JPS63302736A - 無停電電源装置 - Google Patents
無停電電源装置Info
- Publication number
- JPS63302736A JPS63302736A JP62133723A JP13372387A JPS63302736A JP S63302736 A JPS63302736 A JP S63302736A JP 62133723 A JP62133723 A JP 62133723A JP 13372387 A JP13372387 A JP 13372387A JP S63302736 A JPS63302736 A JP S63302736A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit unit
- main circuit
- cooling
- power supply
- uninterruptible power
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Stand-By Power Supply Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は無停電電源装置、特に無停電電源装置の主要
な発熱源である出力トランスおよび半導体素子等が組込
れている主回路ユニットの冷却構造に関する。
な発熱源である出力トランスおよび半導体素子等が組込
れている主回路ユニットの冷却構造に関する。
この種の無停電電源装置はオフィスオートメーション機
器の安定電源として通常オフィス内に設置されている。
器の安定電源として通常オフィス内に設置されている。
第3図はこの種の無停電電源装置の一例を示すものでサ
イド机lに第4図に示す無停電電源装置2が収納された
ものを示す外観図である。この無停電電源装置2はその
外観を第2図に示すように主回路ユニット等がベース5
とカバー6からなるキャビネット16内に収納されキャ
ビネット16の両サイドには内部の電気部品や電子部品
を冷却するための吸気口3および冷却ファン4がそれぞ
れ設けられている。
イド机lに第4図に示す無停電電源装置2が収納された
ものを示す外観図である。この無停電電源装置2はその
外観を第2図に示すように主回路ユニット等がベース5
とカバー6からなるキャビネット16内に収納されキャ
ビネット16の両サイドには内部の電気部品や電子部品
を冷却するための吸気口3および冷却ファン4がそれぞ
れ設けられている。
第5図はその内部配置の一例を示す平面図であり、冷却
ファン4により吸気口3から吸込んだ外気(冷却風)が
キャビネット16内の出力トランス7や主回路ユニット
8を冷却している。
ファン4により吸気口3から吸込んだ外気(冷却風)が
キャビネット16内の出力トランス7や主回路ユニット
8を冷却している。
しかしながら上記のような構成の従来例は吸気口から吸
込んだ外気がキャビネット内で分散し、冷却する必要が
ある出力トランス7と主回路ユニット8に対°して効果
的に作用していなかった。そのため能力をアンプさせた
大形ファンや高出力ファンを使用し、発熱体の温度上昇
を押えるようにしていた。
込んだ外気がキャビネット内で分散し、冷却する必要が
ある出力トランス7と主回路ユニット8に対°して効果
的に作用していなかった。そのため能力をアンプさせた
大形ファンや高出力ファンを使用し、発熱体の温度上昇
を押えるようにしていた。
ところでこの種の無停電電源装置は通常オフィス内に設
置される関係上、極力装置から発生する騒音を低く押え
ることが要求されている。しかしながら上記大形ファン
や高出力ファンを採用することは騒音を低くする上で問
題があった。
置される関係上、極力装置から発生する騒音を低く押え
ることが要求されている。しかしながら上記大形ファン
や高出力ファンを採用することは騒音を低くする上で問
題があった。
この発明は上記の点に鑑み冷却ファンの容量を上げるこ
となしに効果的に発熱部の温度を下げることができる低
騒音形の無停電電源装置を提供することを目的とする。
となしに効果的に発熱部の温度を下げることができる低
騒音形の無停電電源装置を提供することを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は出力トランス、半導体素子・電子部品・放熱
ブロックを装着したプリント基板および冷却フィン等か
らなる主回路ユニット、バッテリ、入出力部品等を1つ
のキャビネットに収納し、該キャビネットに冷却用の吸
気口および冷却ファンが設けられている無停電電源装置
において、該装置の発熱源である前記出力トランスと主
回路ユニットとを前記吸気口と冷却ファンとの間にはソ
“−直線に平面配置したものであり、主回路ユニットの
プリント基板と該プリント基板が砲付けられている冷却
フィンとを取囲むように配設した主回路ユニットケース
とで冷却ファンの通風ダクトを形成するとよい。
ブロックを装着したプリント基板および冷却フィン等か
らなる主回路ユニット、バッテリ、入出力部品等を1つ
のキャビネットに収納し、該キャビネットに冷却用の吸
気口および冷却ファンが設けられている無停電電源装置
において、該装置の発熱源である前記出力トランスと主
回路ユニットとを前記吸気口と冷却ファンとの間にはソ
“−直線に平面配置したものであり、主回路ユニットの
プリント基板と該プリント基板が砲付けられている冷却
フィンとを取囲むように配設した主回路ユニットケース
とで冷却ファンの通風ダクトを形成するとよい。
キャビネット内に配置する部品を主要な発熱源である出
力トランスと半導体素子を組込んでいる主回路ユニット
とその他のものに分け、主要発熱源である出力トランス
と主回路ユニットだけに冷却風を効果的に作用させる。
力トランスと半導体素子を組込んでいる主回路ユニット
とその他のものに分け、主要発熱源である出力トランス
と主回路ユニットだけに冷却風を効果的に作用させる。
以下実施例を示す図面によりこの発明の詳細な説明する
。
。
第1図はこの発明の無停電電源装置の内部配置を示す平
面図、第2図はその要部である主回路ユニットの断面図
を示すものである0図において出力トランス7と主回路
ユニット8は吸気口3と冷却ファン4の間にほゞ一直線
にベース5上に配置されている。このような構成におい
て、吸気口3から吸込んだ外気はまず出力トランス7の
表面を通過し、さらに主回路ユニットケース15内の冷
却フィン9の間を通って冷却ファン4でキャビネット1
6の外部に放出される。
面図、第2図はその要部である主回路ユニットの断面図
を示すものである0図において出力トランス7と主回路
ユニット8は吸気口3と冷却ファン4の間にほゞ一直線
にベース5上に配置されている。このような構成におい
て、吸気口3から吸込んだ外気はまず出力トランス7の
表面を通過し、さらに主回路ユニットケース15内の冷
却フィン9の間を通って冷却ファン4でキャビネット1
6の外部に放出される。
ここでパンテリ11および入出力部品12の自己発熱は
ほとんど問題にならないため冷却風を取込む必要はない
。また、主回路ユニット8を構成する冷却フィン9、放
熱ブロック14、半導体素子13を主回路ユニットケー
ス15とプリント基板10で囲んだ通風路の中に収納す
ることで冷却風を発熱体や冷却の必要な部材に直接当て
ることができる。
ほとんど問題にならないため冷却風を取込む必要はない
。また、主回路ユニット8を構成する冷却フィン9、放
熱ブロック14、半導体素子13を主回路ユニットケー
ス15とプリント基板10で囲んだ通風路の中に収納す
ることで冷却風を発熱体や冷却の必要な部材に直接当て
ることができる。
この発明によれば、発熱源である出力トランスと主回路
ユニットを吸気口と冷却ファンとの間のキャビネット内
で直線上に配置することにより冷却効果を向上させ、さ
らに主回路ユニットケースとプリント基板とで冷却通風
ダクトを構成しダクト内に発熱体や冷却の必要な部材を
配することで冷却風を最大限に利用した冷却が可能とな
り、無停電電源装置の小形化・低騒音化が実現できる。
ユニットを吸気口と冷却ファンとの間のキャビネット内
で直線上に配置することにより冷却効果を向上させ、さ
らに主回路ユニットケースとプリント基板とで冷却通風
ダクトを構成しダクト内に発熱体や冷却の必要な部材を
配することで冷却風を最大限に利用した冷却が可能とな
り、無停電電源装置の小形化・低騒音化が実現できる。
第1図および第2図はこの発明の実施例を示す図面で、
第1図はその内部配置を示す平面図、第込んだ状態を示
す斜視図、第4図はその単体斜視図、第5図および第6
図は従来例を示す図面で第5図はその内部配置を示す平
面図、第6図はその要部断面図である。 1・・・サイド机、2・・・無停電電源装置、3・・・
吸気口、4・・・冷却ファン、5・・・ベース、6・・
・カバー、7・・・出力トランス、8・・・主回路ユニ
ット、9・・・冷却フィン、lO・・・プリント基板、
11・・・バッテリ、l2・・・入出力部品、13・・
・半導体素子、14・・・放熱ブロック、15・・・主
回路ユニットケース、16第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
第1図はその内部配置を示す平面図、第込んだ状態を示
す斜視図、第4図はその単体斜視図、第5図および第6
図は従来例を示す図面で第5図はその内部配置を示す平
面図、第6図はその要部断面図である。 1・・・サイド机、2・・・無停電電源装置、3・・・
吸気口、4・・・冷却ファン、5・・・ベース、6・・
・カバー、7・・・出力トランス、8・・・主回路ユニ
ット、9・・・冷却フィン、lO・・・プリント基板、
11・・・バッテリ、l2・・・入出力部品、13・・
・半導体素子、14・・・放熱ブロック、15・・・主
回路ユニットケース、16第1図 第2図 第3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)出力トランス、半導体素子・電子部品・放熱ブロッ
クを装着したプリント基板および冷却フィン等からなる
主回路ユニット、バッテリ、入出力部品等を1つのキャ
ビネットに収納し、該キャビネットに冷却用の吸気口お
よび冷却ファンが設けられている無停電電源装置におい
て、該装置の発熱源である前記出力トランスと主回路ユ
ニットとを前記吸気口と冷却ファンとの間にほゞ一直線
に平面配置したことを特徴とする無停電電源装置。 2)特許請求の範囲第1項に記載の無停電電源装置にお
いて、主回路ユニットのプリント基板と該プリント基板
が取付けられている冷却フィンとを取囲むように配設し
た主回路ユニットケースとで冷却ファンの通風ダクトを
