JPS6330095Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330095Y2 JPS6330095Y2 JP1983003986U JP398683U JPS6330095Y2 JP S6330095 Y2 JPS6330095 Y2 JP S6330095Y2 JP 1983003986 U JP1983003986 U JP 1983003986U JP 398683 U JP398683 U JP 398683U JP S6330095 Y2 JPS6330095 Y2 JP S6330095Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- molding
- decorative
- light bulb
- decorative light
- electric wire
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Insulated Conductors (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案はクリスマスツリー等の飾り付けに好
適する飾り付け用装飾電球装置に関する。
適する飾り付け用装飾電球装置に関する。
(従来技術)
クリスマスツリーの飾り付けには、紐状をなす
モールをツリー上に這わせるように掛けて飾る
他、複数個の装飾電球で飾ることが広く行われて
いる。
モールをツリー上に這わせるように掛けて飾る
他、複数個の装飾電球で飾ることが広く行われて
いる。
(考案が解決しようとする問題点)
装飾体とするモールは、その芯周りに多数の光
反射性の飾り片を、それぞれを自立的に放射状に
展開させてなり、各飾り片は微妙に動いて光が当
たつてキラキラと反射するところに動的な装飾効
果を発揮するものである。
反射性の飾り片を、それぞれを自立的に放射状に
展開させてなり、各飾り片は微妙に動いて光が当
たつてキラキラと反射するところに動的な装飾効
果を発揮するものである。
また、モールによる装飾効果をより効果的に発
揮させるには、モールで飾る時に、極力飾り片を
外物に接触させたり、押さえ付けたりせず、モー
ルを紐状の形態のままにして各飾り片の自立性が
保たれることが望まれる。
揮させるには、モールで飾る時に、極力飾り片を
外物に接触させたり、押さえ付けたりせず、モー
ルを紐状の形態のままにして各飾り片の自立性が
保たれることが望まれる。
また、モールは光の与え方によつて装飾効果が
多様に変化する光とは密接な関係を持つ装飾体で
あるので、モールと装飾電球装置とを使用する飾
り付けでは、モールに装飾電球を極力接近させて
点灯させる配置を採ることで、両者の装飾効果は
相乗的に向上するものである。
多様に変化する光とは密接な関係を持つ装飾体で
あるので、モールと装飾電球装置とを使用する飾
り付けでは、モールに装飾電球を極力接近させて
点灯させる配置を採ることで、両者の装飾効果は
相乗的に向上するものである。
ところが、従来のモールと装飾電球装置のよう
に両者が別体に出来ている場合、装飾電球を接続
したコード(電線)は、普通、露出しており、ク
リスマスツリー等の一般的な飾り付けでこのコー
ドを完全に隠すことは困難であり、また、これが
目立つようではツリーの外観美が損なわれる。
に両者が別体に出来ている場合、装飾電球を接続
したコード(電線)は、普通、露出しており、ク
リスマスツリー等の一般的な飾り付けでこのコー
ドを完全に隠すことは困難であり、また、これが
目立つようではツリーの外観美が損なわれる。
また、モールと装飾電球との位置設定におい
て、装飾電球をモールに極力接近させるのに、モ
ールを固定したり、コードや装飾電球をモールに
接触させたりすると、この接触のあるところの飾
り片は簡単に変形(折曲)し、また、この変形し
た飾り片が隣り合う飾り片に接触してこれ等の飾
り片はその微妙な動きを伴つて光を反射するモー
ル本来の機能を喪失してモールによる動的な装飾
効果を低下させる。
て、装飾電球をモールに極力接近させるのに、モ
ールを固定したり、コードや装飾電球をモールに
接触させたりすると、この接触のあるところの飾
り片は簡単に変形(折曲)し、また、この変形し
た飾り片が隣り合う飾り片に接触してこれ等の飾
り片はその微妙な動きを伴つて光を反射するモー
ル本来の機能を喪失してモールによる動的な装飾
効果を低下させる。
この考案は上述の点に鑑がみなされたものであ
つて、電線を捻回芯とするモールと装飾電球とを
組合せ、モールの飾り片の変形や、相互接触がな
く、電線(コード)の存在を全く意識せずしてモ
ールによる飾り付けだけでモールと装飾電球によ
る装飾効果を相乗的に高めた飾り付け用装飾電球
装置を提供することを目的とする。
つて、電線を捻回芯とするモールと装飾電球とを
組合せ、モールの飾り片の変形や、相互接触がな
く、電線(コード)の存在を全く意識せずしてモ
ールによる飾り付けだけでモールと装飾電球によ
る装飾効果を相乗的に高めた飾り付け用装飾電球
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
上記の目的を達成するためのこの考案の要旨と
するところは、芯周りに多数の細長い光反射性飾
り片を放射状に展開させたモールにおいて、モー
ルを造る時の捻回芯として電線を用い、該電線に
装飾電球を接続してモール上に配装したことを特
徴とする飾り付け用装飾電球装置にある。
するところは、芯周りに多数の細長い光反射性飾
り片を放射状に展開させたモールにおいて、モー
ルを造る時の捻回芯として電線を用い、該電線に
