JPS63302064A - ワイヤドットプリンタの印字ヘッド - Google Patents
ワイヤドットプリンタの印字ヘッドInfo
- Publication number
- JPS63302064A JPS63302064A JP13855787A JP13855787A JPS63302064A JP S63302064 A JPS63302064 A JP S63302064A JP 13855787 A JP13855787 A JP 13855787A JP 13855787 A JP13855787 A JP 13855787A JP S63302064 A JPS63302064 A JP S63302064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- armature
- printing
- magnetic
- magnetic path
- print head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/22—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material
- B41J2/23—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of impact or pressure on a printing material or impression-transfer material using print wires
- B41J2/27—Actuators for print wires
- B41J2/275—Actuators for print wires of clapper type
Landscapes
- Impact Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、印字ワイヤを駆動fろアーマチュアを、常時
は永久磁石、によろ磁束により℃吸引して該アーマチュ
アがとりつけられたばねをたわませておき、印字時には
前記磁束を消滅させて前記ばねの復原力でアーマチュア
を駆動することにより印字ワイヤでドツト印字をさせる
ようにしたばね解放形のワイヤドツトプリンタの印字ヘ
ッド、特に印字速度の高速化と製作作業の容易化とを実
現することができろ印字ヘッドに関する。
は永久磁石、によろ磁束により℃吸引して該アーマチュ
アがとりつけられたばねをたわませておき、印字時には
前記磁束を消滅させて前記ばねの復原力でアーマチュア
を駆動することにより印字ワイヤでドツト印字をさせる
ようにしたばね解放形のワイヤドツトプリンタの印字ヘ
ッド、特に印字速度の高速化と製作作業の容易化とを実
現することができろ印字ヘッドに関する。
第5図は従来のはね解放形印字ヘッドの要部縦断面図で
ある。図において、lはその底部13に貫通孔2が設け
られた有底円筒状の磁性材料製ベース、3は一端がベー
スの底部Haの内面に固定さt′1%外側にコイル4が
巻回された柱体状鉄心で。
ある。図において、lはその底部13に貫通孔2が設け
られた有底円筒状の磁性材料製ベース、3は一端がベー
スの底部Haの内面に固定さt′1%外側にコイル4が
巻回された柱体状鉄心で。
この鉄心3及びコイル4の組は24組設けられている。
そうして鉄心3はベースlの軸心のまわりにはホ同心状
に配置されている。5.6a1718は、ベースlの開
口端の上に順次積み上げられたいずれも円墳板状の永久
磁石、ヨーク円環部。
に配置されている。5.6a1718は、ベースlの開
口端の上に順次積み上げられたいずれも円墳板状の永久
磁石、ヨーク円環部。
スペーサ、板ばね基部で、磁石5はその軸心の方向にN
磁され、かつヨーク円環部6a、スペーサ7、板ばね基
部8はいずれも磁性材料で形成され1いる。6は円環部
6aとこの円環部の内縁からこの円環部の軸心を指向τ
ろように突出させI−′)れた24個のL字状突出部6
bとからなるヨークで、突出部6bは円環部6aと同じ
材料で形成さ1ている。したがつエヨーク6B内歯歯車
状ンなしていることにだろ。10はその一端tabが基
部8の内縁に固定され、他端10aが基部8の軸心を板
ばねの他端10a側には角柱状アーマチュア11が端部
]Oaからさらに突出するようにして固定さね、さらに
アーマチュア11の突出1111aには印字ワイヤ12
の一端12aが固定されている。
磁され、かつヨーク円環部6a、スペーサ7、板ばね基
部8はいずれも磁性材料で形成され1いる。6は円環部
6aとこの円環部の内縁からこの円環部の軸心を指向τ
ろように突出させI−′)れた24個のL字状突出部6
bとからなるヨークで、突出部6bは円環部6aと同じ
材料で形成さ1ている。したがつエヨーク6B内歯歯車
状ンなしていることにだろ。10はその一端tabが基
部8の内縁に固定され、他端10aが基部8の軸心を板
ばねの他端10a側には角柱状アーマチュア11が端部
]Oaからさらに突出するようにして固定さね、さらに
アーマチュア11の突出1111aには印字ワイヤ12
の一端12aが固定されている。
アーマチュア11も基部8の軸心を指向するように配置
されている。138に、ねじ14によって。
されている。138に、ねじ14によって。
スペーサ7と基部8とをヨーク6との間に締めっlit
固定−fるよ5にした7ランジ部、13bは一端IC7
ランジ部13aが設けられ、他端に先端ワイヤカイト1
5が設けられた錐体状突出部で%13はフランジ部13
aと突出部13bとからなるハウジングである。ハウジ
ング13は非磁性材料で形成されている。ベースlと磁
石5とヨーク6とは接着剤によって一体化されている。
