JPS6330253A - レ−ザプリンタ - Google Patents
レ−ザプリンタInfo
- Publication number
- JPS6330253A JPS6330253A JP17438486A JP17438486A JPS6330253A JP S6330253 A JPS6330253 A JP S6330253A JP 17438486 A JP17438486 A JP 17438486A JP 17438486 A JP17438486 A JP 17438486A JP S6330253 A JPS6330253 A JP S6330253A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- laser beam
- output
- diode
- operational amplifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Laser Beam Printer (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、レーザビームを感光体上に集光させて印字を
行なうようにしたレーザプリンタに関する。
行なうようにしたレーザプリンタに関する。
従来の技術
従来、レーザビームを利用して印字を行なうようにした
レーザプリンタと称するものが存する。
レーザプリンタと称するものが存する。
一般に、とのレーザプリンタは、レーザ光源からのレー
ザビームをポリゴンミラーにより偏向走査し、その走査
中に印字信号に応じてレーザビームをオン・オフするこ
とにより感光体上に所望の静電潜像を形成するというよ
うな原理で印字を行なっている。
ザビームをポリゴンミラーにより偏向走査し、その走査
中に印字信号に応じてレーザビームをオン・オフするこ
とにより感光体上に所望の静電潜像を形成するというよ
うな原理で印字を行なっている。
ここで、レーザ光源を駆動し制御する回路の一例を第6
に示す。レーザ光源としてのレーザダイオードLDIと
、このレーザダイオードLDIより照射されたレーザビ
ームを受光するピンダイオードPD12とが外形を図示
しないレーザ光源内に設けられている。そのビンダイオ
ードPD12は、オペアンプ□3を介し、+12vの電
圧が与えられるオペアンプ24に接続されている。そし
て、このオペアンプ24の出力側は、セラミックコンデ
ンサC5が接続されたサンプルホールド■C6の入力端
子に接続されている。このサンプルホールドIC6の出
力端子はnpn型のトランジスタTR17に接続されて
いる。一方、+12vの供給電源8が設けられ、この供
給電源8と前記トランジスタTR□7との間には、前記
レーザダイオードLDIとpnp型のトランジスタTR
29とが並列接続されている。このトランジスタTR2
9は、npn型のトランジスタTR310とドライバI
C111とを介してCPU12に接続されている。
に示す。レーザ光源としてのレーザダイオードLDIと
、このレーザダイオードLDIより照射されたレーザビ
ームを受光するピンダイオードPD12とが外形を図示
しないレーザ光源内に設けられている。そのビンダイオ
ードPD12は、オペアンプ□3を介し、+12vの電
圧が与えられるオペアンプ24に接続されている。そし
て、このオペアンプ24の出力側は、セラミックコンデ
ンサC5が接続されたサンプルホールド■C6の入力端
子に接続されている。このサンプルホールドIC6の出
力端子はnpn型のトランジスタTR17に接続されて
いる。一方、+12vの供給電源8が設けられ、この供
給電源8と前記トランジスタTR□7との間には、前記
レーザダイオードLDIとpnp型のトランジスタTR
29とが並列接続されている。このトランジスタTR2
9は、npn型のトランジスタTR310とドライバI
C111とを介してCPU12に接続されている。
しかして、レーザヘッドから独立してスタートセンサと
してのピンダイオードPD213が設けられている。こ
のピンダイオードPD213は、オペアンプ、14を介
し、+12vの基準電圧が与えられる比較器215に接
続されている。この比較器215は、ワンショットIC
16に接続され、このワンショットIC16は前記サン
プルホールドIC6のS/H端子に接続されている。ま
た、前記比較器215と前記ワンショットlCl6との
接続中点は、ドライバIC,17を介して前記CPUI
1に接続されている。
してのピンダイオードPD213が設けられている。こ
のピンダイオードPD213は、オペアンプ、14を介
し、+12vの基準電圧が与えられる比較器215に接
続されている。この比較器215は、ワンショットIC
16に接続され、このワンショットIC16は前記サン
プルホールドIC6のS/H端子に接続されている。ま
た、前記比較器215と前記ワンショットlCl6との
接続中点は、ドライバIC,17を介して前記CPUI
1に接続されている。
このような構成のものは、レーザダイオードLD1の出
力が適正か否かを検出し、その出力の補正を行なう。具
体的には、トランジスタTR29およびトランジスタT
Ra i Oがオフである場合、レーザダイオードL
DIはレーザビームを照射する。そのレーザビームはピ
ンダイオードPD12に受光される。このため、ピンダ
イオードPD12に電流が生じ、この電流はオペアンプ
、3によって電圧に変換され、オペアンプ24で差動増
幅されてサンプルホールドIC6に入力される。このサ
ンプルホールドIC6においては、S/H端子への入力
がHレベルのときに入力電圧のサンプリングを行ない、
LレベルになるとセラミックコンデンサC5にチャージ
された電圧分だけ出力電圧を一定に保つ。この出力電圧
によってレーザダイオードLDIの出力が制御される。
力が適正か否かを検出し、その出力の補正を行なう。具
