JPS633031Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS633031Y2 JPS633031Y2 JP1982124947U JP12494782U JPS633031Y2 JP S633031 Y2 JPS633031 Y2 JP S633031Y2 JP 1982124947 U JP1982124947 U JP 1982124947U JP 12494782 U JP12494782 U JP 12494782U JP S633031 Y2 JPS633031 Y2 JP S633031Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- windows
- cassette
- tape
- casing
- window
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B23/00—Record carriers not specific to the method of recording or reproducing; Accessories, e.g. containers, specially adapted for co-operation with the recording or reproducing apparatus ; Intermediate mediums; Apparatus or processes specially adapted for their manufacture
- G11B23/02—Containers; Storing means both adapted to cooperate with the recording or reproducing means
- G11B23/04—Magazines; Cassettes for webs or filaments
- G11B23/08—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends
- G11B23/087—Magazines; Cassettes for webs or filaments for housing webs or filaments having two distinct ends using two different reels or cores
- G11B23/08707—Details
- G11B23/08785—Envelopes
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、カセツトケーシングにおける開口と
この開口を覆う透明部から成るのぞき窓を有する
テープカセツト、特に磁気テープカセツトに関す
る。
この開口を覆う透明部から成るのぞき窓を有する
テープカセツト、特に磁気テープカセツトに関す
る。
レコーダ装置の巻軸用の入口開口の間にあるの
ぞき窓を平面形において備えた磁気テープカセツ
ト、特にコンパクトカセツトは、例えばドイツ連
邦共和国実用新案登録第7637787号明細書、米国
特許第2988295号明細書、および米国特許第
3565367号明細書により公知である。その際テー
プ巻体の中間部分だけが外から見える。それに反
して米国特許第3704841号明細書において、巻軸
用入口開口上に達する長く延びた4角形窓が公知
である。それによりテープ巻体の中央帯は見える
が、この公知の長い4角形窓は、4角形カセツト
の短辺までは延びていないので、テープ巻体の大
切な範囲は覆われたままである。
ぞき窓を平面形において備えた磁気テープカセツ
ト、特にコンパクトカセツトは、例えばドイツ連
邦共和国実用新案登録第7637787号明細書、米国
特許第2988295号明細書、および米国特許第
3565367号明細書により公知である。その際テー
プ巻体の中間部分だけが外から見える。それに反
して米国特許第3704841号明細書において、巻軸
用入口開口上に達する長く延びた4角形窓が公知
である。それによりテープ巻体の中央帯は見える
が、この公知の長い4角形窓は、4角形カセツト
の短辺までは延びていないので、テープ巻体の大
切な範囲は覆われたままである。
さらにカセツトケーシングを完全に透明に形成
し、または窓部分をだ円形に、例えばその後にあ
り相応してだ円形の部分を備えたその他では不透
明の挿入体によつて形成することは公知である。
完全に透明なカセツトケーシングは、デザインの
面から問題にならない。
し、または窓部分をだ円形に、例えばその後にあ
り相応してだ円形の部分を備えたその他では不透
明の挿入体によつて形成することは公知である。
完全に透明なカセツトケーシングは、デザインの
面から問題にならない。
それ故に本考案の課題は、製造を簡単かつ有利
にしかつデザインを好ましくし、巻心およびテー
プ巻体の見易さを増加するように、磁気テープカ
セツトの窓を改善することにある。
にしかつデザインを好ましくし、巻心およびテー
