JPS63301101A - 旋回キヤスタ - Google Patents
旋回キヤスタInfo
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- JPS63301101A JPS63301101A JP13539387A JP13539387A JPS63301101A JP S63301101 A JPS63301101 A JP S63301101A JP 13539387 A JP13539387 A JP 13539387A JP 13539387 A JP13539387 A JP 13539387A JP S63301101 A JPS63301101 A JP S63301101A
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- fork
- base plate
- thrust shaft
- rolling bearing
- socket
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Rolling Contact Bearings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、プラスチックなどの合成樹脂から形成される
プラスチック製旋回キャスタに関する。
プラスチック製旋回キャスタに関する。
従来技術
第5図は、典型的な従来技術を示す断面図である。プラ
スチック製旋回キャスタ1は、大略的に台板2と上皿3
と股金兵4と玉押5と推力軸6とから成り、たとえば金
属などによって形成される。
スチック製旋回キャスタ1は、大略的に台板2と上皿3
と股金兵4と玉押5と推力軸6とから成り、たとえば金
属などによって形成される。
股金兵4には、車輪8によって車輪9が取付けられる1
台板2と上皿3、および股金A4と玉押5との間にはそ
れぞれ鋼球10.11が介在されて、相互に重ね合わさ
れており、推力軸6にナツト7が岬合してそれぞれの分
離が防止される。また、鋼球10,11を介在すること
によって。台板2および玉押5と、上皿3および股金兵
4とが相互に推力軸6の細線まわりに回転可能となる。
台板2と上皿3、および股金A4と玉押5との間にはそ
れぞれ鋼球10.11が介在されて、相互に重ね合わさ
れており、推力軸6にナツト7が岬合してそれぞれの分
離が防止される。また、鋼球10,11を介在すること
によって。台板2および玉押5と、上皿3および股金兵
4とが相互に推力軸6の細線まわりに回転可能となる。
発明が解決すべき問題点
上述したような従来技術では、台板2、上皿3、股金兵
4および玉押5などの部品が、金属製であるため、腐食
しやすく耐久性に問題があった。また、重量も重く、取
り扱いが不便であった。また、旋回時に金属音が生じ、
さらに負荷状態では旋回抵抗が大きいなどの問題点があ
った。
4および玉押5などの部品が、金属製であるため、腐食
しやすく耐久性に問題があった。また、重量も重く、取
り扱いが不便であった。また、旋回時に金属音が生じ、
さらに負荷状態では旋回抵抗が大きいなどの問題点があ
った。
本発明の目的は、上述の問題点を解決し、耐久性が向上
し、靜かで旋回抵抗が極めて小さく、軽量かつ構造が簡
単で堅牢なプラスチック製旋回キャスタを提供すること
である。
し、靜かで旋回抵抗が極めて小さく、軽量かつ構造が簡
単で堅牢なプラスチック製旋回キャスタを提供すること
である。
間に点を解決するための手段
本発明は、水平軸線を有する車輪を軸支するフォークの
頂部に、推力軸を挿通し、推力軸の頭部とフォークの頂
部との間で松がり軸受の内輪を挟持し、ナツトもしくは
かしめで締めつけ、台板とソケットとの間で、または台
板との一体成形で転がり軸受の外輪を挟持し固定したこ
とを特徴とするプラスチック製旋回キャスタである。
頂部に、推力軸を挿通し、推力軸の頭部とフォークの頂
部との間で松がり軸受の内輪を挟持し、ナツトもしくは
かしめで締めつけ、台板とソケットとの間で、または台
板との一体成形で転がり軸受の外輪を挟持し固定したこ
とを特徴とするプラスチック製旋回キャスタである。
作 用
本発明に従えば、転力Cり軸受の内輪は、水平軸線を有
する車輪を軸支するフォークの頂部と、該頂部に挿通さ
れる推力軸の頭部とによって挟持され、ナツトによって
、あるいは推力軸の先端をかしめることによって締付け
られる。転がり軸受の外輪は、台板とソケットとの間で
挟持され、あるいは台板との一体成形によって挟持され
固定される。したがって、転がり軸受を介して、台板に
