JPS6330191A - レ−ザによる機械加工監視方法及び装置 - Google Patents
レ−ザによる機械加工監視方法及び装置Info
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- Laser Beam Processing (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、特許請求の範囲第1項の前提部分に記載し
たような、高エネルギ源、特ににレーザを用いて行う機
械加工の監視方法、及び特許請求の範囲第12項の前提
部分に記載したような、上記方法を実施づるための光学
式機械加工装置に関するものである。
たような、高エネルギ源、特ににレーザを用いて行う機
械加工の監視方法、及び特許請求の範囲第12項の前提
部分に記載したような、上記方法を実施づるための光学
式機械加工装置に関するものである。
高エネルギ源、特に重子ビーム又はレーザ(炭酸ガスレ
ーザ)の集束ビームが改械加工即ち切断、溶接及び表面
仕上げに利用されている。そして、各ハ威加工に適した
ビームガイド光学装置を陥えている。この場合、光学式
機械加工装置が、機械加工の品質に大きな影響を及ぼす
ので、ルめて重要である。機械加工の全工程中で、均一
な品質を保証するためには、被加工物に対する加工条件
を一定に保つことが必要である。
ーザ)の集束ビームが改械加工即ち切断、溶接及び表面
仕上げに利用されている。そして、各ハ威加工に適した
ビームガイド光学装置を陥えている。この場合、光学式
機械加工装置が、機械加工の品質に大きな影響を及ぼす
ので、ルめて重要である。機械加工の全工程中で、均一
な品質を保証するためには、被加工物に対する加工条件
を一定に保つことが必要である。
この目的のための、決定的なビームパラメータは、ビー
ムのパワー、ビームの直径、ビームの位置及び放射反射
である。そして、これらは機械加工中に変動し易いので
、注意が必要である。
ムのパワー、ビームの直径、ビームの位置及び放射反射
である。そして、これらは機械加工中に変動し易いので
、注意が必要である。
この発明は、機械加工の品質に関連するパラメータが求
められるようにした、レーザ(炭酸ガスレーザ)を用い
る機械加工の監視方法、及びそのための光学式機械加工
装置を捉供することを目的とするものである。
められるようにした、レーザ(炭酸ガスレーザ)を用い
る機械加工の監視方法、及びそのための光学式機械加工
装置を捉供することを目的とするものである。
特許請求の範囲第1項の特徴部分は、方法に関して、上
記目的を達成するためのものである。これにより、レー
ザビームの関連するパラメータが、機械加工中に測定で
きるので、包括的な総合した監視が可能になる。この場
合の測定は、単に完全であるばかりでなく、筒中に且つ
信頼性高く光学式機械加工装置で行われる。
記目的を達成するためのものである。これにより、レー
ザビームの関連するパラメータが、機械加工中に測定で
きるので、包括的な総合した監視が可能になる。この場
合の測定は、単に完全であるばかりでなく、筒中に且つ
信頼性高く光学式機械加工装置で行われる。
レーザビームのパワー、光軸に対するビーム位置、ビー
ムの直径、鏡(偏向鏡、焦点鏡)の汚れ及びレーザの放
射反射等の測定が、適当な測定値レシーバ、検出器によ
り、光学式機械加工装置で行われる。この発明方法の好
ましい実施例では、上jボの関連ダるパラメータの測定
が累積的になされる。
ムの直径、鏡(偏向鏡、焦点鏡)の汚れ及びレーザの放
射反射等の測定が、適当な測定値レシーバ、検出器によ
り、光学式機械加工装置で行われる。この発明方法の好
ましい実施例では、上jボの関連ダるパラメータの測定
が累積的になされる。
測定値を適当に変換することにより、これらを直接にゐ
制御装置に送ることができる。そして、理論値からずれ
た場合には、レーザビームに適当な修正を加える。更に
、方法に関してのサブクレーム1.t、各測定値の求め
方に関するものである。
制御装置に送ることができる。そして、理論値からずれ
た場合には、レーザビームに適当な修正を加える。更に
、方法に関してのサブクレーム1.t、各測定値の求め
方に関するものである。
特許請求の範囲第12項の?#取部分は、光学式機械加
工装置に関して、この弁明の目的を達成づるためのもの
である。光学式機械加工装置の偏向鏡及び焦点鏡に関連
付けて設けられた適当な変換器(検出器)により、パラ
メータにずれを生じた場合には、そのパラメータを直接
検出する。こうして、適当な修正が加えられる。また、
上記構成により光学式機械加工装置での瀾定部の干渉が
避けられる。
工装置に関して、この弁明の目的を達成づるためのもの
である。光学式機械加工装置の偏向鏡及び焦点鏡に関連
付けて設けられた適当な変換器(検出器)により、パラ
メータにずれを生じた場合には、そのパラメータを直接
検出する。こうして、適当な修正が加えられる。また、
