JPS63301197A - 船舶推進装置 - Google Patents
船舶推進装置Info
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- JPS63301197A JPS63301197A JP63086243A JP8624388A JPS63301197A JP S63301197 A JPS63301197 A JP S63301197A JP 63086243 A JP63086243 A JP 63086243A JP 8624388 A JP8624388 A JP 8624388A JP S63301197 A JPS63301197 A JP S63301197A
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Links
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Landscapes
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Actuator (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は船舶推進装置のチルティング(傾斜運動)及び
トリム(平衡)機構に関し、さらに詳細に言えば可圧縮
性流体すなわちガスを内包した油圧式チルト及びトリム
機構に関する。
トリム(平衡)機構に関し、さらに詳細に言えば可圧縮
性流体すなわちガスを内包した油圧式チルト及びトリム
機構に関する。
従来の技術及び解決されるべき課題
ポルストの米国特許第3,863,592号は、船舶推
進装置のだめの結合された緩衝及び持上げ手段を開示し
ている。この手段は船舶推進装置の尾梁ブラケットと回
り継手ブラケットの間で連結された油圧式シリンダーピ
ストンアセンブリヲ含みそのシリンダは可圧縮性流体す
なわちガスを内包している。その油圧式アセンブリの機
能は回り継手ブラケットに上向きの力を与え、それによ
り手動による推進ユニットの上向きチルティングを助け
ることと、推進ユニットの下向きチルティング運動を緩
衝することである。この油圧式アセンブリは推進ユニッ
トの下向きチルティング運動ヲ制限しないので、推進ユ
ニットの最後のトリム(平衡状態)位置を決めるために
このアセンブリだけが用いられることは出来ない。した
がってその船舶推進装置は推進ユニットのトリム位置を
セットするために従来型のトリム調整装置すなわちスラ
ストピンを備えている。
進装置のだめの結合された緩衝及び持上げ手段を開示し
ている。この手段は船舶推進装置の尾梁ブラケットと回
り継手ブラケットの間で連結された油圧式シリンダーピ
ストンアセンブリヲ含みそのシリンダは可圧縮性流体す
なわちガスを内包している。その油圧式アセンブリの機
能は回り継手ブラケットに上向きの力を与え、それによ
り手動による推進ユニットの上向きチルティングを助け
ることと、推進ユニットの下向きチルティング運動を緩
衝することである。この油圧式アセンブリは推進ユニッ
トの下向きチルティング運動ヲ制限しないので、推進ユ
ニットの最後のトリム(平衡状態)位置を決めるために
このアセンブリだけが用いられることは出来ない。した
がってその船舶推進装置は推進ユニットのトリム位置を
セットするために従来型のトリム調整装置すなわちスラ
ストピンを備えている。
イワシタの米国特許第4,493,659号は可圧縮性
流体すなわちガスを内包したシリンダを備えだシリンダ
ーピストンアセンブリを開示している。
流体すなわちガスを内包したシリンダを備えだシリンダ
ーピストンアセンブリを開示している。
その油圧式アセンブリはさらに流体が/す/ダのチャン
バ間で流れられるようにするバイパス弁を含んでいる。
バ間で流れられるようにするバイパス弁を含んでいる。
そのバイパス弁が開くと、流体はシリンダチャンバ間で
自由に流れることができ、推進ユニットは手動でチルテ
ィングさせられる。イワシタの特性の第14図乃至17
図は運転手が選択的にその駆動ユニットを任意のチルト
位置にロックできるようにした実施例を示している。し
かしながら、その油圧式アセンブリは複雑な構造で、自
由浮遊円板236を有し、油圧アセンブリの収縮に対抗
するシリンダチャンバ46はガスヲ内包している。これ
により不安定すなわち″柔かな″トリムのセツティング
が行なわれる。
自由に流れることができ、推進ユニットは手動でチルテ
ィングさせられる。イワシタの特性の第14図乃至17
図は運転手が選択的にその駆動ユニットを任意のチルト
位置にロックできるようにした実施例を示している。し
かしながら、その油圧式アセンブリは複雑な構造で、自
由浮遊円板236を有し、油圧アセンブリの収縮に対抗
するシリンダチャンバ46はガスヲ内包している。これ
により不安定すなわち″柔かな″トリムのセツティング
が行なわれる。
以下の米国特許にも注目すべきである。
特許権者 特許番号 発行日
ウエンスタット 4,605,377 1986.8
.12す カ セ 4,565,52
8 198f5. 1.21ハ ル
4,096,820 1978.6.27フランク
3,008,445 1961.11.14
アンダーノン 3,029,770 1962.4
.17ヘルマン 3,039,724 196
2.6.19ハ ル 3,983,
835 1976.10. 5ハル他 4,064
,8241977.12.27ナカハマ 4,
521,202 1985.6.4ナカハマ他
4,545.769 1985.10.8イワシク他
4,551,104 1985.11.5ナカハ
マ他 4,575,342 1986.3.11
課題を解決するための手段 本発明は、船の尾梁に、それに対して水平なチルト軸の
回りに枢軸運動するように装置されるようになっており
、回動可能に装置されたプロペラと、プロペラに駆動連
結された工/ジンとを有する推進ユニットと、尾梁と推
進ユニットとの一方に枢軸動可能に連結されたシリンダ
と、シリ/ダに摺動可能に収納されシリンダ内にチャン
バを画成するピストンを有する油圧式アセンブリであり
、そのチャンバは実質的に非圧縮性流体のみを内包し、
そのアセンブリはさらにチャンバの外側に配置され、ピ
ストンに固定して連結された一端と、尾梁と推進ユニッ
トとのうちの他方に枢軸動可能に連結された反対側端部
を有する、油圧式アセンブリと、チャンバを加圧するた
めの加圧ガスを含んだ手段と、チャンバ内の非圧縮性流
体の体積の減少14択的に防止して、全てのスラスト条
件でのアセンブリの収縮を防止する手段とを含んでなる
船舶推進装置を提供する。
.12す カ セ 4,565,52
8 198f5. 1.21ハ ル
4,096,820 1978.6.27フランク
3,008,445 1961.11.14
アンダーノン 3,029,770 1962.4
.17ヘルマン 3,039,724 196
2.6.19ハ ル 3,983,
835 1976.10. 5ハル他 4,064
,8241977.12.27ナカハマ 4,
521,202 1985.6.4ナカハマ他
4,545.769 1985.10.8イワシク他
4,551,104 1985.11.5ナカハ
マ他 4,575,342 1986.3.11
課題を解決するための手段 本発明は、船の尾梁に、それに対して水平なチルト軸の
回りに枢軸運動するように装置されるようになっており
、回動可能に装置されたプロペラと、プロペラに駆動連
結された工/ジンとを有する推進ユニットと、尾梁と推
進ユニットとの一方に枢軸動可能に連結されたシリンダ
と、シリ/ダに摺動可能に収納されシリンダ内にチャン
バを画成するピストンを有する油圧式アセンブリであり
、そのチャンバは実質的に非圧縮性流体のみを内包し、
そのアセンブリはさらにチャンバの外側に配置され、ピ
ストンに固定して連結された一端と、尾梁と推進ユニッ
トとのうちの他方に枢軸動可能に連結された反対側端部
を有する、油圧式アセンブリと、チャンバを加圧するた
めの加圧ガスを含んだ手段と、チャンバ内の非圧縮性流
体の体積の減少14択的に防止して、全てのスラスト条
件でのアセンブリの収縮を防止する手段とを含んでなる
船舶推進装置を提供する。
本発明はまた、船の尾梁に、それに対して水平なチルト
軸の回りに枢軸運動するように装着されるようにされ、
回動可能に装置されたプロペラと、プロペラに駆動連結
されたエンジンとを含む推進ユニットと、尾梁に枢動可
能に連結された下側端部を有するシリンダと、シリンダ
を上側及び下側チャンバに分割するピストンとを有する
油圧式アセンブリであって、その上側チャンバはガスと
非圧縮性流体を内包し、下側チャンバは実質的に非圧縮
性流体のみを内包し、さらに上側チャンバを通って伸び
、ピストンに固定して連結された下側端部と推進ユニッ
トに枢軸動可能に連結された上側端部を有するピストン
ロッドを含んでいる油圧式アセンブリと、上側及び下側
チャンバの間で連通し、下側チャンバ内の非圧縮性流体
のレベルより下に位置させられた点で上側チャンバに連
通している上側端部を有する導管と、その導管を開閉す
るための手動で操作できる弁と、を含んでなる船舶推進
装置を提供する。
軸の回りに枢軸運動するように装着されるようにされ、
回動可能に装置されたプロペラと、プロペラに駆動連結
されたエンジンとを含む推進ユニットと、尾梁に枢動可
能に連結された下側端部を有するシリンダと、シリンダ
を上側及び下側チャンバに分割するピストンとを有する
油圧式アセンブリであって、その上側チャンバはガスと
非圧縮性流体を内包し、下側チャンバは実質的に非圧縮
性流体のみを内包し、さらに上側チャンバを通って伸び
、ピストンに固定して連結された下側端部と推進ユニッ
