JPS63301191A - クランク伝導機構 - Google Patents
クランク伝導機構Info
- Publication number
- JPS63301191A JPS63301191A JP13547187A JP13547187A JPS63301191A JP S63301191 A JPS63301191 A JP S63301191A JP 13547187 A JP13547187 A JP 13547187A JP 13547187 A JP13547187 A JP 13547187A JP S63301191 A JPS63301191 A JP S63301191A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- crank
- dead center
- transmission mechanism
- bottom dead
- top dead
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims description 12
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Transmission Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
従来、自転車のクランク伝導機構のように、クランクを
回転して動力を伝達する機構は、一方のクランクが下死
点にあるとき、他方のクランクはかならず上死点にある
ため、一時的に動力を伝達できないロック状態となり、
坂道をスムーズに登れなかった。
回転して動力を伝達する機構は、一方のクランクが下死
点にあるとき、他方のクランクはかならず上死点にある
ため、一時的に動力を伝達できないロック状態となり、
坂道をスムーズに登れなかった。
[発明の目的]
本発明は、かかろてんに鑑み、一方のクランクが下死点
に達したとき、他方のクランクは常時上死点を通過した
位置に位置するようにしたものである。
に達したとき、他方のクランクは常時上死点を通過した
位置に位置するようにしたものである。
[発明の構成コ
本発明を第1図の線図について説明する。
Aは軸心01に回転可能に軸支されたクランク。
Bは前記クランクAの延長線上の軸心02に揺動可能に
軸支されたクランクで、一端B1はカムCに沿って摺動
するように構成するとともに、クランクAが下死点にあ
るときクランクBは上死点よりαだけ進角した位置に位
置するように、クランクBをへの字状に構成する。
軸支されたクランクで、一端B1はカムCに沿って摺動
するように構成するとともに、クランクAが下死点にあ
るときクランクBは上死点よりαだけ進角した位置に位
置するように、クランクBをへの字状に構成する。
上記カムCは、クランクAが下死点から上死点に移動し
たときクランクBは下死点よりβだけ後方、即ち下死点
に達しない位置に位置し、さらにクランクAが上死点か
ら移動して下死点に達したとき、クランクBは元の上死
点からαだけ進角した位置に位置するように構成する。
たときクランクBは下死点よりβだけ後方、即ち下死点
に達しない位置に位置し、さらにクランクAが上死点か
ら移動して下死点に達したとき、クランクBは元の上死
点からαだけ進角した位置に位置するように構成する。
即ち、クランクBは、クランクAが一定速で回転したと
き変速して回転する。
き変速して回転する。
上記構成のクランク伝導機構において、今クランクAが
下死点位置から上死点位置、即ち軸心02がPl、P2
、P3と回転するとクランクBの一端B1は、カムC沿
ってC1、C2、C3と移動し、クランクBは下死点位
置よりβだけ後方の位置に位置する。
下死点位置から上死点位置、即ち軸心02がPl、P2
、P3と回転するとクランクBの一端B1は、カムC沿
ってC1、C2、C3と移動し、クランクBは下死点位
置よりβだけ後方の位置に位置する。
従って、クランクAが上死点の位置に来たとき、クラン
クBは下死点よりβだけ後方に位置するので、クランク
Bに回転力を与えることができる。
クBは下死点よりβだけ後方に位置するので、クランク
Bに回転力を与えることができる。
クランクBをさらに回転して下死点位置まで来ると、ク
ランクAは上死点位置を通過するので、クランクAに回
転力を加えることができる。
ランクAは上死点位置を通過するので、クランクAに回
転力を加えることができる。
次に、クランクAが上死点から下死点位置、即ちo2が
P3、P4、Plと移動すると、クランクBの一端B1
はカムCをC3、C4、C!と摺動し、クランクBは元
の上死点からαだけ進角した位置に来る。従ってクラン
クAが下死点に来たときクランクBは上死点を通過した
位置にあるので、クランク已に回転力を加えることがで
きる。
P3、P4、Plと移動すると、クランクBの一端B1
はカムCをC3、C4、C!と摺動し、クランクBは元
の上死点からαだけ進角した位置に来る。従ってクラン
クAが下死点に来たときクランクBは上死点を通過した
位置にあるので、クランク已に回転力を加えることがで
きる。
上記クランク伝導機構において、クランクBをクランク
Aの延長線上に軸支したが、第2図のようにクランクA
に直接軸支しても同じである。
Aの延長線上に軸支したが、第2図のようにクランクA
に直接軸支しても同じである。
又、クランクをへの字状に構成しであるが、これはクラ
ンクAが下死点にあるとき、クランクBを上死点からど
れだけ進角した位置に位置させるかで決るもので、−直
線状としても何等かまわない。
ンクAが下死点にあるとき、クランクBを上死点からど
れだけ進角した位置に位置させるかで決るもので、−直
線状としても何等かまわない。
[発明の実施例コ
本発明を、自転車のクランク伝導機構に応用した第3図
、第4図について説明する。
、第4図について説明する。
自転車のフレーム1にクランクシャフト2を回転可能に
軸支し、該クランクシャフト2にクランク3を固着する
。アーム4はクランク3と反対側で且クランク3と一直
線状になるようにクランクシャフト2に固着し、該アー
ム4にピン5をVi設する。クランク6はへの字状で前
記アーム4のピン5に揺動可能に軸支すると共に、一端
にローラ9を回転可能にピン10で取付ける。
軸支し、該クランクシャフト2にクランク3を固着する
。アーム4はクランク3と反対側で且クランク3と一直
線状になるようにクランクシャフト2に固着し、該アー
