JPS63302183A - 横軸水車発電機の軸受冷却装置 - Google Patents
横軸水車発電機の軸受冷却装置Info
- Publication number
- JPS63302183A JPS63302183A JP62139255A JP13925587A JPS63302183A JP S63302183 A JPS63302183 A JP S63302183A JP 62139255 A JP62139255 A JP 62139255A JP 13925587 A JP13925587 A JP 13925587A JP S63302183 A JPS63302183 A JP S63302183A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- drain port
- center
- rotating shaft
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/20—Hydro energy
Landscapes
- Hydraulic Turbines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の属する技術分野〕
この発明は、横軸水車発電機の回転軸と一ドパイブを利
用した軸受冷却装置に関する。
用した軸受冷却装置に関する。
〔従来の技術〕 1、
第2図は従来例による横軸水車発電機の軸受冷却装置の
縦断面図、第3図は第2図の要部詳細断面図である。
縦断面図、第3図は第2図の要部詳細断面図である。
第2図および第3図において、ランナ5と直結される回
転軸ヒートバイブロは軸受スタンド2に収容されたジャ
ーナル軸受1およびスラスト軸受3により水平に軸支さ
れ、回転軸ヒートバイブロの他端は図示されない発電機
に直結されている。
転軸ヒートバイブロは軸受スタンド2に収容されたジャ
ーナル軸受1およびスラスト軸受3により水平に軸支さ
れ、回転軸ヒートバイブロの他端は図示されない発電機
に直結されている。
軸受スタンド2には潤滑油4が封入されている。
第2図において、8はケーシング、9はスピードリング
、lOはガイドベーン、11は上蓋、 12は吸出管で
ある。回転軸ヒートバイブロは中空の回転軸6の内部に
作動液13が封入されたもので、ジャーナル軸受lおよ
びスラスト軸受3側を発熱部(蒸発部)とし、ランナ5
側の蒸気空間を冷却部(凝縮部)としており、回転軸ヒ
ートバイブロのランナ5側に近い、蒸気空間7内にL字
状の通水パイプ17を回転軸ヒートバイブロの内周1ご
リング状に複数本配設されている。この通水パイプ17
は回転軸と一ドパイブ6の外周部のランナ5背面と上ブ
タ11との間に形成される通水路19に半径方向に開口
する取水018から取水され、通水パイプ17の直線部
を通り、ランナ5を貫いて吸出管12側に水平方向に開
口する排水口頭から排出される。
、lOはガイドベーン、11は上蓋、 12は吸出管で
ある。回転軸ヒートバイブロは中空の回転軸6の内部に
作動液13が封入されたもので、ジャーナル軸受lおよ
びスラスト軸受3側を発熱部(蒸発部)とし、ランナ5
側の蒸気空間を冷却部(凝縮部)としており、回転軸ヒ
ートバイブロのランナ5側に近い、蒸気空間7内にL字
状の通水パイプ17を回転軸ヒートバイブロの内周1ご
リング状に複数本配設されている。この通水パイプ17
は回転軸と一ドパイブ6の外周部のランナ5背面と上ブ
タ11との間に形成される通水路19に半径方向に開口
する取水018から取水され、通水パイプ17の直線部
を通り、ランナ5を貫いて吸出管12側に水平方向に開
口する排水口頭から排出される。
この軸受冷却装置では、軸受部1,3で発生した熱の大
部分は回転軸ヒートバイブロへ作動蒸気として流入し、
温度の倶いランナ5側へ移動して回転軸ヒートバイブロ
の壁面に熱を放出して凝縮する。この時壁面に伝達され
た熱は回転軸の内側から通水部分の外側へ熱伝導により
熱を放熱する。
部分は回転軸ヒートバイブロへ作動蒸気として流入し、
温度の倶いランナ5側へ移動して回転軸ヒートバイブロ
の壁面に熱を放出して凝縮する。この時壁面に伝達され
た熱は回転軸の内側から通水部分の外側へ熱伝導により
熱を放熱する。
また一方では通水パイプ17への冷却水はランナ5と上
蓋11との隙間からの漏水が通水路19に集められ、こ
の水圧力を有する漏水を通水パイプ17内に通流させて
回転軸ヒートバイブロ内の作動液13の蒸気を冷却し凝
縮させる。作動液の蒸気を冷却した水は吸出管12側へ
流れる。また作動液の蒸気が凝縮した液は遠心力によっ
て発熱部である軸受側へ戻される。
蓋11との隙間からの漏水が通水路19に集められ、こ
の水圧力を有する漏水を通水パイプ17内に通流させて