フォークを固定することができ、かつフォークは台板と
相互に転がり軸受の軸線まわりに回転可能となる。
する車輪を軸支するフォークの頂部と、該頂部に挿通さ
れる推力軸の頭部とによって挟持され、ナツトによって
、あるいは推力軸の先端をかしめることによって締付け
られる。転がり軸受の外輪は、台板とソケットとの間で
挟持され、あるいは台板との一体成形によって挟持され
固定される。したがって、転がり軸受を介して、台板に
フォークを固定することができ、かつフォークは台板と
相互に転がり軸受の軸線まわりに回転可能となる。
実施例
第1図は、本発明の一実施例のプラスチック製旋回キャ
スタ15の断面図である。プラスチック製旋回キャスタ
15は、白板16とソケット17とフォーク18と転が
り軸受19と推力軸20とナツト21とを含む1台板1
6は、たとえばプラスチックなどの合rft樹脂から形
成され、取付部22と筒部23とから成る。筒8′1S
23は、取付部22の中央部付近に下方に向けて形成さ
れ、筒部23の外周面には外ねじ24が形成される。筒
部23の内径は、後述する転がり軸受19の外径とほぼ
等しく、あるいはわずかに大きく選ばれる。n部23内
の取付部22下面には、凹所25が形成され、後述する
推力軸20のm 81s 20 aが挿入される。凹所
25の内径は、前記推力軸20の頭部20aの外径より
わずかに大きく選ばれる。取付部22には、複数の取付
孔22aが配置される。
スタ15の断面図である。プラスチック製旋回キャスタ
15は、白板16とソケット17とフォーク18と転が
り軸受19と推力軸20とナツト21とを含む1台板1
6は、たとえばプラスチックなどの合rft樹脂から形
成され、取付部22と筒部23とから成る。筒8′1S
23は、取付部22の中央部付近に下方に向けて形成さ
れ、筒部23の外周面には外ねじ24が形成される。筒
部23の内径は、後述する転がり軸受19の外径とほぼ
等しく、あるいはわずかに大きく選ばれる。n部23内
の取付部22下面には、凹所25が形成され、後述する
推力軸20のm 81s 20 aが挿入される。凹所
25の内径は、前記推力軸20の頭部20aの外径より
わずかに大きく選ばれる。取付部22には、複数の取付
孔22aが配置される。
ソケット17は、たとえばプラスチックなどの合成樹脂
から形成され、筒部26と内向7ランノ27とから成る
。m部26の内周面には内ねじ28が形成される。腹内
ねじ28は、前記台板16の筒部23に形成された外ね
じ24に螺合する。
から形成され、筒部26と内向7ランノ27とから成る
。m部26の内周面には内ねじ28が形成される。腹内
ねじ28は、前記台板16の筒部23に形成された外ね
じ24に螺合する。
内向7ランノ27は、下方に向けて円錐台状に形成され
る斜面27aを有する。
る斜面27aを有する。
フォーク18は、たとえばプラスチックなどの合成樹脂
から形成され、頂部30と脚部31とから成り、大略的
に逆U字状に形成される。頂部30は、円錐台状に形成
された斜面30aを有し、誼斜面30gは前記ソケット
17の内向7ランノ27の斜面27aに対向する。頂部
30には、推力軸挿通孔32が形成される1脚部31の
道端部付近には、挿通孔33が形成され、車軸34が設
けられ、車輪35を回転自在に軸支する。
から形成され、頂部30と脚部31とから成り、大略的
に逆U字状に形成される。頂部30は、円錐台状に形成
された斜面30aを有し、誼斜面30gは前記ソケット
17の内向7ランノ27の斜面27aに対向する。頂部
30には、推力軸挿通孔32が形成される1脚部31の
道端部付近には、挿通孔33が形成され、車軸34が設
けられ、車輪35を回転自在に軸支する。
推力軸20は、頭部20aと軸部20bとから成り、軸
部201Jの端部付近には、外ねじ20cが形成される
。該推力軸20の軸部20bの外ねじ20cには、ナツ
ト21が螺合する。推力軸20の軸部20bの外径は、
後述する転がり軸受の内径とほぼ等しく、あるいはわず
かに小さく選ばれる。
部201Jの端部付近には、外ねじ20cが形成される
。該推力軸20の軸部20bの外ねじ20cには、ナツ
ト21が螺合する。推力軸20の軸部20bの外径は、
後述する転がり軸受の内径とほぼ等しく、あるいはわず
かに小さく選ばれる。
転がり軸受19は、たとえばステンレス鋼などから成り
、内輪19aと外輪19bとを有し、内輪19mと外輪
191+との間には、転動体19cが介在される。
、内輪19aと外輪19bとを有し、内輪19mと外輪
191+との間には、転動体19cが介在される。
第2図は、転がり軸受19とフォーク18との取付方法