固定−fるよ5にした7ランジ部、13bは一端IC7
ランジ部13aが設けられ、他端に先端ワイヤカイト1
5が設けられた錐体状突出部で%13はフランジ部13
aと突出部13bとからなるハウジングである。ハウジ
ング13は非磁性材料で形成されている。ベースlと磁
石5とヨーク6とは接着剤によって一体化されている。
なお、この場合、ヨーク6は、その突出部6bのL字状
突出端6blが第2間隙16と板ばね10とを順次弁し
てアーマチュア11の突出端11aとは反対側の端部1
1bの近傍に対向するようになっている。
突出端6blが第2間隙16と板ばね10とを順次弁し
てアーマチュア11の突出端11aとは反対側の端部1
1bの近傍に対向するようになっている。
17は突出部13b内の中間に設けた中間ワイヤガイド
で、印字ワイヤ12の他端12b)!ワイヤガイド17
.15を順次通って突出部13b外に僅かに突出させら
れている。
で、印字ワイヤ12の他端12b)!ワイヤガイド17
.15を順次通って突出部13b外に僅かに突出させら
れている。
第5図では各部が上述のように構成され℃いろので、コ
イル4が励磁されていない時は、磁石5とヨーク6と間
隙16と板ばね10とアーマチュア11と板ばね10と
間隙9と鉄心3とベース1とからなる閉出路1BVC磁
束Φ2が通るので、アーマチュア11が突出部6bと鉄
心3とに吸引されて印字ワイヤI2が下方にひっばられ
ているが、コイル4に励磁電流が供給されると、この場
合コイル4の起磁力によって前記磁束Φgが打ち消され
ろようになっているので、アーマチュア11が板ばね1
0のばね力によってはね上げらiろ結果。
イル4が励磁されていない時は、磁石5とヨーク6と間
隙16と板ばね10とアーマチュア11と板ばね10と
間隙9と鉄心3とベース1とからなる閉出路1BVC磁
束Φ2が通るので、アーマチュア11が突出部6bと鉄
心3とに吸引されて印字ワイヤI2が下方にひっばられ
ているが、コイル4に励磁電流が供給されると、この場
合コイル4の起磁力によって前記磁束Φgが打ち消され
ろようになっているので、アーマチュア11が板ばね1
0のばね力によってはね上げらiろ結果。
印字ワイヤ12が上方に変位する。したがって。
印字ワイヤ12のこの運動によって該ワイヤの先端12
bが衝突するようにインクリボンと紙とプラテンとを予
め配[しておくと、板ばね10のばね力によって紙にド
ツトが印字されること[なる。
bが衝突するようにインクリボンと紙とプラテンとを予
め配[しておくと、板ばね10のばね力によって紙にド
ツトが印字されること[なる。
第5図においては上述のようにして印字動作が行われろ
が、この場合板ばね10は鉄心3とヨーク突出部6bと
で吸引さするので、板ばね100ばね力が所定値である
と、板ばねlOが鉄心3だげで吸引されろ場合に比べて
磁束Φgは小さく工よいことになる。故に、この場合コ
イル4の起磁力を小さくし得ることになって、結局この
ような少 印字ヘッドvcニコイル4の消費電力を小なくし得る利
点がある。また第5図では板ばね10が鉄心3とヨーク
突出部6bとで吸引されるので、Φgを変えないものと
−tろと、板ばねlOが鉄心3だけで吸引されろ場合に
比べて強いばね力を有する板ばねlOを使用fろことが
できることになる。
が、この場合板ばね10は鉄心3とヨーク突出部6bと
で吸引さするので、板ばね100ばね力が所定値である
と、板ばねlOが鉄心3だげで吸引されろ場合に比べて
磁束Φgは小さく工よいことになる。故に、この場合コ
イル4の起磁力を小さくし得ることになって、結局この
ような少 印字ヘッドvcニコイル4の消費電力を小なくし得る利
点がある。また第5図では板ばね10が鉄心3とヨーク
突出部6bとで吸引されるので、Φgを変えないものと
−tろと、板ばねlOが鉄心3だけで吸引されろ場合に
比べて強いばね力を有する板ばねlOを使用fろことが
できることになる。
そうして板ばね10のばね力を強くすると印字ワイヤ1
2の印字速度を速くしうろことが明らかである。したが
って第5図の印字ヘッドには印字速度の高速化が図ねる
利点がある。
2の印字速度を速くしうろことが明らかである。したが
って第5図の印字ヘッドには印字速度の高速化が図ねる
利点がある。
ところが、第5図から明らかなように、この場合細長く
て質量の大きいアーマチュアが板ばねlOの自由端10
allllvcとりつげられていて、かつ印字動作を行
う、印字ワイヤ12とアーマチュア11と板ばね10と
からたろ可動部19の質量のうち、アーマチュア11の
質量が最も大きい割合を占め工いる。したがって、この
印字ヘッドには、可動部18の板ばね固定端10bに対
する慣性能率が大きいので、印字速度の高速化が図りに
くいという問題点があることになる。
て質量の大きいアーマチュアが板ばねlOの自由端10
allllvcとりつげられていて、かつ印字動作を行
う、印字ワイヤ12とアーマチュア11と板ばね10と
からたろ可動部19の質量のうち、アーマチュア11の
質量が最も大きい割合を占め工いる。したがって、この
印字ヘッドには、可動部18の板ばね固定端10bに対
する慣性能率が大きいので、印字速度の高速化が図りに
くいという問題点があることになる。
また第5図の印字ヘッドは上述のように構成されている
ので、この場合の磁気回路は第6図に示した電気的等価
回路で表される。すなわち、第6図において、 M、
、 M2. M、・・・は−個の永久磁石5のうちの2
4個の鉄心3の各々に対応する部分の各起磁力、 Rm
l、 FLm2. Rm3.・・・ にそれぞれ起磁力
M1.s M2+ MB*・・・の各内部磁気抵抗、U
IIU[U31・・・は起磁力Mt 1M2 * Ms
、・・・の各々に対応するコイル4の起磁力Y、18
1.182,183.・・・は24個の閉磁路18のう
