JPS63302982A - 郵便処理装置 - Google Patents
郵便処理装置Info
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- JPS63302982A JPS63302982A JP6018188A JP6018188A JPS63302982A JP S63302982 A JPS63302982 A JP S63302982A JP 6018188 A JP6018188 A JP 6018188A JP 6018188 A JP6018188 A JP 6018188A JP S63302982 A JPS63302982 A JP S63302982A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B07—SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
- B07C—POSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
- B07C3/00—Sorting according to destination
Landscapes
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
- Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)
- Sorting Of Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は郵便物の処理装置に関し、特に、モジュールと
して構成されたコンピュータ制御の、相互に関連する発
信および受信郵便物の処理装置に関する。
して構成されたコンピュータ制御の、相互に関連する発
信および受信郵便物の処理装置に関する。
大規模な商業書簡の発送者が種々の形の発信用商業書簡
を準備し処理する方法は、これまでの労働力を用いるも
のから、コンピュータ制御の自動化されたペーパ処理装
置により主として扱われるものへと近年変わってきてい
る。従って電話会社、多量の商品を扱う商人および私信
発送者のような大きな商業用書簡の発送者にとってはア
ドレス用窓を有する封筒に月じめの請求書、送金スリッ
プ、返信封筒、アンケート、商品注文様式およびその他
の返信可能な様式変更のない物(以下物品という)をそ
う人しそしてそれに自動的に封をするためのコンピュー
タ制御のインサータを用いるのが普通である。封をされ
た封筒は料金メータに送られて予定の料金を印刷され、
そして郵便局へ送るために集められる。ある場合には、
集める前に料金を定められた郵便物がその宛先郵便番号
に従って区分けをしそしであるいは束にするための他の
機械的装置に入れられる。また他の場合には、そのよう
な郵便物はキーボードをもつプリンタに入れられて、オ
ペレータによるキーボード入力に応じて郵便番号に対応
するバーコードを夫々の郵便物に付す。支払われる料金
、郵便番号そしてまたはバーコードを付され、予め区分
けされた郵便物が郵便局に送られる。
を準備し処理する方法は、これまでの労働力を用いるも
のから、コンピュータ制御の自動化されたペーパ処理装
置により主として扱われるものへと近年変わってきてい
る。従って電話会社、多量の商品を扱う商人および私信
発送者のような大きな商業用書簡の発送者にとってはア
ドレス用窓を有する封筒に月じめの請求書、送金スリッ
プ、返信封筒、アンケート、商品注文様式およびその他
の返信可能な様式変更のない物(以下物品という)をそ
う人しそしてそれに自動的に封をするためのコンピュー
タ制御のインサータを用いるのが普通である。封をされ
た封筒は料金メータに送られて予定の料金を印刷され、
そして郵便局へ送るために集められる。ある場合には、
集める前に料金を定められた郵便物がその宛先郵便番号
に従って区分けをしそしであるいは束にするための他の
機械的装置に入れられる。また他の場合には、そのよう
な郵便物はキーボードをもつプリンタに入れられて、オ
ペレータによるキーボード入力に応じて郵便番号に対応
するバーコードを夫々の郵便物に付す。支払われる料金
、郵便番号そしてまたはバーコードを付され、予め区分
けされた郵便物が郵便局に送られる。
バーコードがないときには、郵便局に到着したとき商業
郵便物の発送者により与えられる郵便番号とアドレスが
区分のために用いられる。そのため、郵便物は個別化の
ための自動処理装置に入れられ、コンピュータの制御に
より夫々の郵便物からアドレスまたは郵便番号情報が読
られて対応する宛先バーコードに変換され、これが郵便
物に印字される。その後、郵便物はコンピュータからの
宛先情報に従って区分けされる。与えられた郵便物にす
でに宛先バーコードがあれば、異なる動作モードのこの
コンピュータ制御装置または他の自動装置はバーコード
の読取りとそれにもとづく郵便物の区分けに利用される
。一般に、郵便サービスは地方局レベルでの最終区分け
の前に少なくとも1つの主郵便局または配送センタにお
いて郵便を自動的に処理する。従って、人および機械か
ら読取りうる言語で同定される宛先への配送のために、
与えられた郵便物は数回の区分けを行い処理するのが普
通である。それにより郵便物は受信人に手渡しされ、こ
の受信人が前記の返送しうる変更のない1以上の物品を
含む郵便物を発信者への返送のため郵便サービスに送る
ことによりそれに応答する。
郵便物の発送者により与えられる郵便番号とアドレスが
区分のために用いられる。そのため、郵便物は個別化の
ための自動処理装置に入れられ、コンピュータの制御に
より夫々の郵便物からアドレスまたは郵便番号情報が読
られて対応する宛先バーコードに変換され、これが郵便
物に印字される。その後、郵便物はコンピュータからの
宛先情報に従って区分けされる。与えられた郵便物にす
でに宛先バーコードがあれば、異なる動作モードのこの
コンピュータ制御装置または他の自動装置はバーコード
の読取りとそれにもとづく郵便物の区分けに利用される
。一般に、郵便サービスは地方局レベルでの最終区分け
の前に少なくとも1つの主郵便局または配送センタにお
いて郵便を自動的に処理する。従って、人および機械か
ら読取りうる言語で同定される宛先への配送のために、
与えられた郵便物は数回の区分けを行い処理するのが普
通である。それにより郵便物は受信人に手渡しされ、こ
の受信人が前記の返送しうる変更のない1以上の物品を
含む郵便物を発信者への返送のため郵便サービスに送る
ことによりそれに応答する。
成る発信者は請求書と共に顧客に送られる返信封筒に区
分はコードを付し、そのような封筒が支払いと同時に返
送されるとき発信者がコードを走査しそのコードに対応
する区分はロケーションに自動的に区分けしそして他の
コードをもつあるいはコードをもたない封筒から仕分け
する。これにより封筒がコードに対応する商業ユニット
に手渡される。これに関して、郵便物は特定の商業ユニ
ットにより受取られた郵便物の大きさによっては自動開
封装置に入れられたり、入れられなかったりする。何ら
かの理由により商業ユニットのロケーションが変わって
おり、しかも返信封筒が動いている場合には郵便物はそ
の商業ユニットには直接配達されたりされなかったりす
る。しばしばはじめの受信人が郵便物に正しいルートを
与えても与えなくても住所変更を郵便を扱う者に知らせ
なかった場合には郵便物が商業ユニットの旧住所に送ら
れてしまい、以降に受は取る郵便物の適正な配達手続を
行えないことになる。
分はコードを付し、そのような封筒が支払いと同時に返
送されるとき発信者がコードを走査しそのコードに対応
する区分はロケーションに自動的に区分けしそして他の
コードをもつあるいはコードをもたない封筒から仕分け
する。これにより封筒がコードに対応する商業ユニット
に手渡される。これに関して、郵便物は特定の商業ユニ
ットにより受取られた郵便物の大きさによっては自動開
封装置に入れられたり、入れられなかったりする。何ら
かの理由により商業ユニットのロケーションが変わって
おり、しかも返信封筒が動いている場合には郵便物はそ
の商業ユニットには直接配達されたりされなかったりす
る。しばしばはじめの受信人が郵便物に正しいルートを
与えても与えなくても住所変更を郵便を扱う者に知らせ
なかった場合には郵便物が商業ユニットの旧住所に送ら
れてしまい、以降に受は取る郵便物の適正な配達手続を
行えないことになる。
この問題に加えて、大きな請求書に対する支払いを促進
して顧客の「浮動」を低くするために、大きい商業書簡
の発送者は特定の顧客に送った郵便に同封された選ばれ
た返信封筒に機械読取可能なコードを付す特殊な方法を
研究している。このコードはその封筒がもどされたとき
、もどされてくる封筒の主流からその封筒を区分けし迅
速に処理しうるようにする。この商業書簡の発送人は、
通常の郵便処理手続の不適切なことを明確に強調するそ
のような手続に助けをもとめなくてはならない。
して顧客の「浮動」を低くするために、大きい商業書簡
の発送者は特定の顧客に送った郵便に同封された選ばれ
た返信封筒に機械読取可能なコードを付す特殊な方法を
研究している。このコードはその封筒がもどされたとき
、もどされてくる封筒の主流からその封筒を区分けし迅
速に処理しうるようにする。この商業書簡の発送人は、
通常の郵便処理手続の不適切なことを明確に強調するそ
のような手続に助けをもとめなくてはならない。
商業コミユニティの他の部分では商業郵便発送者の評判
に悪い影響のある郵便処理の遅れがある。
に悪い影響のある郵便処理の遅れがある。
例えばメールオーダの分野では、時により予めコード化
された宣伝書に記入することにより注文されている特定
の商品のストックがなく、シかもその商品を取寄せ中で
あることをタイミングよく顧客に知らせることが出来ず
そして予定納期を知らせていないことがある。同様に保
険会社にとってはしばしば特定の請求に関し医療サービ
ス提供者からの付加情報が必要であり、請求の支払いが
医療サービス提供者からの要求される付加情報の受は入
れによっては遅れるであろうことを請求者にタイミング
よく知らせることが出来ないことがある。
された宣伝書に記入することにより注文されている特定
の商品のストックがなく、シかもその商品を取寄せ中で
あることをタイミングよく顧客に知らせることが出来ず
そして予定納期を知らせていないことがある。同様に保
険会社にとってはしばしば特定の請求に関し医療サービ
ス提供者からの付加情報が必要であり、請求の支払いが
医療サービス提供者からの要求される付加情報の受は入
れによっては遅れるであろうことを請求者にタイミング
よく知らせることが出来ないことがある。
上記の問題および他の問題は商業書簡の発送者が顧客に
それを送る前に返信郵便を分類しなければならないとい
う事実により生じるものである。
それを送る前に返信郵便を分類しなければならないとい
う事実により生じるものである。
返信封筒または他の返送される変更のない物品にマーク
されたコードは、返送される物品が配送されるべきとこ
ろを決定するために参照すべきものとして郵便処理式、
またはコード読取および区分は装置に与えられる情報源
であるにすぎない。しかしながら、商業郵便の発送人は
郵便物が郵送される時点では与えられた返送物品を区分
けするベースを知ることはなく、あるいは返送の宛先を
知るが区分けの目安が返信物品が発信人から顧客にそし
てそこから発信人にもどる間に変わったことに気づかず
、あるいは返送の宛先その他、区分けに必要な他の情報
は知っているが、その情報が、例えば二重請求を避ける
ために他の受取人に特定の返信封筒を受けとったことを
知らせるためのインストラクションのような受信郵便物
ソータのコード認識能力範囲内にない場合がある。
されたコードは、返送される物品が配送されるべきとこ
ろを決定するために参照すべきものとして郵便処理式、
またはコード読取および区分は装置に与えられる情報源
であるにすぎない。しかしながら、商業郵便の発送人は
郵便物が郵送される時点では与えられた返送物品を区分
けするベースを知ることはなく、あるいは返送の宛先を
知るが区分けの目安が返信物品が発信人から顧客にそし
てそこから発信人にもどる間に変わったことに気づかず
、あるいは返送の宛先その他、区分けに必要な他の情報
は知っているが、その情報が、例えば二重請求を避ける
ために他の受取人に特定の返信封筒を受けとったことを
知らせるためのインストラクションのような受信郵便物
ソータのコード認識能力範囲内にない場合がある。
本発明の目的は書簡の処理装置を改善することである。
本発明の他の目的は印字手段とそれに変更のない物品を
送る手段を有し、その物品を、コードが検出されたとき
印字手段への移動路からはずして送る構造を有するコー
ド化され送られる変更のない物品の処理装置を提供する
ことである〇本発明の他の目的は相互に関係する発信お
よび受信郵便物の処理装置を提供することである。
送る手段を有し、その物品を、コードが検出されたとき
印字手段への移動路からはずして送る構造を有するコー
ド化され送られる変更のない物品の処理装置を提供する
ことである〇本発明の他の目的は相互に関係する発信お
よび受信郵便物の処理装置を提供することである。
本発明の他の目的は郵便物が受取人に送られている間あ
るいはその後につくられた区分けの目安にもとづき受信
郵便物を区分けする手段を含む受信郵便物処理装置を提
供することである。
るいはその後につくられた区分けの目安にもとづき受信
郵便物を区分けする手段を含む受信郵便物処理装置を提
供することである。
本発明の他の目的は異なったコードにより返送される変
更のない物品を処理する構造を有するモジュール化され
た相互に関係する発信および受信郵便物の処理装置を提
供することである。
更のない物品を処理する構造を有するモジュール化され
た相互に関係する発信および受信郵便物の処理装置を提
供することである。
〔課題を解決するための手段および作用〕本発明の手紙
の処理装置は受信人に送られる受信人の同定のためのコ
ードを含む返送可能な変更のない物品を含む手紙を準備
する手段と、このコードを検出する手段を含み、複数の
ロケーションの選ばれた1つにその物品がもどされると
きそれを方向づける手段と、この方向づけ手段を制御す
る手段及び上記コード用の処理データリストを記憶する
手段を有し上記方向づけ手段に接続するコンピュータと
、から成り、上記処理データリストが上記選ばれたロケ
ーションを限定する手段を含み、上記制御手段が上記信
号を受けそして上記方向づけ装置にもどされた上記変更
のない物品を上記選ばれたロケーションに向けさせる手
段及び上記処理データリストを変更して上記選ばれたロ
ケーションを変更する手段を含んでいる。
の処理装置は受信人に送られる受信人の同定のためのコ
ードを含む返送可能な変更のない物品を含む手紙を準備
する手段と、このコードを検出する手段を含み、複数の
ロケーションの選ばれた1つにその物品がもどされると
きそれを方向づける手段と、この方向づけ手段を制御す
る手段及び上記コード用の処理データリストを記憶する
手段を有し上記方向づけ手段に接続するコンピュータと
、から成り、上記処理データリストが上記選ばれたロケ
ーションを限定する手段を含み、上記制御手段が上記信
号を受けそして上記方向づけ装置にもどされた上記変更
のない物品を上記選ばれたロケーションに向けさせる手
段及び上記処理データリストを変更して上記選ばれたロ
ケーションを変更する手段を含んでいる。
第1a図乃至第1f図は本発明により処理される種々の
文書の形式の例を示している。第1a図は封筒Aで示す
代表的な返信用の変更の加えられることのない物品を示
す。封筒Aはそれが郵便されるべき商業郵便発信者のア
ドレスA1を含んでいる。便宜上、アドレスA1は本発
明の出願人のものを示している。更に、封筒Aはそれを
送られそして返送する名、会社等により記入するための
返信アドレス部分A2を含む。封筒Aの左下隅に文字数
字からなる返信コードA3が封筒の印刷中に加えられる
。本発明によれば図示のコードA3、すなわち5C23
0、は発信人により割当てられる任意の返信コードを表
わすものであり、バーコードでもよい。コードA3は封
筒Aのどの部分に配置されてもよい。好適にはコードA
3は返信封筒Aの送り人を同定するものであるが、区分
けのために複数の封筒にそれを付してもよい。図示のコ
ードA3ではなく送り人の社会的な保証番号または法人
の場合には納税IDコードをそれに代えて印字してもよ
く、あるいはそのような番号を使用しないときはバーコ
ードあるいは受信人の電話番号のような他の顧客の会計
コードを用いてもよい。
文書の形式の例を示している。第1a図は封筒Aで示す
代表的な返信用の変更の加えられることのない物品を示
す。封筒Aはそれが郵便されるべき商業郵便発信者のア
ドレスA1を含んでいる。便宜上、アドレスA1は本発
明の出願人のものを示している。更に、封筒Aはそれを
送られそして返送する名、会社等により記入するための
返信アドレス部分A2を含む。封筒Aの左下隅に文字数
字からなる返信コードA3が封筒の印刷中に加えられる
。本発明によれば図示のコードA3、すなわち5C23
0、は発信人により割当てられる任意の返信コードを表
わすものであり、バーコードでもよい。コードA3は封
筒Aのどの部分に配置されてもよい。好適にはコードA
3は返信封筒Aの送り人を同定するものであるが、区分
けのために複数の封筒にそれを付してもよい。図示のコ
ードA3ではなく送り人の社会的な保証番号または法人
の場合には納税IDコードをそれに代えて印字してもよ
く、あるいはそのような番号を使用しないときはバーコ
ードあるいは受信人の電話番号のような他の顧客の会計
コードを用いてもよい。
第1b図は他の返送用の変更のない物品を示しており、
この場合には送金スリップBである。送金スリップBは
その右下隅に受信人B1のアドレスを含み、この部分は
スリップBの入る窓明き封筒の窓を通して見ることが出
来るようになっている。更に、返信スリップBはミシン
目B2を有し、これにそってスリップBを折り畳んで返
信部分B3と保存部分B4にそれらの上に記された説明
に従って容易に切り離しうるようにしてもよい。この例
では返信コードA3は部分B3とB4の両方にアークさ
れており、これは受信人B1がしばしば発信人B5に誤
った部分この場合B4、を返送してしまうことがあるか
らである。
この場合には送金スリップBである。送金スリップBは
その右下隅に受信人B1のアドレスを含み、この部分は
スリップBの入る窓明き封筒の窓を通して見ることが出
来るようになっている。更に、返信スリップBはミシン
目B2を有し、これにそってスリップBを折り畳んで返
信部分B3と保存部分B4にそれらの上に記された説明
に従って容易に切り離しうるようにしてもよい。この例
では返信コードA3は部分B3とB4の両方にアークさ
れており、これは受信人B1がしばしば発信人B5に誤
った部分この場合B4、を返送してしまうことがあるか
らである。
第1C図は手紙あるいはコンピュータのプリントアウト
紙のような折畳まれる返信物品Cである他の返信用の変
更のない物品を示している。物品Cはその右下および左
上に受信人のアドレスC2と発信人のアドレスC3を有
する。物品Cは右下に窓をもつ窓明は封筒に、右上に窓
をもつ窓明は封筒と共に入れられて発信人C3から受信
人C2に送られる。更に、物品Cは返信コードA3を含
み、これは物品Cの左上にあり標準ロケーションがコー
ド走査に用いられる限り返信コードA3をどの物品を配
置するかは重要でないことを例として示すものである。
紙のような折畳まれる返信物品Cである他の返信用の変
更のない物品を示している。物品Cはその右下および左
上に受信人のアドレスC2と発信人のアドレスC3を有
する。物品Cは右下に窓をもつ窓明は封筒に、右上に窓
をもつ窓明は封筒と共に入れられて発信人C3から受信
人C2に送られる。更に、物品Cは返信コードA3を含
み、これは物品Cの左上にあり標準ロケーションがコー
ド走査に用いられる限り返信コードA3をどの物品を配
置するかは重要でないことを例として示すものである。
第1d図は他の返信用の変更のない物品を示しており、
これは別の形の送金スリップDである。
これは別の形の送金スリップDである。
スリップDは第1c図について述べた理由によりその右
上および左上に発信人と受信人のアドレスDI、D2を
有する。スリップDは更にコード八3とは異なる顧客の
会計番号D3を有する。本発明によればコードA3と番
号D3は第1b図では同一であるが異なったものとして
もよい。場合によっては返送される変更のない物品を処
理する装置の能力はD3のような会計番号を認識する能
力を含まず、その結果その番号の一部あるいは異なった
番号A3が返信コードA3として用いられる。
上および左上に発信人と受信人のアドレスDI、D2を
有する。スリップDは更にコード八3とは異なる顧客の
会計番号D3を有する。本発明によればコードA3と番
号D3は第1b図では同一であるが異なったものとして
もよい。場合によっては返送される変更のない物品を処
理する装置の能力はD3のような会計番号を認識する能
力を含まず、その結果その番号の一部あるいは異なった
番号A3が返信コードA3として用いられる。
第1e図においては窓明き封筒Eは右下に窓E1をもち
、第1f図では封筒Fが右上に窓F1をもつ。封筒Eは
発信人のアドレスE2を有し、封筒Fは受信人の記入す
べき領域F2を有する。
、第1f図では封筒Fが右上に窓F1をもつ。封筒Eは
発信人のアドレスE2を有し、封筒Fは受信人の記入す
べき領域F2を有する。
従って封筒Eは本発明によりコードA3を付される発信
人用窓明き封筒を、封筒FはコードA3を含む窓明き返
信封筒である変更のない物品を示す。
人用窓明き封筒を、封筒FはコードA3を含む窓明き返
信封筒である変更のない物品を示す。
第1e図に示すように郵便料金を節約するために、成る
発信人は郵便に、バーコード区分けのために米国郵政省
で用いられているバーハーフバーコードである標準形の
バーコード記号E3を付し、そして郵便局に送る前にそ
のような郵便物を予め区分けする。好適には返信用封筒
Fに郵便局による高速処理を容易にするために発信人の
郵便バーコードF3をも付すようにする。更に封筒Fは
発信人の顧客に料金受信人払いの返信封筒を与えるべく
右上に受信人払い郵便の連番F4を付してもよい。
発信人は郵便に、バーコード区分けのために米国郵政省
で用いられているバーハーフバーコードである標準形の
バーコード記号E3を付し、そして郵便局に送る前にそ
のような郵便物を予め区分けする。好適には返信用封筒
Fに郵便局による高速処理を容易にするために発信人の
郵便バーコードF3をも付すようにする。更に封筒Fは
発信人の顧客に料金受信人払いの返信封筒を与えるべく
右上に受信人払い郵便の連番F4を付してもよい。
以上から返信用封筒Aを返信用の変更のない物品Bと共
に封gJEに発信人により受信人のアドレスB1が窓E
1から見えるように封入してもよい。
に封gJEに発信人により受信人のアドレスB1が窓E
1から見えるように封入してもよい。
あるいは返信物品Cを返信用封筒Fと共にアドレスC2
が窓E1から見えるように封筒Eに入れ、それにより返
信封筒Fが受信人C2からもどされたときアドレスC3
が窓F1から見えるように物品Cが封筒F内に入ってい
るようになる。他の組合せ、封筒ASESFの寸法と形
、および他の変更のない物品B、C,Dが、例えば窓の
ない封筒EとFを含めて当業者により使用しうろことは
明らかである。
が窓E1から見えるように封筒Eに入れ、それにより返
信封筒Fが受信人C2からもどされたときアドレスC3
が窓F1から見えるように物品Cが封筒F内に入ってい
るようになる。他の組合せ、封筒ASESFの寸法と形
、および他の変更のない物品B、C,Dが、例えば窓の
ない封筒EとFを含めて当業者により使用しうろことは
明らかである。
第2a図は上述の変更のない物品A−Dを処理するため
に利用出来る形式の装置10は従来のシート供給モジュ
ール12を含み、このモジュールに複数のそのような変
更のない物品14が供給のために入れられる。代表的な
物品14はコードA3を含み、これが装置10により処
理される前に物品14の予定の位置に印字される。また
は装置10は物品14にコードA3を印字するために利
用される。物品14がコードA3を含むとすれば、供給
モジュール12は、特定の返信コード八3を有する文書
14が郵送のために準備中であることを知るためにコー
ドA3を検出すべく装置10内に含めることが出来る。
に利用出来る形式の装置10は従来のシート供給モジュ
ール12を含み、このモジュールに複数のそのような変
更のない物品14が供給のために入れられる。代表的な
物品14はコードA3を含み、これが装置10により処
理される前に物品14の予定の位置に印字される。また
は装置10は物品14にコードA3を印字するために利
用される。物品14がコードA3を含むとすれば、供給
モジュール12は、特定の返信コード八3を有する文書
14が郵送のために準備中であることを知るためにコー
ドA3を検出すべく装置10内に含めることが出来る。
供給モジュール12(第2a図)は好適には従来の独立
した装置であり、この装置はモジュール12の種々の構
成および機能を制御するためのマイクロプロセサのよう
な適当な制御装置15を含む。更にモジュール12はキ
ーボードを含む従来のオペレータインターフェース装置
16を有し、このインターフェースはそこからの入力信
号に応じて制御装置15が動作するようにそれに従来通
りに接続される。制御装置15は外部の源からの信号1
7Aのような制御信号に応じて動作するように後述のロ
ーカルコンピュータのような外部の源に接続するための
2方向直列または並列通信リンク17を有するようにな
っている。このようにモジュール12はインターフェー
ス16ではなく、外部の源からその構成と機能を制御し
うるようになっている。更にこのモジュール12は変更
のない物品14を入れる従来の入力スタック装置18を
有する。更にモジュール12は従来の供給装置20、適
当なコード検出装置22および好適には従来のゲート制
御出力スタック装置24を有する。
した装置であり、この装置はモジュール12の種々の構
成および機能を制御するためのマイクロプロセサのよう
な適当な制御装置15を含む。更にモジュール12はキ
ーボードを含む従来のオペレータインターフェース装置
16を有し、このインターフェースはそこからの入力信
号に応じて制御装置15が動作するようにそれに従来通
りに接続される。制御装置15は外部の源からの信号1
7Aのような制御信号に応じて動作するように後述のロ
ーカルコンピュータのような外部の源に接続するための
2方向直列または並列通信リンク17を有するようにな
っている。このようにモジュール12はインターフェー
ス16ではなく、外部の源からその構成と機能を制御し
うるようになっている。更にこのモジュール12は変更
のない物品14を入れる従来の入力スタック装置18を
有する。更にモジュール12は従来の供給装置20、適
当なコード検出装置22および好適には従来のゲート制
御出力スタック装置24を有する。
装置20は従来のシート供給装置でよい。シート供給装
置20が上置き形のものである場合にはコード検出装置
22はスタック装置18から物品14を送る前に物品(
第2a図)上のコード八3(第1図)を検出するため送
り装置20と動作的に関連し、下置き形の場合にはコー
ド検出装置22はスタック装置18から文書14(第2
a図)を送った後にその上のコードA3(第1図)を検
出するように装置20に動作的に従来通りに関連づけら
れる。出力スタック装置24は適当なビン24Aおよび
物品転換ゲート24Bを含む従来のスタック装置でよい
。ゲート24Bは入力スタック装置18からの物品通路
内に配置されそして制御装置15により選択的に作動さ
れて夫々の物品14を供給路からはずしそしてビン24
に入れるようにする。コード検出装置22は制御装置1
6に接続し、これは物品14が検出装置20を通過する
とき検出されるコードA3に対応する信号25のような
ディジタル信号を発生する。モジュール12は更にモー
タ26と出力スタック装置24のゲート24B及び送り
装置20用の1個以上の駆動ユニット28を有する。更
にモジュール12は供給路内の物品14を検出しそして
、夫々ホームポジションを有するモータ26と駆動ユニ
ット28の種々の位置を検出するための複数のセンサ3
0を有する。センサ30は制御装置16に接続し、装置
16は文書14およびモータ26とユニット28のエレ
メントの上記位置を示す信号25のようなディジタル信
号を発生する。更にフィーダ20はフィーダ12から夫
々の物品14を送るためのローラ32のような従来の手
段を有する。
置20が上置き形のものである場合にはコード検出装置
22はスタック装置18から物品14を送る前に物品(
第2a図)上のコード八3(第1図)を検出するため送
り装置20と動作的に関連し、下置き形の場合にはコー
ド検出装置22はスタック装置18から文書14(第2
a図)を送った後にその上のコードA3(第1図)を検
出するように装置20に動作的に従来通りに関連づけら
れる。出力スタック装置24は適当なビン24Aおよび
物品転換ゲート24Bを含む従来のスタック装置でよい
。ゲート24Bは入力スタック装置18からの物品通路
内に配置されそして制御装置15により選択的に作動さ
れて夫々の物品14を供給路からはずしそしてビン24
に入れるようにする。コード検出装置22は制御装置1
6に接続し、これは物品14が検出装置20を通過する
とき検出されるコードA3に対応する信号25のような
ディジタル信号を発生する。モジュール12は更にモー
タ26と出力スタック装置24のゲート24B及び送り
装置20用の1個以上の駆動ユニット28を有する。更
にモジュール12は供給路内の物品14を検出しそして
、夫々ホームポジションを有するモータ26と駆動ユニ
ット28の種々の位置を検出するための複数のセンサ3
0を有する。センサ30は制御装置16に接続し、装置
16は文書14およびモータ26とユニット28のエレ
メントの上記位置を示す信号25のようなディジタル信
号を発生する。更にフィーダ20はフィーダ12から夫
々の物品14を送るためのローラ32のような従来の手
段を有する。
装置10(第2b図)はオプションとしてコード化され
ていない変更のない物品14または物品14の後の区分
けに不適当なIDコードD3を含む物品14、またはI
DコードD3または物品上に適正に置かれていない他の
返信コードA3を含む物品14に夫々の返信コードA3
を付すための従来の印字モジュール4oを含む。更にこ
のモジュール40は顧客による迅速な郵送、または郵便
局による迅速な処理またはその双方のために夫々の物品
に郵便バーコードまたは受信人払い証連番またはその双
方を印字し、それにより例えば顧客の「フロート」を下
げるようにするために利用される。モジュール40を用
いるとすればそれはその種々の機能を制御するためのマ
クイロブロセサのような適当な制御装置41を有する従
来の独立した装置であるとよい。更にモジュール40は
キーボードを含むオペレータインターフェース42を有
し、このインターフェースはそれからの出力信号に応じ
て動作するように制御装置41に接続する。制御装置1
5はローカルコンピュータのような外部装置からの、信
号43Aのような制御信号に応じて制御装置41を動作
させるためにそのような外部装置に装置41を接続する
従来の2方向直列または並列通信リンク43を有する。
ていない変更のない物品14または物品14の後の区分
けに不適当なIDコードD3を含む物品14、またはI
DコードD3または物品上に適正に置かれていない他の
返信コードA3を含む物品14に夫々の返信コードA3
を付すための従来の印字モジュール4oを含む。更にこ
のモジュール40は顧客による迅速な郵送、または郵便
局による迅速な処理またはその双方のために夫々の物品
に郵便バーコードまたは受信人払い証連番またはその双
方を印字し、それにより例えば顧客の「フロート」を下
げるようにするために利用される。モジュール40を用
いるとすればそれはその種々の機能を制御するためのマ
クイロブロセサのような適当な制御装置41を有する従
来の独立した装置であるとよい。更にモジュール40は
キーボードを含むオペレータインターフェース42を有
し、このインターフェースはそれからの出力信号に応じ
て動作するように制御装置41に接続する。制御装置1
5はローカルコンピュータのような外部装置からの、信
号43Aのような制御信号に応じて制御装置41を動作
させるためにそのような外部装置に装置41を接続する
従来の2方向直列または並列通信リンク43を有する。
モジュール40はインターフェース42ではなく外部装
置からその機能を制御しうるようになっている。
置からその機能を制御しうるようになっている。
モジュール40は更に物品14が受信されたことを検出
する検出装置44と物品に返信コードA3、バーコード
F3または受信人払い番号F4を夫々単独または組合せ
て印字するための適当な印字装置46とを有する。更に
モジュール40はローラ50を含み、印字モジュール4
0を通じて物品14を送るための従来の手段48を有す
る。更にモジュール40はモータ52と、機械的印字構
成のときには印字装置46および送り装置48用の1個
以上の駆動ユニット54とを有する。またモジュール4
0はモータ52、駆動ユニット54、印字装置46およ
び送り装置48の夫々のエレメントを検出しそしてモジ
ニール40の通路内の物品14の種々の位置を検出する
ための複数の検出装置56を有する。更に夫々のセンサ
44と56は制御装置41に接続し、装置41は物品1
4の受信、モータ52、印字装置46、送り装置48お
よび駆動ユニット54の、夫々のホームポジションおよ
び物品の種々の他の位置を含めて指示するfi号58の
ようなディジタル信号を発生する。
する検出装置44と物品に返信コードA3、バーコード
F3または受信人払い番号F4を夫々単独または組合せ
て印字するための適当な印字装置46とを有する。更に
モジュール40はローラ50を含み、印字モジュール4
0を通じて物品14を送るための従来の手段48を有す
る。更にモジュール40はモータ52と、機械的印字構
成のときには印字装置46および送り装置48用の1個
以上の駆動ユニット54とを有する。またモジュール4
0はモータ52、駆動ユニット54、印字装置46およ
び送り装置48の夫々のエレメントを検出しそしてモジ
ニール40の通路内の物品14の種々の位置を検出する
ための複数の検出装置56を有する。更に夫々のセンサ
44と56は制御装置41に接続し、装置41は物品1
4の受信、モータ52、印字装置46、送り装置48お
よび駆動ユニット54の、夫々のホームポジションおよ
び物品の種々の他の位置を含めて指示するfi号58の
ようなディジタル信号を発生する。
装置10(第2b図)は封筒にコードを付された物品1
4を入れそしてそれをシールするための従来のそう人モ
ジュール60を有する。モジュール60はその種々の機
能を制御するためのマイクロプロセサのような独立した
装置である。更にモジュール60はキーボードを含む従
来のオペレータインターフェース62を含み、このイン
ターフェースはそれからの入力信号により動作するよう
に制御装置61に接続する。装置61はローカルコンピ
ュータのような外部装置からの信号63Aのような制御
信号に応じて制御装置61を動作させるためにその外部
装置に接続するための2方向直列または並列通信リンク
63を有する。従ってモジュール60はインターフェー
ス62ではなく外部装置からその機能を制御しうる。モ
ジュール60はオプションとして発信人により通常処理
される物品14の寸法によっては従来の折畳み装置64
を含むことが出来る。装置64があってもなくてもモジ
ュール60は封筒スタック装置65を有し、この装置6
5に複数の窓明き封筒66が入れられる。更にモジュー
ル6oは装置65内に封筒66があるかないかを検出す
るために装置61に接続する検出装置68を含む。モジ
ュール6゜は更に物品14の受信を検出するために装置
61に接続するシート検出装置7oを有する。更にモジ
ュール60はそれを通じ、そしてもしあれば物品14を
そう人のため折畳む折畳み装置64を通じて物品14を
送るための適当な送り手段72と、物品14を夫々の封
筒66にそう入するインサータ74を含む。モジュール
6oはオプションとして封筒66にそう人されるべき1
個以上のインサートを物品14に付加するインサート供
給装置75を有する。例えば物品14が送金封筒である
ならば送金封筒は宛先のアドレスを有せず、従って封筒
66の窓を通して見ることの出来る位置に受信人のアド
レスを含む付加インサートが必要となる。複数のインサ
ートがある場合にはモジュール60は1個以上のインサ
ートの存在を検出し制御装置61に適当な信号を送るた
めの複数のシート検出装置70を有する。更にモジュー
ル6oは、封筒66の宛先アドレスが封筒66の窓がら
見えるようになるように封筒へのそう人前に物品14と
付加インサートをスタックする適当なアキュムレータ7
6を有する。モジュール6oはまたそう人された封筒6
6をシールするシール装置77と、装置72,74.7
5用の1個以上の駆動ユニット79に接続するモータ7
8と、物品14および他のインサートおよびモータ78
とユニット79のエレメントの位置検出用として制御装
置61に接続する複数のセンサ70とを有する。制御装
置61は封筒66と物品14とその他のインサートの有
無、センサ68,70が検出するモータ78、駆動ユニ
ット79、物品14、インサートおよび封筒66の位置
に対応する信号80のようなディジタル信号を発生する
。更に装置72はモジュール60からシールされた封筒
66を送るためのローラ81のような適当な手段を有す
る。
4を入れそしてそれをシールするための従来のそう人モ
ジュール60を有する。モジュール60はその種々の機
能を制御するためのマイクロプロセサのような独立した
装置である。更にモジュール60はキーボードを含む従
来のオペレータインターフェース62を含み、このイン
ターフェースはそれからの入力信号により動作するよう
に制御装置61に接続する。装置61はローカルコンピ
ュータのような外部装置からの信号63Aのような制御
信号に応じて制御装置61を動作させるためにその外部
装置に接続するための2方向直列または並列通信リンク
63を有する。従ってモジュール60はインターフェー
ス62ではなく外部装置からその機能を制御しうる。モ
ジュール60はオプションとして発信人により通常処理
される物品14の寸法によっては従来の折畳み装置64
を含むことが出来る。装置64があってもなくてもモジ
ュール60は封筒スタック装置65を有し、この装置6
5に複数の窓明き封筒66が入れられる。更にモジュー
ル6oは装置65内に封筒66があるかないかを検出す
るために装置61に接続する検出装置68を含む。モジ
ュール6゜は更に物品14の受信を検出するために装置
61に接続するシート検出装置7oを有する。更にモジ
ュール60はそれを通じ、そしてもしあれば物品14を
そう人のため折畳む折畳み装置64を通じて物品14を
送るための適当な送り手段72と、物品14を夫々の封
筒66にそう入するインサータ74を含む。モジュール
6oはオプションとして封筒66にそう人されるべき1
個以上のインサートを物品14に付加するインサート供
給装置75を有する。例えば物品14が送金封筒である
ならば送金封筒は宛先のアドレスを有せず、従って封筒
66の窓を通して見ることの出来る位置に受信人のアド
レスを含む付加インサートが必要となる。複数のインサ
ートがある場合にはモジュール60は1個以上のインサ
ートの存在を検出し制御装置61に適当な信号を送るた
めの複数のシート検出装置70を有する。更にモジュー
ル6oは、封筒66の宛先アドレスが封筒66の窓がら
見えるようになるように封筒へのそう人前に物品14と
付加インサートをスタックする適当なアキュムレータ7
6を有する。モジュール6oはまたそう人された封筒6
6をシールするシール装置77と、装置72,74.7
5用の1個以上の駆動ユニット79に接続するモータ7
8と、物品14および他のインサートおよびモータ78
とユニット79のエレメントの位置検出用として制御装
置61に接続する複数のセンサ70とを有する。制御装
置61は封筒66と物品14とその他のインサートの有
無、センサ68,70が検出するモータ78、駆動ユニ
ット79、物品14、インサートおよび封筒66の位置
に対応する信号80のようなディジタル信号を発生する
。更に装置72はモジュール60からシールされた封筒
66を送るためのローラ81のような適当な手段を有す
る。
装置10(第2C図)は更に料金メータモジュール85
を有する。モジュール85はその種々の機能を制御する
ためのマイクロコンピュータのような適当な制御装置8
6を有する従来の独立した電子郵便料金メータである。
を有する。モジュール85はその種々の機能を制御する
ためのマイクロコンピュータのような適当な制御装置8
6を有する従来の独立した電子郵便料金メータである。
更にモジュール85はキーボードを含むオペレータイン
ターフェース87を有し、このインターフェースはイン
ターフェース87からの人力信号に応じて動作するよう
に制御装置86に接続する。制御装置86はローカルコ
ンピュータのような外部装置からの信号88Aのような
制御信号に応じて動作するようにそれを外部装置に接続
する2方向直列または並列通信リンク88を有する。従
ってモジュール85はインターフェース87ではなく外
部装置からその機能を制御しうる。モジュール85はシ
ールされた封筒66の受信を検出するため装置86に接
続するセンサ89と、封筒66に印字されるべき料金値
をセットする料金セット装置90と、与えられた時点で
セットされた料金値を検出するために装置90に接続す
る複数の料金値センサ90Aと、セットされた料金値を
印字するために装置90によりセットされる料金値印字
手段を含む印字装置91とモジュールを通じてシールさ
れた封筒66を送る封筒送り装置92と、1個以上の駆
動ユニットに接続するモータ93と、封筒66およびモ
ータ93と駆動ユニット94のエレメントの夫々のホー
ムポジションを含む位置を検出するために装置86に接
続する複数の他のセンサ89と、を有する。送り装置9
2はモジュール85から封筒66を送るためのローラ9
5のような手段を有する。制御装置86のマイクロコン
ピュータは、与えられた時点で印字に使用される料金と
印字装置91により印字されているすべての料金の和を
夫々反映する料金クレジットと使用料金96とを記憶す
るようにプログラムされる。モジュール85はカードリ
ーダ96Aを有し、これに郵便局により与えられる料金
クレジットまたは請求カードが入れられる。リーダ96
Aは制御装置15に接続しそしてカードに記録されたク
レジットまたは請求金額により加算値または減算値を印
字するために使用される合計料金を変更するためのクレ
ジットまたは請求カードの論理回路とのインターフェー
スとして機能するように構成配置される論理回路を有す
る。制御装置86は記憶されたクレジット類と使用額お
よびセンサ89と90Aで検出される夫々の条件に対応
する、信号97のようなディジタル信号を発生する。
ターフェース87を有し、このインターフェースはイン
ターフェース87からの人力信号に応じて動作するよう
に制御装置86に接続する。制御装置86はローカルコ
ンピュータのような外部装置からの信号88Aのような
制御信号に応じて動作するようにそれを外部装置に接続
する2方向直列または並列通信リンク88を有する。従
ってモジュール85はインターフェース87ではなく外
部装置からその機能を制御しうる。モジュール85はシ
ールされた封筒66の受信を検出するため装置86に接
続するセンサ89と、封筒66に印字されるべき料金値
をセットする料金セット装置90と、与えられた時点で
セットされた料金値を検出するために装置90に接続す
る複数の料金値センサ90Aと、セットされた料金値を
印字するために装置90によりセットされる料金値印字
手段を含む印字装置91とモジュールを通じてシールさ
れた封筒66を送る封筒送り装置92と、1個以上の駆
動ユニットに接続するモータ93と、封筒66およびモ
ータ93と駆動ユニット94のエレメントの夫々のホー
ムポジションを含む位置を検出するために装置86に接
続する複数の他のセンサ89と、を有する。送り装置9
2はモジュール85から封筒66を送るためのローラ9
5のような手段を有する。制御装置86のマイクロコン
ピュータは、与えられた時点で印字に使用される料金と
印字装置91により印字されているすべての料金の和を
夫々反映する料金クレジットと使用料金96とを記憶す
るようにプログラムされる。モジュール85はカードリ
ーダ96Aを有し、これに郵便局により与えられる料金
クレジットまたは請求カードが入れられる。リーダ96
Aは制御装置15に接続しそしてカードに記録されたク
レジットまたは請求金額により加算値または減算値を印
字するために使用される合計料金を変更するためのクレ
ジットまたは請求カードの論理回路とのインターフェー
スとして機能するように構成配置される論理回路を有す
る。制御装置86は記憶されたクレジット類と使用額お
よびセンサ89と90Aで検出される夫々の条件に対応
する、信号97のようなディジタル信号を発生する。
後述する他の処理モジュールがない場合には、装置10
(第2C図)は従来のスタックモジュール100を使用
することが出来る。スタックモジュール100はその機
能の制御のために、マイクロプロセサのような適当な制
御装置101を含む従来の独立した装置である。モジュ
ール100はキーボードを含むオペレータインターフェ
ース102を有し、これがそこからの人力信号に応じて
動作するように制御装置101に接続する。装置101
はローカルコンピュータのような外部装置からの信号1
03Aのような制御信号に応じてその動作を行わせるた
めに、外部装置にそれを接続する2方向直列または並列
通信リンク103を有する。モジュール100はインタ
ーフェースではなく外部装置からその機能を制御しうる
。モジュール100は更に封筒送り装置104、封筒6
6の有無を検出するセンサ105および封筒66が送ら
れるスタック装置106、フィーダ104の駆動のため
の1個以上の駆動ユニット108に接続するモータ10
7、モータ107と駆動ユニット108のエレメントの
位置および封筒66の位置を検出するために制御装置1
01に接続する複数のセンサ109を有し、制御装置1
01がセンサ105と109により検出される条件に対
応する、信号110のようなディジタル信号を発生する
。
(第2C図)は従来のスタックモジュール100を使用
することが出来る。スタックモジュール100はその機
能の制御のために、マイクロプロセサのような適当な制
御装置101を含む従来の独立した装置である。モジュ
ール100はキーボードを含むオペレータインターフェ
ース102を有し、これがそこからの人力信号に応じて
動作するように制御装置101に接続する。装置101
はローカルコンピュータのような外部装置からの信号1
03Aのような制御信号に応じてその動作を行わせるた
めに、外部装置にそれを接続する2方向直列または並列
通信リンク103を有する。モジュール100はインタ
ーフェースではなく外部装置からその機能を制御しうる
。モジュール100は更に封筒送り装置104、封筒6
6の有無を検出するセンサ105および封筒66が送ら
れるスタック装置106、フィーダ104の駆動のため
の1個以上の駆動ユニット108に接続するモータ10
7、モータ107と駆動ユニット108のエレメントの
位置および封筒66の位置を検出するために制御装置1
01に接続する複数のセンサ109を有し、制御装置1
01がセンサ105と109により検出される条件に対
応する、信号110のようなディジタル信号を発生する
。
装置10(第2C図)はオプションとして他の処理モジ
ュール112、例えば封筒66上の郵便番号に対応する
バーコードを印字し郵便局でのまたは後述する区分はモ
ジュール130による機械化されたバーコード仕分けを
可能にする印字モジュール40を有する。区分はモジュ
ール130は封筒66を予め複数の異なった宛先領域に
区分けし、郵便局での区分費用を低くするようにする。
ュール112、例えば封筒66上の郵便番号に対応する
バーコードを印字し郵便局でのまたは後述する区分はモ
ジュール130による機械化されたバーコード仕分けを
可能にする印字モジュール40を有する。区分はモジュ
ール130は封筒66を予め複数の異なった宛先領域に
区分けし、郵便局での区分費用を低くするようにする。
上記モジュール112があってもなくても、モジュール
100または112からの郵便物は封筒66のアドレス
によりきめられる宛先に最終的に配達するために郵便局
に提出される。
100または112からの郵便物は封筒66のアドレス
によりきめられる宛先に最終的に配達するために郵便局
に提出される。
郵便局による郵便の配達を考えると、コード化され、同
封された返信封筒または他のコード化された返信物品1
4を受ける受信人のすべてではないが殆んどは発信人に
それを返送する。しかしながら成る郵便物120(第2
C図)はそのような返信用物品14があってもなくても
返信コードA3を付してない封筒内に受けられ、他の郵
便物120は区分はコードをもつ返信物品14をそれが
あってもなくても含んでいる封筒内に受けられる。
封された返信封筒または他のコード化された返信物品1
4を受ける受信人のすべてではないが殆んどは発信人に
それを返送する。しかしながら成る郵便物120(第2
C図)はそのような返信用物品14があってもなくても
返信コードA3を付してない封筒内に受けられ、他の郵
便物120は区分はコードをもつ返信物品14をそれが
あってもなくても含んでいる封筒内に受けられる。
入って来る郵便物120(第2c図)を処理するために
装置10は従来の仕分はモジュール130を有する。モ
ジュール130はその機能を制御するためのマイクロプ
ロセッサのような適当な制御装置131を有する従来の
独立した装置である。モジュール130は更にキーボー
ドを含む従来のオペレータインターフェース132を有
し、これはそこからの入力信号に応じて制御装置131
を動作させるようにそこに接続する。装置131は2方
向面列または並列通信リンク133を有し、それにより
ローカルコンピュータのような外部装置に接続してその
信号133Aにより作動され、インターフェース132
以外に外部からモジュール130の機能を制御しうるよ
うになっている。モジュール130は更に入れられた郵
便物120を個別にするための、異なった寸法の郵便物
120に適合する形式の従来の個別化装置134と、制
御装置131に接続して郵便物120が個別化されうる
かどうかを検出するセンサ136と1、装置132から
個別になった郵便物120を送る送り装置138と、装
置131に接続して夫々の郵便物120の返信コードA
3を検出するセンサ140と、装置138により区分は
ロケーション装置142に送られる郵便物120をスタ
ックする複数の仕分はロケーション装置142と、を有
している。成る郵便物120のいくつかは返信コードA
3を含まないから、1個以上の仕分はロケーション装置
142はコードのない郵便物120用のコード無し仕分
はロケーション装置である。モジュール130は更に個
別化装置132、送り装置138および仕分はロケーシ
ョン装置142に接続する1個以上の駆動ユニット14
6に接続したモータ144と、制御装置131に接続し
てモータ144、駆動ユニット146、仕分はロケーシ
ョン装置のエレメントおよび郵便物120の夫々の位置
を検出する複数の位置センサ148と、を有している。
装置10は従来の仕分はモジュール130を有する。モ
ジュール130はその機能を制御するためのマイクロプ
ロセッサのような適当な制御装置131を有する従来の
独立した装置である。モジュール130は更にキーボー
ドを含む従来のオペレータインターフェース132を有
し、これはそこからの入力信号に応じて制御装置131
を動作させるようにそこに接続する。装置131は2方
向面列または並列通信リンク133を有し、それにより
ローカルコンピュータのような外部装置に接続してその
信号133Aにより作動され、インターフェース132
以外に外部からモジュール130の機能を制御しうるよ
うになっている。モジュール130は更に入れられた郵
便物120を個別にするための、異なった寸法の郵便物
120に適合する形式の従来の個別化装置134と、制
御装置131に接続して郵便物120が個別化されうる
かどうかを検出するセンサ136と1、装置132から
個別になった郵便物120を送る送り装置138と、装
置131に接続して夫々の郵便物120の返信コードA
3を検出するセンサ140と、装置138により区分は
ロケーション装置142に送られる郵便物120をスタ
ックする複数の仕分はロケーション装置142と、を有
している。成る郵便物120のいくつかは返信コードA
3を含まないから、1個以上の仕分はロケーション装置
142はコードのない郵便物120用のコード無し仕分
はロケーション装置である。モジュール130は更に個
別化装置132、送り装置138および仕分はロケーシ
ョン装置142に接続する1個以上の駆動ユニット14
6に接続したモータ144と、制御装置131に接続し
てモータ144、駆動ユニット146、仕分はロケーシ
ョン装置のエレメントおよび郵便物120の夫々の位置
を検出する複数の位置センサ148と、を有している。
制御装置131はセンサ136,140.148により
検出される条件に対応する信号150を発生する。
検出される条件に対応する信号150を発生する。
仕分はロケーション装置142からの郵便物120は仕
分はロケーションに対応する宛先人にあるいは場合によ
っては以降の処理のための他の装置に手で配分される。
分はロケーションに対応する宛先人にあるいは場合によ
っては以降の処理のための他の装置に手で配分される。
コードのない郵便物120の量によっては手紙の開封と
内容のとり出しを機械化することが出来る。
内容のとり出しを機械化することが出来る。
郵便物120の機械処理を考えると、装置1゜(第2b
図)はコードのない郵便物120を手で入れるようにな
った従来の開封モジュール160を有することが出来る
。モジュール160はその機能を制御するためのマイク
ロプロセサのような制御装置161を含む従来の独立し
た装置であり、そしてキーボードを含む従来のオペレー
タインターフェース162を含み、このキーボードは制
御装置161に接続してインターフェース162からの
入力信号により装置161を動作させるようになってい
る。装置161は2方向直列または並列通信リンク16
3を介してローカルコンピュータのような外部装置に接
続し、インターフェース162ではなく外部装置からの
入力信号163Aにより動作しつるようになっている。
図)はコードのない郵便物120を手で入れるようにな
った従来の開封モジュール160を有することが出来る
。モジュール160はその機能を制御するためのマイク
ロプロセサのような制御装置161を含む従来の独立し
た装置であり、そしてキーボードを含む従来のオペレー
タインターフェース162を含み、このキーボードは制
御装置161に接続してインターフェース162からの
入力信号により装置161を動作させるようになってい
る。装置161は2方向直列または並列通信リンク16
3を介してローカルコンピュータのような外部装置に接
続し、インターフェース162ではなく外部装置からの
入力信号163Aにより動作しつるようになっている。
装置162は制御装置161に接続して郵便物120が
開封しつる状態にあるかどうかを検出するセンサ164
を有する。モジュール160は更に、手紙送り装置16
6、開封装置168、内容抽出装置170、封筒処分装
置172、内容スタック装置174、装置166.16
8,170,172゜174に夫々接続する駆動ユニッ
ト178に接続したモータ176、装置161に接続し
てモータ176及びユニット178のエレメントおよび
装置166.168,170,172のエレメントおよ
び郵便物120の夫々の位置を検出する複数のセンサ1
80を有する。制御装置161はセンサ164と180
により検出された条件に対応する信号182を発生する
。その後にスタッカ174からの郵便物の内容が分離さ
れるように手で処理される。
開封しつる状態にあるかどうかを検出するセンサ164
を有する。モジュール160は更に、手紙送り装置16
6、開封装置168、内容抽出装置170、封筒処分装
置172、内容スタック装置174、装置166.16
8,170,172゜174に夫々接続する駆動ユニッ
ト178に接続したモータ176、装置161に接続し
てモータ176及びユニット178のエレメントおよび
装置166.168,170,172のエレメントおよ
び郵便物120の夫々の位置を検出する複数のセンサ1
80を有する。制御装置161はセンサ164と180
により検出された条件に対応する信号182を発生する
。その後にスタッカ174からの郵便物の内容が分離さ
れるように手で処理される。
郵便物120の分離された内容はコード化された送金ス
リップ付あるいはそれのない個人小切手または他の返信
用の物品14を含む。請求金額のすべてをカバーする小
切手と共に送られたすべてのコード化された送金スリッ
プは受信人の商習慣によっては金額をカバーしないもの
とは異なった方式で処理される。しかしながら、大量の
コード化送金スリップまたは他のコード付物品14を考
えると、コード付物品14は前述のごとき仕分けのため
仕分はモジュール130に手でくばられる。
リップ付あるいはそれのない個人小切手または他の返信
用の物品14を含む。請求金額のすべてをカバーする小
切手と共に送られたすべてのコード化された送金スリッ
プは受信人の商習慣によっては金額をカバーしないもの
とは異なった方式で処理される。しかしながら、大量の
コード化送金スリップまたは他のコード付物品14を考
えると、コード付物品14は前述のごとき仕分けのため
仕分はモジュール130に手でくばられる。
本発明によればモジュール12,40,60゜85.1
00,112,130.160の夫々は従来の2方向直
列または並列通信ラインを介してローカルコンピュータ
180および後述の遠隔コンピュータによりインターフ
ェースされるようになっている。このためローカルコン
ピュータ180は上記夫々のモジュールおよび遠隔コン
ピュータに別の2方向直列または並列通信リンクを与え
るべく直列または並列通信用にプログラムできる多数の
通信ボートを有する市販のコンピュータでよい。更にこ
のローカルコンピュータは一般に複数のCPU用のもの
を含む複数の個別の回路を含み、夫々のCPUは制御回
路186、プログラムメモリ188、複数のレジスタ1
90および論理演算回路192.1個以上の発振器およ
びクロック回路194、データメモリ196、タイマお
よび事象カウンタ198、プログラム拡張制御回路20
0を含んでいる。コンピュータ180は更に返信コード
A3のログ202を記憶するレジスタ回路を有し、その
夫々が特定の変更のない物品または1個以上の物品が送
られる人、または組織または会社等を個別的に固定する
。更にこのローカルコンピュータは、夫々1対1の関係
でログ202の返信コードA3の1つに関連づけられる
、複数の処理データリスト204を記憶するためのレジ
スタ回路と、主プログラム300、複数のモジュールル
ーチン350,380,400゜440.460,50
0,550、夫々1個の複数のレジスタ回路と、ワーク
レジスタとしてそして永久的または一時的データ記憶の
ために使用される複数のレジスタ206とその残部に相
互接続するローカル端子とを有する。この端子は一般に
、キーボード216、ディスプレイ218、ディスクド
ライブ219、プリンタ220に相互接続する複数の処
理回路214を有する。
00,112,130.160の夫々は従来の2方向直
列または並列通信ラインを介してローカルコンピュータ
180および後述の遠隔コンピュータによりインターフ
ェースされるようになっている。このためローカルコン
ピュータ180は上記夫々のモジュールおよび遠隔コン
ピュータに別の2方向直列または並列通信リンクを与え
るべく直列または並列通信用にプログラムできる多数の
通信ボートを有する市販のコンピュータでよい。更にこ
のローカルコンピュータは一般に複数のCPU用のもの
を含む複数の個別の回路を含み、夫々のCPUは制御回
路186、プログラムメモリ188、複数のレジスタ1
90および論理演算回路192.1個以上の発振器およ
びクロック回路194、データメモリ196、タイマお
よび事象カウンタ198、プログラム拡張制御回路20
0を含んでいる。コンピュータ180は更に返信コード
A3のログ202を記憶するレジスタ回路を有し、その
夫々が特定の変更のない物品または1個以上の物品が送
られる人、または組織または会社等を個別的に固定する
。更にこのローカルコンピュータは、夫々1対1の関係
でログ202の返信コードA3の1つに関連づけられる
、複数の処理データリスト204を記憶するためのレジ
スタ回路と、主プログラム300、複数のモジュールル
ーチン350,380,400゜440.460,50
0,550、夫々1個の複数のレジスタ回路と、ワーク
レジスタとしてそして永久的または一時的データ記憶の
ために使用される複数のレジスタ206とその残部に相
互接続するローカル端子とを有する。この端子は一般に
、キーボード216、ディスプレイ218、ディスクド
ライブ219、プリンタ220に相互接続する複数の処
理回路214を有する。
処理データリスト204の少なくとも1個は本発明によ
る装置によって行われるべき複数の動作に対応するデー
タを含む。夫々の動作はそれらまたはメツセージを行う
ためのルーチンの形をとり、その夫々が封筒その他の物
品に返信コード八3の有無に関らず関連する準備、処理
およびその他に関係する。例えば夫々のりスト204は
、それに関連する返信コードA3を有する各郵便物を仕
分は時に分配される仕分はモジュール130の仕分はロ
ケーション142を同定するメツセージを含む。更に夫
々のリストは受信人の郵便バーコード、発信人の郵便バ
ーコードおよび発信人払認証連番を含む。更に与えられ
たリスト204は与えられた物品上のコードA3の検出
により、1つのル−チンが行われてメツセージを遠隔コ
ンピュータに送らせることおよび特定のコードを有する
物品が検出されていることを時間と日付で示すメツセー
ジおよび発信または受信郵便の処理中にそのような検出
があったかどうかを示す情報を含む。好適にはこの遠隔
コンピュータはそのようなメツセージが入ったときにそ
れらを印字するようにプログラムされる。このようにし
て遠隔コンピュータの位置におけるオペレータは本発明
によれば、印字モジュール40にではなく出力スタッカ
24に物品が配布される送りモジュール12において特
定の物品のコード検出があったことを示すメツセージを
与えられる。あるいはコードの検出が郵便物が特定の分
離ロケーション142に仕分けられるようにする仕分は
モジュールで生じたことを示すメツセージを与えられる
。上記に関連して、返信コードをもつ特定の物品の発生
と送りモジュール12での物品のスタックとの間の時間
遅れにおいて商業発信人は特定のコードをもつ物品につ
いて、二重請求を防ぐためにそれが準備されている時点
では知ることの出来ない事象の発生により送りモジュー
ル12においてそれが出力スタッカ22に転送されるべ
きことを示すメツセージを処理データリストに加えてい
ることがある。従って、特定 ゛の物品はその
ように送りモジュールにおいて転換されて料金印字コス
トがかからないようにする。
る装置によって行われるべき複数の動作に対応するデー
タを含む。夫々の動作はそれらまたはメツセージを行う
ためのルーチンの形をとり、その夫々が封筒その他の物
品に返信コード八3の有無に関らず関連する準備、処理
およびその他に関係する。例えば夫々のりスト204は
、それに関連する返信コードA3を有する各郵便物を仕
分は時に分配される仕分はモジュール130の仕分はロ
ケーション142を同定するメツセージを含む。更に夫
々のリストは受信人の郵便バーコード、発信人の郵便バ
ーコードおよび発信人払認証連番を含む。更に与えられ
たリスト204は与えられた物品上のコードA3の検出
により、1つのル−チンが行われてメツセージを遠隔コ
ンピュータに送らせることおよび特定のコードを有する
物品が検出されていることを時間と日付で示すメツセー
ジおよび発信または受信郵便の処理中にそのような検出
があったかどうかを示す情報を含む。好適にはこの遠隔
コンピュータはそのようなメツセージが入ったときにそ
れらを印字するようにプログラムされる。このようにし
て遠隔コンピュータの位置におけるオペレータは本発明
によれば、印字モジュール40にではなく出力スタッカ
24に物品が配布される送りモジュール12において特
定の物品のコード検出があったことを示すメツセージを
与えられる。あるいはコードの検出が郵便物が特定の分
離ロケーション142に仕分けられるようにする仕分は
モジュールで生じたことを示すメツセージを与えられる
。上記に関連して、返信コードをもつ特定の物品の発生
と送りモジュール12での物品のスタックとの間の時間
遅れにおいて商業発信人は特定のコードをもつ物品につ
いて、二重請求を防ぐためにそれが準備されている時点
では知ることの出来ない事象の発生により送りモジュー
ル12においてそれが出力スタッカ22に転送されるべ
きことを示すメツセージを処理データリストに加えてい
ることがある。従って、特定 ゛の物品はその
ように送りモジュールにおいて転換されて料金印字コス
トがかからないようにする。
更に、与えられたコードが検出されると、そのリスト2
04はローカル端子プリンタ220に注意を印字させる
メツセージを含み、この注意はこのメツセージに名前の
ある宛先人に郵送される。この宛先人は検出されたコー
ドA3で同定される宛先人であってもよい。あるいはこ
のリストは特定の人に電話すべきことを示す注意の印字
を生じさせるメツセージを含んでもよい。更にこのリス
トは1以上の他のメツセージを含むことが出来、それら
メツセージは郵便番号を含む宛先人の住所の変更のよう
な宛先人と発信人との間の1以上の連絡事項に関しそし
てローカルコンピュータまたは遠隔コンピュータで印字
されるものであり、あるいは宛先人と発信人の間の現在
の関係または前述のモジュールの動作に関する、バーコ
ード、宛先人の納税コード番号、電話番号、ファクシミ
リ番号その他の情報の印字を生じさせるメツセージを含
むことが出来る。
04はローカル端子プリンタ220に注意を印字させる
メツセージを含み、この注意はこのメツセージに名前の
ある宛先人に郵送される。この宛先人は検出されたコー
ドA3で同定される宛先人であってもよい。あるいはこ
のリストは特定の人に電話すべきことを示す注意の印字
を生じさせるメツセージを含んでもよい。更にこのリス
トは1以上の他のメツセージを含むことが出来、それら
メツセージは郵便番号を含む宛先人の住所の変更のよう
な宛先人と発信人との間の1以上の連絡事項に関しそし
てローカルコンピュータまたは遠隔コンピュータで印字
されるものであり、あるいは宛先人と発信人の間の現在
の関係または前述のモジュールの動作に関する、バーコ
ード、宛先人の納税コード番号、電話番号、ファクシミ
リ番号その他の情報の印字を生じさせるメツセージを含
むことが出来る。
更に、ローカルコンピュータ端子212の処理回路21
4は返信コードログ202及びログ202の返信コード
A3の夫々に関連する処理データリスト204の呼出し
、ディスプレイおよび変更を可能にするようにプログラ
ムされる。更に、端子212は遠隔コンピュータまたは
ローカルコンピュータの端子のキーボード216からオ
ペレータが適正なインストラクションをエントリするこ
とにより任意の時点で処理データリスト204の任意の
ものの内容を変更しうるようにプログラムされる。更に
、ローカルコンピュータ端子212はディスクドライブ
219にそう人されるディスクから同じことをプログラ
ムしつるようにプログラムされる。また端子212はロ
グ202の全部または一部をそのままあるいは処理デー
タリストのすべてまたは一部と組合せて、キーボード2
16へのオペレータ入力に応じて呼び出しプリンタ22
0で印字出来るようにプログラムされる。
4は返信コードログ202及びログ202の返信コード
A3の夫々に関連する処理データリスト204の呼出し
、ディスプレイおよび変更を可能にするようにプログラ
ムされる。更に、端子212は遠隔コンピュータまたは
ローカルコンピュータの端子のキーボード216からオ
ペレータが適正なインストラクションをエントリするこ
とにより任意の時点で処理データリスト204の任意の
ものの内容を変更しうるようにプログラムされる。更に
、ローカルコンピュータ端子212はディスクドライブ
219にそう人されるディスクから同じことをプログラ
ムしつるようにプログラムされる。また端子212はロ
グ202の全部または一部をそのままあるいは処理デー
タリストのすべてまたは一部と組合せて、キーボード2
16へのオペレータ入力に応じて呼び出しプリンタ22
0で印字出来るようにプログラムされる。
装置tIO(第2図)は遠隔コンピュータ250と、そ
れとローカルコンピュータ180との間にボート254
を介して直列または並列の通信リンク252を与える手
段とを含むことが出来る。コンピュータ250はログ2
02のコピーとローカルコンピュータ180に記憶され
た処理データリスト204を含むようにプログラムされ
る。また、コンピュータ250はローカルコンピュータ
180との通信およびコンピュータ180と250のロ
グと処理データリストの内容の変更のための主ラインプ
ログラム600を含む。プログラム600はローカルコ
ンピュータ180からまたはコンピュータ250の1以
上の端からのオペレータ入力からの通信に応答するルー
チンを含む。
れとローカルコンピュータ180との間にボート254
を介して直列または並列の通信リンク252を与える手
段とを含むことが出来る。コンピュータ250はログ2
02のコピーとローカルコンピュータ180に記憶され
た処理データリスト204を含むようにプログラムされ
る。また、コンピュータ250はローカルコンピュータ
180との通信およびコンピュータ180と250のロ
グと処理データリストの内容の変更のための主ラインプ
ログラム600を含む。プログラム600はローカルコ
ンピュータ180からまたはコンピュータ250の1以
上の端からのオペレータ入力からの通信に応答するルー
チンを含む。
また、コンピュータ250は端子212のような少なく
とも1個のローカル端子を有する。
とも1個のローカル端子を有する。
一般に、ローカルコンピュータ180は主ブロダラム3
00(第3図)と複数のコマンド実行プログラム400
(第4図)を含む2つのソフトウェアを含む。
00(第3図)と複数のコマンド実行プログラム400
(第4図)を含む2つのソフトウェアを含む。
プログラム300(第3図)は、ローカルコンピュータ
160のイニシャライズステップ302でスタートし、
これは一般に種々のモジュールの制御および通信ライン
に用いられるコンピュータボートにおける初期電圧レベ
ルを達成しそしてタイマとカウンタをセットすることか
らなる。その後ローカルコンピュータ300は夫々のモ
ジュールと連絡してそれらのモータと駆動ユニットをス
テップ304でイニシャライズさせる。ステップ304
は種々のモジュールの制御装置であるマイクロプロセサ
にモータ、駆動ユニットおよびセンサに関連した種々の
マイクロプロセサポートを走査させてモータと駆動ユニ
ットの出力エレメントのような検出されたエレメントが
これらモジュールの種々のコンポーネントの動作を開始
させるに必要な位置にあるかどうかを決定させ、そして
もしそうでなければプログラム300はモータとユニッ
トを、夫々のエレメントに従ってモータとユニットをホ
ームポジションにさせるように駆動させる。
160のイニシャライズステップ302でスタートし、
これは一般に種々のモジュールの制御および通信ライン
に用いられるコンピュータボートにおける初期電圧レベ
ルを達成しそしてタイマとカウンタをセットすることか
らなる。その後ローカルコンピュータ300は夫々のモ
ジュールと連絡してそれらのモータと駆動ユニットをス
テップ304でイニシャライズさせる。ステップ304
は種々のモジュールの制御装置であるマイクロプロセサ
にモータ、駆動ユニットおよびセンサに関連した種々の
マイクロプロセサポートを走査させてモータと駆動ユニ
ットの出力エレメントのような検出されたエレメントが
これらモジュールの種々のコンポーネントの動作を開始
させるに必要な位置にあるかどうかを決定させ、そして
もしそうでなければプログラム300はモータとユニッ
トを、夫々のエレメントに従ってモータとユニットをホ
ームポジションにさせるように駆動させる。
イニシャライズステップ302と304が完了するとプ
ログラム300は306でアイドルループルーチンに入
る。ルーチン306においてはモジュール12,40,
60.85,100゜112.130または160、遠
隔コンピュータ250またはローカル端子212からリ
クエストまたはコマンドが入っているかどうかについて
の決定が308においてはじめになされる。リクエスト
またはコマンドが308において入っていなければステ
ップ306にもどる。入っていればステップ310に入
りそのリクエストまたはコマンド308が遠隔コンピュ
ータからのものであるかどうかについての決定がなされ
る。コンピュータからのものであればステップ312に
おいてそれがローカル端子の利用を示すものであるかど
うかについての決定がなされる。そのリクエストまたは
コマンドがローカルコンピュータ端子についてのもので
あればプログラム300は314においてローカル端子
にリクエストまたはコマンドの実行すなわちメツセージ
の印字を行わせ、そしてステップ306にもどる。その
リクエストまたはコマンドがローカル端子についてのも
のでなければステップ316においてログ、リストまた
は双方を先取し、続いてステップ318でログ、リスト
または双方を変更すべきかどうかの決定を行う。
ログラム300は306でアイドルループルーチンに入
る。ルーチン306においてはモジュール12,40,
60.85,100゜112.130または160、遠
隔コンピュータ250またはローカル端子212からリ
クエストまたはコマンドが入っているかどうかについて
の決定が308においてはじめになされる。リクエスト
またはコマンドが308において入っていなければステ
ップ306にもどる。入っていればステップ310に入
りそのリクエストまたはコマンド308が遠隔コンピュ
ータからのものであるかどうかについての決定がなされ
る。コンピュータからのものであればステップ312に
おいてそれがローカル端子の利用を示すものであるかど
うかについての決定がなされる。そのリクエストまたは
コマンドがローカルコンピュータ端子についてのもので
あればプログラム300は314においてローカル端子
にリクエストまたはコマンドの実行すなわちメツセージ
の印字を行わせ、そしてステップ306にもどる。その
リクエストまたはコマンドがローカル端子についてのも
のでなければステップ316においてログ、リストまた
は双方を先取し、続いてステップ318でログ、リスト
または双方を変更すべきかどうかの決定を行う。
ログ、リストまた双方の先取りの理由はそれを遠隔コン
ピュータにコピーさせるためであるから変更をすべきで
ないならばプログラム300はログ、1以上のリストま
たは双方をステップ320において主コンピュータにコ
ピーさせ、続いてステップ306にもどる。変更が行わ
れるべきであればプログラム300はステップ322で
ログ、1以上のリストまたは双方の変更を行わせてステ
ップ306にもどる。
ピュータにコピーさせるためであるから変更をすべきで
ないならばプログラム300はログ、1以上のリストま
たは双方をステップ320において主コンピュータにコ
ピーさせ、続いてステップ306にもどる。変更が行わ
れるべきであればプログラム300はステップ322で
ログ、1以上のリストまたは双方の変更を行わせてステ
ップ306にもどる。
ステップ310においてリクエストまたはコマンドが遠
隔コンピュータからのものでないという決定がなされる
と、プログラムは、リクエストまたはコマンドがローカ
ル端子からのものであるかどうかの決定をステップ32
4で行う。もしそうであれば次にステップ326におい
てそのリクエストまたはコマンドが遠隔コンピュータに
ついてのものかどうかの決定を行う。もしそうであれば
そのリクエストまたはコマンド、すなわちメツセージが
ステップ328において遠隔コンピュータに送られてス
テップ306にもどる。しかしながらそのリクエストま
たはコマンドはログ、1以上のリストまたは双方を先取
するものであるからそのメツセージが遠隔コンピュータ
用のものでないならば、ステップ330でそれらが表示
される。
隔コンピュータからのものでないという決定がなされる
と、プログラムは、リクエストまたはコマンドがローカ
ル端子からのものであるかどうかの決定をステップ32
4で行う。もしそうであれば次にステップ326におい
てそのリクエストまたはコマンドが遠隔コンピュータに
ついてのものかどうかの決定を行う。もしそうであれば
そのリクエストまたはコマンド、すなわちメツセージが
ステップ328において遠隔コンピュータに送られてス
テップ306にもどる。しかしながらそのリクエストま
たはコマンドはログ、1以上のリストまたは双方を先取
するものであるからそのメツセージが遠隔コンピュータ
用のものでないならば、ステップ330でそれらが表示
される。
その後、プログラム300は変更がなされるべきかどう
かについての決定をステップ332で行う。
かについての決定をステップ332で行う。
そうであればプログラムはステップ334でログ、1以
上のリストまたは両方を変更させてステップ306にも
どる。ステップ332で変更が行われないときはステッ
プ306にもどるために、リクエストまたはコマンドが
ローカルコンピュータ端子からのリクエストまたはコマ
ンドを受ける前に遠隔コンピュータから入るならばそれ
がローカル端子からのリクエストまたはコマンドを処理
する前にステップ312−322で処理される。このよ
うに処理の優先権がローカル端子からのものに対し遠隔
コンピュータからのリクエストまたはコマンドに与えら
れる。
上のリストまたは両方を変更させてステップ306にも
どる。ステップ332で変更が行われないときはステッ
プ306にもどるために、リクエストまたはコマンドが
ローカルコンピュータ端子からのリクエストまたはコマ
ンドを受ける前に遠隔コンピュータから入るならばそれ
がローカル端子からのリクエストまたはコマンドを処理
する前にステップ312−322で処理される。このよ
うに処理の優先権がローカル端子からのものに対し遠隔
コンピュータからのリクエストまたはコマンドに与えら
れる。
ステップ324において、リクエストまたはコマンドが
遠隔コンピュータからでなくしかもローカル端子からの
ものでないならば、それは必然的に装置のモジュールの
1つからのものであり、従ってそれがローカル端子用か
どうかについての決定がステップ338で行われる。そ
うであればステップ340でメツセージが印字される。
遠隔コンピュータからでなくしかもローカル端子からの
ものでないならば、それは必然的に装置のモジュールの
1つからのものであり、従ってそれがローカル端子用か
どうかについての決定がステップ338で行われる。そ
うであればステップ340でメツセージが印字される。
そうでなければそれはモジュールの1つ用に実行される
べきものであるからステップ338でそのリクエストま
たはコマンドを実行する(第3.4b図)。
べきものであるからステップ338でそのリクエストま
たはコマンドを実行する(第3.4b図)。
第4a−4d図からなる第4図に示すように種々のモジ
ュールからの、それらモジュール用であってローカル端
子の使用のためでない(第3図)リクエストおよびコマ
ンドは先着順にローカルコンピュータ(第3図)により
処理される。しかしながら好適な実施例においてはロー
カルコンピュータ180はモジュールからのそれらのた
めのリクエストおよびコマンドを並列に処理する能力を
もち、その結果、与えられたリクエストまたはコマンド
の実行についてのローカルコンピュータの応答時間は夫
々のモジュールの物品処理機能のタイミングに影響を与
えない。
ュールからの、それらモジュール用であってローカル端
子の使用のためでない(第3図)リクエストおよびコマ
ンドは先着順にローカルコンピュータ(第3図)により
処理される。しかしながら好適な実施例においてはロー
カルコンピュータ180はモジュールからのそれらのた
めのリクエストおよびコマンドを並列に処理する能力を
もち、その結果、与えられたリクエストまたはコマンド
の実行についてのローカルコンピュータの応答時間は夫
々のモジュールの物品処理機能のタイミングに影響を与
えない。
送りモジュール350(第4a図)のルーチンが呼び出
されると、ステップ352において物品がそのモジュー
ルのスタッカから送り出しうるようになっているかどう
かについての決定がまずなされる。物品がなければステ
ップ306にもどって、物品が存在する時まで次のリク
エストまたはコマンドをプログラムが実行しうるように
する。
されると、ステップ352において物品がそのモジュー
ルのスタッカから送り出しうるようになっているかどう
かについての決定がまずなされる。物品がなければステ
ップ306にもどって、物品が存在する時まで次のリク
エストまたはコマンドをプログラムが実行しうるように
する。
物品があればプログラムはステップ354においてその
物品をモジュールの送り装置により送らせる。物品が送
られていると、そのIDコードがステップ356におい
てモジュールのコードセンサにより走査される。その後
、このルーチンはステップ358においてIDコードを
もつ物品の処理のために使用されるべきログコードを先
取させ、そしてステップ360においてログコードとI
Dコードが同じかどうかの決定を行う。両者が同じであ
ればステップ362においてプログラムはそのIDコー
ドを物品の検査と準備において基準として用いられるべ
き次のコードとしてスタックさせる。同じでなければス
テップ364において以降で基準として用いられるべき
次のコードとしてスタックにログコードを記憶させる。
物品をモジュールの送り装置により送らせる。物品が送
られていると、そのIDコードがステップ356におい
てモジュールのコードセンサにより走査される。その後
、このルーチンはステップ358においてIDコードを
もつ物品の処理のために使用されるべきログコードを先
取させ、そしてステップ360においてログコードとI
Dコードが同じかどうかの決定を行う。両者が同じであ
ればステップ362においてプログラムはそのIDコー
ドを物品の検査と準備において基準として用いられるべ
き次のコードとしてスタックさせる。同じでなければス
テップ364において以降で基準として用いられるべき
次のコードとしてスタックにログコードを記憶させる。
物品の検査用に用いられるべき次のコードを同定してし
まうと、プログラムはステップ365においてそのコー
ドに対応する処理データリストを先取し、そしてステッ
プ366においてその物品が送りモジュールの出力スタ
ックに向けられるべきかどうかの決定をさせる。向けら
れるべきであればプログラムはステップ367において
その物品を出力スタックに向けさせ、そしてステップ3
68でそのリクエストまたはコマンドが実行されたこと
を示すメツセージを送りモジュールに送らせる。それに
よりプログラムはステップ306にもどる。他方、ステ
ップ366においてリストが、コードを有する物品が送
りモジュールの出力スタックに向けられるべきことを示
さないならばプログラムはステップ369においてその
物品を次のモジュールに送らせそしてステップ368に
おいてリクエストまたはコマンドが実行されたことを示
すメツセージを送りモジュールに送らせ、そして次にス
テップ306にもどる。
まうと、プログラムはステップ365においてそのコー
ドに対応する処理データリストを先取し、そしてステッ
プ366においてその物品が送りモジュールの出力スタ
ックに向けられるべきかどうかの決定をさせる。向けら
れるべきであればプログラムはステップ367において
その物品を出力スタックに向けさせ、そしてステップ3
68でそのリクエストまたはコマンドが実行されたこと
を示すメツセージを送りモジュールに送らせる。それに
よりプログラムはステップ306にもどる。他方、ステ
ップ366においてリストが、コードを有する物品が送
りモジュールの出力スタックに向けられるべきことを示
さないならばプログラムはステップ369においてその
物品を次のモジュールに送らせそしてステップ368に
おいてリクエストまたはコマンドが実行されたことを示
すメツセージを送りモジュールに送らせ、そして次にス
テップ306にもどる。
ステップ338におけるリクエストまたはコマンド(第
4a図)が印字モジュールに関係するものであれば印字
モジュールルーチン380が呼び出されそしてまずステ
ップ382において物品が印字モジュールに入っている
かどうかの決定がなされる。入っていなければプログラ
ムはステップ306にもどり、次のリクエストまたはコ
マンドの実行を可能にする。入っていればコードスタッ
クからの次のコードすなわちルーチン350で次のコー
ドとしてスタックされたログコード364またはIDコ
ード362がステップ384でスタツクから先取される
。更にまたは別途に、そのコードに関連した処理データ
リストを先取してもよい。その後、プログラムはステッ
プ386で先取されたコードまたは処理データリストに
含まれたバーコードあるいは受信人払認証連番のような
1以上のメツセージが印字されるべきかどうかについて
の決定を行う。そうであればプログラムはステップ38
7で印字モジュールのプリンタに物品上に適正なコード
または番号を印字させる。印字が行われるかどうかにか
かわらず、その後にルーチン380がステップ388で
その物品を次のモジュール例えばインサータモジュール
に送られ、そしてリクエストまたはコマンドがステップ
368で実行されたことを示すために印字モジュールに
メツセージを送らせ、そしてステップ306にもどる。
4a図)が印字モジュールに関係するものであれば印字
モジュールルーチン380が呼び出されそしてまずステ
ップ382において物品が印字モジュールに入っている
かどうかの決定がなされる。入っていなければプログラ
ムはステップ306にもどり、次のリクエストまたはコ
マンドの実行を可能にする。入っていればコードスタッ
クからの次のコードすなわちルーチン350で次のコー
ドとしてスタックされたログコード364またはIDコ
ード362がステップ384でスタツクから先取される
。更にまたは別途に、そのコードに関連した処理データ
リストを先取してもよい。その後、プログラムはステッ
プ386で先取されたコードまたは処理データリストに
含まれたバーコードあるいは受信人払認証連番のような
1以上のメツセージが印字されるべきかどうかについて
の決定を行う。そうであればプログラムはステップ38
7で印字モジュールのプリンタに物品上に適正なコード
または番号を印字させる。印字が行われるかどうかにか
かわらず、その後にルーチン380がステップ388で
その物品を次のモジュール例えばインサータモジュール
に送られ、そしてリクエストまたはコマンドがステップ
368で実行されたことを示すために印字モジュールに
メツセージを送らせ、そしてステップ306にもどる。
ステップ342におけるリクエストまたはコマンド(第
4b図)がそう人モジュールに関するものであれば、そ
う人モジュールルーチン400が呼出されてステップ4
02で封筒があるかどうかの決定がまずなされる。なけ
れば封筒があるようになるまで次のリクエストまたはコ
マンドの実行のためにステップ306にもどる。封筒が
あればコード化された物品が印字モジュールから入って
いるかどうかの決定をステップ404で行う。入ってい
なければそれが入るまで次のリクエストまたはコマンド
の実行のためにステップ306にもどる。物品が入ると
すると、ステップ406でそれを折畳むべきかどうかの
決定を行う。折られるべきでなければ他のインサートが
その物品に入れられるべきかどうかの決定をステップ4
10で行い、物品が折畳まれるべきであればステップ4
08で折畳まれ、そしてステップ410で他のインサー
トがそれに入れられるべきかどうかの決定を行う。他の
インサートがないならば折り畳まれたまたはそのままの
物品がステップ414で封筒に入れられ、他のインサー
トがあればインサータモジュールのアキュムレータにそ
れらインサートを送らせそこでインサートと物品からな
るスタックに積まれる。その後、スタックの内容がステ
ップ414で封筒にそう人される。ステップ414の後
でローカルコンピュータルーチンによりステップ416
において計算または表によりその封筒の郵送料の決定が
スタートする。更に、ルーチン400はステップ416
において遅れタイマーをスタートさせる。ステップ41
6で料金決定とタイマ機能が完了すると、ステップ41
8で封筒のシールが行われ、ステップ420でシールさ
れた封筒を次のモジュールに送り出す。それによりリク
エストまたはコマンドが実行されたことを示すメツセー
ジがインサータモジュールに送られる(第4d図)。そ
してルーチンはステップ306にもどる。ステップ33
8のリクエストまたはコマンドが料金メータモジュール
に関するものであれば料金メータモジュールルーチン4
40が呼出されてステップ442で次の封筒が入ったか
どうかの決定が行われる。入っていなければ次のリクエ
ストまたはコマンドの実行のためステップ306にもど
る。入っていれば料金がセットされたかどうかの決定が
ステップ444で行われる。
4b図)がそう人モジュールに関するものであれば、そ
う人モジュールルーチン400が呼出されてステップ4
02で封筒があるかどうかの決定がまずなされる。なけ
れば封筒があるようになるまで次のリクエストまたはコ
マンドの実行のためにステップ306にもどる。封筒が
あればコード化された物品が印字モジュールから入って
いるかどうかの決定をステップ404で行う。入ってい
なければそれが入るまで次のリクエストまたはコマンド
の実行のためにステップ306にもどる。物品が入ると
すると、ステップ406でそれを折畳むべきかどうかの
決定を行う。折られるべきでなければ他のインサートが
その物品に入れられるべきかどうかの決定をステップ4
10で行い、物品が折畳まれるべきであればステップ4
08で折畳まれ、そしてステップ410で他のインサー
トがそれに入れられるべきかどうかの決定を行う。他の
インサートがないならば折り畳まれたまたはそのままの
物品がステップ414で封筒に入れられ、他のインサー
トがあればインサータモジュールのアキュムレータにそ
れらインサートを送らせそこでインサートと物品からな
るスタックに積まれる。その後、スタックの内容がステ
ップ414で封筒にそう人される。ステップ414の後
でローカルコンピュータルーチンによりステップ416
において計算または表によりその封筒の郵送料の決定が
スタートする。更に、ルーチン400はステップ416
において遅れタイマーをスタートさせる。ステップ41
6で料金決定とタイマ機能が完了すると、ステップ41
8で封筒のシールが行われ、ステップ420でシールさ
れた封筒を次のモジュールに送り出す。それによりリク
エストまたはコマンドが実行されたことを示すメツセー
ジがインサータモジュールに送られる(第4d図)。そ
してルーチンはステップ306にもどる。ステップ33
8のリクエストまたはコマンドが料金メータモジュール
に関するものであれば料金メータモジュールルーチン4
40が呼出されてステップ442で次の封筒が入ったか
どうかの決定が行われる。入っていなければ次のリクエ
ストまたはコマンドの実行のためステップ306にもど
る。入っていれば料金がセットされたかどうかの決定が
ステップ444で行われる。
料金がセットされていないと遅れタイマの限時が終って
いるかどうかの決定がステップ446でなされる。限時
が終るまでは処理はステップ444と446が、料金が
セットされあるいはタイマが限時を終るまで接続する。
いるかどうかの決定がステップ446でなされる。限時
が終るまでは処理はステップ444と446が、料金が
セットされあるいはタイマが限時を終るまで接続する。
タイマの終了前に料金がセットされると、ステップ44
8で料金のセットされたことが決定される。それにより
料金を印字させ、次にステップ450で郵便を次に送ら
せる。リクエストまたはコマンドが実行されたことを示
すメツセージがステップ368で料金メータモジュール
に送られ(第4d図)、次にステップ306にもどる。
8で料金のセットされたことが決定される。それにより
料金を印字させ、次にステップ450で郵便を次に送ら
せる。リクエストまたはコマンドが実行されたことを示
すメツセージがステップ368で料金メータモジュール
に送られ(第4d図)、次にステップ306にもどる。
他方、タイマーの限時終了前に料金がセットされていな
いと、タイマーがその限時終了前に他の料金メータセツ
ティングに料金メータセツティングを変えうるようにす
るに充分な時間にセットされるから、料金メータセツテ
ィングシステムの保守が必要なことになる。従ってその
ような場合にはルーチン440はステップ452におい
て誤りがあり適正な保守要員を呼び料金メータの動作の
チェックを行わせるべきことを示すメツセージをローカ
ル端子で印字させる。
いと、タイマーがその限時終了前に他の料金メータセツ
ティングに料金メータセツティングを変えうるようにす
るに充分な時間にセットされるから、料金メータセツテ
ィングシステムの保守が必要なことになる。従ってその
ような場合にはルーチン440はステップ452におい
て誤りがあり適正な保守要員を呼び料金メータの動作の
チェックを行わせるべきことを示すメツセージをローカ
ル端子で印字させる。
それによりルーチン440はステップ454で印字モジ
ュールの使用を不能にさせる。その後、このルーチンは
ステップ306にもどる。ここではステップ44で料金
がセットされステップ448゜450.368.306
が行われるとしている。
ュールの使用を不能にさせる。その後、このルーチンは
ステップ306にもどる。ここではステップ44で料金
がセットされステップ448゜450.368.306
が行われるとしている。
ステップ338で実行されるべきリクエストまたはコマ
ンド(第4C図)がスタックモジュールに関するもので
あればスタックモジュールルーチンがステップ460で
呼出されて郵便が料金印字モジュールから入ったかどう
かをステップ462で決定する。入っていなければステ
ップ306にもどり、入るまで他のコマンドの実行を可
能にする。郵便が入ると、ルーチン460はそれをステ
ップ464でスタックさせステップ364(第4d図)
でコマンドが実行されたことを示すメツセージをスタッ
クモジュールに送らせ、そしてステップ306にもどる
。
ンド(第4C図)がスタックモジュールに関するもので
あればスタックモジュールルーチンがステップ460で
呼出されて郵便が料金印字モジュールから入ったかどう
かをステップ462で決定する。入っていなければステ
ップ306にもどり、入るまで他のコマンドの実行を可
能にする。郵便が入ると、ルーチン460はそれをステ
ップ464でスタックさせステップ364(第4d図)
でコマンドが実行されたことを示すメツセージをスタッ
クモジュールに送らせ、そしてステップ306にもどる
。
他の発送郵便処理モジュールが郵便の処理に含まれそし
て実行されるべきリクエストまたはコマンドがそのよう
なモジュールに向けられているとすればステップ480
で適正な他の処理モジュールルーチンが呼び出される。
て実行されるべきリクエストまたはコマンドがそのよう
なモジュールに向けられているとすればステップ480
で適正な他の処理モジュールルーチンが呼び出される。
便宜上、この他の処理を封筒にバーコードを印刷するか
郵便局に出す前にそれを予め仕分けするかあるいはその
両方であるとする。従ってステップ480で他の処理ル
ーチンが呼び出されそしてステップ482でバーコード
の印字が行われるとすると、郵便物はそれにバーコード
を印字するように処理され郵便物はルーチン380のス
テップ384とステップ387を除きルーチン350と
380に従って処理される。しかし予仕分けまたはバー
コードの印字後の予仕分けを含むときは処理は後述の仕
分はモジュールルーチンのステップの実行を含むことに
なる。
郵便局に出す前にそれを予め仕分けするかあるいはその
両方であるとする。従ってステップ480で他の処理ル
ーチンが呼び出されそしてステップ482でバーコード
の印字が行われるとすると、郵便物はそれにバーコード
を印字するように処理され郵便物はルーチン380のス
テップ384とステップ387を除きルーチン350と
380に従って処理される。しかし予仕分けまたはバー
コードの印字後の予仕分けを含むときは処理は後述の仕
分はモジュールルーチンのステップの実行を含むことに
なる。
ローカルコンピュータの上述の処理は主として返送され
る物品およびそれを入れて郵便局に提出する封筒の準備
に対するものである。他方においては返送される物品は
郵便局ではなく運送業者により処理されることがあり、
返送される物品が封筒に入れられるかどうかに係らず夫
々の物品にそれおよびその受信人を同定する返信コード
を与えて前記と同様に準備される。またこの返信コード
または与えられた物に予め印字されるコードは、その物
品が郵送用に準備されるべきかどうかを決定するための
コードに関連する処理データリストへのアクセスに利用
出来、そしてこのデータリストがそうでないことを示す
場合にはその物品は封筒に料金マークを付す前に主準備
システムから仕分けしてはずすことになる。その結果料
金の無駄がなくなる。更に成る郵便物は受信人にとどか
ず、発信人に返送されることがあるからインサータモジ
ュールでの処理の完了後に印字モジュールを利°用して
発信封筒に返信コードを印字する。このように発信郵便
物またはその受取人を同定する上記の固有のコードは返
送される郵便物の適正な処理を容易にする。
る物品およびそれを入れて郵便局に提出する封筒の準備
に対するものである。他方においては返送される物品は
郵便局ではなく運送業者により処理されることがあり、
返送される物品が封筒に入れられるかどうかに係らず夫
々の物品にそれおよびその受信人を同定する返信コード
を与えて前記と同様に準備される。またこの返信コード
または与えられた物に予め印字されるコードは、その物
品が郵送用に準備されるべきかどうかを決定するための
コードに関連する処理データリストへのアクセスに利用
出来、そしてこのデータリストがそうでないことを示す
場合にはその物品は封筒に料金マークを付す前に主準備
システムから仕分けしてはずすことになる。その結果料
金の無駄がなくなる。更に成る郵便物は受信人にとどか
ず、発信人に返送されることがあるからインサータモジ
ュールでの処理の完了後に印字モジュールを利°用して
発信封筒に返信コードを印字する。このように発信郵便
物またはその受取人を同定する上記の固有のコードは返
送される郵便物の適正な処理を容易にする。
ここで郵便物が郵便局に持込まれるべく準備されている
とする。その場合、これら郵便物は配達のために郵便局
で処理されて受信人に人手により配置される。その後、
予めコード化された返送物品が予めコード化された封筒
または場合によっては返fココードをもたない封筒に入
れて返送される。
とする。その場合、これら郵便物は配達のために郵便局
で処理されて受信人に人手により配置される。その後、
予めコード化された返送物品が予めコード化された封筒
または場合によっては返fココードをもたない封筒に入
れて返送される。
いずれにしても、入ってくるコード化された返信120
は仕分はモジュール130(第2図)に配達されて発信
人により仕分けされる。
は仕分はモジュール130(第2図)に配達されて発信
人により仕分けされる。
第4d図においてリクエストまたはコマンドが仕分はモ
ジュールに関するものとすれば、ローカルコンピュータ
がステップ500で仕分はモジュールルーチンを呼出す
。これは物品が受信されたかどうかの決定をなくすこと
により開始する。ステップ502で物品が入っていなけ
れば、物品が入るまでステップ306にもどる。物品が
入っていればステップ504でその物品を個別にし、ス
テップ505で送り出し、そしてステップ506で返信
コードを走査する。これに関し、ルーチン500はその
ステップ508でその物品がコードをHするかどうかの
決定をなす。コードを有していなければステップ510
でインサータモジュールにその物品を無コード仕分はロ
ケーションに仕分けさせる。それによりステップ368
でリクエストまたはコマンドが実行されたことを示すメ
ツセージをインサータ竿ジュールに送り、そしてステッ
プ306にもどる。ステップ508において物品にコー
ドがあると判断するとステップ512でその返信コード
に対応する処理データリストを先取する。その後ステッ
プ514で、先取されたリストが遠隔コンピュータ用の
メツセージを含むかどうかの決定をなす。含んでいれば
ステップ516でそのメツセージをローカルコンピュー
タに送る。このメツセージは例えばコード付の返信物品
が入ったことを単に遠隔コンピュータに知らせるものあ
るいは遠隔コンピュータのロケーションにおける特定の
入用にバートコビイを印字するルーチンの実行を遠隔コ
ンピュータに告げるものを含むことが出来る。このメツ
セージがステップ516で遠隔コンピュータに送られて
いるか、あるいはステップ514で遠隔コンピュータ用
のメツセージがないとすれば、ステップ518で処理デ
ータリストがローカル端子用メツセージを含むかどうか
の決定をなす。含まれるならばステップ520において
ローカル端子のプリンタによりそのメツセージを印字す
る。このメツセージは例えばローカル端子のオペレータ
にコード付の返送物品が入ったことを特定の人に電話さ
せるためのインストラクションを含むことが出来る。そ
の物品をとり出すについてのこの人のインストラクショ
ンがあればローカル端子のオペレータはディスプレイの
ために処理データリストを呼び出し、後述のようにその
物品が仕分けられた仕分はロケーションを決定し、そし
てその物品をとり出す。ローカル端子のプリンタがこの
メツセージを印字したとすると(ステップ520)ある
いはローカル端子用の処理データリストにメツセージが
ないとすると(ステップ518)、ステップ522にお
いてこの物品を処理データリストに示された仕分は位置
に仕分けする。それによりステップ368でコマンド実
行メツセージが仕分はモジュールに送られてステップ3
06にもどる。
ジュールに関するものとすれば、ローカルコンピュータ
がステップ500で仕分はモジュールルーチンを呼出す
。これは物品が受信されたかどうかの決定をなくすこと
により開始する。ステップ502で物品が入っていなけ
れば、物品が入るまでステップ306にもどる。物品が
入っていればステップ504でその物品を個別にし、ス
テップ505で送り出し、そしてステップ506で返信
コードを走査する。これに関し、ルーチン500はその
ステップ508でその物品がコードをHするかどうかの
決定をなす。コードを有していなければステップ510
でインサータモジュールにその物品を無コード仕分はロ
ケーションに仕分けさせる。それによりステップ368
でリクエストまたはコマンドが実行されたことを示すメ
ツセージをインサータ竿ジュールに送り、そしてステッ
プ306にもどる。ステップ508において物品にコー
ドがあると判断するとステップ512でその返信コード
に対応する処理データリストを先取する。その後ステッ
プ514で、先取されたリストが遠隔コンピュータ用の
メツセージを含むかどうかの決定をなす。含んでいれば
ステップ516でそのメツセージをローカルコンピュー
タに送る。このメツセージは例えばコード付の返信物品
が入ったことを単に遠隔コンピュータに知らせるものあ
るいは遠隔コンピュータのロケーションにおける特定の
入用にバートコビイを印字するルーチンの実行を遠隔コ
ンピュータに告げるものを含むことが出来る。このメツ
セージがステップ516で遠隔コンピュータに送られて
いるか、あるいはステップ514で遠隔コンピュータ用
のメツセージがないとすれば、ステップ518で処理デ
ータリストがローカル端子用メツセージを含むかどうか
の決定をなす。含まれるならばステップ520において
ローカル端子のプリンタによりそのメツセージを印字す
る。このメツセージは例えばローカル端子のオペレータ
にコード付の返送物品が入ったことを特定の人に電話さ
せるためのインストラクションを含むことが出来る。そ
の物品をとり出すについてのこの人のインストラクショ
ンがあればローカル端子のオペレータはディスプレイの
ために処理データリストを呼び出し、後述のようにその
物品が仕分けられた仕分はロケーションを決定し、そし
てその物品をとり出す。ローカル端子のプリンタがこの
メツセージを印字したとすると(ステップ520)ある
いはローカル端子用の処理データリストにメツセージが
ないとすると(ステップ518)、ステップ522にお
いてこの物品を処理データリストに示された仕分は位置
に仕分けする。それによりステップ368でコマンド実
行メツセージが仕分はモジュールに送られてステップ3
06にもどる。
これに関し第2図に示すように、コード付および無コー
ドの物品は仕分はモジュール130の仕分はロケーショ
ン142に配置される。次にこれら仕分けられi二物品
を夫々の宛先に人手により配達し、そこで人手により内
容物のとり出しまたはオプションとしての開封モジュー
ル160にそれを送る。開封モジュール160に送ると
すると、このモジュールはローカルコンピュータにより
制御されるから処理は第4d図に示すものとなる。
ドの物品は仕分はモジュール130の仕分はロケーショ
ン142に配置される。次にこれら仕分けられi二物品
を夫々の宛先に人手により配達し、そこで人手により内
容物のとり出しまたはオプションとしての開封モジュー
ル160にそれを送る。開封モジュール160に送ると
すると、このモジュールはローカルコンピュータにより
制御されるから処理は第4d図に示すものとなる。
第4d図に示すように適当なリクエストまたはコマンド
が入るとステップ530でこの開封モジュールが呼出さ
れ、そしてステップ532で物品が入っているかどうか
の決定がなされる。入っていなければステップ306に
もどる。入っていればステップ532で開封を行い、ス
テップ536で内容をとり出しステップ538で封筒を
捨て、ステップ540で内容をスタックしステップ36
8でリクエストまたはコマンドが実行されたことを示す
メツセージを開封モジュールに送りステップ306にも
どる。
が入るとステップ530でこの開封モジュールが呼出さ
れ、そしてステップ532で物品が入っているかどうか
の決定がなされる。入っていなければステップ306に
もどる。入っていればステップ532で開封を行い、ス
テップ536で内容をとり出しステップ538で封筒を
捨て、ステップ540で内容をスタックしステップ36
8でリクエストまたはコマンドが実行されたことを示す
メツセージを開封モジュールに送りステップ306にも
どる。
第2図に示すように捨てられた封筒172は人手により
捨ててもよい。更に開封された郵便物の内容はスタッカ
174からとり出されてコード付の物品を他から分離す
る。それによりコード付の物品は仕分はモジュール13
0に手で配達されて郵便物120について述べたように
処理される。
捨ててもよい。更に開封された郵便物の内容はスタッカ
174からとり出されてコード付の物品を他から分離す
る。それによりコード付の物品は仕分はモジュール13
0に手で配達されて郵便物120について述べたように
処理される。
第5図に示すように遠隔コンピュータがオンラインであ
って、ローカルコンピュータに関するルーチンを含む多
数のルーチンにそしてそこからリクエストまたはコマン
ドが出されるようになったアイドルループを有する主ラ
インプログラム600を含んでいるとする。プログラム
60はアイドルステップ602から、ステップ604で
のリクエストまたはコマンドが入っているかどうかの決
定へ、そしてそこからリクエストまたはコマンドが入る
までのアイドルステップ602へと一つのループをつく
っている。ステップ604でコマンドが入っていればス
テップ606でルーチンの呼出しの可否が決定される。
って、ローカルコンピュータに関するルーチンを含む多
数のルーチンにそしてそこからリクエストまたはコマン
ドが出されるようになったアイドルループを有する主ラ
インプログラム600を含んでいるとする。プログラム
60はアイドルステップ602から、ステップ604で
のリクエストまたはコマンドが入っているかどうかの決
定へ、そしてそこからリクエストまたはコマンドが入る
までのアイドルステップ602へと一つのループをつく
っている。ステップ604でコマンドが入っていればス
テップ606でルーチンの呼出しの可否が決定される。
ルーチンが不要であればステップ608でリクエストま
たはコマンドが実行されそしてステップ602にもどる
。ル−チンが呼出されるとステップ610でローカルコ
ンピュータが含まれるかどうかの決定を行う。
たはコマンドが実行されそしてステップ602にもどる
。ル−チンが呼出されるとステップ610でローカルコ
ンピュータが含まれるかどうかの決定を行う。
ローカルコンピュータが含まれなければステップ612
で、含まれる他のルーチンを呼び出し、ステップ612
でそのルーチンに関するリクエストまたはコマンドを実
行しステップ602にもどる。
で、含まれる他のルーチンを呼び出し、ステップ612
でそのルーチンに関するリクエストまたはコマンドを実
行しステップ602にもどる。
他方、リクエストまたはコマンドがローカルコンピュー
タに関するすなわちローカルコンピュータへあるいはそ
こからのメツセージであればステップ616でローカル
コンピュータを呼び出し、ステップ618でそのリクエ
ストまたはコマンドがローカルコンピュータにより実行
されるべきものかどうかの決定を行う。そうであればス
テップ620でそれがローカル端子用のメツセージかど
うかの決定を行う。そうであればローカル端子用のフラ
グのついたリクエストまたはコマンドメツセージがステ
ップ622でローカルコンピュータに送られてステップ
602にもどる。ローカルコンピュータにより実行され
るべきメツセージがローカル端子用でないならばステッ
プ624でローカル端子用のフラグのないメツセージが
ローカルコンピュータに送られる。このリクエストまた
はコマンドがローカルコンピュータにより実行されない
(ステップ618)ならば、そのメツセージはローカル
コンピュータからのものである。従って、そのメツセー
ジがローカルコンピュータ用でないならばローカルコン
ピュータからのリクエストまたはコマンドがステップ6
26で実行されてステップ602にもどる。上記の処理
ステップでは処理の優先権はローカルコンピュータから
のメツセージに対して遠隔コンピュータからのメツセー
ジに与えられる。
タに関するすなわちローカルコンピュータへあるいはそ
こからのメツセージであればステップ616でローカル
コンピュータを呼び出し、ステップ618でそのリクエ
ストまたはコマンドがローカルコンピュータにより実行
されるべきものかどうかの決定を行う。そうであればス
テップ620でそれがローカル端子用のメツセージかど
うかの決定を行う。そうであればローカル端子用のフラ
グのついたリクエストまたはコマンドメツセージがステ
ップ622でローカルコンピュータに送られてステップ
602にもどる。ローカルコンピュータにより実行され
るべきメツセージがローカル端子用でないならばステッ
プ624でローカル端子用のフラグのないメツセージが
ローカルコンピュータに送られる。このリクエストまた
はコマンドがローカルコンピュータにより実行されない
(ステップ618)ならば、そのメツセージはローカル
コンピュータからのものである。従って、そのメツセー
ジがローカルコンピュータ用でないならばローカルコン
ピュータからのリクエストまたはコマンドがステップ6
26で実行されてステップ602にもどる。上記の処理
ステップでは処理の優先権はローカルコンピュータから
のメツセージに対して遠隔コンピュータからのメツセー
ジに与えられる。
このように物品が返送用にコードを付された後の任意の
時点、従って郵便物が発送のために準備されている間お
よびその後および実際に処理される前につくられる目安
にもとづき、返信用のコードの付いた物品を処理するに
特に適した相互に関連する発信および受信郵便の処理装
置が得られる。
時点、従って郵便物が発送のために準備されている間お
よびその後および実際に処理される前につくられる目安
にもとづき、返信用のコードの付いた物品を処理するに
特に適した相互に関連する発信および受信郵便の処理装
置が得られる。
更にそのような文書の仕分は以外の事を発送および受信
物品の準備と処理に加えることが出来る。
物品の準備と処理に加えることが出来る。
第1a図は封筒の内容として準備された返信封筒の正面
図であって返信コードの位置を示す図、第1b図は他の
返信用物品の正面図であって1以上の位置にある返信コ
ードを示す図、第1C図は折畳み形の物品の正面図であ
って異なった位置に付される返信コードを示す図、第1
d図は窓明き封筒に入れられるべき返信用物品の正面図
であって、異なった返信および顧客会計コードを示す図
、第1e図は第1b、lc、ld図の返送物品の1つま
たはそれと第1a図または第1f図の返信封筒との組合
せを入れるようになった窓明き封筒の正面図、第1f図
はコード付の窓明封筒の正面図、第2a図は本発明の送
りモジュール、印字モジュール、ローカルコンピュータ
を含む物品処理装置の一部の概略図、第2b図はインサ
ータモジュール、開封モジュール、遠隔コンピュータを
含む本発明の装置の一部の概略図、第2C図は料金メー
タモジュール、スタックモジュール、その他の処理モジ
ュールを含む本発明の装置の一部の概略図、第3図は第
2a図のローカルコンピュータ用の主プログラムのフロ
ーチャート、mJa図は第2a図の送りモジュールと印
字モジュール用のローカルコンピュータの動作のフロー
チャート、第4b図は第2b図および第2c図の構成に
対する第2a図のローカルコンピュータの動作のフロー
チャート、第4c図は第2c図のスタックモジュールそ
の他のための第2c図のローカルコンピュータのフロー
チャート、第4d図は第2c図、第2b図の仕分けおよ
び開封モジュールのための第2a図のローカルコンピュ
ータのフローチャート、第5図は第2a図のローカルコ
ンピュータをインターフェースする第2b図の遠隔コン
ピュータのフローチャートである。 12・・・供給モジュール、14・・・物品、15゜4
1.61.86・・・制御装置、16.42・・・イン
ターフェース、17.43・・・通信リンク、18・・
・人力スタック装置、20・・・供給装置、22・・・
コード検出装置、24・・・出力スタック装置、26.
78・・・モータ、28,54.79・・・駆動ユニッ
ト、30,56.68・・・位置検出センサ、40・・
・印字モジュール、50・・・ローラ、46・・・印字
装置、48・・・送り装置、60・・・そう人モジュー
ル、64・・・折丘み装置、66・・・封筒、70・・
・シート検出装置、76・・・アキュムレータ、77・
・・シール装置、90・・・郵便料金セット装置。 出願人代理人 佐 藤 −雄 FIG、1a FIG、lb /。 FIG、1c FIG、1d FIG、1e FIG、If 手続補正書G式) 昭和63年6月−7日 1、事件の表示 昭和63年特許願第60181号 2、発明の名称 郵便処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ピットニー、ボウズ、インコーホレーテッド4、代 理
人(郵便番号100) 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 電話東京(211)2321大代表 昭和63年5月11日 (発送日 昭和63年5月31日) 6、補正の対象
図であって返信コードの位置を示す図、第1b図は他の
返信用物品の正面図であって1以上の位置にある返信コ
ードを示す図、第1C図は折畳み形の物品の正面図であ
って異なった位置に付される返信コードを示す図、第1
d図は窓明き封筒に入れられるべき返信用物品の正面図
であって、異なった返信および顧客会計コードを示す図
、第1e図は第1b、lc、ld図の返送物品の1つま
たはそれと第1a図または第1f図の返信封筒との組合
せを入れるようになった窓明き封筒の正面図、第1f図
はコード付の窓明封筒の正面図、第2a図は本発明の送
りモジュール、印字モジュール、ローカルコンピュータ
を含む物品処理装置の一部の概略図、第2b図はインサ
ータモジュール、開封モジュール、遠隔コンピュータを
含む本発明の装置の一部の概略図、第2C図は料金メー
タモジュール、スタックモジュール、その他の処理モジ
ュールを含む本発明の装置の一部の概略図、第3図は第
2a図のローカルコンピュータ用の主プログラムのフロ
ーチャート、mJa図は第2a図の送りモジュールと印
字モジュール用のローカルコンピュータの動作のフロー
チャート、第4b図は第2b図および第2c図の構成に
対する第2a図のローカルコンピュータの動作のフロー
チャート、第4c図は第2c図のスタックモジュールそ
の他のための第2c図のローカルコンピュータのフロー
チャート、第4d図は第2c図、第2b図の仕分けおよ
び開封モジュールのための第2a図のローカルコンピュ
ータのフローチャート、第5図は第2a図のローカルコ
ンピュータをインターフェースする第2b図の遠隔コン
ピュータのフローチャートである。 12・・・供給モジュール、14・・・物品、15゜4
1.61.86・・・制御装置、16.42・・・イン
ターフェース、17.43・・・通信リンク、18・・
・人力スタック装置、20・・・供給装置、22・・・
コード検出装置、24・・・出力スタック装置、26.
78・・・モータ、28,54.79・・・駆動ユニッ
ト、30,56.68・・・位置検出センサ、40・・
・印字モジュール、50・・・ローラ、46・・・印字
装置、48・・・送り装置、60・・・そう人モジュー
ル、64・・・折丘み装置、66・・・封筒、70・・
・シート検出装置、76・・・アキュムレータ、77・
・・シール装置、90・・・郵便料金セット装置。 出願人代理人 佐 藤 −雄 FIG、1a FIG、lb /。 FIG、1c FIG、1d FIG、1e FIG、If 手続補正書G式) 昭和63年6月−7日 1、事件の表示 昭和63年特許願第60181号 2、発明の名称 郵便処理装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 ピットニー、ボウズ、インコーホレーテッド4、代 理
人(郵便番号100) 東京都千代田区丸の内三丁目2番3号 電話東京(211)2321大代表 昭和63年5月11日 (発送日 昭和63年5月31日) 6、補正の対象
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)受信人を同定するコードを含む、受信人に送
るための返送可能な不変物品を含む手段を準備する手段
、 (b)上記コードを送るための手段を含み、返送される
とき複数のロケーションの内の選ばれた1つに上記物品
を方向づける方向づけ手段、(c)上記方向づけ手段に
接続したコンピ ュータであって、上記コードが検出されたとき上記選ば
れたロケーションに上記返送される物品を方向づけるよ
うに上記方向づけ手段を動作させる手段を含んだ上記方
向づけ手段の制御手段と、上記選ばれたロケーションを
限定する手段を含む上記コード用の処理データリストを
記憶するための記憶手段を含むコンピュータ、および (d)上記処理データリストを変更し、上 記選ばれたロケーションを変更しうるようにする手段、 を有する郵便処理装置。 2、前記物品は封筒である請求項1記載の装置。 3、前記物品は送金案内である請求項1記載の装置。 4、前記コードはバーコードである請求項1記載の装置
。 5、前記準備手段は前記封筒に連番をプリントする手段
を含み、前記コンピュータはこのプリント手段を制御す
る手段を含んでいる請求項2記載の装置。 6、前記準備手段は前記封筒に前記コードをプリントす
る手段を含み、前記コンピュータはこのプリント手段を
制御する手段を含んでいる請求項2記載の装置。 7、前記準備手段は前記物品を封筒に入れるためのイン
サート手段を含み、前記コンピュータはこのインサート
手段を制御する手段を含んでいる請求項1記載の装置。 8、前記準備装置は前記封筒に料金を印字する料金プリ
ント手段を含み、前記コンピュータはこの料金プリント
手段を制御する手段を含んでいる請求項6記載の装置。 9、前記コンピュータはプリンタを含む端子を含み、前
記配達データリストはメッセージに対応するデータを含
み、上記コンピュータは上記プリンタそして前記コード
の検出時に上記メッセージを印字させるための装置を含
んでいる請求項1記載の装置。 10、前記コンピュータはオペレータにより制御される
キーボードを含む端子を含み、前記変更手段が上記キー
ボードを含んでいる請求項1記載の装置。 11、前記処理データリストはメッセージに対応するデ
ータを含み、前記コンピュータはこのメッセージを前記
コードの検出時に外部装置に送る手段を含んでいる請求
項1記載の装置。 12、前記コンピュータに接続する遠隔コンピュータを
含み、この遠隔コンピュータはプリンタを含んでおり、
前記処理データリストがメッセージに対応するデータを
含み、上記コンピュータは上記メッセージを、前コード
の検出時に上記遠隔コンピュータに送らせる手段を含み
、上記遠隔コンピュータは上記送られるメッセージを上
記プリンタに印字させる手段を含んでいる請求項1記載
の装置。 13、前記コンピュータに接続し、前記変更手段を含む
遠隔コンピュータを含んでいる請求項1記載の装置。 14、前記処理データリストに対応するデータを記憶す
る手段およびオペレータ制御のキーボードを含む、前記
コンピュータに接続する遠隔コンピュータを含み、前記
変更手段が上記キーボードを含んでいる請求項1記載の
装置。 15、前記コンピュータは、前記コードに対応するデー
タを記憶する手段と、前記コードに対応するデータを与
える手段と、前記検出されたコードデータと記憶された
コードデータを比較する手段とを含み、前記処理データ
リストが上記記憶されたコードデータに関連づけられて
おり、前記検出手段がこの検出されたコードに対応する
信号を与える手段を含み、前記制御手段が前記物品を、
上記検出されたコードデータと記憶されたコードデータ
が互いに比較しないとき前記選択されたロケーションと
は異なるロケーションに向ける手段を含んでいる請求項
1記載の装置。 16、(a)物品の受信人を同定するコードを有すると
共に、 (b)印字手段、 (c)通常時には第1供給路を介して上 記物品を上記印字手段に送る手段と、上記第1供給路で
はない第2の供給路を介して選択的に上記物品を送る手
段と上記コードを検出する手段とを有する供給手段、 (d)上記コードが検出されそしてその 処理データリストが第2供給路を限定するデータを含む
とき上記供給手段を上記第2供給路を介して上記物品を
送らせるようにする手段を含む制御手段と上記コード用
の第2供給路を限定するデータを選択的に含む処理デー
タリストを記憶する手段とを含むコンピュータ、および (e)上記処理データリストを選択的に 変更しこのリストが第2供給路を限定するデータを含む
ように変更する手段、 を有する、コードを有する不変の物品を処理するための
装置。 17、前記印字手段は料金を印字する手段を含み、前記
コンピュータがこの料金印字手段を制御する手段を含ん
でいる請求項16記載の装置。 18、前記物品を送る手段は前記第1供給路からその物
品を選択的にわきに向ける手段を含み、この物品が第1
供給路からはずされうるように構成されている請求項1
6記載の装置。 19、前記コード検出手段は前記コードを表わす信号を
与える手段を含み、前記コンピュータはこの信号を受け
てそれに対応するデータを与える手段と前記処理データ
リストに関連したそれ用のコードであるコードデータを
記憶する手段と上記与えられたコードとこの記憶された
コードデータを比較し、その一致に応じてその記憶され
たデータに関連した処理データリストを先取する手段と
を含んでいる請求項16記載の装置。 20、前記コンピュータは前記変更手段を含み、この変
更手段はオペレータ制御のキーボードを含んでいる請求
項16記載の装置。 21、前記変更手段を含む遠隔コンピュータを含み、こ
の変更手段がオペレータ制御のキーボードを含んでいる
請求項16記載の装置。 22、前記コンピュータは郵便室に配置されている請求
項16記載の装置。 23、前記印字手段は前記物品にバーコードを印字する
手段を含んでいる請求項16記載の装置。 24、前記印字手段は前記物品に連番を印字する手段を
含んでいる請求項16記載の装置。 25、前記コンピュータはプリンタとこのプリンタを制
御する手段を含み、前記処理データリストは前記コード
が検出されるとき上記プリンタにより印字されるべきメ
ッセージに対応するデータを含んでいる請求項16記載
の装置。 26、前記処理データリストはアドレスに対応するデー
タを含んでいる請求項16記載の装置。 27、前記コンピュータは前記処理データリストを表示
する手段を含んでいる請求項16記載の装置。 28、封筒に前記物品をそう入するための手段を有し、
この手段は前記供給手段から前記印字手段への供給路内
に配置されている請求項16記載の装置。 29、前記そう入手段は前記封筒をとじる手段を含んで
いる請求項28記載の装置。 30、前記印字手段は前記封筒に料金指標を印字する手
段を含んでいる請求項28記載の装置。 31、前記そう入手段は前記物品を封筒に入れる前にそ
の物品を折り畳むための手段を含んでいる請求項28記
載の装置。 32、前記物品は送金スリップである請求項16記載の
装置。 33、前記物品は封筒である請求項16記載の装置。 34、(a)受信人を同定するIDコードを有する返信
用の不変物品を含む発信郵便物を受信人に郵送するため
に処理する手段、 (b)上記IDコードを記憶する手段と 本装置により行われるべき動作に対応するデータを含む
、上記IDコード用の処理データリストと、本装置に上
記リスト用のIDコードの検出により上記動作を行わせ
る手段とを含むコンピュータ、(c)返信時に上記物品
を含む受信郵便 物を処理する手段、 (d)上記コードを検出する手段、およ び (e)上記処理データリストを変更し上 記動作に対応する上記データを変更するための手段、 を有する、相互に関係する受信および発信郵便物の処理
装置。 35、前記物品は封筒である請求項34記載の装置。 36、前記物品は送金スリップである請求項34記載の
装置。 37、前記コードはバーコードである請求項34記載の
装置。 38、前記発信郵便物処理手段は前記封筒にバーコード
を印字する手段を有し前記コンピュータはこの印字手段
を制御する手段を有する請求項35記載の装置。 39、前記発信郵便物処理手段は前記封筒に連番を印字
する手段を含み、前記コンピュータはこの印字手段を制
御する手段を有する請求項35記載の装置。 40、前記発信郵便物処理手段は前記封筒に前記コード
を印字する手段を含み、前記コンピュータはこの印字手
段を制御する手段を含む請求項35記載の装置。 41、前記発信郵便物処理手段は封筒に前記変更のない
項目をそう入する手段を有し前記コンピュータはそのそ
う入手段を制御する手段を有する請求項34記載の装置
。 42、前記発信郵便物処理手段は前記封筒に料金を印字
する手段を有し前記コンピュータはこの料金印字手段を
制御する手段を有する請求項40記載の装置。 43、前記コンピュータは、プリンタを含む端子を有し
、前記行われるべき動作はメッセージの印字を含み、本
装置にその動作を行わせる前記手段は前記コードが検出
されたとき上記プリンタに上記メッセージを印字させる
手段を有する請求項34記載の装置。 44、前記コンピュータはオペレータ制御のキーボード
を含む端子を有し、前記変更手段は上記キーボードを含
む請求項34記載の装置。 45、前記動作はメッセージの発信を含み、本装置にそ
の動作を行わせる前記手段は前記コードが検出されたと
き上記メッセージを外部装置に送る手段を有する請求項
34記載の装置。 46、プリンタを有し前記コンピュータに接続する遠隔
コンピュータを含み、前記動作はメッセージの印字を含
み、本装置に上記動作を行わせる前記手段は前記コード
が検出されたとき上記メッセージを上記遠隔コンピュー
タに送らせる手段および上記送られたメッセージを上記
プリンタにより印字させる手段を含んでいる請求項34
記載の装置。 47、前記変更手段を含みそして前記コンピュータに接
続する遠隔コンピュータを有する請求項34記載の装置
。 48、前記処理データリストに対応するデータを記憶す
る手段およびオペレータ制御のキーボードを含み且つ前
記コンピュータに接続する遠隔コンピュータを有し、前
記変更手段が上記キーボードを含んでいる請求項34記
載の装置。 49、前記コンピュータは前記コードに対応するデータ
を記憶する手段と、コード信号に対応するデータを与え
る手段と、検出されたコードデータと記憶されたコード
データを比較する手段とを含み、前記検出手段が上記検
出されたコードに対応する上記コード信号を与える手段
を含み、前記変更手段が上記検出されたコードテーダと
記憶されたコードデータが互いに比較するとき前記動作
を行わせる手段を含んでいる請求項34記載の装置。 50、前記コンピュータは郵便室に配置されている請求
項34記載の装置。 51、前記バーコードは郵便バーコードである請求項3
8記載の装置。 52、前記処理データリストはアドレスに対応するデー
タを含み、前記動作は上記アドレスの印字を含み、前記
発信郵便物処理手段は前記物品に上記アドレスを印字す
る手段を含み、前記変更手段は前記コードが検出された
とき前記印字手段に上記アドレスを印字させる手段を含
んでいる請求項34記載の装置。 53、前記発信郵便物処理手段は印字手段と郵便物送り
手段を含み、この送り手段は通常前記物品を第1供給路
を介して上記印字手段に送る手段と第1供給路とは異な
る第2供給路を介して上記物品を選択的に送る手段を含
み、前記動作は上記第2供給路を上記物品を送るべき通
路として限定するデータを含み、前記変更手段は前記コ
ードが検出されたとき上記送り手段に上記物品を上記第
2通路を介して送らせる手段を含み、前記処理データリ
ストは上記第2通路を限定するデータを含んでいる請求
項34記載の装置。 54、前記受信郵便物処理手段は複数のロケーションの
内の選ばれた1つに前記物品を、それがもどされたとき
方向づけるための手段を含み、前記コンピュータがこの
方向づけ手段に接続し、そしてこの手段を制御する手段
を含んでおり、前記動作は上記物品を上記ロケーション
の内の1つに方向づけることを含み、本装置を前記のよ
うに動作させる前記手段は前記コードが検出されたとき
上記もどされた物品を上記選ばれたロケーションに方向
づけさせる手段を含んでいる請求項34記載の装置。
Applications Claiming Priority (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US25552 | 1979-10-17 | ||
| US07/025,444 US4852013A (en) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Stationery item processing apparatus |
| US07/025,304 US4796196A (en) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Letter processing apparatus |
| US07/025,552 US4800504A (en) | 1987-03-13 | 1987-03-13 | Interactive outgoing and incoming mailpiece processing system |
| US25304 | 1987-03-13 | ||
| US25444 | 1987-03-13 |
Publications (1)
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|---|---|
| JPS63302982A true JPS63302982A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=27362511
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6018188A Pending JPS63302982A (ja) | 1987-03-13 | 1988-03-14 | 郵便処理装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0282357B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63302982A (ja) |
| DE (1) | DE3850513T2 (ja) |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3850513D1 (de) | 1994-08-11 |
| EP0282357A2 (en) | 1988-09-14 |
| EP0282357A3 (en) | 1989-09-27 |
| DE3850513T2 (de) | 1994-10-20 |
| EP0282357B1 (en) | 1994-07-06 |
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