JPS6330177A - 自動搬送組立仮付装置 - Google Patents
自動搬送組立仮付装置Info
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- JPS6330177A JPS6330177A JP17173986A JP17173986A JPS6330177A JP S6330177 A JPS6330177 A JP S6330177A JP 17173986 A JP17173986 A JP 17173986A JP 17173986 A JP17173986 A JP 17173986A JP S6330177 A JPS6330177 A JP S6330177A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rib material
- main plate
- tack welding
- carriage
- tack
- Prior art date
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- Pending
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- Butt Welding And Welding Of Specific Article (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、主板にリブ材を仮付溶接するに際し、主板に
対するリブ材の搬送、位置決め、仮付溶接をすべて自動
で行なうようにした自動搬送組立仮付装置に関する。
対するリブ材の搬送、位置決め、仮付溶接をすべて自動
で行なうようにした自動搬送組立仮付装置に関する。
〈従来の技術〉
従来、船体の製造あるいは橋梁の製造等における主板と
リブ材の仮付組立はもっばら手作業により行なっていた
。
リブ材の仮付組立はもっばら手作業により行なっていた
。
先ず、主板にリブ材を仮付けする位置をけがくか治具に
より仮付位置を設定し、次いで、クレーン作業によりリ
ブ材を搬入して作業者が目視により確認しながらリブ材
を上記仮付目標位置に設置し、次いで、作業者が半自動
溶接機等を決って主板とリブ材とを仮付溶接していたの
である。
より仮付位置を設定し、次いで、クレーン作業によりリ
ブ材を搬入して作業者が目視により確認しながらリブ材
を上記仮付目標位置に設置し、次いで、作業者が半自動
溶接機等を決って主板とリブ材とを仮付溶接していたの
である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、上記従来の仮付組立方法では、手作業で
あるがゆ又、能率が悪く、かなりの労力が必要であった
。つまり、主板にリブ材の仮付位置を−っずっけがくの
に相当の手間と時間がかかす、リブ材のクレーン搬送、
けがき位置への位置決めにも人員 を要し、更に仮付溶
接作業にも人員を要していたのである。
あるがゆ又、能率が悪く、かなりの労力が必要であった
。つまり、主板にリブ材の仮付位置を−っずっけがくの
に相当の手間と時間がかかす、リブ材のクレーン搬送、
けがき位置への位置決めにも人員 を要し、更に仮付溶
接作業にも人員を要していたのである。
本発明はこのような事情にかんがみてなされたもので、
リブ材の主板に対する搬送位置決め、仮付溶接をすべて
自動的に行な丸ろようにして、省力化、作業能率(生産
性)の向上を図ることを目的とする。
リブ材の主板に対する搬送位置決め、仮付溶接をすべて
自動的に行な丸ろようにして、省力化、作業能率(生産
性)の向上を図ることを目的とする。
〈問題点を解決するための手段〉
上記目的を達成する本発明の構成は、所定の位置に設置
された主板に対し所定の位置に置かれたリブ材を持って
来て仮付溶接する装置であって、 リブ打設置イブ頂上方から主板設置位置上方にかけて移
動可能かつ主板に沿って移動可能な装置本体と、 当該装置本体に対し昇降可能に支持され前記リブ材を把
持解放し得ろクランプ装置と、前記リブ材設置位置より
前記クランプ装置によって把持され前記装置本体の移動
により主板上に運ばれたリブ材と主板とを仮付溶接すべ
く前記装置本体に支持された仮付溶接装置と、 前記装置本体、クランプ装置、仮付溶接装置の作動を制
御する制御装置と、 からなろことを特徴とする。
された主板に対し所定の位置に置かれたリブ材を持って
来て仮付溶接する装置であって、 リブ打設置イブ頂上方から主板設置位置上方にかけて移
動可能かつ主板に沿って移動可能な装置本体と、 当該装置本体に対し昇降可能に支持され前記リブ材を把
持解放し得ろクランプ装置と、前記リブ材設置位置より
前記クランプ装置によって把持され前記装置本体の移動
により主板上に運ばれたリブ材と主板とを仮付溶接すべ
く前記装置本体に支持された仮付溶接装置と、 前記装置本体、クランプ装置、仮付溶接装置の作動を制
御する制御装置と、 からなろことを特徴とする。
く作 用〉
上記構成の自動搬送組立仮付装置においては、リブ材の
搬送、主板に対するリブ材の位置決め、リブ材と主板と
の仮付溶接がすべて自動でなされる。
搬送、主板に対するリブ材の位置決め、リブ材と主板と
の仮付溶接がすべて自動でなされる。
く実 施 例〉
第1図には本発明の一実施例に係る自動搬送組立仮付装
置の正面を示してあり、第2図にはその側面、第3図に
は概略平面を示しである。第4図には作業対象の一例を
示しである。又、第5図ないし第13図には実施例装置
における各部の詳細を示してあり、第14図には当該実
施例装置による作業例のフローチャートを示しである。
置の正面を示してあり、第2図にはその側面、第3図に
は概略平面を示しである。第4図には作業対象の一例を
示しである。又、第5図ないし第13図には実施例装置
における各部の詳細を示してあり、第14図には当該実
