JPS63302892A - 洗たく機 - Google Patents
洗たく機Info
- Publication number
- JPS63302892A JPS63302892A JP62138075A JP13807587A JPS63302892A JP S63302892 A JPS63302892 A JP S63302892A JP 62138075 A JP62138075 A JP 62138075A JP 13807587 A JP13807587 A JP 13807587A JP S63302892 A JPS63302892 A JP S63302892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- washing
- water
- blade
- washing tank
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Accessory Of Washing/Drying Machine, Commercial Washing/Drying Machine, Other Washing/Drying Machine (AREA)
- Main Body Construction Of Washing Machines And Laundry Dryers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、一般家庭用洗たく機に係り、特に洗たく槽内
に第2の洗たく槽を備えたものに関する。
に第2の洗たく槽を備えたものに関する。
従来、洗たく槽内に第2の洗たく傅を設けたものは、特
開昭60−58195号公報や、実公昭51−9816
号公報等により提案されていた。
開昭60−58195号公報や、実公昭51−9816
号公報等により提案されていた。
しかしこれら従来技術は、洗たく槽内に第2の羽根を備
えた第2の補助槽を設けるという原理的な提案に過ぎず
、具体に実施する上で下記に示すような多くの欠点を有
していた。
えた第2の補助槽を設けるという原理的な提案に過ぎず
、具体に実施する上で下記に示すような多くの欠点を有
していた。
1、第2の槽の固定法及び着脱性に対し、水平方向の明
確な位置決めの目安がなく1着脱性が悪い。また機種の
シリーズ化として、第2の槽の無い機種で、固定部の痕
跡がそのまま残り、商品価値がない。
確な位置決めの目安がなく1着脱性が悪い。また機種の
シリーズ化として、第2の槽の無い機種で、固定部の痕
跡がそのまま残り、商品価値がない。
2、注水すすぎ時、オーバーフロー口を途中に設けであ
るが、このため第2の樽の有効深さが小さくなり、洗た
く容量が少ない、また金型製作上も、スライド方式とな
り型構造も複雑となる。
るが、このため第2の樽の有効深さが小さくなり、洗た
く容量が少ない、また金型製作上も、スライド方式とな
り型構造も複雑となる。
更にオーバーフロ一時の溢水量が目視で確認できず、流
量の目安がない。
量の目安がない。
3、第1の羽根と第2の羽根の連結で双方の軸芯が合わ
ないと回転が不連続となり布動きや洗浄性能の点で規定
の性能が得られぬばかりか、磁気的、あるいは流体的な
結合では、伝達トルクが比較的小さく、第2の羽根によ
る洗浄作用に大きな限界がある。
ないと回転が不連続となり布動きや洗浄性能の点で規定
の性能が得られぬばかりか、磁気的、あるいは流体的な
結合では、伝達トルクが比較的小さく、第2の羽根によ
る洗浄作用に大きな限界がある。
4、第2の槽の内容積は、第1の槽及び、同時に上下で
洗たくする際の容量から比較的小さくなる。このため第
2の構内での洗浄力には限度があり、運動用の白ソック
スの頑固な汚れや、作業用軍手等の小物洗い時には満足
の行く洗浄性能が得られない。
洗たくする際の容量から比較的小さくなる。このため第
2の構内での洗浄力には限度があり、運動用の白ソック
スの頑固な汚れや、作業用軍手等の小物洗い時には満足
の行く洗浄性能が得られない。
5、第2の槽内の排水は第1槽内へ排水されるため、第
1槽内で比較的汚れの少ない物、第2の槽内で汚れの多
い物を洗っている場合、洗たく液の再使用の点に不満が
残る。
1槽内で比較的汚れの少ない物、第2の槽内で汚れの多
い物を洗っている場合、洗たく液の再使用の点に不満が
残る。
6、第2の槽を取り外した際に、外壁から水がしたたっ
て床をぬらす。
て床をぬらす。
本発明の目的は、以上述べて来たような従来技術での欠
点をなくし、完全に同時分は洗い、同時分けすすぎが可
能で、従来の洗たく機では汚れ落ちに不満の多かった白
ソックスの頑固な汚れもきれいに落ちる高洗浄性能を有
した、しかも実用的な点でも即実施可能で且つ、第1の
槽での基本洗浄性能をも向上させた洗たく機を提供する
点にある。
点をなくし、完全に同時分は洗い、同時分けすすぎが可
能で、従来の洗たく機では汚れ落ちに不満の多かった白
ソックスの頑固な汚れもきれいに落ちる高洗浄性能を有
した、しかも実用的な点でも即実施可能で且つ、第1の
槽での基本洗浄性能をも向上させた洗たく機を提供する
点にある。
上記目的は、第2の槽の第1への固定を第1の槽の最高
水位線より下方に第2の槽の底面部が配設されるように
し、更には第2の槽底面部に複数の突条リブを配設する
こととし、別体による着脱自在なハンガーを構成し、第
2の槽上面フランジに一対のU字状の凹部をオーバーフ
ロー口として形成し、第2の槽上面をおおう形で着脱自
在な、しかも高さを複数段に調整固定可能な抑え板を構
成し、第1の羽根の中空筒体上端と、第2の羽根軸下端
のカップリングを各々雌雄のスプラインで構成し、第2
の槽の排水路を第1の槽の開放された外部排水路へ導く
構成とし、第2の槽底に着脱自在の水受皿を構成するこ
とにより達成される。
水位線より下方に第2の槽の底面部が配設されるように
し、更には第2の槽底面部に複数の突条リブを配設する
こととし、別体による着脱自在なハンガーを構成し、第
2の槽上面フランジに一対のU字状の凹部をオーバーフ
ロー口として形成し、第2の槽上面をおおう形で着脱自
在な、しかも高さを複数段に調整固定可能な抑え板を構
成し、第1の羽根の中空筒体上端と、第2の羽根軸下端
のカップリングを各々雌雄のスプラインで構成し、第2
の槽の排水路を第1の槽の開放された外部排水路へ導く
構成とし、第2の槽底に着脱自在の水受皿を構成するこ
とにより達成される。
以下、本発明の実施例を二槽底洗たく機を例にして図面
により説明する 第1図に於て、二槽底洗たく機は、鋼板製の外枠1と、
この外枠1を載置する合成樹脂製のベース2と、外枠1
内に収納する合成樹脂製の洗たく槽3と、この洗たく槽
3と一体に形成し、かつ外枠1内に収納する水受槽4と
、この水受槽4内に収納した脱水槽5と、洗たく槽3の
底部中央に設けた主羽根6と主羽根6の駆動源となる洗
たくモータ7と、脱水槽5の駆動源となる脱水モータ8
と、外枠1上方に洗たく槽3及び水受槽4の上方開口縁
を利用して設けられた、洗たく、すすぎ。
により説明する 第1図に於て、二槽底洗たく機は、鋼板製の外枠1と、
この外枠1を載置する合成樹脂製のベース2と、外枠1
内に収納する合成樹脂製の洗たく槽3と、この洗たく槽
3と一体に形成し、かつ外枠1内に収納する水受槽4と
、この水受槽4内に収納した脱水槽5と、洗たく槽3の
底部中央に設けた主羽根6と主羽根6の駆動源となる洗
たくモータ7と、脱水槽5の駆動源となる脱水モータ8
と、外枠1上方に洗たく槽3及び水受槽4の上方開口縁
を利用して設けられた、洗たく、すすぎ。
脱水、排水等の各動作を制御する操作パネル9とをる1
riえている。
riえている。
洗たく槽3の中央底部には、下端に従動プーリ1oを軸
支した減速機11が固定され、その上端の出力軸に、そ
の中央に上方へ突出した中空筒体12を有した前記主羽
根6が軸支され、中空筒体12の上端にはキャップ13
が装着されている。
支した減速機11が固定され、その上端の出力軸に、そ
の中央に上方へ突出した中空筒体12を有した前記主羽
根6が軸支され、中空筒体12の上端にはキャップ13
が装着されている。
また前記従動プーリ10は、前記洗たくモータ7上方に
軸支された駆動プーリ14とベルト15により連結され
、前記洗たくモータ7の回転が主羽根6に伝達され、通
常の洗たく、すすぎ作用を行うようになっている。
軸支された駆動プーリ14とベルト15により連結され
、前記洗たくモータ7の回転が主羽根6に伝達され、通
常の洗たく、すすぎ作用を行うようになっている。
一方、洗だ<4113の上方には第2図に示すように、
上方を開口した第2の洗たく槽16が第1の洗濯槽3内
の最高水位線より下方に洗濯槽16の底部が設置される
よう構成され上部フランジ17下端が洗たく槽3上部内
縁に設けられた水飛散防止用の内フランジ18下面、及
び水受槽4上部開口部をおおう形で設けられた水受カバ
ー19の左端下面に各々止めネジ20により着脱自在に
設けられたハンガー21と当接することにより第3図に
も示すよう、下方及び回転方向が固定されている。また
上部フランジ17上には、第4図にも示すように部分的
に対向する位置にU字状の切矢部22が、また第2の槽
16を着脱、あるいは移動する際に使用する把手23が
軸支されている。
上方を開口した第2の洗たく槽16が第1の洗濯槽3内
の最高水位線より下方に洗濯槽16の底部が設置される
よう構成され上部フランジ17下端が洗たく槽3上部内
縁に設けられた水飛散防止用の内フランジ18下面、及
び水受槽4上部開口部をおおう形で設けられた水受カバ
ー19の左端下面に各々止めネジ20により着脱自在に
設けられたハンガー21と当接することにより第3図に
も示すよう、下方及び回転方向が固定されている。また
上部フランジ17上には、第4図にも示すように部分的
に対向する位置にU字状の切矢部22が、また第2の槽
16を着脱、あるいは移動する際に使用する把手23が
軸支されている。
第2の槽16の中央底部には、第2の羽根24を軸支す
るための軸受25がナツト26により固定され、その下
端には、前記キャップ13内に挿入して主羽根6の回転
が伝達できるよう、カップリング27が第5図にも示す
ようその下端は第2の槽下端より出張らぬ形で軸支され
ている。キャップ13とカップリング27の連結部の形
状は、第6〜7図に示すようにキャップ13の内周面と
カップリング27外周面に形成したスプラインにより構
成されており、キャップ13へのカップリング27の挿
入及びスプライン部のかみ込みがスムーズなよう、キャ
ップ13のスプライン凸部の上端及びカップリング27
のスプライン凸部の下端は滑らかな斜面で終止するよう
構成されている。
るための軸受25がナツト26により固定され、その下
端には、前記キャップ13内に挿入して主羽根6の回転
が伝達できるよう、カップリング27が第5図にも示す
ようその下端は第2の槽下端より出張らぬ形で軸支され
ている。キャップ13とカップリング27の連結部の形
状は、第6〜7図に示すようにキャップ13の内周面と
カップリング27外周面に形成したスプラインにより構
成されており、キャップ13へのカップリング27の挿
入及びスプライン部のかみ込みがスムーズなよう、キャ
ップ13のスプライン凸部の上端及びカップリング27
のスプライン凸部の下端は滑らかな斜面で終止するよう
構成されている。
尚、このスプラインの歯数は、伝達トルクに対する歯元
のねじり強度を確保する範囲内で、最多数としている。
のねじり強度を確保する範囲内で、最多数としている。
尚、キャップ13と中空筒体12の結合も上記と同様な
構成となっている。また第2の槽16の内周下方には、
洗たく時の摩擦作用を助長する多数の突条28が形成さ
れていると同時に第2の槽16の底面部にも多数の突条
50が配設しである。
構成となっている。また第2の槽16の内周下方には、
洗たく時の摩擦作用を助長する多数の突条28が形成さ
れていると同時に第2の槽16の底面部にも多数の突条
50が配設しである。
次に第2の槽16の一画には排水機構部29が形成され
、最下部の排水口30からの排水は、第8図に示すよう
、連結ホース31により洗たく槽3内へは排水しない構
成となっている。排水機構部29内には、排水弁32.
介挿バネ33.操作レバー34が設けられ、操作レバー
34を上下することにより、排水の切換えが行えるよう
になっており、これらは排水フィルター35によりカバ
ーされている。
、最下部の排水口30からの排水は、第8図に示すよう
、連結ホース31により洗たく槽3内へは排水しない構
成となっている。排水機構部29内には、排水弁32.
介挿バネ33.操作レバー34が設けられ、操作レバー
34を上下することにより、排水の切換えが行えるよう
になっており、これらは排水フィルター35によりカバ
ーされている。
次に排水フィルター35及び第2の槽16の壁面には複
数の凹部36が形成され、ここに係合する形で中央に透
孔37を有する抑え板38が設けられている。抑え板3
8の下面には第2の禮16と同様、多数の突条39が設
けられ、また外周には、対向する位置に抑え仮38と一
体形成された固定突起40.及び可動突起41が設けら
れ、一方の可動突起41は、操作フック42と操作バネ
43により前後方向に可動するよう構成されている。
数の凹部36が形成され、ここに係合する形で中央に透
孔37を有する抑え板38が設けられている。抑え板3
8の下面には第2の禮16と同様、多数の突条39が設
けられ、また外周には、対向する位置に抑え仮38と一
体形成された固定突起40.及び可動突起41が設けら
れ、一方の可動突起41は、操作フック42と操作バネ
43により前後方向に可動するよう構成されている。
更に第9図に示すように、第2の槽16底面には、中央
が上方に突出し、外周に上向きのフランジを有する水受
皿44が固定されている。
が上方に突出し、外周に上向きのフランジを有する水受
皿44が固定されている。
以上の構成により、第2の槽16を取付けて洗たくを行
う操作を説明する。
う操作を説明する。
まず把手23を持ち、第2の槽16を洗たく槽3内にセ
ットする。この際ハンガー21と第2の槽16の上部フ
ランジ17を位置決めの目安としてセットする。これに
よりキャップ13内にカップリング27が挿入され、第
2の羽根24の回転抵抗が極めて小さいため前述したよ
うに双方のスプライン突部の滑らかな斜面に案内されて
、第2の羽根24が回転し、スムーズにかみ合うことに
なる。また万一双方のスプライン凸部中心部が一致して
も、第2の羽根24を軽く回すことによりスムーズにか
み合わせることができる。次に、操作パネル9の底部に
設けられた給水吐出口45から給水された水が切欠部2
2から第2の槽16内へ給水される。この後操作パネル
9上の水流セレクトスイッチ46をセットし、洗たくタ
イマー47を回すことにより洗たく作用が行われる。こ
の際水流セレクトスイッチ46は、主羽根6と第2の羽
根24の大きさ、形状、洗たく槽3と第2の槽16の大
きさ、形状、洗たく物の種類等の違いにより、各々最適
な水流が選択できるようになっている。また第2の槽1
6内周下方に設けた多数の突条28により洗たく物の回
動抵抗が上部と下部で異なるため、洗たく物の上下入れ
換わりが促進され、洗いムラが少なくなる。また注水す
すぎの際は、第2の槽16上部の切欠部22の一方から
注水し、他方から溢水するようになる。このため注水側
では注水された清水の逆流防止ができ、水のムダが防止
でき、また溢水側でも溢水が整流されるため、注水量調
節の目安が明瞭になるばかりか、ムダ水の目安にもなる
。更に切欠部22により、上部フランジ17の剛性、デ
ザイン、商品価値を向上することもできる。更に第10
図に示すように、切欠部22は把手23をつかむ際手が
かりにもなるため取扱い性が向上する。
ットする。この際ハンガー21と第2の槽16の上部フ
ランジ17を位置決めの目安としてセットする。これに
よりキャップ13内にカップリング27が挿入され、第
2の羽根24の回転抵抗が極めて小さいため前述したよ
うに双方のスプライン突部の滑らかな斜面に案内されて
、第2の羽根24が回転し、スムーズにかみ合うことに
なる。また万一双方のスプライン凸部中心部が一致して
も、第2の羽根24を軽く回すことによりスムーズにか
み合わせることができる。次に、操作パネル9の底部に
設けられた給水吐出口45から給水された水が切欠部2
2から第2の槽16内へ給水される。この後操作パネル
9上の水流セレクトスイッチ46をセットし、洗たくタ
イマー47を回すことにより洗たく作用が行われる。こ
の際水流セレクトスイッチ46は、主羽根6と第2の羽
根24の大きさ、形状、洗たく槽3と第2の槽16の大
きさ、形状、洗たく物の種類等の違いにより、各々最適
な水流が選択できるようになっている。また第2の槽1
6内周下方に設けた多数の突条28により洗たく物の回
動抵抗が上部と下部で異なるため、洗たく物の上下入れ
換わりが促進され、洗いムラが少なくなる。また注水す
すぎの際は、第2の槽16上部の切欠部22の一方から
注水し、他方から溢水するようになる。このため注水側
では注水された清水の逆流防止ができ、水のムダが防止
でき、また溢水側でも溢水が整流されるため、注水量調
節の目安が明瞭になるばかりか、ムダ水の目安にもなる
。更に切欠部22により、上部フランジ17の剛性、デ
ザイン、商品価値を向上することもできる。更に第10
図に示すように、切欠部22は把手23をつかむ際手が
かりにもなるため取扱い性が向上する。
次に、通常の洗たくでは落ちない汚れ、例えば運動用の
白ソックス、小児の衣類のドロ汚れ9作業用軍手等の頑
固な汚れは、一般的に労力をかけて手洗いで処理してい
るのが実情である。これに対し本発明の抑え板38を第
2の槽16内にセットすることにより、衣類は第11図
に示すように第2の羽根24と抑え板38の多数の突条
39、更に第2の槽16の多数の突条28により、連続
的に摩擦、屈伸、衝撃等の機械作用を受け、常に第2の
羽根24の表面に存在し続ける。これと同様の効果が第
1の槽3内での衣類にも当てはまる。
白ソックス、小児の衣類のドロ汚れ9作業用軍手等の頑
固な汚れは、一般的に労力をかけて手洗いで処理してい
るのが実情である。これに対し本発明の抑え板38を第
2の槽16内にセットすることにより、衣類は第11図
に示すように第2の羽根24と抑え板38の多数の突条
39、更に第2の槽16の多数の突条28により、連続
的に摩擦、屈伸、衝撃等の機械作用を受け、常に第2の
羽根24の表面に存在し続ける。これと同様の効果が第
1の槽3内での衣類にも当てはまる。
つまり、第2の槽16の底部は、第1の槽3の最高水位
面より下方にあるため当然洗濯物は第2の槽16の下面
に押し付けられ洗濯されることになる。しかも第2の槽
16の底面に多数の突条5゜を配設することにより洗浄
力を大幅にupさせることが可能である。従って従来の
洗たく機での洗浄作用の効果は第1の槽、第2の槽とも
に大幅に向上する。第12図に本発明の洗浄効果を示す
。
面より下方にあるため当然洗濯物は第2の槽16の下面
に押し付けられ洗濯されることになる。しかも第2の槽
16の底面に多数の突条5゜を配設することにより洗浄
力を大幅にupさせることが可能である。従って従来の
洗たく機での洗浄作用の効果は第1の槽、第2の槽とも
に大幅に向上する。第12図に本発明の洗浄効果を示す
。
これによっても本発明の洗浄効果の向上が分かる。
第2の槽16での洗浄力は洗濯容量が少ないためかなり
高くなっている。同時、に第1の槽3では第2の槽16
よりも洗濯容量が多いため第2の槽はどではないとして
も洗浄力のアップがなされていることが明白である。ま
た前述した水流セレクトスイッチ46を最適に選び、抑
え板38の高さを衣類の量に応じて、最適高さに調節す
ることにより、第2の槽16においては洗浄力は更に向
上させることができる。前記抑え板38を使用しない時
は、第13図に示すよう洗たく槽3の上端フランジ部、
また水がしたたる場合は1図示はしないが、第2の槽1
6に上部フランジ17に操作フック42を利用して掛け
ることにより床面をぬらす心配がなく、取扱性は更に向
上する。
高くなっている。同時、に第1の槽3では第2の槽16
よりも洗濯容量が多いため第2の槽はどではないとして
も洗浄力のアップがなされていることが明白である。ま
た前述した水流セレクトスイッチ46を最適に選び、抑
え板38の高さを衣類の量に応じて、最適高さに調節す
ることにより、第2の槽16においては洗浄力は更に向
上させることができる。前記抑え板38を使用しない時
は、第13図に示すよう洗たく槽3の上端フランジ部、
また水がしたたる場合は1図示はしないが、第2の槽1
6に上部フランジ17に操作フック42を利用して掛け
ることにより床面をぬらす心配がなく、取扱性は更に向
上する。
また第2の槽16を床面等に置く場合、カップリング2
7の下端は、第2の槽16の最下面より上方にあるため
、第2の槽16の安定が良く、またカップリング27下
端を傷付けたり、軸受25に無理な外力が加わって破損
するというような不具合を防止できるので、信頼が向上
する。
7の下端は、第2の槽16の最下面より上方にあるため
、第2の槽16の安定が良く、またカップリング27下
端を傷付けたり、軸受25に無理な外力が加わって破損
するというような不具合を防止できるので、信頼が向上
する。
また、第2の槽16内の排水は、別管路で洗たく槽3内
に排水しない構成となっているため、下の洗たく槽3内
で比較的汚れの少ないもの番洗たくしている場合も、洗
たく液を必要以上に汚すことがないので、洗たく液の再
使用が計れ、節水効果が大きい。更に第14図のように
本体排水管路45の途中で連結し、詳細は図示しないが
操作パネル9のコック切換つまみ46の回転角度により
、洗たく槽3のみの排水、第2槽16のみの排水、双方
同時排水を選択切換可能としたものである。
に排水しない構成となっているため、下の洗たく槽3内
で比較的汚れの少ないもの番洗たくしている場合も、洗
たく液を必要以上に汚すことがないので、洗たく液の再
使用が計れ、節水効果が大きい。更に第14図のように
本体排水管路45の途中で連結し、詳細は図示しないが
操作パネル9のコック切換つまみ46の回転角度により
、洗たく槽3のみの排水、第2槽16のみの排水、双方
同時排水を選択切換可能としたものである。
これにより、外部排水ホースは1本となるので取扱性が
向上する。更に第15図は、第2の槽16の排水を水受
槽4内に案内したものである。これにより、排管構成が
単純となるため、コスト低減を計ることができる。
向上する。更に第15図は、第2の槽16の排水を水受
槽4内に案内したものである。これにより、排管構成が
単純となるため、コスト低減を計ることができる。
また、第16図に示すように、洗たく、すすぎ中に溢水
した水が第2の槽16の外壁に付着したまま取外して床
面に置く場合、水受皿44によりこれらの水滴が受けら
れるため、球面をぬらす心配がなく、取扱性が向上する
。更に第17図に示すように、水受皿44を別体とする
ことにより、下の洗たく槽3と第2の槽1.6で洗たく
、すすぎを同時に行った際に飛散した水滴が付着したま
ま取外しても、別体の水受皿28上に置くことにより、
置場所が水でぬれるのを防止できるため、取扱性は更に
向上する。
した水が第2の槽16の外壁に付着したまま取外して床
面に置く場合、水受皿44によりこれらの水滴が受けら
れるため、球面をぬらす心配がなく、取扱性が向上する
。更に第17図に示すように、水受皿44を別体とする
ことにより、下の洗たく槽3と第2の槽1.6で洗たく
、すすぎを同時に行った際に飛散した水滴が付着したま
ま取外しても、別体の水受皿28上に置くことにより、
置場所が水でぬれるのを防止できるため、取扱性は更に
向上する。
また本発明によれば、下方の洗たく槽3と上方の第2の
槽が全く独立した洗浄機能を有しているため、洗たく、
すすぎが各々独立して行えるばかりか、上下で洗たく、
すすぎの同時進行も行え、°従来、2度、3度と続けて
分は洗っていた洗たく物を同時に処理することができる
ため、日常の家事、育児に追われる主婦にとっての効果
は多大である。更に第2の槽16を用いることにより、
同時に第1の槽3内での洗浄力を向上させることができ
る。また本発明によれば、下着、ハンカチ等の小物類の
みを洗う場合、大容量の洗たく槽3内で洗たくするので
はなく、比較的小容量の第2の槽16内で洗たくが可能
であり、節水2節洗剤の効果も大きいばかりか、頑固な
汚れの付は置き容器、のり付は容器、洗たくカゴ用とし
ても多方面に活用することもセきる。
槽が全く独立した洗浄機能を有しているため、洗たく、
すすぎが各々独立して行えるばかりか、上下で洗たく、
すすぎの同時進行も行え、°従来、2度、3度と続けて
分は洗っていた洗たく物を同時に処理することができる
ため、日常の家事、育児に追われる主婦にとっての効果
は多大である。更に第2の槽16を用いることにより、
同時に第1の槽3内での洗浄力を向上させることができ
る。また本発明によれば、下着、ハンカチ等の小物類の
みを洗う場合、大容量の洗たく槽3内で洗たくするので
はなく、比較的小容量の第2の槽16内で洗たくが可能
であり、節水2節洗剤の効果も大きいばかりか、頑固な
汚れの付は置き容器、のり付は容器、洗たくカゴ用とし
ても多方面に活用することもセきる。
以上本発明は、二槽底洗たく機を例として説明して来た
が、一槽底の全自動洗たく機に於ても同様な効果がある
。
が、一槽底の全自動洗たく機に於ても同様な効果がある
。
以上述べて来たように本発明によれば、従来技術での欠
点を解消し、特になかなか羽根形状、種形状2寸法1羽
根の回転数などでは容易に向上できなかった洗浄力を第
2の槽を用い、第2の槽下面で押し洗いする効果をもた
せることにより、第1の槽での基本洗浄力を向上させる
ことができる。
点を解消し、特になかなか羽根形状、種形状2寸法1羽
根の回転数などでは容易に向上できなかった洗浄力を第
2の槽を用い、第2の槽下面で押し洗いする効果をもた
せることにより、第1の槽での基本洗浄力を向上させる
ことができる。
更に第2の槽下面に多数の突条を設ければ、より効果的
である。
である。
第1図は本発明の一実施例を示す二槽式洗濯機の縦断面
図、第2図は第1図の本発明の要部拡大図、第3図は第
2の槽を位置決めするハンガーの斜視図、第4図は第2
の槽の上方斜視図、第5図は第2の槽の縦断面図、第6
図は第2の槽と中空筒体との連結部拡大断面図、第7図
は第6図のA−A線断面図、第8図、第9図、第10図
、第11図、第13図、第14図、第15図、第16図
、第17図は本発明の一実施例を示す第1図の要部拡大
図、第12図は本発明の洗浄力を示す図である。 3・・・第1の槽、6・・・主羽根、12・・・中空筒
体、第10 第4図 第 5図 第72 山 集14図 第15 口
図、第2図は第1図の本発明の要部拡大図、第3図は第
2の槽を位置決めするハンガーの斜視図、第4図は第2
の槽の上方斜視図、第5図は第2の槽の縦断面図、第6
図は第2の槽と中空筒体との連結部拡大断面図、第7図
は第6図のA−A線断面図、第8図、第9図、第10図
、第11図、第13図、第14図、第15図、第16図
、第17図は本発明の一実施例を示す第1図の要部拡大
図、第12図は本発明の洗浄力を示す図である。 3・・・第1の槽、6・・・主羽根、12・・・中空筒
体、第10 第4図 第 5図 第72 山 集14図 第15 口
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、洗たく機の底部に中空筒体を突設した主羽根を軸支
した構造の洗たく機で、この第1の洗たく槽の上部開口
部に、この開口部よりひとまわり小さい第2の洗たく槽
を懸架支持し、第2の洗たく槽の底部に水密に軸支され
た第2の羽根を先記の主羽根の中空筒体の先端で駆動す
るようにして下方の主体となる第1の洗たく槽と上方の
第2の洗たく槽とで同時に洗たく作業ができるようにし
たものにおいて、第2の洗たく槽機の底部を第1の洗た
く槽の最高水位より低く設定したことを特徴とする洗た
く機。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、第2の
洗たく槽の底面には波形の凹凸をつけ洗い板の効果をも
たせたことを特徴とする洗たく機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138075A JPS63302892A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 洗たく機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62138075A JPS63302892A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 洗たく機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63302892A true JPS63302892A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15213377
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62138075A Pending JPS63302892A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-03 | 洗たく機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63302892A (ja) |
-
1987
- 1987-06-03 JP JP62138075A patent/JPS63302892A/ja active Pending
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