上記構成により光学式機械加工装置での瀾定部の干渉が
避けられる。
光学式機械加工装置に関するサブクレームは、特定の測
定値を求めるための偏向鏡、焦点鏡の測定値レシーバ、
検出器の詳細構造に付いてのものである。
定値を求めるための偏向鏡、焦点鏡の測定値レシーバ、
検出器の詳細構造に付いてのものである。
[実施例]
第1図は、この弁明の光学式機械加工装置を喝えた、こ
の発明方法を実施するためのレーザ装置の基本構成を示
す説明図である。この場合の、高エネルギ源は、レーザ
即ち炭酸ガスレーザ20である。炭酸ガスレーザ20の
ビーム出口に望遠鏡21が設けられている。望遠鏡は、
(水平)保護管22を介してビーム偏向光学装置23に
接続されている。この偏向装置により保護管22を通っ
てきたレーザビームは、水平から垂直に偏向される。偏
向装置23からのビームは、(垂直)保護管24を通り
最後に光学式機械加工装置25に達する。
の発明方法を実施するためのレーザ装置の基本構成を示
す説明図である。この場合の、高エネルギ源は、レーザ
即ち炭酸ガスレーザ20である。炭酸ガスレーザ20の
ビーム出口に望遠鏡21が設けられている。望遠鏡は、
(水平)保護管22を介してビーム偏向光学装置23に
接続されている。この偏向装置により保護管22を通っ
てきたレーザビームは、水平から垂直に偏向される。偏
向装置23からのビームは、(垂直)保護管24を通り
最後に光学式機械加工装置25に達する。
第2図及び第5図に示すように、レーザビームは光学式
機械加工装置25で2回偏向される。即ち、偏向鏡26
により垂直から水平に、そして焦点鏡27により水平か
ら、これに直角の、光学式機械加工装置の出方向に偏向
される。
機械加工装置25で2回偏向される。即ち、偏向鏡26
により垂直から水平に、そして焦点鏡27により水平か
ら、これに直角の、光学式機械加工装置の出方向に偏向
される。
第2図及び第5図には、光学式機械加工装置25を出る
レーレーザビームが集束ビーム28となって垂直方向に
出る状況が示されている。こうして、集束されたレーザ
ビーム28を用いることにより、被加工物2つ(第1図
)のり断、溶接及び表面仕上げ等のi械加工が可能にな
る。
レーレーザビームが集束ビーム28となって垂直方向に
出る状況が示されている。こうして、集束されたレーザ
ビーム28を用いることにより、被加工物2つ(第1図
)のり断、溶接及び表面仕上げ等のi械加工が可能にな
る。
また、第2図及び第5図には、光学式機械加工装置25
の構造が示されている。断面正方形の長いハウジング3
oが水平方向に配z9されている。
の構造が示されている。断面正方形の長いハウジング3
oが水平方向に配z9されている。
長手方向に向く円形のd通孔31がハウジング30の中
心にあけられている。ハウジング30の対向する端面ば
、それぞれフランジ状のカバー32.33で閉じられて
いる。
心にあけられている。ハウジング30の対向する端面ば
、それぞれフランジ状のカバー32.33で閉じられて
いる。
ハウジング30には、少なくとも2つのIjn 0部が
その壁にあけられている。ビーム鵡向装置23からのレ
ーザビームを受ける上部間口34と、光学式機械加工装
置25からの集束ビーム28の出口間口35である。
その壁にあけられている。ビーム鵡向装置23からのレ
ーザビームを受ける上部間口34と、光学式機械加工装
置25からの集束ビーム28の出口間口35である。
レーザビームを偏向Jろための鎮が光学式典械加工Qi
1M25のハウジング30に配設されている。
1M25のハウジング30に配設されている。
この実施例では、45°に傾斜した反射平面36を右す
る円筒状の偏向鏡26が入口開口部34に設けられてい
る。反射平面36は、光学式機械加工装置25に垂直に
入ってくるレーザビームを焦点鏡27に向く水平なレー
ザビームに偏向する。
る円筒状の偏向鏡26が入口開口部34に設けられてい
る。反射平面36は、光学式機械加工装置25に垂直に
入ってくるレーザビームを焦点鏡27に向く水平なレー
ザビームに偏向する。
同様に円筒状をした焦点鏡27がハウジング30の偏向
鏡26の反対側に設けられている。この焦点鏡にも45
°傾斜した反射面37がある。しかし、この面は、回転
対称凹面になっている。
鏡26の反対側に設けられている。この焦点鏡にも45
°傾斜した反射面37がある。しかし、この面は、回転
対称凹面になっている。
111(G面鏡26、焦点鏡27)は、それぞれカバー
32.33にねじ38によって固定されて、ハウジング
30内に案内されるようになっている。
32.33にねじ38によって固定されて、ハウジング
30内に案内されるようになっている。
熱抵抗体39.40がそれぞれ、各1fl(偏向鏡26
、焦点鏡27)に接して設けられている。熱抵抗体40
は偏向鏡26とカバー33との間に設けられている。即
ち、1側が偏向鏡26の垂直後面41に接し、他側がカ
バー33の内側端面42に接している。従って、熱抵抗
体40は、平行した垂直接触面43を有する円盤になっ
