JPS63303577A - 帰還形クランプ回路 - Google Patents
帰還形クランプ回路Info
- Publication number
- JPS63303577A JPS63303577A JP62140683A JP14068387A JPS63303577A JP S63303577 A JPS63303577 A JP S63303577A JP 62140683 A JP62140683 A JP 62140683A JP 14068387 A JP14068387 A JP 14068387A JP S63303577 A JPS63303577 A JP S63303577A
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- Japan
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- clamp
- current
- voltage
- comparator
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は帰還形クランプ回路に関する。
コンデンサを通じて入力した信号のレベルとクランプ電
圧とを所定区間において比較し、誤差電流で上記コンデ
ンサを充放電してコンデンサ出力の直流電位を定めると
共に、所定区間外では充放電回路を高インピーダンスに
して上記直流電位を保持する構成のクランプ回路であっ
て、信号入力端と電圧保持用コンデンサの接続端とを共
用にして、集積回路化を容易にしたものである。
圧とを所定区間において比較し、誤差電流で上記コンデ
ンサを充放電してコンデンサ出力の直流電位を定めると
共に、所定区間外では充放電回路を高インピーダンスに
して上記直流電位を保持する構成のクランプ回路であっ
て、信号入力端と電圧保持用コンデンサの接続端とを共
用にして、集積回路化を容易にしたものである。
第3図に従来の帰還形クランプ回路を示す。このクラン
プ回路はIC化されていて、ビデオ入力用のピン端子T
1及びクランプレベルを保持するホールドコンデンサC
用のピン端子T2を少くとも必要とする。
プ回路はIC化されていて、ビデオ入力用のピン端子T
1及びクランプレベルを保持するホールドコンデンサC
用のピン端子T2を少くとも必要とする。
ピン端子T1に供給されたビデオ信号は、エミッタホロ
ワ・トランジスタQ21を経て差動対のトランジスタQ
23.24の一方(Q23)に与えられ、他方(Q24
)に供給されているクランブ電圧Vcと比較される。こ
の差動対トランジスタQ23、Q24はトランジスタQ
25に与えられるクランプパルスP(ビデオ信号のペデ
スタル部分又はシンクチップ部分に対応する)によって
動作状態にされる。
ワ・トランジスタQ21を経て差動対のトランジスタQ
23.24の一方(Q23)に与えられ、他方(Q24
)に供給されているクランブ電圧Vcと比較される。こ
の差動対トランジスタQ23、Q24はトランジスタQ
25に与えられるクランプパルスP(ビデオ信号のペデ
スタル部分又はシンクチップ部分に対応する)によって
動作状態にされる。
差動対Q23.24の出力はビデオ信号の直流レベルと
クランプ電圧Vcとの間に差があるとき変化し、その誤
差分がピン端子T2に接続されたコンデンサCに蓄積さ
れる。コンデンサCの端子電位は差動対トランジスタQ
16〜29によって電流出力に変換され、カレントミラ
一対Q30.32を介して電流源Iに与えられる。この
電流源Iには可変インピーダンス素子としてのトランジ
スタQ33のエミッタが接続されていて、そのコレクタ
がビデオ入力端子T1に接続されている。
クランプ電圧Vcとの間に差があるとき変化し、その誤
差分がピン端子T2に接続されたコンデンサCに蓄積さ
れる。コンデンサCの端子電位は差動対トランジスタQ
16〜29によって電流出力に変換され、カレントミラ
一対Q30.32を介して電流源Iに与えられる。この
電流源Iには可変インピーダンス素子としてのトランジ
スタQ33のエミッタが接続されていて、そのコレクタ
がビデオ入力端子T1に接続されている。
従ってクランプパルスPの区間以外では、コンデンサC
の端子電位に対応した直流電圧がトランジスタQ33の
コレクタ、即ち、ビデオ入力端子T1に生じている。ク
ランプパルスPの区間tは、差動対トランジスタQ23
.24が動作状態になって、上述のようにクランプ誤差
があれば、コンデンサCの端子電圧が変化し、その変化
がカレントミラ一対のトランジスタQ32の電流変化と
なる。電流源Iの電流を一定にすると、上記電流変化に