を示す図である。転がり輪受19と7オー218とは、
大略的に推力軸20およびナツト21によって固定され
る。松が9軸受19の内輪19aに推力軸20の軸部2
0bが挿通される。
を示す図である。転がり輪受19と7オー218とは、
大略的に推力軸20およびナツト21によって固定され
る。松が9軸受19の内輪19aに推力軸20の軸部2
0bが挿通される。
さらに推力軸20の軸部20bは、第1座金37を介し
て、フォーク18の頂部30に設けられた推力軸挿通孔
32を挿通する。さらt二よrこ、推力軸20の軸部2
0bは、第2座金38を介して、ナツト21に螺合する
。このとき、転がり軸受19の内輪19aは、推力軸2
0の頭部20aと第1座金37とによって挟持されてお
り、さらに、フォーク18の頂部30は、第1座金37
と第2座金38を介してナツト21とによって挟持され
る。したがって、転がり軸受1つの内輪19aとフォー
ク18とは、一本釣に固定される。
て、フォーク18の頂部30に設けられた推力軸挿通孔
32を挿通する。さらt二よrこ、推力軸20の軸部2
0bは、第2座金38を介して、ナツト21に螺合する
。このとき、転がり軸受19の内輪19aは、推力軸2
0の頭部20aと第1座金37とによって挟持されてお
り、さらに、フォーク18の頂部30は、第1座金37
と第2座金38を介してナツト21とによって挟持され
る。したがって、転がり軸受1つの内輪19aとフォー
ク18とは、一本釣に固定される。
第3図は、台板16とソケツ)17との取付方法を示す
図である0台板16とソケット17とは、台板16の筒
部23に設けられた外ねじ24と、ソケット17の筒部
26に設けられた内ねじ28とが螺合することによって
、固定される。このとき、台板16の筒部23内に転が
り軸受1つを挿入しておくことによって、転がり軸受1
つの外輪19bが、取付部22と、ソケット17の内向
7ランノ27とに挟持されて固定される。したがって、
前述した転がり軸受1つとフォーク18とを固定する際
に、フォーク18の頂部30上に、ソケット17を内向
7ランノ27を対向して載置し、かつ内向7ランノ27
内周面に沿って第1座金を配置して推力軸20を挿通し
、ナツト21を螺合し、ソケット17と台板16とを相
互に回転して螺合することによって、台板16と7オー
218とは、転がり軸受1つを介して固定される。した
がって、台板16とフォーク18とは、推力軸20の軸
線まわりに相互に回転可能であり、転がり軸受19は、
ラノアルカおよびスラスト力を受けることができる。ま
た、このとき推力軸20の頭部20aは、台板16の凹
所25内に挿入されており、これによって、推力軸2o
の頭部20aと台板16の取付部22とが不所望に接触
することが防止される。
図である0台板16とソケット17とは、台板16の筒
部23に設けられた外ねじ24と、ソケット17の筒部
26に設けられた内ねじ28とが螺合することによって
、固定される。このとき、台板16の筒部23内に転が
り軸受1つを挿入しておくことによって、転がり軸受1
つの外輪19bが、取付部22と、ソケット17の内向
7ランノ27とに挟持されて固定される。したがって、
前述した転がり軸受1つとフォーク18とを固定する際
に、フォーク18の頂部30上に、ソケット17を内向
7ランノ27を対向して載置し、かつ内向7ランノ27
内周面に沿って第1座金を配置して推力軸20を挿通し
、ナツト21を螺合し、ソケット17と台板16とを相
互に回転して螺合することによって、台板16と7オー
218とは、転がり軸受1つを介して固定される。した
がって、台板16とフォーク18とは、推力軸20の軸
線まわりに相互に回転可能であり、転がり軸受19は、
ラノアルカおよびスラスト力を受けることができる。ま
た、このとき推力軸20の頭部20aは、台板16の凹
所25内に挿入されており、これによって、推力軸2o
の頭部20aと台板16の取付部22とが不所望に接触
することが防止される。
以上のように、転がり軸受19の内輪19aは、推力軸
20およびナツト21によってフォーク18に固定する
ことが可能であり、転がり軸受19の外輪19bは、台
板16とソケット17との間に固定可能である。したが
って、相互に回転する台板16およびソケット17とフ
ォーク18とに不所望な接触などが生じることなく、摺
接音が生じない。また、白板16、ソケット17、フォ
ーク18、転がり軸受1つおよび推力軸20などの各部
品を別個に製造することができる。特に、台板16、ソ
ケット17およびフォーク18はプラスチックなどの合
成り(脂から成るため製造が容易であり、軽量で美麗な
外観を得ることが可能となる。