装飾電球を接続してモール上に配装したことを特
徴とする飾り付け用装飾電球装置にある。
(作用)
上記構成において、モールの捻回芯とする電線
は、モール構成部材と装飾電球への給電線を兼
ね、従来のモールと装飾電球装置とを組合せるも
のに比べ、資材の節約となり、また、電線はモー
ルの飾り片基部に隠されるようになり、飾り付け
は、電線の存在を意識することなく、簡単に出
来、しかも、モールと装飾電球との位置設定のた
めにモールを固定したりする必要がなく、各飾り
片の自立性が保たれてモールとしての装飾効果の
低下がない。
は、モール構成部材と装飾電球への給電線を兼
ね、従来のモールと装飾電球装置とを組合せるも
のに比べ、資材の節約となり、また、電線はモー
ルの飾り片基部に隠されるようになり、飾り付け
は、電線の存在を意識することなく、簡単に出
来、しかも、モールと装飾電球との位置設定のた
めにモールを固定したりする必要がなく、各飾り
片の自立性が保たれてモールとしての装飾効果の
低下がない。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
図において、1はモールで、このモール1は、
両面を反射面に形成したテープ状モール素材を、
その中央部を残して幅方向にスリツトを入れて多
数の細長い飾り片3を形成し、モール素材中央部
に対しその両面から電線2を当てがつて捻回し、
各飾り片3を電線2周りに自立的に放射状に展開
させてなる。
両面を反射面に形成したテープ状モール素材を、
その中央部を残して幅方向にスリツトを入れて多
数の細長い飾り片3を形成し、モール素材中央部
に対しその両面から電線2を当てがつて捻回し、
各飾り片3を電線2周りに自立的に放射状に展開
させてなる。
4は電線2に接続してモール1上に配装した複
数個の装飾電球で、この装飾電球4の点灯回路
は、モール端部において電線2を周知手法により
電源に接続して構成する。
数個の装飾電球で、この装飾電球4の点灯回路
は、モール端部において電線2を周知手法により
電源に接続して構成する。
尚、モール1が可とう性に富み、従来の糸芯の
モールに代わる性状を備えるものとしては、電線
2により線を用い、また、モール1の屈曲は自由
とするが、屈曲した形態を保持する自己形態保持
性を有し、従来の針金芯のモールに代わる性状を
備えるものとしては、電線2に単線を用いる。
モールに代わる性状を備えるものとしては、電線
2により線を用い、また、モール1の屈曲は自由
とするが、屈曲した形態を保持する自己形態保持
性を有し、従来の針金芯のモールに代わる性状を
備えるものとしては、電線2に単線を用いる。
上記構成からなるこの考案の装置を使用して、
例えば、クリスマスツリーを飾り付けるには、ツ
リー上に軽くモール1を這わせるようにして掛
け、モール端部でその捻回芯とする電線2を電源
に接続すると、外観上からは普通のモールによる
飾り付けと何等変わらないが、モール1上に装飾
電球4が点灯してツリーはきれいに飾り付けられ
る。
例えば、クリスマスツリーを飾り付けるには、ツ
リー上に軽くモール1を這わせるようにして掛
け、モール端部でその捻回芯とする電線2を電源
に接続すると、外観上からは普通のモールによる
飾り付けと何等変わらないが、モール1上に装飾
電球4が点灯してツリーはきれいに飾り付けられ
る。
尚、ここで、装飾電球4がモール1の裏側等
(直接に見えない所)に位置していても、モール
1の構造からしてその発光の装飾有効性からは特
に問題はない。
(直接に見えない所)に位置していても、モール
1の構造からしてその発光の装飾有効性からは特
に問題はない。
(効果)
上記するこの考案の装置によれば、次のような
効果を奏する。
効果を奏する。
(1) モールの捻回芯とする電線は、モール構成部
材と、装飾電球への給電線を兼ねるから、別体
とするモールと装飾電球装置とを組合せるもの
に比べて資材の節約となり、安価に提供でき、
不使用時の保管にも便利である。
材と、装飾電球への給電線を兼ねるから、別体
とするモールと装飾電球装置とを組合せるもの
に比べて資材の節約となり、安価に提供でき、
不使用時の保管にも便利である。
(2) モールの捻回芯とする電線は、その周りに展
開する飾り片基部に隠されるようになるから、
従来の装飾電球装置による飾り付けのように、
電線の存在を意識する必要がなく、モールによ
る飾り付けだけで装飾電球と一緒の飾り付けが
簡単に出来る。
開する飾り片基部に隠されるようになるから、
従来の装飾電球装置による飾り付けのように、
電線の存在を意識する必要がなく、モールによ
る飾り付けだけで装飾電球と一緒の飾り付けが
簡単に出来る。
(3) 装飾電球はモール上に直接的に配装され、飾
り付け時に従来のように、モールと装飾電球の
位置設定のためにモールを固定したりする必要
がないから、モールの各飾り片の自立性が保た
れ、モールとしての装飾効果の低下がない。
り付け時に従来のように、モールと装飾電球の
位置設定のためにモールを固定したりする必要
がないから、モールの各飾り片の自立性が保た
れ、モールとしての装飾効果の低下がない。
第1図はモールの一部展開斜視図、第2図はこ
の考案の一部の正面図である。 1……モール、2……電線、3……飾り片、4
……装飾電球。
の考案の一部の正面図である。 1……モール、2……電線、3……飾り片、4
……装飾電球。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 芯周りに多数の細長い光反射性飾り片を放射
状に展開させたモールにおいて、モールを造る
時の捻回芯として電線を用い、該電線に装飾電
球を接続してモール上に配装したことを特徴と
