JPS63300930A - 容量型セル - Google Patents
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- JPS63300930A JPS63300930A JP63109217A JP10921788A JPS63300930A JP S63300930 A JPS63300930 A JP S63300930A JP 63109217 A JP63109217 A JP 63109217A JP 10921788 A JP10921788 A JP 10921788A JP S63300930 A JPS63300930 A JP S63300930A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0072—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance
-
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- G01L9/0041—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms
- G01L9/0072—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance
- G01L9/0075—Transmitting or indicating the displacement of flexible diaphragms using variations in capacitance using a ceramic diaphragm, e.g. alumina, fused quartz, glass
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
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- Ceramic Engineering (AREA)
- Measuring Fluid Pressure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は物理的測定の分野、とくに二つの媒体を分離す
るダイヤフラムに加わる圧力差を測定するセルまたはセ
ンサ、とくに一方の電極が固定部分と一体の他方の電極
に面するダイヤフラムを備えたコンデンサの電極を有す
るセルに関するものである。これらのセルは圧力差測定
用容量セルと称せられる。
るダイヤフラムに加わる圧力差を測定するセルまたはセ
ンサ、とくに一方の電極が固定部分と一体の他方の電極
に面するダイヤフラムを備えたコンデンサの電極を有す
るセルに関するものである。これらのセルは圧力差測定
用容量セルと称せられる。
米国特許第2,753,515号のリックナー特許は、
圧力差を測定するため容量セルを用いたコミュテータを
開示している。またウオルフエの米国特許第2,999
,385号は、内面が凹状であるガラス円板の間に凹所
を形成された調性ダイヤフラムを備えた上記型のセルを
開示している。容量セルを具体化する多くの形状が上記
モデルに対して開発された。あるものは凹状面部分の間
に対向して設けられた唯一つのダイヤフラムを使用して
いる。他のものは二つのダイヤフラムを使用し、それら
はそれぞれ円筒形本体の端部に設けられ、これらの端部
の面は凹状でその間が連通されている。この最後の型の
容量セルは、従来技術においてバスハラの米国特許第4
,169,389号として知られている。
圧力差を測定するため容量セルを用いたコミュテータを
開示している。またウオルフエの米国特許第2,999
,385号は、内面が凹状であるガラス円板の間に凹所
を形成された調性ダイヤフラムを備えた上記型のセルを
開示している。容量セルを具体化する多くの形状が上記
モデルに対して開発された。あるものは凹状面部分の間
に対向して設けられた唯一つのダイヤフラムを使用して
いる。他のものは二つのダイヤフラムを使用し、それら
はそれぞれ円筒形本体の端部に設けられ、これらの端部
の面は凹状でその間が連通されている。この最後の型の
容量セルは、従来技術においてバスハラの米国特許第4
,169,389号として知られている。
差圧の測定に容量セルを使用する同様の従来技術がハー