体的には、トランジスタTR29およびトランジスタT
Ra i Oがオフである場合、レーザダイオードL
DIはレーザビームを照射する。そのレーザビームはピ
ンダイオードPD12に受光される。このため、ピンダ
イオードPD12に電流が生じ、この電流はオペアンプ
、3によって電圧に変換され、オペアンプ24で差動増
幅されてサンプルホールドIC6に入力される。このサ
ンプルホールドIC6においては、S/H端子への入力
がHレベルのときに入力電圧のサンプリングを行ない、
LレベルになるとセラミックコンデンサC5にチャージ
された電圧分だけ出力電圧を一定に保つ。この出力電圧
によってレーザダイオードLDIの出力が制御される。
このとき、C,PU12からのビデオ信号がドライバI
C,11に出力されると、トランジスタTR310がオ
ンになり、ついでトランジスタTR。
C,11に出力されると、トランジスタTR310がオ
ンになり、ついでトランジスタTR。
9がオンになり、レーザダイオードLDIのカソード側
とアノード側とが同電位になってレーザダイオードLD
1がオフになる。こうして、レーザダイオードLDIが
オン・オフされ、図示しない感光体上に潜像が形成され
て印字がなされる。
とアノード側とが同電位になってレーザダイオードLD
1がオフになる。こうして、レーザダイオードLDIが
オン・オフされ、図示しない感光体上に潜像が形成され
て印字がなされる。
一方、サンプルホールドIC6のS/H端子へは、ワン
ショットIC16より信号が送られる。
ショットIC16より信号が送られる。
すなわち、ピンダイオード213にレーザダイオード1
のレーザビームが照射されてそのスタート位置が検出さ
れると、ピンダイオード213に生ずる電流はオペアン
プ14で電圧に変換される。
のレーザビームが照射されてそのスタート位置が検出さ
れると、ピンダイオード213に生ずる電流はオペアン
プ14で電圧に変換される。
そして、この電圧は比較器15で基準電圧と比較され、
基準電圧以下であればLレベル、基準電圧以上であれば
Hレベルが比較器15より出力され、これがCPU12
とワンシミツトIC16とに送出される。ワンショット
IC16に送られたHレベルまたはLレベルの信号は、
サンプルホールドIC6のS/H端子に送られ、このサ
ンプルホールドIC6のサンプリング時間を設定する。
基準電圧以下であればLレベル、基準電圧以上であれば
Hレベルが比較器15より出力され、これがCPU12
とワンシミツトIC16とに送出される。ワンショット
IC16に送られたHレベルまたはLレベルの信号は、
サンプルホールドIC6のS/H端子に送られ、このサ
ンプルホールドIC6のサンプリング時間を設定する。
発明が解決しようとする問題点
レーザパワーとしてサンプリングしているのは、レーザ
光源内のピンダイオード2の電気的出力である。したが
って、レーザパワーの検出はレーザ光源単体で行なわれ
、レーザ光源より照射される限りにおけるーレーザパワ
ーは一定に保つことができる。しかしながら、レーザビ
ームはポリゴンミラーやFθレンズ等の偏向走査系を通
って感光体上に結像するので、感光体に到達するまでに
は偏向走査系の精度誤差によりレーザパワーにむらが生
じてしまうという欠点を有する。特に、ポリゴンミラー
においては、各反射面の面倒れ、分割むら等による精度
誤差が避けられず、レーザパワーにむらが生ずる大きな
原因となっている。
光源内のピンダイオード2の電気的出力である。したが
って、レーザパワーの検出はレーザ光源単体で行なわれ
、レーザ光源より照射される限りにおけるーレーザパワ
ーは一定に保つことができる。しかしながら、レーザビ
ームはポリゴンミラーやFθレンズ等の偏向走査系を通
って感光体上に結像するので、感光体に到達するまでに
は偏向走査系の精度誤差によりレーザパワーにむらが生
じてしまうという欠点を有する。特に、ポリゴンミラー
においては、各反射面の面倒れ、分割むら等による精度
誤差が避けられず、レーザパワーにむらが生ずる大きな
原因となっている。
問題点を解決するための手段
本発明は、偏向走査系を通過したレーザビームを受光す
る出力検出体を設け、この出力検出体にその出力に応じ
てレーザ光源のレーザビーム照射量を可変する制御回路
を接続した。
る出力検出体を設け、この出力検出体にその出力に応じ
てレーザ光源のレーザビーム照射量を可変する制御回路
を接続した。
作用
しかして、出力検出体が受光するレーザビームは偏向走
査系を通過したレーザビームであり、レーザパワーのむ
らという観点から見るなら、感光体−ヒに照射されるレ
ーザビームと同一なものとみなすことができる。そこで
、その出力検出体が受光したレーザパワーに基づき、制
御回路によってレーザ光源のレーザビーム照射量を補正
すれば、感光体上に照射されるレーザビームのパワーむ
らが確実に補正される。
査系を通過したレーザビームであり、レーザパワーのむ
らという観点から見るなら、感光体−ヒに照射されるレ
ーザビームと同一なものとみなすことができる。そこで
、その出力検出体が受光したレーザパワーに基づき、制
御回路によってレーザ光源のレーザビーム照射量を補正
すれば、感光体上に照射されるレーザビームのパワーむ
らが確実に補正される。
発明の実施例
本発明の一実施例を第1図ないし第5図に基づいて説明
する。全体の構造は第2図に示す。筐体状の本体ケース
20が設けられ、この本体ケース20内の中央部には円
柱状の感光体21が回転自在に設けられている。そして
、この感光体21に隣接させて現像器22、帯電チャー
ジャ23、転写チャージャ24および除電ランプ25が
それぞれ設けられている。また、前記感光体21の上方
にはその感光体21にレーザビームを照射するレーザヘ
ッド26が配設されている。一方、前記本体ケース20
の下方にはこの本体ケース20に対して着脱自在な給紙
カセット27が設けられている。この給紙カセット27