形成したことを特徴とする無停電電源装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133723A JP2594274B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 無停電電源装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62133723A JP2594274B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 無停電電源装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302736A true JPS63302736A (ja) | 1988-12-09 |
| JP2594274B2 JP2594274B2 (ja) | 1997-03-26 |
Family
ID=15111404
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62133723A Expired - Fee Related JP2594274B2 (ja) | 1987-05-29 | 1987-05-29 | 無停電電源装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2594274B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810511A1 (en) * | 1996-05-14 | 1997-12-03 | Hewlett-Packard Company | Component cooling arrangement in electronic equipment with internal power supply |
| US7215542B2 (en) * | 2004-11-18 | 2007-05-08 | Delta Electronics, Inc. | Electronic device having heat-dissipating structure for socket |
| JP2007288843A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 無停電電源装置の冷却構造 |
| KR100867916B1 (ko) | 2006-04-19 | 2008-11-10 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 전원 장치 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935037U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-05 | ぺんてる株式会社 | 感熱孔版印刷装置 |
| JPS6228491U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-20 |
-
1987
- 1987-05-29 JP JP62133723A patent/JP2594274B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5935037U (ja) * | 1982-08-30 | 1984-03-05 | ぺんてる株式会社 | 感熱孔版印刷装置 |
| JPS6228491U (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-20 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0810511A1 (en) * | 1996-05-14 | 1997-12-03 | Hewlett-Packard Company | Component cooling arrangement in electronic equipment with internal power supply |
| US6094345A (en) * | 1996-05-14 | 2000-07-25 | Hewlett-Packard Company | Component cooling arrangement in electronic equipment with internal power supply |
| US7215542B2 (en) * | 2004-11-18 | 2007-05-08 | Delta Electronics, Inc. | Electronic device having heat-dissipating structure for socket |
| JP2007288843A (ja) * | 2006-04-12 | 2007-11-01 | Fuji Electric Systems Co Ltd | 無停電電源装置の冷却構造 |
| KR100867916B1 (ko) | 2006-04-19 | 2008-11-10 | 가부시키가이샤 도요다 지도숏키 | 전원 장치 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2594274B2 (ja) | 1997-03-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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