トライタの米国特許第2,808,545号、フリック
の同第3.618,390号、アクレーの同第3.69
1゜842号、安原の同第4,072,057号、バク
インの同第4,301,492号、ベルの同第4,45
8,357号およびオルロウスキーの同第4,531,
415号として知られている。
トライタの米国特許第2,808,545号、フリック
の同第3.618,390号、アクレーの同第3.69
1゜842号、安原の同第4,072,057号、バク
インの同第4,301,492号、ベルの同第4,45
8,357号およびオルロウスキーの同第4,531,
415号として知られている。
上記装置のあるものは、形状がダイヤフラムが歪みをう
けるときダイヤフラムをうけ入れるようになった凹所を
使用している。本発明者の知るようにまた従来技術の注
意深い検討から分かるように、これらの凹所の形状は球
状キャップであり、その上従来技術のように、つねにダ
イヤフラムは金属、たとえば不銹鋼であり、セル本体と
称せられる凹状円板はガラスである。
けるときダイヤフラムをうけ入れるようになった凹所を
使用している。本発明者の知るようにまた従来技術の注
意深い検討から分かるように、これらの凹所の形状は球
状キャップであり、その上従来技術のように、つねにダ
イヤフラムは金属、たとえば不銹鋼であり、セル本体と
称せられる凹状円板はガラスである。
球状凹所を備えた上記セルの第1の欠点は、容量の正味
変化が、通常圧力差の変化の関数でなく、複雑な電子回
路をセルに設けて圧力差に従って発生する信号を一次関
数にしなければならないことである。そのような回路は
たとえばヒツトの米国特許第4.193.063号に開
示されている。
変化が、通常圧力差の変化の関数でなく、複雑な電子回
路をセルに設けて圧力差に従って発生する信号を一次関
数にしなければならないことである。そのような回路は
たとえばヒツトの米国特許第4.193.063号に開
示されている。
これらのセルの別の欠点は、流体を測定する場合、圧力
がダイヤフラムに直接加わることである。
がダイヤフラムに直接加わることである。
この流体はダイヤフラムを化学的に浸食してはならない
、圧力を測定しようとする多くの流体とくにガスは、鋼
のダイヤフラムに対して腐食性であり、たとえばガスに
は無水酸が含まれる。
、圧力を測定しようとする多くの流体とくにガスは、鋼
のダイヤフラムに対して腐食性であり、たとえばガスに
は無水酸が含まれる。
球状凹所による別の欠点は、多かれ少なかれ端部が鋭い
形状である凹所周辺におけるダイヤフラムに生ずる高い
応力である。
形状である凹所周辺におけるダイヤフラムに生ずる高い
応力である。
本発明は四つの目的を存する。すなわち、lal ダ
イヤフラムが、損傷なしに、金属製ダイヤフラム以外に
は浸食性である流体によって湿潤される、圧力差測定用
容量型セルの構造を提供すること、 (bl ダイヤフラムが、大きい応力を生ずることな
しに、高いかつ反復する圧力変化を支持しうる容量型セ
ルを提供すること、および (C1全容量が圧力差の一次関数として変化し一次関数
化回路の使用を回避しうる容量セルを提供すること である。
イヤフラムが、損傷なしに、金属製ダイヤフラム以外に
は浸食性である流体によって湿潤される、圧力差測定用
容量型セルの構造を提供すること、 (bl ダイヤフラムが、大きい応力を生ずることな
しに、高いかつ反復する圧力変化を支持しうる容量型セ
ルを提供すること、および (C1全容量が圧力差の一次関数として変化し一次関数
化回路の使用を回避しうる容量セルを提供すること である。
圧力差を測定するのに使用される本発明の容量型セルは
、少くとも本体の一部が全体的に円筒形の形状を備え、
その面の少くとも一つに凹状端部を有し、この本体の凹
状部分がガラスのような鉱物性(非金属)材料から構成
することができる。
、少くとも本体の一部が全体的に円筒形の形状を備え、
その面の少くとも一つに凹状端部を有し、この本体の凹
状部分がガラスのような鉱物性(非金属)材料から構成
することができる。
この凹状面はコンデンサの第1電極を構成または支持し
、少くとも一つのダイヤフラムは凹状面の端部に流体密
に設置され、このダイヤフラムは第2の電極を構成また
は支持する。このセルは本体両面が凹状である場合には
二つのダイヤフラムを備え、各面の凹所はダイヤフラム
によってシールされ、凹所は導管によってそれらの間を
