JPS63302202A - ボイラ給水ポンプの軸封水制御システム - Google Patents
ボイラ給水ポンプの軸封水制御システムInfo
- Publication number
- JPS63302202A JPS63302202A JP13913187A JP13913187A JPS63302202A JP S63302202 A JPS63302202 A JP S63302202A JP 13913187 A JP13913187 A JP 13913187A JP 13913187 A JP13913187 A JP 13913187A JP S63302202 A JPS63302202 A JP S63302202A
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- JP
- Japan
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- water
- pump
- sealing
- shaft
- shaft sealing
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- Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)
- Mechanical Sealing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、ボイラ給水ポンプに軸封水を効率よく供給で
きるようにしだ軸封水制御システムに関する。
きるようにしだ軸封水制御システムに関する。
(従来の技術)
一般に、ポンプの軸がケーシングを貫通する部分はグラ
ンド部と言われ、このグランド部には内部流体が外部に
噴出するのを防止するため、シールが設けられる。この
シールの方式としては、グランドパツキン、メカニカル
シール、スロットルブツシュ、フローティングリングな
どポンプの機種や型式に応じて種々のものが用いられる
が、汽力発電プラントにおけるボイラ給水ポンプは、そ
の取扱い流体が高温・高圧であるところから、スロット
ルブツシュ方式が採用されることが多い。
ンド部と言われ、このグランド部には内部流体が外部に
噴出するのを防止するため、シールが設けられる。この
シールの方式としては、グランドパツキン、メカニカル
シール、スロットルブツシュ、フローティングリングな
どポンプの機種や型式に応じて種々のものが用いられる
が、汽力発電プラントにおけるボイラ給水ポンプは、そ
の取扱い流体が高温・高圧であるところから、スロット
ルブツシュ方式が採用されることが多い。
このスロットルブツシュ方式の軸封水部には外部からの
給水を必要とするが、汽力発電プラントでは通常、ボイ
ラ給水ポンプの一次側で最も高圧の復水ブースタポンプ
の吐出圧が使用され、また、復水ブースタポンプが設置
されていない亜臨界圧プラントの場合には復水ポンプの
吐出圧が使用される。
給水を必要とするが、汽力発電プラントでは通常、ボイ
ラ給水ポンプの一次側で最も高圧の復水ブースタポンプ
の吐出圧が使用され、また、復水ブースタポンプが設置
されていない亜臨界圧プラントの場合には復水ポンプの
吐出圧が使用される。
第2図は従来のボイラ給水ポンプ軸封水制御システムに
おける復水および軸封水系統を示すもので、復水器1で
凝縮した復水は復水ポンプ2で昇圧され、復水処理装置
3およびグランド蒸気復水器4を経て、復水ブースタポ
ンプ5に送られ、そこで再度昇圧された後、低圧給水加
熱器6を通り、脱気器7へ送られる。
おける復水および軸封水系統を示すもので、復水器1で
凝縮した復水は復水ポンプ2で昇圧され、復水処理装置
3およびグランド蒸気復水器4を経て、復水ブースタポ
ンプ5に送られ、そこで再度昇圧された後、低圧給水加
熱器6を通り、脱気器7へ送られる。
脱気器7に一旦貯えられた復水は給水ブースタポンプ8
および給水ポンプ9により更に昇圧され、高圧給水加熱
器(図示せず)を経てボイラへ供給される。
および給水ポンプ9により更に昇圧され、高圧給水加熱
器(図示せず)を経てボイラへ供給される。
復水ブースタポンプ5の吐出側配管から分岐して復水器
1に至る復水再循環管11の途中には復水再循環制御弁
12が介挿されている。
1に至る復水再循環管11の途中には復水再循環制御弁
12が介挿されている。
一般に、汽力発電プラントにおける100%負荷での脱
気器圧力は6〜9 kg / cd程度であり、これに
給水ブースタポンプ8の全揚程5〜10kg/cdを加
えると、給水ポンプ入口では約20kg/ci程度の高
圧となる。この高圧に打勝って給水ポンプに軸封水を供
給するため、復水ブースタポンプ5の吐出圧が軸封水供
給管21,21a、21bを通り、軸封水制御弁22a
、22bを介して給水ポンプ9のグランド部に供給され