プ巻体の見易さを増加するように、磁気テープカ
セツトの窓を改善することにある。
カセツトケーシングにおける開口とこの開口を
覆う透明部から成るのぞき窓を有する磁気テープ
カセツト、特にコンパクトカセツトにより本考案
によれば、この課題は次のようにして解決され
る。すなわち平面形において少なくとも1つの窓
が設けられており、この窓が、ケーシングの輪郭
縁にまで達している。
覆う透明部から成るのぞき窓を有する磁気テープ
カセツト、特にコンパクトカセツトにより本考案
によれば、この課題は次のようにして解決され
る。すなわち平面形において少なくとも1つの窓
が設けられており、この窓が、ケーシングの輪郭
縁にまで達している。
それによりテープ巻体周囲とカセツト側壁の間
の縁範囲において生じるテープ障害が見えるよう
になり、かつ特にテープガイド素子の機能を良好
に追跡できる。それぞれのカセツト面から両方の
テープ巻体外周を観察できるようにするため、本
考案により2つの窓を設けることは有利である。
しかし後壁から巻軸用入口開口上にまで達する1
つの窓を設けてもよい。さらにケーシングの4角
形のそれぞれの短辺に窓を配置してもよく、それ
により例えばコンパクトカセツト内のSMテープ
ガイドレバーが良好に監視できるようになる。
の縁範囲において生じるテープ障害が見えるよう
になり、かつ特にテープガイド素子の機能を良好
に追跡できる。それぞれのカセツト面から両方の
テープ巻体外周を観察できるようにするため、本
考案により2つの窓を設けることは有利である。
しかし後壁から巻軸用入口開口上にまで達する1
つの窓を設けてもよい。さらにケーシングの4角
形のそれぞれの短辺に窓を配置してもよく、それ
により例えばコンパクトカセツト内のSMテープ
ガイドレバーが良好に監視できるようになる。
本考案によれば窓の端部は、丸められた形、特
にテープ巻心に対応した半円形をしていてもよ
く、その際ほぼ半円形の中心に巻軸入口開口が設
けられていると有利である。それにより窓および
カセツトの有利な形、および美学的に好ましいカ
セツト外形が得られる。通常のようにカセツトケ
ーシングを不透明に暗く形成すれば、テープ巻体
またはリールが窓枠内に保持されるような印象が
得られる。別の構成において両方の窓は、ケーシ
ングの長手後辺から出発してテープ巻心上にまで
達していてもよい。その他に実際にケーシングの
上面と下面に、例えばそれぞれ右側のテープ巻体
のためそれぞれ1つだけの窓を設けてもよい。
にテープ巻心に対応した半円形をしていてもよ
く、その際ほぼ半円形の中心に巻軸入口開口が設
けられていると有利である。それにより窓および
カセツトの有利な形、および美学的に好ましいカ
セツト外形が得られる。通常のようにカセツトケ
ーシングを不透明に暗く形成すれば、テープ巻体
またはリールが窓枠内に保持されるような印象が
得られる。別の構成において両方の窓は、ケーシ
ングの長手後辺から出発してテープ巻心上にまで
達していてもよい。その他に実際にケーシングの
上面と下面に、例えばそれぞれ右側のテープ巻体
のためそれぞれ1つだけの窓を設けてもよい。
それぞれの窓が、例えば直角に曲げた縁部によ
つてケーシングの短辺のまわりに達していると有
利である。それにより初めて、カセツト短辺から
もテープおよびテープ巻体および場合によつては
ガイド素子の状態を監視することができる。同様
にテープの標識および空き巻心を光学的に読取る
こともできる。
つてケーシングの短辺のまわりに達していると有
利である。それにより初めて、カセツト短辺から
もテープおよびテープ巻体および場合によつては
ガイド素子の状態を監視することができる。同様
にテープの標識および空き巻心を光学的に読取る
こともできる。
ケーシングの上面と下面において重なつたそれ
ぞれ2つの窓が2重窓として一体に形成できるこ
とも、製造に関して望ましい。
ぞれ2つの窓が2重窓として一体に形成できるこ
とも、製造に関して望ましい。
さらに巻心に対する垂直公差を補償するため、
2重窓を初応力により互いに弾性を有するように
形成することは望ましい。
2重窓を初応力により互いに弾性を有するように
形成することは望ましい。
さらに上面と下面において並んだ2つの窓を一
体に形成することは製造上望ましく、従つて2つ
の窓は同時に製造できかつ組立できるようにな
る。
体に形成することは製造上望ましく、従つて2つ
の窓は同時に製造できかつ組立できるようにな
る。
本考案の実施例を以下図面によつて説明する。
コンパクトカセツト5は、大体において、例え
ばねじ8(第4図)によつて結合された上側およ
び下側部分6および7を有するケーシング4を含
んでいる。開口9と10は、テーブル装置の巻軸
を通すために使われる。開口9と10の後に巻心
11と12があり、これら巻心の連行ピン13が
同様に見えている。開口9と10の中心点を結ん
だ軸上に2つの同じ窓開口14aと14bが設け
られており、これら開口の内側端部は、有利にも
弧状の形にすることができる。ここでは4角形の
端部を終端することができる曲線−弧の形を含む