連通されている。凹所および導管の内部は液体を充填さ
れ、セルはすべての場合これらの凹状面の間に対称面を
有し、対称軸はこの面に垂直でかつこれらの凹状面の中
心を通っている。
、少くとも一つのダイヤフラムは凹状面の端部に流体密
に設置され、このダイヤフラムは第2の電極を構成また
は支持する。このセルは本体両面が凹状である場合には
二つのダイヤフラムを備え、各面の凹所はダイヤフラム
によってシールされ、凹所は導管によってそれらの間を
連通されている。凹所および導管の内部は液体を充填さ
れ、セルはすべての場合これらの凹状面の間に対称面を
有し、対称軸はこの面に垂直でかつこれらの凹状面の中
心を通っている。
本発明によれば、上記型の容量型セルはとくに、各面の
一つの凹状面がこの面の周囲に続く平面に接線方向に接
続し、この面の転移区域がこの周辺部と面の中心とを隔
てる距離の中間付近にあることを特徴としている。
一つの凹状面がこの面の周囲に続く平面に接線方向に接
続し、この面の転移区域がこの周辺部と面の中心とを隔
てる距離の中間付近にあることを特徴としている。
この構造のため、ダイヤフラムが応力をうけないことに
より、セルの寿命がきわめて長くなる。
より、セルの寿命がきわめて長くなる。
このため、こわさの大きいダイヤフラム、たとえばガラ
スまたはセラミックから作られたダイヤフラムを使用す
ることができる。ダイヤフラムにこれらの材料を使用す
るため、ダイヤフラムは金属製ダイヤフラムに対して腐
食性である媒体と直接接触することができる。
スまたはセラミックから作られたダイヤフラムを使用す
ることができる。ダイヤフラムにこれらの材料を使用す
るため、ダイヤフラムは金属製ダイヤフラムに対して腐
食性である媒体と直接接触することができる。
しかしなから、別の予期しない結果が発見された。すな
わち、圧力の関数としての容量変化が平らなかつ変形し
ない電極を使用するセルによって示された変化に近く、
これは従来技術のダイヤフラムを備えたセルにはなかっ
たことである0本発明者は、凹所の多くの可能な形状の
中で、容量変化が平らな電極を使用する形状によって与
えられる変化と正確に同じになる1群の形状を探究した
。
わち、圧力の関数としての容量変化が平らなかつ変形し
ない電極を使用するセルによって示された変化に近く、
これは従来技術のダイヤフラムを備えたセルにはなかっ
たことである0本発明者は、凹所の多くの可能な形状の
中で、容量変化が平らな電極を使用する形状によって与
えられる変化と正確に同じになる1群の形状を探究した
。
本発明の第2の特徴として、探究された一つのあるいは
一部の形状は、凹状面の角点が離れる距離2が、Rを端
部の半径としrを考慮中の点と対称軸との距離とすると
き、は、、−(R2、t’)Zに比例するようなもので
あることが分った。
一部の形状は、凹状面の角点が離れる距離2が、Rを端
部の半径としrを考慮中の点と対称軸との距離とすると
き、は、、−(R2、t’)Zに比例するようなもので
あることが分った。
本発明セルの他の一般的な特徴は、ダイヤフラムを構成
する材料がガラスまたはセラミックのような鉱物性(非
金属性)材料であることである。
する材料がガラスまたはセラミックのような鉱物性(非
金属性)材料であることである。
本発明の他の特徴は、セル本体が二つの部分に分割され
それらが非金属材料から構成され、それらはそれぞれ周
囲の円筒面により、凹状面により、そして円筒面によっ
て限界を定められていることである。平らなかつ平行な
端面を備えた中間の金属製円筒形本体は二つの非金属部
分の間に設置されている。
それらが非金属材料から構成され、それらはそれぞれ周
囲の円筒面により、凹状面により、そして円筒面によっ
て限界を定められていることである。平らなかつ平行な
端面を備えた中間の金属製円筒形本体は二つの非金属部
分の間に設置されている。
この最後の形状のため、中間本体は、確実にきわめて大
きい機械的応力を支持することができ、その応力を非金
属部分の材料が支持することはない。中間本体はフラン
ジまたは連結装置をうけ入れるように加工される。この
加工は非金属においては困難であるかまたはきわめて信
頼性がない。
きい機械的応力を支持することができ、その応力を非金
属部分の材料が支持することはない。中間本体はフラン
ジまたは連結装置をうけ入れるように加工される。この
加工は非金属においては困難であるかまたはきわめて信
頼性がない。