内には記録紙28が保持されており、その給紙カセット
27の近傍にはそれらの記録紙28の存否を検出するP
Eセンサ29が設けられている。そして、この記録紙2
8を一定の経路に搬送し、前記本体ケース20の上面に
形成された排出口30よりその記録紙28を排出する各
種のローラが設けられている。これらのローラとしては
、前記給紙カセット27近傍に配置されたCFローラ3
1と、前記排出口30近傍に配置された排出ローラ32
と、これらのCFローラ31と排出ローラ32との間に
配置された複数個のPFローラ33とである。このよう
な各種のローラは、接触する一対のローラで−組みを構
成している。また、前記CFローラ31にはJAM□3
4aが、前記PFローラ33の内の一つにはJAM23
4bが、前記排出ローラ32にはJ AM、 34 c
がそれぞれ設けられている。これらのJAM34は、4
前記記録紙28のジャム発生に応じて一対のローラを離
反させる構造のものである。さらに、前記記録紙28の
搬送経路中、前記感光体21の後にはヒータ管35が配
設されている。
する。全体の構造は第2図に示す。筐体状の本体ケース
20が設けられ、この本体ケース20内の中央部には円
柱状の感光体21が回転自在に設けられている。そして
、この感光体21に隣接させて現像器22、帯電チャー
ジャ23、転写チャージャ24および除電ランプ25が
それぞれ設けられている。また、前記感光体21の上方
にはその感光体21にレーザビームを照射するレーザヘ
ッド26が配設されている。一方、前記本体ケース20
の下方にはこの本体ケース20に対して着脱自在な給紙
カセット27が設けられている。この給紙カセット27
内には記録紙28が保持されており、その給紙カセット
27の近傍にはそれらの記録紙28の存否を検出するP
Eセンサ29が設けられている。そして、この記録紙2
8を一定の経路に搬送し、前記本体ケース20の上面に
形成された排出口30よりその記録紙28を排出する各
種のローラが設けられている。これらのローラとしては
、前記給紙カセット27近傍に配置されたCFローラ3
1と、前記排出口30近傍に配置された排出ローラ32
と、これらのCFローラ31と排出ローラ32との間に
配置された複数個のPFローラ33とである。このよう
な各種のローラは、接触する一対のローラで−組みを構
成している。また、前記CFローラ31にはJAM□3
4aが、前記PFローラ33の内の一つにはJAM23
4bが、前記排出ローラ32にはJ AM、 34 c
がそれぞれ設けられている。これらのJAM34は、4
前記記録紙28のジャム発生に応じて一対のローラを離
反させる構造のものである。さらに、前記記録紙28の
搬送経路中、前記感光体21の後にはヒータ管35が配
設されている。
ついで、前記レーザヘッド26の詳細を第1図に示す、
筐体状のヘッドケース36が設けられている。このヘッ
ドケース36内には、レーザビームを照射するレーザ光
源としてのレーザダイオードLD37が設けられ、ポリ
ゴンミラー38が回転自在に取付けられている。このポ
リゴンミラー38の取付は位置は、そのすべての反射面
38aに前記レーザダイオードLD37より照射された
レーザビームが当りうる位置である。そして、そのポリ
ゴンミラー38を反射したレーザビームが通過する位置
にはFθレンズ39が配設され、このFθレンズ39と
前記ポリゴンミラー38とで偏向走査系40が形成され
ている。また、前記Fθレンズ39によりレーザビーム
が焦点を結ぶ位置には横長の反射鏡41が設けられ、こ
の反射鏡41の近傍には走査スタート位置におけるレー
ザビームのみを受光するスタート信号用反射鏡42が設
けられている。さらに、このスタート信号用反射鏡42
を反射したレーザビームを受光する出力検出体としての
ピンダイオードPD43が設けられている。このピンダ
イオードPD43は、走査スタート位置を検出する機能
も兼備する。しかして、このようなレーザヘッド26の
前記本体ケース20内における配置位置としては、前゛
記反射鏡41を反射したレーザビームが前記感光体21
を照射しうる位置である。
筐体状のヘッドケース36が設けられている。このヘッ
ドケース36内には、レーザビームを照射するレーザ光
源としてのレーザダイオードLD37が設けられ、ポリ
ゴンミラー38が回転自在に取付けられている。このポ
リゴンミラー38の取付は位置は、そのすべての反射面
38aに前記レーザダイオードLD37より照射された
レーザビームが当りうる位置である。そして、そのポリ
ゴンミラー38を反射したレーザビームが通過する位置
にはFθレンズ39が配設され、このFθレンズ39と
前記ポリゴンミラー38とで偏向走査系40が形成され
ている。また、前記Fθレンズ39によりレーザビーム
が焦点を結ぶ位置には横長の反射鏡41が設けられ、こ
の反射鏡41の近傍には走査スタート位置におけるレー
ザビームのみを受光するスタート信号用反射鏡42が設
けられている。さらに、このスタート信号用反射鏡42
を反射したレーザビームを受光する出力検出体としての
ピンダイオードPD43が設けられている。このピンダ
イオードPD43は、走査スタート位置を検出する機能
も兼備する。しかして、このようなレーザヘッド26の
前記本体ケース20内における配置位置としては、前゛
記反射鏡41を反射したレーザビームが前記感光体21
を照射しうる位置である。
ついで、第3図には全体の電気的接続状態をブロック図
として示す、CPU44が設けられ、とのCPU44に
はROM45、RAM46、インターフェース47、タ
イマ48およびI10ポート49がそれぞれ接続されて
いる。このI10ポート49には、前記感光体21や前
記ポリゴンミラー38等の駆動を行なうメイン駆動モー
タ50が接続され、前記CFローラ31、前記排出ロー
ラ32および前記PFローラ33も接続されている。ま
た、前記帯電チャージャ23、前記転写チャージャ24