る。ポンプグランド部に入った軸封水は給水ポンプの内
部から流出してくる高温水と混合し、封水戻り管23を
経て封水回収タンク24に回収される。
気器圧力は6〜9 kg / cd程度であり、これに
給水ブースタポンプ8の全揚程5〜10kg/cdを加
えると、給水ポンプ入口では約20kg/ci程度の高
圧となる。この高圧に打勝って給水ポンプに軸封水を供
給するため、復水ブースタポンプ5の吐出圧が軸封水供
給管21,21a、21bを通り、軸封水制御弁22a
、22bを介して給水ポンプ9のグランド部に供給され
る。ポンプグランド部に入った軸封水は給水ポンプの内
部から流出してくる高温水と混合し、封水戻り管23を
経て封水回収タンク24に回収される。
軸封水制御弁22a、22bは封水温度検出装置25a
、25bによって作動する封水温度調節計26a、26
bからの信号によって制御され、戻り温度を一定に調節
する。
、25bによって作動する封水温度調節計26a、26
bからの信号によって制御され、戻り温度を一定に調節
する。
(発明が解決しようとする問題点)
上述のように構成した従来のボイラ給水ポンプの軸封水
制御システムにおいては、近年の汽力発電プラントの運
用の多用化に伴い、次のような問題点が生じてきた。
制御システムにおいては、近年の汽力発電プラントの運
用の多用化に伴い、次のような問題点が生じてきた。
即ち、最近の汽力発電プラントでは電力需要の多用化に
伴い、DSS運用プラントが急増してきている。このD
SS運用プラントは電力需要の多い昼間は負荷運転を行
い、電力需要の少ない夜間には運転を停止する多頻度起
動停止プラントであり、停止期間中においても、次の起
動に際して迅速に起動できるよう、復水器を真空状態に
保持しておく必要がある。この真空保持のためにはグラ
ンド蒸気復水器4の蒸気冷却・凝縮用として復水を供給
するため、復水再循環系統11を通して復水再循環運転
を行う必要があり、従って復水ポンプ2および復水ブー
スタポンプ5は真空保持期間中、連続運転を続ける必要
がある。その結果、損失(消費)動力は膨大なものとな
る。
伴い、DSS運用プラントが急増してきている。このD
SS運用プラントは電力需要の多い昼間は負荷運転を行
い、電力需要の少ない夜間には運転を停止する多頻度起
動停止プラントであり、停止期間中においても、次の起
動に際して迅速に起動できるよう、復水器を真空状態に
保持しておく必要がある。この真空保持のためにはグラ
ンド蒸気復水器4の蒸気冷却・凝縮用として復水を供給
するため、復水再循環系統11を通して復水再循環運転
を行う必要があり、従って復水ポンプ2および復水ブー
スタポンプ5は真空保持期間中、連続運転を続ける必要
がある。その結果、損失(消費)動力は膨大なものとな
る。
そこで、最近では省エネルギー促進の一手法として、上
記ポンプのうち消費動力の大きい復水ブースタポンプ5
を停止し、復水ポンプ2のみによる復水再循環運転が採
用されつつある。
記ポンプのうち消費動力の大きい復水ブースタポンプ5
を停止し、復水ポンプ2のみによる復水再循環運転が採
用されつつある。
しかしながら、この復水ポンプのみによる復水再循環運
転に際しては、給水ポンプ9の軸封水が充分に確保され
なくなるという問題を生ずる。これは、復水ブースタポ
ンプ5が停止しているために軸封水として必要な圧力が
充分に確保できなくなるためである。そこで、省エネル
ギーを犠牲にして復水ブースタポンプの運転を続行する
か、あるいは別の封水ポンプを設置して運転する等の対
応策を強いられ、省エネルギー効果を著しく低下させる
という欠点があった。
転に際しては、給水ポンプ9の軸封水が充分に確保され
なくなるという問題を生ずる。これは、復水ブースタポ
ンプ5が停止しているために軸封水として必要な圧力が
充分に確保できなくなるためである。そこで、省エネル
ギーを犠牲にして復水ブースタポンプの運転を続行する
か、あるいは別の封水ポンプを設置して運転する等の対
応策を強いられ、省エネルギー効果を著しく低下させる
という欠点があった。
このような問題は、亜臨界圧プラントのみならず超臨界
圧大容量プラントまでもがDSS運用されている昨今で
は、早急に改善すべき重要課題である。
圧大容量プラントまでもがDSS運用されている昨今で
は、早急に改善すべき重要課題である。
(発明の目的)
本発明は従来技術における上述のごとき欠点を解決すべ
くなされたもので、通常運転中は従来通り安定した軸封
水を供給し、かつ、真空維持中に復水ブースタポンプを
停止しても軸封水を安定して供給できるボイラ給水ポン
プの軸封水制御システムを提供することを目的とするも
のである。
くなされたもので、通常運転中は従来通り安定した軸封
水を供給し、かつ、真空維持中に復水ブースタポンプを
停止しても軸封水を安定して供給できるボイラ給水ポン
プの軸封水制御システムを提供することを目的とするも
のである。
C問題点を解決するための手段)