回転軸ヒートバイブロ内の作動液13の蒸気を冷却し凝
縮させる。作動液の蒸気を冷却した水は吸出管12側へ
流れる。また作動液の蒸気が凝縮した液は遠心力によっ
て発熱部である軸受側へ戻される。
上述した軸受冷却装置では通水パイプ17は半径方向に
開口した取水口18の水圧が回転軸6の回転により圧力
上昇し1通水路19内の水圧との差が小さくなったり、
逆に取水018内での内圧の方が高くなるので、通水路
19内の水が取水018より通水パイプ17を流通して
排水口頭より水路16側へ排出されるという通水冷却機
能が喪失するという欠点があった。
開口した取水口18の水圧が回転軸6の回転により圧力
上昇し1通水路19内の水圧との差が小さくなったり、
逆に取水018内での内圧の方が高くなるので、通水路
19内の水が取水018より通水パイプ17を流通して
排水口頭より水路16側へ排出されるという通水冷却機
能が喪失するという欠点があった。
この発明は上述した欠点に鑑み、前記排水口Iにおける
水圧を取水018と同等またはそれ以上の水圧として通
水パイプn内に流れるように通水パイプの構造を改良す
ることを目的とする。
水圧を取水018と同等またはそれ以上の水圧として通
水パイプn内に流れるように通水パイプの構造を改良す
ることを目的とする。
この発明では上述した目的達成のため通水パイプの構造
を次のようにした。すなわち複数の通水パイプの排水側
端部をそれぞれ半径方向外側に折曲げさらにこの折曲げ
られた通水パイプの先端を水平方向に折曲げて排水口か
ら水路に排水させ、その際前記排水口の回転軸中心から
の半径方向距離が前記取水口の回転軸中心からの半径方
向距離と同等もしくはそれ以上になるように排水口を配
置した。
を次のようにした。すなわち複数の通水パイプの排水側
端部をそれぞれ半径方向外側に折曲げさらにこの折曲げ
られた通水パイプの先端を水平方向に折曲げて排水口か
ら水路に排水させ、その際前記排水口の回転軸中心から
の半径方向距離が前記取水口の回転軸中心からの半径方
向距離と同等もしくはそれ以上になるように排水口を配
置した。
通水パイプの排水口を、該排水口の回転軸中心からの半
径方向距離が取水の回転軸中心からの半径方向短#l七
同等もしくはそれ以上になるように配置したことにより
、通水パイプの排水側には取水側と同等もしくはそれ以
上の遠心力を発生させて通水パイプ内の冷却水を通水さ
せる作用をする。
径方向距離が取水の回転軸中心からの半径方向短#l七
同等もしくはそれ以上になるように配置したことにより
、通水パイプの排水側には取水側と同等もしくはそれ以
上の遠心力を発生させて通水パイプ内の冷却水を通水さ
せる作用をする。
第1図はこの発明の実施例を示すもので、第3図と同一
の部分には同一の符号を付し説明を省略する。この実施
例により従来構造と異なる点は。
の部分には同一の符号を付し説明を省略する。この実施
例により従来構造と異なる点は。
回転軸ヒートバイブロ内の複数本の通水パイプnの水蕗
側端部を延長してそれぞれ半径方向外側に折曲げ、その
先端をさらに水平方向へ折曲げて図示のようにS字状に
なるように形成し、この通水パイプ先端の排水口(9)
の回転軸中心からの半径方向距離が取水018の回転軸
中心からの半径方向距離と同等もしくはそれ以上になる
よう番ζ排水口を配置した点である。
側端部を延長してそれぞれ半径方向外側に折曲げ、その
先端をさらに水平方向へ折曲げて図示のようにS字状に
なるように形成し、この通水パイプ先端の排水口(9)
の回転軸中心からの半径方向距離が取水018の回転軸
中心からの半径方向距離と同等もしくはそれ以上になる
よう番ζ排水口を配置した点である。
このように構成された通水ポンプごに対し、通水路19
の冷却水は取水口18より入り通水パイプnを通って排
水口頭より水路16へ排出される。この通水パイプnへ
の通水により蒸気空間7内で作動蒸気を冷却し凝縮させ
る。
の冷却水は取水口18より入り通水パイプnを通って排
水口頭より水路16へ排出される。この通水パイプnへ
の通水により蒸気空間7内で作動蒸気を冷却し凝縮させ
る。
この発明によれば通水路の冷却水を取入れる半径方向の
通水パイプ取水口の遠心力による圧力上昇分の影響を無
くすため、通水パイプの排水側端部を外側に折曲げさら
にその先端を水平方向に折曲げて排水口から排水させか
つ排水口の回転軸中心からの半径方向距離が取水口の回
転軸中心からの半径方向距離とほぼ同等以上にすること
により排水側には取水側と同等もしくはそれ以上の遠心
力を発生させ通水路の冷却水を通水パイプに流通させる
ことができ、この通水により蒸気空間内で作動蒸気を冷
却し凝縮させるので回転ヒートパイプの冷却部(凝縮部
)は充分機能する効果がある。
通水パイプ取水口の遠心力による圧力上昇分の影響を無
くすため、通水パイプの排水側端部を外側に折曲げさら