、前記除電ランプ25、前記PEセンサ29および三つ
の前記JAM34もそれぞれ前記I10ポート49に接
続されている。
として示す、CPU44が設けられ、とのCPU44に
はROM45、RAM46、インターフェース47、タ
イマ48およびI10ポート49がそれぞれ接続されて
いる。このI10ポート49には、前記感光体21や前
記ポリゴンミラー38等の駆動を行なうメイン駆動モー
タ50が接続され、前記CFローラ31、前記排出ロー
ラ32および前記PFローラ33も接続されている。ま
た、前記帯電チャージャ23、前記転写チャージャ24
、前記除電ランプ25、前記PEセンサ29および三つ
の前記JAM34もそれぞれ前記I10ポート49に接
続されている。
ついで、第4図には前記レーザダイオードLD37を駆
動し制御する回路の回路図を示す。まず、駆動回路Aに
ついて説明する。前記レーザダイオードLD37は、ア
ノード側が+12Vの供給電源51に接続され、カソー
ド側は抵抗R052を介してnpn型のトランジスタT
R153のコレクタに接続されている。また、前記供給
電源51にエミッタを接続されたpnp型のトランジス
タlR254が設けられている。このトランジスタTR
254は、エミッタとベースとが抵抗R255を介して
接続されており、コレクタは前記レーザダイオードLD
37と前記抵抗R□52との接続中点に、ベースは抵抗
R356を介してnpn型のトランジスタTR357の
コレクタにそれぞれ接続されている。このトランジスタ
TR,57は、エミッタがグランドGにアースされ、ベ
ースがドライバIC58を介して前記CPU44に接続
されている。また、そのトランジスタTR357のベー
スと前記ドライバIC58との接続中点には抵抗R45
9を介して+5■の電源、60が接続されている。
動し制御する回路の回路図を示す。まず、駆動回路Aに
ついて説明する。前記レーザダイオードLD37は、ア
ノード側が+12Vの供給電源51に接続され、カソー
ド側は抵抗R052を介してnpn型のトランジスタT
R153のコレクタに接続されている。また、前記供給
電源51にエミッタを接続されたpnp型のトランジス
タlR254が設けられている。このトランジスタTR
254は、エミッタとベースとが抵抗R255を介して
接続されており、コレクタは前記レーザダイオードLD
37と前記抵抗R□52との接続中点に、ベースは抵抗
R356を介してnpn型のトランジスタTR357の
コレクタにそれぞれ接続されている。このトランジスタ
TR,57は、エミッタがグランドGにアースされ、ベ
ースがドライバIC58を介して前記CPU44に接続
されている。また、そのトランジスタTR357のベー
スと前記ドライバIC58との接続中点には抵抗R45
9を介して+5■の電源、60が接続されている。
ついで、制御回路Bについて説明する。前記ヘッドケー
ス36内の前記ピンダイオードPD43は、抵抗R,6
1を介して+12vの電源262が+入力端子に接続さ
れたオペアンプ□d3に接続されている。カソード側が
+入力端子に、アノード側が一入力端子にである。その
オペアンプ、63の出力端子は、抵抗R664を介して
別のオペアンプ、65の一入力端子に接続されている。
ス36内の前記ピンダイオードPD43は、抵抗R,6
1を介して+12vの電源262が+入力端子に接続さ
れたオペアンプ□d3に接続されている。カソード側が
+入力端子に、アノード側が一入力端子にである。その
オペアンプ、63の出力端子は、抵抗R664を介して
別のオペアンプ、65の一入力端子に接続されている。
また、前記オペアンプ、63の一入力端子と出力端子と
は、並列接続された抵抗R766とコンデンサC□67
とを介して接続されている。同時に、前記オペアンプ2
65の一入力端子と出力端子とも、並列接続された抵抗
R,68とコンデンサC269とを介して接続されてい
る。一方、抵抗R970を介して前記グランドGに摺動
子側の端子がアースされた可変抵抗71が設けられ、こ
の可変抵抗71の摺動子側の端子には前記オペアンプ6
5の+入力端子が抵抗Rユ。72を介して接続されてい
る。そして、アノード側が前記グランドGにアースされ
、カソード側が抵抗R1□73を介して+12Vの電源
、74に接続されたツェナダイオードZD75が設けら
れ、このツェナダイオードZD75と前記抵抗R1□7
3との接続中点に前記可変抵抗71の別の端子が接続さ
れている。しかして、前記オペアンプ65の出力端子は
、セラミックコンデンサC376が接続されたサンプル
ホールドIC77の入力端子に接続されている。このサ
ンプルホールドIC77の出力端子は、直列接続された
抵抗R1□78と抵抗R1,79とを介して前記トラン
ジスタTR,53のベースに接続されている。二つの抵
抗R□27Bと抵抗R1,79との接続中点はコンデン
サC480を介してグランドGにアースされており、前
記トランジスタTR053のエミッタもグランドGにア
ースされている。
は、並列接続された抵抗R766とコンデンサC□67
とを介して接続されている。同時に、前記オペアンプ2
65の一入力端子と出力端子とも、並列接続された抵抗
R,68とコンデンサC269とを介して接続されてい
る。一方、抵抗R970を介して前記グランドGに摺動
子側の端子がアースされた可変抵抗71が設けられ、こ
の可変抵抗71の摺動子側の端子には前記オペアンプ6
5の+入力端子が抵抗Rユ。72を介して接続されてい
る。そして、アノード側が前記グランドGにアースされ
、カソード側が抵抗R1□73を介して+12Vの電源
、74に接続されたツェナダイオードZD75が設けら
れ、このツェナダイオードZD75と前記抵抗R1□7
3との接続中点に前記可変抵抗71の別の端子が接続さ
れている。しかして、前記オペアンプ65の出力端子は
、セラミックコンデンサC376が接続されたサンプル
ホールドIC77の入力端子に接続されている。このサ