施例装置による作業例のフローチャートを示しである。
この実施例においては、第3図に示すように、仮付組立
の対象である主板1の置場Aとリブ材2の置場(ストッ
クエリア)Bとは平行に配置されている。本実施例で仮
付組立の対象としている製品は第4図に示すように、主
板1にリブ材2、更にリブ材2a、2bを仮組立して構
成される。
の対象である主板1の置場Aとリブ材2の置場(ストッ
クエリア)Bとは平行に配置されている。本実施例で仮
付組立の対象としている製品は第4図に示すように、主
板1にリブ材2、更にリブ材2a、2bを仮組立して構
成される。
本実施例に係る自動搬送組立仮付装置■は、前記リブ材
置場Bと主板置場Aとの間及び主板1に沿って移動し得
る装置本体(キャリッジ)3と、キャリッジ3に支持さ
れたクランプ装置4、仮付溶接装置5等と、別置きの制
御装置6等からなっている。
置場Bと主板置場Aとの間及び主板1に沿って移動し得
る装置本体(キャリッジ)3と、キャリッジ3に支持さ
れたクランプ装置4、仮付溶接装置5等と、別置きの制
御装置6等からなっている。
以下、各構成装置を順に説明する。
前記キャリッジ3はリブ材置場Bと主板置場Aとの間及
び主板1に沿って移動するもので、その移動方式として
門型の移動フレームを採用している。
び主板1に沿って移動するもので、その移動方式として
門型の移動フレームを採用している。
主板置場Aを挾んでその両側に平行にレーL7(X軸)
が敷設され、これらのレール7上に当該レール7に沿っ
て移動可能に移動フレーム8が載置されている。移動フ
レーム8は、レール7上を転勤する車輪9を前後に備え
た基台10と、左右の基台lo上にそれぞれ立設された
前後二本の支柱11と、前後二本の支柱11の上端部を
連結するビーム12と、左右二本のビーム12間に渡さ
れ、がっ、前記リブ材置場Bの上方まで延びる二本の平
行な走行レール13(Y軸)とからなっている。
が敷設され、これらのレール7上に当該レール7に沿っ
て移動可能に移動フレーム8が載置されている。移動フ
レーム8は、レール7上を転勤する車輪9を前後に備え
た基台10と、左右の基台lo上にそれぞれ立設された
前後二本の支柱11と、前後二本の支柱11の上端部を
連結するビーム12と、左右二本のビーム12間に渡さ
れ、がっ、前記リブ材置場Bの上方まで延びる二本の平
行な走行レール13(Y軸)とからなっている。
この移動フレーム8のレール7に沿っての移動は、両基
台10にそれぞれ備わっている前後方向移動装置14に
よってなされる。前後方向移動装置14の詳細を第1図
中のV部拡大である第5図に示しである。前述のように
、基台10にはレール7上を転動する車輪9が設けられ
ており、更に、レール7を両側から挾み付けろローラ1
5が備わっている。
台10にそれぞれ備わっている前後方向移動装置14に
よってなされる。前後方向移動装置14の詳細を第1図
中のV部拡大である第5図に示しである。前述のように
、基台10にはレール7上を転動する車輪9が設けられ
ており、更に、レール7を両側から挾み付けろローラ1
5が備わっている。
床面には前記レール7に平行にラック16が敷設されて
いる。一方、基台10にはモータ17が組込まれ、その
回転軸は減速機18に連結され、減速機18の出力軸1
9に(よ前記ラック16と噛み合うピニオン20が取付
けられている。よって、モータ17の作動により、ピニ
オン20とラック16との噛み合いを介して基台10と
共に移動フレーム8はレール7に沿って移動(X軸移動
)される。尚、上記前後方向移動装置14は左右の基台
10(ζそれぞれ装備されているのであるが、移動フレ
ーム8にねじれ等が作用しないように再装置におけるモ
ータ17は同期制御されるようになっている。又、モー
タ17にはロータリエンコーダ21が装備されており、
移動フレーム8のX軸方向の位置が検出されるようにな
っている。
いる。一方、基台10にはモータ17が組込まれ、その
回転軸は減速機18に連結され、減速機18の出力軸1
9に(よ前記ラック16と噛み合うピニオン20が取付
けられている。よって、モータ17の作動により、ピニ
オン20とラック16との噛み合いを介して基台10と
共に移動フレーム8はレール7に沿って移動(X軸移動
)される。尚、上記前後方向移動装置14は左右の基台
10(ζそれぞれ装備されているのであるが、移動フレ
ーム8にねじれ等が作用しないように再装置におけるモ
ータ17は同期制御されるようになっている。又、モー
タ17にはロータリエンコーダ21が装備されており、
移動フレーム8のX軸方向の位置が検出されるようにな
っている。
第1,2図、その部分拡大平面を表す第6図0、その縦
断面である第7図に示すように、装置本体としてのキャ
リッジ3は移動フレーム8の二本の走行レール13上に
リニアスライドベアリング22を介してレール13の延
びる方向(Y軸方向:左右方向)に移動可能に搭載され
ている。図中、22 aはリニアスライドベアリング2
2の軌道台、22bは保持器等である。一方の走行レー
ル13上には当該走行レール13の延びる方向に平行に
ラック23が取付けられ、キャリツレ3上にはモータ2
4が組付けられ、その回転軸は減速機25に連結され、
減速8125の出力軸26には前記ラック23に噛み合
うピニオン27が取付けられている。よって、モータ2
4の駆動により、ピニオン27とラック23との噛み合
いによってキャリッジ3はリニアスライドベアリング2
2を介して走行レール13上を移動(Y軸移動)される
。尚、図中、28はロータリエンコーダで、キャリッジ
30)Y軸方向の位置が検出されろようになっている。
断面である第7図に示すように、装置本体としてのキャ
リッジ3は移動フレーム8の二本の走行レール13上に
リニアスライドベアリング22を介してレール13の延
びる方向(Y軸方向:左右方向)に移動可能に搭載され