対応したコレクタ電流の変化がトランジスタQ33に生
じ、コレクタ電圧が変化して端子TIにおける直流電圧
が変化する。
の端子電位に対応した直流電圧がトランジスタQ33の
コレクタ、即ち、ビデオ入力端子T1に生じている。ク
ランプパルスPの区間tは、差動対トランジスタQ23
.24が動作状態になって、上述のようにクランプ誤差
があれば、コンデンサCの端子電圧が変化し、その変化
がカレントミラ一対のトランジスタQ32の電流変化と
なる。電流源Iの電流を一定にすると、上記電流変化に
対応したコレクタ電流の変化がトランジスタQ33に生
じ、コレクタ電圧が変化して端子TIにおける直流電圧
が変化する。
この結果、入力ビデオの直流レベルがクランプ電圧Vc
と一致するようにループが作動し、クランプが達成され
る。クランプされたビデオ信号はエミッタホロワ・トラ
ンジスタQ22から導出される。
と一致するようにループが作動し、クランプが達成され
る。クランプされたビデオ信号はエミッタホロワ・トラ
ンジスタQ22から導出される。
上述のように公知の帰還形クランプ回路は、IC化した
とき、外部接続のピン端子を少くとも2つ必要とする。
とき、外部接続のピン端子を少くとも2つ必要とする。
本発明は、端子を1つにすること、即ち、ビデオ入力端
子とクランプコンデンサの接続端子とを共用することを
目的とする。
子とクランプコンデンサの接続端子とを共用することを
目的とする。
本発明の帰還形クランプ回路は、コンデンサCを通じて
供給された入力信号の所定区間においてクランプ電圧と
入力信号レベルとを比較するコンパレータ2と、上記コ
ンパレータ2の出力電流を上記コンデンサCに帰還して
その直流保持電圧を変化させる充放電回路(実施例の電
圧−電流変換回路3、コンパレータ4及び帰還路5)を
備える。
供給された入力信号の所定区間においてクランプ電圧と
入力信号レベルとを比較するコンパレータ2と、上記コ
ンパレータ2の出力電流を上記コンデンサCに帰還して
その直流保持電圧を変化させる充放電回路(実施例の電
圧−電流変換回路3、コンパレータ4及び帰還路5)を
備える。
上記所定区間外において上記充放電回路を高インピーダ
ンスにするスイッチ手段6を設け、上記コンデンサCの
一端からクランプ出力を取出す構成である。
ンスにするスイッチ手段6を設け、上記コンデンサCの
一端からクランプ出力を取出す構成である。
入力信号を供給する端子と電圧保持用コンデンサの接続
端子とが共用になり、端子構成が簡略になる。
端子とが共用になり、端子構成が簡略になる。
第1図に本発明の帰還形クランプ回路の原理ブロック図
を示す。第1図において、入力端子T1にコンデンサC
を結合して、このコンデンサCを介してビデオ信号を供
給する。入力ビデオ信号はアンプ1からコンパレータ2
に与えられ、クランプ用基準電圧Vcと比較される。そ
の誤差出力は電圧−電流回路3で電流1cに変換され、
更にコンパレータ4において基準電流1rと比較される
。
を示す。第1図において、入力端子T1にコンデンサC
を結合して、このコンデンサCを介してビデオ信号を供
給する。入力ビデオ信号はアンプ1からコンパレータ2
に与えられ、クランプ用基準電圧Vcと比較される。そ
の誤差出力は電圧−電流回路3で電流1cに変換され、
更にコンパレータ4において基準電流1rと比較される
。
比較結果の誤差電流Ifは帰還路5を介して端子T1に
与えられ、コンデンサCを充放電する。この帰還ループ
により、ビデオ信号の例えばペテスタルの直流レベルと
クランプ電圧Vcとが一致するように自動調整が行われ
る。
与えられ、コンデンサCを充放電する。この帰還ループ
により、ビデオ信号の例えばペテスタルの直流レベルと
クランプ電圧Vcとが一致するように自動調整が行われ
る。
帰還路5にはスイッチ6が挿入されていて、同期信号直
後のペデスタル区間に対応するクランプパルスPによっ
てこのスイッチ6が閉じ、帰還制御が行われる。ペデス
タル以外の区間では、スイッチ6が開き、コンデンサC
の一端の直流レベルが保持される。従ってペデスタル電
位がクランプ電圧Vcと一致しているビデオ信号がアン
プ1からクランプ出力として導出される。
後のペデスタル区間に対応するクランプパルスPによっ
てこのスイッチ6が閉じ、帰還制御が行われる。ペデス
タル以外の区間では、スイッチ6が開き、コンデンサC
の一端の直流レベルが保持される。従ってペデスタル電
位がクランプ電圧Vcと一致しているビデオ信号がアン
プ1からクランプ出力として導出される。
第2図は第1図の具体回路で、トランジスタQ11と電
流源I2とでエミッタホロワ形のアンプ1が構成されて
いる。このアンプ1の出力は、トランジスタ対Q12.
13及び電流源■3で構成されたコンパレータ2にて、
トランジスタQ14を介して供給されるクランプ電圧V
cと比較される。スイッチ5を構成するトランジスタQ
15のベースにクランプパルスP(負極性)が供給され
て、Q15がオフになったときに、コンパレータ2が動
作状態となる。
流源I2とでエミッタホロワ形のアンプ1が構成されて
いる。このアンプ1の出力は、トランジスタ対Q12.
13及び電流源■3で構成されたコンパレータ2にて、
トランジスタQ14を介して供給されるクランプ電圧V
cと比較される。スイッチ5を構成するトランジスタQ
15のベースにクランプパルスP(負極性)が供給され
て、Q15がオフになったときに、コンパレータ2が動
作状態となる。
コンパレータ2の出力は、カレントミラ一対のトランジ
スタQ16.17によって構成された電圧−電流変換回
路3を介して誤差電流Icとして取出される。電流源I
3の定電流値をIsとし、入力ビデオ信号のペデスタル
電位をViとすると、誤差電流1cは、 となる(q:単位電荷、k:ボルツマン定数)。
スタQ16.17によって構成された電圧−電流変換回
路3を介して誤差電流Icとして取出される。電流源I
3の定電流値をIsとし、入力ビデオ信号のペデスタル
電位をViとすると、誤差電流1cは、 となる(q:単位電荷、k:ボルツマン定数)。
誤差電流1cは、トランジスタ対Q18.19および電
流源I4から成るコンパレータ4に導入されて、電流源
I4によって設定された基準電流Irと比較される。こ
のコンパレータ4の一方のトランジスタQ19のベース
にはクランプパルスPが供給されていて、クランプ区間
でオフになり、他方のトランジスタQ1Bがオンとなる
。従って誤差電流1cと基準電流1rとの差が帰還電流
Ifとして、Q18のコレクタから流出又は流入する。
流源I4から成るコンパレータ4に導入されて、電流源
I4によって設定された基準電流Irと比較される。こ
のコンパレータ4の一方のトランジスタQ19のベース
にはクランプパルスPが供給されていて、クランプ区間
でオフになり、他方のトランジスタQ1Bがオンとなる
。従って誤差電流1cと基準電流1rとの差が帰還電流
Ifとして、Q18のコレクタから流出又は流入する。
If =Ic−Ir
この帰還電流Ifは帰還路5を通じて入力端子T1に供
給され、端子T1に接続されたコンデンサCを充放電す
る。
給され、端子T1に接続されたコンデンサCを充放電す
る。
電流源I4の基準電流1rを■0とし、コンパT
である。従って帰還ループが作動しているとき、クラン
プ電圧Vcと入カベデスタルレベルViとが一致すると
、Ic=Ioとなり、Ifは零になる。従ってこの状態
でクランプが達成され、コンデンサCの充放電が停止す
る。
プ電圧Vcと入カベデスタルレベルViとが一致すると
、Ic=Ioとなり、Ifは零になる。従ってこの状態
でクランプが達成され、コンデンサCの充放電が停止す
る。
クランプパルスPが高レベルの区間では、コンパレータ
2のトランジスタQ12.13、電圧−電流回路3のト
ランジスタQ16.17及びコンパレータ4のトランジ
スタQ1Bが夫々オフとなるから、帰還路5は端子T1
から見て高インピーダンスになり、ビデオ入力の直流レ
ベルはコンデンサCに保持された直流電圧に固定される
。
2のトランジスタQ12.13、電圧−電流回路3のト
ランジスタQ16.17及びコンパレータ4のトランジ
スタQ1Bが夫々オフとなるから、帰還路5は端子T1
から見て高インピーダンスになり、ビデオ入力の直流レ
ベルはコンデンサCに保持された直流電圧に固定される
。
クランプ出力は、入力ピン端子T1に連なるトランジス
タTIOと電流源T1から成るエミッタホロワを通じて
後段回路に導出される。
タTIOと電流源T1から成るエミッタホロワを通じて
後段回路に導出される。
本発明は上述の如く、信号入力のカップリングコンデン
サをクランプ用の直流電圧保持コンデンサとして用いた
構成であるので、コンデンサ用の接続端子を設ける必要
が無く、従ってIC化に最適である。
サをクランプ用の直流電圧保持コンデンサとして用いた
構成であるので、コンデンサ用の接続端子を設ける必要
が無く、従ってIC化に最適である。
第1図は本発明の帰還形クランプ回路のブロック図、第
2図は詳細回路図、第3図は従来の帰還形クランプ回路
の回路図6である。 なお図面に用いられた符号において、 1・−−−一−−−・−一−−−・−・−・アンプ2.
4−・−・・−・−・−・コンパレータ3−−−−−・
−−一−−−−・−一−−−−電圧一電流変換回路5−
・−−−−一−−−−−−−−−−−−−帰還路6−−
−−−−−−−−・−・−・・・・・スイッチである。
2図は詳細回路図、第3図は従来の帰還形クランプ回路
の回路図6である。 なお図面に用いられた符号において、 1・−−−一−−−・−一−−−・−・−・アンプ2.