ている。力バー33内に設けられた凹部44と、熱抵抗
体40の中心にあけられた大きな貫通孔45とによって
、熱抵抗体の内外面はカバー33とも、ねじ38とも接
触しないようになっている。この結果、熱抵抗体40は
、偏向鏡26の後面41と、カバー33の内側面42と
だけに接触するようになっている。
、焦点鏡27)に接して設けられている。熱抵抗体40
は偏向鏡26とカバー33との間に設けられている。即
ち、1側が偏向鏡26の垂直後面41に接し、他側がカ
バー33の内側端面42に接している。従って、熱抵抗
体40は、平行した垂直接触面43を有する円盤になっ
ている。力バー33内に設けられた凹部44と、熱抵抗
体40の中心にあけられた大きな貫通孔45とによって
、熱抵抗体の内外面はカバー33とも、ねじ38とも接
触しないようになっている。この結果、熱抵抗体40は
、偏向鏡26の後面41と、カバー33の内側面42と
だけに接触するようになっている。
カバー33と、熱抵抗体40とを斜めに貫通する小径孔
46が、偏向鏡26との接触面43に間口している。ま
た、カバー33を斜めに貫通ずるもう1つの小径孔47
が、カバーとの接触面43に1;0口している。小径孔
46.47の、カバー33の外面に向く端部には、クリ
アランス48が形成されている。こうして、適当な検出
器(第2図、第3図には図示せず)を、その先端部を一
方では偏向鏡26の後面41に当接させ、他方では熱抵
抗体40の外側接触面43に当接させて、カバー33に
取り付けられるようになっている。検出器は、公知の熱
電対が望ましい。
46が、偏向鏡26との接触面43に間口している。ま
た、カバー33を斜めに貫通ずるもう1つの小径孔47
が、カバーとの接触面43に1;0口している。小径孔
46.47の、カバー33の外面に向く端部には、クリ
アランス48が形成されている。こうして、適当な検出
器(第2図、第3図には図示せず)を、その先端部を一
方では偏向鏡26の後面41に当接させ、他方では熱抵
抗体40の外側接触面43に当接させて、カバー33に
取り付けられるようになっている。検出器は、公知の熱
電対が望ましい。
熱抵抗体39.40は、ビームパワー及び焦点鏡27の
汚れ程度の測定に利用される。光学式礪械加工装置25
での汚れは、主として焦点鏡27の鏡面37に生じる。
汚れ程度の測定に利用される。光学式礪械加工装置25
での汚れは、主として焦点鏡27の鏡面37に生じる。
即ち、焦点鏡27は、被加工物29の上に位置して、殿
械加工の影響を受けるからである。これに反し、偏向鏡
26は、汚れることはない。従って、焦点鏡27の汚れ
程度は、偏向鏡26と焦点鏡27との温度差を測定する
ことにより知ることができる。この目的のために、2つ
の熱抵抗体39、4oは同じ断面、同じ厚さ、同じ熱伝
達時間としである。
械加工の影響を受けるからである。これに反し、偏向鏡
26は、汚れることはない。従って、焦点鏡27の汚れ
程度は、偏向鏡26と焦点鏡27との温度差を測定する
ことにより知ることができる。この目的のために、2つ
の熱抵抗体39、4oは同じ断面、同じ厚さ、同じ熱伝
達時間としである。
ビームパワーは、偏向鏡26の所で測定される。
即ち、熱抵抗体40の両側端面43間の温度勾配を測定
することにより求められる。熱抵抗体40は決められた
寸法になっているので、温度勾配はビームパワーに比例
して変化する。そこで、適当な伝達係数を掛けることに
より、偏向鏡26に入射されるビームパワーを温度勾配
から直接求めることができる。
することにより求められる。熱抵抗体40は決められた
寸法になっているので、温度勾配はビームパワーに比例
して変化する。そこで、適当な伝達係数を掛けることに
より、偏向鏡26に入射されるビームパワーを温度勾配
から直接求めることができる。
第2図及び第4図に示すように、偏向鏡26及び焦点鏡
27には半径方向に向くスリット4つが設けられていい
る。これらは、鏡面36.37及び鏡(6向鏡26、焦
点鏡27)の円筒表面を狭い長い溝で分離している。ス
リット49は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の鏡面3
6.37に対称に設けられている。この例では、39の
スリット4つが互いに120°をなして設けられている
。スリット49は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の円
筒表面から鏡面36.37の中心50に向い、先端は互
いに接触しないように設けられている。必要な場合には
、互いに90°をなす4つのスリットを鏡(偏向鏡26
、焦点鏡27)に設けてもよい。スリット49の幅は、
レーザの波長より大きく、例えば0.4mになっている
。これにより、スリット49に起因する鏡面36゜37
の有効鏡面の減少を極めて小さくしている。
27には半径方向に向くスリット4つが設けられていい
る。これらは、鏡面36.37及び鏡(6向鏡26、焦