する飾り付け用装飾電球装置。 (2) 前記電線がより線である実用新案登録請求の
範囲第1項記載の飾り付け用装飾電球装置。 (3) 前記電線が単線である実用新案登録請求の範
囲第1項記載の飾り付け用装飾電球装置。 (4) 前記装飾電球が複数個からなる実用新案登録
請求の範囲第1項記載の装飾電球装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP398683U JPS59109015U (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 飾り付け用装飾電球装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP398683U JPS59109015U (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 飾り付け用装飾電球装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59109015U JPS59109015U (ja) | 1984-07-23 |
| JPS6330095Y2 true JPS6330095Y2 (ja) | 1988-08-12 |
Family
ID=30135593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP398683U Granted JPS59109015U (ja) | 1983-01-13 | 1983-01-13 | 飾り付け用装飾電球装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59109015U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012020416A (ja) * | 2010-07-12 | 2012-02-02 | Diptrics:Kk | 装飾電気コード |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4724394U (ja) * | 1971-04-09 | 1972-11-18 | ||
| JPS4822177U (ja) * | 1971-07-20 | 1973-03-13 | ||
| JPS57179918U (ja) * | 1981-05-12 | 1982-11-15 |
-
1983
- 1983-01-13 JP JP398683U patent/JPS59109015U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59109015U (ja) | 1984-07-23 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4462065A (en) | Apparatus for decoratively lighting an outdoor tree | |
| US4012631A (en) | Tree lighting assembly | |
| US20010043472A1 (en) | Ribbon light string | |
| CA2185050A1 (en) | Network type light set structure | |
| US5876112A (en) | Decorative lamp assembly | |
| US20090273928A1 (en) | Decorative light string | |
| US3350555A (en) | Multi-colored light ornament construction | |
| US20090170398A1 (en) | Figurine recognizable by having illuminated face | |
| US4999544A (en) | Tree hung ornamental dimmer | |
| US6923641B1 (en) | Article of manufacture and method for tree shaped candle holder | |
| US20010033489A1 (en) | Flora-Glo internally illuminated floral lamp | |
| US1726585A (en) | Decorative device | |
| CN212565511U (zh) | 一种灯具装饰吊坠 | |
| CN201047517Y (zh) | 装饰灯 | |
| CN223470143U (zh) | 一种组合式装饰灯 | |
| CN213019060U (zh) | 一种具有悬挂装饰件的装饰灯 | |
| US1925328A (en) | Illuminated christmas tree ornament | |
| CN213777338U (zh) | 一种led装饰灯绕线装置 | |
| CN208331977U (zh) | 一种便于灯珠快速安装的装饰灯 | |
| KR890009258Y1 (ko) | 장식용 머리핀 | |
| KR200266627Y1 (ko) | 공예용 와이어를 이용한 장식용 조명 | |
| JPS6033040Y2 (ja) | 組立用祝装飾具 | |
| CN2568931Y (zh) | 一种树枝灯结构 | |
| JPH0346405Y2 (ja) | ||
| CN206669422U (zh) | 一种led装饰灯具 |