ている。図中、22 aはリニアスライドベアリング2
2の軌道台、22bは保持器等である。一方の走行レー
ル13上には当該走行レール13の延びる方向に平行に
ラック23が取付けられ、キャリツレ3上にはモータ2
4が組付けられ、その回転軸は減速機25に連結され、
減速8125の出力軸26には前記ラック23に噛み合
うピニオン27が取付けられている。よって、モータ2
4の駆動により、ピニオン27とラック23との噛み合
いによってキャリッジ3はリニアスライドベアリング2
2を介して走行レール13上を移動(Y軸移動)される
。尚、図中、28はロータリエンコーダで、キャリッジ
30)Y軸方向の位置が検出されろようになっている。
以上のように装置本体としてのキャリッジ3は移動フレ
ーム8と共に主板置場Aに沿って移動し得、かつ、独自
に主板置場Aとリブ材置場8間を移動し得るようになっ
ているのである。
ーム8と共に主板置場Aに沿って移動し得、かつ、独自
に主板置場Aとリブ材置場8間を移動し得るようになっ
ているのである。
第1,2図及び第6,7図に示すように、キャリッジ3
には走行レール13間を通って下方に延びる断面四角形
のヘッド昇降軸29(Z軸)が昇降可能に支持されてい
る。ヘッド昇降軸29の一側面とキャリッジ3との間に
はリニアスライドベアリング30が設けられ、この面に
隣る対向する二面にはガイドローラ31が接触し、ヘッ
ド昇降軸29の上下移動はこれらによって正しく案内さ
れるようになっている。ヘッド昇降軸29の他力一端に
は上下方向に滲ってラック32が取付けられている。一
方、キャリツレ3上にはモータ33が設置され、その出
力軸はウオーム減速機34に接続され、ウオーム減速機
34の出力軸35はキャリツレ3上面に0受36によっ
て支持された回転軸37に連結され、この回転軸37に
前記ラック32に噛み合うピニオン38が一体的に取付
けられている。よって、モータ33の駆動によって前記
ヘッド昇降軸29は前記リニアスライドベアリング30
、ガイドローラ31に案内されて昇降動(2軸移動)さ
れるのである。尚、図中39はモータ33に付設された
ロータリエンコーダで、ヘッド昇降軸29の昇降位置を
検出するようになっている。また、ヘッド昇降軸29に
対してはチェーンを使った落下防止装置40が設けられ
ている。
には走行レール13間を通って下方に延びる断面四角形
のヘッド昇降軸29(Z軸)が昇降可能に支持されてい
る。ヘッド昇降軸29の一側面とキャリッジ3との間に
はリニアスライドベアリング30が設けられ、この面に
隣る対向する二面にはガイドローラ31が接触し、ヘッ
ド昇降軸29の上下移動はこれらによって正しく案内さ
れるようになっている。ヘッド昇降軸29の他力一端に
は上下方向に滲ってラック32が取付けられている。一
方、キャリツレ3上にはモータ33が設置され、その出
力軸はウオーム減速機34に接続され、ウオーム減速機
34の出力軸35はキャリツレ3上面に0受36によっ
て支持された回転軸37に連結され、この回転軸37に
前記ラック32に噛み合うピニオン38が一体的に取付
けられている。よって、モータ33の駆動によって前記
ヘッド昇降軸29は前記リニアスライドベアリング30
、ガイドローラ31に案内されて昇降動(2軸移動)さ
れるのである。尚、図中39はモータ33に付設された
ロータリエンコーダで、ヘッド昇降軸29の昇降位置を
検出するようになっている。また、ヘッド昇降軸29に
対してはチェーンを使った落下防止装置40が設けられ
ている。
上記ヘッド昇降軸29に前出のクランプ装置4、仮付溶
接装置5等が懸吊支持されている。
接装置5等が懸吊支持されている。
第1,2図及び第1図におけるヘッド昇降軸29下部の
拡大を表す第8図に示すように、ヘッドW[llI29
の下部にはスラストベアリング41を介してヘッド回転
軸(R軸)42が回転可能に支持されており、ヘッド回
転軸42の下端には水平をなす旋回台43がその中央部
で一体的に結合されている。ヘット回転軸42には大径
の歯車44が一体的に取付けられている。一方、ヘッド
昇降軸29から張り出された支持台45上にはモータ4
6が下向きに取付けられており、減速機47%介したそ
の回転軸48には前記大歯車44に噛み合うピニオン4
9が取付けられている。よって、モータ46の駆動によ
り、ピニオン49と犬歯!$I44との噛み合いを介し
てヘッド回転軸42及び旋回台43は回転(R軸回りa
)されるのである。尚、前記モータ46にはロークリエ
ンコーグ50が備えられており、ヘッド回転軸42の回
転位置が検出されるようになっている。
拡大を表す第8図に示すように、ヘッドW[llI29
の下部にはスラストベアリング41を介してヘッド回転
軸(R軸)42が回転可能に支持されており、ヘッド回
転軸42の下端には水平をなす旋回台43がその中央部
で一体的に結合されている。ヘット回転軸42には大径
の歯車44が一体的に取付けられている。一方、ヘッド
昇降軸29から張り出された支持台45上にはモータ4
6が下向きに取付けられており、減速機47%介したそ
の回転軸48には前記大歯車44に噛み合うピニオン4
9が取付けられている。よって、モータ46の駆動によ
り、ピニオン49と犬歯!$I44との噛み合いを介し
てヘッド回転軸42及び旋回台43は回転(R軸回りa
)されるのである。尚、前記モータ46にはロークリエ
ンコーグ50が備えられており、ヘッド回転軸42の回
転位置が検出されるようになっている。
第2図における旋回台43以下の側面を表す第9図に示
すように、前記旋回台43の下面にはリニアスライドベ
アリング51の11[台51aが旋回台43の長手方向
に平行に二本取付けられている。一方、二つのクランプ
装置4それぞれの基部をなすクランプ支持柱52の上部
に一体に取付けられた取付台53の上面にそれぞれリニ
アスライドベアリング51の保持器等51bが取付けら