トに枢軸動可能に連結された上側端部を有するピストン
ロッドを含んでいる油圧式アセンブリと、上側及び下側
チャンバの間で連通し、下側チャンバ内の非圧縮性流体
のレベルより下に位置させられた点で上側チャンバに連
通している上側端部を有する導管と、その導管を開閉す
るための手動で操作できる弁と、を含んでなる船舶推進
装置を提供する。
本発明はさらに、船の尾梁に装置されて、尾梁に対して
水平なチルト軸の回りに枢軸運動をし、尾梁に対して垂
直な軸の回りに操舵運動をするようになっており、回動
可能に装置されたプロペラと、そのプロペラに駆動連結
されたエンジンとを含む推進ユニットと、操舵軸の回り
に推進ユニットの枢軸運動を生じさせるだめに推進ユニ
ットに連結されたチラーアームと、推進ユニットと尾梁
のうちの一方に連結されたシリンダと、シリンダに摺動
可能に収納され、シリンダを対向した第1及び第2のチ
ャンバに分割するピストンと、ピストンに固定連結され
た一端と、シリンダの外に向って伸び推進ユニットと尾
梁のうちの他方に連結された反対側端部を有するピスト
ンロッドとを有する油圧式アセンブリと、チャンバの間
の流体の流れ全択一的に許容しあるいは阻止する弁手段
と、チラーアームに装着された運転手が作動できる手段
と、その運転手作動手段の作動に応答して弁手段を作動
させる手段、と金含んでなる船舶推進装置を提供する。
水平なチルト軸の回りに枢軸運動をし、尾梁に対して垂
直な軸の回りに操舵運動をするようになっており、回動
可能に装置されたプロペラと、そのプロペラに駆動連結
されたエンジンとを含む推進ユニットと、操舵軸の回り
に推進ユニットの枢軸運動を生じさせるだめに推進ユニ
ットに連結されたチラーアームと、推進ユニットと尾梁
のうちの一方に連結されたシリンダと、シリンダに摺動
可能に収納され、シリンダを対向した第1及び第2のチ
ャンバに分割するピストンと、ピストンに固定連結され
た一端と、シリンダの外に向って伸び推進ユニットと尾
梁のうちの他方に連結された反対側端部を有するピスト
ンロッドとを有する油圧式アセンブリと、チャンバの間
の流体の流れ全択一的に許容しあるいは阻止する弁手段
と、チラーアームに装着された運転手が作動できる手段
と、その運転手作動手段の作動に応答して弁手段を作動
させる手段、と金含んでなる船舶推進装置を提供する。
その発明はさらに、船の尾梁に同定して取付けられる尾
梁ブラケットと、尾梁ブラケットに取付けられ、それに
対して水平なチルト軸の回りに枢軸運動するようにされ
、回動可能に装置されたプロペラと、そのプロペラに駆
動連結されたエンジンとを含む推進ユニットと、推進ユ
ニットと尾梁ブラケットのうちの一方に連結されたシリ
ンダと、シリンダに摺動可能に収納され、シリンダを対
向した第1及び第2のチャンバに分割するピストンと、
ピストンに固定連結された一端と、シリンダの外に向っ
て伸び、推進ユニットと尾梁ブラケットのうちの他方に
連結されたピストンロッドとを有している油圧式アセン
ブリと、チャンバ間での流体の流れを択一的に許容しあ
るいは阻止する弁手段と、尾梁に装置された運転手によ
り作動可能な手段と、その運転手作動手段の作動に応答
して弁手段を作動させる手段と、を含んでなる船舶推進
装置を提供する。
梁ブラケットと、尾梁ブラケットに取付けられ、それに
対して水平なチルト軸の回りに枢軸運動するようにされ
、回動可能に装置されたプロペラと、そのプロペラに駆
動連結されたエンジンとを含む推進ユニットと、推進ユ
ニットと尾梁ブラケットのうちの一方に連結されたシリ
ンダと、シリンダに摺動可能に収納され、シリンダを対
向した第1及び第2のチャンバに分割するピストンと、
ピストンに固定連結された一端と、シリンダの外に向っ
て伸び、推進ユニットと尾梁ブラケットのうちの他方に
連結されたピストンロッドとを有している油圧式アセン
ブリと、チャンバ間での流体の流れを択一的に許容しあ
るいは阻止する弁手段と、尾梁に装置された運転手によ
り作動可能な手段と、その運転手作動手段の作動に応答
して弁手段を作動させる手段と、を含んでなる船舶推進
装置を提供する。
本発明はさらに、船の尾梁に装置されて、尾梁に対して
水平なチルト軸の回りに枢軸運動するようにされ、回動
可能に装置されたプロペラと、プロペラに駆動連結され
たエンジンとを含む推進ユニットと、推進ユニットと尾
梁のうちの一方に連結されたシリンダと、シリンダに摺
動可能に収納されシリンダを対向した第1及び第2のチ
ャンバに分割するピストンであり、その第2のチャンバ
は可圧縮性流体を内包しているピストンと、ピストンに
固定連結された一端と、シリンダの外に向って伸び、推
進ユニットと尾梁のうちの他方に連結されているピスト
ンロッドとを含んでいる油圧式アセンブリと、第1及び
第2のチャンバの間で流体の流れを許容する手段と、可
圧縮性流体を第1のチャンバから第2のチャンバへ戻す
手段と、を含んでなる船舶推進装置を提供する。
水平なチルト軸の回りに枢軸運動するようにされ、回動
可能に装置されたプロペラと、プロペラに駆動連結され
たエンジンとを含む推進ユニットと、推進ユニットと尾
梁のうちの一方に連結されたシリンダと、シリンダに摺
動可能に収納されシリンダを対向した第1及び第2のチ
ャンバに分割するピストンであり、その第2のチャンバ
は可圧縮性流体を内包しているピストンと、ピストンに
固定連結された一端と、シリンダの外に向って伸び、推
進ユニットと尾梁のうちの他方に連結されているピスト
ンロッドとを含んでいる油圧式アセンブリと、第1及び
第2のチャンバの間で流体の流れを許容する手段と、可
圧縮性流体を第1のチャンバから第2のチャンバへ戻す
手段と、を含んでなる船舶推進装置を提供する。
本発明はさらに、船の尾梁に取付けられ、尾梁に対して
水平なチルト軸の回りに枢軸運動をするようにされ、回
動可能に装置されたプロペラと、プロペラに、駆動連結
されたエンジンとを有する推進ユニットと、縦軸を有し
推進ユニットと尾梁のうちの一方に連結されたシリンダ
と、シリンダに摺動可能に収納され、シリンダを対向し
た第1及び第2のチャンバに分割するピストンと、ピス
トンに固定連結された一端と、シリンダの外に向って伸
び、推進ユニットと尾梁のうちの他方に連結された第2
の端部全有するピストンロッドとを含んでいる油圧式ア
センブリと、第1のチャンバと第2のチャンバの間の流
体の流れを制御する弁手段とを含んでなり、その弁手段
が弁座と、縦軸に平行な軸に沿って可動で、弁座に離着
座するように可動である弁部材とを有する、船舶推進装
置を提供する。
水平なチルト軸の回りに枢軸運動をするようにされ、回
動可能に装置されたプロペラと、プロペラに、駆動連結
されたエンジンとを有する推進ユニットと、縦軸を有し
推進ユニットと尾梁のうちの一方に連結されたシリンダ
と、シリンダに摺動可能に収納され、シリンダを対向し
た第1及び第2のチャンバに分割するピストンと、ピス
トンに固定連結された一端と、シリンダの外に向って伸
び、推進ユニットと尾梁のうちの他方に連結された第2
の端部全有するピストンロッドとを含んでいる油圧式ア
センブリと、第1のチャンバと第2のチャンバの間の流
体の流れを制御する弁手段とを含んでなり、その弁手段
が弁座と、縦軸に平行な軸に沿って可動で、弁座に離着
座するように可動である弁部材とを有する、船舶推進装
置を提供する。
本発明はさらに、船に装置された船舶推進装置のトリム
位置全セットするための方法であって、その船舶推進装
置はプロペラを有し、船体に対して水平なチルト軸の回
りに枢軸運動するように装置された推進ユニットと、推
進ユニットと尾梁のいずれかに連結されたシリンダに摺
動自在に収納されシリンダを対向する第1及び第2のチ
ャンバに分割するピストンと、ピストンに固定連結され
た一端と、シリンダの外に向って伸び、推進ユニットと
尾梁のうちの他方に連結された他端を有するピストンロ
ッドとを有する伸縮可能な油圧式アセンブリと、チャン
バ間の流体の流れを択一的に許容し、そして阻止する手
動で操作可能な弁手段を含んでおり、その方法が、バル
ブ手段が開かれてチャ77間の流体の流れが許容されて
いる間に船を加速することにより油圧式アセンブリを収
縮させ、弁手段が開かれていてチャンバ間の流体の流れ
が許容されている間に船を減速させることにより油圧ア
センブIJ ’&伸長させ、所望のトリム位置で推進ユ
ニットヲ固定する処置を含んでなる、トリム位置のセッ
ト方法を提供する。
位置全セットするための方法であって、その船舶推進装
置はプロペラを有し、船体に対して水平なチルト軸の回
りに枢軸運動するように装置された推進ユニットと、推
進ユニットと尾梁のいずれかに連結されたシリンダに摺
動自在に収納されシリンダを対向する第1及び第2のチ
ャンバに分割するピストンと、ピストンに固定連結され
た一端と、シリンダの外に向って伸び、推進ユニットと
尾梁のうちの他方に連結された他端を有するピストンロ
ッドとを有する伸縮可能な油圧式アセンブリと、チャン
バ間の流体の流れを択一的に許容し、そして阻止する手
動で操作可能な弁手段を含んでおり、その方法が、バル
ブ手段が開かれてチャ77間の流体の流れが許容されて
いる間に船を加速することにより油圧式アセンブリを収
縮させ、弁手段が開かれていてチャンバ間の流体の流れ
が許容されている間に船を減速させることにより油圧ア
センブIJ ’&伸長させ、所望のトリム位置で推進ユ
ニットヲ固定する処置を含んでなる、トリム位置のセッ
ト方法を提供する。
本発明はさらに、縦軸を有するシリンダと、そのシリン
ダに摺動自在に収納されシリンダを第1及び第2のチャ
ンバに分割するピストンと、ピストンに固定連結された
一端とシリンダの外に向って伸びている第2の端部とを
有するピストンロッドと、第1及び第2のチャンバ間の