にその先端を水平方向に折曲げて排水口から排水させか
つ排水口の回転軸中心からの半径方向距離が取水口の回
転軸中心からの半径方向距離とほぼ同等以上にすること
により排水側には取水側と同等もしくはそれ以上の遠心
力を発生させ通水路の冷却水を通水パイプに流通させる
ことができ、この通水により蒸気空間内で作動蒸気を冷
却し凝縮させるので回転ヒートパイプの冷却部(凝縮部
)は充分機能する効果がある。
第1図はこの発明の一実施例である軸受冷却装置の縦断
面図、第2図は従来の横軸水車発電機の軸受冷却装置の
縦断面図、第3図は第2図の要部詳細断面図である。 l:ジャーナル軸受、3ニスラスト軸受、5:ランナ、
6:回転軸(回転軸ヒートパイプ)、13:作動液、1
6:水路、17,27=通水パイプ。 18:取水口、20,30 :排水口。 第1図
面図、第2図は従来の横軸水車発電機の軸受冷却装置の
縦断面図、第3図は第2図の要部詳細断面図である。 l:ジャーナル軸受、3ニスラスト軸受、5:ランナ、
6:回転軸(回転軸ヒートパイプ)、13:作動液、1
6:水路、17,27=通水パイプ。 18:取水口、20,30 :排水口。 第1図
Claims (1)
- 1)ランナと直結される中空の回転軸がケーシング外部
のジャーナル軸受およびスラスト軸受により水平に軸支
され、前記中空の回転軸の内部に前記ジャーナル軸受お
よびスラスト軸受を発熱部(蒸発部)とし、水路に露出
するランナを冷却部(凝縮部)とし、作動液を封入して
回転軸ヒートパイプを形成するとともに、前記回転軸ヒ
ートパイプの前記冷却部付近の蒸気空間内に、ランナー
と回転軸の軸封部との間に形成された通水路に開口する
取水口から取水しランナーを貫通して吸出管側に開口す
る排水口から水路に排水する複数の通水パイプを備えた
横軸水車発電機において、前記通水パイプの排水側端部
をそれぞれ半径方向外側に折曲げさらにこの折曲げられ
た通水パイプの先端を水平方向に折曲げて排水口から排
水させ、その際前記排水口の回転軸中心からの半径方向
距離が前記取水口の回転軸中心からの半径方向距離と同
等もしくはそれ以上になるように排水口を配置したこと
を特徴とする横軸水車発電機の軸受冷却装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139255A JPH0733818B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 横軸水車発電機の軸受冷却装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139255A JPH0733818B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 横軸水車発電機の軸受冷却装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302183A true JPS63302183A (ja) | 1988-12-09 |
| JPH0733818B2 JPH0733818B2 (ja) | 1995-04-12 |
Family
ID=15241043
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139255A Expired - Lifetime JPH0733818B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 横軸水車発電機の軸受冷却装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0733818B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101187727B1 (ko) | 2009-12-31 | 2012-10-04 | 한국에너지기술연구원 | 작동유체 침투 방지용 유기냉매 터빈 발전장치 |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62139255A patent/JPH0733818B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101187727B1 (ko) | 2009-12-31 | 2012-10-04 | 한국에너지기술연구원 | 작동유체 침투 방지용 유기냉매 터빈 발전장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0733818B2 (ja) | 1995-04-12 |
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