れ、これら保持器等51bが前記軌道台51aに嵌合さ
れている。つまり、旋回台43に対し二つの取付台53
及びクランプ支持柱52が旋回台43の長手方向に移動
可能に懸吊支持されているのである。二組の取付台53
、クランプ支持柱52は旋回台43の中心から等距離の
位置に配置されている。旋回台43の下部内には中央を
境に右ねじと左ねじに分けであるねじ軸54が支持され
、その各ねじ部に各取付台53の上面に一体的に設けた
ナツト部55が螺合されている。また、ねじ軸54の一
端部には旋回台43の端面に取付けなモータ56の出力
軸が減速機57を介して連結されている。よって、モー
タ56の駆動によるねじ軸54の回転により、二組の取
付台53、支持柱52は旋回台43の長手方向に沿って
互いに接近離反移動されるのである。
すように、前記旋回台43の下面にはリニアスライドベ
アリング51の11[台51aが旋回台43の長手方向
に平行に二本取付けられている。一方、二つのクランプ
装置4それぞれの基部をなすクランプ支持柱52の上部
に一体に取付けられた取付台53の上面にそれぞれリニ
アスライドベアリング51の保持器等51bが取付けら
れ、これら保持器等51bが前記軌道台51aに嵌合さ
れている。つまり、旋回台43に対し二つの取付台53
及びクランプ支持柱52が旋回台43の長手方向に移動
可能に懸吊支持されているのである。二組の取付台53
、クランプ支持柱52は旋回台43の中心から等距離の
位置に配置されている。旋回台43の下部内には中央を
境に右ねじと左ねじに分けであるねじ軸54が支持され
、その各ねじ部に各取付台53の上面に一体的に設けた
ナツト部55が螺合されている。また、ねじ軸54の一
端部には旋回台43の端面に取付けなモータ56の出力
軸が減速機57を介して連結されている。よって、モー
タ56の駆動によるねじ軸54の回転により、二組の取
付台53、支持柱52は旋回台43の長手方向に沿って
互いに接近離反移動されるのである。
前記クランプ支持柱52を基部とするクランプ装置4は
次のような構造となっている。
次のような構造となっている。
尚、二組のクランプ装置4は同じ構造となっている。
第2図におけろクランプ装置部分を抜き出して表す第1
0図に示すように、クランプ支持柱52の前後方同一側
(第10図における右側)の下部には基準クランプアー
ム58が枢着され、その上端部にはリンク59の一端が
回動自在に連結され、リンク59の他端部はクランプ支
持柱52に一端が枢支されたL形のレバー60の角部に
回動自在に連結され、L形のレバー60の他端部にはク
ランプ支柱52に取付けられた油圧シリング61のロッ
ド62先端部が連結されている。よって、油圧シリング
61の作動により上記リンク機構を介して基準クランプ
アーム58は第10図中実線及び鎖線で示すように開閉
動されるのである。基準クランプアーム58にはマグネ
ット63が設けられており、これにより彼クランプ材で
あるリブ材2は吸着される。また、基準クランプアーム
58にはワーク(主板1あるいはリブ材2)を検出する
ためのワーク検出光センサ64が設けられている。一方
、第10図及びそのa−a、b−b矢視断面を表す第1
1図(al (blに示すように、クランプ支持柱52
の他方側には上下方向に案内路65が形成されており、
この案内路65内には前後及び左右のガイドローラ66
.67により案内されろ上下動スライダ68が上下動可
能に収容されている。前記クランプ支持柱52内には上
下方向に送りねじ軸69が垂下支持されており、この送
りねじ軸69に前記上下動スライダ68と一体のナツト
70が螺合されている。前記送りねじ軸69の上部には
前記取付台53に取付けられたクランプヘッド退避用の
モータ71が連結されている。従って、このモータ71
の駆動により送りねじ軸69は回転し、ナツト70と一
体の上下動スライダ68は前記案内略65内を上下動さ
れろのである。上下動スライダ68の下部には前記基準
クランプアーム58と対をなス退避用クランプアーム7
2の上部が枢着されており、また退避用クランプアーム
72にはリンク73の−Qが回動自在に連結され、リン
ク73の他端部は前記上下動スライダ68に組付けられ
た油圧シリンダ74のロンドア5先端部に連結されてい
る。油圧シリンダ74のロッドフジ先端部ば、また、上
下動スライダ68に上下方向に移動を規制されて組付け
られた案内部材76に連結されている。よって、油圧シ
リンダ74の作動によりロッドアジ先喘部は上下方向に
直線移動し、リンク73を介して退避用クランプアーム
72は第10図中鎖線及び鎖線(符号72′)で示すよ
うに開閉動されろのである。そして、当該退避用クラン
プアーム72が他の作業(仮付溶接作業)の邪魔となる
ときには、第10図中鎖線(符号72′)で示すように
、上下動スライダ68と共に上方に退避されるのである
。
0図に示すように、クランプ支持柱52の前後方同一側
(第10図における右側)の下部には基準クランプアー
ム58が枢着され、その上端部にはリンク59の一端が
回動自在に連結され、リンク59の他端部はクランプ支
持柱52に一端が枢支されたL形のレバー60の角部に
回動自在に連結され、L形のレバー60の他端部にはク
ランプ支柱52に取付けられた油圧シリング61のロッ
ド62先端部が連結されている。よって、油圧シリング
61の作動により上記リンク機構を介して基準クランプ
アーム58は第10図中実線及び鎖線で示すように開閉
動されるのである。基準クランプアーム58にはマグネ
ット63が設けられており、これにより彼クランプ材で
あるリブ材2は吸着される。また、基準クランプアーム
58にはワーク(主板1あるいはリブ材2)を検出する
ためのワーク検出光センサ64が設けられている。一方
、第10図及びそのa−a、b−b矢視断面を表す第1
1図(al (blに示すように、クランプ支持柱52
の他方側には上下方向に案内路65が形成されており、
