等の発音のものは廊
下の分岐部の直前等に設け、該位置においての左へ又は
右へ等の適正な指示を与え続けるものである。本音感に
よる誘導具は発煙等のため視覚がきかず、視覚的誘導が
困難なような場合、又は盲人等の誘導にも効果的で盲人
病院等には特に有効である。
場所に装備し、直進に不安を抱くおそれのあるような場
所に設けておく、文人へ或いは右へ等の発音のものは廊
下の分岐部の直前等に設け、該位置においての左へ又は
右へ等の適正な指示を与え続けるものである。本音感に
よる誘導具は発煙等のため視覚がきかず、視覚的誘導が
困難なような場合、又は盲人等の誘導にも効果的で盲人
病院等には特に有効である。
「効果」
本発明は以上のように火炎等災害が発生し、停電して脱
出方向の識別にも困難を感じ、混然と脱出方向不明のま
ま動揺する如き場合、混乱を生せしめることなく、機械
的自動的に適正な脱出方向を冷静に指示するもので、−
系乱れず脱出が出来、然も従業員等の不完全な誘導でな
いため極めて効果的であり、更に盲警音も利用可能であ
る等効果類る顕著である。
出方向の識別にも困難を感じ、混然と脱出方向不明のま
ま動揺する如き場合、混乱を生せしめることなく、機械
的自動的に適正な脱出方向を冷静に指示するもので、−
系乱れず脱出が出来、然も従業員等の不完全な誘導でな
いため極めて効果的であり、更に盲警音も利用可能であ
る等効果類る顕著である。
添付図面は本発明実施の一例を示すもので、第1図は視
覚による誘導具の斜視図、第2図は音感による誘導具の
斜視図で板状のもの、第3図は音域による誘導具でテー
プ状のもので、何れも機構的表現である。第4図は視覚
による誘導具用回路図である。 1−テープ、2−標識、3−感圧接着剤層、4−離型紙
層、5−m鋏片、6−円盤状発音板、7−発音溝、8−
中心軸、9−発音針、1(1−スイッチ、11−電線、
12−テープ、13−発音溝、14−回転軸、15−発
音針、16−電線、17−スイッチ、18−電源、19
−蓄電池、2〇−電線。 出願人 今 吉 眩 敏 (ほか2名)
覚による誘導具の斜視図、第2図は音感による誘導具の
斜視図で板状のもの、第3図は音域による誘導具でテー
プ状のもので、何れも機構的表現である。第4図は視覚
による誘導具用回路図である。 1−テープ、2−標識、3−感圧接着剤層、4−離型紙
層、5−m鋏片、6−円盤状発音板、7−発音溝、8−
中心軸、9−発音針、1(1−スイッチ、11−電線、
12−テープ、13−発音溝、14−回転軸、15−発
音針、16−電線、17−スイッチ、18−電源、19
−蓄電池、2〇−電線。 出願人 今 吉 眩 敏 (ほか2名)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、通路のあらゆる地点より判別可能な視覚的又は音感
的標識を設備し、人的誘導によらずして自動的に整然と
適正方向へ誘導することを特徴とする災害時脱出路誘導
方法。 2、建造物の通路の一側又は両側に夜光性材料をもって
脱出方向を表示したテープ状物を連続的、又は断続的に
出口まで常設し、視覚により自動的に誘導することを特
徴とする災害時脱出路誘導装置。 3、建造物の通路の分岐部に近く、災害時自動的に又は
人為的に操作可能とした方向支持音を引き続き発生する
ようにし、音感的に誘導することを特徴とする災害時脱
出誘導装置。 4、可撓性物質製にて端部を相互連継できるようにした
テープの表面に夜光性塗料又はエレクトロルミネッセン
スその他の夜光性材料をもって矢印等方法指示標識を表
現し、裏面に感圧接着剤を塗布した離型紙をもって被覆
したことを特徴とする災害時脱出路誘導具。 5、右へ又は左へ或いは直進等の発音を連続的に繰り返
すことの出来る発音具を設け、管理者のスイッチ操作等
で人為的に、又は雰囲気の熱度等の条件変化等により自
動的に作動を開始させるようにしたことを特徴とする災
害時脱出路誘導具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791287A JPS63300775A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 災害時脱出路誘導方法及び装置並びにその器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13791287A JPS63300775A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 災害時脱出路誘導方法及び装置並びにその器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300775A true JPS63300775A (ja) | 1988-12-07 |
Family
ID=15209585
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13791287A Pending JPS63300775A (ja) | 1987-06-01 | 1987-06-01 | 災害時脱出路誘導方法及び装置並びにその器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300775A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157191A (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Hinanjudosochi |
| JPS5543514U (ja) * | 1978-09-09 | 1980-03-21 | ||
| JPS57169891A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Refuge guiding method |
| JPS5926992A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 単結晶フエライトの製造法 |
-
1987
- 1987-06-01 JP JP13791287A patent/JPS63300775A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5157191A (ja) * | 1974-11-14 | 1976-05-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Hinanjudosochi |
| JPS5543514U (ja) * | 1978-09-09 | 1980-03-21 | ||
| JPS57169891A (en) * | 1981-04-14 | 1982-10-19 | Omron Tateisi Electronics Co | Refuge guiding method |
| JPS5926992A (ja) * | 1982-07-29 | 1984-02-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 単結晶フエライトの製造法 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4401050A (en) | Phosphorescent escape route indicator | |
| CA2123114C (en) | Handrail system for the visually impaired | |
| US6472994B1 (en) | Emergency guidance system | |
| US20090009353A1 (en) | Utility outlets having dynamically changing emergency evacuation routing | |
| DE69324381D1 (de) | Richtungsanzeiger für navigation | |
| US20060077069A1 (en) | Multi-function egress path device | |
| DE3684191D1 (de) | Polysiloxane-propfpolymere-trennbeschichtung auf folien und klebebaendern. | |
| ITBO930112A0 (it) | Metodo e dispositivo per la giunzione automatica di nastri svolti da bobine. | |
| JPH0124699Y2 (ja) | ||
| JPS63300775A (ja) | 災害時脱出路誘導方法及び装置並びにその器具 | |
| ATE540729T1 (de) | Feuerlöschanlage | |
| US4600914A (en) | Apparatus for directing attention to specific locations such as emergency exits | |
| ATE374343T1 (de) | Vorrichtung zur rauchfreihaltung von rettungswegen in gebäuden | |
| JPS6232976A (ja) | 自動避難誘導装置 | |
| JPH06231378A (ja) | 避難口又は避難通路誘導装置 | |
| CN110390894A (zh) | 一种声光震动三位一体闭环消防逃生疏散低位照明系统 | |
| CN210325046U (zh) | 一种声光振动三位一体闭环消防逃生疏散低位照明系统 | |
| JPS60245098A (ja) | 建物における避難経路誘導方法 | |
| JPH0130804Y2 (ja) | ||
| WO2006126850A1 (en) | Guide system and method for shelter to exit of fire shutter | |
| ATE107062T1 (de) | Raumüberwachungsanlage. | |
| GB2238412A (en) | Exit signalling device | |
| JP2003187363A (ja) | 警報装置 | |
| Lange | High-Risk High-Rise | |
| JPS6032201A (ja) | 回転誘導板付懐中電燈 |