充填導管を、それが上記両凹所を連通ずる導管と連通ず
るように、本体の中間に半径方向に穿孔するのが有利で
ある。
るように、本体の中間に半径方向に穿孔するのが有利で
ある。
本発明の他の特徴は、凹状面に支持された各第1のコン
デンサ電極が円板形の金属被膜を含み、この円板形の被
膜が対称軸線に整合し定置凹状面の端部の直径の半分に
ほり等しい直径を有することである。電極の接続線は細
い半径方向バンドとして凹状面の端部まて達する一方、
各第2の可動電極は、この面の端部に近接する非メタラ
イズ面を除いてダイヤフラムの内面上にii1置する、
金属被膜によって構成される。この非メタライズ部分は
上記半径方向バンドの前方に設けられている。
デンサ電極が円板形の金属被膜を含み、この円板形の被
膜が対称軸線に整合し定置凹状面の端部の直径の半分に
ほり等しい直径を有することである。電極の接続線は細
い半径方向バンドとして凹状面の端部まて達する一方、
各第2の可動電極は、この面の端部に近接する非メタラ
イズ面を除いてダイヤフラムの内面上にii1置する、
金属被膜によって構成される。この非メタライズ部分は
上記半径方向バンドの前方に設けられている。
このメタライズ部分の配置により電極と電気回路との接
続はその周辺で実施することができる。
続はその周辺で実施することができる。
なお、第1および第2のコンデンサ電極を構成する金属
被膜を真空蒸着によって製造するのが有利である。
被膜を真空蒸着によって製造するのが有利である。
最後にスリーブがダイヤフラム、二つの非金属部分およ
び中間本体によって形成される集合体の周りに設置され
かつシールされる。
び中間本体によって形成される集合体の周りに設置され
かつシールされる。
本発明は、図面に示された特殊な構造に基づいてなされ
る下記の記載から、一層よく理解しうるであろう。
る下記の記載から、一層よく理解しうるであろう。
従来技術の型のセルを示す第1図および第2図において
、互いに機能的に同等である両方の各セルは、少くとも
全体的に円筒形の本体の一部に凹状端部を形成する少く
とも一つの面を有する。この本体部分はガラスのような
非金属材料から作られている。この凹状面は第1のコン
デンサ1i掻を支持しダイヤフラムがこの凹状面の端部
に向って緊密に押付けられ、このダイヤフラムは第2の
可動電極を支持している。このセルは本体の両面が凹ん
でいる場合に二つのダイヤフラムを使用することができ
る。各面の凹所はダイヤフラムによって閉鎖され、両凹
所はそれらの間が導管によって連通され、凹所および導
管の内部は液体を充填されている。セルはいずれの場合
にもこれらの凹状面間に位置する対称面を有し、この平
面に垂直な対称軸はこれらの凹状面の中心を通っている
。凹所がはy′球状であること、およびそれらの端部に
、数学的意味において、線または端部として形成される
端部を有することに留意することが必要である。球面お
よび本体周囲によって形成された平面の交点に位置する
端部に対して接線方向の円錐によって形成される立体角
度は、大きい鈍角であるが、しかしなからこの角度は、
従来技術のダイヤフラムが薄くかつ可撓性であるとして
も、ダイヤフラムの時期尚早の加圧を生ずる。
、互いに機能的に同等である両方の各セルは、少くとも
全体的に円筒形の本体の一部に凹状端部を形成する少く
とも一つの面を有する。この本体部分はガラスのような
非金属材料から作られている。この凹状面は第1のコン
デンサ1i掻を支持しダイヤフラムがこの凹状面の端部
に向って緊密に押付けられ、このダイヤフラムは第2の
可動電極を支持している。このセルは本体の両面が凹ん
でいる場合に二つのダイヤフラムを使用することができ
る。各面の凹所はダイヤフラムによって閉鎖され、両凹
所はそれらの間が導管によって連通され、凹所および導
管の内部は液体を充填されている。セルはいずれの場合
にもこれらの凹状面間に位置する対称面を有し、この平
面に垂直な対称軸はこれらの凹状面の中心を通っている
。凹所がはy′球状であること、およびそれらの端部に
、数学的意味において、線または端部として形成される
端部を有することに留意することが必要である。球面お
よび本体周囲によって形成された平面の交点に位置する
端部に対して接線方向の円錐によって形成される立体角
度は、大きい鈍角であるが、しかしなからこの角度は、
従来技術のダイヤフラムが薄くかつ可撓性であるとして
も、ダイヤフラムの時期尚早の加圧を生ずる。