流体の流れを制御する弁手段とを含んでなり、その弁手
段が弁座と、縦軸に平行な軸に沿って可動であり弁座に
離着座するように可動となっている弁部材とを含んでい
る、油圧式アセンブリを提供する。
ダに摺動自在に収納されシリンダを第1及び第2のチャ
ンバに分割するピストンと、ピストンに固定連結された
一端とシリンダの外に向って伸びている第2の端部とを
有するピストンロッドと、第1及び第2のチャンバ間の
流体の流れを制御する弁手段とを含んでなり、その弁手
段が弁座と、縦軸に平行な軸に沿って可動であり弁座に
離着座するように可動となっている弁部材とを含んでい
る、油圧式アセンブリを提供する。
本発明の主たる特徴は、非圧縮性流体と可圧縮性流体を
内包している上側チャンバと、実質的に非圧縮性流体の
みを内包している下側チャンバとを有するシリンダと、
上側チャンバを通って伸びているピストンロッドと、下
側チャンバ内の非圧縮性流体の減少を選択的に防止して
、全てのスラスト条件下でチルティング(傾動運動)ア
センブリの収縮を防止する手段と全含んでなる収縮可能
かつ伸長可能な油圧式チルティングアセンブリを備えた
船舶推進装置の提供にある。好適な実施例では、その防
止手段は下側のシリンダチャンバから上側シリンダチャ
ンバへの流体の流れを択一的 □に許容し、そして阻止
する、手動で作動可能な弁手段を含んでいる。
内包している上側チャンバと、実質的に非圧縮性流体の
みを内包している下側チャンバとを有するシリンダと、
上側チャンバを通って伸びているピストンロッドと、下
側チャンバ内の非圧縮性流体の減少を選択的に防止して
、全てのスラスト条件下でチルティング(傾動運動)ア
センブリの収縮を防止する手段と全含んでなる収縮可能
かつ伸長可能な油圧式チルティングアセンブリを備えた
船舶推進装置の提供にある。好適な実施例では、その防
止手段は下側のシリンダチャンバから上側シリンダチャ
ンバへの流体の流れを択一的 □に許容し、そして阻止
する、手動で作動可能な弁手段を含んでいる。
そのアセンブリは推進ユニットの手動による上方へのチ
ルティングを助け、その推進ユニットの下向きのチルテ
ィングの衝撃を吸収する。収縮力があるレベルに達つし
た時にそのアッセンブリの収縮を許容する逃し弁を含ん
でいないので、そのアセンブリは全てのスラスト条件で
の推進ユニットのトリム位置をセットするのに使うこと
ができる。さらにその油圧式アセンブリは無数の数のト
リム位置を許容する。
ルティングを助け、その推進ユニットの下向きのチルテ
ィングの衝撃を吸収する。収縮力があるレベルに達つし
た時にそのアッセンブリの収縮を許容する逃し弁を含ん
でいないので、そのアセンブリは全てのスラスト条件で
の推進ユニットのトリム位置をセットするのに使うこと
ができる。さらにその油圧式アセンブリは無数の数のト
リム位置を許容する。
本発明の好適な実施例においては、その油圧式アセンブ
リはプロペラからの逆スラストにより生ずる推進ユニッ
ト上向運動を制御するために用いることができ、トレー
ラロックとして、すなわち輸送中に推進ユニットヲ上の
位置に固定するために用いることができる。したがって
トリムピンの必要性をなくすと共に、逆スラストロック
とトレーラロックとの必要性が無くなる。
リはプロペラからの逆スラストにより生ずる推進ユニッ
ト上向運動を制御するために用いることができ、トレー
ラロックとして、すなわち輸送中に推進ユニットヲ上の
位置に固定するために用いることができる。したがって
トリムピンの必要性をなくすと共に、逆スラストロック
とトレーラロックとの必要性が無くなる。
本発明の他の主たる特徴は、油圧式チルティングアセン
ブリ、チルテイングアセンプIJ k制御する弁手段、
チラーアームもしくは尾梁ブラケットに装置された運転
手が作動できる手段と、その運転手作動手段の作動に応
答して弁手段を作動させる手段とからなる船舶推進装置
の提供にある。これはチルティングアセンブリを制御す
るための手段の便宜な配置を提供する。運転手作動手段
がチラーアームに配置されると、運転手は同時に船舶推
進装置を操舵し、トリム位置を調節することができる。
ブリ、チルテイングアセンプIJ k制御する弁手段、
チラーアームもしくは尾梁ブラケットに装置された運転
手が作動できる手段と、その運転手作動手段の作動に応
答して弁手段を作動させる手段とからなる船舶推進装置
の提供にある。これはチルティングアセンブリを制御す
るための手段の便宜な配置を提供する。運転手作動手段
がチラーアームに配置されると、運転手は同時に船舶推
進装置を操舵し、トリム位置を調節することができる。
本発明の他の主たる特徴は、対向するチャンバに分割さ
れ可圧縮性流体を内包したシリンダと、チャンバ間での
流体の流れを許容する手段と、可圧縮性流体をチャンバ
の一方から他方へ戻す手段とからなる油圧式チルティン
グ機構の提供にある〇この構成により運転手は油圧式機
構の収縮に対抗する可圧縮性流体をシリンダチヤンバか
ら取除くことができ、非圧縮性流体のみが機構の収縮に
抗することとなる。したがってその機構は安定したトリ
ム位置を提供する。
れ可圧縮性流体を内包したシリンダと、チャンバ間での
流体の流れを許容する手段と、可圧縮性流体をチャンバ
の一方から他方へ戻す手段とからなる油圧式チルティン
グ機構の提供にある〇この構成により運転手は油圧式機
構の収縮に対抗する可圧縮性流体をシリンダチヤンバか
ら取除くことができ、非圧縮性流体のみが機構の収縮に
抗することとなる。したがってその機構は安定したトリ
ム位置を提供する。
本発明の他の主たる特徴は、縦軸を有するシリンダと、
シリンダチャンバ間の流体の流れを制御するための弁手
段とからなる油圧式アセンブリの提供にあり、その弁手
段はシリンダの縦軸に平行な軸に沿って可動の弁部材を
含んでいる。この構成は、その弁手段を作動させるため
に船の尾梁の上を伸びるケーブルの使用を容易にする。
シリンダチャンバ間の流体の流れを制御するための弁手
段とからなる油圧式アセンブリの提供にあり、その弁手
段はシリンダの縦軸に平行な軸に沿って可動の弁部材を
含んでいる。この構成は、その弁手段を作動させるため
に船の尾梁の上を伸びるケーブルの使用を容易にする。
本発明の他の主たる特徴は、船舶推進装置のトリム位置
をセットするための上述された方法である。通常、ポン
プにより制御されないチルト+’=構を含んだ船舶推進
装置のトリム位置を手動で調節することが必要である。
をセットするための上述された方法である。通常、ポン
プにより制御されないチルト+’=構を含んだ船舶推進
装置のトリム位置を手動で調節することが必要である。
上述の方法は運転手が手動による調節をすることなしに
トリム位置を調節できるようにする。
トリム位置を調節できるようにする。
実施例
本発明を具体化した船舶推進装置10が図面に示されて
いる。第1図に示されるように、船舶推進装置10は船
体の尾梁14に装着された装着アセンブリ12を含んで
いる。種々の適切な装着アセンブリが使用し得るが、図
示の構成においてはその装着アセンブリ12は、尾梁1
4に固定して装着された尾梁ブラケット16と、尾梁ブ
ラケットに装着され、それに対してほぼ水平なチルト軸
20の回9に枢軸運動するようになっている回り継手ブ
ラケット18とを含んでいる。
いる。第1図に示されるように、船舶推進装置10は船
体の尾梁14に装着された装着アセンブリ12を含んで
いる。種々の適切な装着アセンブリが使用し得るが、図
示の構成においてはその装着アセンブリ12は、尾梁1
4に固定して装着された尾梁ブラケット16と、尾梁ブ
ラケットに装着され、それに対してほぼ水平なチルト軸
20の回9に枢軸運動するようになっている回り継手ブ
ラケット18とを含んでいる。
船舶推進装置10は、回り継手ブラケット18に装着さ
れ、それに対してほぼ垂直なステアリング軸24の回り
の枢軸運動を行ない、チルト軸−20の回りに回り継手
と一体運動をするようになっている推進ユニット22を
も含んでいる。当技術分野で良く知られているように、
その推進ユニットはチルト軸20の周りに下げられた、
すなわち作動位置(第1図に示されている)と、持ち上
げられた、すなわち非作動位置(図示されていない)と
の間で枢動可能である。推進ユニット22は回転可能に
装置されたプロペラ26と、スロットルを含み従来の駆
動輪列32によってプロペラ26に5駆動関係に連結さ
れたエンジン28とを含んでいる。
れ、それに対してほぼ垂直なステアリング軸24の回り
の枢軸運動を行ない、チルト軸−20の回りに回り継手
と一体運動をするようになっている推進ユニット22を
も含んでいる。当技術分野で良く知られているように、
その推進ユニットはチルト軸20の周りに下げられた、
すなわち作動位置(第1図に示されている)と、持ち上
げられた、すなわち非作動位置(図示されていない)と
の間で枢動可能である。推進ユニット22は回転可能に
装置されたプロペラ26と、スロットルを含み従来の駆
動輪列32によってプロペラ26に5駆動関係に連結さ
れたエンジン28とを含んでいる。
船舶推進装置10はさらに、推進ユニット22に連結さ
れて推進ユニット22のステアリング軸24の回りの枢
軸運動を生じさせる舵柄アーム34を含んでいる。当技
術分野で知られているように、その舵柄アーム34は枢
軸運動可能に装置されたハンドル36を含み、そのハン
ドルはスロットル30に連結されて操作可能となってお
り、ハンドル36の枢軸運動に応答してスロットル30
を制御するようになっている○ 船舶推進装置10はさらに、尾梁ブラケット16と回り
継手ブラケット18の間で結合された油圧式シリンダー
ピストンアセンブリ37を含んでいる。第2図及び3図
に良く示されているように図示の構成では、そのシリン