ちの起磁力U、 I U2@ U、・・・のそねぞわに
対応する閉磁路である。また、 Rgxt。
ので、この場合の磁気回路は第6図に示した電気的等価
回路で表される。すなわち、第6図において、 M、
、 M2. M、・・・は−個の永久磁石5のうちの2
4個の鉄心3の各々に対応する部分の各起磁力、 Rm
l、 FLm2. Rm3.・・・ にそれぞれ起磁力
M1.s M2+ MB*・・・の各内部磁気抵抗、U
IIU[U31・・・は起磁力Mt 1M2 * Ms
、・・・の各々に対応するコイル4の起磁力Y、18
1.182,183.・・・は24個の閉磁路18のう
ちの起磁力U、 I U2@ U、・・・のそねぞわに
対応する閉磁路である。また、 Rgxt。
Rgt2. R,g13.・・・げ閉磁路181.18
2,183.・・・のそtlぞねを形成″する各間隙1
6のいず1も磁気抵抗%R,g21. Rg22. R
g23.・・・&ヱ閉磁路181.182゜+83.・
・・のそIぞt″lを形成する各間隙9のいずれも磁気
抵抗である。B1* B2 * B3 *・・・及びY
、 + Y、 rY8.・・・はいすねも隣接する閉磁
路18を接続する接続線で、 H1+ B2 + B3
+・・・に第5図におけろベース1の側壁及び底部Ha
の部分を表しており、Yl。
2,183.・・・のそtlぞねを形成″する各間隙1
6のいず1も磁気抵抗%R,g21. Rg22. R
g23.・・・&ヱ閉磁路181.182゜+83.・
・・のそIぞt″lを形成する各間隙9のいずれも磁気
抵抗である。B1* B2 * B3 *・・・及びY
、 + Y、 rY8.・・・はいすねも隣接する閉磁
路18を接続する接続線で、 H1+ B2 + B3
+・・・に第5図におけろベース1の側壁及び底部Ha
の部分を表しており、Yl。
’y、y、l・・・&1第4図におけるヨーク円環部6
aの部分な表し工いと。
aの部分な表し工いと。
さて、第6図において、第5図に示したコイル4がすべ
て非励磁であるときはUl、U、l U、・・・はすべ
t零で、この時閉磁路181,182,183.・・・
にf丁それぞね起磁力M、 I M、 I M3.・・
・によって出来ΦgLΦg2.Φg3.・・・が通つ工
いろ。ところが、今、あろコイル4が励磁さt″して、
たとえば起磁力U。
て非励磁であるときはUl、U、l U、・・・はすべ
t零で、この時閉磁路181,182,183.・・・
にf丁それぞね起磁力M、 I M、 I M3.・・
・によって出来ΦgLΦg2.Φg3.・・・が通つ工
いろ。ところが、今、あろコイル4が励磁さt″して、
たとえば起磁力U。
が発生したとすると0g2が零になるのでU、に対応−
tろ印字ワイヤ12が印字動作をするが、この時M、に
よろ磁束Φrが、たとえば、接続線Y、を介して閉磁路
181に流ねこみ%Lかろ後接続線B1ケ介して閉磁路
182に戻るように流れる。
tろ印字ワイヤ12が印字動作をするが、この時M、に
よろ磁束Φrが、たとえば、接続線Y、を介して閉磁路
181に流ねこみ%Lかろ後接続線B1ケ介して閉磁路
182に戻るように流れる。
したがってこの時U1に対応する鉄心3におい℃は磁束
Φg1 に磁束Φrが加算されることになるので、この
よっな状明でU、に対応するコイル4を励磁した場合、
起磁力U、の大きさが不充分なためrc、鉄心3に吸引
さrていたアーマチュア11の釈放が円滑に行われず、
この結果印字ワイヤ12の印字速度が遅くなるという現
象が発生でろ。この現象げ従来磁気干渉と呼ばれている
もので、第4図の印字ヘッドにおいCに、この磁気干渉
が。
Φg1 に磁束Φrが加算されることになるので、この
よっな状明でU、に対応するコイル4を励磁した場合、
起磁力U、の大きさが不充分なためrc、鉄心3に吸引
さrていたアーマチュア11の釈放が円滑に行われず、
この結果印字ワイヤ12の印字速度が遅くなるという現
象が発生でろ。この現象げ従来磁気干渉と呼ばれている
もので、第4図の印字ヘッドにおいCに、この磁気干渉
が。
U2に対応−f7sコイル4を励磁した上述の例の場合
、閉磁路181のみならず、他のすべての閉磁路18に
多かね少かれ現れることは説明するまでもなく明らかで
ある。そうして、また、この磁気干渉がU、vc対応−
t、bコイル4以外のコイル4を励磁した場合に現ねる
ことも明らかである。したかつ工、第4図の印字ヘッド
には、磁気干渉が存在τろために、印字速度の高速化が
図り難いという問題点もあることになる。
、閉磁路181のみならず、他のすべての閉磁路18に
多かね少かれ現れることは説明するまでもなく明らかで
ある。そうして、また、この磁気干渉がU、vc対応−
t、bコイル4以外のコイル4を励磁した場合に現ねる
ことも明らかである。したかつ工、第4図の印字ヘッド
には、磁気干渉が存在τろために、印字速度の高速化が
図り難いという問題点もあることになる。
次に、第5図においては、アーマチュア11がとりつけ
られた板ばね10に対しt正確にヨーク6の突出端fi
blが対向し、かつ間隙16の厚さが所定寸法になるよ
うにする必要があり、またアーマチュア11がとりつけ
られた板ばね10に対して正確に鉄心3が対向し、かつ
間隙9が所定寸法になるようにする必要がある。このた
め、第5図においては、アーマチュア11がとりつけら
れた板ばね10とヨーク突出端6blと鉄心3の間隙9
に接する端面9aとのベースlの軸心に垂直な方向に対
する位置合わせな正確に行う必要があるうえ、異なる厚
さを有する間隙16及び9の各厚さをそれぞれ24個所
にわたって一様にする必要があるが、印字ヘッドの製作
に当って、前者の位置合わせ作業もさることながら、後
者の間隙調整作業は48個所の間隙調整を一度に行わな
ければならないので困難を極める作業である。したがっ
