JPS63300924A - 熱電温度計 - Google Patents
熱電温度計Info
- Publication number
- JPS63300924A JPS63300924A JP13630287A JP13630287A JPS63300924A JP S63300924 A JPS63300924 A JP S63300924A JP 13630287 A JP13630287 A JP 13630287A JP 13630287 A JP13630287 A JP 13630287A JP S63300924 A JPS63300924 A JP S63300924A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- thermocouple
- inner tube
- oxidizing atmosphere
- outer tube
- Prior art date
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- Pending
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- Measuring Temperature Or Quantity Of Heat (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は熱電温度計に関する。
(従来の技術)
熱電温度J1は、熱電対を利用して、その一端を一定温
度に保持し、他端を測定物に近づけておいて、その温度
差で生じた電力を71111定してnl定物の温度を求
めるものであり、工業分野での温度測定に広く使用され
ている。
度に保持し、他端を測定物に近づけておいて、その温度
差で生じた電力を71111定してnl定物の温度を求
めるものであり、工業分野での温度測定に広く使用され
ている。
例えば原子炉の状態を模擬的に試験する原子炉模擬試験
装置において、模擬燃料棒などの近傍の温度をalll
定するために熱電温度計が使用されている。
装置において、模擬燃料棒などの近傍の温度をalll
定するために熱電温度計が使用されている。
しかして、前述の原子炉模擬試験装置において模擬燃料
棒の近傍の温度を測定する場合の様に、熱マヒ温度計が
温度測定を行なう場合に使用する雰囲気としては酸化雰
囲気が一般的である。
棒の近傍の温度を測定する場合の様に、熱マヒ温度計が
温度測定を行なう場合に使用する雰囲気としては酸化雰
囲気が一般的である。
従来、酸化雰囲気で温度測定するために使用する熱電温
度計には、白金と白金ロジウム合金からなる素子の組合
せからなる熱電対を使用し、この熱電対をそのまま裸で
、あるいは白金などの金属からなる保護管の内部に絶縁
物を介して収納したシース形の構造のものが使用されで
いる。
度計には、白金と白金ロジウム合金からなる素子の組合
せからなる熱電対を使用し、この熱電対をそのまま裸で
、あるいは白金などの金属からなる保護管の内部に絶縁
物を介して収納したシース形の構造のものが使用されで
いる。
(発明が解決しようとする問題点)
しかしながら、従来の酸化雰囲気中で使用する熱電温度
計において、熱電対として使用している白金と白金・ロ
ジウム合金系熱電対は融点が1800℃であり、それ以
上の温度では溶融して熱電対として使用できなくなる。
計において、熱電対として使用している白金と白金・ロ
ジウム合金系熱電対は融点が1800℃であり、それ以
上の温度では溶融して熱電対として使用できなくなる。
すなわち、熱雷温度計が1800℃以上の温度条件下で
は熱電温度計が破損してして使用できなくなる。
は熱電温度計が破損してして使用できなくなる。
従って、従来の熱雷温度計では酸化雰囲気中で1800
℃以上の温度を−I11定することができなかった。
℃以上の温度を−I11定することができなかった。
本発明は前記事情に基づいてなされたもので、非酸化雰
囲気は勿論のこと酸化雰囲気中にて1800℃以上の温
度条件下での使用が可能な熱電温度計を提供することを
目的とするものである。
囲気は勿論のこと酸化雰囲気中にて1800℃以上の温
度条件下での使用が可能な熱電温度計を提供することを
目的とするものである。
〔発明の構成〕
(問題点を解決するための手段と作用)前記目的を達成
するために本発明の熱電温度計は、高温酸化雰囲気での
耐熱性に優れた気密質のセラミックスからなる外側管と
、この外側管の内部に設けられた高融点金属からなる内
側管と、この内側管の内部に絶縁粉末を介して設けられ
た高融点金属からなる熱雷対素子とを具備してなること
を特徴とするものである。
するために本発明の熱電温度計は、高温酸化雰囲気での
耐熱性に優れた気密質のセラミックスからなる外側管と
、この外側管の内部に設けられた高融点金属からなる内
側管と、この内側管の内部に絶縁粉末を介して設けられ
た高融点金属からなる熱雷対素子とを具備してなること
を特徴とするものである。
すなわち、高融点の熱雷対を高融点金属からなる内側管
で保護し、さらに外側管により1800℃以上の高温下
での外部の酸化雰囲気から内側管を保訛することができ