ンプルホールドIC77の出力端子は、直列接続された
抵抗R1□78と抵抗R1,79とを介して前記トラン
ジスタTR,53のベースに接続されている。二つの抵
抗R□27Bと抵抗R1,79との接続中点はコンデン
サC480を介してグランドGにアースされており、前
記トランジスタTR053のエミッタもグランドGにア
ースされている。
ついで、走査スタート位置検出回路Cについて説明する
。比較器81が設けられ、この比較器81の+入力端子
は抵抗R,,82を介して前記オペアンプ、63の出力
端子に接続されている。また、一端が+5vの基準電源
83に接続された抵抗R1,84と一端がグランドGに
アースされた抵抗R□685とが接続されており、その
接続中点に前記比較器81の一入力端子が接続されてい
る。そして、+5Vの電源が供給されている同一のワン
ショットIC86が二つ設けられている。これらのワン
ショットlCa6それぞれには、前記比較器81の出力
端子が接続され、ドライバIC287を介して前記CP
U44が接続されている。前記ワンショットIC86と
前記比較器81との接続中点には+5vの電源488が
抵抗R1789を介して接続されている。さらに、二つ
の前記ワンショットTC86は、アンドゲート90を介
して前記サンプルホールドIC77のS/H端子に接続
されている。
。比較器81が設けられ、この比較器81の+入力端子
は抵抗R,,82を介して前記オペアンプ、63の出力
端子に接続されている。また、一端が+5vの基準電源
83に接続された抵抗R1,84と一端がグランドGに
アースされた抵抗R□685とが接続されており、その
接続中点に前記比較器81の一入力端子が接続されてい
る。そして、+5Vの電源が供給されている同一のワン
ショットIC86が二つ設けられている。これらのワン
ショットlCa6それぞれには、前記比較器81の出力
端子が接続され、ドライバIC287を介して前記CP
U44が接続されている。前記ワンショットIC86と
前記比較器81との接続中点には+5vの電源488が
抵抗R1789を介して接続されている。さらに、二つ
の前記ワンショットTC86は、アンドゲート90を介
して前記サンプルホールドIC77のS/H端子に接続
されている。
このような構成において、CFローラ31によって給紙
カセット27内から記録紙28が引出される。引出され
た記録紙28は、各種のPFローラ33によって搬送さ
れ、その搬送過程において印字がなされ、排出ローラ3
2により排出口30から排出される。記録紙28に対す
る印字は、感光体21に形成された潜像の転写による。
カセット27内から記録紙28が引出される。引出され
た記録紙28は、各種のPFローラ33によって搬送さ
れ、その搬送過程において印字がなされ、排出ローラ3
2により排出口30から排出される。記録紙28に対す
る印字は、感光体21に形成された潜像の転写による。
すなわち、帯電チャージャ23によって帯電された感光
体21にレーザヘッド26よりレーザビームを照射する
と、感光体21には電気的な潜像が形成される。この潜
像は、感光体21が回転して現像器22の部分を通過す
ると図示しないトナーの付着により有体化する。有体化
した潜像は転写チャージャ24によって記録紙28に転
写され、この転写された像がヒータ管35による加熱で
記録紙28に溶着し、ここに印字がなされる。
体21にレーザヘッド26よりレーザビームを照射する
と、感光体21には電気的な潜像が形成される。この潜
像は、感光体21が回転して現像器22の部分を通過す
ると図示しないトナーの付着により有体化する。有体化
した潜像は転写チャージャ24によって記録紙28に転
写され、この転写された像がヒータ管35による加熱で
記録紙28に溶着し、ここに印字がなされる。
ここで、レーザヘッド26内においてレーザビームが発
生してから外部にでてゆくまでの過程を説明する。レー
ザダイオードLD37より照射されたレーザビームは、
ポリゴンミラー38の反射面38aを反射し、Fθレン
ズ39を通過することにより直線化されて焦点が改善さ
れ、反射鏡41を反射して外部にでてゆく。そして、ポ
リゴンミラー38の回転によりレーザビームは偏向走査
され、したがって感光体21上に走査され、この感光体
21の潜像形成に供せられる。また、走査スタート位置
においては、Fθレンズ39を通過したレーザビームは
スタート信号用反射鏡42に入射されてこれに反射し、
反射鏡41には達しない。そして、スタート信号用反射
鏡42を反射したレーザビームはピンダイオードPD4
3により受光される。これにより、走査スタート位置の
検出とレーザダイオードLD37のレーザパワー修正と
がなされる。特に、レーザパワーの修正に関しては、ピ
ンダイオードPD43が受光するレーザビームはFθレ
ンズ39を通過したレーザビームであり、レーザパワー
のむらという観点から見るなら、感光体21上に照射さ
れるレーザビームと同一なものとみなすことができる。
生してから外部にでてゆくまでの過程を説明する。レー
ザダイオードLD37より照射されたレーザビームは、
ポリゴンミラー38の反射面38aを反射し、Fθレン
ズ39を通過することにより直線化されて焦点が改善さ
れ、反射鏡41を反射して外部にでてゆく。そして、ポ
リゴンミラー38の回転によりレーザビームは偏向走査
され、したがって感光体21上に走査され、この感光体
21の潜像形成に供せられる。また、走査スタート位置
においては、Fθレンズ39を通過したレーザビームは
スタート信号用反射鏡42に入射されてこれに反射し、
反射鏡41には達しない。そして、スタート信号用反射
鏡42を反射したレーザビームはピンダイオードPD4
3により受光される。これにより、走査スタート位置の
検出とレーザダイオードLD37のレーザパワー修正と
がなされる。特に、レーザパワーの修正に関しては、ピ
ンダイオードPD43が受光するレーザビームはFθレ