て、第5図の印字ヘッドには製作作業が困難であるとい
う問題点があるわけである。
られた板ばね10に対しt正確にヨーク6の突出端fi
blが対向し、かつ間隙16の厚さが所定寸法になるよ
うにする必要があり、またアーマチュア11がとりつけ
られた板ばね10に対して正確に鉄心3が対向し、かつ
間隙9が所定寸法になるようにする必要がある。このた
め、第5図においては、アーマチュア11がとりつけら
れた板ばね10とヨーク突出端6blと鉄心3の間隙9
に接する端面9aとのベースlの軸心に垂直な方向に対
する位置合わせな正確に行う必要があるうえ、異なる厚
さを有する間隙16及び9の各厚さをそれぞれ24個所
にわたって一様にする必要があるが、印字ヘッドの製作
に当って、前者の位置合わせ作業もさることながら、後
者の間隙調整作業は48個所の間隙調整を一度に行わな
ければならないので困難を極める作業である。したがっ
て、第5図の印字ヘッドには製作作業が困難であるとい
う問題点があるわけである。
本発明の目的は、印字ワイヤを駆動する可動部の慣性能
率を小さく′fろと共[磁気干渉が起らないようにして
印字速度の高速化を図ることにある。
率を小さく′fろと共[磁気干渉が起らないようにして
印字速度の高速化を図ることにある。
また印字ヘッドの構成を変更fろことによって印字ヘッ
ド製作作業を容易化することにある。
ド製作作業を容易化することにある。
上記問題点を解決てろために、本発明によれば、少なく
とも一端が固定された軸体に固定的にとりつけられかつ
前記軸体のまわりに揺動させられろと前記軸体が弾性的
に捩らtlろようにしたシーソー状のアーマチュアと、
前記アーマチュアによって駆動される印字ワイヤと、前
記アーマチュアと該アーマチュアの両端の各々に接する
間隙と共に閉磁路を形成するようにした磁路部材と、前
記閉磁路を通る磁束を電気的に制御′fるコイルとを備
え、前記印字ワイヤがとりつけられた前記アーマチュア
と前記軸体とからなる可動部の複数個が前記可動部に対
応イろ前記磁路部材がそれぞれ嵌め合い機構を介して共
通の非磁性材料製基体部材に固定されているようにして
ワイヤドツトプリンタの印字ヘッドを構成するものとす
る。
とも一端が固定された軸体に固定的にとりつけられかつ
前記軸体のまわりに揺動させられろと前記軸体が弾性的
に捩らtlろようにしたシーソー状のアーマチュアと、
前記アーマチュアによって駆動される印字ワイヤと、前
記アーマチュアと該アーマチュアの両端の各々に接する
間隙と共に閉磁路を形成するようにした磁路部材と、前
記閉磁路を通る磁束を電気的に制御′fるコイルとを備
え、前記印字ワイヤがとりつけられた前記アーマチュア
と前記軸体とからなる可動部の複数個が前記可動部に対
応イろ前記磁路部材がそれぞれ嵌め合い機構を介して共
通の非磁性材料製基体部材に固定されているようにして
ワイヤドツトプリンタの印字ヘッドを構成するものとす
る。
上述のようVC構成すると、可動部の重心を軸体に一致
させるかまたげ該軸体にできるだけ近づけろようにする
ことができるので、可動部の軸体に対する慣性能率が小
さくなって印字速度の高速化が可能となる。また複数個
の可動部の各々に対応する磁路部材はすべて非磁性材料
製基体部材によって互いに磁気的に絶縁されるので、f
B気干渉の発生がなくなって、この面からも印字速度の
高速化が図れることになる。さらに、上述のように構成
すると、可動部とこの可動部に対応する磁路部材とこの
磁路部材に対応fろコイルとからなる単位印字機構゛を
予め組み立てておき、しかる後複数個の単位印字機構に
おける各磁路部材を嵌め合い機構を介して基体部材に固
定することによって印字ヘッドを製作することができる
ので、結局複数個の磁路部材を高い位置精度で放射状に
固定する作業を極めて容易に行うことができることにな
る。
させるかまたげ該軸体にできるだけ近づけろようにする
ことができるので、可動部の軸体に対する慣性能率が小
さくなって印字速度の高速化が可能となる。また複数個
の可動部の各々に対応する磁路部材はすべて非磁性材料
製基体部材によって互いに磁気的に絶縁されるので、f
B気干渉の発生がなくなって、この面からも印字速度の
高速化が図れることになる。さらに、上述のように構成
すると、可動部とこの可動部に対応する磁路部材とこの
磁路部材に対応fろコイルとからなる単位印字機構゛を
予め組み立てておき、しかる後複数個の単位印字機構に
おける各磁路部材を嵌め合い機構を介して基体部材に固
定することによって印字ヘッドを製作することができる
ので、結局複数個の磁路部材を高い位置精度で放射状に
固定する作業を極めて容易に行うことができることにな
る。
また、この場合、アーマチュアと磁路部材との間の間隙
の厚さは磁路部材を基体部材にとりつげる前の単位印字
機構の段階で調整することができ。
の厚さは磁路部材を基体部材にとりつげる前の単位印字
機構の段階で調整することができ。
しかもこの調整は2個所の間隙について行えばよいので
、間隙調整作業が非常に容易に行えろことになる。
、間隙調整作業が非常に容易に行えろことになる。
第1図に本発明の一実施例の構成を示すもので。
同図(2)は要部縦断面図、同図(Bts同図〜におい
てP矢印で示した方向に見た要部側面図である。第1図
において、20は直方体状の磁性材料製ベースで、ベー
ス20の上面vcハ円柱状鉄心3の一端が固定的にとり
つげられ、鉄心3の他端[は方形の厚板状をなした磁性
材料製ヨーク21が固定的にとりつけらj工いろ。そう
し1ヨーク21のうえににさらに厚さ方向に着出された
方形の厚板状永久磁石22が積み上げられ、磁石22の
うえにはさらに磁性材料製角柱を折り曲げ1釣針状に形
成した形状のヨーク23が積み上げら4ている。