る。従って、熱電対および内側管を高温下で酸化させる
ことなく使用して温度を測定することができる。
で保護し、さらに外側管により1800℃以上の高温下
での外部の酸化雰囲気から内側管を保訛することができ
る。従って、熱電対および内側管を高温下で酸化させる
ことなく使用して温度を測定することができる。
(実施例)
以下本発明の実施例を図面について説明する。
第1図ないし第4図は本発明の熱電温度51の一実施例
を示している。
を示している。
図中1は外側管で、先端が閉塞されている。
外側管1は高温下での耐熱性に優れた気密質のセラミッ
クスで形成されており、この条件を満たす性質を持った
セラミックスとしてはジルコニア(Zr 02 )が挙
げられる。ジルコニアは温度2100℃においてもタン
グステンなどの金属と反応することがなく、またち密な
組織を有している。この他のセラミックスとしてはべり
リアなどが挙げられる。
クスで形成されており、この条件を満たす性質を持った
セラミックスとしてはジルコニア(Zr 02 )が挙
げられる。ジルコニアは温度2100℃においてもタン
グステンなどの金属と反応することがなく、またち密な
組織を有している。この他のセラミックスとしてはべり
リアなどが挙げられる。
なお、外側管1は気密性を高めるために肉厚を0.2r
m以上に設定する。2は内側管で、先端が閉塞されてい
る。内側管2は後述する熱電対および絶縁物と反応しな
い性質の高融点金属で形成されており、この条件を満た
す高融点金属としてはタンタル(Ta ) 、タングス
テン(W)、モリブデン(Mo)などが挙げられる。特
にタンタルは常温での機械加工性が良いので内側管2の
材料として適している。内側管2は前記高融点金属を材
料として粉末冶金法により製作する。この内側管2は外
側管1の内部に軸方向に沿って設けられている。内側管
2の閉塞された先端は外側管1の閉塞された先端の内部
に設けた例えばタングステンからなるストッパ3で支持
され、内側管2の基端は外側管1の開放された基端に嵌
着した例えばジルコシアからなるシール体4を貫通して
外部に延出している。5は熱雷対で、融点が高い金属か
らなる素子を組合わせて構成されている。例えばタング
ステン線からなる素子5aとレニウム入りタングステン
線からなる素子5bとで構成されている。熱電対5は内
側管2の内部に軸方向に沿って設けられており、熱電対
5の先端は内側管2の先端に位置し、熱7u対5の基端
は内側管2の開放した基端に嵌告したシール体6を貫通
して外部に延出している。内側管1の内部には耐熱性絶
縁物7としてベリリア(Be O)粉末などの耐熱絶縁
粉末が充填しである。これにより熱電対5は内側管2に
対して電気的に絶縁されている。
m以上に設定する。2は内側管で、先端が閉塞されてい
る。内側管2は後述する熱電対および絶縁物と反応しな
い性質の高融点金属で形成されており、この条件を満た
す高融点金属としてはタンタル(Ta ) 、タングス
テン(W)、モリブデン(Mo)などが挙げられる。特
にタンタルは常温での機械加工性が良いので内側管2の
材料として適している。内側管2は前記高融点金属を材
料として粉末冶金法により製作する。この内側管2は外
側管1の内部に軸方向に沿って設けられている。内側管
2の閉塞された先端は外側管1の閉塞された先端の内部
に設けた例えばタングステンからなるストッパ3で支持
され、内側管2の基端は外側管1の開放された基端に嵌
着した例えばジルコシアからなるシール体4を貫通して
外部に延出している。5は熱雷対で、融点が高い金属か
らなる素子を組合わせて構成されている。例えばタング
ステン線からなる素子5aとレニウム入りタングステン
線からなる素子5bとで構成されている。熱電対5は内
側管2の内部に軸方向に沿って設けられており、熱電対
5の先端は内側管2の先端に位置し、熱7u対5の基端
は内側管2の開放した基端に嵌告したシール体6を貫通
して外部に延出している。内側管1の内部には耐熱性絶
縁物7としてベリリア(Be O)粉末などの耐熱絶縁
粉末が充填しである。これにより熱電対5は内側管2に
対して電気的に絶縁されている。
さらに外側管1と内側管2との間には空隙部が形成され
、この空隙部はアルゴンガスなどの不活性ガスが封入さ
れて非酸化雰囲気とされており、さらにこの空隙部には
内側管2の外周面に巻装したタングステンなどの高融点
金属からなるコイル8が設けである。゛このコイル8は
内側管2を外側管1の内周面に接触しないように支持す
る役目をなすものである。
、この空隙部はアルゴンガスなどの不活性ガスが封入さ
れて非酸化雰囲気とされており、さらにこの空隙部には
内側管2の外周面に巻装したタングステンなどの高融点
金属からなるコイル8が設けである。゛このコイル8は
内側管2を外側管1の内周面に接触しないように支持す
る役目をなすものである。
なお、内側管2から延出しだ熱電対5の基端は補償導線
9に接続しである。
9に接続しである。
この様に構成された熱雷温度計は外側管1の先端すなわ
ち熱電対5の先端がΔ−1定物の近傍に位置するように
して設置し、補償導線9を図示しない′計測器に接続す
る。そして、測定物の温度に応じて熱電対5の素子5a
、5bの間に生じる起電力を測定してtP1定物の温度
を求める。
ち熱電対5の先端がΔ−1定物の近傍に位置するように
して設置し、補償導線9を図示しない′計測器に接続す
る。そして、測定物の温度に応じて熱電対5の素子5a
、5bの間に生じる起電力を測定してtP1定物の温度
を求める。
しかして、この熱雷温度計において、熱電対5はタング
ステン(融点3410℃)とレニウム入りタングステン
(融点2800℃)からなる素子5a、5bを用いたも
のであるから、1800℃以上の高い温度の下でも溶融
することなく温度を測定することができる。この熱電対
5は耐熱性絶縁物7を介して内側管2で保護されている
。内側管2は例えばタンタルで形成されているので18
00℃以上の高温においても溶融することがなく、しか
も内側管2は熱電対5と耐熱性絶縁物7と反応すること
がない。さらに、内側管2は外側管1で囲まれ外部の酸
化雰囲気から遮断されて直接さらされることがない。外
側管1は例えばジルコニアで形成されているので、外部
が1800℃以上の高い温度下の酸化雰囲気であっても
気密性が損われることがなく溶融することもない。しか
も、外側管1を形成するセラミックスは気密質であるか
ら外部の空気が外側管1を透過して管内部に浸入するこ
とがない。これにより内側管2は外側管1により保護さ
れる。なお、ジルコニアからなる外側管1とタンタルか
らなる内側管2とは1800℃以上の温度で相互に反応
するので、両者の間に空隙部を形成し、この空隙部に内
側管2と反応しないタングステンなどからなるコイル8
で内側管2を外側管1に接触しないように支持している
。また、内側管2と外側管1との間の空隙部を非酸化雰
囲気として内側管2の酸化を防止している。従って、こ
れらの構成の組合わせにより熱電対5および内側管2が
1800℃以上の高温下での酸化雰囲気から保護して酸
化を防止できる。
ステン(融点3410℃)とレニウム入りタングステン
(融点2800℃)からなる素子5a、5bを用いたも
のであるから、1800℃以上の高い温度の下でも溶融
することなく温度を測定することができる。この熱電対
5は耐熱性絶縁物7を介して内側管2で保護されている
。内側管2は例えばタンタルで形成されているので18
00℃以上の高温においても溶融することがなく、しか
も内側管2は熱電対5と耐熱性絶縁物7と反応すること
がない。さらに、内側管2は外側管1で囲まれ外部の酸
化雰囲気から遮断されて直接さらされることがない。外
側管1は例えばジルコニアで形成されているので、外部
が1800℃以上の高い温度下の酸化雰囲気であっても
気密性が損われることがなく溶融することもない。しか
も、外側管1を形成するセラミックスは気密質であるか
ら外部の空気が外側管1を透過して管内部に浸入するこ
とがない。これにより内側管2は外側管1により保護さ
れる。なお、ジルコニアからなる外側管1とタンタルか
らなる内側管2とは1800℃以上の温度で相互に反応
するので、両者の間に空隙部を形成し、この空隙部に内
側管2と反応しないタングステンなどからなるコイル8
で内側管2を外側管1に接触しないように支持している
。また、内側管2と外側管1との間の空隙部を非酸化雰
囲気として内側管2の酸化を防止している。従って、こ
れらの構成の組合わせにより熱電対5および内側管2が
1800℃以上の高温下での酸化雰囲気から保護して酸
化を防止できる。
このため、この熱電温度計は1800℃以上の高温下で
の酸化雰囲気中に設けて使用し測定物の温度をaに1定
することができる。具体的には酸化雰囲気の中で230
0℃までの温度を測定することができる。例えば原子炉
模擬試験装置において模擬燃料棒の近傍の温度は180
0℃以上であるが、この場所の温度もδ−1定すること
が可能である。また、酸化雰囲気に限らず非酸化雰囲気
での温度測定にも使用することができる。
の酸化雰囲気中に設けて使用し測定物の温度をaに1定
することができる。具体的には酸化雰囲気の中で230
0℃までの温度を測定することができる。例えば原子炉
模擬試験装置において模擬燃料棒の近傍の温度は180
0℃以上であるが、この場所の温度もδ−1定すること
が可能である。また、酸化雰囲気に限らず非酸化雰囲気
での温度測定にも使用することができる。
なお、外側管1の内部で内側管2を支持する支持部材は
実施例のものに限定されず、他のものでもよい。例えば
耐熱性絶縁粉末を使用してもよい。
実施例のものに限定されず、他のものでもよい。例えば
耐熱性絶縁粉末を使用してもよい。
また、内側管2を形成する高融点金属が外側管1を形成
するセラミックスと反応しないものであれば、外側管1
と内側管2とを直接接触して設けてもよい。
するセラミックスと反応しないものであれば、外側管1
と内側管2とを直接接触して設けてもよい。
以上説明したように本発明の熱電温度計によれば、高温
下での酸化雰囲気における酸化の問題を解決して温度の
測定が可能であり、従来困難であった温度Δ−1定範囲
と温度測定分野を拡大することができる。
下での酸化雰囲気における酸化の問題を解決して温度の
測定が可能であり、従来困難であった温度Δ−1定範囲
と温度測定分野を拡大することができる。
第1図ないし第4図は本発明の熱雷温度計の一実施例を
示し、第1図は軸方向に沿う断面図、第2図は第1図A
部の拡大断面図、第3図は第1図B部の拡大断面図、第
4図は第1図C部の拡大断面図である。 1・・・外側管、2・・・内側管、5・・・熱電対、7
・・・耐熱性絶縁物、8・・・コイルばね。
示し、第1図は軸方向に沿う断面図、第2図は第1図A
部の拡大断面図、第3図は第1図B部の拡大断面図、第
4図は第1図C部の拡大断面図である。 1・・・外側管、2・・・内側管、5・・・熱電対、7
・・・耐熱性絶縁物、8・・・コイルばね。
Claims (3)
- (1)高温酸化雰囲気での耐熱性に優れた気密質のセラ
ミックスからなる外側管と、この外側管の内部に設けら
れた高融点金属からなる内側管と、この内側管の内部に
絶縁粉末を介して設けられた高融点金属からなる熱電対
素子とを具備してなることを特徴とする熱電温度計。 - (2)外側管を形成するセラミックスはジルコニアであ
る特許請求の範囲第1項記載の熱電温度計。 - (3)外側管と前記内側管との間に空隙部が形成され、
この空隙部は非酸化雰囲気とされ、この空隙部には前記
内側管を前記外側管と接触しない状態で支持する支持体
を設けてなる特許請求の範囲第1項または第2項記載の
熱電温度計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630287A JPS63300924A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 熱電温度計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13630287A JPS63300924A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 熱電温度計 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300924A true JPS63300924A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15172011
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13630287A Pending JPS63300924A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 熱電温度計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63300924A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02146334U (ja) * | 1989-05-16 | 1990-12-12 | ||
| JP2000088668A (ja) * | 1998-09-16 | 2000-03-31 | Isuzu Ceramics Res Inst Co Ltd | 熱電対 |
| JP2006170692A (ja) * | 2004-12-14 | 2006-06-29 | Toho Titanium Co Ltd | 塩化炉内測温用温度計 |
| US7080941B1 (en) * | 2001-11-13 | 2006-07-25 | Lam Research Corporation | Temperature sensing system for temperature measurement in a high radio frequency environment |
| WO2015020172A1 (ja) * | 2013-08-08 | 2015-02-12 | 株式会社フルヤ金属 | 温度計 |
Citations (7)
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| JPS60198423A (ja) * | 1984-03-21 | 1985-10-07 | Kawasaki Steel Corp | 溶融金属の温度測定器具 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13630287A patent/JPS63300924A/ja active Pending
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| EP3032231B1 (en) * | 2013-08-08 | 2018-12-19 | Furuya Metal Co., Ltd. | Thermometer |
| US10215646B2 (en) | 2013-08-08 | 2019-02-26 | Furuya Metal Co., Ltd. | Thermometer |
| US10215645B2 (en) | 2013-08-08 | 2019-02-26 | Furuya Metal Co., Ltd. | Thermometer |
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