ンズ39を通過したレーザビームであり、レーザパワー
のむらという観点から見るなら、感光体21上に照射さ
れるレーザビームと同一なものとみなすことができる。
したがって。
感光体21上に照射されるレーザビームのパワーむらが
確実に補正される。
確実に補正される。
ついで、レーザダイオードLD37とピンダイオードP
D43との作動の詳細を説明する。外部機器からの入力
によりRAM46に書き込まれたデータに基づいてタイ
マ48のタイマ値が設定され、このタイマ値に応じてC
PU44は駆動回路Aにビデオ信号を送出する。これに
より、レーザダイオードLD37のオン・オフが選択的
がっ断続的に繰り返される。具体的には、印字開始時に
おいては、トランジスタTR,57およびトランジスタ
TR,54がオフになっている。これにより、レーザダ
イオードLD37は駆動電源51より電圧を印加されて
レーザビームを照射する。これに対し、CPU44より
駆動回路Aにビデオ信号が送出されると、トランジスタ
TR,57がオンになり、続いてトランジスタTR,5
4がオンになる。すると、レーザダイオードLD37の
アノード側とカソード側とが同電位になり、レーザダイ
オードLD37によるレーザビームの照射が停止される
。
D43との作動の詳細を説明する。外部機器からの入力
によりRAM46に書き込まれたデータに基づいてタイ
マ48のタイマ値が設定され、このタイマ値に応じてC
PU44は駆動回路Aにビデオ信号を送出する。これに
より、レーザダイオードLD37のオン・オフが選択的
がっ断続的に繰り返される。具体的には、印字開始時に
おいては、トランジスタTR,57およびトランジスタ
TR,54がオフになっている。これにより、レーザダ
イオードLD37は駆動電源51より電圧を印加されて
レーザビームを照射する。これに対し、CPU44より
駆動回路Aにビデオ信号が送出されると、トランジスタ
TR,57がオンになり、続いてトランジスタTR,5
4がオンになる。すると、レーザダイオードLD37の
アノード側とカソード側とが同電位になり、レーザダイ
オードLD37によるレーザビームの照射が停止される
。
ここで、走査スタート位置は走査スタート位置検出回路
Cにより検出される。すなわち、走査スタート位置にお
いては、Fθレンズ39を通過したレーザビームはスタ
ート信号用反射鏡42に反射し、ピンダイオードPD4
3に受光される。これにより、ピンダイオードPD43
には電流が流れ、これがオペアンプ63にて電圧に変換
される。
Cにより検出される。すなわち、走査スタート位置にお
いては、Fθレンズ39を通過したレーザビームはスタ
ート信号用反射鏡42に反射し、ピンダイオードPD4
3に受光される。これにより、ピンダイオードPD43
には電流が流れ、これがオペアンプ63にて電圧に変換
される。
この電圧は比較器81に送られ、基準電圧と比較される
。この場合、比較電圧を越えているので、比較器81は
Hレベルを出力する。すると、このHレベルがドライバ
IC87を介してCPU44に伝達され、レーザビーム
の照射位置が走査スタート位置であると認識される。こ
のとき、CPU44はビデオ信号を駆動回路Aに送出し
ない。
。この場合、比較電圧を越えているので、比較器81は
Hレベルを出力する。すると、このHレベルがドライバ
IC87を介してCPU44に伝達され、レーザビーム
の照射位置が走査スタート位置であると認識される。こ
のとき、CPU44はビデオ信号を駆動回路Aに送出し
ない。
ついで、レーザビームの出力補正は制御回路Bと走査ス
タート位置検出回路Cとによりなされる。
タート位置検出回路Cとによりなされる。
その出力補正は、ピンダイオードPD43がレーザビー
ムを受光している間に設定されたサンプリング時間にの
みなされ、レーザビームの走査中には−切行なわれない
。具体的には、レーザビームを受光したピンダイオード
PD43に生じた電流は、オペアンプ、63にて電圧に
変換され、オペアンプ265で差動増幅される。そして
、サンプルホールドIC77に印加されてサンプリング
される。サンプリング時間は、サンプルホールドエC7
7のS/H端子に入力された信号に基づいて設定される
。すなわち、オペアンプ□63の出力電圧は比較器81
において基準電圧と比較される。
ムを受光している間に設定されたサンプリング時間にの
みなされ、レーザビームの走査中には−切行なわれない
。具体的には、レーザビームを受光したピンダイオード
PD43に生じた電流は、オペアンプ、63にて電圧に
変換され、オペアンプ265で差動増幅される。そして
、サンプルホールドIC77に印加されてサンプリング
される。サンプリング時間は、サンプルホールドエC7
7のS/H端子に入力された信号に基づいて設定される
。すなわち、オペアンプ□63の出力電圧は比較器81
において基準電圧と比較される。
その出力電圧は、ピンダイオード43がレーザビームを
受光している場合には基準電圧よりも高くなる。この場
合、比較器81はHレベルを出力する。すると、ワンシ
ョットIC86がオンされ、その出力波形がアンドゲー
ト90を通ってサンプルホールドIC77のS/H端子
に入力され、サンプリング時間が設定される。そして、
そのサンプリング時間中に、サンプルホールドIC77
ではピンダイオードPD43が受光したレーザパワーを
サンプリングする。こうしてサンプリングしたレーザパ
ワーに基づき、レーザダイオードL D37の出力が制
御される。なお、手動操作として、可変抵抗71によっ
てオペアンプ265に与えられる電圧を可変することに
より、容易にレーザダイオードLD37のレーザパワー
を可変することができる。
受光している場合には基準電圧よりも高くなる。この場
合、比較器81はHレベルを出力する。すると、ワンシ
ョットIC86がオンされ、その出力波形がアンドゲー
ト90を通ってサンプルホールドIC77のS/H端子