てP矢印で示した方向に見た要部側面図である。第1図
において、20は直方体状の磁性材料製ベースで、ベー
ス20の上面vcハ円柱状鉄心3の一端が固定的にとり
つげられ、鉄心3の他端[は方形の厚板状をなした磁性
材料製ヨーク21が固定的にとりつけらj工いろ。そう
し1ヨーク21のうえににさらに厚さ方向に着出された
方形の厚板状永久磁石22が積み上げられ、磁石22の
うえにはさらに磁性材料製角柱を折り曲げ1釣針状に形
成した形状のヨーク23が積み上げら4ている。
そうして、この場合、ヨーク23&!その釣針状の基部
側面において磁石22に当接してここで該磁石に接着さ
1.また磁石22とヨーク2Iとの間も接着によって固
定さt1″C,いろ。24はベース20と鉄心3とヨー
ク21と磁石22とヨーク23とからなる錐状の出路部
材で、この出路部材24はヨーク23をハウジングI3
の7ラング部13aに設けた直線溝状凹部25に嵌めこ
んでねじ14を締めつげろことにより、ハウジング13
に固定さねている。
側面において磁石22に当接してここで該磁石に接着さ
1.また磁石22とヨーク2Iとの間も接着によって固
定さt1″C,いろ。24はベース20と鉄心3とヨー
ク21と磁石22とヨーク23とからなる錐状の出路部
材で、この出路部材24はヨーク23をハウジングI3
の7ラング部13aに設けた直線溝状凹部25に嵌めこ
んでねじ14を締めつげろことにより、ハウジング13
に固定さねている。
28にヨーク23に接着または溶接等によって固定さj
てかつ軸体29をその両端において固定的に支持?6よ
うにした支持体、30は軸体29のまわりに揺動可能な
ようにして該軸体に固定的にとりつけられたシーソー状
のアーマチュアで。
てかつ軸体29をその両端において固定的に支持?6よ
うにした支持体、30は軸体29のまわりに揺動可能な
ようにして該軸体に固定的にとりつけられたシーソー状
のアーマチュアで。
この場合軸体29にアーマチュア30が揺動させられろ
と弾性的に捩られろように構成されて0る。
と弾性的に捩られろように構成されて0る。
そうして、アーマチュア3(H’!、その両端の各面3
0a、30bvc接する間隙31.32と磁路部材24
と共に閉磁路33を形成するように構成されている。3
4は印字ワイヤ12の一端12aとアーマチュア30と
を固定的に結合するようにした梁状の結合部材、zob
t工間隙31に接するベース200間隙接触面、23a
は間隙32に接するヨーク23の間隙接触面で、この場
合接触面20b、23atlいずれも印字ワイヤ12に
対してほぼ平行であるように形成され、またアーマチュ
アの面30a*30btx接触面20b、23aのそれ
ぞれに対応するように形成されている。35は印字ワイ
ヤ12と結合部材34とアーマチュア30と軸体29と
からなる可動部で、この場合24個の可動部35が、印
字ワイヤ12が内側vcなるようにして、ハウジング1
3の軸心に対して放射状に配置さねろことKなろように
、ハウジングの7ラング部13avcおける溝状凹部2
5が複数本設けられている。
0a、30bvc接する間隙31.32と磁路部材24
と共に閉磁路33を形成するように構成されている。3
4は印字ワイヤ12の一端12aとアーマチュア30と
を固定的に結合するようにした梁状の結合部材、zob
t工間隙31に接するベース200間隙接触面、23a
は間隙32に接するヨーク23の間隙接触面で、この場
合接触面20b、23atlいずれも印字ワイヤ12に
対してほぼ平行であるように形成され、またアーマチュ
アの面30a*30btx接触面20b、23aのそれ
ぞれに対応するように形成されている。35は印字ワイ
ヤ12と結合部材34とアーマチュア30と軸体29と
からなる可動部で、この場合24個の可動部35が、印
字ワイヤ12が内側vcなるようにして、ハウジング1
3の軸心に対して放射状に配置さねろことKなろように
、ハウジングの7ラング部13avcおける溝状凹部2
5が複数本設けられている。
第1図においては印字ヘッドが上述のように構成されて
いるので、コイル4が励磁され工いない時は永久磁石2
2の起磁力によつ1閉磁路33に磁束Φgが通り、この
結果アーマチュア30の面30a、30bがそjぞれ対
向イる磁路部材24の間隙接触面20b、232に吸引
されて軸体29が復原可能に捩らね、このため印字ワイ
ヤ12が引き下げられている。ところが、コイル4に通
電されろと、このコイルの起磁力によってアーマチュア
30を通る磁束が零になるように要部が構成されている
ので、軸体29の捩り復原力によってアーマチュア30
が回動して印字ワイヤ12がはね上げろねる。したがっ
て、印字ワイヤ12のこの運動によって印字動作が行わ
rることrcなる。
いるので、コイル4が励磁され工いない時は永久磁石2
2の起磁力によつ1閉磁路33に磁束Φgが通り、この
結果アーマチュア30の面30a、30bがそjぞれ対
向イる磁路部材24の間隙接触面20b、232に吸引
されて軸体29が復原可能に捩らね、このため印字ワイ
ヤ12が引き下げられている。ところが、コイル4に通
電されろと、このコイルの起磁力によってアーマチュア
30を通る磁束が零になるように要部が構成されている
ので、軸体29の捩り復原力によってアーマチュア30
が回動して印字ワイヤ12がはね上げろねる。したがっ
て、印字ワイヤ12のこの運動によって印字動作が行わ
rることrcなる。
第1図の印字ヘッドにおいては、上述したように、アー
マチュア30が軸体29のまわりに揺動することによっ
て印字動作が行われるのであるが、この印字動作の場合
、可動部35においてその質量の大部分を占めろアーマ
チュア30が軸体29のまわりに揺動fることになるの
で、可動部35の重心が軸体29に一致するかまたは軸
体29のできるだけ近傍にあるように要部を形成するこ
とによって、可動部35が印字動作を行う際の慣性能率
を、第5図における片持梁状板ばねlOと載板ばねの自
由端10a側にとりつけた質量の大きいアーマチュア1
1と印字ワイヤ12とからなる可動部が印字動作を行う
際の慣性能率よりもはるかに小さくしうろことが明らか
である。したがって、このような印字ヘッドによれば印
字速度の高速化をまことに容易に実現しうろことになる
。そうし′c1この場合、複数個の可動部35の各々に
対応する磁路部材24は、すべて非磁性材料製のハウジ
ング13によって互いに磁気的に絶縁されていることは
明らかであるから、第5図の印字へけ ラドにおするような磁気干渉が発生することはない。し
たがつt第1図の印字ヘッドによれば、磁気干渉が生じ
ないという面からも印字速度を高速化′fろことができ
ろことになる。
マチュア30が軸体29のまわりに揺動することによっ
て印字動作が行われるのであるが、この印字動作の場合
、可動部35においてその質量の大部分を占めろアーマ
チュア30が軸体29のまわりに揺動fることになるの
で、可動部35の重心が軸体29に一致するかまたは軸
体29のできるだけ近傍にあるように要部を形成するこ
とによって、可動部35が印字動作を行う際の慣性能率
を、第5図における片持梁状板ばねlOと載板ばねの自
由端10a側にとりつけた質量の大きいアーマチュア1
1と印字ワイヤ12とからなる可動部が印字動作を行う
際の慣性能率よりもはるかに小さくしうろことが明らか
である。したがって、このような印字ヘッドによれば印
字速度の高速化をまことに容易に実現しうろことになる
。そうし′c1この場合、複数個の可動部35の各々に
対応する磁路部材24は、すべて非磁性材料製のハウジ
ング13によって互いに磁気的に絶縁されていることは
明らかであるから、第5図の印字へけ ラドにおするような磁気干渉が発生することはない。し
たがつt第1図の印字ヘッドによれば、磁気干渉が生じ
ないという面からも印字速度を高速化′fろことができ
ろことになる。
さらに、第1図の印字ヘッドは上述のように構成され工
いるので、可動部35と磁路部材24とコイル4とから
なる単位印字機構36を予め図示のように組み立″C″
Cおき、しかる後上記のように組み立てた印字ワイヤ1
2の本数に等しい個数の単位印字機構3fSKおける各
磁路部材24を、該部材24を構成するヨーク23と共
に嵌め合い機構37を形成する凹部25にヨーク23を
嵌めこんでねじ14で固定′fろことによつ工、ハウジ
ング13にとりつけて印字ヘッドを製作することができ
るので、結局複数個の磁路部材24を高い位置精度で放
射状に固定する作業が極め(容易に行えることになる。
いるので、可動部35と磁路部材24とコイル4とから
なる単位印字機構36を予め図示のように組み立″C″
Cおき、しかる後上記のように組み立てた印字ワイヤ1
2の本数に等しい個数の単位印字機構3fSKおける各
磁路部材24を、該部材24を構成するヨーク23と共
に嵌め合い機構37を形成する凹部25にヨーク23を
嵌めこんでねじ14で固定′fろことによつ工、ハウジ
ング13にとりつけて印字ヘッドを製作することができ
るので、結局複数個の磁路部材24を高い位置精度で放
射状に固定する作業が極め(容易に行えることになる。
またこの場合1間隙31及び32の各厚さは単位印字機
構36を組み立てる段階で調整でろことができ、しカ・
もこの調整作業は機構36においては2個所の間隙31
.32についてのみ行えばよいので1間隙調整作業が非
常に楽になる。したがって第1図の印字ヘッドによれば
。
構36を組み立てる段階で調整でろことができ、しカ・
もこの調整作業は機構36においては2個所の間隙31
.32についてのみ行えばよいので1間隙調整作業が非
常に楽になる。したがって第1図の印字ヘッドによれば
。
磁路部材24の放射状配置の容易化と相まって印字ヘッ
ド製作作業の容易化が図れることになる。
ド製作作業の容易化が図れることになる。
第2図は本発明の第2実施例の構成を示すもので、同図
囚は要部縦断面図、同図0は同図囚においてQ矢方向に
見た要部側面図である。第2図の第1図と異なる主な所
は円板状の非磁性材料製取り付は板26が設けられ1い
ることで、この場合の単位印字機構36の放射状配置は
、覗り付は板26に設けた貫通孔2fiaとベース20
の下面にaけた突起20aとからなる嵌め合い機構27
によって行われている。もちろんこの場合ベース20と
増り付は板26とは、突起20aを貫通孔26atc嵌
めこんだ状態で溶接等によって固定され1いる。そうし
て、この場合、ハウジング13の凹部25にヨーク23
が遊嵌されろように要部が構成されている。第2図にお
いては各部が上述のように構成されているので、この印
字ヘッドによれば、第1図の場合と同様VC1印字速度
の高速化と製作作業の容易化とが図れることが明らかで
あるうえ、複数個の単位印字機構36を壜り付は板2I
とハウジング13とで一体化しているので、第1図の印
字ヘッドに比べ℃機械的に丈夫であるという利点がある
。
囚は要部縦断面図、同図0は同図囚においてQ矢方向に
見た要部側面図である。第2図の第1図と異なる主な所
は円板状の非磁性材料製取り付は板26が設けられ1い
ることで、この場合の単位印字機構36の放射状配置は
、覗り付は板26に設けた貫通孔2fiaとベース20
の下面にaけた突起20aとからなる嵌め合い機構27
によって行われている。もちろんこの場合ベース20と
増り付は板26とは、突起20aを貫通孔26atc嵌
めこんだ状態で溶接等によって固定され1いる。そうし
て、この場合、ハウジング13の凹部25にヨーク23
が遊嵌されろように要部が構成されている。第2図にお
いては各部が上述のように構成されているので、この印