本発明のボイラ給水ポンプの軸封水制御システムは上記
目的を達成するため、ボイラに給水を供給する給水ポン
プと、この給水ポンプの軸封部に封水を供給する系統と
を有するボイラ給水ポンプの軸封水系統において、この
封水系統を圧力の異なる2以上の系統で構成し、プラン
トの運転状況に応じて適切な封水を供給することを特徴
とするものである。
目的を達成するため、ボイラに給水を供給する給水ポン
プと、この給水ポンプの軸封部に封水を供給する系統と
を有するボイラ給水ポンプの軸封水系統において、この
封水系統を圧力の異なる2以上の系統で構成し、プラン
トの運転状況に応じて適切な封水を供給することを特徴
とするものである。
(作 用)
上述のように構成した本発明のシステムにおいては、定
常運転中でプラント負荷が高い場合には、給水ポンプへ
の軸封水は復水ブースタポンプから高圧軸封水制御弁を
通して供給される。この場合、流量が一定以上の運転域
では、低圧軸封水元圧が軸封水注入所要圧力よりも低い
ため、低圧軸封水は低圧軸封水制御弁が全開となっても
注入されず、高圧軸封水制御弁側から高圧の軸封水が供
給される。
常運転中でプラント負荷が高い場合には、給水ポンプへ
の軸封水は復水ブースタポンプから高圧軸封水制御弁を
通して供給される。この場合、流量が一定以上の運転域
では、低圧軸封水元圧が軸封水注入所要圧力よりも低い
ため、低圧軸封水は低圧軸封水制御弁が全開となっても
注入されず、高圧軸封水制御弁側から高圧の軸封水が供
給される。
一方、負荷が低下し、流量が一定値未満の運転域および
停止域では、低圧軸封水元圧が軸封水注入所要圧力より
も大きくなるため、低圧軸封水制御弁による低圧軸封水
の供給が可能となる。
停止域では、低圧軸封水元圧が軸封水注入所要圧力より
も大きくなるため、低圧軸封水制御弁による低圧軸封水
の供給が可能となる。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。なお、
以下の説明では第2図におけると同一部分には同一の符
号を付し、相違点のみを説明する。
以下の説明では第2図におけると同一部分には同一の符
号を付し、相違点のみを説明する。
第1図において、復水ブースタポンプ5には復水ブース
タポンプバイパス弁30が並列に設けられている。
タポンプバイパス弁30が並列に設けられている。
また、高圧軸封水供給管31から分岐゛して給水ポンプ
9の軸封水部に至る高圧軸封水供給管31a、31bの
途中には高圧軸封水制御弁32a、32bおよび逆止弁
33a、33bが介挿されている。
9の軸封水部に至る高圧軸封水供給管31a、31bの
途中には高圧軸封水制御弁32a、32bおよび逆止弁
33a、33bが介挿されている。
一方、復水ポンプ2の吐出側に接続された低圧軸封水供
給管41からは低圧軸封水供給管41a。
給管41からは低圧軸封水供給管41a。
41bが分岐しており、これらの低圧軸封水供給管41
a、41bの途中には低圧軸封水制御弁42a、42b
と逆止弁43a、43bが介挿されている。低圧軸封水
供給管41a、41bの下流端は逆止弁33a、33b
の下流側において高圧軸封水供給管31a、31bに合
流し、低温の軸封水を給水ポンプ9の軸封水部へ供給す
る。
a、41bの途中には低圧軸封水制御弁42a、42b
と逆止弁43a、43bが介挿されている。低圧軸封水
供給管41a、41bの下流端は逆止弁33a、33b
の下流側において高圧軸封水供給管31a、31bに合
流し、低温の軸封水を給水ポンプ9の軸封水部へ供給す
る。
封水温度調節計268.26bの出力は高圧軸封水制御
弁32a、32bのほか低圧軸封水制御弁42a、42
bにも導かれ、これらの開度を制御する。
弁32a、32bのほか低圧軸封水制御弁42a、42
bにも導かれ、これらの開度を制御する。
上述のように構成したボイラ給水ポンプの軸封水制御シ
ステムにおいて、定常運転中でプラント負荷が高い場合
には、給水ポンプ9への軸封水は復水ブースタポンプ5
から高圧軸封水制御弁32a、32bと逆止弁33a、
33bを通して供給されている。
ステムにおいて、定常運転中でプラント負荷が高い場合
には、給水ポンプ9への軸封水は復水ブースタポンプ5
から高圧軸封水制御弁32a、32bと逆止弁33a、
33bを通して供給されている。
第3図に負荷運転中および停止中における軸封水注入所
要圧力曲線a、高圧軸封水元圧(復水ブースタポンプ出
口圧力)曲線b、低圧軸封水元圧(復水ポンプ出口圧力
)曲線Cを示す。この図から明らかなように、流ffl
Ql以上の運転域では、低圧軸封水元圧C≦軸封水注入
所要圧力aのため、低圧軸封水は低圧軸封水制御弁42
a。
要圧力曲線a、高圧軸封水元圧(復水ブースタポンプ出
口圧力)曲線b、低圧軸封水元圧(復水ポンプ出口圧力
)曲線Cを示す。この図から明らかなように、流ffl
Ql以上の運転域では、低圧軸封水元圧C≦軸封水注入