に入力され、サンプリング時間が設定される。そして、
そのサンプリング時間中に、サンプルホールドIC77
ではピンダイオードPD43が受光したレーザパワーを
サンプリングする。こうしてサンプリングしたレーザパ
ワーに基づき、レーザダイオードL D37の出力が制
御される。なお、手動操作として、可変抵抗71によっ
てオペアンプ265に与えられる電圧を可変することに
より、容易にレーザダイオードLD37のレーザパワー
を可変することができる。
ここで、オペアンプ、63の出力からアンドゲート90
の出力までの各部における波形を第5図に示す。第5図
において、Aはオペアンプ、63の出力波形である。B
は比較器81の出力波形である。Cは一方のワンショッ
トIC86の出力波形、Dは他方のワンショットIC8
6の出力波形である。Eはアンドゲート90の出力波形
である。
の出力までの各部における波形を第5図に示す。第5図
において、Aはオペアンプ、63の出力波形である。B
は比較器81の出力波形である。Cは一方のワンショッ
トIC86の出力波形、Dは他方のワンショットIC8
6の出力波形である。Eはアンドゲート90の出力波形
である。
第5図に明らかなように、アンドゲート90を抜けた波
形は、立上り部分および立下がり部分がカットされる。
形は、立上り部分および立下がり部分がカットされる。
したがって、ピンダイオードPD43の一部ではなく、
全体がレーザビームを受光している場合にのみサンプル
ホールドIC77にサンプリング信号が送られることと
なる。これにより、レーザパワーの補正の基準となる信
号の適正化が図られる。
全体がレーザビームを受光している場合にのみサンプル
ホールドIC77にサンプリング信号が送られることと
なる。これにより、レーザパワーの補正の基準となる信
号の適正化が図られる。
発明の効果
本発明は、レーザビームを照射するレーザ光源とこのレ
ーザ光源より照射されたレーザビームを偏向走査する偏
向走査系とを設け、この偏向走査系を通過した位置にレ
ーザビームを受光してその出力を電気信号に変換する出
力検出体を配設し、この出力検出体にレーザビームの出
力に応じてレーザ光源のレーザビーム照射量を可変する
制御回路を接続したので、ポリゴンミラー等に誤差があ
ってもその影響を受けたレーザビームを出力検出体が受
光してこれに基づいてレーザ光源のレーザビーム照射量
が制御されることにより正確なレーザパワーの制御を行
なうことができる等の効果を有する。
ーザ光源より照射されたレーザビームを偏向走査する偏
向走査系とを設け、この偏向走査系を通過した位置にレ
ーザビームを受光してその出力を電気信号に変換する出
力検出体を配設し、この出力検出体にレーザビームの出
力に応じてレーザ光源のレーザビーム照射量を可変する
制御回路を接続したので、ポリゴンミラー等に誤差があ
ってもその影響を受けたレーザビームを出力検出体が受
光してこれに基づいてレーザ光源のレーザビーム照射量
が制御されることにより正確なレーザパワーの制御を行
なうことができる等の効果を有する。
第1図は本発明の一実施例を示すレーザヘッドの横断平
面図、第2図は全体の縦断側面図、第3図はブロック図
、第4図はレーザヘッドの回路図、第5図はサンプリン
グ時間を設定するために作動する回路内における主要箇
所の信号波形のタイミングチャート、第6図は従来の一
例を示すレーザヘッドの回路図である。 37・・・レーザダイオードLD(レーザ光源)、40
・・・偏向走査系、43・・・ピンダイオードPD(出
力検出体)、B・・・制御回路 出 願 人 東京電気株式会社 3.1 図 JZ図
面図、第2図は全体の縦断側面図、第3図はブロック図
、第4図はレーザヘッドの回路図、第5図はサンプリン
グ時間を設定するために作動する回路内における主要箇
所の信号波形のタイミングチャート、第6図は従来の一
例を示すレーザヘッドの回路図である。 37・・・レーザダイオードLD(レーザ光源)、40
・・・偏向走査系、43・・・ピンダイオードPD(出
力検出体)、B・・・制御回路 出 願 人 東京電気株式会社 3.1 図 JZ図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、レーザビームを照射するレーザ光源とこのレーザ光
源より照射されたレーザビームを偏向走査する偏向走査
系とを設け、この偏向走査系を通過したレーザビームを
受光してその出力を電気信号に変換する出力検出体を設
け、この出力検出体にその出力に応じて前記レーザ光源
のレーザビーム照射量を可変する制御回路を接続したこ
とを特徴とするレーザプリンタ。 2、走査スタート位置を検出するスタート位置検出体と
出力検出体とを兼用することを特徴とする特許請求の範
囲第1項記載のレーザプリンタ。 3、出力検出体の全体に照射されたレーザビームのみを
レーザ光源の出力を可変する判断基準にするようにした
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のレーザプ
リンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17438486A JPS6330253A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | レ−ザプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17438486A JPS6330253A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | レ−ザプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330253A true JPS6330253A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15977671