字ヘッドによれば、第1図の場合と同様VC1印字速度
の高速化と製作作業の容易化とが図れることが明らかで
あるうえ、複数個の単位印字機構36を壜り付は板2I
とハウジング13とで一体化しているので、第1図の印
字ヘッドに比べ℃機械的に丈夫であるという利点がある
。
第3図は本発明の第3実施例の構成を示すもので、同図
(Alt丁袈部縦断面図、同図[3+は同図(2)にお
いてR久方向に見た要部側面図である。第3図の第2図
と異なる所を丁支持体28が戦り付は板26に固定され
ていることで、このように印字ヘッドを構成イろと、印
字速度を第1図及び第2図の場合と同様に速くしうろこ
とは明らかであるが1間隙調整作業が第4図におけろと
同様に困難であると(・う点で創作作業の容易化が充分
に行われないという欠点がある。しかしながらこの場合
、支持体28&了取り付は板26に固定さtすることに
なって%磁路部材24の内側に支持体28が配置されろ
第1図及び第2図に比べて、支持体28ケ大きく形成(
、bことができかつ支持体28の固定作業を楽に行うこ
とができるので、こういう意味で第3図の印字ヘッドに
は興作ケ容易に行うことができろという利点があること
になる。
(Alt丁袈部縦断面図、同図[3+は同図(2)にお
いてR久方向に見た要部側面図である。第3図の第2図
と異なる所を丁支持体28が戦り付は板26に固定され
ていることで、このように印字ヘッドを構成イろと、印
字速度を第1図及び第2図の場合と同様に速くしうろこ
とは明らかであるが1間隙調整作業が第4図におけろと
同様に困難であると(・う点で創作作業の容易化が充分
に行われないという欠点がある。しかしながらこの場合
、支持体28&了取り付は板26に固定さtすることに
なって%磁路部材24の内側に支持体28が配置されろ
第1図及び第2図に比べて、支持体28ケ大きく形成(
、bことができかつ支持体28の固定作業を楽に行うこ
とができるので、こういう意味で第3図の印字ヘッドに
は興作ケ容易に行うことができろという利点があること
になる。
第1図ないし第3図の実施例では隙間31.32を介し
て対向するアーマチュア30と磁路部材24との各面O
″−印字ワイヤ12に対し1はぼ平行に形成さtlてい
る実施例について示した。しかしながら、本発明におい
ては、このような実施例に限定されず、たとえば第4図
に示すように、隙間31゜32を介し1対向てろアーマ
チュア30と山路部材24との各面が印字ワイヤ12に
対して垂直に形成されてろようにしてもよい。第4図に
おい工、第1図ないし第3図の各部と同一機能を有する
部分には同一符号が付されている。第4図の各部の動作
は基本的には第1図ないし第3図と同じであるので、こ
こでにその説明は省略fろ。
て対向するアーマチュア30と磁路部材24との各面O
″−印字ワイヤ12に対し1はぼ平行に形成さtlてい
る実施例について示した。しかしながら、本発明におい
ては、このような実施例に限定されず、たとえば第4図
に示すように、隙間31゜32を介し1対向てろアーマ
チュア30と山路部材24との各面が印字ワイヤ12に
対して垂直に形成されてろようにしてもよい。第4図に
おい工、第1図ないし第3図の各部と同一機能を有する
部分には同一符号が付されている。第4図の各部の動作
は基本的には第1図ないし第3図と同じであるので、こ
こでにその説明は省略fろ。
上述したように1本発明においcは、少’It (とも
一端が固定さ4た軸体に固定的にとりつけられかつ前記
軸体のまわりに揺動させられろと軸体が弾性的に捩らj
ろようにしたシーソー状のアーマチュアと、アーマチュ
アに直接とりつけられろかまたはアーマチュアに結合部
材を介してとりつけられるかした印字ワイヤと、アーマ
チュアと該アーマチュアの両端の各々に接する間隙と共
に閉山路を形成するように【−た磁路部材と、前記閉磁
路を通ろ磁束を電気的に制御fろコイルと?備え、コイ
ルによってアーマチュアを揺動させろことにより印字ワ
イヤでドツト印字をさせるものであって、印字ワイヤが
とりつけられたアーマチュアと軸体とからなる可動部の
複数個が前記可動部に対応でる前記磁路部材がそ4ぞれ
嵌め合い機構を介して共通の非磁性材料製基体部材に固
定されているようにしエワイヤドットプリンタの印字ヘ
ッドを構成した。
一端が固定さ4た軸体に固定的にとりつけられかつ前記
軸体のまわりに揺動させられろと軸体が弾性的に捩らj
ろようにしたシーソー状のアーマチュアと、アーマチュ
アに直接とりつけられろかまたはアーマチュアに結合部
材を介してとりつけられるかした印字ワイヤと、アーマ
チュアと該アーマチュアの両端の各々に接する間隙と共
に閉山路を形成するように【−た磁路部材と、前記閉磁
路を通ろ磁束を電気的に制御fろコイルと?備え、コイ
ルによってアーマチュアを揺動させろことにより印字ワ
イヤでドツト印字をさせるものであって、印字ワイヤが
とりつけられたアーマチュアと軸体とからなる可動部の
複数個が前記可動部に対応でる前記磁路部材がそ4ぞれ
嵌め合い機構を介して共通の非磁性材料製基体部材に固
定されているようにしエワイヤドットプリンタの印字ヘ
ッドを構成した。
このため、上述のように構成すると、可動部の重心を軸
体に一致させろかまたは該軸体にできるだけ近づけろよ
うVc才ろことができるので、可動部の軸体に対′fろ
慣性能率が小さくなって1本発明には印字速度の高速化
が図れる効果がある。また複数個の可動部の各々に対応
する山路部材はすベニ非磁性材料製基体部材によって互
いに磁気的に絶縁さtするので、磁気干渉の発生が°な
くなって、この面からも本発明には印字速度の高速化が
図れるという効果がある。さらに、上述のように構成f
ると%0T動部とこの可動部に対応する出路部材とこの