20およびナツト21によってフォーク18に固定する
ことが可能であり、転がり軸受19の外輪19bは、台
板16とソケット17との間に固定可能である。したが
って、相互に回転する台板16およびソケット17とフ
ォーク18とに不所望な接触などが生じることなく、摺
接音が生じない。また、白板16、ソケット17、フォ
ーク18、転がり軸受1つおよび推力軸20などの各部
品を別個に製造することができる。特に、台板16、ソ
ケット17およびフォーク18はプラスチックなどの合
成り(脂から成るため製造が容易であり、軽量で美麗な
外観を得ることが可能となる。
台板16は、転がり軸受19およ1推カ紬20の頭部2
0aを外包しており、上方からの水の浸入が防止され、
転がり軸受19および推力軸2゜の耐久性、耐食性およ
び耐薬品性が向上する。さらに、フォーク18の頂部3
0は、第1座金37、第2座金38によって挟持されて
いるため、フォーク18の推力lll120およびナツ
ト21への取付強度を向上することができる。
0aを外包しており、上方からの水の浸入が防止され、
転がり軸受19および推力軸2゜の耐久性、耐食性およ
び耐薬品性が向上する。さらに、フォーク18の頂部3
0は、第1座金37、第2座金38によって挟持されて
いるため、フォーク18の推力lll120およびナツ
ト21への取付強度を向上することができる。
本発明の他の実施例として、転がり軸受1つの外輪19
bを、台板16とソケット17とに固定する場合、接着
Mなどによって固定してもよく、また台板16とソケッ
ト17とが螺合し、さらに接着剤によって固定してもよ
い。あるいは、半径方向に延びるロックビンなどによっ
て固定されてもよい。
bを、台板16とソケット17とに固定する場合、接着
Mなどによって固定してもよく、また台板16とソケッ
ト17とが螺合し、さらに接着剤によって固定してもよ
い。あるいは、半径方向に延びるロックビンなどによっ
て固定されてもよい。
第4図は、本発明のさらに他の実施例のプラスチック製
旋回キャスタ15aの断面図である。本発明は前述の実
施例に類似し、対応する部分には、同じ参照符を付す。
旋回キャスタ15aの断面図である。本発明は前述の実
施例に類似し、対応する部分には、同じ参照符を付す。
前述の実施例において、台板16とソケット17とは別
個に形成され、台板16の外りじ24とソケット17の
内ねじ28とが螺合することによって、転がり軸受19
の外輪19bを挟持して固定している。本実施例におい
て、ソケットは台板40に一本的に形成された構成とな
っており、台板40には、転がり軸受19の外輪19b
を固定するための筒部41が、台板4゜の取付部42の
中央部付近に下方に向けて形成される1台板40は、た
とえばプラスチックなどの合成樹脂から成り、転がり軸
受19の外輪19bが台板40を形成する際に、いわゆ
るインサート成形によって、一本釣に筒部41に形成さ
れ固定される0台板40の取付部42の中央部付近には
、挿入口43が形成され、転がり軸受19の内輪19a
とフォーク18とを一体的に固定するための推力軸20
が挿入される。挿入口43は、半径方向外方に広がった
段部43aを有する。挿入口43には、たとえばプラス
チックなどの合成樹脂から成るキャップ44が嵌合され
、これによってトf入口43が閉塞され、挿入口43内
に雨水などが浸入することが防止される。キャップ44
は、半径方向外方に向かう7ランノ44aを有し、前記
挿入口43の段部43aに、7ランジ44aが当接する
ことによって、キャップ44のjセ入口43内ヘの没入
が防止される。推力軸20の紬als 20 bは、挿
入口43から挿入され、前述の実施例と同様に、転がり
軸受19の内輪19aを挿通し、さらに第1座金37を
介してフォーク18の頂部30に設けられた推力軸挿通
孔32を挿通し、さらに第2座金38を介してナツト2
1に螺合する。
個に形成され、台板16の外りじ24とソケット17の
内ねじ28とが螺合することによって、転がり軸受19
の外輪19bを挟持して固定している。本実施例におい
て、ソケットは台板40に一本的に形成された構成とな
っており、台板40には、転がり軸受19の外輪19b
を固定するための筒部41が、台板4゜の取付部42の
中央部付近に下方に向けて形成される1台板40は、た
とえばプラスチックなどの合成樹脂から成り、転がり軸
受19の外輪19bが台板40を形成する際に、いわゆ
るインサート成形によって、一本釣に筒部41に形成さ
れ固定される0台板40の取付部42の中央部付近には
、挿入口43が形成され、転がり軸受19の内輪19a
