JPS63302812A - パン製造機 - Google Patents

パン製造機

Info

Publication number
JPS63302812A
JPS63302812A JP13846487A JP13846487A JPS63302812A JP S63302812 A JPS63302812 A JP S63302812A JP 13846487 A JP13846487 A JP 13846487A JP 13846487 A JP13846487 A JP 13846487A JP S63302812 A JPS63302812 A JP S63302812A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
container
main body
duct
lid
kneading
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13846487A
Other languages
English (en)
Inventor
俊二 塩野
浩二 板倉
正晃 織金
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP13846487A priority Critical patent/JPS63302812A/ja
Publication of JPS63302812A publication Critical patent/JPS63302812A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Baking, Grill, Roasting (AREA)
  • Food-Manufacturing Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は調理室内を発酵温度に設定して混練付製造機に
関する。
(ロ)従来の技術 発酵行程において、特に夏季にイースト菌の発酵温度よ
り高くなる場合が生じ辱−る、そのため混練調理用容器
内に送風して温度をドげろことか考えられている。そし
て具体的構造として容器の上面開口部にダクトの先端を
のぞませて行っていた。しかるに容器は本体から着脱自
在に構成しであるので容器の本体への着脱時ダクトが邪
魔になり、ダクトが損傷したり、又手がダクトに当りケ
ガすることがあった。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 本発明は従来欠点を解決し、容器の着脱を容易にすると
共にダクトや容器の傷付きを防止するものである。
〈二)問題点を解決するための手段 送風ダクトを本体側ダクトと蓋体側ダクトに公害リシ、
本体側ダクトの上端を本体上方に開放し、4体側ダクト
の下端を蓋体内方に開放し、夫々の開放端同志を蓋体の
開成時合致するように構成したものである。
(ホ) 作用 ダクトを本体と蓋体側とに分割することにより蓋体を開
放した時、容器にのぞんでいるダクトは蓋体と一緒にな
って容器上方から離れ、それ故、容器の本体への着脱が
容易に行なわれる。
(へ) 実施例 り 本発明実施例を図面と共に説明する。
(1)は下部外装板(1a)、上部外装板(1b)から
成る本体で上部外装板(1b)にスタートボタン、タイ
マー設定ボタン、パン焼き具合を強中弱に調節する焼き
具合設定ボタン等の操作ボタン類からなる操作部(2)
、及び時刻やパン焼き上がり時刻等を表示Cる表示部(
3)を設けている。
(4)は本体(1)内に設置した上面開口の調理室で、
内底部に後述する混線調理用容器(5)を載置固定する
載置台(6)が設置されている。(5)は略直方体形状
で1斤の食パンが出来上がる大きさに構成した上面開口
の混線調理用容器で、外底面に支持台(7)が固着され
、前記した載置台(6)にバヨネント結合により嵌合さ
れて容器(5)が調理室(4)内に着脱自在に設置され
る。
この容器(5)の底面には小孔を設けこの小孔を璽ぐ感
熱板(8)が容器(5)とは熱絶縁パツキン(9)を介
して取付けられ、容器(5)を載置台(6)に設置した
時調理室(4)の下部に設けた生地センサー(10)が
、この感熱板(8)に接触するようになされ、生地セン
サー(10)がパン生地の温度を正確に検出し発酵温度
を感知するようになっている。
(11)は調理室(4)下方部に調理室(4)壁から間
隙を有してn1Mしたシーズヒータからなる環状ヒータ
で、調理室センサー(12)及び生地センサー<10)
によってイースト発酵温度及びパン焼成温度に制御され
る。 (13)は容器(5)内底面に軸着した回転軸(
14)に着脱自在に装着した混練翼で、回転軸(14)
に嵌合される円板(13a)とこの円板(13a)から
外方に延出した翼片(13b)とから構成されている。
この混練翼(13)の円板(13a)は容器(5)の底
面に設けた凹所(15)内に収納し、その上面を容器(
5)の底面と路面−になるようにしてあり、パンを仕上
げた時、パンに形成される穴を翼片(13b)のみとし
、仕上がりの見ばえを良好にしである。
(16)は容器(5)の側壁に設けた取付孔、に嵌合し
た支持パイプ(17)を通して容器(5)内に水平方向
に突入させたこね棒で、先端に行くほど小径になってお
り、基部のツマミ(16a)に近い部分のネジ山(16
b)を支持パイプ(17)の螺条にネジ込むことにより
容器(5)に固定しである。仕上ったパンを容器(5)
から取外すときはこの螺着部分を外して容器〈5)内に
入り込んでいる部分を抜出すことによりパンの容器(5
)からの取出しができるようになる。このこね棒(16
)の先端は横方向に向って突起(18〉が一体に形成き
れ、こね棒〈16)を容器(5)に固定した時、突起(
18)の方向が混練翼(13)の回転進行方向に向けら
れるようにしてあり、そうすることにより、生地とこね
棒(16)との引っかかりがこの突起(18)によって
なされ、混練翼(13)とこね棒(16)との相乗作用
が良好に行なわれることになる。
又この突起(18)は支持パイプ〈17)の内端に係着
するようになっているので、仕上ったパンを容器く5)
から取出すとき、こね棒(16)を容器(5)から完全
に取り外す必要はなく、第5図(b)のように容器(5