所要圧力aのため、低圧軸封水は低圧軸封水制御弁42
a。
42bが全開となっても注入されず、高圧軸封水制御弁
22a、22b側から高圧の軸封水が供給される。
22a、22b側から高圧の軸封水が供給される。
一方、負荷が低下し、流量91未満の運転域および停止
域では、 低圧軸封水元圧C〉軸封水注入所要圧力aとなるため、
低圧軸封水制御弁42a、42bによる低圧軸封水が可
能となる。
域では、 低圧軸封水元圧C〉軸封水注入所要圧力aとなるため、
低圧軸封水制御弁42a、42bによる低圧軸封水が可
能となる。
特に、ユニットが停止すると、給水ブースタポンプ8と
給水ポンプ9が停止するため、注入所要圧力は給水ブー
スタポンプ8の全揚程分だけ低くて済むことになる。
給水ポンプ9が停止するため、注入所要圧力は給水ブー
スタポンプ8の全揚程分だけ低くて済むことになる。
このように、本発明のボイラ給水ポンプ軸封水制御シス
テムにおいては、低圧軸封水および高圧軸封水の圧力の
異なる2つの封水系統を備えているので、低速運転域や
ユニット停止中においても、給水ポンプ封水系に封水量
不足などの異常を来たすことなく、復水ブースタポンプ
を停止した状態で復水再循環運転を行うことができる。
テムにおいては、低圧軸封水および高圧軸封水の圧力の
異なる2つの封水系統を備えているので、低速運転域や
ユニット停止中においても、給水ポンプ封水系に封水量
不足などの異常を来たすことなく、復水ブースタポンプ
を停止した状態で復水再循環運転を行うことができる。
なお、この場合の復水は、復水器1→復水ポンプ2−復
水処理装置3→グランド蒸気復水器4−復水ブースタポ
ンプバイパス管3〇−復水再循環管11→復水再循環制
御弁12→復水器1のループを循環することになる。
水処理装置3→グランド蒸気復水器4−復水ブースタポ
ンプバイパス管3〇−復水再循環管11→復水再循環制
御弁12→復水器1のループを循環することになる。
(発明の効果)
上述のように、本発明においては、低圧軸封水および高
圧軸封水の圧力の異なる2つの封水系統を備えているの
で、低速運転域やユニット停止中においても、給水ポン
プ封水系に封水量不足などの異常を来たすことなく、復
水ブースタポンプを停止した状態で復水再循環運転を安
定して行うことができ、しかも大きな省エネルギー効果
を発揮する。
圧軸封水の圧力の異なる2つの封水系統を備えているの
で、低速運転域やユニット停止中においても、給水ポン
プ封水系に封水量不足などの異常を来たすことなく、復
水ブースタポンプを停止した状態で復水再循環運転を安
定して行うことができ、しかも大きな省エネルギー効果
を発揮する。
即ち、例えばDSSプラントの年間の起動停止回数を2
00回と仮定すると、一般にその90%以上が真空保持
状態での停止であるので、真空保持運転時間の累計は年
間で2300時間程度となり、従って、600MWクラ
スの発電プラントでは数千万円にもおよぶエネルギーコ
ストを節減することができ、省エネルギーに大きく貢献
することができる。
00回と仮定すると、一般にその90%以上が真空保持
状態での停止であるので、真空保持運転時間の累計は年
間で2300時間程度となり、従って、600MWクラ
スの発電プラントでは数千万円にもおよぶエネルギーコ
ストを節減することができ、省エネルギーに大きく貢献
することができる。
第1図は本発明システムの実施例を示すボイラ給水ポン
プの軸封水系統図、第2図は従来のボイラ給水ポンプの
軸封水系統図、第3図は本発明システムの作動を説明す
る特性曲線図である。 1・・・復水器、2・・・復水ポンプ、3・・・復水処
理装置、4・・・グランド蒸気復水器、5・・・復水ブ
ースタポンプ、6・・・低圧ヒータ、7・・・脱気器、
8・・・給水ブースタポンプ、9・・・給水ポンプ、1
1・・・復水再循環管、12・・・復水再循環制御弁、
21.21a。 21b・・・軸封水供給管、22a、22b・・・軸封
水制御弁、23・・・軸封水戻り管、24・・・封水回
収タンク、25a、25b・・・封水温度検出装置、2
6a、26b・・・復水温度調節計、30・・・復水ブ
ースタポンプバイパス弁、31.31a、31b・・・
高圧軸封水供給管、32a、32b・・・高圧軸封水制
御弁、33a、33b・・・逆止弁、41、41 a、
4 l b・・・低圧軸封水供給管、42a、42b
・・・低圧軸封水制御弁、43a、43b・・・逆止弁
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 躬 2 区 と9
プの軸封水系統図、第2図は従来のボイラ給水ポンプの
軸封水系統図、第3図は本発明システムの作動を説明す
る特性曲線図である。 1・・・復水器、2・・・復水ポンプ、3・・・復水処
理装置、4・・・グランド蒸気復水器、5・・・復水ブ
ースタポンプ、6・・・低圧ヒータ、7・・・脱気器、
8・・・給水ブースタポンプ、9・・・給水ポンプ、1