点鏡27)の円筒表面を狭い長い溝で分離している。ス
リット49は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の鏡面3
6.37に対称に設けられている。この例では、39の
スリット4つが互いに120°をなして設けられている
。スリット49は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の円
筒表面から鏡面36.37の中心50に向い、先端は互
いに接触しないように設けられている。必要な場合には
、互いに90°をなす4つのスリットを鏡(偏向鏡26
、焦点鏡27)に設けてもよい。スリット49の幅は、
レーザの波長より大きく、例えば0.4mになっている
。これにより、スリット49に起因する鏡面36゜37
の有効鏡面の減少を極めて小さくしている。
即ち、スリット部49で分離されたレーザビームによる
レーザパワーの減少を極めて小さくしている。
レーザパワーの減少を極めて小さくしている。
スリットの深さは、!fl(−面鏡26、焦点鏡27)
の後面41には達していない。スリット底面51は円弧
状をなしており、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の軸に
沿う長手方向レーザビームの内、鏡面36.37.から
スリット49に入ったビームが、底面51により半径方
向に約90’偏向され、焦点52を結ぶようになってい
る。そして、焦点52は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27
)の外周面の外側に位置するようになっている。
の後面41には達していない。スリット底面51は円弧
状をなしており、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の軸に
沿う長手方向レーザビームの内、鏡面36.37.から
スリット49に入ったビームが、底面51により半径方
向に約90’偏向され、焦点52を結ぶようになってい
る。そして、焦点52は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27
)の外周面の外側に位置するようになっている。
焦点52の位置に、検出器53が、鏡(偏向鏡26、焦
点鏡27)から半径方向に離れて、ハウジング30に取
り付けられている。検出器53は、通常の熱電対列が望
ましい。これは、スリットに入射する赤外信号を変換す
る。
点鏡27)から半径方向に離れて、ハウジング30に取
り付けられている。検出器53は、通常の熱電対列が望
ましい。これは、スリットに入射する赤外信号を変換す
る。
こうして、スリット49及び検出器53とにより、レー
ザビームの直径及び光学式橢械加工装置25の光軸54
(鏡の長手方向中心軸)に対する位置を求めることがで
きる。また、焦点l!!2’7に関連させて検出器53
を設けることにより、焦点鏡27のスリット49に入る
レーザビームの評価をすることができる。全ビームパワ
ーから、レーザビームの力東密度(レープビームの断面
で一定)を求めることができる。この値から、円形レー
ザビームの場合には、スリット4つの寸法、数及び検出
器53での測定結果を考慮することにより、ビーム直径
を求めることができる。
ザビームの直径及び光学式橢械加工装置25の光軸54
(鏡の長手方向中心軸)に対する位置を求めることがで
きる。また、焦点l!!2’7に関連させて検出器53
を設けることにより、焦点鏡27のスリット49に入る
レーザビームの評価をすることができる。全ビームパワ
ーから、レーザビームの力東密度(レープビームの断面
で一定)を求めることができる。この値から、円形レー
ザビームの場合には、スリット4つの寸法、数及び検出
器53での測定結果を考慮することにより、ビーム直径
を求めることができる。
また、焦点段27のスリット4つと検出器53とにより
、レーザビームの光軸54に対する位置を求めることが
できる。しかし、この場合には、評価は個々の検出器で
の測定値の和ではなく、(赤外)検出器53に入るパワ
ーの差により、光軸54に対する相対位置が求められる
。焦点段27のスリット49が39の場合は、レーザビ
ームの中心は、ル座標に基く評りによって求められる。
、レーザビームの光軸54に対する位置を求めることが
できる。しかし、この場合には、評価は個々の検出器で
の測定値の和ではなく、(赤外)検出器53に入るパワ
ーの差により、光軸54に対する相対位置が求められる
。焦点段27のスリット49が39の場合は、レーザビ
ームの中心は、ル座標に基く評りによって求められる。
一方、4つのスリットの場合は、デカルト座標により求
められる。
められる。
次に、(検出)スリット49により、レーザの被加工物
29からの放射反射を求めることができる。肩面鏡26
のスリット4つ及び検出器53がこの目的に使用される
。偏向鏡26で1与られた結果により、レーザビームの