)に取付けた状態にしておくことができる。そのため次
回のパン製造のときこね棒の装着忘れが防止できる。こ
ね棒(16)に突起(18)を設けたことにより支持パ
イプ(17)の内周部分にはこの突起(18)が通過で
きる一条の溝が形成されている(図示せず)、 (19
)は前記混練翼(13)を回転させるためのモータで、
減速機構を介して駆動軸(20)が調理室(4)内に突
出され、駆動軸(20)のカップリングか容器(5)を
載置台(6)に載置した時混練翼側の回転軸(14)の
カップリングに嵌合しモータの回転力を混練翼に伝達す
るようになっている。
(21)は本体(1)背面上部にヒンジ金具により枢支
され、調理室く4〉の上面開口を覆う開閉自在な蓋体で
、外蓋<21a)と内a (21b)とから構成され、
調理室(4)の上面開口から熱気が洩れないよう内蓋(
21a)が調理室(4)の開口周縁と密着されている、
また開成した時には本体〈1)@面右上部分でロック金
具(22)でロックされるようになっており開放する時
には把手(23)をもちいてロックを外すようになって
いる。 (24)は容器(5)内の生地温度が上がりす
ぎたことを生地センサー(10)が検出した時、容器内
に送風して温度の上がりすぎを抑えたり、或いはパン焼
成後のllhげ工程で容器を冷却するために必要な送風
手段で、本体(1)内に設けた小型モータ(25a)、
ファン(25b)からなる起風部(25)と容器(5)
の上面開口にのぞむダクト(26)から構成されている
。ダク)−(26)は本体側ダクト(26a )と蓋体
側ダクト(26b)に2分割され、本体側タクト<26
a)の上端はフィルター〈27)を取付けて軟体上方に
開放し、又蓋体側ダクト(26b)の下端は蓋体(21
)内方に開放し工あり、蓋体(21)を閉成したとき夫
々の開放端が合致するように構成されている。具体的に
は第2、第3図々示のように本体側の開放端を大径にし
、蓋体側の開放端が少許本体側の大径の開放端内に入り
込むようにして送風の洩れを防止しである。
(28)は蓋体側ダクト(26b)内に設けたドライイ
ースト収納部で蓋体(21)の上面に設けた入口(29
)とホッパー(30)で連通しており、この収納部とダ
クト(26b)の吐出開口(26b’)との間にシャッ
ター〈31)を揺動自在に設けられている。このシャッ
ター (31)は通常は自重でダクト内通路を遮蔽して
調理室〈4)内の熱気がダクト(26)内へ進入するの
を阻止しており、送風手段(24)の送風時速風圧力に
よって開放されるように構成しである。所定量のドライ
イーストは10秒程度の送風によってすべて飛ばされて
ダクトを通じて容器(5)に落下収納される。(32)
はイースト入口を璽ぐ開閉自在な蓋である。
本発明の構成は以上の通りであり、次に動作を説明する
。スタートボタンを押せばすぐパン製造が始まる場合と
、タイマをセットし、設定時間後に口承される場合があ
るので、以後はタイマをセy トした場合の動作説明を
簡単に記述する。
容器(5)を調理室(4)から取り外し、混練翼(13
)及びこね棒(16)を装着した状態で所定量(1斤分
)の小麦粉、砂糖、等の材料、水を容器〈5)内に収納
し、調理室〈4)内に装着し蓋体(21)を閉改する。
その後イースト収納部(28)にドライイース1−(3
3)を所定量投入しておく0次に操作部(2)の各種ボ
タンを操作して出来上り時間、パン焼きと 具合を設定しスタートボタンを投入し準備完了す八 る。
出来上り4時間前になると動作を開始し、マイフン(3
4)から発せられた信号によって送風手段(24)、モ
ータ(19)、ヒータ(11)が適宜駆動され、第8図
々示のような工程を経てパンが出来上がる。ドライイー
ストは動作開始1分後に送風手段〈24)が働き送風に
より飛ばされて容器(5)内に落下し練り夏の工程の初
期に混入される。
生地センサー<10)は常時パン生地温度を感知してお
り特に夏季、温度が上がりすぎた場合、その信号をマイ
コンに送り、送風手段(24)をその都度動作させるよ
うにしている。その動作が成形発酵■程塊が終了するま
で続けられる。
・焼成工程においては調理室センサー(12)が調理室
〈4)内温度を常時感知しておりその信号をマイコンに
送りマイコン(34)内であらかじめ設定された焼き具
合の温度と比較され、ヒータ(11)を制御する。焼成
工程の終了で一部バンが出来上がるが高温のままである
ので取出すことができないので次の仕上げ工程に入る。
この仕上げ工程に入ると送風手段(24)が動作され外
気を導入しパン表面に送風することにより調理室(4)
内温度を強制的に低下させる。
仕−ヒげ工程が終了すると蓋体〈21)を開放し、客器
く5)を載置台(6)七のバヨネット結合を外して調理
室(4)から取出し、次にこね棒(16)をパンから引
き抜き、容器(5)を逆さにしてパンを取出tのである
(ト) 発明の効果 本発明は送風ダクトを本体側ダクトと蓋体側ダクトとに
分割し、蓋体側ダクトを蓋体の開放に伴って容器、及び
調理室の上部から遠ざかる方向に移動するようにしたの
で容器の調理室内への出入れを容易に行なうことができ
、ダクトや′B3の損傷を幼止できる効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図はいずれも本発明の一実施例を示し、第1図は全体の
斜視図、第2図は要部断面図、第3図は蓋体を開放した
要部断面図、第4図は混線調理用容器の一部切欠斜面図
、第5図はこね棒の斜視図で、(a)は容器への装着時
、(b)は装着途中を示している。第6図は蓋体側ダク
トとイーストとの位置関係を示す拡大断面図で、(a)
は送風停止時、(b)は送風中を夫々示している。第7
図は制御回路ブロック図、第8図はパン製造工程図であ
る。 (4)・・・調理室、(5)・・・混線調理用容器、(
16〉・・・こね棒、(13)・・・混練翼、(21)
・・・蓋体、(1)・・・本体、<26)・・・ダクト
、(26a)・・・本体側ダクト、(26b)・・・蓋
体側ダクト、(24)・・・送風手段、〈11)・・・
ヒータ、(19)・・・モータ。 出願人 三洋電機株式会社外1名 代理人 弁理士 西野卓M(外1名) 第1図 第2図 フ1 第3図 第4図 第5図 (b) 第〔1図 第S■

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体内に設けられた上面開口の調理室、該調理室
    内に着脱自在に装着した混練調理用容器、本体内に設け
    たモータの回転力が伝達されて回動する容器に内装の混
    練翼、前記容器を加熱するヒータ、前記本体に回動自在
    に枢支され、調理室の上面開口を覆う蓋体、容器内に風
    を送る送風手段、を備え、該送風手段は本体内に設けた
    起風部からダクトを通じて容器内に送風するようになし
    、該ダクトは本体側ダクトと蓋体側ダクトに分割し、本
    体側ダクトの上端を本体上方に開放し、蓋体側ダクトの
    下端を蓋体内方に開放し、夫々の開放端同志を蓋体の閉
    成時合致するように構成したことを特徴とするパン製造
    機。
JP13846487A 1987-06-02 1987-06-02 パン製造機 Pending JPS63302812A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13846487A JPS63302812A (ja) 1987-06-02 1987-06-02 パン製造機

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13846487A JPS63302812A (ja) 1987-06-02 1987-06-02 パン製造機

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63302812A true JPS63302812A (ja) 1988-12-09

Family

ID=15222644

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13846487A Pending JPS63302812A (ja) 1987-06-02 1987-06-02 パン製造機

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63302812A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013252206A (ja) * 2012-06-05 2013-12-19 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd ホームベーカリー

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013252206A (ja) * 2012-06-05 2013-12-19 Tiger Vacuum Bottle Co Ltd ホームベーカリー

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR890003123B1 (ko) 자동 제빵기
JP7152731B2 (ja) コーヒー豆の焙煎機器
JPS63302812A (ja) パン製造機
JPS63302807A (ja) パン製造機
JPS63302809A (ja) パン製造機
JPS63302808A (ja) パン製造機
JPH0233729Y2 (ja)
JPS6335728Y2 (ja)
JP2700893B2 (ja) 自動製パン機
JP2559586B2 (ja) 自動製パン機
JPH0427469Y2 (ja)
JP2573008B2 (ja) パン製造機
JPS6113772B2 (ja)
JP2559585B2 (ja) 自動製パン機
JPH0779761B2 (ja) 自動製パン機
JP2719801B2 (ja) 調理機
JPH0515880Y2 (ja)
JPH01181820A (ja) 自動製パン機
JP2529844B2 (ja) 自動製パン機
JP2700895B2 (ja) 自動製パン機
JP2700894B2 (ja) 自動製パン機
JPH01134492U (ja)
JP2789727B2 (ja) 自動製パン機
JP2557403Y2 (ja) 自動製パン機
JPH0280013A (ja) 自動製パン機