第3図において、第1図ないし第2図のセルに対して、
凹所の端部30は本体周囲によって形成された平面に接
線方向に連続している。第1および第2図の凹状面のは
ソ′外側半部6,8はセル本体に対して凹状に湾曲し、
その一方策3図のセルの凹状面6.8の内側半部はセル
本体の外側に凹状に湾曲し、これらの二つの半部は転移
区域34において接している。凹状面6.8に対して上
記従来技術には対応する面は存在しない。
凹所の端部30は本体周囲によって形成された平面に接
線方向に連続している。第1および第2図の凹状面のは
ソ′外側半部6,8はセル本体に対して凹状に湾曲し、
その一方策3図のセルの凹状面6.8の内側半部はセル
本体の外側に凹状に湾曲し、これらの二つの半部は転移
区域34において接している。凹状面6.8に対して上
記従来技術には対応する面は存在しない。
ふたたび第3図を見ると、それぞれ凹所の周囲30の平
面内に設けられかつ中心36を通る直交軸o、r、zが
示されている。この図面において面6.8上の点31は
座標z1およびr、を有する。
面内に設けられかつ中心36を通る直交軸o、r、zが
示されている。この図面において面6.8上の点31は
座標z1およびr、を有する。
それは座標z1および「1を有する面の各点31に対し
て同じである。もし横座標r、を有する各点31が式z
1 = k (R” + r +”)”を満足する座
標2゜を存するならば、凹状面6,8の形状は本発明の
好ましい形状を有し、圧力の関数としての容量変化が平
面電橋を使用するセルによって得られる変化と同じとな
る。それが凹状面の唯一の形状ではな(、特殊なkの値
を特徴とする一連の各部材の形状があることを理解すべ
きである。この限定によれば、凹所の深さく点0と点3
6との距離)はRの値が15鰭に等しいものとなり、凹
所は30と100μmとの間の値となる。深さの浅い凹
所を使用するセルはたとえば0.7ないし0.8mmの
もつとも厚いダイヤフラムを使用し、その一方もつとも
深い凹所を備えたセルはもつとも薄い(0,1m1)ダ
イヤフラムを使用している。第1のセルは400バール
の静圧に耐え、一方策2のセルは100バールの静圧に
耐える。
て同じである。もし横座標r、を有する各点31が式z
1 = k (R” + r +”)”を満足する座
標2゜を存するならば、凹状面6,8の形状は本発明の
好ましい形状を有し、圧力の関数としての容量変化が平
面電橋を使用するセルによって得られる変化と同じとな
る。それが凹状面の唯一の形状ではな(、特殊なkの値
を特徴とする一連の各部材の形状があることを理解すべ
きである。この限定によれば、凹所の深さく点0と点3
6との距離)はRの値が15鰭に等しいものとなり、凹
所は30と100μmとの間の値となる。深さの浅い凹
所を使用するセルはたとえば0.7ないし0.8mmの
もつとも厚いダイヤフラムを使用し、その一方もつとも
深い凹所を備えたセルはもつとも薄い(0,1m1)ダ
イヤフラムを使用している。第1のセルは400バール
の静圧に耐え、一方策2のセルは100バールの静圧に
耐える。
第2図に実施されたパターンを保有する第4図のセルは
二つの非金属部分2.4に分割された本体を備え、各部
分は凹状面6,8により、横方向面38により、そして
平らな円形面40によって限定され、円筒形中間金属本
体42は平らなかつ平行な面を備え、面は支持面40と
して使用される。この中間本体において、充填導管44
は半径方向に、それが軸方向導管22に連通ずるように
穿孔され、充填導管はシール方式46、すなわち止めね
しおよびボールを備えている。
二つの非金属部分2.4に分割された本体を備え、各部
分は凹状面6,8により、横方向面38により、そして
平らな円形面40によって限定され、円筒形中間金属本
体42は平らなかつ平行な面を備え、面は支持面40と
して使用される。この中間本体において、充填導管44
は半径方向に、それが軸方向導管22に連通ずるように
穿孔され、充填導管はシール方式46、すなわち止めね
しおよびボールを備えている。
本発明によれば、ダイヤフラム43.45は薄いガラス
、セラミックまたは他の端部を厚(したアモルファス結
晶材料から作られる。それらは簡単な円板とすることが
できる。
、セラミックまたは他の端部を厚(したアモルファス結
晶材料から作られる。それらは簡単な円板とすることが
できる。
第5図には軸線28に沿う一方の本体セルの凹状面が示