この案内路65内には前後及び左右のガイドローラ66
.67により案内されろ上下動スライダ68が上下動可
能に収容されている。前記クランプ支持柱52内には上
下方向に送りねじ軸69が垂下支持されており、この送
りねじ軸69に前記上下動スライダ68と一体のナツト
70が螺合されている。前記送りねじ軸69の上部には
前記取付台53に取付けられたクランプヘッド退避用の
モータ71が連結されている。従って、このモータ71
の駆動により送りねじ軸69は回転し、ナツト70と一
体の上下動スライダ68は前記案内略65内を上下動さ
れろのである。上下動スライダ68の下部には前記基準
クランプアーム58と対をなス退避用クランプアーム7
2の上部が枢着されており、また退避用クランプアーム
72にはリンク73の−Qが回動自在に連結され、リン
ク73の他端部は前記上下動スライダ68に組付けられ
た油圧シリンダ74のロンドア5先端部に連結されてい
る。油圧シリンダ74のロッドフジ先端部ば、また、上
下動スライダ68に上下方向に移動を規制されて組付け
られた案内部材76に連結されている。よって、油圧シ
リンダ74の作動によりロッドアジ先喘部は上下方向に
直線移動し、リンク73を介して退避用クランプアーム
72は第10図中鎖線及び鎖線(符号72′)で示すよ
うに開閉動されろのである。そして、当該退避用クラン
プアーム72が他の作業(仮付溶接作業)の邪魔となる
ときには、第10図中鎖線(符号72′)で示すように
、上下動スライダ68と共に上方に退避されるのである
。
クランプ装置4は以上のように基準クランプアーム58
、退避用クランプアーム72及びそれらの作動機構とか
らなっており、リブ材2は基準クランプアーム58のマ
グネツト63で吸着され、かつ基準クラレプアーム58
と退避用クランプアーム72によって挾持されるのであ
る。
、退避用クランプアーム72及びそれらの作動機構とか
らなっており、リブ材2は基準クランプアーム58のマ
グネツト63で吸着され、かつ基準クラレプアーム58
と退避用クランプアーム72によって挾持されるのであ
る。
主板1とリブ材2との仮付溶接に供される仮付溶接装置
5も前記旋回台43に懸吊支持されている。第2図にお
けろ仮付溶接装置部分を抜き出して拡大して表す第12
図に示すように旋回台43の中心から等距離の位置にお
いて旋回台43の前後両側には支持柱77が垂下支持さ
れている。向き合う支持柱77のそれぞれの外側面には
それぞれ1、−チ昇降ガイドレール78が設けられ、@
記旋回台43と平行な仮付走行軸79が同じ側の支持柱
77のトーチ昇降ガイドレール78に沿って上下動可能
に取付けられている。各支持柱77内にはトーチ昇降ね
じ軸80が玲直に支持され、第12図のc −c矢視断
面である第13図に示すように、各ねじ軸80には前記
仮付走行軸79と一体のナツト部81がそれぞれ螺合さ
れている。各トーチ昇降ねじ軸80の上部には前記旋回
台43に取付けられたトーチ昇降用のモータ82の回転
がチェーン等を介して伝達されるようになっている。従
って、モータ82の駆動によるトーチ昇降ねし軸80の
回転によって、仮付走行軸79は昇降されるのである。
5も前記旋回台43に懸吊支持されている。第2図にお
けろ仮付溶接装置部分を抜き出して拡大して表す第12
図に示すように旋回台43の中心から等距離の位置にお
いて旋回台43の前後両側には支持柱77が垂下支持さ
れている。向き合う支持柱77のそれぞれの外側面には
それぞれ1、−チ昇降ガイドレール78が設けられ、@
記旋回台43と平行な仮付走行軸79が同じ側の支持柱
77のトーチ昇降ガイドレール78に沿って上下動可能
に取付けられている。各支持柱77内にはトーチ昇降ね
じ軸80が玲直に支持され、第12図のc −c矢視断
面である第13図に示すように、各ねじ軸80には前記
仮付走行軸79と一体のナツト部81がそれぞれ螺合さ
れている。各トーチ昇降ねじ軸80の上部には前記旋回
台43に取付けられたトーチ昇降用のモータ82の回転
がチェーン等を介して伝達されるようになっている。従
って、モータ82の駆動によるトーチ昇降ねし軸80の
回転によって、仮付走行軸79は昇降されるのである。
尚、同じ側にあるトーチ昇降用のモータ82は同期駆動
するように図られている。
するように図られている。
各仮付走行軸79にはリニアスライドベアリング83を
介してアーム84が仮付走行軸79に沿って移動自在に
懸架支持されている。
介してアーム84が仮付走行軸79に沿って移動自在に
懸架支持されている。
また、仮付走行軸79の上面には長手方向に沿ってラッ
ク85が設けられ、このラック85に噛み合うピニオン
86を駆動する溶接送り用のモータ87が減速機88を
介して前記アーム84上にF6越されている。従って、
モータ87の駆動によりピニオン86がラック85に噛
み合って転動し、アーム84が仮付走行軸79に沿って
移動されるのである。前記モータ87にはロータリエン
コーグ89が装備され、仮付走行軸79に沿うアーム8
4の位置が検出されろようになっている。
ク85が設けられ、このラック85に噛み合うピニオン
86を駆動する溶接送り用のモータ87が減速機88を
介して前記アーム84上にF6越されている。従って、
モータ87の駆動によりピニオン86がラック85に噛
み合って転動し、アーム84が仮付走行軸79に沿って
移動されるのである。前記モータ87にはロータリエン
コーグ89が装備され、仮付走行軸79に沿うアーム8
4の位置が検出されろようになっている。
各アーム84の下端部にはトーチ角度設定用モータ90
により角度(モータ9oの中心軸回りの角度)変更可能
にトーチ7−ム91が取付けられ、トーチアーム91の
下端にはDCモータ内蔵のトーチ92が取付けられてい
る。当該トーチ92はトーチ92から繰り出されるワイ
ヤが被溶接材(主板1もしくはリブ材2)に接触し電流
が流れることにより前記DCモータによって灯振り動す
るようになっている。この首振り動は制御装置6により
溶接個所を中心になされろように演算制御されろ。尚、
前記トーチ角度設定用モータ9゜にはロークリエンコー
ダ93が設けられ、トーチアーム91の角度を検出する
ようになっている。
により角度(モータ9oの中心軸回りの角度)変更可能
にトーチ7−ム91が取付けられ、トーチアーム91の
下端にはDCモータ内蔵のトーチ92が取付けられてい
る。当該トーチ92はトーチ92から繰り出されるワイ
ヤが被溶接材(主板1もしくはリブ材2)に接触し電流
が流れることにより前記DCモータによって灯振り動す
るようになっている。この首振り動は制御装置6により
溶接個所を中心になされろように演算制御されろ。尚、
前記トーチ角度設定用モータ9゜にはロークリエンコー
ダ93が設けられ、トーチアーム91の角度を検出する
ようになっている。
以上のように、仮付溶接装置5においてトーチ921よ
敗イ4走行軸79と共に昇降し、アーム84と共に仮付
走行軸79に沿って水平移動ずろのである。尚、仮付溶
接装置5の溶接電源94:ま前記移動フレーム8の一方
の基台10上に搭載されている。
敗イ4走行軸79と共に昇降し、アーム84と共に仮付
走行軸79に沿って水平移動ずろのである。尚、仮付溶
接装置5の溶接電源94:ま前記移動フレーム8の一方
の基台10上に搭載されている。
前記制御装置6は移動フレーム8のもう一方の基台10
上に搭載されている。この制御装置6により、各位置検
出器からの測定データに基づき各部の作動が制御される
のである。
上に搭載されている。この制御装置6により、各位置検
出器からの測定データに基づき各部の作動が制御される
のである。
前述の各駆動源としてのモータとしてはDCサーボモー
タが採用されろ。尚、この基台10上には各駆動部の動
力源も併せて設置されて5する。また、リブ材置場B側
の基台10上に立設されている支柱11にはここを通り
過ぎろリブ材2つまりこれから仮付けしようとするリブ
材2の長さ寸?去を検出するための長さ検出センサ95
が設けられている。
タが採用されろ。尚、この基台10上には各駆動部の動
力源も併せて設置されて5する。また、リブ材置場B側
の基台10上に立設されている支柱11にはここを通り
過ぎろリブ材2つまりこれから仮付けしようとするリブ
材2の長さ寸?去を検出するための長さ検出センサ95
が設けられている。
次に、上記溝成の自動搬送組立仮付装置Iによろ主板1
に対するリブ材2の仮付作業について、第14図のフロ
ーチャー1−に基づいて説明する。
に対するリブ材2の仮付作業について、第14図のフロ
ーチャー1−に基づいて説明する。
当該装置の移動の原点は予め決められており (例えば
、レール7 (X軸)上で主板置場Aから退避した位
置)、ここを基点に作業が開始され、また、作業終了後
はここに復帰される。尚、位置決め制御等に必要なデー
タ(主板1の形状、寸法、リブ材2の形状、寸法等);
ま予め制御装置6に入力されろ。
、レール7 (X軸)上で主板置場Aから退避した位
置)、ここを基点に作業が開始され、また、作業終了後
はここに復帰される。尚、位置決め制御等に必要なデー
タ(主板1の形状、寸法、リブ材2の形状、寸法等);
ま予め制御装置6に入力されろ。
先ず前記原点から移動フレーム8がレール7に沿って移
動(X軸移動)シ、また、キャリッジ3は走行レール1
3に沿って移動(Y軸移動)する。
動(X軸移動)シ、また、キャリッジ3は走行レール1
3に沿って移動(Y軸移動)する。
ヘッド昇降軸29の下降(2軸移動)により基準クラン
プアーム58が下降され、基準クランプアーム58に備
わっているワーク検出光センサ64はワーク検出可能位
置にセットされる。
プアーム58が下降され、基準クランプアーム58に備
わっているワーク検出光センサ64はワーク検出可能位
置にセットされる。
移動フレーム8とキャリツレ3の移動により主板置場A
上の主板1が検出される。
上の主板1が検出される。
この後、ヘッド昇降軸29は上昇し、移動フレーム8、
キャリッジ3は原点に復帰し、以上で母材である主板1
のセンソングは終了する。
キャリッジ3は原点に復帰し、以上で母材である主板1
のセンソングは終了する。
次に、移動フレーム8、キャリッジ3の移動によりリブ
材2の取出し位置決めがなされろ。
材2の取出し位置決めがなされろ。
先ず、移動フレーム8のレール7に沿っての移動(X軸
移動)、キャリッジ3の走行レール13に沿っての移動
(Y軸移動)によって、キャリッジ3はリブ装置tJ4
B上に移動され、キャリツレ3の中心はリブ材置場Bの
中心に合わせられる。
移動)、キャリッジ3の走行レール13に沿っての移動
(Y軸移動)によって、キャリッジ3はリブ装置tJ4
B上に移動され、キャリツレ3の中心はリブ材置場Bの
中心に合わせられる。
次いで、ヘッド昇降軸29が下降(X軸移動)され、基
準クランプアーム58がそのマグネット63でリブ材2
を吸着し得ろ位置まで降ろされる。このとき、退避用ク
ランプアーム72は上下動スライダ68と共に上方に退
避した状態にあろう 次に、移動フレーム8がレール7に沿って低速で移動(
X軸移動)され、ワーク検出光センサ64でリブ材2が
検出されろと共に、マグネット63で吸着される。
準クランプアーム58がそのマグネット63でリブ材2
を吸着し得ろ位置まで降ろされる。このとき、退避用ク
ランプアーム72は上下動スライダ68と共に上方に退
避した状態にあろう 次に、移動フレーム8がレール7に沿って低速で移動(
X軸移動)され、ワーク検出光センサ64でリブ材2が
検出されろと共に、マグネット63で吸着される。
次いで、退避用クランプアーム72が下降し、油圧ンリ
ンダ61,74の作動により、リブ材2は両クランプア
ーム58,72により挾持されろ。
ンダ61,74の作動により、リブ材2は両クランプア
ーム58,72により挾持されろ。
リブ材2のクランプ終了後、ヘッド昇降軸29は上昇(
X軸移動)する。
X軸移動)する。
年々リッジ3の走行レール13に沿っての移動(Y軸移
動)により、クランプアーム64゜74により把持され
たリブ材2は主板置場A上の主板1上方に搬送されろ。
動)により、クランプアーム64゜74により把持され
たリブ材2は主板置場A上の主板1上方に搬送されろ。
この搬送途中で、リブ材2の長さく第1図中の’t”’
lが自動的に計測され、リブiA2の端位置が記憶され
、この実測端位置に基づき、制御装置6に予め記憶され
ているリブ材2の仮付位置データが修正される。
lが自動的に計測され、リブiA2の端位置が記憶され
、この実測端位置に基づき、制御装置6に予め記憶され
ているリブ材2の仮付位置データが修正される。
次いで、必要があれば、旋回台43の旋回がなされろ。
例又は、第4図におけろリブ材2bの仮付けの場合には
旋回台43ば90°回転(R軸動)される。
旋回台43ば90°回転(R軸動)される。
次いで、予め記憶されているデータ及び修正されたデー
タに基づき位置決め(X、Y軸位置決め)がなされろ。
タに基づき位置決め(X、Y軸位置決め)がなされろ。
上記位置決め後、ヘッド昇降軸29は下降(2軸移動)
され、リブ材2ば主板1上の仮付位置に置かれろと共に
、その位置に加ノL固定される。
され、リブ材2ば主板1上の仮付位置に置かれろと共に
、その位置に加ノL固定される。
以上でリブ材2の取出し位置決めが終了し、次に仮付溶
接がなされる。
接がなされる。
仮付走行軸79の下降により、仮付溶接装置5全体が下
降され、第9図に示すように、トーチ92は被溶接個所
っまりリブ材2と主板1との隅部に向けられろ。また、
仮付走行軸80に沿ってのアーム84の移動により、ト
ーチ92は溶接始端に移動されろ。トーチ92の角度は
トーチ角度設定用モータ90の作動により調節されろ。
降され、第9図に示すように、トーチ92は被溶接個所
っまりリブ材2と主板1との隅部に向けられろ。また、
仮付走行軸80に沿ってのアーム84の移動により、ト
ーチ92は溶接始端に移動されろ。トーチ92の角度は
トーチ角度設定用モータ90の作動により調節されろ。
狙い位置の制御は、トーチ92からのワイヤが主板1あ
るいはリブ材2に接触し電流が流れろことにより、トー
チ92に内蔵のDCモータによってトーチ92が言置り
動されろことによりなされろ。
るいはリブ材2に接触し電流が流れろことにより、トー
チ92に内蔵のDCモータによってトーチ92が言置り
動されろことによりなされろ。
仮付溶接はアーム84と共に1・−チ92等を仮付走行
軸79に沿って移動することにより、リブ材2の長手方
向に沿い断続的になされる。
軸79に沿って移動することにより、リブ材2の長手方
向に沿い断続的になされる。
仮付溶接は両側の被溶接部に対し両側同時に行なうこと
も可能であるが、退避用クランプアーム72を開放して
リブ材2の頂部をかわして上方に退避させて当該側の仮
付溶接を行ない、次いで、もう一方側を溶接するように
してもよい。
も可能であるが、退避用クランプアーム72を開放して
リブ材2の頂部をかわして上方に退避させて当該側の仮
付溶接を行ない、次いで、もう一方側を溶接するように
してもよい。
尚、リブ材2が長尺で走行長(仮付走行軸79の長さ)
が足りない場合には、キャリッジ3を移動し、継続して
溶接を行なう。第4図中、仮付溶接部をWで示しである
(一部のみ明示)。
が足りない場合には、キャリッジ3を移動し、継続して
溶接を行なう。第4図中、仮付溶接部をWで示しである
(一部のみ明示)。
仮付溶接が終了すると、仮付溶接装置5は仮付歩行軸7
9の上昇により上方の原点位置に復帰されろ。
9の上昇により上方の原点位置に復帰されろ。
また、基準クランプアーム58はリブ材2から解放され
る。
る。
この後、再溶接が必要かどうかが判断され、必要であれ
ば、仮付溶接装置5の移動、リブ材2のクランプがなさ
れ、トーチ92の狙い位置が修正されて同様に仮付溶接
がなされる。
ば、仮付溶接装置5の移動、リブ材2のクランプがなさ
れ、トーチ92の狙い位置が修正されて同様に仮付溶接
がなされる。
再溶接が不要であれば、ヘッド昇降軸29は上昇(2軸
移動)し、次いで、作業が終了かどうかが判断されろ。
移動)し、次いで、作業が終了かどうかが判断されろ。
作業未終了であると、移動フレーム8、キャリッジ3が
移動し、次のリブ材2の取出し及び上述と同様の位置決
め、仮付溶接作業へ移行する。
移動し、次のリブ材2の取出し及び上述と同様の位置決
め、仮付溶接作業へ移行する。
作業終了であると判断されろと、つまり、−例で示せば
第4図に示すような構造物の仮組立がすべて終了すると
、移動フレーム8、キャリッジ3は装置原点に復帰ずろ
。
第4図に示すような構造物の仮組立がすべて終了すると
、移動フレーム8、キャリッジ3は装置原点に復帰ずろ
。
以上の作業例は一例であり、主板1やリブ材2の形状、
寸法等に応じた作業がなされろ。
寸法等に応じた作業がなされろ。
〈発明の効果〉
本発明に係る自動搬送組立仮付装置によれば、リブ材の
主板への仮組付作業が全自動で行なわれるので、■取付
位置のけがき作業の省略■クレーン作業、仮付作業の無
人化■位置決め仮付の同時作業による生産性の向上が図
れる。
主板への仮組付作業が全自動で行なわれるので、■取付
位置のけがき作業の省略■クレーン作業、仮付作業の無
人化■位置決め仮付の同時作業による生産性の向上が図
れる。
第1図は本発明の一実施例に係る自1JtE送仮付装置
の正面図、第2図はその右側面図、第3図は概略平面図
、第4図は仮組立の対象の一例である構造物のr4視図
、第5図は第1図中のV部の拡大図、第6図はキャリッ
ジの平面図、第7図はその縦断面図、第8図はヘッド昇
降軸下部の断面図、第9図は旋回台以下の構造の側面図
