JPS6330175A - 狭開先サブマ−ジア−ク溶接機自動倣い装置 - Google Patents

狭開先サブマ−ジア−ク溶接機自動倣い装置

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JPS6330175A
JPS6330175A JP17176386A JP17176386A JPS6330175A JP S6330175 A JPS6330175 A JP S6330175A JP 17176386 A JP17176386 A JP 17176386A JP 17176386 A JP17176386 A JP 17176386A JP S6330175 A JPS6330175 A JP S6330175A
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JP
Japan
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welding
welding torch
drive motor
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vertical
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JP17176386A
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English (en)
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Naomi Iwamoto
岩本 直巳
Toshiaki Wake
和気 利明
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JFE Steel Corp
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Kawasaki Steel Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、厚肉鋼板および厚肉鋳鋼などU形開先を設け
、サブマージ溶接により多層溶接を行う場合における狭
開先サブマージアーク溶接機自動倣い装置に関するもの
である。
(従来の技術) 近年溶接構造物の大型化に伴い、溶接継手部の高性能化
および省エネルギー化が盛んに行われてきた。なかでも
狭開先溶接法は、溶接工数、溶接材料、溶接歪などの低
減に宥和であるため開発が進められ、狭開先サブマージ
アーク溶接法(以下NG−3AWという)および狭開先
MIG法などが実用化されている。
厚肉鋼板および厚肉鋳鋼などU形開先を設け、NG−3
AWにより多層溶接を行う場合における開先角度は第9
図に示すように2°〜4°と狭い角度が用いられている
NG−3AWで自動倣いシステムに用いられる開先倣い
センサーとしては、接触式と非接触式があり、接触式に
はスプリングで機械的におしつけるガイドローラ方式、
変位を電気接点などで検出しても電気量に変換するスタ
イラス方式があり、機構は簡便であるが、倣い精度に限
界があり、非接触式には電磁方式、テレビによる画像処
理方式などがあるが、電磁方式はアークの近接が不可で
あり、テレビによる方法はリアルタイム検出が可能であ
るが極めてコスト高となり、接触式センサーが一般的に
使用されているが、まだ開発途上の段階にある。
従来ある倣い装置は浅い開発を対象とした左右倣い装置
が主で、例えば板厚60mm位の圧力容器などの開先を
施工する場合、溶接トーチ高さの調整を一周毎に約3〜
5mn+溶接ビード高さに合わせて手動で行い、左右倣
いについては、倣いローラからなる検知器を組合わせる
簡単な倣い方法で手動で調整するものであった。上下倣
い検知器は左右倣い検知器を兼用するもので、厚肉開先
の開先底部を倣うまでに至っていない。
従って、狭開先溶接での開先倣い制御は、溶接作業者の
伎關に負わされていた。
(発明が解決しようとする問題点) 肉厚300mm 、外径2000mm程度の板厚肉円筒
形状にNG−3AWを行う場合、低温割れ防止の目的か
ら100〜150℃の予熱温度を必要とするため、開先
精度維持のためノズル近傍での機器操作が必要となるが