され、この面はその中心区域にメタライズ区域12を有
し、その形状は対称軸線28に整合しかつ薄いバンド4
8によって本体セル周端部まで達する円板形をなし、メ
タライズ円板12は第1コンデンサアマチユアを構成し
バンド48は外部電気回路に接続する接続装置を構成し
ている。
され、この面はその中心区域にメタライズ区域12を有
し、その形状は対称軸線28に整合しかつ薄いバンド4
8によって本体セル周端部まで達する円板形をなし、メ
タライズ円板12は第1コンデンサアマチユアを構成し
バンド48は外部電気回路に接続する接続装置を構成し
ている。
第6図には軸線28に沿うダイヤフラム14゜16の内
面が示されている。全表面はメタライズ18され第2の
電極を構成している。区域50はメタライズされないバ
ンド48よりいくらか長くかついくらか大きい、この区
域50はバンド48の前面に設置しなければならない。
面が示されている。全表面はメタライズ18され第2の
電極を構成している。区域50はメタライズされないバ
ンド48よりいくらか長くかついくらか大きい、この区
域50はバンド48の前面に設置しなければならない。
この配置は両電極間の電気的接触を防止する。ダイヤフ
ラム内面全体がメタライズされ、メタライズ面が渦流電
界効果を防止するシールドを構成することは重要である
。この第2電掻の接続(たとえば接地点)はメタライズ
面の端部から作ることができる。
ラム内面全体がメタライズされ、メタライズ面が渦流電
界効果を防止するシールドを構成することは重要である
。この第2電掻の接続(たとえば接地点)はメタライズ
面の端部から作ることができる。
上記電極の配置は好ましいものであるが、たとえばセル
が中央ダイヤフラムのみを使用する場合、逆の配置も使
用することができ対向する両面は本発明におけるように
部分的にまたは完全にメタライズすることができる。
が中央ダイヤフラムのみを使用する場合、逆の配置も使
用することができ対向する両面は本発明におけるように
部分的にまたは完全にメタライズすることができる。
最後に、第4図においてスリーブ52と本体およびダイ
ヤフラム集合体との間に設けられた宙封面54の存在に
留意すべきであり、このシールはまたダイヤフラム周辺
と本体との間、およびセル本体と中間本体との間にも設
けられる。
ヤフラム集合体との間に設けられた宙封面54の存在に
留意すべきであり、このシールはまたダイヤフラム周辺
と本体との間、およびセル本体と中間本体との間にも設
けられる。
以上、本発明による圧力差を計測する容量セルを実施す
る特殊な実施例について図示しかつ説明したが、本発明
の範囲はこれらの形状に限定されるものでなく上記の全
体的特徴を有する上記型のすべてのセルに及ぶものであ
る。
る特殊な実施例について図示しかつ説明したが、本発明
の範囲はこれらの形状に限定されるものでなく上記の全
体的特徴を有する上記型のすべてのセルに及ぶものであ
る。
第1図および第2図は本発明に対して参照する従来技術
の型のセルの略図。 第3図は本発明のセル半部の略断面図。 第4図は第3図に示された原理を実施する本発明セルの
略断面図。 第5図および第6図は第4図に示すセルのコンデンサ電
極を示す図。 2.4− 本体、6.8−・凹状面、12−・−第1
電ffi、14.16−・・・−ダイヤフラム、18・
・−・・第2電極、22−・導管、26−・・対称面、
28・・−・一対称軸。 30−−m一端部、34−・−・転移部分、36−中心
。 38−・・−横方向面、40−・−・支持面、42・・
−・・円筒形中間金属本体、44−・・・−充填導管、
46−・・−シール。 50−一非メタライズ区域、52・−・−スリーブ。 54・−・−シールリング 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年 特許願 第109217号2、発明の名称 容 t 鳳 セ ル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 フラごス国、63000・クレルモン・フエ
2ン、ビ・アヴニュ・ド・フ・リベラヅヨン、151 名称 オテイツクeフイツシエ令ニー、1<ルテ
」ソシエテ番アノニム4、代理人 〒105住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物産
ビル別館 電話(591) 0261図面の浄書内容に
変更なし