とフォーク18とを一体的に固定するための推力軸20
が挿入される。挿入口43は、半径方向外方に広がった
段部43aを有する。挿入口43には、たとえばプラス
チックなどの合成樹脂から成るキャップ44が嵌合され
、これによってトf入口43が閉塞され、挿入口43内
に雨水などが浸入することが防止される。キャップ44
は、半径方向外方に向かう7ランノ44aを有し、前記
挿入口43の段部43aに、7ランジ44aが当接する
ことによって、キャップ44のjセ入口43内ヘの没入
が防止される。推力軸20の紬als 20 bは、挿
入口43から挿入され、前述の実施例と同様に、転がり
軸受19の内輪19aを挿通し、さらに第1座金37を
介してフォーク18の頂部30に設けられた推力軸挿通
孔32を挿通し、さらに第2座金38を介してナツト2
1に螺合する。
これによって、転がり軸受19の内輪19aとフォーク
18とが一体的に固定される。このような構成にするこ
とによって、本実施例においても前述の実施例と同様な
効果を斯持することができる。
18とが一体的に固定される。このような構成にするこ
とによって、本実施例においても前述の実施例と同様な
効果を斯持することができる。
前述の各実施例において、転がり軸受19の内輪19a
とフォーク18とは、推力軸20がナツト21に螺合す
ることによって固定されたが、推力軸20の軸部20b
の先端部をかしめることによって固定してもよい。
とフォーク18とは、推力軸20がナツト21に螺合す
ることによって固定されたが、推力軸20の軸部20b
の先端部をかしめることによって固定してもよい。
効 果
以上のように本発明によれば、転がり軸受の内輪は、推
力軸の頭部とフォークとによって挟持して固定され、転
がり軸受の外輪は、白板とソケットとによって挟持され
あるいは台板に一体的に挟持され固定される。これによ
って、台板と、フォークしたがって車輪とが相互に推力
軸の軸線まわりに回転可能となる。したがって、各部品
をそれぞれ別個に、たとえばプラスチックなどの合成I
f脂によって製造することが可能となる。これによって
、各部品の取扱いが容易となり、重量を軽減することが
でき、製造コストを低減することが可能となる。
力軸の頭部とフォークとによって挟持して固定され、転
がり軸受の外輪は、白板とソケットとによって挟持され
あるいは台板に一体的に挟持され固定される。これによ
って、台板と、フォークしたがって車輪とが相互に推力
軸の軸線まわりに回転可能となる。したがって、各部品
をそれぞれ別個に、たとえばプラスチックなどの合成I
f脂によって製造することが可能となる。これによって
、各部品の取扱いが容易となり、重量を軽減することが
でき、製造コストを低減することが可能となる。
第1図は本発明の一実施例のプラスチック製旋回キャス
タ15の断面図、第2図は軸受19とフォークとの取付
方法を示す図、第3図は台板16とソケット17との取
付方法を示す図、fJS4図は本発明のさらに池の実施
例のプラスチック!I!旋回キャスタ15aの断面図、
第5図は典型的な従来技術を示す断面図である。 15.15a・・・プラスチック5(39回キャスタ、
16.40・・・台板、17−・・ソケット、18・・
・フォーク、19・・・転がり軸受、19a・・・内輪
、19b・・・外輪、20・・・推力軸、21・・・ナ
ツト、30・・・頂部、32・・・推力軸挿通孔 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 第3 図 第4 図 第5図
タ15の断面図、第2図は軸受19とフォークとの取付
方法を示す図、第3図は台板16とソケット17との取
付方法を示す図、fJS4図は本発明のさらに池の実施
例のプラスチック!I!旋回キャスタ15aの断面図、
第5図は典型的な従来技術を示す断面図である。 15.15a・・・プラスチック5(39回キャスタ、
16.40・・・台板、17−・・ソケット、18・・
・フォーク、19・・・転がり軸受、19a・・・内輪
、19b・・・外輪、20・・・推力軸、21・・・ナ
ツト、30・・・頂部、32・・・推力軸挿通孔 代理人 弁理士 画数 圭一部 第2図 第3 図 第4 図 第5図
Claims (1)
- 水平軸線を有する車輪を軸支するフォークの頂部に、推
力軸を挿通し、推力軸の頭部とフォークの頂部との間で
転がり軸受の内輪を挟持し、ナットもしくはかしめで締
めつけ、台板とソケットとの間で、または台板との一体
成形で転がり軸受の外輪を挟持し固定したことを特徴と
