JPS63303480A - バ−コ−ド作成装置 - Google Patents

バ−コ−ド作成装置

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JPS63303480A
JPS63303480A JP13927087A JP13927087A JPS63303480A JP S63303480 A JPS63303480 A JP S63303480A JP 13927087 A JP13927087 A JP 13927087A JP 13927087 A JP13927087 A JP 13927087A JP S63303480 A JPS63303480 A JP S63303480A
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JP
Japan
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character
pattern
character code
code
bit
Prior art date
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JP13927087A
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English (en)
Inventor
Yoshinori Kitajima
北嶋 吉教
Tadashi Omura
大村 忠史
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DAITETSUKU KK
Original Assignee
DAITETSUKU KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、文字や記号などのキャラクタを、バーコード
にエンコードするためのバーコード作成装置に関する。
〔従来の技術〕
商品や製品管理情報などを、情報処理装置に解読可能な
形に変換して入力させる手段の一つとして、バーコード
が知られている。
従来のバーコードは、いずれの種類にしろ、多くのキャ
ラクタを表現することができないことから、例えば3o
f9バーコードでも最大44種のキャラクタしか表現す
ることができないことから、主に数字や英文字に限られ
ていた。従って、例えば商品などにバーコードを付すに
も、各商品をコード番号で分類し、そのコード番号をバ
ーコード化して商品に付すしかない、つまり、その商品
に関して必要な情報を直接バーコードで表現するもので
なく、あくまでも間接的な表現、いわゆるインデックス
的な表現でしかなかった。
そのため、運用に当たっては、バーコードを解読処理す
る情報処理装置などに、各コード番号に対応して必要な
情報、例えば商品名、製造者名、その他商品識別情報な
どの情報を記憶したコードテーブルを持たせ、このコー
ドテーブルの中から指定されたコード番号に対応する情
報を読み出し、処理しなければならなかった。このこと
は、コードテーブルに、各コード番号に対応して必要な
情報を予め登録しておかなければならないので、非常に
多くの商品を扱う場合には登録作業に多くの時間と労力
が必要であり、また、一旦登録しても、新規追加、変更
、削除が多いと、コードテーブルの維持、管理が難しい
という問題を生じさせていた。
このような問題を解消すぺ(、本出願人は、先に、1キ
ヤラクタ当たりの長さをさほど長くすることなく、より
多くのキャラクタを表現できるようにしたバーコードを
提案した。これは、反射率の異なるバーとスペースとを
交互に配置した計10個のエレメントからなり、その1
0個のエレメントのうち5個のエレメントの幅を他のエ
レメントの幅と異なるように構成したものである。よっ
て、バーとスペースとを交互に配置した計10個のエレ
メントのうち、5個のエレメントの幅が他のエレメント
の幅と異なる組み合わせを考えと、252パターンでき
る。従って、その各パターンにそれぞれ文字や記号など
のキャラクタを対応させれば、少なくとも252種のキ
ャラクタを表現できることになる。
ところが、このようなバーコードを実際に運用するに当
たっては、デコーダの開発とともに、エンコーダの開発
が重要な課題である。
−iに、文字や記号などのキャラクタをバーコード化す
るエンコード法としては、各キャラクタに対応してビッ
トパターンを記憶したエンコードテーブルを用意してお
き、このエンコードテーブルの中から指定されたキャラ
クタに対応するビットパターンを読み出し、その各ビッ
トに対応する幅にバーとスペースとを交互にプリントす
る方法が知られているが、上述したバーコードのエンコ
ード法に適用するには次のような問題が考えられる。
(発明が解決しようとする問題点〕 従来のバーコードのように、多くのキャラクタを表現す
ることができないものでは、エンコードテーブルをもた
すこともできるが、上述したように少な(とも252種
のキャラクタを表現できるようなバーコードでは、エン
コードテーブルをもたすにも多くの記憶容量が必要とな
る上、サーチにも時間がかかる欠点がある。
ここに、本発明の目的は、このような問題を解消すべく
なされたもので、キャラクタを上述したバーコードにエ
ンコードするに当たり、簡単な演算を用いることにより
、データテーブルを軽減できるようにしたバーコード作
成装置を提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
そのため、本発明は、文字や記号などのキャラクタを、
バーとスペースとが交互に配置された計10個のエレメ
ントのうち5個のエレメントの幅が他のエレメントの幅
と異なるバーコードにエンコードするに当たり、文字コ
ードに対応してキャラクタデータを記憶した記憶手段の
中から入力装置によって入力されたキャラクタデータに
対応する文字コードを読み出し、この文字−コードを予
め区分けされた複数のブロックのいずれかに属するかを
判定し、各ブロック毎に文字コードを演算処理してエン
コード番号を求めた後、データテープルの中からエンコ
ード番号に対応するビットパターンを読み出し、このビ
ットパターンを基に10ビットの二値パターンを生成す
るよう構成したものである。
具体的には、文字や記号などのキャラクタを、バーとス
ペースとが交互に配置された計10個のエレメントのう
ち5個のエレメントの幅が他のエレメントの幅と異なる
バーコードにエンコードする装置であって、文字や記号
などのキャラクタを入力する入力装置と、文字コードに
対応して前記入力装置によって入力されるキャラクタデ
ータを記憶した記憶手段と、この記憶手段の中から前記
入力装置によって入力されたキャラクタデータに対応す
る文字コードを読み出し、この文字コードを所定処理し
て10ビットの二値パターンに変換するエンコード手段
と、このエンコード手段からの二値パターンの各ビット
に対応する幅でバーとスペースとを交互にプリントする
出力装置と、を備え、前記エンコード手段は、前記記憶
手段の中から前記入力装置によって入力されたキャラク
タデータに対応する文字コードを読み出し、この文字コ
ードを予め区分けされた複数のブロックのいずれかに属
するかを判定し、各ブロック毎に文字コードを演算処理
してエンコード番号を求めた後、データテーブルの中か
らエンコード番号に対応するビットパターンを読み出し
、このビットパターンを基に10ビットの二値パターン
を生成するよう構成されている、ことを特徴とするもの
である。
〔作用〕
入力装置によって文字や記号などのキャラクタデータを
入力すると、記憶手段の中からキャラクタデータに対応
する文字コードが読み出される。
すると、その文字コードは、各ブロックのいずれかに属
するかが判定され、各ブロック毎に所定処理され10ビ
ットの二値パターンに変換された後、出力装置によって
二値パターンの各ビットに対応する幅のバーとスペース
とのバーコードとして出力される。
この際、まず、文字コードを予め区分けされた複数のブ
ロックのいずれかに属するかを判定し、各ブロック毎に
文字コードを演算処理してエンコード番号を求め、デー
タテーブルの中からエンコード番号に対応するビットパ
ターンを読み出すようにしたので、全ての文字コードに
対応してビットパターンを記憶しておかなくてもよいの
で、データテーブルを簡易に構成することができるとと
もに、サーチ時間も短縮することができる。
〔実施例〕
以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
本実施例のバーコード作成装置は、バーとスペースとを
交互に配置した計10個のエレメントからなり、その1
0個のエレメントのうち5個のエレメントの幅を他のエ
レメントの幅と異なるように構成したバーコード(以下
、5ofIOという。
)を作成するものであるから、はじめに5oflOのバ
ーコードについて述べる。
5ofIOバーコード 第1図に5ofIOバーコードのシンボル構造を示す、
同バーコードシンボルは、スタートマージン1、スター
トキャラクタ2、メツセージキャラクタ3、ストップキ
ャラクタ4およびストップマージン5からなる。
スタート/ストップマージン1.5には、活字も含めて
何も印刷されていない、この部分は、バーコードスキャ
ナを通じてデコーダにバーコードデータの入力準備をさ
せるためのものである。
スタートキャラクタ2は、第2図に示す如く、バー/ス
ペースの組み合わせからなり、メツセージキャラクタ3
に先立ってメツセージキャラクタ3の開始を知らせるた
めのものである。デコードは、このキャラクタを判別し
た後にスキャナにより人力されるシリアルパルス列(デ
ータ)の入力を始める。
ストップキャラクタ4は、第3図に示す如(、バー/ス
ペースの組み合わせからなり、シンボルの終わりを示す
、このキャラクタを識別することによりデコーダは、ス
キャンが終了したことを判断し、キャラクタが正しく人
力されている場合は、ホストコンピータにメツセージな
どをフイードバツクさせる。なお、ストップキャラクタ
4七スタートキヤラクタ2とのバー/スペースの組み合
わせパターンは、対称的なシーケンスになっていないの
で、このことを利用してデコード時にスキャンの方向が
正方向か逆方向かを判別すること−も可能である。
メーセージキャラクタ3は、例えば第4図のようになっ
ている。なお、同図では1キャラクタ分のシンボルを示
している。同シンボルは、反射率の異なるバーBa、B
、、B*、B1.E3e とスペースSa、Ss、Sz
、S+、S−とを交互に配置した計10本のエレメント
から構成され、そのうちの5本のエレメントの幅が他の
エレメントの幅と異なる幅に構成されている。つまり、
任意の5本のエレメントをワイドエレメントとし、他の
エレメントをナローエレメントとしている。ワイドエレ
メントとナローエレメントとの幅比は2:1である。従
って、ナローエレメントの幅を1モジエールとすれば、
1キヤラクタ当たり15モジュールによって構成されて
いる。
ここで、ワイドエレメントとナローエレメントとの組み
合わせパターンを考えてみると、次の表の通りである。
表 つまり、252通りのパターンができる。従って、この
各パターンに文字や記号などのキャラクタをl:1で対
応させれば、252種のキャラクタを表現できることに
なる。さらに、2つ分のパターン(第1バイト+第2バ
イト)を用いれば、さらに多くの文字、例えば漢字など
も表現することができる0例えば、1つのパターン(1
0エレメント)によって半角文字を表現し、その半角文
字の2個分のエレメント(20エレメント)によって全
角文字を表現することもできる。
バーコード 第5図に本実施例のバーコード作成装置を示す。
同装置は、大きく分けて、文字や記号などのキャラクタ
を入力するキーボードなどからなる入力装置11と、こ
の入力装置11によって入力されたキャラクタデータに
対応する文字コードを読み出し、この文字コードを所定
処理して10ビットの二値パターンに変換するエンコー
ダ21と、このエンコーダ21からの二値パターンの各
ビットに対応する幅でバーとスペースとを交互にプリン
トするプリンタなどからなる出力装置31とから構成さ
れている。
デコーダ21は、文字コードに対応してキャラクタデー
タを記憶した記憶手段22と、この記憶手段22の中か
ら前記入力装置11によって入力されたキャラクタデー
タに対応する文字コードを読み出し、その文字コードが
予め区分けされた複数のブロック、ここでは第6図に示
すアスキーコード表のA−Dブロックのいずれかに属す
るかを判定する続出部23と、この続出部23よって区
分けされたA−Dブロック毎に前記文字コードを予め決
められた計算規則に従って演算処理してエンコード番号
を求めるとともに、第1のデータテーブル24.または
第2のデータテーブル24□の中からエンコード番号に
対応するバー5本のビットパターンおよびスペース5本
のビットパターンを読み出す生成処理部25A〜25D
と、この各生成処理部25A〜25Dで生成されたバー
5本のビットパターンとスペース5本のビットパターン
とを交互に並び替えて10ビットの二値パターンとして
前記出力装置31へ出力するパターン出力部26と、を
含む。
記憶手段22には、第6図に示すアスキーコード表、第
7図および第8図に示すシフ)JIS漢字コード表がそ
れぞれ記憶されている。ここで、第6図に示すアスキー
コード表において、文字コード32〜127 (16進
で20〜7F)のBブロックには前記表のBブロックが
、文字コード128〜223 (16進で8O−DF)
のCブロックには前記表のCブロックが、文字コード2
24〜239(16進でEO〜EF)のAブロックには
前記表のAブロックが、文字コード240〜255(1
6進でFO〜FF)のDブロックにはには前記表のDブ
ロックが、それぞれ割当られている。なお、文字コード
O〜31(16進でOO〜IF)はコンピュータのコン
トロールコードであり、本実施例ではサポートしていな
い。
第1のデータテーブル24+ には、第9図に示す如く
、前記AおよびDブロックの演算処理において求められ
るエンコード番号AB、AS%DB。
DSに対応してバー/スペースのビットパターンが記憶
されている。また、第2のデータテーブル24□には、
第10図に示す如く、前記BおよびCブロックの演算処
理において求められるエンコード番号BB、BS、CB
、C3に対応してバー/スペースのビットパターンが記
憶されている。
次に、本装置の作用を第11図に示すフローチャートに
従って説明する。
まず、入力装置11によって文字または記号などのキャ
ラクタデータをエンコーダ21に入力する。すると、エ
ンコーダ21では、まず、記憶手段、22の中から入力
されたキャラクタデータに対応する文字コードを続み出
した後、その文字コードが32以上であるか否かを判断
する0文字コードが32以上でなければ、A−Dブロッ
クの範囲外なので(ここでは、コントロールコードなの
で)無視する0文字コードが32以上であれば、続いて
、その文字コードが128未満であるか、224未満で
あるか、240未満であるか、を順次判断する。
その結果、文字コードが128未満の場合にはBブロッ
ク生成処理部25Bによって、文字コードが224未満
の場合にはCブロック生成処理部25Cによって、文字
コードが240未満の場合にはAブロック生成処理部2
5Aによって、文字コードが240未満でない場合には
Dブロック生成処理部25Dによって、それぞれ文字コ
ードをバー5本のビットパターンとスペース5本のビッ
トパターンとに変換した後、パターン出力部26へ出力
する。パターン出力部26は、バー5本のビットパター
ンとスペース5本のビットパターンとを交互に並び替え
て10ビットの二値パターンとして出力装置31へ出力
する。これにより、出力装置31は、二値パターンの各
ビットに対応する幅でバーとスペースとを交互にプリン
ト、つまり1″をワイドエレメントのバーまたはスペー
スとして、40″をナローエレメントのバーまたはスペ
ースとしてプリントする。
Aブロック生成処理部25Aでは、第12図に示すフロ
ーチャートに従って、まず、文字コード−224を演算
し、その差をAとする0次に、A+4を演算し、その商
の整数値をAB、余りをASとする0次に、ABよりバ
ー5本のパターン(B、、BS、B□、B+、Bn)を
決定する。これには、第13図に示すように、まず、A
Bの値に対応するパターンを第1のデータテーブル24
.より選び、このパターンを反転、つまり0”を“1”
にし、“1″を”o”にして第12図のルーチンへリタ
ーンする0次に、Asよりスペース5本のパターン(5
,、S、、S雪、B+、Se)を決定する。
これには、第14図に示すように、ASO値に対応する
パターンを第1のデータテーブル24.より選び、第1
2図のルーチンへリターンする。
Bブロック生成処理部25Bでは、第15図に示tフロ
ーチャートに従って、まず、文字コード−32を演算し
、その差をBとする0次に、B+10を演算し、その商
の整数値をBB、余りをBSとする0次に、BBよりバ
ー5本のパターン(Bn、Bs、B茸、 i3 ++ 
B・)を決定する。これには、第16図に示すように、
BBの値に対応するパターンを第2のデータテーブル2
4.より選び、第16図のルーチンへリターンする0次
に、BSよりスペース5本のパターン(S4.Ss、S
□、S、、S。)を決定する。これには、第17図に示
すように、まず、BSの値に対応するパターンを第2の
データテーブル248より選び、そのパターンを反転、
つまり“O”を“1”に、“1”を“0”にして第17
図のルーチンへリターンする。
Cブロック生成処部25Gでは、第18図に示すフロー
チャートに従って、まず、文字コード−128を演算し
、その差をCとする9次に、C+10を演算し、その商
の整数値をCB、余りをCBとする0次に、CBよりバ
ー5本のパターン(B4.Bs、Bt、B+、Bゆ)を
決定する。これには、第19図に示すように、CBの値
に対応するパターンを第2のデータテーブル24.より
選び、そのパターンを反転、つまり“O”を“1″に、
1”を0″にして第18図のルーチンへリターンする0
次に、CBよりスペース5本のパターン(S4.Ss、
St、S+、So )を決定する。これには、第20図
に示すように、まず、CBの値に対応するパターンを第
2のデータテーブル248より選び、第18図のルーチ
ンへリターンする。
Dブロック生成処理部25Dは、第21図に示すフロー
チャートに従って、まず、文字コード−240を演算し
、その差をDとする0次に、D÷4を演算し、その商の
整数値をDB、余りをDSとする0次に、DBよりバー
5本のパターン(B4+ Bs、 Bt、 Bl+ B
e )を決定する。これには、第22図に示すように、
DBの値に対応するパターンを第1のデータテーブル2
4.より選び、第21図のルーチンへリターンする0次
に、DSよりスペース5本のパターン(s4.Ss、S
t、S、、S。
)を決定する。これには、第23図に示すように、DS
の値に対応するパターンを第1のデータテーブル241
より選び、このパターンを反転、つまり0″を1″に、
”1”を0”にして第21図のルーチンへリターンする
。
例えば、第6図に示すアスキーコード表の「L」を入力
すると、文字コード「76」が読み出される0文字コー
ド「76」は32以上、128未満であるから、Bブロ
ック生成処理部25Bにおいて生成処理される。この場
合には、Bは文字コード(76)−32−44である。
また、BB+10を演算すると、BBは「4」、BSは
「4」となる、従って、バー5本のパターンは、第2の
データテーブル24.からrl、0,1.0゜0」であ
る、また、スペース5本のパターンは、第2のデータテ
ーブル24宜からrO,1,0゜1.1」である、よっ
て、バー5本とスペース5本とを交互に並び替えたパタ
ーンは、rl、0゜0.1,1,0,0,1.0.IJ
となる。このようにして、例えばキャラクタ「0」 「
■」 「E」を順次入力していくと、第24図に示すバ
ーコードが出力される。
また、第7図に示すシフトJIS漢字コード表の「愛」
を入力すると、文字コードr88A4」(16進)が読
み出される。この文字コードのうち前半分を第1バイト
とし、後半分を第2バイトとして処理すれば、同様にし
て第25図に示すようなバーコードが出力される。
従って、本実施例によれば、入力装置11によって文字
や記号などのキャラクタデータを入力すると、記憶手段
22の中からキャラクタデータに対応する文字コードが
読み出される。すると、その文字コードは、A−Dブロ
ックのいずれかに属するかが判定され、各ブロック毎に
所定処理され10ビットの二値パターンに変換された後
、出力装置31によって二値パターン−の各ビットに対
応する幅のバーとスペースとのバーコードとして出力さ
れる。
この際、まず、文字コードをA−Dのブロックのいずれ
かに属するかを判定し、各ブロック毎に文字コードを演
算処理してエンコード番号を求め、データテーブル24
+、24gの中からエンコード番号に対応するビットパ
ターンを読み出すようにしたので、全ての文字コードに
対応してビットパターンを記憶しておかなくてもよいの
で、データテーブル240.24xを簡易に構成するこ
とができ、具体的には14種のパターンをもたすだけで
よく、サーチ時間も短縮することができる。
以上述べた実施例では、文字コードをA−Dの4つのブ
ロックに区分けし、各ブロックを生成処理部25A〜2
5Dで処理するようにしたが、ブロックの数はこれに限
られるものでない。
また、上述したバーコード作成装置では、続出部23、
各生成処理部25A〜25Dおよびパターン出力部26
を説明上機能的に分けて説明したが、これらは1つの回
路、例えばCPUによって構成してもよい。
また、キャラクタとしては、上述した日本語やアルファ
ベットなどの文字や記号に限らず、他の外国語、例えば
ハングル語などでもよい。
なお、デコード方法については、基本的にはエンコード
と逆に行えばよい0例えば、バーコードを光学的に走査
してバー/スペースの幅に対応する電気信号に変換する
とともに、その信号をワイドエレメントとナローエレメ
ントとに対応して“1”0”のビット列に変換し、こり
ビット列を文字コードに変換した後、この文字コードに
対応するキャラクタデータを読み出すように構成すれば
よい。
〔発明の効果〕
以上の通り、本発明によれば、簡単な演算を用いたこと
により、データテーブルを軽減できるバーコード作成装
置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第4図は本発明のバーコード作成装置が対象と
するバーコードを示すもので、第1図はバーコードシン
ボルの構造を示す図、第2図はスタートキャラクタを示
す図、第3図はストップキャラクタを示す図、第4図は
メツセージキャラクタを示す図である。 第5図〜第23図は本発明のバーコード作成装置の一実
施例を示すもので、第5図は全体のブロック図、第6図
はアスキーコードのキャラクタを示す図、第7図はシフ
トJIS漢字コードのキャラクタを示す図(半角文字イ
メージ全角文字)、第8図はシフトJIS漢字コードの
キャラクタを示す図(全角文字一覧)、第9図は第1の
データテーブルを示す図、第10図は第2のデータテー
ブルを示す図、第11図はメインフローチャート、第1
2図はAブロック生成処理のフローチャート、第13図
はAブロック生成処理のサブルーチン(ABよりバー5
本のパターンを決定する処理)、第14図はAブロック
生成処理のサブルーチン(Asよりスペース5本のパタ
ーンを決定する処理)、第15図はBブロック生成処理
のフローチャート、第16図はBブロック生成処理のサ
ブルーチン(BBよりバー5本のパターンを決定する処
理)、第17図はAブロック生成処理のサブルーチン(
BSよりスペース5本のパターンを決定する処理)、第
18図はCブロック生成処理のフローチャート、第19
図はCブロック生成処理のサブルーチン(CBよりバー
5本のパターンを決定する処理)、第20図はCブロッ
ク生成処理のサブルーチン(C3よりスペース5本のパ
ターンを決定する処理)、第21図はDブロック生成処
理のフローチャート、第22図はDブロック生成処理の
サブルーチン(DBよりバー5本のパターンを決定する
処理)、第23図はDブロック生成処理のサブルーチン
(DSよりスペース5本のパターンを決定する処理)で
ある。 第24図および第25図はバーコードシンボルの例を示
す図である。 11・・・入力装置、21・・・エンコーダ、22・・
・記憶手段、23・・・読出部、24.・・・第1のデ
ータテーブル、248・・・第2のデータテーブル、2
5A・・・Aブロック生成処理部、25B・・・Bブロ
ック生成処理部、25C・・・Cブロック生成処理部、
25D・・・Dブロック生成処理部、26・・・パター
ン出力部、31・・・出力装置。 代理人 弁理士 木・下 実三(ほか1名)第 1 図 第2図   第3図 第4図 ス 第 6 図 ピ               し        
ハ  じ第7図 第8図 第9図 第10図 第12図 第13図     第14図 第15図 第16図     第17図 第18図 第19図     第20図 第2t 8B=3   BS=7 交てシコート°169 、J

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)文字や記号などのキャラクタを、バーとスペース
    とが交互に配置された計10個のエレメントのうち5個
    のエレメントの幅が他のエレメントの幅と異なるバーコ
    ードにエンコードする装置であって、 文字や記号などのキャラクタを入力する入力装置と、 文字コードに対応して前記入力装置によって入力される
    キャラクタデータを記憶した記憶手段と、この記憶手段
    の中から前記入力装置によって入力されたキャラクタデ
    ータに対応する文字コードを読み出し、この文字コード
    を所定処理して10ビットの二値パターンに変換するエ
    ンコード手段と、 このエンコード手段からの二値パターンの各ビットに対
    応する幅でバーとスペースとを交互にプリントする出力
    装置と、を備え、 前記エンコード手段は、前記記憶手段の中から前記入力
    装置によって入力されたキャラクタデータに対応する文
    字コードを読み出し、この文字コードを予め区分けされ
    た複数のブロックのいずれかに属するかを判定し、各ブ
    ロック毎に文字コードを演算処理してエンコード番号を
    求めた後、データテーブルの中からエンコード番号に対
    応するビットパターンを読み出し、このビットパターン
    を基に10ビットの二値パターンを生成するよう構成さ
    れている、 ことを特徴とするバーコード作成装置。
JP13927087A 1987-06-02 1987-06-02 バ−コ−ド作成装置 Pending JPS63303480A (ja)

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