ようにし、その際これらの形は、最小破壊強さを
維持するため、カセツト横断中心軸の方向に徐々
に強度を高めるのに適している。図示されたカセ
ツトの例において開口14aと14bの内端部
は、巻心11と12の外径にほぼ一致した直径を
有する半円として形成されている。直径は、それ
より大きくてもまたは小さくしてもよい。それに
より不透明なケーシング4においてほとんどの場
合明かるい巻心11と12が、フオーク状保持体
内に支持されたように見える。窓開口14aと1
4bは、ケーシング輪郭縁15、ここではケーシ
ング4角形の短辺まで直線的に延びている。窓開
口14の形および配置は、磁気テープカセツトの
強度の要求が維持され、そのため適当な材料の選
択を行うことができる限り任意である。窓開口1
4aと14bは、透明部16aと16bによつて
覆われており、これら透明部は、本来の窓を形成
している。部分16aと16bは、第2B図にお
いて共通の支持体17上に配置されており、かつ
これといつしよに作ることもできる。部分16a
と16bは、支持体17と共にまたは個々に、開
口14aおよび14b内に挿入するためケーシン
グ4に良好に密着するように形成されている。取
付けは、例えば溶接、接着のような適当な処置に
よつて行われる。透明部16aと16bは、巻心
11と12用の支持リング18(第6B図)を有
する。それにより他のケーシング4から独立して
作ることができ、このことは、ちようど巻心の支
持範囲においてカセツト品質に役立つ。従つて支
持リングを持たない透明部も考えられるので、基
本的に支持リング18を透明部16に含めるとい
うことは、どうしても必要というわけではない場
合でも有利である。本考案によれば、さもなけれ
ば見えないテープリールまたはテープ巻体19お
よび20の縁範囲が、特にテープの巻付くおよび
ほどける範囲において見えるようになるというこ
とは重要である。例えばSMレバー22と23
(SMとは安全機構のことである)のようなテー
プガイド素子が外側からテープ巻体の周に接して
いると、もちろんこのことは特に有利である。な
ぜならこの時例えばループ形成等のような瞬時的
なカセツト障害はすぐにわかり、かつ取除くこと
ができるからである。しかしテープ巻体そのもの
およびテープ21の巻付けおよびほどき部分を見
ることができ、従つて監視できるということも有
利である。直角に曲げられた縁部分24を有する
透明部16の望ましい形成によれば、この見易さ
はさらに改善される。縁部分の高さと形は適当に
選択できるので、2つの窓において閉じた密な短
辺が得られる。透明な短辺範囲により、保護され
たテープ21および/またはテープ標識およびま
たは空の巻心11または12を側方から光学的に
検査でき、かつ/または照明することができる。
このことは、これまで不可能であつた。テープ2
1は、これまで保護されずにカセツト5の前側2
6から検査でき、または通常の中央窓を通してテ
ープ巻体19または20が検査できるだけであつ
た。カセツト5の後辺27までのテープ巻体19
と20の上の範囲も、第3図および第5図のカセ
ツト30および35の例に示すように、窓開口に
良好に適している。この範囲においてはテープ巻
体19および20のすべり落ちが生じることがあ
り、かつ例えば第5図の押付けばねまたはテープ
押付けレバー34のようなテーブガイドまたはテ
ープ押付け手段をこの範囲に設けてもよい。第3
図における大きな窓33は、有利にも巻心11と
12用に2つの支持リング18を持つように形成
でき、それにより製造の際支持部間の水平間隔公
差も正確に維持できる。第5図における窓32
は、第1図および第4図による窓16a,16b
と同じである。ここでも2つの窓32は、見える
または見えない支持部を介して一体に形成でき
る。支持部は、支持体17のように、透明部16
と同じ合成物質からこれと同時に作ることができ
る。
ばねじ8(第4図)によつて結合された上側およ
び下側部分6および7を有するケーシング4を含
んでいる。開口9と10は、テーブル装置の巻軸
を通すために使われる。開口9と10の後に巻心
11と12があり、これら巻心の連行ピン13が
同様に見えている。開口9と10の中心点を結ん
だ軸上に2つの同じ窓開口14aと14bが設け
られており、これら開口の内側端部は、有利にも
弧状の形にすることができる。ここでは4角形の
端部を終端することができる曲線−弧の形を含む
ようにし、その際これらの形は、最小破壊強さを
維持するため、カセツト横断中心軸の方向に徐々
に強度を高めるのに適している。図示されたカセ
ツトの例において開口14aと14bの内端部
は、巻心11と12の外径にほぼ一致した直径を
有する半円として形成されている。直径は、それ
より大きくてもまたは小さくしてもよい。それに
より不透明なケーシング4においてほとんどの場
合明かるい巻心11と12が、フオーク状保持体
内に支持されたように見える。窓開口14aと1
4bは、ケーシング輪郭縁15、ここではケーシ
ング4角形の短辺まで直線的に延びている。窓開
口14の形および配置は、磁気テープカセツトの