するプラスチック製旋回キャスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539387A JPS63301101A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 旋回キヤスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13539387A JPS63301101A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 旋回キヤスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301101A true JPS63301101A (ja) | 1988-12-08 |
| JPH0466721B2 JPH0466721B2 (ja) | 1992-10-26 |
Family
ID=15150665
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13539387A Granted JPS63301101A (ja) | 1987-05-30 | 1987-05-30 | 旋回キヤスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301101A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0607551A1 (en) * | 1993-01-22 | 1994-07-27 | METRO INDUSTRIES, Inc | Caster with a fouling-resistant bearing cup feature and method of manufacturing the same |
| JP2011111095A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Naoyuki Okamoto | 一体成形型キャスター |
| JP2012111391A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Nansin Co Ltd | 旋回キャスタ |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515902U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-16 |
-
1987
- 1987-05-30 JP JP13539387A patent/JPS63301101A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS515902U (ja) * | 1974-06-29 | 1976-01-16 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0607551A1 (en) * | 1993-01-22 | 1994-07-27 | METRO INDUSTRIES, Inc | Caster with a fouling-resistant bearing cup feature and method of manufacturing the same |
| US5390393A (en) * | 1993-01-22 | 1995-02-21 | Metro Industries, Inc. | Caster with a fouling-resistant bearing cup feature |
| US5593461A (en) * | 1993-01-22 | 1997-01-14 | Metro Industries, Inc. | Method of manufacturing a caster with a fouling-resistant bearing cup feature |
| JP2011111095A (ja) * | 2009-11-30 | 2011-06-09 | Naoyuki Okamoto | 一体成形型キャスター |
| JP2012111391A (ja) * | 2010-11-25 | 2012-06-14 | Nansin Co Ltd | 旋回キャスタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0466721B2 (ja) | 1992-10-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |