JPS6330275A - 記録装置 - Google Patents
記録装置Info
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- JPS6330275A JPS6330275A JP61175171A JP17517186A JPS6330275A JP S6330275 A JPS6330275 A JP S6330275A JP 61175171 A JP61175171 A JP 61175171A JP 17517186 A JP17517186 A JP 17517186A JP S6330275 A JPS6330275 A JP S6330275A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- feed roller
- recording
- paper feed
- sheet
- ink
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J35/00—Other apparatus or arrangements associated with, or incorporated in, ink-ribbon mechanisms
- B41J35/36—Alarms, indicators, or feed disabling devices responsive to ink ribbon breakage or exhaustion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J29/00—Details of, or accessories for, typewriters or selective printing mechanisms not otherwise provided for
- B41J29/20—Arrangements of counting devices
Landscapes
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はカットシートの自動給紙手段を備えた記録装置
に関する。
に関する。
プリンタあるいは複写機やファクシミリなどの記録装置
には、インクジェット式、ワイヤド・71−式およびサ
ーマル式などがあり、サーマル式はさらにインクリボン
を使用する熱転写式と1θ熱シートを使用する感熱式に
分けることができる。
には、インクジェット式、ワイヤド・71−式およびサ
ーマル式などがあり、サーマル式はさらにインクリボン
を使用する熱転写式と1θ熱シートを使用する感熱式に
分けることができる。
また、これらの記録装置では、シートすなわち用紙また
はプラスチック薄板等の記録媒体として、所定寸法に切
断されたカットシート(単葉シート)を使用する場合と
、ロールシートやファンホールドシートなどの連続シー
トを使用する場合がある。
はプラスチック薄板等の記録媒体として、所定寸法に切
断されたカットシート(単葉シート)を使用する場合と
、ロールシートやファンホールドシートなどの連続シー
トを使用する場合がある。
さらに、カットシートに記録する記録装置には、カット
シートを自動給紙するごとに退避位置と動作(給紙)位
置の間を往復動する給紙ローラを有する自動給紙機構を
装備したものがある。
シートを自動給紙するごとに退避位置と動作(給紙)位
置の間を往復動する給紙ローラを有する自動給紙機構を
装備したものがある。
本発明はこの種の自動給紙機構を備えた記録装置の改良
に係る。
に係る。
インクジェット記録装置においては、カラー印字用の場
合、通常シアン、マゼンタ、イエロー、およびブランク
の4色のインクが用いられ、各インクの消費量は記録さ
れる画像によって変化する。
合、通常シアン、マゼンタ、イエロー、およびブランク
の4色のインクが用いられ、各インクの消費量は記録さ
れる画像によって変化する。
ところで、従来のインクジェット記録装置では、インク
容器(カートリッジ)の交換あるいはインク袖先の時期
を知るためには各色ごとにインク残量を検出する必要が
あった。
容器(カートリッジ)の交換あるいはインク袖先の時期
を知るためには各色ごとにインク残量を検出する必要が
あった。
しかし、このような従来方法では、インク補充式の場合
、インク残量を正確に検出することが難しく、コストも
高くつくという問題があり、インクカー1〜リツジ交換
式の場合、該インクカートリッジ内のインク■を検出す
るのがかなり困難であるという問題があった。
、インク残量を正確に検出することが難しく、コストも
高くつくという問題があり、インクカー1〜リツジ交換
式の場合、該インクカートリッジ内のインク■を検出す
るのがかなり困難であるという問題があった。
・ また、熱転写式記録装置やワイヤド・ノド式記録
装置など、インクリボンを使用する記録装置においても
、インクリボンの交換時期を知るためには、リボンエン
ド検出装置など特別な検知手段を設けろ必要があり、高
価にならざるを得なかった。
装置など、インクリボンを使用する記録装置においても
、インクリボンの交換時期を知るためには、リボンエン
ド検出装置など特別な検知手段を設けろ必要があり、高
価にならざるを得なかった。
本発明の目的は、このような従来技術の問題を解決でき
、インクやインクリボン等の記録材の交換補充時期を容
易かつモイ[実に検出しうる手段を備えた記録装置を提
供することである。
、インクやインクリボン等の記録材の交換補充時期を容
易かつモイ[実に検出しうる手段を備えた記録装置を提
供することである。
本発明は、記録材の使用量として記録したカットシート
の数をカウントし、その数が所定値を超えた場合に警告
あるいは動作禁止することにより、上記目的を達成する
ものである。
の数をカウントし、その数が所定値を超えた場合に警告
あるいは動作禁止することにより、上記目的を達成する
ものである。
すなわち、本発明によれば、カットシートを自動給紙す
るごとに退避位置と動作位置の間を往復動する給紙ロー
ラを備えた記録装置において、前記給紙ローラの往復動
の回数をカウントシ、その回数が所定値より大きくなっ
た時警告または動作禁止することを特徴とする記録装置
が提供される。
るごとに退避位置と動作位置の間を往復動する給紙ロー
ラを備えた記録装置において、前記給紙ローラの往復動
の回数をカウントシ、その回数が所定値より大きくなっ
た時警告または動作禁止することを特徴とする記録装置
が提供される。
以下図面を参照して本発明を具体的に説明する。
第1図は本発明による記録装置の縦断面図であり、第2
図は第1図中のシート搬送機構の分解斜視図である。
図は第1図中のシート搬送機構の分解斜視図である。
第1図および第2図において、不図示のフレームに回転
可能に軸支されたシート送りローラ(図示の例ではプラ
テンローラ)1の周面には、レジストローラおよびピン
チローラ3がそれぞればね4.5により所望圧力で圧接
されている。
可能に軸支されたシート送りローラ(図示の例ではプラ
テンローラ)1の周面には、レジストローラおよびピン
チローラ3がそれぞればね4.5により所望圧力で圧接
されている。
一方、記録装置の内部にはカットシート6の自動給紙手
段(給紙カセノl”)7が設けられている。
段(給紙カセノl”)7が設けられている。
この自動給紙手段は、ばね8で上向きに付勢され前記カ
ットシート6を積層状態で保持する中板9と最上のカッ
トシート6の前端両側に係合する分離爪10と、最上の
カットシート6に所定圧力で接触する給紙ローラ11と
を備えている。
ットシート6を積層状態で保持する中板9と最上のカッ
トシート6の前端両側に係合する分離爪10と、最上の
カットシート6に所定圧力で接触する給紙ローラ11と
を備えている。
前記給紙ローラ11はカッ)・シート6を1枚づつ自動
給紙するごとに退避位置と動作位置の間を往復動するよ
う取付けられており、作動位置(第1図)において矢印
方向に回転されると、最上の1枚のカットシート6を前
進駆動して分離爪10て分離し、シート送りローラ1と
レジストロー ’/2のニップ郁へ供給するよう動作す
る。
給紙するごとに退避位置と動作位置の間を往復動するよ
う取付けられており、作動位置(第1図)において矢印
方向に回転されると、最上の1枚のカットシート6を前
進駆動して分離爪10て分離し、シート送りローラ1と
レジストロー ’/2のニップ郁へ供給するよう動作す
る。
前記レジスト1:I−ラ2の近傍にはシートガイド12
が設けられ、該シートガイドと前記ピンチローラ3との
間には、送り込まれるシート6をシーI・送りローラ1
に密着させるためのシート押えばね】3が設置されてい
る。
が設けられ、該シートガイドと前記ピンチローラ3との
間には、送り込まれるシート6をシーI・送りローラ1
に密着させるためのシート押えばね】3が設置されてい
る。
前記シート押えばね13と前記ピンチローラ3との間で
シーI・送りローラ1に密着したシート6に対面して、
シート中方向に往復動する記録へ・ノド14が配置され
ている。
シーI・送りローラ1に密着したシート6に対面して、
シート中方向に往復動する記録へ・ノド14が配置され
ている。
前記ピンチローラ3の後流側(シート排出側)にはシー
1−ガイド15.16が配置され、このシートガイドの
出口近傍に一対のローラ17.18から一成る排出ロー
ラが配置され、該排出ローラ17.18の出口側には画
像記録済みのシート6を一時保留するスタンカー19が
設けられている。
1−ガイド15.16が配置され、このシートガイドの
出口近傍に一対のローラ17.18から一成る排出ロー
ラが配置され、該排出ローラ17.18の出口側には画
像記録済みのシート6を一時保留するスタンカー19が
設けられている。
なお、第1図はインクジェット記録装置の場合を示して
おり、記録装置のベース20上に前記記録ヘッド(イン
クジェットヘッド)14にインクを供給するためのイン
ク容器(通常インクカートリッジ)21が装着されてい
る。
おり、記録装置のベース20上に前記記録ヘッド(イン
クジェットヘッド)14にインクを供給するためのイン
ク容器(通常インクカートリッジ)21が装着されてい
る。
次に第2図を参照してシート搬送機構について説明する
。
。
前記シーI・送りローラ1の軸に固定されたギヤ31に
は第1のモータ32の出力軸に固定されたギヤ33が噴
み合っており、該第1のモータ32を駆動することによ
り、シー1〜送りローラ1が回転する。
は第1のモータ32の出力軸に固定されたギヤ33が噴
み合っており、該第1のモータ32を駆動することによ
り、シー1〜送りローラ1が回転する。
一方、記録装置には第2のモータ34が設けられ、該第
2のモータの出力軸に固定されたギヤ35はフレームに
回転自在に軸支されたギー1り36に噛み合っている。
2のモータの出力軸に固定されたギヤ35はフレームに
回転自在に軸支されたギー1り36に噛み合っている。
このギヤ36の軸心37と同軸関係にかつ互いに回転自
在にセクターギヤ38が軸支されている。
在にセクターギヤ38が軸支されている。
第2図中の番号39は摩擦クラッチを示し、該摩擦クラ
ッチは回転可能に軸支された一対のギヤ40.41およ
びばね(図示せず)等により構成されている。
ッチは回転可能に軸支された一対のギヤ40.41およ
びばね(図示せず)等により構成されている。
この摩擦クラッチ39の入力端のギヤ40は不図示のギ
ヤを介して前記第1のモータ32の出力軸に連結されて
おり、出力側のギヤ41は前記セクターギヤ38のギヤ
部に噛み合っている。
ヤを介して前記第1のモータ32の出力軸に連結されて
おり、出力側のギヤ41は前記セクターギヤ38のギヤ
部に噛み合っている。
前記給紙ローラ11の軸は前記セクターギヤ38および
これに対向するアーム42に回転可能に軸支されており
、該セクターギヤがその軸心37を中心に回動すると該
給紙ローラ11も該軸心37を中心とする円弧に沿って
上下に揺動する。
これに対向するアーム42に回転可能に軸支されており
、該セクターギヤがその軸心37を中心に回動すると該
給紙ローラ11も該軸心37を中心とする円弧に沿って
上下に揺動する。
また、給紙ローラ11の軸にはギヤ43が設けられ、こ
のギヤ43は不図示のギヤを介して前記ギヤ36に連結
されている。
のギヤ43は不図示のギヤを介して前記ギヤ36に連結
されている。
したがって、給紙ローラ11は、第2のモータ34が矢
印C方向に回転すると、ギヤ35、ギヤ36およびギヤ
43などを介して矢印A方向に回転駆動され、また、第
1ので−タ2によりセクターギヤ38が回動されると、
前記ギヤ36と同一軸心まわりで上下に揺動駆動される
。
印C方向に回転すると、ギヤ35、ギヤ36およびギヤ
43などを介して矢印A方向に回転駆動され、また、第
1ので−タ2によりセクターギヤ38が回動されると、
前記ギヤ36と同一軸心まわりで上下に揺動駆動される
。
給紙ローラ11は、金属の軸゛に固設されたゴム等の弾
性ローうで形成され、前述のごとく、第1のモータ32
により上下に揺動移動し、第2のモータ34によりロー
ラ部が回転するよう構成されている。なお、これらの揺
動および回転は独立的に制御される。
性ローうで形成され、前述のごとく、第1のモータ32
により上下に揺動移動し、第2のモータ34によりロー
ラ部が回転するよう構成されている。なお、これらの揺
動および回転は独立的に制御される。
前記排出ローラ17の軸は両側のアーム44.45上に
回転可能に軸支され、これらのアーム44.45は軸心
46を中心に揺動可能に軸支されている。
回転可能に軸支され、これらのアーム44.45は軸心
46を中心に揺動可能に軸支されている。
然して、排出ローラ17の軸に設けたギヤ47はギヤ4
8を介して前記ギヤ36に連結されており、したがって
、この排出ローラ17は第2の・モータ34によって回
転駆動される。
8を介して前記ギヤ36に連結されており、したがって
、この排出ローラ17は第2の・モータ34によって回
転駆動される。
又、排出ローラ17は前記アーム45に対し摩擦板49
を介して適当のフリクションを与えられている。この摩
擦板49は、排出ローラ17の軸に固定され、ばね50
によりアーム45に押圧されている。この場合のフリク
ションは第2のモータ34によって排出ローラ17を揺
動させうるだけのトルク値に設定される。
を介して適当のフリクションを与えられている。この摩
擦板49は、排出ローラ17の軸に固定され、ばね50
によりアーム45に押圧されている。この場合のフリク
ションは第2のモータ34によって排出ローラ17を揺
動させうるだけのトルク値に設定される。
以上の構成において、は第1のモータ32を止め第2の
モータ34を矢印Cと逆の方向番二回転させると、ギヤ
48が第2のモータ34と同じ方向に回転する。しかし
、ギヤ47は、前記摩擦板49によるフリクションで回
転せず、ギヤ48のまわりを転動する。したがって、排
出ローラ17が軸紙46を中心に矢印X方向に揺動し、
相手ローラ18 (第1図)に圧接される。
モータ34を矢印Cと逆の方向番二回転させると、ギヤ
48が第2のモータ34と同じ方向に回転する。しかし
、ギヤ47は、前記摩擦板49によるフリクションで回
転せず、ギヤ48のまわりを転動する。したがって、排
出ローラ17が軸紙46を中心に矢印X方向に揺動し、
相手ローラ18 (第1図)に圧接される。
排出ローラ17がローラー8に圧接されて揺動が阻止さ
れると、前述のフリクションに打謄ってギヤ47が回転
して排出ローラ17が排紙方向に回転駆動され、シート
がスタンカー9内への排出される。
れると、前述のフリクションに打謄ってギヤ47が回転
して排出ローラ17が排紙方向に回転駆動され、シート
がスタンカー9内への排出される。
次に第2のモータ34を矢印C方向に駆動すると、前述
の動作とは逆に、排出ローラ17が矢印Xとは逆の方向
に揺動してシート案内(作動)位置から退避し初期位置
(退避位置)に戻されφ。
の動作とは逆に、排出ローラ17が矢印Xとは逆の方向
に揺動してシート案内(作動)位置から退避し初期位置
(退避位置)に戻されφ。
この動作中、給紙ローラ11も回転するが、第1のモー
タ32が回転しておらず該給紙ローラが退避位置(非作
動位置)にあるので問題はない。
タ32が回転しておらず該給紙ローラが退避位置(非作
動位置)にあるので問題はない。
給紙ローラ11がカットシート6の最上面に圧接された
状態で第2のモータ34により該給紙ローラを回転させ
ると、最上面の1枚のシートが分離され、シートガイド
12を通して送り込まれシート送りローラ1とレジス1
−ローラ2との接触部へ突き当てられる。
状態で第2のモータ34により該給紙ローラを回転させ
ると、最上面の1枚のシートが分離され、シートガイド
12を通して送り込まれシート送りローラ1とレジス1
−ローラ2との接触部へ突き当てられる。
すると、所定のタイミングでシート送りローラlが第1
のモータ32で回転駆動され、シーI・押えばね13お
よびピンチローラ3などの作用でシート送りローラ1の
周面に密着した状態でシートが搬送される。
のモータ32で回転駆動され、シーI・押えばね13お
よびピンチローラ3などの作用でシート送りローラ1の
周面に密着した状態でシートが搬送される。
シート送りローラ1がステップ送りする間に記録動作を
行ない、記録完了したシートは、シートガイド15.1
6を通って、第2のモータ34で駆動される排出ローラ
17.18へ達し、これらの[1−うによりスクソカ1
9上へ排出される。
行ない、記録完了したシートは、シートガイド15.1
6を通って、第2のモータ34で駆動される排出ローラ
17.18へ達し、これらの[1−うによりスクソカ1
9上へ排出される。
第3図および第4図は給紙ローラ11の一ヒ下動の回数
を計測するためのカウンタ機構を示す。
を計測するためのカウンタ機構を示す。
第3図および第4図において、軸心37 (第2図)を
中心に揺動するアーム42 (第2図)により給紙ロー
ラ11の軸101が回転可能に軸支されている。
中心に揺動するアーム42 (第2図)により給紙ロー
ラ11の軸101が回転可能に軸支されている。
前記アーム42に固定さ、+1また軸102には送り爪
103が回転可能に軸支さ、+1.7いる。該送り爪1
03ははね104により反肋計方向に付勢されている。
103が回転可能に軸支さ、+1.7いる。該送り爪1
03ははね104により反肋計方向に付勢されている。
前記軸心37と同心の軸105には風車106が回φノ
4可能に軸支され、該風車には軸107に回転可能に軸
支さン1.かっばね108で反時計方向に付勢さり、た
逆転防止爪109が係合している。
4可能に軸支され、該風車には軸107に回転可能に軸
支さン1.かっばね108で反時計方向に付勢さり、た
逆転防止爪109が係合している。
前記風車1.06と一体にギヤ110が形成され、該ギ
ア110には軸111に回転可能に軸支されたギヤ]1
2か噛み合っている。さらに、該ギヤ112にはギヤ1
13が噛み合っている。
ア110には軸111に回転可能に軸支されたギヤ]1
2か噛み合っている。さらに、該ギヤ112にはギヤ1
13が噛み合っている。
前記軸111にはレバー114が回転可能に軸支され、
該レバーはばね115により反時計方向に付勢されてい
る。
該レバーはばね115により反時計方向に付勢されてい
る。
前記ギヤ113には、同軸に形成された円筒部116を
有し、かつ、前記レバー114上に回転可能に軸支され
ている。
有し、かつ、前記レバー114上に回転可能に軸支され
ている。
一方、軸117には前記円筒部116に係合するカウン
タ板118が回転可能に軸支されている。
タ板118が回転可能に軸支されている。
このカウンタ板118はばね119により反時計方向に
付勢されている。
付勢されている。
前記カウンタ板118はその突起部120をストッパ1
21に係止させうろことにより基準回転位置が規制され
ている。
21に係止させうろことにより基準回転位置が規制され
ている。
また、このカウンタ板118には不図示のスイッチ接片
が固定されており、該接片が不図示の基板パターン(回
路)上を摺動するよう構成されており、該力・″ノンタ
板が所定角度以上回転すると前記接片および前記パター
ンから成るスイッチがオフ(開放)からオン(閉成)に
切替わる。
が固定されており、該接片が不図示の基板パターン(回
路)上を摺動するよう構成されており、該力・″ノンタ
板が所定角度以上回転すると前記接片および前記パター
ンから成るスイッチがオフ(開放)からオン(閉成)に
切替わる。
第1図〜第4図を参照して、以」二説明した給紙1−J
−−)11の上下動回数のカウンタ機構の動作を説明中
ろ。
−−)11の上下動回数のカウンタ機構の動作を説明中
ろ。
第1のモータ(パルスモータ)32が矢印り方向に回転
するとセクターギヤ38が矢印E方向に回転し、給紙ロ
ーラ11が第3図の初期位置から第4図の給紙位置へ移
動する。
するとセクターギヤ38が矢印E方向に回転し、給紙ロ
ーラ11が第3図の初期位置から第4図の給紙位置へ移
動する。
この時アーム42上の送り爪103により風車10Gが
反時計方向に回転し、逆転防止爪109は風車106の
1つ隣りの爪に係合する。
反時計方向に回転し、逆転防止爪109は風車106の
1つ隣りの爪に係合する。
次いで、第1の、モータ32が矢印りと逆の方向に回転
すると、給紙ローラ11は給紙位置(第41ffJ)か
ら初期位置(第3図)へ戻される。
すると、給紙ローラ11は給紙位置(第41ffJ)か
ら初期位置(第3図)へ戻される。
この時爪型106は、逆転防止爪109が係合している
ので、アーム/I2」二の送り爪103“は爪i1j
106の爪を乗り越えて初期位置へ復帰する。
ので、アーム/I2」二の送り爪103“は爪i1j
106の爪を乗り越えて初期位置へ復帰する。
以−にのような給紙ローラ11が往復動することを繰返
すことにより、爪II]06は一定角度づつ反時泪方向
に回転する。
すことにより、爪II]06は一定角度づつ反時泪方向
に回転する。
風車106の回転は、ギヤ110.112によりギヤ1
13へ伝達され、ギヤ113が1回転すると該ギヤの円
筒部116に形成されたV字溝122がカウンタ板11
8の外周の山123と係合し、該カウンタ板を時計方向
に山123の1ヶ分だり回転させる。
13へ伝達され、ギヤ113が1回転すると該ギヤの円
筒部116に形成されたV字溝122がカウンタ板11
8の外周の山123と係合し、該カウンタ板を時計方向
に山123の1ヶ分だり回転させる。
この時、円筒部116はばね115により充分強い力で
カウンタ板118に圧接されているので、該カウンタ板
がばね119により反時計方向に回転することはない。
カウンタ板118に圧接されているので、該カウンタ板
がばね119により反時計方向に回転することはない。
本実施例によれば、風車106に10ケ爪が形成されて
おり、したがって、給紙ローラ11が退避位置と動作位
置との間を10回往復動すると風車106が1回転し、
ギヤ113も1回転するように構成されている。
おり、したがって、給紙ローラ11が退避位置と動作位
置との間を10回往復動すると風車106が1回転し、
ギヤ113も1回転するように構成されている。
さらに給紙ローラ11が往復動を繰返してカウンタ板」
18が所定角度以上回転すると、カウンタ板118に取
付けら力、た不図示の接片と不図示の回路パターンから
成るスイッチがオフからオンに切り替わる。
18が所定角度以上回転すると、カウンタ板118に取
付けら力、た不図示の接片と不図示の回路パターンから
成るスイッチがオフからオンに切り替わる。
給紙ローラ11は画像を1枚記録するごとに1往復する
ので、インクカートリッジ21内のインク量で平均的に
記録できる枚数で前述のスイッチが切り替わるように設
定しておき、所定枚数以上に画像を記録するとスイッチ
が切り替わったことを検出して警告表示することにより
、ユーザーに注意とインク交換(または補充)を促すこ
とができる。
ので、インクカートリッジ21内のインク量で平均的に
記録できる枚数で前述のスイッチが切り替わるように設
定しておき、所定枚数以上に画像を記録するとスイッチ
が切り替わったことを検出して警告表示することにより
、ユーザーに注意とインク交換(または補充)を促すこ
とができる。
また、インク交換後にカウンタをリセッI−する時は、
外部からレバー114をばね115に抗して時計方向に
回転させ、ギヤ113の円筒部116とカウンタ板11
8の外周の山123との係合を外してやれば、カウンタ
板118はばね119により突起部t20がス1〜ソバ
121に当接する位置まで反時計方向に回転し、初期状
態に復帰する。
外部からレバー114をばね115に抗して時計方向に
回転させ、ギヤ113の円筒部116とカウンタ板11
8の外周の山123との係合を外してやれば、カウンタ
板118はばね119により突起部t20がス1〜ソバ
121に当接する位置まで反時計方向に回転し、初期状
態に復帰する。
なお、記録装置を外部機器と接続し連続的に使用する場
合など、ユーザーが記録装置の近くに居ないことが考え
られる場合は、所定枚数以上の記録で、警告表示のみで
なく記録装置の動作を禁止することが望ましい。
合など、ユーザーが記録装置の近くに居ないことが考え
られる場合は、所定枚数以上の記録で、警告表示のみで
なく記録装置の動作を禁止することが望ましい。
また、インクジェット記録装置においては、通常の記録
以外に、インク吐出口部のごみや気泡を除去すべくポン
プによりインクを吸引する場合が考えられる。この時の
インク吸引量を通常の1枚分の記録に使用するインク量
のほぼ整数倍に設定しておけば、その回数だけ給紙ロー
ラを往復動させるごとによりその分を加算することがで
きる。
以外に、インク吐出口部のごみや気泡を除去すべくポン
プによりインクを吸引する場合が考えられる。この時の
インク吸引量を通常の1枚分の記録に使用するインク量
のほぼ整数倍に設定しておけば、その回数だけ給紙ロー
ラを往復動させるごとによりその分を加算することがで
きる。
ただし、このインク吸引量は少ない方が経済的であるの
で、通常の記録1枚分程度に設定するのが望ましい。
で、通常の記録1枚分程度に設定するのが望ましい。
第5図は以上説明した動作を行なう制御系のブロック図
であり、第6図はこの場合の動作手順を例示するフロチ
ャートである。
であり、第6図はこの場合の動作手順を例示するフロチ
ャートである。
第5図において、記録装置の中央演算処理回路(CPU
)201は、動作制御の対象である記録部202、すな
わち、記録ヘッド14、キャリジモータ、シート送りモ
ーフおよび給紙ローラ駆動モータなどから成る記録作動
部に接続されており、また、シーl−の挿入等を検出す
る検出スイッチ203から信号を入力するとともに、各
種の動作モ一ドの信号やデータを表示器204へ出力す
るよう接続されている。
)201は、動作制御の対象である記録部202、すな
わち、記録ヘッド14、キャリジモータ、シート送りモ
ーフおよび給紙ローラ駆動モータなどから成る記録作動
部に接続されており、また、シーl−の挿入等を検出す
る検出スイッチ203から信号を入力するとともに、各
種の動作モ一ドの信号やデータを表示器204へ出力す
るよう接続されている。
以上のような記録装置は、コンピュータやワープロ等の
ホス1−機から動作命令を受けて動作を開始するととも
に、必要なデータが送り込まれる。
ホス1−機から動作命令を受けて動作を開始するととも
に、必要なデータが送り込まれる。
第6図において、ステップ300で記録装置が起動され
、ステップ301でホスト機からの動作命令を有無を判
別する。
、ステップ301でホスト機からの動作命令を有無を判
別する。
動作命令が有るとステップ302へ進み、記録またはポ
ンプによるインク吸引命令により給紙ローラ11が退避
位置と動作位置との間で往復動する。
ンプによるインク吸引命令により給紙ローラ11が退避
位置と動作位置との間で往復動する。
給紙ローラ11の往復動の回数が所定回数を超えるとカ
ウンタのスイッチがオフからオンに切替わるのに鑑み、
ステップ303でこのカウンタのスイッチがオンになっ
たか否かを判別する。
ウンタのスイッチがオフからオンに切替わるのに鑑み、
ステップ303でこのカウンタのスイッチがオンになっ
たか否かを判別する。
オンに切替っていればステップ304へ進んで警告表示
を出し、次のステップ305で給紙ローラ11の往復動
が外部装置からの連続記録に基くものであるか否かを判
別する。
を出し、次のステップ305で給紙ローラ11の往復動
が外部装置からの連続記録に基くものであるか否かを判
別する。
外部装置からの連続記録であったならば、ステップ30
6へ進んで記録動作を禁止する。
6へ進んで記録動作を禁止する。
前記ステップ302でカウンタのスイッチが未だオンに
なっていなければ、ステップ307へ進んで通常の記録
またはポンプによるインク吸引の動作を行ない、ステッ
プ308で一連の動作を終える。
なっていなければ、ステップ307へ進んで通常の記録
またはポンプによるインク吸引の動作を行ない、ステッ
プ308で一連の動作を終える。
また、前記スソテプ305で連続記録でないと判別され
た時もステップ307へ進んて通常の動作を行ないステ
ップ308で動作を終了する。
た時もステップ307へ進んて通常の動作を行ないステ
ップ308で動作を終了する。
さらに、前記ステップ306で記録禁止した時もステッ
プ308へ進んで動作を終了する。
プ308へ進んで動作を終了する。
前記ステップ301で動作命令が無い場合は再びこの判
別を一定のインターバルで繰返す。
別を一定のインターバルで繰返す。
以上の実施例では本発明をインクジェット記録装置に適
用する場合を例に挙げて説明したが、本発明はザーマル
式記録装置やワイヤドツト式記録装置など記録装置の形
式に関係な(広く適用することができる。
用する場合を例に挙げて説明したが、本発明はザーマル
式記録装置やワイヤドツト式記録装置など記録装置の形
式に関係な(広く適用することができる。
以上の説明から明らかのごとく、本発明によれば、給紙
ローラの往復動の回数をカラン1−シ、その回数が所定
値より大きくなった時警告または動作禁止を行なうので
、インクやインクリボン等の記録材の交換または補充時
期を容易かつ適格に把握ずろことが可能になる。
ローラの往復動の回数をカラン1−シ、その回数が所定
値より大きくなった時警告または動作禁止を行なうので
、インクやインクリボン等の記録材の交換または補充時
期を容易かつ適格に把握ずろことが可能になる。
第1図は本発明の一実施例による記録装置の縦断面図、
第2図は第1図中のシート搬送機構の分IW斜視図、第
3図は給紙ローラの往復動回数を計測するカウンク機構
の給紙ローラ動作位置の状態を示す側面図、第4図は第
3図の給紙ローラ退避()装置の状態を示す側面図、第
5図は第1図の記録装置の制御系のブロック図、第6図
は第5図の制御系の動作手順を示すフローチャートであ
る。 1 シート送りローラ、G −カットシー14.1
1 − 給紙ローラ、14 記録へ7ド、103
送り爪、10G −爪型、109 − 逆転防W爪
、118−−− −カウンク坂つ
第2図は第1図中のシート搬送機構の分IW斜視図、第
3図は給紙ローラの往復動回数を計測するカウンク機構
の給紙ローラ動作位置の状態を示す側面図、第4図は第
3図の給紙ローラ退避()装置の状態を示す側面図、第
5図は第1図の記録装置の制御系のブロック図、第6図
は第5図の制御系の動作手順を示すフローチャートであ
る。 1 シート送りローラ、G −カットシー14.1
1 − 給紙ローラ、14 記録へ7ド、103
送り爪、10G −爪型、109 − 逆転防W爪
、118−−− −カウンク坂つ
Claims (1)
- (1)カットシートを自動給紙するごとに退避位置と動
作位置の間を往復動する給紙ローラを備えた記録装置に
おいて、前記給紙ローラの往復動の回数をカウントし、
その回数が所定値より大きくなった時警告または動作禁
止することを特徴とする記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175171A JPS6330275A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61175171A JPS6330275A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 記録装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6330275A true JPS6330275A (ja) | 1988-02-08 |
Family
ID=15991505
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61175171A Pending JPS6330275A (ja) | 1986-07-25 | 1986-07-25 | 記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330275A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123728A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置、切断装置、及び印字装置 |
-
1986
- 1986-07-25 JP JP61175171A patent/JPS6330275A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015123728A (ja) * | 2013-12-27 | 2015-07-06 | ブラザー工業株式会社 | 搬送装置、切断装置、及び印字装置 |
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