、高温予熱が溶接作業者の集中力の持続を阻害する。
芯線の芯ずれによる溶接欠陥が発生し、溶接欠陥が生ず
ると狭開先のための局部補修不可のため開先の再加工が
必要となり、開先再加工費が高く、開先倣い精度が、溶
接品質、溶接作業性、溶接コストにおよぼす影響は大き
く、特に品質の安定のため溶接作業者が多く必要となる
左右倣い検知器は従来から接触式センサー、非接触式セ
ンサーなど種々の倣い手段が試行されたが、深い開先溶
接の場合、倣い位置と溶接アーク位置のずれが生じ、実
用化されていない。またフラックスを用いないMIG溶
接などの可視アークの場合、テレビカメラを使用して画
像処理する方法なども見受けられるが、制御するまでに
至っていない。さらに上下倣い検知器は左右倣い検知器
で兼用する例はあるが、厚肉開先の開先底部を倣うまで
には至っておらず、溶接トーチの左右倣い。
上下倣いを同時に装着した狭開先NG−3AW機の自動
倣い装置が品質の安定、溶接作業性の向上。
溶接コストの低減のため要望されていたが、開先倣い制
御による開先倣い精度に問題があり、試行錯誤の状態で
、一般に普及されるまでに至っていない。
(問題点を解決するための手段) 本発明は、従来技術の有する倣い装置における未解決の
問題点を除去・改善することのできる装置を提供するこ
とを目的とするものであり、特許請求の範囲記載の方法
を提供することによって前記目的を達成することができ
る。すなわち、厚肉鋼板および厚肉鋳鋼などU形開先を
設け、サブマージ溶接により多層溶接を行う狭開先サブ
マージアーク溶接機自動倣い装置であって;母材に設け
られたU字開先の側面を倣う駆動可能な左右倣い検知器
およびU字開先の底部を倣う駆動可能な上下倣い検知器
と; 前記左右倣い検知器と上下倣い検知器により検知された
変位による信号を受ける制御盤と;信号を受けた前記制
?III盤よりの制御により、前記左右倣い検知器と上
下倣い検知器を、変位に追従させる左右倣い駆動モータ
、上下倣い駆動モータおよび同時に制御盤の制御により
;溶接トーチ左右駆動モータと溶接トーチ上下駆動モー
タを駆動させ、トーチを所定の位置に制御する溶接トー
チ左右駆動手段および溶接トーチ上下駆動手段と; 前記左右倣い検知器、上下倣い検知器および溶接トーチ
を搭載する溶接ヘッドに固着するビームに設けられたテ
レビカメラおよび照明と、テレビカメラにより前記開先
底部を溶接する溶接トーチをモニターするモニターテレ
ビと;前記モニターテレビを監視しながら、前記左右倣
い駆動モータ、上下倣い駆動モータおよび溶接トーチ左
右駆動モータ、溶接トーチ上下駆動モータをそれぞれ手
動にて駆動させる操作盤と; 前記溶接ヘッドと、溶接ヘッドを架構し、溶接へ・ノド
を円滑に駆動して溶接トーチの上下倣いが円滑に駆動で
きるカウンターウェイトを設け、溶接ヘッドを上下に駆
動させる溶接トーチ上下駆動モータと溶接トーチ駆動手
段を含む溶接機架構とを搭載して、溶接機架構を左右に
駆動させる溶接トーチ左右駆動モータと溶接トーチ左右
駆動手段を含む固定盤と; を有する狭開先サブマージアーク溶接機自動倣い装置に
関するものである。
次に本発明の詳細な説明する。
本発明装置は間接接触型左右、上下センサーモニターテ
レビを有する肉厚300mmまでの円筒溶接が可能な開
先倣い自動制御によるNG−5AW機の自動倣い装置で
ある。
本発明の自動倣い装置の実施態様例の全体概略図を示す
斜視図である第1図を参照して本発明を説明する。
本発明の装置は、第1図に示すように母材11に設けら
れたU字開先27の側面を倣う駆動可能な左右倣い検知
器4と、U字開先27の底部を倣う駆動可能な上下倣い
検知器21と、前記左右倣い検知器4と、上下倣い検知
器21により検知された変位による信号を受ける第2図
に示す制御盤20と、信号を受けた制御盤20よりの制
御により前記左右倣い検知器4と上下倣い検知器21を
変位に追従させる左右倣い駆動モータ5.上下倣い駆動
モータ22および同時に、制御盤20の制御により、溶
接トーチ左右駆動モータ14と溶接トーチ上下駆動モー
タ15を駆動させ、溶接トーチ6を所定の位置に制御す
る溶接トーチ左右駆動手段25.溶接トーチ上下駆動手
段23と、前記左右倣い検知器4.上下倣い検知器21
および溶接トーチ6を搭載する溶接ヘッド17に固着さ
れた片持ビーム1に設けられたテレビカメラ2および照
明3と第3図に示すようにテレビカメラにより開先27