被加工物29に対するカップリング状態を求めることが
できる。例えば、溶接シームは、偏向鏡26の測定結果
にすき機鍼加工菰V125を被加工物2つに対して移動
させ、tli!)J反射ビームが最小になるようにして
、検出される。即ち、放射反射ビームが最小になること
は、放射レーザが被加工物29により最適に吸収されて
いることを意味し、これにより溶接シームが検出される
。
29からの放射反射を求めることができる。肩面鏡26
のスリット4つ及び検出器53がこの目的に使用される
。偏向鏡26で1与られた結果により、レーザビームの
被加工物29に対するカップリング状態を求めることが
できる。例えば、溶接シームは、偏向鏡26の測定結果
にすき機鍼加工菰V125を被加工物2つに対して移動
させ、tli!)J反射ビームが最小になるようにして
、検出される。即ち、放射反射ビームが最小になること
は、放射レーザが被加工物29により最適に吸収されて
いることを意味し、これにより溶接シームが検出される
。
第5図〜ff17図に光学式目積加工装置25の変形例
を示す。この例では、ビーム位置、ビーム直径及び放射
反射ビームを測定するために、上述のスリット49の代
わりに、多数の孔が鏡面36.37にラスタ状に設けら
れている。この例では、孔は偏向鏡26にのみ設けられ
ている。。貫通孔55が、偏向鏡の中心線と平行に、ま
た貫通孔56がこれと直交してあけられている。鏡面3
7の面積に比べ、貫通孔の径は小さく、約0.5#l+
である。貫通孔55.56は偏向鏡26の後面に向かい
ステップ状に径が大ぎくなっている。
を示す。この例では、ビーム位置、ビーム直径及び放射
反射ビームを測定するために、上述のスリット49の代
わりに、多数の孔が鏡面36.37にラスタ状に設けら
れている。この例では、孔は偏向鏡26にのみ設けられ
ている。。貫通孔55が、偏向鏡の中心線と平行に、ま
た貫通孔56がこれと直交してあけられている。鏡面3
7の面積に比べ、貫通孔の径は小さく、約0.5#l+
である。貫通孔55.56は偏向鏡26の後面に向かい
ステップ状に径が大ぎくなっている。
第7図に、偏向鏡26の鏡面36に、貫通孔55.56
がラスタ状に配設されている状態が示されている。この
例では、(水平)貫通孔55が12本と、(垂直)貫通
孔56が12本とで総計24本の貫通孔があけられてい
る。これらは・4つの水平列57と、7つの垂直列に配
列されている。そして、第7図では、半黒丸で垂直孔5
6を、白丸で水平孔55を示している。従って、この例
では39の垂直グループと、4つの水平グループとがあ
る。
がラスタ状に配設されている状態が示されている。この
例では、(水平)貫通孔55が12本と、(垂直)貫通
孔56が12本とで総計24本の貫通孔があけられてい
る。これらは・4つの水平列57と、7つの垂直列に配
列されている。そして、第7図では、半黒丸で垂直孔5
6を、白丸で水平孔55を示している。従って、この例
では39の垂直グループと、4つの水平グループとがあ
る。
まlζ、第5図には、貫通孔55に対応した検出器59
が示されている。水平貫通孔55は、カバー33まで達
しており、これに直交する孔60に接続されている。こ
の孔には、例えばワイヤの抵抗温度計である、検出器が
収容される。この検出器は、列58の全長に亙って延び
ている。しかし、中心から上下2つに分【プてもよい。
が示されている。水平貫通孔55は、カバー33まで達
しており、これに直交する孔60に接続されている。こ
の孔には、例えばワイヤの抵抗温度計である、検出器が
収容される。この検出器は、列58の全長に亙って延び
ている。しかし、中心から上下2つに分【プてもよい。
同様に、垂直貫通孔56に対して、ハウジング30に、
検出器61を収容する孔62が設けられている。
検出器61を収容する孔62が設けられている。
(1向鏡26に入射されるレーザビームの直径及び位置
は垂直貫通孔56によってなされる。一方、被加工物2
9から反射されるど一ムの位置、パワーの測定は、水平
貫通孔55によってなされる。
は垂直貫通孔56によってなされる。一方、被加工物2
9から反射されるど一ムの位置、パワーの測定は、水平
貫通孔55によってなされる。
検出器59.62による測定結果の評価は、上述のスリ
ット49による場合と同様にしてなされる。
ット49による場合と同様にしてなされる。
なお、貫通孔55.56を偏向鏡26と焦点xA27の
両者に設けてもよい。
両者に設けてもよい。
第8図〜第11図には、吸収検出器63を偏向鏡26の
鏡面37に直接設けた変形例が示されている。第8図〜
第10図では、検出器63はフィラメント抵抗温度計に
なっている。検出器63は、偏向tA26の鏡面37に
、第9図に示すように、設けられている。4つのU型に
曲げられた検出器63が、鏡面37上に、中心で交わる
ことなく等配されている。
鏡面37に直接設けた変形例が示されている。第8図〜
第10図では、検出器63はフィラメント抵抗温度計に