の型のセルの略図。 第3図は本発明のセル半部の略断面図。 第4図は第3図に示された原理を実施する本発明セルの
略断面図。 第5図および第6図は第4図に示すセルのコンデンサ電
極を示す図。 2.4− 本体、6.8−・凹状面、12−・−第1
電ffi、14.16−・・・−ダイヤフラム、18・
・−・・第2電極、22−・導管、26−・・対称面、
28・・−・一対称軸。 30−−m一端部、34−・−・転移部分、36−中心
。 38−・・−横方向面、40−・−・支持面、42・・
−・・円筒形中間金属本体、44−・・・−充填導管、
46−・・−シール。 50−一非メタライズ区域、52・−・−スリーブ。 54・−・−シールリング 手続補正書(方式) 1.事件の表示 昭和63年 特許願 第109217号2、発明の名称 容 t 鳳 セ ル 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住所 フラごス国、63000・クレルモン・フエ
2ン、ビ・アヴニュ・ド・フ・リベラヅヨン、151 名称 オテイツクeフイツシエ令ニー、1<ルテ
」ソシエテ番アノニム4、代理人 〒105住所 東京都港区西新橋1丁目1番15号物産
ビル別館 電話(591) 0261図面の浄書内容に
変更なし
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、少くとも本体の一部(2、4)が全体的に円筒形の
形状を備え、それらの端面(6、8)の少くとも一つが
凹状をなし、この本体の部分がガラスのような非金属材
料から作られた容量型セルであつて、該凹状面はその凹
周辺に固定された第1コンデンサ電極(12)のダイヤ
フラム(14、16)を有し、このダイヤフラムは第2
電極(18)を支持し、このセル全体は本体両面が凹状
である場合には二つのダイヤフラムを含み、各面の凹所
がダイヤフラムによつてシールされ、両凹所が導管(2
2)によつて互いに連通され、凹所および導管内部(2
4)が液体を充填され、いずれの場合にもこれらの凹状
面の間に位置する対称面(26)を有し、この平面に垂
直な対称軸(28)がこれらの凹状面の中心(36)を
通る容量型セルにおいて、 凹状面の各面がこの面の周囲によつて形成された平面に
接線方向に接続し、該面の転移区域(34)が面の中心
(36)とその端部(30)とを隔てる距離のほゞ半分
付近にあつて、セルの寿命を高圧のもとで使用する場合
でさえもいちじるしく延長することを特徴とする、前記
容量型セル。 2、凹状面の角点が離れる距離zが、Rを凹状面端部の
半径rを該点と対称軸とを隔てる距離とするとき、(R
^2+r_1^2)^2に比例し、圧力の関数としての
容量の正味変化が平らなそして変形のない電極を使用す
るセルによつて与えられる変化と同じであることを特徴
とする、請求項1記載のセル。 3、ダイヤフラムを構成する材料が化学的腐食のもつと
も少ないことを特徴とするダイヤフラムを形成する非金
属材料であることを特徴とする、請求項1記載のセル。 4、ダイヤフラム材料がガラスであることを特徴とする
、請求項2記載のセル。 5、セル本体が二部分(2、4)に分割され、それらが
それぞれ非金属材料から成り、それらがそれぞれ周辺円
筒部(38)によつて凹状面によつてまた平らな円形面
(40)によつて限界を定められかつ平行なそして平ら
な端面を備えた中間の金属製本体(42)がこれらの二
つの金属部分の間に設けられたことを特徴とする、請求
項1記載のセル。 6、中間本体において、充填導管(44)は半径方向に
それが軸線方向導管に連通するように穿孔され、また充
填導管はシール方式(46)を備えたことを特徴とする
、請求項5記載のセル。 7、凹状面によつて支持された第1コンデンサ電極が円
板形金属被膜を備え、この円板形の被膜が対称軸線に整
合し凹状面端部の直径の半分にほぼ等しい直径を有しか
つ該電極が細い半径方向バンドによつて凹状面の端部ま
で延びていることを特徴とする、請求項3記載のセル。 8、第2の各電極(18)が、この面の端部付近の非メ
タライズ部分(50)を除いて、ダイヤフラムの一面に
全体的にメタリック被膜を施され、この非メタライズ部
分が上記バンド部分(48)の前方に設けられたことを
特徴とする、請求項7記載のセル。 9、第1および第2のコンデンサ電極を構成するメタリ
ック被膜が真空蒸着法で作られたことを特徴とする、請
求項7記載のセル。 10、スリーブ(52)がダイヤフラム、二つの非金属