強度の要求が維持され、そのため適当な材料の選
択を行うことができる限り任意である。窓開口1
4aと14bは、透明部16aと16bによつて
覆われており、これら透明部は、本来の窓を形成
している。部分16aと16bは、第2B図にお
いて共通の支持体17上に配置されており、かつ
これといつしよに作ることもできる。部分16a
と16bは、支持体17と共にまたは個々に、開
口14aおよび14b内に挿入するためケーシン
グ4に良好に密着するように形成されている。取
付けは、例えば溶接、接着のような適当な処置に
よつて行われる。透明部16aと16bは、巻心
11と12用の支持リング18(第6B図)を有
する。それにより他のケーシング4から独立して
作ることができ、このことは、ちようど巻心の支
持範囲においてカセツト品質に役立つ。従つて支
持リングを持たない透明部も考えられるので、基
本的に支持リング18を透明部16に含めるとい
うことは、どうしても必要というわけではない場
合でも有利である。本考案によれば、さもなけれ
ば見えないテープリールまたはテープ巻体19お
よび20の縁範囲が、特にテープの巻付くおよび
ほどける範囲において見えるようになるというこ
とは重要である。例えばSMレバー22と23
(SMとは安全機構のことである)のようなテー
プガイド素子が外側からテープ巻体の周に接して
いると、もちろんこのことは特に有利である。な
ぜならこの時例えばループ形成等のような瞬時的
なカセツト障害はすぐにわかり、かつ取除くこと
ができるからである。しかしテープ巻体そのもの
およびテープ21の巻付けおよびほどき部分を見
ることができ、従つて監視できるということも有
利である。直角に曲げられた縁部分24を有する
透明部16の望ましい形成によれば、この見易さ
はさらに改善される。縁部分の高さと形は適当に
選択できるので、2つの窓において閉じた密な短
辺が得られる。透明な短辺範囲により、保護され
たテープ21および/またはテープ標識およびま
たは空の巻心11または12を側方から光学的に
検査でき、かつ/または照明することができる。
このことは、これまで不可能であつた。テープ2
1は、これまで保護されずにカセツト5の前側2
6から検査でき、または通常の中央窓を通してテ
ープ巻体19または20が検査できるだけであつ
た。カセツト5の後辺27までのテープ巻体19
と20の上の範囲も、第3図および第5図のカセ
ツト30および35の例に示すように、窓開口に
良好に適している。この範囲においてはテープ巻
体19および20のすべり落ちが生じることがあ
り、かつ例えば第5図の押付けばねまたはテープ
押付けレバー34のようなテーブガイドまたはテ
ープ押付け手段をこの範囲に設けてもよい。第3
図における大きな窓33は、有利にも巻心11と
12用に2つの支持リング18を持つように形成
でき、それにより製造の際支持部間の水平間隔公
差も正確に維持できる。第5図における窓32
は、第1図および第4図による窓16a,16b
と同じである。ここでも2つの窓32は、見える
または見えない支持部を介して一体に形成でき
る。支持部は、支持体17のように、透明部16
と同じ合成物質からこれと同時に作ることができ
る。
第4図にカセツト25が示されており、このカ
セツトは、上面に右側の窓28を有し、かつ下面
に(ここでは)左側の窓29を有する。ここでは
それぞれのカセツト状態に応じてテープ巻体19
またはテープ巻体20の一方が監視できかつ照明
できる。
セツトは、上面に右側の窓28を有し、かつ下面
に(ここでは)左側の窓29を有する。ここでは
それぞれのカセツト状態に応じてテープ巻体19
またはテープ巻体20の一方が監視できかつ照明
できる。
第1図、第3図および第5図において透明部1
6aと16bまたは窓33または32に互いに垂
直に対向すれば、第6図におけるように共通の透
明部31を一体に製造することもでき、それによ
り2つの開口を同時にカバーできるようになる。
その際テープ巻体を持つたまたは持たない巻心1
1をすでにカセツトケーシング部6と7の外部で
取付けできることも有利であり、それにより製造
作業を容易にすることができる。単一部品31と
して製造する際、場合によつては支持リング18
の範囲において窓部分31aと31bに所定の初
応力を与えることもでき、この初応力は、組立て
後にもケーシング部6と7による垂直公差補償の
ため有効にすることができ、その際ケーシング4
の十分な密閉を確実にしなければならない。
6aと16bまたは窓33または32に互いに垂
直に対向すれば、第6図におけるように共通の透
明部31を一体に製造することもでき、それによ
り2つの開口を同時にカバーできるようになる。
その際テープ巻体を持つたまたは持たない巻心1
1をすでにカセツトケーシング部6と7の外部で
取付けできることも有利であり、それにより製造
作業を容易にすることができる。単一部品31と
して製造する際、場合によつては支持リング18
の範囲において窓部分31aと31bに所定の初
応力を与えることもでき、この初応力は、組立て
後にもケーシング部6と7による垂直公差補償の
ため有効にすることができ、その際ケーシング4
の十分な密閉を確実にしなければならない。
上記のコンパクトカセツトは、通常の合成物質
を用いた公知の合成物質形法により有利に製造で
きる。製造において利点が得られ、かつカセツト
の使用において、末端利用者に前記の利点が得ら
れる。窓の明らかな拡大および非常に有利な配置
により、一層良好な検査および/または照明、従
つて例えば改善されたテープ長表示を実現するこ
とが、レコーダ装置の側から可能である。カセツ
トの利点は、信号のオーデイオ、ビデオ、データ
記録および再生の分野のあらゆる形式のカセツト
にあてはまる。
を用いた公知の合成物質形法により有利に製造で
きる。製造において利点が得られ、かつカセツト
の使用において、末端利用者に前記の利点が得ら
れる。窓の明らかな拡大および非常に有利な配置
により、一層良好な検査および/または照明、従
つて例えば改善されたテープ長表示を実現するこ
とが、レコーダ装置の側から可能である。カセツ
トの利点は、信号のオーデイオ、ビデオ、データ
記録および再生の分野のあらゆる形式のカセツト
にあてはまる。
第1図は、上面に水平方向の2つののぞき窓を
有するコンパクトカセツトの斜視図、第2A図
は、第1図のカセツトのケーシング上部を示す
図、第2B図は、共通の支持体上の窓の透明部を
示す図、第3図は、対称配置された大きな窓を有
するコンパクトカセツトの図、第4図は、非対称
配置された2つの窓を有するコンパクトカセツト
の図、第5図は、垂直な2つの窓を有するコンパ
クトカセツトの半分を示す平面図、第6A図は、
カセツトの上面および下面用の一体窓部の図、第
6図Bは、第6A図の窓部の長手断面図である。 4……カセツトケーシング、9,10……巻軸
用入口開口、11,12……テープ巻心、14…
…開口、15,17……輪郭縁、16a,16
b,28,29,32,33……窓、19,20
……テープ巻体。
有するコンパクトカセツトの斜視図、第2A図
は、第1図のカセツトのケーシング上部を示す
図、第2B図は、共通の支持体上の窓の透明部を
示す図、第3図は、対称配置された大きな窓を有
するコンパクトカセツトの図、第4図は、非対称
配置された2つの窓を有するコンパクトカセツト
の図、第5図は、垂直な2つの窓を有するコンパ
クトカセツトの半分を示す平面図、第6A図は、
カセツトの上面および下面用の一体窓部の図、第
6図Bは、第6A図の窓部の長手断面図である。 4……カセツトケーシング、9,10……巻軸
用入口開口、11,12……テープ巻心、14…
…開口、15,17……輪郭縁、16a,16
b,28,29,32,33……窓、19,20
……テープ巻体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) ほぼ4角形のカセツトケーシング4における
開口14とこの開口を覆う透明部16から成る
のぞき窓を有するテープカセツト、特に磁気テ
ープカセツトにおいて、 平面形において少なくとも1つの窓16a,
16b,28,29,32,33が設けられて
おり、この窓が、ケーシング4の輪郭縁15ま
たは27にまで達していることを特徴とする、
のぞき窓を有するテープカセツト、特に磁気テ
ープカセツト。 (2) 2つの窓16a,16b,32が設けられて
いる、実用新案登録請求の範囲第1項記載のカ
セツト。 (3) 平面形において隣接配置された2つの窓16
a,16b,32が設けられており、これらの
窓が、巻軸用の近くの入口開口9または10上
まで広がつている、実用新案登録請求の範囲第
1項または第2項記載のカセツト。 (4) 1つの窓33が設けられており、この窓が、
ケーシング4の長手後辺27から巻軸用の入口
開口9,10上まで広がつている、実用新案登
録請求の範囲第1項記載のカセツト。 (5) ケーシング4のそれぞれ短い辺に窓16aま
たは16bが配置されている、実用新案登録請
求の範囲第2項記載のカセツト。 (6) 両方の窓32が、ケーシング4の後辺27か
ら出発してテープ巻心11または12上まで達
している、実用新案登録請求の範囲第1項また
は第2項記載のカセツト。 (7) ケーシング4の上面と下面に、それぞれ右側
のテープ巻体20または19のためそれぞれ1
つの窓28または29が設けられている、実用
新案登録請求の範囲第1項記載のカセツト。 (8) 窓16a,16b,28,29,32の端部
が丸められた形をしている、実用新案登録請求
の範囲第1項ないし第7項の1つに記載のカセ
ツト。 (9) 窓16a,16b,28,29,32の端部
が、テープ巻心11,12の直径のところで方
向を決めた半円形をしている、実用新案登録請
求の範囲第1項ないし第7項の1つに記載のカ
セツト。 (10) ほぼ半円形の中心に、巻心11または12用
のリングカラー18を有する巻軸開口9,10
が設けられている、実用新案登録請求の範囲第
9項記載のカセツト。 (11) それぞれの窓16a,16bが、少なくとも
部分的にケーシング4の短い辺のまわりに達し
