JPS63302854A - 自動滅菌装置 - Google Patents
自動滅菌装置Info
- Publication number
- JPS63302854A JPS63302854A JP63115928A JP11592888A JPS63302854A JP S63302854 A JPS63302854 A JP S63302854A JP 63115928 A JP63115928 A JP 63115928A JP 11592888 A JP11592888 A JP 11592888A JP S63302854 A JPS63302854 A JP S63302854A
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- Japan
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- chamber
- pressure
- temperature
- timer
- level
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/24—Apparatus using programmed or automatic operation
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61L—METHODS OR APPARATUS FOR STERILISING MATERIALS OR OBJECTS IN GENERAL; DISINFECTION, STERILISATION OR DEODORISATION OF AIR; CHEMICAL ASPECTS OF BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES; MATERIALS FOR BANDAGES, DRESSINGS, ABSORBENT PADS OR SURGICAL ARTICLES
- A61L2/00—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor
- A61L2/02—Disinfection or sterilisation of materials or objects, in general; Accessories therefor using physical processes
- A61L2/04—Heat
- A61L2/06—Hot gas
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は滅菌装置、特に蒸気滅菌装置の自動運転に関
する。
する。
〔従来の技術]
蒸気滅菌装置に対する滅菌基準は、通例滅菌すべき物品
を所定の温度であらかじめ定められた期間にわたり高品
質の蒸気(例えば飽和蒸気)にさらすことにより規定さ
れる。物品は密閉され飽和蒸気を充填された室の中に置
かれる。都合の悪いことに、物品が室の内部に入れられ
るとき空気もまた室の中に入る。この空気の排除が滅菌
工程の最も重要な部分の一つであることがずっと前から
認識されている。なぜならば室の中に空気が存在するこ
とにより、適切な滅菌条件すなわち所定の温度の飽和蒸
気が室の中で正確に監視されるのを妨げるからである。
を所定の温度であらかじめ定められた期間にわたり高品
質の蒸気(例えば飽和蒸気)にさらすことにより規定さ
れる。物品は密閉され飽和蒸気を充填された室の中に置
かれる。都合の悪いことに、物品が室の内部に入れられ
るとき空気もまた室の中に入る。この空気の排除が滅菌
工程の最も重要な部分の一つであることがずっと前から
認識されている。なぜならば室の中に空気が存在するこ
とにより、適切な滅菌条件すなわち所定の温度の飽和蒸
気が室の中で正確に監視されるのを妨げるからである。
そのため、室の内部で飽和蒸気条件を発生させかつ正確
に監視するために空気を室から排除し、滅菌期間を通じ
てこの条件を正確に維持することが重要である。
に監視するために空気を室から排除し、滅菌期間を通じ
てこの条件を正確に維持することが重要である。
飽和蒸気が密閉された室の中に閉じ込められたとき、飽
和蒸気の圧力及び温度の変数は従属変数であることが知
られている。しかしながらもし飽和蒸気条件が室全体に
わたって完全には維持されないならば、この従属性は消
失する。
和蒸気の圧力及び温度の変数は従属変数であることが知
られている。しかしながらもし飽和蒸気条件が室全体に
わたって完全には維持されないならば、この従属性は消
失する。
室の内部に蒸気を発生する形式の既知の滅菌装置では、
使用者/操作者は目視で圧力及び温度の表示を点検し、
適切な条件が得られたときに手動で滅菌タイマを始動し
なければならない、しかしながら−たびタイマが始動さ
れると、もし圧力又は温度の変数のうちのいずれか一つ
が滅菌蒸気のために要求される条件を規定する限界を超
えて変化しても、手動制御のタイマは作動を継続し、計
時期間の終了時に物品が適切に滅菌されていないという
おそれがある。
使用者/操作者は目視で圧力及び温度の表示を点検し、
適切な条件が得られたときに手動で滅菌タイマを始動し
なければならない、しかしながら−たびタイマが始動さ
れると、もし圧力又は温度の変数のうちのいずれか一つ
が滅菌蒸気のために要求される条件を規定する限界を超
えて変化しても、手動制御のタイマは作動を継続し、計
時期間の終了時に物品が適切に滅菌されていないという
おそれがある。
[発明が解決しようとする課題]
この発明は、始動時と滅菌サイクルの間とに適切な滅菌
条件を保証するように、滅菌室の内部の蒸気の発生を自
動的に制御する滅菌装置を提供することを目的とする。
条件を保証するように、滅菌室の内部の蒸気の発生を自
動的に制御する滅菌装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
この目的の達成のために、この発明の一般原理によれば
、マイクロプロセッサ制御器が滅菌装置の密閉された室
の内部に蒸気を発生する加熱器を制御する。この発明の
第1の特徴によれば、滅菌条件を得ようと努めている滅
菌サイクルの部分的期間の間に、マイクロプロセッサ制
御器は加熱器を制御することによって生じる室内部の温
度及び圧力の両レベルを監視し、青変数があらかじめ定
められた最適レベルに到達するまで待ってその後に滅菌
タイマを始動する。この発明の別の特徴によれば、−た
びタイプが始動されたとき、もし温度又は圧力の変数の
うちの一つのレベルがあらかじめ定められた最低値以下
に低下するとタイマは停止され、この最低値は有利な実
施態様によれば温度及び圧力の最適値である。この発明
の更に別の特徴によれば、滅菌タイマが計時している間
、温度レベルよりはむしろ圧力レベルがマイクロプロセ
ッサ制御器により加熱器を制御するために用いられる。
、マイクロプロセッサ制御器が滅菌装置の密閉された室
の内部に蒸気を発生する加熱器を制御する。この発明の
第1の特徴によれば、滅菌条件を得ようと努めている滅
菌サイクルの部分的期間の間に、マイクロプロセッサ制
御器は加熱器を制御することによって生じる室内部の温
度及び圧力の両レベルを監視し、青変数があらかじめ定
められた最適レベルに到達するまで待ってその後に滅菌
タイマを始動する。この発明の別の特徴によれば、−た
びタイプが始動されたとき、もし温度又は圧力の変数の
うちの一つのレベルがあらかじめ定められた最低値以下
に低下するとタイマは停止され、この最低値は有利な実
施態様によれば温度及び圧力の最適値である。この発明
の更に別の特徴によれば、滅菌タイマが計時している間
、温度レベルよりはむしろ圧力レベルがマイクロプロセ
ッサ制御器により加熱器を制御するために用いられる。
この発明のこれらの特徴のそれぞれにより、室の内部の
滅菌条件の発生と維持の更に信頼性が高く正確な制御が
可能となり、その結果完全な滅菌が一層確実に保証され
一方時間とエネルギーとが節約される。この発明の更に
別の特徴は滅菌装置の完全な自動運転を容易にするため
の有利な制御装置に関係している。
滅菌条件の発生と維持の更に信頼性が高く正確な制御が
可能となり、その結果完全な滅菌が一層確実に保証され
一方時間とエネルギーとが節約される。この発明の更に
別の特徴は滅菌装置の完全な自動運転を容易にするため
の有利な制御装置に関係している。
[実施例]
次にこの発明に基づく滅菌装置の一実施例の構成を示す
ブロック線図と滅菌装置の動作の流れ図とにより、この
発明の詳細な説明する。
ブロック線図と滅菌装置の動作の流れ図とにより、この
発明の詳細な説明する。
第1図に示す滅菌装置の機械的な部分は、使用者が滅菌
すべさ物品を室2の中に置くために手を入れることがで
きる扉(図示されていない)を有する滅菌室2を備える
。配量装行4はあらかじめJlll定された量の例えば
蒸留水のような液を室2の中に導入する。配量装置4は
液流路10を経て配量タンク8へ結合された供給タンク
又貯蔵器6を備えている。配量タンク8の容積は貯蔵器
6の容積よりかなり小さく、滅菌の目的で室2の内部に
正しい量の蒸気を作るのに必要な量の水を正確に保持す
る。ソレノイド制御弁(Vl)12は配量タンク8への
水の流入と入口管路14を経由する配量タンク8から室
2への水の流れとを制御する。配量装M4は例えばドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第3409385号明細書に
記載のような種々の周知の方法で構成できる。室2の外
周付近に取り付けられた加熱器16は、滅菌蒸気を作る
ために室の加熱を介して水を加熱し、また滅菌サイクル
が完了した後に滅菌された物品を乾燥するために室2の
内部の空気を加熱するために用いられる。
すべさ物品を室2の中に置くために手を入れることがで
きる扉(図示されていない)を有する滅菌室2を備える
。配量装行4はあらかじめJlll定された量の例えば
蒸留水のような液を室2の中に導入する。配量装置4は
液流路10を経て配量タンク8へ結合された供給タンク
又貯蔵器6を備えている。配量タンク8の容積は貯蔵器
6の容積よりかなり小さく、滅菌の目的で室2の内部に
正しい量の蒸気を作るのに必要な量の水を正確に保持す
る。ソレノイド制御弁(Vl)12は配量タンク8への
水の流入と入口管路14を経由する配量タンク8から室
2への水の流れとを制御する。配量装M4は例えばドイ
ツ連邦共和国特許出願公開第3409385号明細書に
記載のような種々の周知の方法で構成できる。室2の外
周付近に取り付けられた加熱器16は、滅菌蒸気を作る
ために室の加熱を介して水を加熱し、また滅菌サイクル
が完了した後に滅菌された物品を乾燥するために室2の
内部の空気を加熱するために用いられる。
蒸気が室2の内部で発生されている期間中、室2に結合
された通常のベローズ式通気口17は、発生された蒸気
により室から追い出される空気並びに冷たい蒸気を流路
18を経て貯蔵器6の中へ逃がす0周知のようにベロー
ズ17に内蔵された水とアルコールとの混合液は室2の
内部の蒸気により加熱され、蒸気が最適値に到達したと
き混合液が膨張しそれによりベローズ式通気口を閉じる
。
された通常のベローズ式通気口17は、発生された蒸気
により室から追い出される空気並びに冷たい蒸気を流路
18を経て貯蔵器6の中へ逃がす0周知のようにベロー
ズ17に内蔵された水とアルコールとの混合液は室2の
内部の蒸気により加熱され、蒸気が最適値に到達したと
き混合液が膨張しそれによりベローズ式通気口を閉じる
。
別の通気装置19は滅菌サイクルの完了後に室2から蒸
気を逃がすために用いられる。従来の技術において一般
に行われているように1通気装置19はソレノイド操作
弁(V2)20を備え、この弁は出口管路22と凝結コ
イル24とから成る流路を経て室2から貯蔵器6の中へ
蒸気と残留水とが逃げるのを制御する。凝結コイル24
は貯蔵器6の内部に設けられ、貯蔵器6の内部の水によ
って蒸気を冷やし液相に戻すことができるように、逃げ
る蒸気の流れを遅らせる。ベローズ式通気口17のため
の流路18も凝結コイル24の入口に接続されている。
気を逃がすために用いられる。従来の技術において一般
に行われているように1通気装置19はソレノイド操作
弁(V2)20を備え、この弁は出口管路22と凝結コ
イル24とから成る流路を経て室2から貯蔵器6の中へ
蒸気と残留水とが逃げるのを制御する。凝結コイル24
は貯蔵器6の内部に設けられ、貯蔵器6の内部の水によ
って蒸気を冷やし液相に戻すことができるように、逃げ
る蒸気の流れを遅らせる。ベローズ式通気口17のため
の流路18も凝結コイル24の入口に接続されている。
−たび室圧力があらかじめ定められた低いレベルまで減
少すると、室2と貯蔵器6との間を結合する高流速排気
(放出)管路26により更に急速な排気が行われ、この
管路はソレノイド操作弁(V3)28により制御される
。
少すると、室2と貯蔵器6との間を結合する高流速排気
(放出)管路26により更に急速な排気が行われ、この
管路はソレノイド操作弁(V3)28により制御される
。
滅菌装置の電子部分は、使用者が滅菌装置のためのあら
かじめプログラムされた作動モード、例えば室2の内部
に置かれ選択された形式と量の物品を滅菌するためのプ
リセットされた時間/温度/圧力のサイクルを選択する
ことができるように、制御スイッチ(図示されていない
)を有するユーザインタフェース30を備えている。ユ
ーザインタフェース30は、室2の内部の温度及び圧力
の条件を表示するための圧力及び温度表示器と、滅菌装
置の毎日の動作のハードコピーを提供するためのプリン
タとを備えている。
かじめプログラムされた作動モード、例えば室2の内部
に置かれ選択された形式と量の物品を滅菌するためのプ
リセットされた時間/温度/圧力のサイクルを選択する
ことができるように、制御スイッチ(図示されていない
)を有するユーザインタフェース30を備えている。ユ
ーザインタフェース30は、室2の内部の温度及び圧力
の条件を表示するための圧力及び温度表示器と、滅菌装
置の毎日の動作のハードコピーを提供するためのプリン
タとを備えている。
配量タンク8の中へ及び外への水の流れを制御するよう
に弁12を操作するために、また室2からの蒸気の排出
を制御する弁20.28を操作するために、また電力を
加熱器16に供給する電源(PS)34を制御するため
に、マイクロプロセッサ制御器32はユーザインタフェ
ース30からの制御信号に応答する。電源34は、加熱
器16が滅菌装置の滅菌サイクルの間に正しい圧力及び
温度の滅菌蒸気を発生し、また滅菌装置の乾燥サイクル
の間に熱を発生するように、マイクロプロセッサ制御器
32により制御される。室2の内部の圧力及び温度の条
件は圧力(P)センサ36と温度(T)センサ38とに
よりそれぞれ検出され、センサ36.38に結合された
圧力/温度モジュール(P/T)40が圧力及び温度を
代表する信号を引き出し、この信号がマイクロプロセッ
サ制御器32に供給される。圧力及び温度センサ36と
38は実際にはそれぞれ数個のセンサから成り、室2に
関して種々の箇所に置かれている0例えば温度センサ3
8は室壁の温度を監視するために室壁上に取り付けられ
た第1のセンサ(図示されていない)と、室2の内部の
蒸気温度を監視するように置かれた第2のセンサ(図示
されていない)とから成ることができる。
に弁12を操作するために、また室2からの蒸気の排出
を制御する弁20.28を操作するために、また電力を
加熱器16に供給する電源(PS)34を制御するため
に、マイクロプロセッサ制御器32はユーザインタフェ
ース30からの制御信号に応答する。電源34は、加熱
器16が滅菌装置の滅菌サイクルの間に正しい圧力及び
温度の滅菌蒸気を発生し、また滅菌装置の乾燥サイクル
の間に熱を発生するように、マイクロプロセッサ制御器
32により制御される。室2の内部の圧力及び温度の条
件は圧力(P)センサ36と温度(T)センサ38とに
よりそれぞれ検出され、センサ36.38に結合された
圧力/温度モジュール(P/T)40が圧力及び温度を
代表する信号を引き出し、この信号がマイクロプロセッ
サ制御器32に供給される。圧力及び温度センサ36と
38は実際にはそれぞれ数個のセンサから成り、室2に
関して種々の箇所に置かれている0例えば温度センサ3
8は室壁の温度を監視するために室壁上に取り付けられ
た第1のセンサ(図示されていない)と、室2の内部の
蒸気温度を監視するように置かれた第2のセンサ(図示
されていない)とから成ることができる。
後述するように第1のセンサは主として滅菌装置の待機
動作及び乾燥動作の制御のために用いられ、第2のセン
サは滅菌動作の制御のために用いられる。またマイクロ
プロセッサ制御器32は、使用者に滅菌装置の動作に関
する表示を供給するために、ユーザインタフェース30
の表示器とプリンタ部分(図示されていない)へ制御信
号を供給する。
動作及び乾燥動作の制御のために用いられ、第2のセン
サは滅菌動作の制御のために用いられる。またマイクロ
プロセッサ制御器32は、使用者に滅菌装置の動作に関
する表示を供給するために、ユーザインタフェース30
の表示器とプリンタ部分(図示されていない)へ制御信
号を供給する。
図示されてはいないがマイクロプロセッサ制御器32は
、P/Tモジュール40からマイクロプロセッサ制御器
に供給される圧力及び温度の信号をデジタル化するA/
D変換器と、あらかじめプログラムされた及び使用者に
よりプログラムされた動作命令を記憶するための記憶装
置とを備えている。滅菌サイクルの全体的な計時を制御
するために用いられるタイマ42が図示されているが、
かかる計時機部は一般にマイクロプロセッサ制御器の内
部で実施される。更に弁12.20.28のための制御
信号が毎イクロプロセッサ制御器32から供給されるよ
うに図示されているが、マイクロプロセッサの出力信号
に固有の出力限界に基づき、実際はこれらの信号はマイ
クロプロセッサ制御器32からの制御のもとに電源34
から弁12.20.28へ供給されることに注意すべき
である。
、P/Tモジュール40からマイクロプロセッサ制御器
に供給される圧力及び温度の信号をデジタル化するA/
D変換器と、あらかじめプログラムされた及び使用者に
よりプログラムされた動作命令を記憶するための記憶装
置とを備えている。滅菌サイクルの全体的な計時を制御
するために用いられるタイマ42が図示されているが、
かかる計時機部は一般にマイクロプロセッサ制御器の内
部で実施される。更に弁12.20.28のための制御
信号が毎イクロプロセッサ制御器32から供給されるよ
うに図示されているが、マイクロプロセッサの出力信号
に固有の出力限界に基づき、実際はこれらの信号はマイ
クロプロセッサ制御器32からの制御のもとに電源34
から弁12.20.28へ供給されることに注意すべき
である。
次に第2A図及び第2B図に示す流れ図に関連して説明
するように、この発明の第1の特徴によれば、マイクロ
プロセッサ制御器32が滅菌期間の計時を開始する前に
、室2の内部の圧力及び温度の両条件の検出されたレベ
ルがあらかじめ定められた最適のレベルに到達すること
が要求される。この発明の第2の特徴によれば、−たび
滅菌期間が始まると、圧力信号のレベルがマイクロプロ
セッサ制御器32により加熱器16を制御するために用
いられ、またこの発明の更に別の特徴によれば、もし圧
力又は温度の信号のうちのいずれか一つのレベルがあら
かじめ定められた最低値以下に低下するならば、マイク
ロプロセッサ制御器32は滅菌期間の計時を停止する。
するように、この発明の第1の特徴によれば、マイクロ
プロセッサ制御器32が滅菌期間の計時を開始する前に
、室2の内部の圧力及び温度の両条件の検出されたレベ
ルがあらかじめ定められた最適のレベルに到達すること
が要求される。この発明の第2の特徴によれば、−たび
滅菌期間が始まると、圧力信号のレベルがマイクロプロ
セッサ制御器32により加熱器16を制御するために用
いられ、またこの発明の更に別の特徴によれば、もし圧
力又は温度の信号のうちのいずれか一つのレベルがあら
かじめ定められた最低値以下に低下するならば、マイク
ロプロセッサ制御器32は滅菌期間の計時を停止する。
さ・て減菌装置の動作を第2A図及び第2B図に示す流
れ図に関連して説明しよう、ブロック202はプロセス
の初期設定が実施され滅菌装置が待機(準備完了)モー
ドにaかれている場合の滅菌装置の付勢状態を表す、初
期設定の工程はユーザインタフェース30を経由しての
動作モード及び/又は滅菌条件の使用者による選択、並
びに滅菌装置の種々のサブシステム/部品の作動性のマ
イクロプロセッサ制御器32による内部診断点検を含む
、待機モードは基本的に、熱制御信号を加熱器16へ選
択的に与えることにより、所定の最低温度(すなわち1
40’C)に室2の床又は壁の部分を維持することから
成る。
れ図に関連して説明しよう、ブロック202はプロセス
の初期設定が実施され滅菌装置が待機(準備完了)モー
ドにaかれている場合の滅菌装置の付勢状態を表す、初
期設定の工程はユーザインタフェース30を経由しての
動作モード及び/又は滅菌条件の使用者による選択、並
びに滅菌装置の種々のサブシステム/部品の作動性のマ
イクロプロセッサ制御器32による内部診断点検を含む
、待機モードは基本的に、熱制御信号を加熱器16へ選
択的に与えることにより、所定の最低温度(すなわち1
40’C)に室2の床又は壁の部分を維持することから
成る。
ブロック204は始動キーが押されたことを確かめるた
めのユーザインタフェース30の質問を表す、もし押さ
れていないならばブロック202の手順が繰り返される
。もし押されているならばブロック206,208.2
10により示されるように、加熱制御信号のレベルを実
際上ゼロまで低減する(すなわち加熱制御信号の削除)
ことにより加熱器16がオフされ、放出弁28と充填弁
12とが開かれる。充填弁12が開かれているときに蒸
気圧力が高まるのを防止するために、放出弁28が充填
サイクルの間開かれている。なぜならば室の琲が閉ざさ
れかつ室2は既に前回の使用又は待機モードの間の加熱
のいずれかにより既に高温になっているからである。
めのユーザインタフェース30の質問を表す、もし押さ
れていないならばブロック202の手順が繰り返される
。もし押されているならばブロック206,208.2
10により示されるように、加熱制御信号のレベルを実
際上ゼロまで低減する(すなわち加熱制御信号の削除)
ことにより加熱器16がオフされ、放出弁28と充填弁
12とが開かれる。充填弁12が開かれているときに蒸
気圧力が高まるのを防止するために、放出弁28が充填
サイクルの間開かれている。なぜならば室の琲が閉ざさ
れかつ室2は既に前回の使用又は待機モードの間の加熱
のいずれかにより既に高温になっているからである。
従来の滅菌装置では、配量タンクから室の中への充填速
度を不利に遅らせた充填サイクルの間に、圧力のこの高
まりを防止するために室の扉を開放したままにしておか
なければならなかった。
度を不利に遅らせた充填サイクルの間に、圧力のこの高
まりを防止するために室の扉を開放したままにしておか
なければならなかった。
この発明に基づく自動滅菌装置では、(放出弁が開放さ
れているので)サイクルのこの時点で)0熱器をオフす
ることが必要でないと考えられるかもしれないけれど、
自動滅菌装置の価格を最低にするために加熱器をオフす
ることが実際は特に有利である。もし加熱器がオフされ
ないと、充填期間中に冷たい水が高温の室の中に入った
とき、放出弁が「瞬時に蒸発した」蒸気を処理するのに
十分に大きい直径を有していないおそれがあるからであ
る。放出弁か−1層大きい直径を持つことができるとし
ても、これにより一層強力な従って更に高価な弁用ンレ
ノイド操作器の使用が必要となり、滅菌装置の価格を高
めるので望ましくない。
れているので)サイクルのこの時点で)0熱器をオフす
ることが必要でないと考えられるかもしれないけれど、
自動滅菌装置の価格を最低にするために加熱器をオフす
ることが実際は特に有利である。もし加熱器がオフされ
ないと、充填期間中に冷たい水が高温の室の中に入った
とき、放出弁が「瞬時に蒸発した」蒸気を処理するのに
十分に大きい直径を有していないおそれがあるからであ
る。放出弁か−1層大きい直径を持つことができるとし
ても、これにより一層強力な従って更に高価な弁用ンレ
ノイド操作器の使用が必要となり、滅菌装置の価格を高
めるので望ましくない。
ブロック212は、充填弁12が開放されたままになっ
ている期間を制御するためにマイクロプロセッサ制御器
32により与えられるタイマ機能を表す、圧力の高まり
が生じないので、比較的短い期間の終了時に例えば1分
後に配量タンク8が完全に室2の中に排出されたと考え
ても安全であり、その後ブロック214,216.21
8゜220により示されたように、充填弁及び放出弁が
閉じられ、加熱器16が完全にオンされ、ユーザインタ
フェース30の表示が充填サイクルの終了とその後での
室2の内部の高まった温度及び圧力の条件とを表示する
ように更新される。
ている期間を制御するためにマイクロプロセッサ制御器
32により与えられるタイマ機能を表す、圧力の高まり
が生じないので、比較的短い期間の終了時に例えば1分
後に配量タンク8が完全に室2の中に排出されたと考え
ても安全であり、その後ブロック214,216.21
8゜220により示されたように、充填弁及び放出弁が
閉じられ、加熱器16が完全にオンされ、ユーザインタ
フェース30の表示が充填サイクルの終了とその後での
室2の内部の高まった温度及び圧力の条件とを表示する
ように更新される。
ベローズ式通気口17により室2がら空気が排除できる
ようになっている間、ブロック222.224により示
されたように、増加する室の表面温度と内部圧力とのレ
ベルがマイクロプロセッサ制御器32により監視される
。もし表面温度がプリセットされた最高レベルを超える
ならば、それは室2の内部に滅菌サイクルを完了するた
めに十分な水が無いことを示す、もし室2の中の圧力が
プリセットされた最高値を超えるならば、それはすなわ
ちベローズ式通気口17の故障を示す。
ようになっている間、ブロック222.224により示
されたように、増加する室の表面温度と内部圧力とのレ
ベルがマイクロプロセッサ制御器32により監視される
。もし表面温度がプリセットされた最高レベルを超える
ならば、それは室2の内部に滅菌サイクルを完了するた
めに十分な水が無いことを示す、もし室2の中の圧力が
プリセットされた最高値を超えるならば、それはすなわ
ちベローズ式通気口17の故障を示す。
もしこれらの条件のいずれかが発生すれば、マイクロプ
ロセッサ制御器32はエラー手順に入る。
ロセッサ制御器32はエラー手順に入る。
このエラー手順は、逃がし弁20開、エラーを表示する
ように表示更新、ヒーター16オフ及び待機モードへ進
むということから成る。
ように表示更新、ヒーター16オフ及び待機モードへ進
むということから成る。
もし温度又は圧力により生じたエラー条件が存在しない
ならば、ブロック228により示されたように、マイク
ロプロセッサ制御器32は蒸気の温度及び圧力のレベル
を監視し、そのいずれか一つが滅菌のためのそれぞれの
プリセットレベルすなわちゲージ圧力210kPaで1
32°Cに達しているかどうかを決定する。もしどちら
の信号もそのプリセットレベルに達していないならば、
表示は現在の圧力及び温度を表示するように更新されブ
ロック222ないし229の機能が繰り返される。圧力
又は温度の信号レベルのいずれか一方がそのそれぞれの
プリセットレベルに到達すると、ブロック230.23
2.234により示されたように、他方の信号はそれが
プリセットレベルに到達するまで監視される。もしプリ
セット期間すなわち充填サイクルの終了から45分以内
に両信号がそれらのプリセットレベルに到達しないなら
ば、エラー手順(ブロック226)に戻ることによりサ
イクルが中止される(ブロック234)、Lかしながら
定められた期間内に両信号がそれらのプリセットレベル
に到達するならば、ブロック236,238.240に
より示されたように、加熱調節器が生かされ、滅菌タイ
マが始動され、表示が滅菌サイクルの開始を表示するよ
うに更新される。加熱調節器はマイクロプロセッサ制御
器32により実施される機能の一つであり、滅菌条件を
決定する室2の内部のプリセットされた圧力及び温度の
条件を維持するために、マイクロプロセッサ制御器は例
えば0ないし100%の動作周期の加熱信号を加熱器1
6に与える。プリセット条件に到達したときは、50%
の動作周期が一般に加熱器に与えられる。
ならば、ブロック228により示されたように、マイク
ロプロセッサ制御器32は蒸気の温度及び圧力のレベル
を監視し、そのいずれか一つが滅菌のためのそれぞれの
プリセットレベルすなわちゲージ圧力210kPaで1
32°Cに達しているかどうかを決定する。もしどちら
の信号もそのプリセットレベルに達していないならば、
表示は現在の圧力及び温度を表示するように更新されブ
ロック222ないし229の機能が繰り返される。圧力
又は温度の信号レベルのいずれか一方がそのそれぞれの
プリセットレベルに到達すると、ブロック230.23
2.234により示されたように、他方の信号はそれが
プリセットレベルに到達するまで監視される。もしプリ
セット期間すなわち充填サイクルの終了から45分以内
に両信号がそれらのプリセットレベルに到達しないなら
ば、エラー手順(ブロック226)に戻ることによりサ
イクルが中止される(ブロック234)、Lかしながら
定められた期間内に両信号がそれらのプリセットレベル
に到達するならば、ブロック236,238.240に
より示されたように、加熱調節器が生かされ、滅菌タイ
マが始動され、表示が滅菌サイクルの開始を表示するよ
うに更新される。加熱調節器はマイクロプロセッサ制御
器32により実施される機能の一つであり、滅菌条件を
決定する室2の内部のプリセットされた圧力及び温度の
条件を維持するために、マイクロプロセッサ制御器は例
えば0ないし100%の動作周期の加熱信号を加熱器1
6に与える。プリセット条件に到達したときは、50%
の動作周期が一般に加熱器に与えられる。
ブロック244.246.248により示されたように
、もし滅菌タイマが計時を完了していないならば、マイ
クロプロセッサ制御器32が室2の内部の蒸気の圧力ま
たは温度のレベルが最低のレベルすなわち131’Cと
207kPa以下に低下していないかどうかを確かめる
。この最低レベルは最適の滅菌条件に対し要求されるプ
リセットレベルより僅かに少ない(この最適条件は通常
ブロック236に示す加熱調節器により維持される)、
もしこれらの信号レベルが最低のレベル以下に低下する
ならば、滅菌タイマは停止されかつ加熱信号が直接加熱
器16に与えられ、それによりブロック236の加熱調
節器の機能を殺す、ブロック252により示されたよう
に、もし滅菌タイマの停止時間があらかじめ定められた
期間すなわち3分より短いならば、ブロック244ない
し252に示す動作が繰り返される。しかしながらもし
3分を経過したならば、これは故障又は他の失敗を示し
エラー手順226が開始される。更にブロック250に
より示されるように、もし3分の期間中に圧力のレベル
がプリセットされた最高レベルを超えるならば、これも
また故障又は他の異常状態を示し、エラー手順226が
開始される、更にブロック244.254により示され
たように、もしこの3分の期間中に圧力及び温度の信号
レベルがその最低レベルを超える点まで高まれば、加熱
調節器機能及び滅菌タイマが再び生かされる。
、もし滅菌タイマが計時を完了していないならば、マイ
クロプロセッサ制御器32が室2の内部の蒸気の圧力ま
たは温度のレベルが最低のレベルすなわち131’Cと
207kPa以下に低下していないかどうかを確かめる
。この最低レベルは最適の滅菌条件に対し要求されるプ
リセットレベルより僅かに少ない(この最適条件は通常
ブロック236に示す加熱調節器により維持される)、
もしこれらの信号レベルが最低のレベル以下に低下する
ならば、滅菌タイマは停止されかつ加熱信号が直接加熱
器16に与えられ、それによりブロック236の加熱調
節器の機能を殺す、ブロック252により示されたよう
に、もし滅菌タイマの停止時間があらかじめ定められた
期間すなわち3分より短いならば、ブロック244ない
し252に示す動作が繰り返される。しかしながらもし
3分を経過したならば、これは故障又は他の失敗を示し
エラー手順226が開始される。更にブロック250に
より示されるように、もし3分の期間中に圧力のレベル
がプリセットされた最高レベルを超えるならば、これも
また故障又は他の異常状態を示し、エラー手順226が
開始される、更にブロック244.254により示され
たように、もしこの3分の期間中に圧力及び温度の信号
レベルがその最低レベルを超える点まで高まれば、加熱
調節器機能及び滅菌タイマが再び生かされる。
滅菌タイマが計時を完了したとき滅菌期間が経過し、室
2の内部に置かれた物品が適切に滅菌されていることが
保証される。室2の内部の圧力の放出はブロック256
ないし264により示されている。まず加熱器16がオ
フされ、逃がし弁20が開かれ、表示が滅菌サイクルの
終了を表示するように更新される。逃がし期間中は圧力
が滅菌中に用いられるプリセット圧力より低いので、も
し加熱器16が滅菌動作の中のこの時点で明確にオフさ
れていないならば、室の温度は逃がし期間中に不利に高
まる。逃がし工程の速度を上げるために、ブロック26
2,264により示されたように、室2の内部の圧力が
20kPa以下に低下すると放出弁28が開かれる。ブ
ロック266.268.270で示されたように乾燥サ
イクルが始まり、その際マイクロプロセッサ制御器32
は加熱器16の制御を待機モード(すなわち140°C
)へ戻し、乾燥サイクルを計時するための内部タイマを
始動し、ユーザインタフェースの表示を滅菌装置が乾燥
サイクルにあることを表示するように更新する。ブロッ
ク272゜274により示されたように、乾燥期間が終
わったとき、表示は待機モードを示すように更新される
か、又はもし乾燥サイクルが中断され始動キー又は解除
キーが押されたならば、ブロック276.280で示さ
れたように1表示が待機モードに戻ることを表示するこ
とにように更新される。
2の内部に置かれた物品が適切に滅菌されていることが
保証される。室2の内部の圧力の放出はブロック256
ないし264により示されている。まず加熱器16がオ
フされ、逃がし弁20が開かれ、表示が滅菌サイクルの
終了を表示するように更新される。逃がし期間中は圧力
が滅菌中に用いられるプリセット圧力より低いので、も
し加熱器16が滅菌動作の中のこの時点で明確にオフさ
れていないならば、室の温度は逃がし期間中に不利に高
まる。逃がし工程の速度を上げるために、ブロック26
2,264により示されたように、室2の内部の圧力が
20kPa以下に低下すると放出弁28が開かれる。ブ
ロック266.268.270で示されたように乾燥サ
イクルが始まり、その際マイクロプロセッサ制御器32
は加熱器16の制御を待機モード(すなわち140°C
)へ戻し、乾燥サイクルを計時するための内部タイマを
始動し、ユーザインタフェースの表示を滅菌装置が乾燥
サイクルにあることを表示するように更新する。ブロッ
ク272゜274により示されたように、乾燥期間が終
わったとき、表示は待機モードを示すように更新される
か、又はもし乾燥サイクルが中断され始動キー又は解除
キーが押されたならば、ブロック276.280で示さ
れたように1表示が待機モードに戻ることを表示するこ
とにように更新される。
以上で求められたすべての目的と利点を満たす滅菌装置
の自動制御のための新しい装置を説明した。しかしなが
らこの発明の多くの変更、修正、変形及び他の利用及び
適用は、有利な一実施例を開示したこの明細書と添付図
面とを考慮すれば当業者にとって明らかである0例えば
滅菌装置により使われる液は蒸留水である必要はなく、
加熱器により蒸気相に転換される他の液から成ることが
できる。この発明の趣旨と範囲から逸脱しないかかるす
べての変更、修正、変形及び他の使用と適用は、請求項
に記載のこの発明に含まれていると考えられる。
の自動制御のための新しい装置を説明した。しかしなが
らこの発明の多くの変更、修正、変形及び他の利用及び
適用は、有利な一実施例を開示したこの明細書と添付図
面とを考慮すれば当業者にとって明らかである0例えば
滅菌装置により使われる液は蒸留水である必要はなく、
加熱器により蒸気相に転換される他の液から成ることが
できる。この発明の趣旨と範囲から逸脱しないかかるす
べての変更、修正、変形及び他の使用と適用は、請求項
に記載のこの発明に含まれていると考えられる。
第1図はこの発明に基づく自動滅菌装置の一実施例を示
すブロック線図、第2A図及び第2B図は第1図に示す
滅菌装置の動作を示す流れ図である。 2・・・室 4・・・配量装置 16・・・加熱器 32・・・マイクロプロセッサ制御器 36・・・圧力センサ 38・・・温度センサ 42・・・タイマ I01
すブロック線図、第2A図及び第2B図は第1図に示す
滅菌装置の動作を示す流れ図である。 2・・・室 4・・・配量装置 16・・・加熱器 32・・・マイクロプロセッサ制御器 36・・・圧力センサ 38・・・温度センサ 42・・・タイマ I01
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)滅菌すべき物品を収容し密閉可能でかつ内部加圧に
耐えることができる室と、 前記室に結合され、配量制御信号に応答し て前記室の中へあらかじめ定められた量の液を入れるこ
とができる配量手段と、 前記室に結合され、加熱制御信号に応答し て室の内部を加熱する加熱器と、 前記室の内部の圧力及び温度の条件をそれ ぞれ代表する圧力及び温度の信号をそれぞれ提供する圧
力及び温度検出手段と、 始動及び停止制御信号にそれぞれ応答して 始動及び停止され、滅菌条件が前記室の内部で維持され
る期間を計時するタイマと、 前記配量、加熱及び始動停止の制御信号を 前記配量手段、加熱器及びタイマにそれぞれ与えるよう
になっており、前記室の中に入れられる前記液の蒸気相
を発生するように、前記滅菌装置の滅菌サイクルの始動
時に前記配量及び加熱制御信号を与え、その後前記温度
及び圧力の両信号があらかじめ定められた設定レベルに
到達するまでこれらの両信号を監視し、前記のあらかじ
め定められた設定レベルに到達したとき前記始動制御信
号を前記タイマに与えるマイクロプロセッサ制御器と、
から成ることを特徴とする滅菌装置。 2)前記タイマが始動された後に、プリセットレベルを
超えるように前記圧力信号のレベルに応答して、マイク
ロプロセッサ制御器が前記加熱制御信号を前記加熱器に
与えることを特徴とする請求項1記載の装置。 3)前記タイマが始動された後に、前記マイクロプロセ
ッサ制御器が前記圧力及び温度の信号レベルを監視し、
もし前記信号のうちのいずれか一つのレベルがあらかじ
め定められた最低レベル以下に低下すると、前記タイマ
を停止するように前記停止制御信号を前記タイマに与え
ることを特徴とする請求項1記載の装置。 4)前記圧力信号の前記のあらかじめ定められた設定レ
ベルが前記プリセットレベルに等しいことを特徴とする
請求項2記載の装置。 5)もし前記マイクロプロセッサ制御器が前記タイマを
停止すると、そのすぐあとで前記室に最大の熱を供給す
るように前記マイクロプロセッサ制御器が前記加熱制御
信号を前記加熱器に与えることを特徴とする請求項3記
載の装置。 6)前記マイクロプロセッサ制御器が前記タイマを停止
した後に、前記マイクロプロセッサ制御器がプリセット
期間の計時を開始し、もし前記のあらかじめ定められた
期間が終わる前に前記圧力及び温度の両信号レベルが前
記最低レベルに到達したならば、前記マイクロプロセッ
サ制御器が前記タイマを再始動し、前記プリセットレベ
ルを超えるように前記圧力信号のレベルに応答して再び
前記加熱制御信号を前記加熱器に与えることを特徴とす
る請求項3記載の装置。 7)前記マイクロプロセッサ制御器が前記タイマを停止
した後に、前記マイクロプロセッサ制御器がプリセット
期間の計時を開始し、もし前記あらかじめ定められた期
間の終了までに前記圧力及び温度の両信号レベルが前記
最低レベルに到達しないならば、前記マイクロプロセッ
サ制御器が前記加熱制御信号を前記加熱器に与えるのを
中止し、前記滅菌サイクルが取り止めになることを特徴
とする請求項3記載の装置。 8)滅菌すべき物品を収容し密閉可能でかつ内部加圧に
耐えることができる室と、 前記室に結合され、配量制御信号に応答し て前記室の中へあらかじめ定められた量の液を入れるこ
とができる配量手段と、 前記室に結合され、加熱制御信号に応答し て室の内部を加熱する加熱器と、 前記室の内部の圧力及び温度の条件をそれ ぞれ代表する圧力及び温度の信号をそれぞれ提供する圧
力及び温度検出手段と、 始動及び停止制御信号にそれぞれ応答して 始動及び停止され、滅菌条件が前記室の内部で維持され
る期間を計時するタイマと、 前記配量及び加熱制御信号を前記配量手段 及び前記加熱器にそれぞれ与え、滅菌サイクルの始動時
とその後に前記圧力及び温度の信号のうちの少なくとも
一つのレベルを監視 し、前記圧力及び温度の信号のうちの一つが前記室の内
部に存在する滅菌条件を表示するあらかじめ定められた
設定レベルを超えるときに、前記始動信号を前記タイマ
に与え、前記タイマが始動されると直ちに、動作レベル
に到達するように前記圧力信号のレベルに応答して前記
加熱信号を前記加熱器に与えるマイクロプロセッサ制御
器と、 から成ることを特徴とする滅菌装置。 9)滅菌すべき物品を収容し密閉可能でかつ内部加圧に
耐えることができる室と、 前記室に結合され、配量制御信号に応答し て前記室の中へあらかじめ定められた量の液を入れるこ
とができる配量手段と、 前記室に結合され、加熱制御信号に応答し て室の内部を加熱する加熱器と、 前記室の内部の圧力及び温度の条件をそれ ぞれ代表する圧力及び温度の信号をそれぞれ提供する圧
力及び温度検出手段と、 始動及び停止制御信号にそれぞれ応答して 始動及び停止され、滅菌条件が前記室の内部で維持され
る期間を計時するタイマと、 前記配量及び加熱制御信号を前記配量手段 及び前記加熱器にそれぞれ与え、滅菌サイクルの始動時
とその後に前記圧力及び温度の信号のうちの少なくとも
一つのレベルを監視 し、前記圧力及び温度の信号のうちの一つが前記室の内
部に存在する滅菌条件を表示するあらかじめ定められた
設定レベルを超えるときに、前記始動信号を前記タイマ
に与え、前記タイマが始動されると直ちに、前記圧力及
び温度の両信号のレベルを監視し、前記圧力又は温度の
信号のうちのいずれか一つのレベルがあらかじめ定めら
れた設定レベル以下に低下するとき、前記タイマを停止
する停止信号を発生するマイクロプロセッサ制御器と、
から成ることを特徴とする滅菌装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/050,584 US4865814A (en) | 1987-05-15 | 1987-05-15 | Automatic sterilizer |
| US050584 | 1987-05-15 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302854A true JPS63302854A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=21966110
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115928A Pending JPS63302854A (ja) | 1987-05-15 | 1988-05-12 | 自動滅菌装置 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4865814A (ja) |
| EP (1) | EP0290929B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63302854A (ja) |
| DE (1) | DE3853227T2 (ja) |
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1988
- 1988-05-03 EP EP88107094A patent/EP0290929B1/en not_active Revoked
- 1988-05-03 DE DE3853227T patent/DE3853227T2/de not_active Revoked
- 1988-05-12 JP JP63115928A patent/JPS63302854A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5854840B2 (ja) * | 1974-08-05 | 1983-12-06 | クリンタン インダストリ−ズ インコ−パレイテイド | ミシン用糸引上げ機構 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002119579A (ja) * | 2000-10-17 | 2002-04-23 | Miura Co Ltd | 蒸気滅菌装置における滅菌判定方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0290929A3 (en) | 1989-06-14 |
| DE3853227T2 (de) | 1995-09-07 |
| EP0290929A2 (en) | 1988-11-17 |
| DE3853227D1 (de) | 1995-04-13 |
| US4865814A (en) | 1989-09-12 |
| EP0290929B1 (en) | 1995-03-08 |
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