1・・・復水再循環管、12・・・復水再循環制御弁、
21.21a。 21b・・・軸封水供給管、22a、22b・・・軸封
水制御弁、23・・・軸封水戻り管、24・・・封水回
収タンク、25a、25b・・・封水温度検出装置、2
6a、26b・・・復水温度調節計、30・・・復水ブ
ースタポンプバイパス弁、31.31a、31b・・・
高圧軸封水供給管、32a、32b・・・高圧軸封水制
御弁、33a、33b・・・逆止弁、41、41 a、
4 l b・・・低圧軸封水供給管、42a、42b
・・・低圧軸封水制御弁、43a、43b・・・逆止弁
。 出願人代理人 佐 藤 −雄 躬 2 区 と9
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ボイラに給水を供給する給水ポンプと、この給水ポ
ンプの軸封部に封水を供給する系統とを有するボイラ給
水ポンプの軸封水系統において、この封水系統を圧力の
異なる2以上の系統で構成し、プラントの運転状況に応
じて適切な封水を供給することを特徴とするボイラ給水
ポンプの軸封水制御システム。 2、復水ブースタポンプの吐出側と給水ポンプの軸封水
部との間を結ぶ高圧軸封水供給管に高圧軸封水制御弁お
よび逆止弁を介挿し、復水ポンプの吐出側と前記給水ポ
ンプの軸封水部との間を結ぶ低圧軸封水供給管に低圧軸
封水制御弁および逆止弁を介挿したことを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載のボイラ給水ポンプの軸封水制
御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139131A JP2522477B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | ボイラ給水ポンプの軸封水制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62139131A JP2522477B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | ボイラ給水ポンプの軸封水制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302202A true JPS63302202A (ja) | 1988-12-09 |
| JP2522477B2 JP2522477B2 (ja) | 1996-08-07 |
Family
ID=15238250
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62139131A Expired - Fee Related JP2522477B2 (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | ボイラ給水ポンプの軸封水制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2522477B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107165854A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-09-15 | 华电电力科学研究院 | 给水泵密封水自动控制及回收装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155802A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-16 |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62139131A patent/JP2522477B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50155802A (ja) * | 1974-06-07 | 1975-12-16 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN107165854A (zh) * | 2017-05-08 | 2017-09-15 | 华电电力科学研究院 | 给水泵密封水自动控制及回收装置 |
| CN107165854B (zh) * | 2017-05-08 | 2023-11-14 | 华电电力科学研究院有限公司 | 给水泵密封水自动控制及回收装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2522477B2 (ja) | 1996-08-07 |
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