ている、実用新案登録請求の範囲第1項ないし
第9項の1つに記載のカセツト。 (12) 上面と下面において重なつたそれぞれ2つの
窓31が一体に形成されており、かつこれら窓
31が、互いに弾性を有するように形成されて
いる、実用新案登録請求の範囲第1項ないし第
11項の1つに記載のカセツト。 (13) 上面と下面において並んだそれぞれ2つの
窓が、一体に(第2B図、第5図)形成されて
いる、実用新案登録請求の範囲第1項、第2
項、第4項ないし第14項のうち1つに記載のカ
セツト。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19818124877U DE8124877U1 (de) | 1981-08-26 | 1981-08-26 | Magnetbandkassette, insbesondere kompaktkassette mit sichtfenster |
| DE8124877.6 | 1981-08-26 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5843688U JPS5843688U (ja) | 1983-03-24 |
| JPS633031Y2 true JPS633031Y2 (ja) | 1988-01-25 |
Family
ID=6730649
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1982124947U Granted JPS5843688U (ja) | 1981-08-26 | 1982-08-20 | のぞき窓を有するテ−プカセツト,特に磁気テ−プカセツト |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5843688U (ja) |
| BR (1) | BR6201133U (ja) |
| DE (1) | DE8124877U1 (ja) |
| FR (1) | FR2512254A3 (ja) |
| IT (1) | IT8222707U1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE8124876U1 (de) * | 1981-08-26 | 1982-03-04 | Basf Ag, 6700 Ludwigshafen | Magnetbandkassette mit fenster und fensteranordnung dafuer |
| JPS6089678U (ja) * | 1983-11-25 | 1985-06-19 | ソニー株式会社 | テ−プカセツト |
| JPH0419649Y2 (ja) * | 1985-12-06 | 1992-05-06 | ||
| JPH0441502Y2 (ja) * | 1986-02-04 | 1992-09-29 | ||
| JPH0722776Y2 (ja) * | 1989-08-22 | 1995-05-24 | 日立マクセル株式会社 | テープカートリッジ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3704841A (en) * | 1971-01-28 | 1972-12-05 | Memorex Corp | Magnetic tape cartridge |
| JPS5012349U (ja) * | 1973-05-28 | 1975-02-07 |
-
1981
- 1981-08-26 DE DE19818124877U patent/DE8124877U1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-08-17 IT ITMI1982U22707U patent/IT8222707U1/it unknown
- 1982-08-20 JP JP1982124947U patent/JPS5843688U/ja active Granted
- 1982-08-23 BR BR6201133U patent/BR6201133U/pt unknown
- 1982-08-24 FR FR8214541A patent/FR2512254A3/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2512254B3 (ja) | 1983-07-22 |
| BR6201133U (pt) | 1984-03-20 |
| FR2512254A3 (fr) | 1983-03-04 |
| DE8124877U1 (de) | 1982-03-04 |
| JPS5843688U (ja) | 1983-03-24 |
| IT8222707V0 (it) | 1982-08-17 |
| IT8222707U1 (it) | 1984-02-17 |
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