なっている。検出器63は、偏向tA26の鏡面37に
、第9図に示すように、設けられている。4つのU型に
曲げられた検出器63が、鏡面37上に、中心で交わる
ことなく等配されている。
第10図には、検出器63の偏向鏡26の鏡面37への
取り付は状態が示されている。鏡面37に、半球状の穴
64があけられ、この中に絶縁剤65が充填され、ワイ
ヤ検出器63が鏡面37と面一に埋め込まれている。絶
縁剤65は、検出器63のワイヤを固定する粘着性を有
するものが望ましい。
取り付は状態が示されている。鏡面37に、半球状の穴
64があけられ、この中に絶縁剤65が充填され、ワイ
ヤ検出器63が鏡面37と面一に埋め込まれている。絶
縁剤65は、検出器63のワイヤを固定する粘着性を有
するものが望ましい。
第11図に、検出器63を鏡面37に取り付ける変形例
が示されている。この例では、検出器63は、鏡面37
から突出して設けられている。
が示されている。この例では、検出器63は、鏡面37
から突出して設けられている。
検出器63は、薄いgI重層体で、鏡面37′、に絶縁
層66を介して取り付けられている。この検出器63は
、例えば、鏡面37に蒸着して作ることができる。
層66を介して取り付けられている。この検出器63は
、例えば、鏡面37に蒸着して作ることができる。
第1図はレーザ機械加工装置の眠略購成を示す斜視図、
第2図は光学式機械加工装置の第1実施例の縦断面図、
第3図は鏡の側面を縦断した熱抵抗体及びカバーと共に
示す図、第4図は第2図に示す光学式機械加工装置の3
9の検出器を含む面での断面図、第5図は光学式機械加
工装置の第2実施例の′d断面図、第6図は第5図のV
l−Vlに沿う断面図、第7図は第5図の■矢視平面図
、第8図は検出器が鏡面に配設された偏向鏡の説明図、
第9図は第8図の鏡面の平面図、第10図は第8図のX
都の検出器を含む面での拡大断面図、第11図は検出器
の取付【プの変形例を示す第10図に対応する断面図で
ある。 出願人代理人 弁理士 鈴旺武彦 Fig、 3 Fig、7 Fig、 8 Fig、io Fig、 9 Fig、il
第2図は光学式機械加工装置の第1実施例の縦断面図、
第3図は鏡の側面を縦断した熱抵抗体及びカバーと共に
示す図、第4図は第2図に示す光学式機械加工装置の3
9の検出器を含む面での断面図、第5図は光学式機械加
工装置の第2実施例の′d断面図、第6図は第5図のV
l−Vlに沿う断面図、第7図は第5図の■矢視平面図
、第8図は検出器が鏡面に配設された偏向鏡の説明図、
第9図は第8図の鏡面の平面図、第10図は第8図のX
都の検出器を含む面での拡大断面図、第11図は検出器
の取付【プの変形例を示す第10図に対応する断面図で
ある。 出願人代理人 弁理士 鈴旺武彦 Fig、 3 Fig、7 Fig、 8 Fig、io Fig、 9 Fig、il
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、光学式機械加工装置からの高エネルギ源、特にレー
ザ、の(レーザ)ビームを用いて行う機械加工(切断、
溶接、表面仕上げ)の監視方法において、機械加工中に
、ビームパラメータ、特にビームガイダンス及びビーム
ジオメトリが、光学式機械加工装置(25)で測定され
ることを特徴とするレーザによる機械加工監視方法。 2、パワー、(レーザ)ビームの位置及び又は直径又は
反射放射及び又は鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の汚れ
程度が光学式機械加工装置(25)で測定されることを
特徴とする特許特許請求の範囲第1項に記載の機械加工
監視方法。 3、パワー、位置、直径、(レーザ)反射放射及び汚れ
の程度が累積的に測定されることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項に記載の機械加工監視方法。 4、(レーザ)ビームのパワーを求めるために、少なく
とも1つの鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の温度勾配が
測定されることを特徴とする特許請求の範囲第1項又は
第2項に記載の機械加工監視方法。 5、湿度勾配が、特定断面の特定測定パスに沿って、2
つの鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の関連で測定される
ことを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の機械加
工監視方法。 6、光学式機械加工装置(25)、特に焦点鏡(27)
の汚れ程度が、2つの鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の
温度差によつて測定されることを特徴とする特許請求の
範囲第1項又は第2項に記載の機械加工監視方法。 7、(レーザ)ビームの直径及び又は位置を測定するた