の底部を溶接する溶接トーチ6から突出したワイヤ8が
フラックスノズル7から供給されたフラックス13にか
ぶらない程度の裸部をモニターする適切な倍率でその倍
率と同じ倍率のスケール9を水平、垂直2方向に印字し
た第2図。
第4図および第5図に示すモニターテレビ19と。
前記モニターテレビ19を監視しながら、前記左右倣い
駆動モータ5.上下倣い駆動モータ22および溶接トー
チ左右倣い駆動モータ14.溶接トーチ上下倣い駆動モ
ータ15をそれぞれ手動にて駆動させる第2図に示す操
作盤10と、前記溶接ヘッド17と、溶接ヘッド17を
架構し、溶接へ・ノド17を円滑に駆動して溶接トーチ
6の上下倣いが円滑に駆動できるカウンターウェイト2
4を設け、溶接ヘッド17を上下に駆動させる溶接トー
チ上下倣い駆動モータ15と溶接トーチ上下駆動手段2
3を含む溶接機架構16とを搭載して、溶接機架構16
を左右に駆動させる溶接トーチ左右駆動モータ14と溶
接トーチ左右駆動手段25を含む固定盤とを有する装置
である。
前記左右倣い検知器は、第6図に示すようにU字開先2
7上部側面に配設されるピン12を有するセンサーアー
ム18の先端に設けられた倣いローラ28と1.前記ピ
ン12を中心に倣いローラ28の反対側にストライカ−
29を設け、倣いローラ28の動きをセンサーアーム1
8によって、ピン12を介して回転変位に変えられ、ス
トライカ−29が移動して、接触式センサー30から信
号を前記第2図の制御盤に送り、制御盤20の制御によ
り左右倣い駆動モータ5を駆動し、同時に制御盤20の
制御により、溶接トーチ左右駆動モータ14を駆動して
溶接トーチ6を所定の位置に制御させる接触式センサー
30を有し、倣いローラ28の接触度合を調整するバネ
31および左右方向のオーバーラン防止用のリミットス
トライカ−32,リミットスイッチ33を有する構造と
なっている。
前記上下倣い検知器は、第7図に示すようにU字間先2
7底部に配設されるピン12を有するセンサーアーム1
8の先端に設けられた倣いローラ28と、前記ピン12
を中心に倣いローラ28の反対側にストライカ−29を
設け、倣いローラ28の動きは、センサーアーム18に
よってピン12を介して回転変位に変えられ、ストライ
カ−29が移動して接触式センサー30から信号を前記
第2図の制御盤20に送り制御盤20の制御により、上
下倣い駆動モータ22を駆動し同時に制御盤の制御によ
り、溶接トーチ上下駆動モータ15を駆動して溶接トー
チ6を所定の位置に制御させる接触式センサー30を有
し倣いローラ28の接触度合を調整するバ皐31および
上下方向のオーバーラン防止用のリミットストライカ−
32,リミソトスイ・ノチ33ををする構造となってい
る。
本発明の自動倣い装置の実施態様例の上下倣い検知器2
1の上下方向有効ストロークは300mm。
左右倣い検知器4の左右方向有効ストロークは30mm
、 7容接トーチ倣い左右駆動手段25の有効ストロー
クは350mm、同様に)8接トーチ上下駆動手段23
の有効ストロークは400mmとした。
第2図は本発明の装置の系統図である。左右倣い検知器
4と上下倣い検知器21で検知したそれぞれ左右、上下
の変位は制御盤20内に入り、それによって左右倣い駆
動モータ5と上下倣い駆動モータ22を動かし、同時に
溶接トーチ左右駆動モータ14と溶接トーチ上下駆動モ
ータ15にも人力され、左右倣い検知器4および上下倣
い検知器21で検知した倣い面との変位が補正され、溶
接トーチが正しい位置に制御される。
第3図はテレビカメラ2と開先内の位置関係を示す断面
図である。溶接作業者は、溶接トーチ6から突出したワ
イヤ8がフラックスノズル7から供給されたフラックス
13にかぶらムい程度の第3図に示す記号mが約5mm
の裸部分をモニターする。
第4図は1層1パスの場合で、溶接トーチ6はU形開先
の中央にある状態を示す。
第5図は1層2バスの場合で、1パス目の溶接トーチ6
の位置がU形開先左側面から右側に、図に示す記号nが
4〜6mmの位置にずれている状態を示す。同じように
溶接トーチ6は2バスにおいてU形開先右側面から左側
にずれた位置に置かれる。この場合自動溶接中は溶接ト
ーチ倣い用駆動装置によって溶接トーチ6は自動的に倣
われるが、操作盤10による手動に切替えて、遠隔操作
により溶接トーチ6を所定の位置に駆動させる。
本発明の装置を用いると左右、上下倣い検知器の接触セ
ンサーは間接接触型であるため接触センサーが溶接熱に
影響されず、倣いローラ、センサーアームの形状を小さ
くすることによりU形開先底部の溶接ビード直上を倣い
、倣い精度を向上させ、肉厚300mmまでのNG−3
AWが、溶接開始から終りまでモニターテレビを目視監
視しながら高温予熱の影響がなく溶接開始から終りまで
遠隔操作が可能で、■パス1層溶接時、作業者は一人で
も可能であり、高温作業までの長時間溶接作業による作
業者の肉体的、精神的負担を減少させ溶接作業性の大幅
な向上が可能となり、予熱管理。
施工管理が十分に行われ、品質の安定、溶接コストの低
減が可能となった。
次に本発明を実施例について説明する。
(実施例) 供試材はタワリンク材として使用される5FVQ2B材
の化学成分1機械的性質、熱処理条件を第1表に、被溶
接物および狭開先継手形状を第8図[al、 (b)に
示す。狭開先継手形状を第8図(blに示すように倣い
ローラ28の接触位置になるようにすることにより、狭
開先27の上部をサブマージアーク溶接する際、倣いロ
ーラ28がフラックス13に影響されず、また倣いロー
ラ28と溶接トーチ6がテレビカメラ2で揚る場合型な
り合って、溶接トーチ6が見えな(なることを防止でき
、狭開先上端まで自動溶接ができる。
溶接材料は通常70kg/mの2を使用する所であるが
、在庫の関係で60kg/mm”級KB−120XKW
−1008を使用した。溶接金属の化学成分5機械的性
質を第2表に示す。
溶接はワイヤ径φ4.大型コイル75kg巻と25kg
巻を使用し、2人の溶接作業者で溶接した。溶接条件を
第3表に示す。
前記被溶接物をターニングローラ上に置き、回転させな
がら、NG−3AWを施した。溶接作業者、溶接オペレ
ーターは常にフロア上のモニターテレビの前にあり、も
う−人の作業者はフラックスの供給、スラグ研り、スラ
グの清掃、2バス1層時の移行タイミングの指示を行っ
た。溶接はアーク中断その他の問題もなく円滑に終了し
、欠陥は全く認められず溶込みも均一であった。
(発明の効果) 本発明によるNG  SAW溶接機自動倣装置は、左右
、上下倣い検知器の接触式センサーは、間接接触型であ
るため、接触式センサー力り容接熱に影響されず、倣い
ローラ、センサーアームの形状を小さくすることにより
U形開先底部の溶接ビード直上を倣い、倣い精度を向上
させ、肉厚300mmまでのNG−3AWが、溶接開始
から終りまでモニターテレビを目視監視しながら高温予
熱の影響がなく、溶接開始から終りまで遠隔作業が可能
で、高温作業での長時間溶接作業による作業者の肉体的
、精神的負担を減少させ、溶接作業性の大幅な向上が可
能となり、予熱管理、施工管理が十分に行われ、品質の
安定、溶接コストの低減が可能となり、その効果は極め
て大きい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明のNG−3AW溶接機自動倣い装置の実
施態様例の全体概略図を示す斜視図。 第2図は本発明の装置の系統図。 第3図は、テレビカメラと開先内の位置関係を示す断面
図。 第4図は1層1バス溶接時のモニター画面を示す図。 第5図は1層2パス溶接時のモニター画面を示す図。 第6図は本発明の左右倣い装置全体概略図。 第7図は本発明の上下倣い装置全体概略図。 第8図(a)、 (blはそれぞれ実施例に用いた被溶
接物体および狭開先継手形状を示す縦断面図。 第9図はNG−3AWにより多層溶接を行う場合の狭開
先被溶接物体の縦断面図を示す図である。 l・・・ビーム、  2・・・カメラ、  3・・・照
明。 4・・・左右倣い検知器、  5・・・左右倣い駆動モ
ータ。 6・・・ワイヤ、  9・・・スケール、10・・・操
作盤。 11・・・母材、  12−・・ピン、13・・・フラ
ックス114・・・溶接トーチ左右駆動モータ。 15・・・溶接トーチ上下駆動モータ。 16・・・溶接機架構、17・・・溶接ヘッド。 18・・・センサーアーム、19・・・モニターテレビ
。 20・・・制?111盤、21・・・上下倣い検知器1
22・・・上下倣い駆動モータ、23・・・溶接トーチ
上下駆動手段124・・・カウンターウェイト25・・
・溶接トーチ左右駆動手段、26・・・固定盤。 27・・・U形開先、28・・・倣いローラ。 29・・・ストライカ−930・・・接触式センサー。 31・・・バネ、32・・・リミットストライカ−13
3・・・リミットスイッチ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、厚肉鋼板および厚肉鋳鋼などU形開先を設け、サブ
    マージ溶接により多層溶接を行う狭開先サブマージアー
    ク溶接機自動倣い装置であって: 母材に設けられたU字開先の側面を倣う駆動可能な左右
    倣い検知器およびU字開先の底部を倣う駆動可能な上下
    倣い検知器と; 前記左右倣い検知器と上下倣い検知器により検知され変
    位による信号を受ける制御盤と; 信号を受けた前記制御盤よりの制御により、前記左右倣
    い検知器と上下倣い検知器を、変位に追従させる左右倣
    い駆動モータ、上下倣い駆動モータおよび同時に制御盤
    の制御により、溶接トーチ左右駆動モータと溶接トーチ
    上下駆動モータを駆動させ、トーチを所定の位置に制御
    する溶接トーチ左右駆動手段および溶接トーチ上下駆動
    手段と; 前記左右倣い検知器、上下倣い検知器および溶接トーチ
    を搭載する溶接ヘッドに固着するビームに設けられたテ
    レビカメラおよび照明と、テレビカメラにより前記開先
    底部を溶接する溶接トーチをモニターするモニターテレ
    ビと; 前記モニターテレビを監視しながら、前記左右倣い駆動
    モータ、上下倣い駆動モータおよび溶接トーチ左右駆動
    モータ、溶接トーチ上下駆動モータをそれぞれ手動にて
    駆動させる操作盤と; 前記溶接ヘッドと、溶接ヘッドを架構し、溶接ヘッドを
    円滑に駆動して溶接トーチの上下倣いが円滑に駆動でき
    るカウンターウェイトを設け、溶接ヘッドを上下に駆動
    させる溶接トーチ上下駆動モータと溶接トーチ駆動手段
    を含む溶接機架構とを搭載して、溶接機架構を左右に駆
    動させる溶接トーチ左右駆動モータと溶接トーチ左右駆
    動手段を含む固定盤と; を有する狭開先サブマージアーク溶接機自動倣い装置。 2、前記左右倣い検知器は、U字開先側面に配設される
    ピンを有するセンサーアームの先端に設けられた倣いロ
    ーラと;前記ピンを中心に倣いローラの反対側に設けら
    れたストライカーと; 倣いローラの動きをセンサーアームによってピンを介し
    て回転変位に変えてストライカーを移動させて、接触式
    センサーからの信号を制御盤に送る接触式センサーと;
    倣いローラの接触度合を調整するバネおよび左右方向の
    オーバーラン防止用のリミットストライカー、リミット
    スイッチと;を有する特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 3、前記上下倣い検知器は、U字開先底部に配設される
    ピンを有するセンサーアームの先端に設けられた倣いロ
    ーラと;前記ピンを中心に倣いローラの反対側に設けら
    れたストライカーと;倣いローラの動きをセンサーアー
    ムによってピンを介して回転変位に変えストライカーを
    移動させて、接触式センサーから信号を制御盤に送る接
    触式センサーと;倣いローラの接触度合を調整するバネ
    および左右方向のオーバーラン防止用のリミットストラ
    イカー、リミットスイッチと;を有する特許請求の範囲
    第1項記載の装置。
JP17176386A 1986-07-23 1986-07-23 狭開先サブマ−ジア−ク溶接機自動倣い装置 Pending JPS6330175A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013255947A (ja) * 2000-08-29 2013-12-26 Stx Finland Oy 溶接設備および溶接方法
CN104002030A (zh) * 2014-06-10 2014-08-27 中铁宝桥(扬州)有限公司 一种特厚钢板的对接方法
WO2022030162A1 (ja) * 2020-08-06 2022-02-10 日立造船株式会社 極狭開先サブマージアーク溶接方法および極狭開先サブマージアーク溶接装置

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