磁路部材に対応するコイルとからなる単位印字機構を予
め組み立てておき、しかる後複数個の単位印字機構にお
ける各磁路部材を嵌め合い機構を介して基体部材に固定
することによって印字ヘッドを製作することができるの
で、結局1本発明に&了、複数個の磁路部材を高い位置
精度で放射状に固定fろ作業を極めて容易に行うことが
できろという効果がある。また、この場合、アーマチュ
アと磁路部材との間の間隙の厚さは磁路部材を基体部材
にとりつけろ前の単位印字機構の段階で調整することが
でき、しかもこの調整は2個所の間隙について行えばよ
いので、間隙調整作業が非常VC容易に行えるという効
果もある。
体に一致させろかまたは該軸体にできるだけ近づけろよ
うVc才ろことができるので、可動部の軸体に対′fろ
慣性能率が小さくなって1本発明には印字速度の高速化
が図れる効果がある。また複数個の可動部の各々に対応
する山路部材はすベニ非磁性材料製基体部材によって互
いに磁気的に絶縁さtするので、磁気干渉の発生が°な
くなって、この面からも本発明には印字速度の高速化が
図れるという効果がある。さらに、上述のように構成f
ると%0T動部とこの可動部に対応する出路部材とこの
磁路部材に対応するコイルとからなる単位印字機構を予
め組み立てておき、しかる後複数個の単位印字機構にお
ける各磁路部材を嵌め合い機構を介して基体部材に固定
することによって印字ヘッドを製作することができるの
で、結局1本発明に&了、複数個の磁路部材を高い位置
精度で放射状に固定fろ作業を極めて容易に行うことが
できろという効果がある。また、この場合、アーマチュ
アと磁路部材との間の間隙の厚さは磁路部材を基体部材
にとりつけろ前の単位印字機構の段階で調整することが
でき、しかもこの調整は2個所の間隙について行えばよ
いので、間隙調整作業が非常VC容易に行えるという効
果もある。
第1図、第2図、第3図、第4図はそれぞれ本発明の第
1実施例、第2実施例、第3実施例、第4実施例の各構
成を説明fろもので、第1図N。 第2図囚、第3図囚、第4図■はそれぞれ要部縦断面図
、M1図■、第2図B)、第3図0.第4図0げそれぞ
れ第】図(A3.第2図(2)、第3図(5)、第4図
に示した各印字ヘッドの要部側面図である。 第5図【工従来の印字ヘッドの要部縦断面図、第6図は
第5図に示した印字ヘッドにおける磁気干渉説明図であ
る。 4・・・・・・コイル、 9. t6.31.、32
・・・・・・間隙、 11゜30・・・・・・アーマ
チュア、12・・・・・・印字ワ・イヤ、13・・・ハ
ウジング、18.33・・・・・・閉磁路、19.35
・・・・・・可動部、24・・・・・・磁路部材、26
・・・・・・皐り付は板、27゜37・・・・・・嵌め
合い機構、29・・・・・・軸体、34・・・・・・結
合部材、Φg・・・・・・磁束。
1実施例、第2実施例、第3実施例、第4実施例の各構
成を説明fろもので、第1図N。 第2図囚、第3図囚、第4図■はそれぞれ要部縦断面図
、M1図■、第2図B)、第3図0.第4図0げそれぞ
れ第】図(A3.第2図(2)、第3図(5)、第4図
に示した各印字ヘッドの要部側面図である。 第5図【工従来の印字ヘッドの要部縦断面図、第6図は
第5図に示した印字ヘッドにおける磁気干渉説明図であ
る。 4・・・・・・コイル、 9. t6.31.、32
・・・・・・間隙、 11゜30・・・・・・アーマ
チュア、12・・・・・・印字ワ・イヤ、13・・・ハ
ウジング、18.33・・・・・・閉磁路、19.35
・・・・・・可動部、24・・・・・・磁路部材、26
・・・・・・皐り付は板、27゜37・・・・・・嵌め
合い機構、29・・・・・・軸体、34・・・・・・結
合部材、Φg・・・・・・磁束。
Claims (1)
- 少なくとも一端が固定された軸体に固定的にとりつけ
られかつ前記軸体のまわりに揺動させられると前記軸体
が弾性的に捩られるようにしたシーソー状のアーマチュ
アと、前記アーマチュアによつて駆動される印字ワイヤ
と、前記アーマチュアと該アーマチュアの両端の各々に
接する間隙と共に閉磁路を形成するようにした磁路部材
と、前記閉磁路を通る磁束を電気的に制御するコイルと
を備え、前記印字ワイヤがとりつけられた前記アーマチ
ュアと前記軸体とからなる可動部の複数個が前記可動部
に対応する前記磁路部材がそれぞれ嵌め合い機構を介し
て共通の非磁性材料製基体部材に固定されていることを
特徴とするワイヤドットプリンタの印字ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13855787A JPS63302064A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13855787A JPS63302064A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302064A true JPS63302064A (ja) | 1988-12-08 |
Family
ID=15224926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13855787A Pending JPS63302064A (ja) | 1987-06-02 | 1987-06-02 | ワイヤドットプリンタの印字ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302064A (ja) |
-
1987
- 1987-06-02 JP JP13855787A patent/JPS63302064A/ja active Pending
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