4−・−・・−・−・−・コンパレータ3−−−−−・
−−一−−−−・−一−−−−電圧一電流変換回路5−
・−−−−一−−−−−−−−−−−−−帰還路6−−
−−−−−−−−・−・−・・・・・スイッチである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 コンデンサを通じて供給された入力信号の所定区間にお
いてクランプ電圧と入力信号レベルとを比較するコンパ
レータと、 上記コンパレータの出力電流を上記コンデンサに帰還し
てその直流保持電圧を変化させる充放電回路と、 上記所定区間外において上記充放電回路を高インピーダ
ンスにするスイッチ手段と、 上記コンデンサの一端からクランプ出力を取り出す出力
手段とを具備する帰還形クランプ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140683A JP2508533B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 帰還形クランプ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140683A JP2508533B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 帰還形クランプ回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63303577A true JPS63303577A (ja) | 1988-12-12 |
| JP2508533B2 JP2508533B2 (ja) | 1996-06-19 |
Family
ID=15274325
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140683A Expired - Fee Related JP2508533B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 帰還形クランプ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2508533B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261015A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Sony Corp | 同期分離回路 |
| US5126831A (en) * | 1990-03-30 | 1992-06-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Clamping circuit |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127117A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vided amplifier |
| JPS62114381A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Canon Inc | フイ−ドバツククランプ回路 |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62140683A patent/JP2508533B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52127117A (en) * | 1976-04-19 | 1977-10-25 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Vided amplifier |
| JPS62114381A (ja) * | 1985-11-13 | 1987-05-26 | Canon Inc | フイ−ドバツククランプ回路 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01261015A (ja) * | 1988-04-12 | 1989-10-18 | Sony Corp | 同期分離回路 |
| US5126831A (en) * | 1990-03-30 | 1992-06-30 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Clamping circuit |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2508533B2 (ja) | 1996-06-19 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |