JPS63303251A - 自動変速機の制御方法 - Google Patents
自動変速機の制御方法Info
- Publication number
- JPS63303251A JPS63303251A JP62140518A JP14051887A JPS63303251A JP S63303251 A JPS63303251 A JP S63303251A JP 62140518 A JP62140518 A JP 62140518A JP 14051887 A JP14051887 A JP 14051887A JP S63303251 A JPS63303251 A JP S63303251A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- speed
- gear change
- shift
- engine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Transmission Device (AREA)
- Control Of Driving Devices And Active Controlling Of Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は自動車などの車両に用いられる自動変速機の
制御方法に関し、特にシフトレバ−などの変速域選択手
段を中立にュートラル)から前進(ドライブレンジ)に
シフトした場合の制御方法に関するものである。
制御方法に関し、特にシフトレバ−などの変速域選択手
段を中立にュートラル)から前進(ドライブレンジ)に
シフトした場合の制御方法に関するものである。
従来の技術
周知のように自動車用の自動変速機は、1絹ないし3組
のM星歯車機構を用い、いずれかの要素を出力部材に連
結しておくとともに、油圧サーボ機構によって駆動され
るクラッチやブレーキによって所定の要素を入力軸に選
択的に連結し、かつ固定要素を適宜に切換えることによ
り、各遊星歯車機構に減速作用や増速作用を行なわせて
任意の変速段を設定するよう構成されている。そし−C
その変速1よ、シフ1〜レバーによって選択した変速域
に従ってスロワ1ヘル開度および出ツク軸回転数に応じ
て行なわれ、出力軸回転数か高(プれは高速段側に変速
し、またスロットル開度か大きければ低速段側に変速す
るよう予め決めた変速マツプ(こ従って変速される。
のM星歯車機構を用い、いずれかの要素を出力部材に連
結しておくとともに、油圧サーボ機構によって駆動され
るクラッチやブレーキによって所定の要素を入力軸に選
択的に連結し、かつ固定要素を適宜に切換えることによ
り、各遊星歯車機構に減速作用や増速作用を行なわせて
任意の変速段を設定するよう構成されている。そし−C
その変速1よ、シフ1〜レバーによって選択した変速域
に従ってスロワ1ヘル開度および出ツク軸回転数に応じ
て行なわれ、出力軸回転数か高(プれは高速段側に変速
し、またスロットル開度か大きければ低速段側に変速す
るよう予め決めた変速マツプ(こ従って変速される。
シフトレバ−は油圧の供給経路を切換えるマニュアルバ
ルブを切換え操作するためのものであり、前進(ドライ
ブレンジ)および後進(リバースレンジ)の他に中立に
ュートラルレンジ)や停止(パーキングレンジ)を設定
するよう構成されており、このシフトレバ−を中立に設
定した場合には、油圧ポンプで発生させかつレギュレー
タバルブで調圧したライン油圧を、クラッチやブレーキ
用のザーボ機構あるいは1−2シフトバルブなどのシフ
トバルブに供給する油路を閉じ、これに対して前進に設
定した場合には、その油路を開くようになっている。し
たがってシフトレバ−を中立から前進に切換えた場合に
は、解放状態にあったクラッチやブレーキなどの摩擦係
合手段のいずれかが停台状態に切替わることになるので
、エンジンからの駆動力の伝達が急激に生じる。これは
所謂変速ショックとして体感され、乗心地を悪くする一
因となるので、従来、その解消に種々の工夫がなされて
いる。例えば本出願人が既に提案した方法は、特公昭5
o−7o9@公報に記載されているように、シフトレバ
−を中立から前進に切換えた場合、変速段を直ちに第1
速に設定せずに、一旦、高速段側の所定の変速段に設定
し、所定の時間の経過後に第1速などの低速段に設定す
る方法である。この方法によれば、シフトレバ−を中立
から前進に切換えた際の変速機での変速比が小さくなる
ことにより、変速機を介して車輪にかかるトルクが小さ
くなるので、トルク変動が少なく、その結果、変速ショ
ックを軽減することができる。
ルブを切換え操作するためのものであり、前進(ドライ
ブレンジ)および後進(リバースレンジ)の他に中立に
ュートラルレンジ)や停止(パーキングレンジ)を設定
するよう構成されており、このシフトレバ−を中立に設
定した場合には、油圧ポンプで発生させかつレギュレー
タバルブで調圧したライン油圧を、クラッチやブレーキ
用のザーボ機構あるいは1−2シフトバルブなどのシフ
トバルブに供給する油路を閉じ、これに対して前進に設
定した場合には、その油路を開くようになっている。し
たがってシフトレバ−を中立から前進に切換えた場合に
は、解放状態にあったクラッチやブレーキなどの摩擦係
合手段のいずれかが停台状態に切替わることになるので
、エンジンからの駆動力の伝達が急激に生じる。これは
所謂変速ショックとして体感され、乗心地を悪くする一
因となるので、従来、その解消に種々の工夫がなされて
いる。例えば本出願人が既に提案した方法は、特公昭5
o−7o9@公報に記載されているように、シフトレバ
−を中立から前進に切換えた場合、変速段を直ちに第1
速に設定せずに、一旦、高速段側の所定の変速段に設定
し、所定の時間の経過後に第1速などの低速段に設定す
る方法である。この方法によれば、シフトレバ−を中立
から前進に切換えた際の変速機での変速比が小さくなる
ことにより、変速機を介して車輪にかかるトルクが小さ
くなるので、トルク変動が少なく、その結果、変速ショ
ックを軽減することができる。
発明が解決しようとする問題点
しかるに上述した特公昭50−709号の方法は、シフ
トレバ−を中立から前進に切換えることに起因する変速
ショックを軽減する方法であり、その方法を実行する際
のスロットル開度を待には特定していないが、クラッチ
やブレーキ等のザーボ系の摩擦材焼損を防ぐうえからは
、スロットル開度が所定の設低値以下の状態で行なうこ
とが好ましいとしている。しかしながらスロットル開度
が小さい状態において、シフトレバ−を中立から前進に
シフトした際に、変速段を、一旦、高速側の変速段に設
定した後、低速段側に切換えると、高速段にあることに
より変速ショックは生じないが、エンジン出力か小さい
ために高速段から低速段への変速の際のショックが却っ
て大きくなるおそれかおる。また上記従来の方法は、低
スロツトル開度の状態で実行することが好ましいとして
おり、したがって高スロットル開度では実行しないとす
ると、エンジンが高回転の状態でシフ(・レバーを前進
にシフトすることに伴って変速比の最も大きい第1速に
設定されることになり、その結果、エンジン回転低下に
よるイナーシャトルクを前進を設定するクラッチか吸収
し、駆動系を介して車輪に伝達することになり、しかも
そのトルクが極めて大きくなるので、駆動系の出力側の
部材、例えば四輪駆動車におけるセンタディファレンシ
ャルなどに過大な負荷がかかつてその耐久性か損われる
などの問題が生じる。
トレバ−を中立から前進に切換えることに起因する変速
ショックを軽減する方法であり、その方法を実行する際
のスロットル開度を待には特定していないが、クラッチ
やブレーキ等のザーボ系の摩擦材焼損を防ぐうえからは
、スロットル開度が所定の設低値以下の状態で行なうこ
とが好ましいとしている。しかしながらスロットル開度
が小さい状態において、シフトレバ−を中立から前進に
シフトした際に、変速段を、一旦、高速側の変速段に設
定した後、低速段側に切換えると、高速段にあることに
より変速ショックは生じないが、エンジン出力か小さい
ために高速段から低速段への変速の際のショックが却っ
て大きくなるおそれかおる。また上記従来の方法は、低
スロツトル開度の状態で実行することが好ましいとして
おり、したがって高スロットル開度では実行しないとす
ると、エンジンが高回転の状態でシフ(・レバーを前進
にシフトすることに伴って変速比の最も大きい第1速に
設定されることになり、その結果、エンジン回転低下に
よるイナーシャトルクを前進を設定するクラッチか吸収
し、駆動系を介して車輪に伝達することになり、しかも
そのトルクが極めて大きくなるので、駆動系の出力側の
部材、例えば四輪駆動車におけるセンタディファレンシ
ャルなどに過大な負荷がかかつてその耐久性か損われる
などの問題が生じる。
この発明は上記の事情を背景としてなされたもので、シ
フトレバ−などの変速域選択手段を中立から前進にシフ
トする際の変速ショックを軽減し、併せて駆動系の部材
の耐久性を向上させることのできる自動変速機の制御方
法を提供することを目的とするものである。
フトレバ−などの変速域選択手段を中立から前進にシフ
トする際の変速ショックを軽減し、併せて駆動系の部材
の耐久性を向上させることのできる自動変速機の制御方
法を提供することを目的とするものである。
問題点を解決するための手段
この発明は、上記の目的を達成するために、少なくとも
中立と前進とを含む変速域を選択する変速域選択手段と
、その変速域選択手段により選択された変速域を検出す
る変速域検出手段と、エンジン出力もしくはエンジン回
転数を検出する駆動状態検出手段と、車速を検出する車
速検出手段とを有し、前記変速t1選択手段で選択した
変速域に応じて変速を行なう自動変速機を制御するにあ
たり、前記変速域選択手段を中立から前進に切換えた際
のエンジン出力もしくはエンジン回転数が予め定めた基
準値以上で、かつ車速か予め定めた基準速度以下の場合
に、変速段を一定時間高速側の所定の変速段に設定した
俄に低速側の変速段に設定することを特徴とする方法で
ある。
中立と前進とを含む変速域を選択する変速域選択手段と
、その変速域選択手段により選択された変速域を検出す
る変速域検出手段と、エンジン出力もしくはエンジン回
転数を検出する駆動状態検出手段と、車速を検出する車
速検出手段とを有し、前記変速t1選択手段で選択した
変速域に応じて変速を行なう自動変速機を制御するにあ
たり、前記変速域選択手段を中立から前進に切換えた際
のエンジン出力もしくはエンジン回転数が予め定めた基
準値以上で、かつ車速か予め定めた基準速度以下の場合
に、変速段を一定時間高速側の所定の変速段に設定した
俄に低速側の変速段に設定することを特徴とする方法で
ある。
この発明で、エンジン出力もしくはエンジン回転数が基
準値以上である、との限定を付した理由−〇 − は、エンジン出力もしくはエンジン回転数か低い状態で
は、変速域選択手段を中立から前進にシフトすることに
伴うショックか本来小さいうえに、一旦、高速段にした
後に低速段に変速すると、高速段から低速段への変速の
際のショックか却って大きくなってしまうからである。
準値以上である、との限定を付した理由−〇 − は、エンジン出力もしくはエンジン回転数か低い状態で
は、変速域選択手段を中立から前進にシフトすることに
伴うショックか本来小さいうえに、一旦、高速段にした
後に低速段に変速すると、高速段から低速段への変速の
際のショックか却って大きくなってしまうからである。
また車速か基準速度以下である、との限定を付した理由
は、ある一定収上の速度で走行している状態で変速域選
択手段を中立から前進にシフ1〜しても、トルクの変動
は速度の増加として吸収されてショックとして体感され
るおそれはないからである。
は、ある一定収上の速度で走行している状態で変速域選
択手段を中立から前進にシフ1〜しても、トルクの変動
は速度の増加として吸収されてショックとして体感され
るおそれはないからである。
なお、この発明で、車速の検出は、直接車速を測定する
ことに限らず、例えば自動変速機の出力軸回転数から演
紳して求めることにより行なってもよい。
ことに限らず、例えば自動変速機の出力軸回転数から演
紳して求めることにより行なってもよい。
作 用
この発明の方法では、変速域選択手段によって中立から
前進への選択が行なわれると、変速域検出手段によって
これが検出され、それに基づ゛いたエンジン出力もしく
はエンジン回転数および車速が駆動状態検出手段および
車速検出手段によって検出される。そして得られたエン
ジン出力もしくはエンジン回転数が基準値以上であり、
かつ車速か基準速度以下であった場合には、その時点で
のエンジン負荷および出力で決まる変速段より高速側の
変速段に一且設定され、一定時間経過後に低速側の所定
の変速段に設定される。したかって変速機を介して駆動
系にトルクが伝達し始める際の変速比が小さい値に設定
されることになるため、リヤもしくはフロントのディフ
ァレンシャルやセンタディファレンシャルにかかるトル
クか過大になることがなく、その耐久性を向上させるこ
とができる。
前進への選択が行なわれると、変速域検出手段によって
これが検出され、それに基づ゛いたエンジン出力もしく
はエンジン回転数および車速が駆動状態検出手段および
車速検出手段によって検出される。そして得られたエン
ジン出力もしくはエンジン回転数が基準値以上であり、
かつ車速か基準速度以下であった場合には、その時点で
のエンジン負荷および出力で決まる変速段より高速側の
変速段に一且設定され、一定時間経過後に低速側の所定
の変速段に設定される。したかって変速機を介して駆動
系にトルクが伝達し始める際の変速比が小さい値に設定
されることになるため、リヤもしくはフロントのディフ
ァレンシャルやセンタディファレンシャルにかかるトル
クか過大になることがなく、その耐久性を向上させるこ
とができる。
実施例
つぎにこの発明を実施例に基づ′いて説明する。
この発明の方法による制御手順の一例を示せば第1図の
通りであるか、先ずその方法で対象とする装置について
説明する。
通りであるか、先ずその方法で対象とする装置について
説明する。
第2図はこの発明で対象とする自動変速機の一例のギヤ
トレインを示すスケルトン図であって、フロント遊星歯
車機構1とリヤ遊星歯車機構2とオーバードライブ(以
下、O/Dと略記する)遊星歯車機構3との3組の遊星
歯車機構を有しており、フロント遊星歯車機構1のサン
ギヤ4とリヤ遊星歯車機構2のサンギヤ5とが互いに連
結されるとともに、フロント遊星歯車機構2のキャリヤ
6とリヤ遊星歯車機構2のリングギヤ7とが連結され、
ざらにこれらのキャリヤ6およびリングギヤ7かO/D
遊星歯車機構3のキャリヤ8に連結されている。
トレインを示すスケルトン図であって、フロント遊星歯
車機構1とリヤ遊星歯車機構2とオーバードライブ(以
下、O/Dと略記する)遊星歯車機構3との3組の遊星
歯車機構を有しており、フロント遊星歯車機構1のサン
ギヤ4とリヤ遊星歯車機構2のサンギヤ5とが互いに連
結されるとともに、フロント遊星歯車機構2のキャリヤ
6とリヤ遊星歯車機構2のリングギヤ7とが連結され、
ざらにこれらのキャリヤ6およびリングギヤ7かO/D
遊星歯車機構3のキャリヤ8に連結されている。
トルクコンバータ9に連結された入力軸10とフロント
遊星歯車機構1のリングギヤ11との間に第1クラツチ
(フォワードクラッチ>CIが設けられ、また入力軸1
0とフロント遊星歯車機構1のサンギヤ4との間に第2
クラツチ(ダイレフ1〜クラツチ)C2か設けられてい
る。さらに互いに連結されたサンギヤ4,5とトランス
ミッションケース(以下、単にケースと記す)12との
間に第1ブレーキB1か設けられるとともに、互いに直
列に配列した第1一方向クラッチ「1および= 9 − 第2ブレーキB2が、第1ブレーキB1に対して並列関
係になるよう前記サンギヤ4,5とケース12との間に
設けられている。またざらにリヤ遊星歯車機構2のキャ
リヤ13とケース12どの間は、第3ブレーキB3と第
2一方向クラッチ「2とが並列に配置されている。他方
、0/D遊星歯車機構3は変速比を111 IT以下に
設定するためのものであって、そのキャリヤ8とサンギ
ヤ14との間にはO/DクラッチCOとO/D一方向ク
ラッチFOとが並列に配置され、またそのサンギヤ14
とケース12との間にO/DブレーキBoが設けられて
いる。
遊星歯車機構1のリングギヤ11との間に第1クラツチ
(フォワードクラッチ>CIが設けられ、また入力軸1
0とフロント遊星歯車機構1のサンギヤ4との間に第2
クラツチ(ダイレフ1〜クラツチ)C2か設けられてい
る。さらに互いに連結されたサンギヤ4,5とトランス
ミッションケース(以下、単にケースと記す)12との
間に第1ブレーキB1か設けられるとともに、互いに直
列に配列した第1一方向クラッチ「1および= 9 − 第2ブレーキB2が、第1ブレーキB1に対して並列関
係になるよう前記サンギヤ4,5とケース12との間に
設けられている。またざらにリヤ遊星歯車機構2のキャ
リヤ13とケース12どの間は、第3ブレーキB3と第
2一方向クラッチ「2とが並列に配置されている。他方
、0/D遊星歯車機構3は変速比を111 IT以下に
設定するためのものであって、そのキャリヤ8とサンギ
ヤ14との間にはO/DクラッチCOとO/D一方向ク
ラッチFOとが並列に配置され、またそのサンギヤ14
とケース12との間にO/DブレーキBoが設けられて
いる。
そして出力部材であるカウンタギヤ15がO/D@早歯
車機構3のリングギヤ16に連結されている。
車機構3のリングギヤ16に連結されている。
上記の歯車変速機構による変速段の設定は、各クラッチ
CI 、C2、COやブレーキBl 、 B2 。
CI 、C2、COやブレーキBl 、 B2 。
B3,30を油圧によって選択的に係合・解放すること
により行なわれ、そのための油圧制御装置の概略を第3
図に示す。
により行なわれ、そのための油圧制御装置の概略を第3
図に示す。
変速域選択手段としてのマニュアルバルブ20は運転席
のシフトレバ−(図示せず)に連結され、手動操作によ
ってP(パーキング)、R(リバース)、Nにュートラ
ル)、D(ドライブ)、2(セカンド)、L(ロー)の
各変速域の設定を行なうものであって、その入力ポート
21には油圧ポンプ30で加圧されかつレギュレータバ
ルブ40で調圧されたライン油圧が供給されている。ま
た第1速と第2速との間で変速を行なう1−2シフトバ
ルブ50と第2速と第3速との間で変速を行なう2−3
シフトバルブ60と、第3速と第4速との間で変速を行
なう3−4シフトバルブ70とが設(′jられており、
これらのシフトバルブ50,60゜70はスプールをバ
ネによって一端側(図の上側)に押圧しておぎ、そのバ
ネに対抗する信号油圧を供給し、もしくはハネと同方向
に信号油圧を供給することによりスプールを移動させて
油路を切換えるよう構成されている。すなわち各シフト
バルブ50.60.70のうちバネに対向する方向に信
@油斤を作用させる信号ボート51,61.71は、マ
ニュアルバブ20のうちDレンジおよび2レンジならび
にしレンジの前進段に設定した際に入力ポート2]と連
通される出力ポート22に連通されており、?−3シフ
トバルブ60の信号ポート61に至る油路には第1電磁
弁80か介装され、また1−2シフj〜バルブ50の信
号ポーi〜51および3−4シフトバルブ70の信号ポ
ート71に至る油路には第2電磁弁81か介装されてい
る。
のシフトレバ−(図示せず)に連結され、手動操作によ
ってP(パーキング)、R(リバース)、Nにュートラ
ル)、D(ドライブ)、2(セカンド)、L(ロー)の
各変速域の設定を行なうものであって、その入力ポート
21には油圧ポンプ30で加圧されかつレギュレータバ
ルブ40で調圧されたライン油圧が供給されている。ま
た第1速と第2速との間で変速を行なう1−2シフトバ
ルブ50と第2速と第3速との間で変速を行なう2−3
シフトバルブ60と、第3速と第4速との間で変速を行
なう3−4シフトバルブ70とが設(′jられており、
これらのシフトバルブ50,60゜70はスプールをバ
ネによって一端側(図の上側)に押圧しておぎ、そのバ
ネに対抗する信号油圧を供給し、もしくはハネと同方向
に信号油圧を供給することによりスプールを移動させて
油路を切換えるよう構成されている。すなわち各シフト
バルブ50.60.70のうちバネに対向する方向に信
@油斤を作用させる信号ボート51,61.71は、マ
ニュアルバブ20のうちDレンジおよび2レンジならび
にしレンジの前進段に設定した際に入力ポート2]と連
通される出力ポート22に連通されており、?−3シフ
トバルブ60の信号ポート61に至る油路には第1電磁
弁80か介装され、また1−2シフj〜バルブ50の信
号ポーi〜51および3−4シフトバルブ70の信号ポ
ート71に至る油路には第2電磁弁81か介装されてい
る。
これらの電磁弁80.81は0FI−状態でポー1〜を
閉じることにより各油路にライン油圧を発生させ、これ
とは反対にON状態でポートを聞いて各油路から排圧す
るよう構成されており、そのON・OFF制御は後述す
るようにECT(エレクトロニック コントロール ト
ランスミッション)制御用コンピュータによって行なわ
れるようになっている。
閉じることにより各油路にライン油圧を発生させ、これ
とは反対にON状態でポートを聞いて各油路から排圧す
るよう構成されており、そのON・OFF制御は後述す
るようにECT(エレクトロニック コントロール ト
ランスミッション)制御用コンピュータによって行なわ
れるようになっている。
そして第1クラツヂC1はマニュアルバルブ20の出力
ポート22に連通されており、また第2クラツヂC2は
2−3シフトバルブ60のうちそのスプールかバネに抗
して押された際にライン油圧か供給されるポートに連通
されており、ざらにO/DクラッヂCOは3−4シフト
バルブ70のうちそのスプールかハネによって限界位置
まで押されている状態でライン油圧が供給されるポート
に連通されている。伯方、第1ないし第3ブレーキ81
〜B3は1−2シフ1〜バルブ50に連通され、0/D
ブレーキBoは3−4シフトバルブ70に連通されてい
る。そして前記マニュアルバルブ20によって適宜の変
速域を選択する一方、前記第1および第2電磁弁80.
81を第1表に示すように0N−OFFさせることによ
り、第1速ないし第4速に設定するようになっている。
ポート22に連通されており、また第2クラツヂC2は
2−3シフトバルブ60のうちそのスプールかバネに抗
して押された際にライン油圧か供給されるポートに連通
されており、ざらにO/DクラッヂCOは3−4シフト
バルブ70のうちそのスプールかハネによって限界位置
まで押されている状態でライン油圧が供給されるポート
に連通されている。伯方、第1ないし第3ブレーキ81
〜B3は1−2シフ1〜バルブ50に連通され、0/D
ブレーキBoは3−4シフトバルブ70に連通されてい
る。そして前記マニュアルバルブ20によって適宜の変
速域を選択する一方、前記第1および第2電磁弁80.
81を第1表に示すように0N−OFFさせることによ
り、第1速ないし第4速に設定するようになっている。
なお、各変速段でのクラッチやブレーキなどの係合手段
の停台状態は第2表に示す通りでおる。
の停台状態は第2表に示す通りでおる。
第1表
第 2 表
前進段での第1速ないし第4速の変速を行なうための前
記第1電磁弁80および第2電磁弁81は、第4図に示
すようにECT制御用コンビコーータ82に接続されて
該コンピュータ82によって0N−OFF制御されるよ
うになっている。このコンピュータ82には、従米と同
様に、変速制御のためのデ゛−夕を入力するべくスロッ
トル開度を検出するセンサや出力軸の回転数を検出する
センサ(それぞれ図示せず)が接続されており、これに
加え、エンジンの回転数を検出するエンジン回= 1
4 − 転数センサ−83および車速センサ84ならびにジノ1
〜レバーもしくはマニュアルバルブ20の設定位置を検
出するシフトポジションスイッヂ85がそれぞれ接続さ
れている。
記第1電磁弁80および第2電磁弁81は、第4図に示
すようにECT制御用コンビコーータ82に接続されて
該コンピュータ82によって0N−OFF制御されるよ
うになっている。このコンピュータ82には、従米と同
様に、変速制御のためのデ゛−夕を入力するべくスロッ
トル開度を検出するセンサや出力軸の回転数を検出する
センサ(それぞれ図示せず)が接続されており、これに
加え、エンジンの回転数を検出するエンジン回= 1
4 − 転数センサ−83および車速センサ84ならびにジノ1
〜レバーもしくはマニュアルバルブ20の設定位置を検
出するシフトポジションスイッヂ85がそれぞれ接続さ
れている。
土述した自動変速機における変速は、マニュアルバルブ
20の設定位置に従い、またスロットル開度および出力
軸回転数に従って従来と同様に行なわれるか、シフトレ
バ−によるマニュアルバルブ20を中立位置にューi〜
ラルレンジ)からDレンジ等の前進位置にシフトした場
合には、以下に述べるように変速制御か行なわれる。
20の設定位置に従い、またスロットル開度および出力
軸回転数に従って従来と同様に行なわれるか、シフトレ
バ−によるマニュアルバルブ20を中立位置にューi〜
ラルレンジ)からDレンジ等の前進位置にシフトした場
合には、以下に述べるように変速制御か行なわれる。
すなわち第1図に示すように、マニュアルバルブ20の
シフ1〜か行なわれた場合、そのシフ1〜がベルレンジ
からDレンジへのシフ1〜か否かの判断、匁なわちN−
→Dシフ1〜信号かONか否かの判断(ステップ100
)を行なう。その判断結果がノーの場合にはリターンし
、またイエスの場合には、タイマ処理(ステップ101
)を行なう。これは予め定めた10秒のインターバルを
取る操作であって、その間に次の判断を行なう。すなわ
ちエンジン回転数センサ83で得たエンジン回転数NE
か予め定めた基準回転数N0以上(NE≧No>である
か否かの判断(ステップ102)を行ない、その判断結
果かイエスの場合には、車速センサ84で得た車速■が
予め定めた基準車速vO以下(V≦VO)か否かの判断
(ステップ103)を行なう。
シフ1〜か行なわれた場合、そのシフ1〜がベルレンジ
からDレンジへのシフ1〜か否かの判断、匁なわちN−
→Dシフ1〜信号かONか否かの判断(ステップ100
)を行なう。その判断結果がノーの場合にはリターンし
、またイエスの場合には、タイマ処理(ステップ101
)を行なう。これは予め定めた10秒のインターバルを
取る操作であって、その間に次の判断を行なう。すなわ
ちエンジン回転数センサ83で得たエンジン回転数NE
か予め定めた基準回転数N0以上(NE≧No>である
か否かの判断(ステップ102)を行ない、その判断結
果かイエスの場合には、車速センサ84で得た車速■が
予め定めた基準車速vO以下(V≦VO)か否かの判断
(ステップ103)を行なう。
そしてこのステップ103の判断結果がイエスの場合に
は、予め定めた11秒の間、変速段を第1速より変速比
の小さい所定の高速段、例えば第2速もしくは第3速に
設定する(ステップ104)。具体的には第1表に示す
ように、第1電磁弁80と第2電磁弁81とを共にON
とし、おるいは第1電磁弁80をONとするとともに第
2電磁弁81をOFFとする。そして規定の11秒が経
過した後に第1速に設定する(ステップ105)。具体
的には、第1電磁弁80をOFFとし、かつ第2電磁弁
81をONとする。なお、ステップ102の判断結果が
ノーの場合、およびステップ103の判断結果がノーの
場合には、ステップ105の操作を実行し、第1速に設
定する。またステップ105の操作を実行した後はリタ
ーンする。
は、予め定めた11秒の間、変速段を第1速より変速比
の小さい所定の高速段、例えば第2速もしくは第3速に
設定する(ステップ104)。具体的には第1表に示す
ように、第1電磁弁80と第2電磁弁81とを共にON
とし、おるいは第1電磁弁80をONとするとともに第
2電磁弁81をOFFとする。そして規定の11秒が経
過した後に第1速に設定する(ステップ105)。具体
的には、第1電磁弁80をOFFとし、かつ第2電磁弁
81をONとする。なお、ステップ102の判断結果が
ノーの場合、およびステップ103の判断結果がノーの
場合には、ステップ105の操作を実行し、第1速に設
定する。またステップ105の操作を実行した後はリタ
ーンする。
したかって上記の変速制御では、NレンジからDレンジ
にシフトした際のエンジン回転数が基準回転数以上てし
かも車速か基準車速以下であれば、歯車変速機構による
変速段か変速比の小さい高速段側の所定の変速段に設定
されるので、たとえエンジンの回転数が高くても変速機
を介して駆動系に伝達されるトルクが小さくなり、その
結果、駆動系の部材、たとえば四輪駆動車にお(プるセ
ンタディファレンシャルなどの部材に過大なトルクがか
かることかなく、その耐久性を向上させることかできる
。
にシフトした際のエンジン回転数が基準回転数以上てし
かも車速か基準車速以下であれば、歯車変速機構による
変速段か変速比の小さい高速段側の所定の変速段に設定
されるので、たとえエンジンの回転数が高くても変速機
を介して駆動系に伝達されるトルクが小さくなり、その
結果、駆動系の部材、たとえば四輪駆動車にお(プるセ
ンタディファレンシャルなどの部材に過大なトルクがか
かることかなく、その耐久性を向上させることかできる
。
またN→Dのシフトチェンジの直後で所定時間↑0か経
過する間にアクセルペダルを踏み込むことに伴うエンジ
ン出力の増大があっても、上記の場合と同様に制御され
、その結果、ショックの軽減や駆動系部材の耐久性の向
上が図られる。
過する間にアクセルペダルを踏み込むことに伴うエンジ
ン出力の増大があっても、上記の場合と同様に制御され
、その結果、ショックの軽減や駆動系部材の耐久性の向
上が図られる。
なお、−上記の実施例では、エンジン回転数が高い場合
に高速段に、一旦、設定した後に第1速に設定すること
としたが、この発明は、要は、エンジン出力が大きい場
合にそのような制御を行なえばよいのであり、したがっ
てエンジン回転数を検出する代りにスロットル開度を検
出し、ぞの値か基準値より大きい場合に上記の制御と同
様な制御を行なってもよく、その場合には、第5図に示
すようにECT制御用コンピュータ82にスロットルセ
ンサ86を接続しておけばよい。そしてその制御手順と
しては、第1図に示すステップ102の判断を、スロワ
1〜ル開度θか基準開度00以上であるか否かの判断に
置換えればよい。
に高速段に、一旦、設定した後に第1速に設定すること
としたが、この発明は、要は、エンジン出力が大きい場
合にそのような制御を行なえばよいのであり、したがっ
てエンジン回転数を検出する代りにスロットル開度を検
出し、ぞの値か基準値より大きい場合に上記の制御と同
様な制御を行なってもよく、その場合には、第5図に示
すようにECT制御用コンピュータ82にスロットルセ
ンサ86を接続しておけばよい。そしてその制御手順と
しては、第1図に示すステップ102の判断を、スロワ
1〜ル開度θか基準開度00以上であるか否かの判断に
置換えればよい。
なお、この発明で車速の検出は、車輪の回転数を検出す
ることにより行なってもよいが、従来の自動変速機で一
般に行なわれているように、出力軸回転数から演算して
求めることにより行なってもよく、あるいはトルクコン
バータのタービンランナの回転数および歯車変速機構で
の変速比から求めてもよい。
ることにより行なってもよいが、従来の自動変速機で一
般に行なわれているように、出力軸回転数から演算して
求めることにより行なってもよく、あるいはトルクコン
バータのタービンランナの回転数および歯車変速機構で
の変速比から求めてもよい。
発明の効果
以上の説明から明らかなようにこの発明によれば、エン
ジン回転数が高く、もしくはスロットル開度か大きいな
どエンジン出力が大きい状態でかつ車速か遅く、もしく
は停止している場合に、変速域選択手段か中立から前進
に切換えられると、変速比の最も大きい第1速等の低速
段に設定する代りに変速比の小さい高速段に設定される
ので、センタディファレンシャルやリヤもくしはフント
のディファレンシャルなどの駆動系の部材にかかるトル
クが抑制され、その結果、その耐久性を向上させること
かできるうえに、中立から前進段にシフトした際のショ
ックを軽減することができる。
ジン回転数が高く、もしくはスロットル開度か大きいな
どエンジン出力が大きい状態でかつ車速か遅く、もしく
は停止している場合に、変速域選択手段か中立から前進
に切換えられると、変速比の最も大きい第1速等の低速
段に設定する代りに変速比の小さい高速段に設定される
ので、センタディファレンシャルやリヤもくしはフント
のディファレンシャルなどの駆動系の部材にかかるトル
クが抑制され、その結果、その耐久性を向上させること
かできるうえに、中立から前進段にシフトした際のショ
ックを軽減することができる。
また特にこの発明の方法では、エンジン回転数か低いな
どエンジンの出力が小さい場合には高速段を経ずに所定
の低速段に設定するので、シフトダウンに起因するショ
ックが生じるおそれもない。
どエンジンの出力が小さい場合には高速段を経ずに所定
の低速段に設定するので、シフトダウンに起因するショ
ックが生じるおそれもない。
第1図はこの発明の方法の一例を示すフローチャート、
第2図はその方法で対象とする自動変速機のギヤトレイ
ンを示すスケルトン図、第3図は同油圧制御装置の主要
な部分の概略図、第4図は各電磁弁を制御するための制
御系統の一例を示すブロック図、第5図は同伯のブロッ
ク図である。 20・・・マニュアルバルブ、 50・・・1−2シフ
トバルブ、 60・・・2−3シフトバルブ、 70・
・・3−4シフトバルブ、 80・・・第1電磁弁、
81・・・第2電磁弁、 82・・・ECT制御用コン
ピュータ、83・・・エンジン回転センサ、 84・・
・車速センサ、85・・・シフトポジションスイッヂ、
86・・・スロットルセンサ。
第2図はその方法で対象とする自動変速機のギヤトレイ
ンを示すスケルトン図、第3図は同油圧制御装置の主要
な部分の概略図、第4図は各電磁弁を制御するための制
御系統の一例を示すブロック図、第5図は同伯のブロッ
ク図である。 20・・・マニュアルバルブ、 50・・・1−2シフ
トバルブ、 60・・・2−3シフトバルブ、 70・
・・3−4シフトバルブ、 80・・・第1電磁弁、
81・・・第2電磁弁、 82・・・ECT制御用コン
ピュータ、83・・・エンジン回転センサ、 84・・
・車速センサ、85・・・シフトポジションスイッヂ、
86・・・スロットルセンサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 少なくとも中立と前進とを含む変速域を選択する変速域
選択手段と、その変速域選択手段により選択された変速
域を検出する変速域検出手段と、エンジン出力もしくは
エンジン回転数を検出する駆動状態検出手段と、車速を
検出する車速検出手段とを有し、前記変速域選択手段で
選択した変速域に応じて変速を行なう自動変速機を制御
するにあたり、 前記変速域選択手段を中立から前進に切換えた際のエン
ジン出力もしくはエンジン回転数が予め定めた基準値以
上で、かつ単速が予め定めた基準速度以下の場合に、変
速段を一定時間高速側の所定の変速段に設定した後に低
速側の変速段に設定することを特徴とする自動変速機の
制御方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140518A JPS63303251A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 自動変速機の制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140518A JPS63303251A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 自動変速機の制御方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303251A true JPS63303251A (ja) | 1988-12-09 |
Family
ID=15270520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140518A Pending JPS63303251A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 自動変速機の制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63303251A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400670A (en) * | 1992-06-04 | 1995-03-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling automatic transmission for vehicle |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989857A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御方法 |
| JPS61116160A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用電子制御式自動変速機の変速制御方法 |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62140518A patent/JPS63303251A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5989857A (ja) * | 1982-11-15 | 1984-05-24 | Toyota Motor Corp | 自動変速機の制御方法 |
| JPS61116160A (ja) * | 1984-11-12 | 1986-06-03 | Daihatsu Motor Co Ltd | 車両用電子制御式自動変速機の変速制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5400670A (en) * | 1992-06-04 | 1995-03-28 | Honda Giken Kogyo Kabushiki Kaisha | Apparatus for controlling automatic transmission for vehicle |
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