、第10図はクランプ装置の側直図、第11図(u)(
blば第10図中a−a、b−b示す部分の断面図、第
12図は仮付溶接装置の側面図、第13図は第12図中
のc−c矢視断面図、第14図は一実施例の作業手順を
示すフローチャー)・である。 図 面 中、 ■は自動搬送組立仮付装置、 Aは主板置場、 Bはリブ材置場、 1は主板、 2ばリブ材、 3(よキャリッジ(装置本体)、 4はクランプ装置、 5は仮付溶接装置、 6は制御装訂、 7はレール(X軸)、 8は移動フレーム、 13ば走行レール(Y軸)、 29はヘッド昇降軸(Z軸)、 42はヘッド回転軸、 43は旋回台、 52はクランプ支持柱1 58は基準クランプアーム、 63ばマグネット、 64はワーク検出光センサ、 68は上下動スライダ、 72は退避用クランプアーム、 77は支持柱、 79は仮付走行軸、 84はアーム、 90は1・−チ角度設定用モータ、 91はトーチアーム、 92はトーチ、 95は長さ検出センサである。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人
の正面図、第2図はその右側面図、第3図は概略平面図
、第4図は仮組立の対象の一例である構造物のr4視図
、第5図は第1図中のV部の拡大図、第6図はキャリッ
ジの平面図、第7図はその縦断面図、第8図はヘッド昇
降軸下部の断面図、第9図は旋回台以下の構造の側面図
、第10図はクランプ装置の側直図、第11図(u)(
blば第10図中a−a、b−b示す部分の断面図、第
12図は仮付溶接装置の側面図、第13図は第12図中
のc−c矢視断面図、第14図は一実施例の作業手順を
示すフローチャー)・である。 図 面 中、 ■は自動搬送組立仮付装置、 Aは主板置場、 Bはリブ材置場、 1は主板、 2ばリブ材、 3(よキャリッジ(装置本体)、 4はクランプ装置、 5は仮付溶接装置、 6は制御装訂、 7はレール(X軸)、 8は移動フレーム、 13ば走行レール(Y軸)、 29はヘッド昇降軸(Z軸)、 42はヘッド回転軸、 43は旋回台、 52はクランプ支持柱1 58は基準クランプアーム、 63ばマグネット、 64はワーク検出光センサ、 68は上下動スライダ、 72は退避用クランプアーム、 77は支持柱、 79は仮付走行軸、 84はアーム、 90は1・−チ角度設定用モータ、 91はトーチアーム、 92はトーチ、 95は長さ検出センサである。 特 許 出 願 人 三菱重工業株式会社 復 代 理 人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 所定の位置に設置された主板に対し所定の位置に置かれ
たリブ材を持って来て仮付溶接する装置であって、 リブ材設置位置上方から主板設置位置上方にかけて移動
可能かつ主板に沿って移動可能な装置本体と、 当該装置本体に対し昇降可能に支持され前記リブ材を把
持解放し得るクランプ装置と、 前記リブ材設置位置より前記クランプ装置によって把持
され前記装置本体の移動により主板上に運ばれたリブ材
と主板とを仮付溶接すべく前記装置本体に支持された仮
付溶接装置と、前記装置本体、クランプ装置、仮付溶接
装置の作動を制御する制御装置と、 からなることを特徴とする自動搬送組立仮付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17173986A JPS6330177A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 自動搬送組立仮付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17173986A JPS6330177A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 自動搬送組立仮付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330177A true JPS6330177A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15928786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17173986A Pending JPS6330177A (ja) | 1986-07-23 | 1986-07-23 | 自動搬送組立仮付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330177A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2321606A (en) * | 1997-01-28 | 1998-08-05 | Nakajima Steel Pipe Co Ltd | Manufacturing method for angled steel pipes |
-
1986
- 1986-07-23 JP JP17173986A patent/JPS6330177A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2321606A (en) * | 1997-01-28 | 1998-08-05 | Nakajima Steel Pipe Co Ltd | Manufacturing method for angled steel pipes |
| GB2321606B (en) * | 1997-01-28 | 2000-07-26 | Nakajima Steel Pipe Co Ltd | Manufacturing method for angled steel pipes |
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