部分および中間本体によつて形成された集合体の周りに
設置され、シールリング(54)がスリーブと集合体と
の間を接合することを特徴とする、請求項6記載のセル
。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8706751 | 1987-05-07 | ||
| FR8706751A FR2614986B1 (fr) | 1987-05-07 | 1987-05-07 | Structure de cellule capacitive pour la mesure des pressions differentielles |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63300930A true JPS63300930A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=9351073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63109217A Pending JPS63300930A (ja) | 1987-05-07 | 1988-05-06 | 容量型セル |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4829826A (ja) |
| EP (1) | EP0291393B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63300930A (ja) |
| AT (1) | ATE66739T1 (ja) |
| AU (1) | AU604889B2 (ja) |
| DE (1) | DE3864445D1 (ja) |
| FR (1) | FR2614986B1 (ja) |
Families Citing this family (60)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US4972717A (en) * | 1989-09-18 | 1990-11-27 | Texas Instruments Incorporated | Pressure transducer apparatus and method for making same |
| DE3942020C2 (de) * | 1989-12-20 | 1993-11-04 | Vega Grieshaber Gmbh & Co | Druckaufnehmer fuer hydrostatische fuellstandsmessung mit einem kapazitiven druckwandler |
| DE3942047A1 (de) * | 1989-12-20 | 1991-07-04 | Vega Grieshaber Gmbh & Co | Druckaufnehmer fuer hydrostatische fuellstandmessung |
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-
1987
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-
1988
- 1988-05-05 AT AT88401092T patent/ATE66739T1/de active
- 1988-05-05 DE DE8888401092T patent/DE3864445D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1988-05-05 EP EP88401092A patent/EP0291393B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-06 US US07/191,134 patent/US4829826A/en not_active Expired - Lifetime
- 1988-05-06 JP JP63109217A patent/JPS63300930A/ja active Pending
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