めに、ビームの選択された1部が特定の検出器(53、
59、61)に導かれることを特徴とする特許請求の範
囲第1項又は第2項に記載の機械加工監視方法。 8、測定のために、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の反
射面(36、37)からの(レーザ)ビームの1部が分
離されて検出器(53、59、61)に反射されること
を特徴とする特許請求の範囲第7項に記載の機械加工監
視方法。 9、測定のために選択された1部の入射される(レーザ
)ビーム部のパワーが検出器(53、59、61)によ
り測定値に変換されることを特徴とする特許請求の範囲
第8項に記載の機械加工監視方法。 10、(レーザ)ビームの直径が検出器(53、59、
61)で測定された(レーザ)パワーの加算により求め
られることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の
機械加工監視方法。 11、(レーザ)ビームの基準点(中心50)に対する
位置が、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の(中心)基準
点(中心点50)の両側の(レーザ)パワーの差を検出
器(53、59、61)で測定することにより求められ
ることを特徴とする特許請求の範囲第9項に記載の機械
加工監視方法。 12、高エネルギ源、特にレーザによる機械加工の監視
方法に用いる、(レーザ)ビームの偏向鏡及び焦点鏡を
有し、これらが共通ハウジング中に調整可能に設けられ
ている光学式機械加工装置において、監視に必要なレー
ザビームの関連するパラメータの測定値レシーバ(スリ
ット49、貫通孔55、56)が偏向鏡(26)及び焦
点鏡(27)と関連付けて設けられていることを特徴と
する光学式機械加工装置。 13、測定値レシーバ(スリット49、貫通孔55、5
6)は、(レーザ)ビームの選択された1部を測定値変
換器(検出器53、59、61)に伝達する部材として
構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第12
項に記載の光学式機械加工装置。 14、(レーザ)ビームのパワーを測定するために、熱
抵抗体(39、40)が、偏向鏡(26)及び焦点鏡(
27)と関連付けて設けられていることを特徴とする特
許請求の範囲第12項又は第13項に記載の光学式機械
加工装置。 15、熱抵抗体(39、40)は、鏡(偏向鏡26、焦
点鏡27)の後面(41)と、その後に設けられた冷却
部材(カバー32、33)との間に配設されていること
を特徴とする特許請求の範囲第14項に記載の光学式機
械加工装置。 16、熱抵抗体(39、40)の表面は、隣接する鏡(
偏向鏡26、焦点鏡27)の裏面(41)及び冷却部材
(カバー32、33)と接触しないように外側に過当な
隙間を存して配設されていることを特徴とする特許請求
の範囲第15項に記載の光学式機械加工装置。 17、適当な検出器の検出端が、熱抵抗体(39、40
)の温度勾配を測定するために、各熱抵抗体(39、4
0)の焦点鏡(27)又は偏向鏡(26)に向く接触面
(43)に、配設されていることを特徴とする特許請求
の範囲第14項に記載の光学式機械加工装置。 18、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の鏡面(36、3
7)の選択された領域に、開口部(スリット49、貫通
孔55、56)が設けられ、上記開口部を覆う(レーザ
)ビームの(測定)部を測定値変換器(検出器53、5
9、61)に作用させるようになつていることを特徴と
する特許請求の範囲第12項に記載の光学式機械加工装
置。 19、開口部が鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)に形成さ
れたスリット(49)であることを特徴とする特許請求
の範囲第18項に記載の光学式機械加工装置。 20、スリット(49)の底面は、鏡(偏向鏡26、焦
点鏡27)の長手方向に入射された(レーザ)ビームの
1部が、各スリットの底面により焦点を結び且つ半径方
向に90゜向くように(円弧面)なっていることを特徴
とする特許請求の範囲第19項に記載の光学式機械加工
装置。 21、少なくとも3つのスリット(49)が、半径方向
に向き、鏡面(36、37)に等配されて、各鏡(偏向
鏡26、焦点鏡37)に形成されていることを特徴とす
る特許請求の範囲第19項又は第20項にに記載の光学
式機械加工装置。 22、スリット(49)は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡2
7)の表面から、その中心(50)の近くまで交差する
ことなく延びていることを特徴とする特許請求の範囲第
19項又は第20項に記載の光学式機械加工装置。 23、検出器(53)が、各スリット(49)により反
射された(レーザ)ビームの1部の焦点(52)に位置