ム4にピン5をVi設する。クランク6はへの字状で前
記アーム4のピン5に揺動可能に軸支すると共に、一端
にローラ9を回転可能にピン10で取付ける。
カム7にはカム溝8が刻設され、フレーム1に固着し、
該カム溝8に前記クランク6のローラ9を嵌合して、ロ
ーラ9をカム溝8に沿って摺動させる。
該カム溝8に前記クランク6のローラ9を嵌合して、ロ
ーラ9をカム溝8に沿って摺動させる。
尚、クランクギア11はクランク3と一体的に回転し、
クランクの回転動力を図示しないチェンを介して車輪を
回転させ、自転車を走らせる。
クランクの回転動力を図示しないチェンを介して車輪を
回転させ、自転車を走らせる。
上記自転車のクランク伝導機構は前述の発明の構成の第
1図に示した作動をするように構成する。
1図に示した作動をするように構成する。
即ち、クランク鬼、6を足で踏み回転するとローラ9は
カム溝8内を摺動する。それ故、クランり2が下死点に
あるとき、クランク6は上死点を越したところに位置す
るので、クランク6に踏力を与えることができる。この
位置からクランク6を踏み回転してゆくとクランク6が
下死点に達しないうちにクランク3は上死点に達し、ざ
らにクランク6を踏み下死点までゆくと、クランク3は
上死点を越した位置に達する。従って、クランク6が下
死点の位置にあっても、クランク3に踏力を与えること
ができろ。よって、クランク3.6は、片方が下死点に
あれば他方のクランクはかならず上死点を通過したとこ
ろにあるので、常にクランクに踏力を与えろことができ
る。
カム溝8内を摺動する。それ故、クランり2が下死点に
あるとき、クランク6は上死点を越したところに位置す
るので、クランク6に踏力を与えることができる。この
位置からクランク6を踏み回転してゆくとクランク6が
下死点に達しないうちにクランク3は上死点に達し、ざ
らにクランク6を踏み下死点までゆくと、クランク3は
上死点を越した位置に達する。従って、クランク6が下
死点の位置にあっても、クランク3に踏力を与えること
ができろ。よって、クランク3.6は、片方が下死点に
あれば他方のクランクはかならず上死点を通過したとこ
ろにあるので、常にクランクに踏力を与えろことができ
る。
[発明の効果コ
主述のように、本発明においては、一対のクランクのう
ち、一方が下死点にあるとき、もう一方のクランクはか
ならず上死点を通過した位置にあるので、従来の自転車
クランク伝導機構のように、一時的にロック状態となる
ことがなく、つねにクランクに踏力を与えることができ
るので、坂道でもスムーズに自転車を走らせることがで
きろ。
ち、一方が下死点にあるとき、もう一方のクランクはか
ならず上死点を通過した位置にあるので、従来の自転車
クランク伝導機構のように、一時的にロック状態となる
ことがなく、つねにクランクに踏力を与えることができ
るので、坂道でもスムーズに自転車を走らせることがで
きろ。
第1図は本発明クランク伝導機構を説明する線図、第2
図は第1図の他の実施例、第3図は本発明を自転車のク
ランク伝導機構に実施した正面図、第4図は第3図のA
−A断面図である。 A、B・・・クランク C・・・カム 01.02・・
・軸心1・・・フレーム 2・・・クランクシャフト
3.!・・・クランク 4・・・アーム 5・・・ピン
板・・・ローラ7・・・カム 8・・・カム溝
図は第1図の他の実施例、第3図は本発明を自転車のク
ランク伝導機構に実施した正面図、第4図は第3図のA
−A断面図である。 A、B・・・クランク C・・・カム 01.02・・
・軸心1・・・フレーム 2・・・クランクシャフト
3.!・・・クランク 4・・・アーム 5・・・ピン
板・・・ローラ7・・・カム 8・・・カム溝
Claims (1)
- 一対のクランクを回転して動力を伝達するクランク伝導
機構において、一方のクランクを回転可能に軸支し、該
クランクに他方のクランクを揺動可能に軸支すると共に
、この他方のクランクの一端をカム面に沿って摺動させ
、どちらかのクランクが下死点にあるとき、他方のクラ
ンクは常時上死点を通過した位置に位置するようにした
ことを特徴とするクランク伝導機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13547187A JPS63301191A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クランク伝導機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13547187A JPS63301191A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クランク伝導機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301191A true JPS63301191A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15152490
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13547187A Pending JPS63301191A (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | クランク伝導機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301191A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06183387A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-07-05 | Chuichi Suzuki | 線状駆動自転車 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP13547187A patent/JPS63301191A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06183387A (ja) * | 1992-09-29 | 1994-07-05 | Chuichi Suzuki | 線状駆動自転車 |
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