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17438486A Pending JPS6330253A (ja) | 1986-07-24 | 1986-07-24 | レ−ザプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330253A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024283A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Toray Ind Inc | 光ビームの走査方法 |
| DE19749925C2 (de) * | 1996-11-11 | 2002-08-08 | Asahi Optical Co Ltd | Laseraufzeichnungsgerät |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686776A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-14 | Ricoh Co Ltd | Information write-in method |
-
1986
- 1986-07-24 JP JP17438486A patent/JPS6330253A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5686776A (en) * | 1979-12-18 | 1981-07-14 | Ricoh Co Ltd | Information write-in method |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH024283A (ja) * | 1988-06-22 | 1990-01-09 | Toray Ind Inc | 光ビームの走査方法 |
| DE19749925C2 (de) * | 1996-11-11 | 2002-08-08 | Asahi Optical Co Ltd | Laseraufzeichnungsgerät |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4026918B2 (ja) | レーザ駆動装置およびその制御方法 | |
| US8130251B2 (en) | Method and apparatus for forming image | |
| US20080024851A1 (en) | Optical scanning device and image forming apparatus | |
| US6483529B1 (en) | Multibeam scanner | |
| US8203585B2 (en) | Method and apparatus for forming image | |
| US4926433A (en) | Semiconductor laser unit | |
| US8189027B2 (en) | Exposure unit, image forming apparatus and image forming method | |
| US6222580B1 (en) | Image forming method and apparatus | |
| US6344866B1 (en) | Light beam scanner unit with passing position and power control and image forming apparatus | |
| KR20010062403A (ko) | 다중 광선 주사 광학 시스템 및 이를 이용한 화상 형성 장치 | |
| JP2001215426A (ja) | マルチビームスキャナ | |
| US20030067530A1 (en) | Light beam scanning apparatus | |
| US6882454B2 (en) | Multi-beam scanner | |
| JP2002277773A (ja) | ビーム光走査装置及び画像形成装置 | |
| US9939755B2 (en) | Image forming apparatus | |
| US6297839B1 (en) | Light beam scanner unit and image forming apparatus with adjustment for contamination | |
| US6693658B2 (en) | Light beam scanning apparatus | |
| JP2010045061A (ja) | 半導体集積回路装置、半導体集積回路装置を用いた光走査装置及び戻り光識別方法並びに光走査装置を用いた画像形成装置 | |
| JP3365724B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP4165314B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS6353043A (ja) | レ−ザプリンタのレ−ザダイオ−ド駆動制御回路 | |
| JP4396667B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3608283B2 (ja) | 発光素子制御装置及び画像露光装置 | |
| JP3512286B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3728090B2 (ja) | 画像形成装置 |