して、ハウジング(30)内に配設されていることを特
徴とする特許請求の範囲第19項乃至第22項のいずれ
かに記載の光学式機械加工装置。 24、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の開口部が孔(貫
通孔55、56)であることを特徴とする特許請求の範
囲第18項に記載の光学式機械加工装置。 25、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の孔(貫通孔55
、56)は鏡面(36、37)にラスタ状に配設されて
いることを特徴とする特許請求の範囲第24項に記載の
光学式機械加工装置。 26、孔は、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27)の長手方向
及び又は直交する方向に延びている貫通孔(55、56
)であることを特徴とする特許請求の範囲第24項又は
第25項に記載の光学式機械加工装置。 27、共通検出器(59、60)が、複数の貫通孔(5
5、56)と関連付けて、鏡(偏向鏡26、焦点鏡27
)の半透鏡面(36、37)のラジアルラインに設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲第26項に記
載の光学式機械加工装置。 28、測定値レシーバとしての検出器(63)が、鏡(
偏向鏡26、焦点鏡27)の鏡面(36、37)に配設
されていることを特徴とする特許請求の範囲第12項に
記載の光学式機械加工装置。 29、複数の、好ましくは4つの、U型に曲げたワイヤ
からなる検出器(63)が、鏡(偏向鏡26、焦点鏡2
7)の鏡面(36、37)上に配設されていることを特
徴とする特許請求の範囲第28項に記載の光学式機械加
工装置。 30、検出器(63)が鏡面(36、37)の上に突出
して又は面一に接着されていることを特徴とする特許請
求の範囲第28項又は第29項にに記載の光学式機械加
工装置。 31、絶縁層が検出器(63)の導体(ワイヤ、金属層
)と鏡面(36、37)との間に配設され、この絶縁層
は好ましくは同時に導体を接着する粘着剤であることを
特徴とする特許請求の範囲第28項乃至第30項のいず
れかに記載の光学式機械加工装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19863623409 DE3623409A1 (de) | 1986-07-11 | 1986-07-11 | Verfahren zur ueberwachung des bearbeitungsprozesses mit einer hochleistungsenergiequelle, insbesondere einem laser, und bearbeitungsoptik zur durchfuehrung desselben |
| DE3623409.5 | 1986-07-11 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330191A true JPS6330191A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=6304957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62169932A Pending JPS6330191A (ja) | 1986-07-11 | 1987-07-09 | レ−ザによる機械加工監視方法及び装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4772772A (ja) |
| EP (1) | EP0252268B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6330191A (ja) |
| DE (2) | DE3623409A1 (ja) |
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- 1987-05-27 DE DE8787107712T patent/DE3777702D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1987-07-01 US US07/068,302 patent/US4772772A/en not_active Expired - Fee Related
- 1987-07-09 JP JP62169932A patent/JPS6330191A/ja active Pending
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|---|---|
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