ダーピストンアセンブリ37は、縦軸線39と、枢軸ピ
ン41によって尾梁ブラケット16に枢軸動可能に結合
された下側端部とを有するシリンダ38と、シリンダ3
8内に摺動可能に収納され、シリンダ38を対向した第
1及び第2の、すなわちそれぞれ下側及び上側チャンバ
42,44に分割しているピストン40とを含んでいる
。両方のシリンダチヤンバは非圧縮性の作動流体48を
内包している。本実施例においては、下側チャンバ42
は実質的に非圧縮性の流体のみを内包している。アセン
ブリ37はまた、上側チャンバ44を貫通して延びるピ
ストンロッド46を有している。ピストンロッド46は
ピストン46に固定して結合された下側端部と、シリン
ダ38の外に向って延び枢軸ビン47によって回り継手
ブラケット18に枢軸動可能に結合された上側端部とを
有している。
れて推進ユニット22のステアリング軸24の回りの枢
軸運動を生じさせる舵柄アーム34を含んでいる。当技
術分野で知られているように、その舵柄アーム34は枢
軸運動可能に装置されたハンドル36を含み、そのハン
ドルはスロットル30に連結されて操作可能となってお
り、ハンドル36の枢軸運動に応答してスロットル30
を制御するようになっている○ 船舶推進装置10はさらに、尾梁ブラケット16と回り
継手ブラケット18の間で結合された油圧式シリンダー
ピストンアセンブリ37を含んでいる。第2図及び3図
に良く示されているように図示の構成では、そのシリン
ダーピストンアセンブリ37は、縦軸線39と、枢軸ピ
ン41によって尾梁ブラケット16に枢軸動可能に結合
された下側端部とを有するシリンダ38と、シリンダ3
8内に摺動可能に収納され、シリンダ38を対向した第
1及び第2の、すなわちそれぞれ下側及び上側チャンバ
42,44に分割しているピストン40とを含んでいる
。両方のシリンダチヤンバは非圧縮性の作動流体48を
内包している。本実施例においては、下側チャンバ42
は実質的に非圧縮性の流体のみを内包している。アセン
ブリ37はまた、上側チャンバ44を貫通して延びるピ
ストンロッド46を有している。ピストンロッド46は
ピストン46に固定して結合された下側端部と、シリン
ダ38の外に向って延び枢軸ビン47によって回り継手
ブラケット18に枢軸動可能に結合された上側端部とを
有している。
推進ユニット22が水面下の障害物に当った場合に、推
進ユニットの迅速な上方への傾斜運動(チルティング運
動)が出来るようにするために、ピストン40はその中
に、上側チャンバ44内の圧力が所定の値を越えた時に
上側チャンバ44から下側チャンバ42への流体の流れ
を許容するための逃し弁手段52を備えている。本実施
例においてその弁手段52は、従来からあるバネ荷重全
受けたボール弁である。
進ユニットの迅速な上方への傾斜運動(チルティング運
動)が出来るようにするために、ピストン40はその中
に、上側チャンバ44内の圧力が所定の値を越えた時に
上側チャンバ44から下側チャンバ42への流体の流れ
を許容するための逃し弁手段52を備えている。本実施
例においてその弁手段52は、従来からあるバネ荷重全
受けたボール弁である。
ピストン40はまだ、下側チャンバ42からピストン4
0を通っての流体の流れを防止する手段を含んでいる。
0を通っての流体の流れを防止する手段を含んでいる。
換言すれば、下側チャンバ42から上側チャンバ44へ
のピストン40を通る流体の流れを許容する弁は無い。
のピストン40を通る流体の流れを許容する弁は無い。
推進ユニット22の手動による上方へのチルティングを
助けるために、その船舶推進装置10は下側チャンバ4
2に圧力をかけるだめの加圧ガスあるいは可圧縮性流体
50を含んだ手段をも備えている。本実施例においては
、上側のチャンバ44が好ましくは窒素のような不活性
ガスである圧縮性流体50を内包している。そのガスは
加圧されて(すなわち大気圧以上に)、作動流体48に
そしてそれによってピストン40に力を及ぼしている。
助けるために、その船舶推進装置10は下側チャンバ4
2に圧力をかけるだめの加圧ガスあるいは可圧縮性流体
50を含んだ手段をも備えている。本実施例においては
、上側のチャンバ44が好ましくは窒素のような不活性
ガスである圧縮性流体50を内包している。そのガスは
加圧されて(すなわち大気圧以上に)、作動流体48に
そしてそれによってピストン40に力を及ぼしている。
これが手動によるチルティングを助ける態様について後
に説明するO 他の実施例においては、その下側チャンバ42を加圧す
る手段は、加圧ガスを内包した別体の油圧式アキューム
レータを含むことができる。
に説明するO 他の実施例においては、その下側チャンバ42を加圧す
る手段は、加圧ガスを内包した別体の油圧式アキューム
レータを含むことができる。
船舶推進装置10はさらに、下側チャンバ42内の非圧
縮性流体の量の減少を選択的に防止し、それによシ全て
の推力条件下での油圧式アセンブリ37の収縮を防止す
る手段を含んでいる。種々の適切な手段が使用可能であ
るが、本実施例においてはその手段は、上述した持ち上
げられた位置と下げられた位置との間の無数の傾斜位置
(チルト位置)の任意の位置に油圧式アセンブリ37を
固定するように、全ての推力条件下で作動可能な手段を
含んでいる。好ましくはその固定手段は、選択的に上側
及び下側チャンバ44と42間の連通を生じさせるだめ
の、手動で作動可能な弁手段54全含んでいる。
縮性流体の量の減少を選択的に防止し、それによシ全て
の推力条件下での油圧式アセンブリ37の収縮を防止す
る手段を含んでいる。種々の適切な手段が使用可能であ
るが、本実施例においてはその手段は、上述した持ち上
げられた位置と下げられた位置との間の無数の傾斜位置
(チルト位置)の任意の位置に油圧式アセンブリ37を
固定するように、全ての推力条件下で作動可能な手段を
含んでいる。好ましくはその固定手段は、選択的に上側
及び下側チャンバ44と42間の連通を生じさせるだめ
の、手動で作動可能な弁手段54全含んでいる。
種々の適切な弁手段が採用可能であるが、本実施例では
この手段は、シリンダ38内に上側及び下側チャンバ4
4,42間で連通ずる導管56を備えている。その導管
56は、ピストン40の上向きの運動が実質的に非圧縮
性流体のみが導管56の上端部内へ流れ込むようにする
如く位置付けられた点で、上側チャンバ44に連通ずる
上端部57を有している。すなわち、導管56の上端5
7は上側チャンバ44の作動流体の水位59の下に少く
とも部分的に配置されている。導管56は下側チャンバ
42に連通した下端部61Q有する0 弁手段54はさらに、導管56を開閉するための手動で
作動できる弁58を有している。種々の適切な弁が採用
可能であるが、本実施例ではその弁58はシリンダ38
の一体となった部分であり、導管56内に配置された弁
座60と、導管56をそれぞれ開閉するために弁座60
に離着座するように可動である弁部材62とを有する。
この手段は、シリンダ38内に上側及び下側チャンバ4
4,42間で連通ずる導管56を備えている。その導管
56は、ピストン40の上向きの運動が実質的に非圧縮
性流体のみが導管56の上端部内へ流れ込むようにする
如く位置付けられた点で、上側チャンバ44に連通ずる
上端部57を有している。すなわち、導管56の上端5
7は上側チャンバ44の作動流体の水位59の下に少く
とも部分的に配置されている。導管56は下側チャンバ
42に連通した下端部61Q有する0 弁手段54はさらに、導管56を開閉するための手動で
作動できる弁58を有している。種々の適切な弁が採用
可能であるが、本実施例ではその弁58はシリンダ38
の一体となった部分であり、導管56内に配置された弁
座60と、導管56をそれぞれ開閉するために弁座60
に離着座するように可動である弁部材62とを有する。
好ましくは、その弁部材62はシリンダ38の縦軸39
に平行な軸64に沿って可動である。弁58はさらに、
弁部材62を弁座60との係合状態へ付勢する、すなわ
ち弁58を閉じた状態に付勢するバネ66を備えている
。
に平行な軸64に沿って可動である。弁58はさらに、
弁部材62を弁座60との係合状態へ付勢する、すなわ
ち弁58を閉じた状態に付勢するバネ66を備えている
。
弁手段54はさらに、シリンダーピストンアセンプリ3
7と弁58から遠隔配置された運転手が作動できる手段
と、弁58を作動させる、すなわち運転手が作動できる
手段の作動に応答して弁部材62を弁座60に離、着座
させるだめの手段を備えている。
7と弁58から遠隔配置された運転手が作動できる手段
と、弁58を作動させる、すなわち運転手が作動できる
手段の作動に応答して弁部材62を弁座60に離、着座
させるだめの手段を備えている。
種々の適当な運転手作動手段が採用可能であるが、本実
施例ではその手段は、軸69の回りに回動するようにチ
ラーアーム34に装着されたレバー68を含んでなる。
施例ではその手段は、軸69の回りに回動するようにチ
ラーアーム34に装着されたレバー68を含んでなる。
レバー68は、チラーアーム34に回動可能に連結され
た円形部分と、その円形部分から半径方向に延びている
細長い部分とを有する。レバー68は開位置(第3図に
おいて想像線で図示)と閉位置(第3図において実線で
図示)との間で可動となっている。
た円形部分と、その円形部分から半径方向に延びている
細長い部分とを有する。レバー68は開位置(第3図に
おいて想像線で図示)と閉位置(第3図において実線で
図示)との間で可動となっている。
第4図に示されている他の実施例においては、レバー6
8は尾梁ブラケット16に装着されている。この構成は
例えば、船舶推進装置10が遠隔制御され、チラーアー
ムを有しない時に用いることができる。
8は尾梁ブラケット16に装着されている。この構成は
例えば、船舶推進装置10が遠隔制御され、チラーアー
ムを有しない時に用いることができる。
運転手作動手段の作動に応答して弁部材62を動かすた
めに種々の適当な手段を用いることができるが、図示の
構成においてはこの手段は、レバー68と弁部材62と
の間で連結されたケーブル手段を含んでなる。第3図に
示されるように、そのケーブル手段は、従来の固定手段
71によってチラーアーム34にしっかりと連結された
一端と、シリンダ38にしっかりと連結された他端とを
有するケーブル外装70を含んでいる。そのケーブル手
段はさらに、ケーブル外装70内を摺動可能に延びてい
て、軸69かも離れた点でレバー68にしっかりと結合
された一端と、弁部材62にしっかりと結合された他端
とを有するケーブル芯線72を有する。好ましくは、ケ
ーブル芯線72の上側端部は、レバー68が閉位置にあ
る時に弁部材62がスプリング66の影響下で弁座6o
に当接し、レバー68の閉位置から開位置への回動運動
が弁部材62を弁座60から離れて上方へ動かすことと
なるように、レバー68の円形部分に結合されている。
めに種々の適当な手段を用いることができるが、図示の
構成においてはこの手段は、レバー68と弁部材62と
の間で連結されたケーブル手段を含んでなる。第3図に
示されるように、そのケーブル手段は、従来の固定手段
71によってチラーアーム34にしっかりと連結された
一端と、シリンダ38にしっかりと連結された他端とを
有するケーブル外装70を含んでいる。そのケーブル手
段はさらに、ケーブル外装70内を摺動可能に延びてい
て、軸69かも離れた点でレバー68にしっかりと結合
された一端と、弁部材62にしっかりと結合された他端
とを有するケーブル芯線72を有する。好ましくは、ケ
ーブル芯線72の上側端部は、レバー68が閉位置にあ
る時に弁部材62がスプリング66の影響下で弁座6o
に当接し、レバー68の閉位置から開位置への回動運動
が弁部材62を弁座60から離れて上方へ動かすことと
なるように、レバー68の円形部分に結合されている。
したがってレバー68の開位置への回動が弁58を開き
、レバー68の閉位置への復帰運動がバネ66の影響下
で弁58が閉まるようにする。
、レバー68の閉位置への復帰運動がバネ66の影響下
で弁58が閉まるようにする。
本実施例ではその弁手段54はさらに、レバー68を開
位置に解放可能に維持する中央点を越える手段(オーバ
センタ手段)を備えている。種々の適当なオーバセンタ
手段が使用可能であるが、本実施例におけるオーバセン
タ手段は、開位置を越えてレバー68が回転するのを防
止するチラーアーム34上の回り止め80を含み、レバ
ー68の閉位置から開位置への運動によってケーブル芯
線72がレバー68の軸69を越えて、すなわち通り過
ぎて動くこととなる如く、ケーブルの芯線72の上端部
がレバー68に結合されており、その結果弁部材62を
介してケーブル芯線72に伝えられるバネ66の力がレ
バ−68全開位置に解放可能に維持する。レバー68を
閉位置に戻すためには、運転手がレバー68をバネ66
の力に打ち克つのに十分な力で閉位置へと動かすことが
必要である。このように、バネ66はレバー68を開、
閉の両位置に維持する。
位置に解放可能に維持する中央点を越える手段(オーバ
センタ手段)を備えている。種々の適当なオーバセンタ
手段が使用可能であるが、本実施例におけるオーバセン
タ手段は、開位置を越えてレバー68が回転するのを防
止するチラーアーム34上の回り止め80を含み、レバ
ー68の閉位置から開位置への運動によってケーブル芯
線72がレバー68の軸69を越えて、すなわち通り過
ぎて動くこととなる如く、ケーブルの芯線72の上端部
がレバー68に結合されており、その結果弁部材62を
介してケーブル芯線72に伝えられるバネ66の力がレ
バ−68全開位置に解放可能に維持する。レバー68を
閉位置に戻すためには、運転手がレバー68をバネ66
の力に打ち克つのに十分な力で閉位置へと動かすことが
必要である。このように、バネ66はレバー68を開、
閉の両位置に維持する。
レバー68が閉位置にある時には、弁58は閉じられて
導管56を通る流体の流れは阻止される。
導管56を通る流体の流れは阻止される。
したがって、推進ユニット22が水面下の障害物に当り
、それにより逃し弁手段52を開かなければ、流体は上
下のシリンダチヤンバ間で流れることができない。この
ことにより、シリンダーピストンアセンブリ37は上側
チャンバ44内の可圧縮性ガス50に起因して僅かに伸
びて少量の上向き及び反対向きのチルティングを可能に
するけれども、全開前進スラストヲ含めてあらゆるスラ
スト条件下の位置にシリンダーピストンアセンブリ37
は固定される。
、それにより逃し弁手段52を開かなければ、流体は上
下のシリンダチヤンバ間で流れることができない。この
ことにより、シリンダーピストンアセンブリ37は上側
チャンバ44内の可圧縮性ガス50に起因して僅かに伸
びて少量の上向き及び反対向きのチルティングを可能に
するけれども、全開前進スラストヲ含めてあらゆるスラ
スト条件下の位置にシリンダーピストンアセンブリ37
は固定される。
レバー68が開位置へ動かされると、弁58が開かれて
導管56を通って流体が流れることができる。チャンバ
42と44間の連通によりピストン40のシリンダ38
内での運動ができる。ピストンロッド46が上側チャン
バ44を通って延びピストン40に連結されているので
、上側チャンバ44内で圧力にさらされているピストン
4oの面積は、下側チャンバ42内で同じ圧力にさらさ
れでいるピストン400面積より少ない。したがって、
その圧力はピストン40上に上向きの力として作用する
。好ましくは、その圧力は、この上向きの力が推進ユニ
ット22の重量によりピストン40に作用される下向き
の力より約15ポンド少なくなるようになっている。し
たがって、シリンダーピストンアセンブリ37は推進ユ
ニット22を上向きの頌斜運動(チルティング)させる
のに必要な力を大幅に減少させることによって、推進ユ
ニット22の手動による上向きのチルティングを手助け
する。他の実施例においては、ガスの圧力により及ぼさ
れる上向きの力を推進ユニット22の重さにより及ぼさ
れる下向きの力よシ大きくすることができ、そのシリン
ダーピストンアセンブリ37は弁58が開かれると自動
的に推進ユニットを上方ヘチルテイングさせる。
導管56を通って流体が流れることができる。チャンバ
42と44間の連通によりピストン40のシリンダ38
内での運動ができる。ピストンロッド46が上側チャン
バ44を通って延びピストン40に連結されているので
、上側チャンバ44内で圧力にさらされているピストン
4oの面積は、下側チャンバ42内で同じ圧力にさらさ
れでいるピストン400面積より少ない。したがって、
その圧力はピストン40上に上向きの力として作用する
。好ましくは、その圧力は、この上向きの力が推進ユニ
ット22の重量によりピストン40に作用される下向き
の力より約15ポンド少なくなるようになっている。し
たがって、シリンダーピストンアセンブリ37は推進ユ
ニット22を上向きの頌斜運動(チルティング)させる
のに必要な力を大幅に減少させることによって、推進ユ
ニット22の手動による上向きのチルティングを手助け
する。他の実施例においては、ガスの圧力により及ぼさ
れる上向きの力を推進ユニット22の重さにより及ぼさ
れる下向きの力よシ大きくすることができ、そのシリン
ダーピストンアセンブリ37は弁58が開かれると自動
的に推進ユニットを上方ヘチルテイングさせる。
ガスの圧力したがってピストン40に作用する上向きの
力は、上側チャンバ44内のピストンロンド46の体積
が減少するのにつれてシリンダチャンバ42と44の全
体の容積が増加するので、ピストンロンド46が延びる
につれて減少する。
力は、上側チャンバ44内のピストンロンド46の体積
が減少するのにつれてシリンダチャンバ42と44の全
体の容積が増加するので、ピストンロンド46が延びる
につれて減少する。
しかし、推進ユニット220重心がチルト軸20に近づ
くより移動するので、推進ユニット22が上方にチルテ
ィングされるにつれて、推進ユニット22の重量によシ
ピストン40に作用する下向きの力も減少する。したが
って、ピストン40上の上向きの力は、推進ユニット2
2の運動範囲全体にわたってピストン40上の下向きの
力より約15ボンド少ないままである。
くより移動するので、推進ユニット22が上方にチルテ
ィングされるにつれて、推進ユニット22の重量によシ
ピストン40に作用する下向きの力も減少する。したが
って、ピストン40上の上向きの力は、推進ユニット2
2の運動範囲全体にわたってピストン40上の下向きの
力より約15ボンド少ないままである。
シリンダ38が回り継手ブラケット18に連結され、ピ
ストンロンド46が尾梁ブラケット16に連結されてい
れば、本発明の幾つかの利点が得られるが、油圧式アセ
/プリ37が上述の如く構成されていることが好ましい
。油圧アセンブリ37の引込みが非圧縮性流体(下側チ
ャンバ42内の作動流体48)のみによって抵抗される
ので、ピストンロンド46を回シ継手ブラケット16に
連結しておくことによシ安定したトリム位置が与えられ
る。弁が閉じられると、非圧縮流体の一定量が下側チャ
ンバ42に保たれ、したがって油圧アセンブリ37は収
縮することができない。このようにして、トリム位置が
セットされる。
ストンロンド46が尾梁ブラケット16に連結されてい
れば、本発明の幾つかの利点が得られるが、油圧式アセ
/プリ37が上述の如く構成されていることが好ましい
。油圧アセンブリ37の引込みが非圧縮性流体(下側チ
ャンバ42内の作動流体48)のみによって抵抗される
ので、ピストンロンド46を回シ継手ブラケット16に
連結しておくことによシ安定したトリム位置が与えられ
る。弁が閉じられると、非圧縮流体の一定量が下側チャ
ンバ42に保たれ、したがって油圧アセンブリ37は収
縮することができない。このようにして、トリム位置が
セットされる。
もし油圧アセンブリ37がピストンロンド46が尾梁ブ
ラケット16に連結されて構成されていると、油圧アセ
ンブリ37の収縮は、先に述べたIWASHITAの特
許第4,493,659号に開示されているように、非
圧縮性作動流体と可圧縮性のガスの結合によって抵抗さ
れることとなろう。ガスは可圧縮性なので、油圧アセン
ブリ37は弁58が閉じられていても収縮可能となる。
ラケット16に連結されて構成されていると、油圧アセ
ンブリ37の収縮は、先に述べたIWASHITAの特
許第4,493,659号に開示されているように、非
圧縮性作動流体と可圧縮性のガスの結合によって抵抗さ
れることとなろう。ガスは可圧縮性なので、油圧アセン
ブリ37は弁58が閉じられていても収縮可能となる。
したがってこの構成は柔かなすなわち不安定なトリムの
セツティングを提供することとなる。この構成はまた、
推進ユニット22がパウンドすることにより周期的にガ
スが圧縮されるので、ガスを加熱することとなる。
セツティングを提供することとなる。この構成はまた、
推進ユニット22がパウンドすることにより周期的にガ
スが圧縮されるので、ガスを加熱することとなる。
油圧アセンブリ37の繰返しの作動は、上側チャンバ4
4内の流体48とガス50の泡立ちすなわち混合をもた
らす可能性があり、それにより多少のガスが結局下側チ
ャンバ42内へと運ばれるかもしれない。もしこれが生
じたらこの状態を直すだめに、この船舶推進ユニット1
0はさらに、可圧縮性流体すなわちガスを下側チャンバ
42から上側チャンバ44へ戻すための手段を含んでい
る。種々の適切な手段が採用可能であるが、本実施例で
は、この手段はピストン40内の逃し弁52と、選択的
に逃し弁52を開く手段を含んでいる。好ましくはこの
開く手段は、シリンダ38の上側壁から上側チャンバ4
4の中へと11)り下がっているり/グア4を含む。油
圧アセンブリ37が完全に伸張した時、すなわち推進ユ
ニット22が一番上のチルト位置へ動かされた時、リン
グ74は逃し弁52を開き、ガスが下側チャンバから上
側チャンバ44へと流れられるようにする。
4内の流体48とガス50の泡立ちすなわち混合をもた
らす可能性があり、それにより多少のガスが結局下側チ
ャンバ42内へと運ばれるかもしれない。もしこれが生
じたらこの状態を直すだめに、この船舶推進ユニット1
0はさらに、可圧縮性流体すなわちガスを下側チャンバ
42から上側チャンバ44へ戻すための手段を含んでい
る。種々の適切な手段が採用可能であるが、本実施例で
は、この手段はピストン40内の逃し弁52と、選択的
に逃し弁52を開く手段を含んでいる。好ましくはこの
開く手段は、シリンダ38の上側壁から上側チャンバ4
4の中へと11)り下がっているり/グア4を含む。油
圧アセンブリ37が完全に伸張した時、すなわち推進ユ
ニット22が一番上のチルト位置へ動かされた時、リン
グ74は逃し弁52を開き、ガスが下側チャンバから上
側チャンバ44へと流れられるようにする。
推進ユ、=ツ)22が次にそのトリム位置へ下げられる
と、下側チャンバ42は非圧縮性作動流体48のみを内
包しており、したがって安定したトリム位置を提供する
であろう0 シリンダ38内のリング74と肩部75はさらに、ピス
トン40の上向き運動を制限し、ピストン40が上側チ
ャンバ44内の非圧縮性流体のしベルより上に移動する
のを防止し、ピストン40の上向きの運動によりガスが
上側チャンバ44から追い出されることがない。第3図
に示されるように、リング74の下側端部と肩部75の
下側端部はレベル59とほとんど等しいか少し下にある
。
と、下側チャンバ42は非圧縮性作動流体48のみを内
包しており、したがって安定したトリム位置を提供する
であろう0 シリンダ38内のリング74と肩部75はさらに、ピス
トン40の上向き運動を制限し、ピストン40が上側チ
ャンバ44内の非圧縮性流体のしベルより上に移動する
のを防止し、ピストン40の上向きの運動によりガスが
上側チャンバ44から追い出されることがない。第3図
に示されるように、リング74の下側端部と肩部75の
下側端部はレベル59とほとんど等しいか少し下にある
。
シリンダーピストンアセンブリ37は次のように使用さ
れて推進ユニット22のトリム、すなわちバランスをと
る。船体の初期の前進加速時の間は、レバー68は開位
置に配置されて、プロペラ26の前進推力により推進ユ
ニット22に作用する力は完全にシリンダーピストンア
センブリ37を収縮させる、すなわちピストン40を下
側チャンバ42の容@を最小にする位置に動かす。船が
平らになると、レバー68は開位置に保たれ、船は減速
され、その結果水によって推進ユニット22に及ぼされ
る引き力と、流体圧力によりピストン40に及ぼされる
力が推進ユニット22を外向きに動かしシリンダーピス
トンアセンブリ37を伸ばす。推進ユニット22が所望
のトリム位置に達つすると、推進ユニット22はレバー
68を閉位置に動かすことにより固定される。
れて推進ユニット22のトリム、すなわちバランスをと
る。船体の初期の前進加速時の間は、レバー68は開位
置に配置されて、プロペラ26の前進推力により推進ユ
ニット22に作用する力は完全にシリンダーピストンア
センブリ37を収縮させる、すなわちピストン40を下
側チャンバ42の容@を最小にする位置に動かす。船が
平らになると、レバー68は開位置に保たれ、船は減速
され、その結果水によって推進ユニット22に及ぼされ
る引き力と、流体圧力によりピストン40に及ぼされる
力が推進ユニット22を外向きに動かしシリンダーピス
トンアセンブリ37を伸ばす。推進ユニット22が所望
のトリム位置に達つすると、推進ユニット22はレバー
68を閉位置に動かすことにより固定される。
上述の如く推進ユニット22!−i、レバー68が開位
置にある時にはそのチルティングの範囲にわたって手で
動かすことができ、だたレバー68を閉位置に動かすこ
とによってチルト範囲内のいずれの位置にも固定するこ
とができる。
置にある時にはそのチルティングの範囲にわたって手で
動かすことができ、だたレバー68を閉位置に動かすこ
とによってチルト範囲内のいずれの位置にも固定するこ
とができる。
第1図は本発明を具体化した船舶推進装置の側車面図、
第2図はチルト−トリム機構のシリンダーピストンアセ
ンブリの拡大側立面図、 第3図はシリンダーピストンアセンブリの一部断面とし
た背面図、 第4図は本発明の他の実施例の一部拡大側立面図である
。 10・・・船舶推進装置 12・・装着アセンブリ1
4・・・船尾梁 16 尾梁ブラケット18・
・回り継手ブラケット 20・・チルト軸22・推進
ユニット 24 ステアリング軸26・・・プロペラ
28・・エンジン37・・シリンダーピストン
アセンブリ38 ・シリンダ 40 ・ピストン
42 下側チャンバ 44・・・上側チャンバ46・
・・ピストンロッド 48・・作動流体50・・・可
圧縮性流体 52・・・逃し弁54・・弁手段
56・・・導 管58・・弁 60・・弁 座
62・弁部材68・・レバー 72・・
ケーブル芯線(外4名)
ンブリの拡大側立面図、 第3図はシリンダーピストンアセンブリの一部断面とし
た背面図、 第4図は本発明の他の実施例の一部拡大側立面図である
。 10・・・船舶推進装置 12・・装着アセンブリ1
4・・・船尾梁 16 尾梁ブラケット18・
・回り継手ブラケット 20・・チルト軸22・推進
ユニット 24 ステアリング軸26・・・プロペラ
28・・エンジン37・・シリンダーピストン
アセンブリ38 ・シリンダ 40 ・ピストン
42 下側チャンバ 44・・・上側チャンバ46・
・・ピストンロッド 48・・作動流体50・・・可
圧縮性流体 52・・・逃し弁54・・弁手段
56・・・導 管58・・弁 60・・弁 座
62・弁部材68・・レバー 72・・
ケーブル芯線(外4名)
Claims (46)
- (1)船尾梁に対して水平なチルト軸の回りに枢軸運動
をし、船尾梁に対して垂直な操舵軸の回りに枢軸運動を
するように船体の尾梁に装着され、回動可能に装着され
たプロペラと、前記プロペラに駆動するように連結され
たエンジンとを含んだ推進ユニットと;前記操舵軸の回
りに前記推進ユニットの枢軸運動を起こさせるように前
記推進ユニットに連結されたチラーアームと;前記推進
ユニットと船尾梁の一方に連結されたシリンダと、前記
シリンダに摺動可能に収納され前記シリンダを対向した
第1及び第2のチヤンバに分割するピストンと、前記ピ
ストンに固定して連結された一端と、前記シリンダの外
へと伸び前記推進ユニットと船尾梁とのうちの他方へ連
結された他端とを有するピストンロッドとを有する油圧
式アセンブリと;前記チヤンバの間での流体の流れを択
一的に許容しそして阻止する弁手段と;前記チラーアー
ム上に装置された運転手により作動可能な手段と;前記
運転手により作動可能な手段の作動に応答して前記弁手
段を作動させる手段と;を含んでなる船舶推進装置。 - (2)前記運転手作動可能な手段は、前記チラーアーム
に可動に装着されたレバーを含んでいる、請求項1記載
の船舶推進装置。 - (3)前記レバーは前記チラーアームに枢軸運動可能に
装着されている、請求項2に記載の船舶推進装置。 - (4)前記レバーはそれぞれ前記弁を開きそして閉じる
ための第1及び第2の位置の間で可動であり、前記弁手
段は前記レバーを前記第1の位置に解放可能に保持する
ためのオーバセンタ手段をも含んでいる、請求項2に記
載の船舶推進装置。 - (5)前記弁手段を作動させる前記手段はケーブル手段
を含んでいる、請求項2に記載の船舶推進装置。 - (6)前記第2のチヤンバは可圧縮性流体を内包し、前
記装置はさらに可圧縮性流体を前記第1のチヤンバから
前記第2のチヤンバへ戻すための手段を含んでいる、請
求項1に記載の船舶推進装置。 - (7)前記戻すための手段は、選択的に流体が前記ピス
トンを通つて前記第1のチヤンバから前記第2のチヤン
バへ流れられるようにする手段を含んでいる、請求項6
に記載の船舶推進装置。 - (8)前記アセンブリがさらに前記ピストン内に、前記
第2のチヤンバ内の圧力が所定の値を越えた時に前記第
2のチヤンバから前記第1のチヤンバへ流体が流れられ
るようにする逃し手段を含み、前記戻すための手段が、
前記ピストンが前記第2のチヤンバの容積を最小にする
位置に置かれた時に、前記逃し手段を開く手段を含んで
いる、請求項7に記載の船舶推進装置。 - (9)前記シリンダは縦軸を有し、前記弁手段は弁座と
、前記縦軸に平行な軸に沿つて可動であり、前記弁座に
対して離着座するように可動である弁部材とを含んでい
る、請求項1に記載の船舶推進装置。 - (10)前記シリンダは可圧縮性流体と非圧縮性流体と
を内包し、前記ピストンロッドは前記シリンダの前記第
2のチヤンバを通つて伸び、前記弁手段は択一的に流体
が前記第1のチヤンバから前記第2のチヤンバへ流れる
ようにし、また阻止し、前記船舶推進装置はさらに、全
てのスラスト条件の下で前記アセンブリの収縮を選択的
かつ択一的に許容しそして阻止する手段を含んでなり、
前記アセンブリの収縮を選択的かつ択一的に許容しそし
て阻止する手段は、前記弁手段を含んでいる、請求項1
に記載の船舶推進装置。 - (11)前記弁手段は前記第1と第2のチヤンバの間で
連通する導管と、前記導管を開閉する弁を含んでなる、
請求項10に記載の船舶推進装置。 - (12)前記弁は、前記弁が前記導管を通る両方向の流
体の流れを許容する第1のモードと、前記弁が前記導管
を通るいずれの方向の流体の流れをも許容しない第2の
モードとの間で作動する、請求項11に記載の船舶推進
装置。 - (13)前記アセンブリはさらに前記ピストン内に、前
記第2のチヤンバ内の圧力が所定の値を越えた時に、前
記第2のチヤンバから前記第1のチヤンバへの流体の流
れを許容する逃し手段を含んでいる、請求項12に記載
の船舶推進装置。 - (14)前記第1及び第2のチヤンバは、前記弁手段と
前記逃し手段とを介してのみ連通可能である、請求項1
3に記載の船舶推進装置。 - (15)船体の尾梁に固定して装着されるようにされた
尾梁ブラケットと;前記尾梁ブラケット上にそれに対し
て水平なチルト軸の回りに枢軸運動するように装着され
、回動可能に装置されたプロペラと、前記プロペラに駆
動するように連結されたエンジンとを含んだ推進ユニッ
トと;前記推進ユニットと前記尾梁ブラケットの一方に
連結されたシリンダと、前記シリンダ内に摺動可能に収
納され前記シリンダを第1及び第2のチヤンバに分割す
るピストンと、前記ピストンに固定して連結された一端
と、前記シリンダの外に向つて伸び前記推進ユニットと
前記尾梁ブラケットのうちの他方に連結されている他端
とを有するピストンロッドとを含んだ油圧式アセンブリ
と;前記チヤンバの間での流体の流れを択一的に許容し
そして阻止する弁手段と;前記尾梁ブラケットに装着さ
れた運転手により作動可能な手段と;前記運転手作動手
段の作動に応答して前記弁手段を作動させる手段と;を
含んでなる船舶推進装置。 - (16)前記運転手作動手段は前記尾梁ブラケットに可
動に装着されたレバーを含む、請求項15に記載の船舶
推進装置。 - (17)前記レバーは前記尾梁ブラケットに枢軸運動可
能に装着されている、請求項16に記載の船舶推進装置
。 - (18)前記レバーはそれぞれ前記弁手段を開きそして
閉じる第1及び第2の位置の間で可動となつており、前
記弁手段はさらに前記レバーを前記第1の位置に解放可
能に保持するオーバセンタ手段を含んでいる、請求項1
6に記載の船舶推進装置。 - (19)前記弁手段を作動させる前記手段はケーブル手
段を含んでいる、請求項16に記載の船舶推進装置。 - (20)前記第2のチヤンバは可圧縮性流体を内包し、
前記装置はさらに、可圧縮性流体を前記第1のチヤンバ
から前記第2のチヤンバへ戻す手段を含んでなる、請求
項15に記載の船舶推進装置。 - (21)前記戻す手段は選択的に流体が前記ピストンを
通つて前記第1のチヤンバから前記第2のチヤンバへ流
れることができるようにする手段を含んでいる、請求項
20に記載の船舶推進装置。 - (22)前記アセンブリがさらに前記ピストン内に、前
記第2のチヤンバ内の圧力が所定の値を越えた時に流体
が前記第2のチヤンバから前記第1のチヤンバへ流れる
ようにする逃し手段を含み、前記戻し手段が、前記ピス
トンが前記第2のチヤンバの容積を最小にする位置に置
かれた時に、前記逃し手段を開く手段を含んでいる、請
求項21に記載の船舶推進装置。 - (23)前記シリンダは縦軸を有し、前記弁手段は弁座
と、前記縦軸に平行な軸に沿つて可動で、前記弁座へ離
着座するように可動である弁部材とを含んでいる、請求
項15に記載の船舶推進装置。 - (24)船体の尾梁に、尾梁に対して水平なチルト軸の
回りに枢軸運動をするように装着されるようになつてお
り、回転可能に装置されたプロペラと、前記プロペラに
駆動するように連結されたエンジンとを含んだ推進ユニ
ットと;前記推進ユニットと前記尾梁の一方に連結され
たシリンダと、前記シリンダ内に摺動可能に収納され、
前記シリンダを対向した第1及び第2のチヤンバに分割
するピストンと、前記ピストンに固定して連結された一
端と、前記シリンダの外へ向つて伸び、前記推進ユニッ
トと前記尾梁のうちの他方に連結されている他端とを有
するピストンロッドとを含んでいる油圧式アセンブリと
;流体が前記第1と第2のチヤンバの間で流れられるよ
うにする手段と;可圧縮性流体を前記第1のチヤンバか
ら前記第2のチヤンバへ戻す手段と;を含んでなる船舶
推進装置。 - (25)前記戻す手段は、前記ピストンを通つて前記第
1のチヤンバから前記第2のチヤンバへ流体が流れるの
を選択的に許容する手段を含んでいる、請求項24に記
載の船舶推進装置。 - (26)前記アセンブリはさらに前記ピストンに、前記
第2のチヤンバ内の圧力が所定の値を越えた時に、前記
第2のチヤンバから前記第1のチヤンバへ流体が流れら
れるようにする逃し手段を含み、前記戻し手段は、前記
ピストンが前記第2のチヤンバの容積を最小にする位置
に置かれた時に、前記逃し手段を開く手段を含んでいる
、請求項25に記載の船舶推進装置。 - (27)前記シリンダは縦軸を有し、前記弁手段は弁座
と、前記縦軸に平行な軸に沿つて可動で、前記弁座に離
着座するように可動である弁部材を含んでいる、請求項
24に記載の船舶推進装置。 - (28)前記シリンダは尾梁に連結され、前記ピストン
ロッドは前記第2のチヤンバを通つて伸びている、請求
項24に記載の船舶推進装置。 - (29)船体の尾梁に、尾梁に対して水平なチルト軸の
回りに枢軸運動するように装着され、回転可能に装着さ
れたプロペラと、前記プロペラに駆動するように連結さ
れたエンジンとを含んだ推進ユニットと;縦軸を有し前
記推進ユニットと尾梁の一方に連結されているシリンダ
と、前記シリンダ内に摺動可能に収納され前記シリンダ
を対向する第1及び第2のチヤンバに分割するピストン
と、前記ピストンに固定して連結された一端と、前記シ
リンダの外へ向つて伸び、前記推進ユニットと尾梁のう
ちの他方に連結される他端とを有するピストンロッドと
を含んでなる油圧式アセンブリと;前記第1及び第2の
チヤンバの間での流体の流れを制御する弁手段と;を含
んでなり、前記弁手段は弁座と、前記縦軸に平行な軸に
沿つて可動で、前記弁座に離着座するように可動である
弁部材を含んでいる、船舶推進装置。 - (30)船体に装置された船舶推進ユニットのトリム位
置をセットする方法において;その船舶推進装置は、プ
ロペラを含み船体に対して水平なチルト軸の回りに枢軸
運動するように装置された推進ユニットと;推進ユニッ
トと尾梁の一方に連結されたシリンダと、シリンダに摺
動可能に収納されシリンダを第1及び第2のチヤンバに
分割するピストンと、ピストンに固定して連結された一
端と、シリンダの外に向つて伸び推進ユニットと尾梁の
うちの他方に連結された他端とを有するピストンロッド
とを含んだ収縮可能かつ伸長可能な油圧式アセンブリと
;択一的にチヤンバ間の流体の流れを許容し、そしてチ
ヤンバ間の流体の流れを阻止する手動で作動可能な弁手
段と;を含んでなり、前記方法は、弁手段を開いてチヤ
ンバ間での流体の流れを許容すると共に船を加速するこ
とにより油圧式アセンブリを収縮させ、弁手段を開いて
チヤンバ間での流体の流れを許容すると共に船を減速す
ることにより油圧式アセンブリを伸長させ、所望のトリ
ム位置で推進ユニットを固定する処置よりなつている、
トリム位置のセット方法。 - (31)前記固定する処置は、弁手段を閉じてチヤンバ
間で流体の流れるのを阻止する処置を含んでいる、請求
項30に記載の方法。 - (32)縦軸を有するシリンダと;前記シリンダ内に摺
動可能に収納され前記シリンダを対向した第1及び第2
のチヤンバに分割するピストンと;前記ピストンに固定
して連結された一端と、前記シリンダの外に向つて伸び
る第2の端部とを有するピストンロッドと;前記第1及
び第2のチヤンバ間の流体の流れを制御する弁手段と;
を含んでなり、前記弁手段が弁座と、前記縦軸に平行な
軸に沿つて可動で、前記弁座に離着座するように可動で
ある弁部材とを含んでいる、油圧式アセンブリ。 - (33)船体の尾梁に、それに対して水平なチルト軸の
回りに枢軸運動するように装着され、回動可能に装着さ
れたプロペラと、前記プロペラに駆動するように連結さ
れたエンジンとを含んだ推進ユニットと;前記尾梁と推
進ユニットとの一方に枢軸運動可能に連結されたシリン
ダと、前記シリンダ内に摺動可能に収納されたピストン
とを有する油圧式アセンブリであり、前記シリンダとピ
ストンは、実質的に非圧縮性流体のみを内包し、前記ア
センブリが収縮した時に減少する可変容積を有するチヤ
ンバを画成し、前記アセンブリはさらに、前記ピストン
に固定して連結された一端と、前記尾梁と推進ユニット
とのうちの他方に枢軸動可能に連結された反対側端部と
を有するピストンロッドを有している油圧式アセンブリ
と;前記チヤンバを加圧するための加圧ガスを含んでい
る手段と;前記チヤンバ内の非圧縮性流体の体積の減少
を選択的に防止して、全てのスラスト条件の下で前記ア
センブリの収縮を阻止する手段と;とを含んでなる船舶
推進装置。 - (34)前記アセンブリは完全に収縮した位置と完全に
伸長した位置との間で伸長可能であり、前記減少を防止
する手段は、前記完全に収縮した位置と完全に伸長した
位置との間の無限の数の位置のいずれか1に前記アセン
ブリを選択的に固定する手段を含んでいる、請求項33
に記載の船舶推進装置。 - (35)前記ピストンは前記シリンダ内に第2のチヤン
バを画成し、前記ピストンロッドは前記第2のチヤンバ
を通つて伸び、前記第2のチヤンバは前記ガスを内包し
ている、請求項33に記載の船舶推進装置。 - (36)前記防止手段は、前記第1に述べたチヤンバと
前記第2のチヤンバとの間の連通を選択的に生じさせる
手段を含み、前記連通を生じさせる手段は、前記第1の
チヤンバと第2のチヤンバとの間で連通する導管手段と
、選択的にそして択一的に前記導管手段を開きそして閉
じる弁手段を含んでいる、請求項35に記載の船舶推進
装置。 - (37)前記第2のチヤンバは非圧縮性流体を内包し、
前記導管手段は一点で前記第2のチヤンバに連通する端
部を有し、その一点は、前記ピストンの前記第2のチヤ
ンバの容積を最小にする方向での運動が非圧縮性流体の
みの前記導管の端部内への流れを生じさせることとなる
如く位置付けられている、請求項36に記載の船舶推進
装置。 - (38)前記防止手段は非圧縮性流体と前記加圧ガスを
内包した第2のチヤンバと、前記第1に述べたチヤンバ
内の前記非圧縮性流体と前記第2のチヤンバ内の前記非
圧縮性流体の間の連通を選択的に生じさせる手段を含ん
でいる、請求項33に記載の船舶推進装置。 - (39)前記第2のチヤンバは前記シリンダ内の前記ピ
ストンにより画成され、前記ピストンロッドは前記第2
のチヤンバを通つて伸びている、請求項38に記載の船
舶推進装置。 - (40)船体の尾梁に、それに対して水平なチルト軸の
回りに枢軸運動するように装着されるようになつており
、回動可能に装置されたプロペラと、前記プロペラに枢
動するように連結されたエンジンとを有する推進ユニッ
トと;尾梁に枢軸動可能に連結された下側端部を有する
シリンダと、前記シリンダを上側及び下側チヤンバに分
割するピストンを有する油圧式アセンブリであり、前記
上側チヤンバは加圧ガスと非圧縮性流体を内包し、前記
下側チヤンバは実質的に非圧縮性流体のみを内包し、前
記アセンブリはさらに前記上側チヤンバを通つて伸び、
前記ピストンに固定して連結された下側端部と、前記推
進ユニットに枢軸動可能に連結された上側端部とを有す
るピストンロッドを有している、油圧式アセンブリと;
前記上側及び下側チヤンバ間で連通し、前記上側チヤン
バ内の非圧縮性流体の水位の下に位置付けられた点で前
記上側チヤンバに連通する上側端部を有する導管と;前
記導管を開閉するための手動で作動できる弁と;を含ん
でなる船舶推進装置。 - (41)前記シリンダは、前記上側チヤンバ内の非圧縮
性流体のレベルを越える前記ピストンの運動を防止する
手段を含んでいる、請求項40に記載の船舶推進装置。 - (42)さらに、前記ピストンを通つて前記下側チヤン
バから前記上側チヤンバへガスを戻す手段を含んでいる
、請求項40に記載の船舶推進装置。 - (43)前記戻す手段が、前記下側チヤンバから前記上
側チヤンバへの流体の流れを阻止し、前記上側チヤンバ
内の圧力が所定の値を越えた時に前記上側チヤンバから
前記下側チヤンバへの流体の流れを許容する手段と、前
記油圧式アセンブリが完全に伸長された時に、前記弁手
段を開く手段とを含んでいる、請求項42に記載の船舶
推進装置。 - (44)前記シリンダは前記上側チヤンバ内の非圧縮性
流体のレベルを越えた前記ピストンの運動を防止する手
段を含み、前記ピストンの運動を防止する手段は前記弁
手段を開くための前記手段を含んでいる、請求項43に
記載の船舶推進装置。 - (45)前記アセンブリは完全に収縮した状態と完全に
伸びた状態との間で伸長可能であり、前記減少を防止す
る手段が、前記完全に収縮した状態と完全に伸びた状態
の間の無限の数の位置のいずれか1に選択的に前記アセ
ンブリを固定する手段を含んでいる、請求項40に記載
の船舶推進装置。 - (46)船体の尾梁に、それに対して水平なチルト軸の
回りに枢軸運動するように装置されるようになつており
、回動可能に装置されたプロペラと、該プロペラに駆動
するように連結されたエンジンとを含んだ推進ユニット
と;前記尾梁と推進ユニットのうちの一方に枢軸動可能
に連結されたシリンダと、前記シリンダ内に摺動可能に
収納されたピストンとを含んだ伸長可能で収縮可能な油
圧式アセンブリであり、前記シリンダとピストンは、実
質的に非圧縮性流体のみを内包し、前記アセンブリが収
縮した時に減少する可変の容積を有するチヤンバを画成
し、前記ピストンは前記ピストンを通る前記チヤンバか
らの流れを阻止する手段を含み、前記アセンブリはさら
に前記ピストンに固定して連結された一端と、前記尾梁
と推進ユニットのうちの他方に枢軸動可能に連結された
反対側端部を有するピストンロッドを含んでいる、油圧
式アセンブリと;前記チヤンバを加圧するための加圧ガ
スを含んでいる手段と;前記チヤンバ内の非圧縮性流体
の減少を選択的かつ択一的に阻止し、あるいは可能とし
て、それぞれ、全てのスラスト条件の下での前記アセン
ブリの収縮を阻止し、あるいは前記アセンブリの収縮を
可能とする、前記ピストンの外部に配置された手段と;
からなる船舶推進装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US5686087A | 1987-06-01 | 1987-06-01 | |
| US56860 | 1987-06-01 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63301197A true JPS63301197A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=22007010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63086243A Pending JPS63301197A (ja) | 1987-06-01 | 1988-04-07 | 船舶推進装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63301197A (ja) |
| CA (1) | CA1311656C (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126097A (ja) * | 1973-03-09 | 1974-12-03 | ||
| JPS5795295A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-14 | Yamaha Motor Co Ltd | Tilting lock device of outboard engine |
| JPS6118597A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-27 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | 舶用推進装置 |
-
1988
- 1988-02-22 CA CA000559443A patent/CA1311656C/en not_active Expired - Fee Related
- 1988-04-07 JP JP63086243A patent/JPS63301197A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49126097A (ja) * | 1973-03-09 | 1974-12-03 | ||
| JPS5795295A (en) * | 1980-12-03 | 1982-06-14 | Yamaha Motor Co Ltd | Tilting lock device of outboard engine |
| JPS6118597A (ja) * | 1984-06-21 | 1986-01-27 | アウトボード・マーリン・コーポレーシヨン | 舶用推進装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1311656C (en) | 1992-12-22 |
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