JPS63304100A - なめし組成物及び方法 - Google Patents

なめし組成物及び方法

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JPS63304100A
JPS63304100A JP63098462A JP9846288A JPS63304100A JP S63304100 A JPS63304100 A JP S63304100A JP 63098462 A JP63098462 A JP 63098462A JP 9846288 A JP9846288 A JP 9846288A JP S63304100 A JPS63304100 A JP S63304100A
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JP
Japan
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tanning
leather
aluminum
composition
salts
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JP63098462A
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ポール・ジヨルジユ・ルイ・アルボー
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I C I FURANKORORU SA
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Publication date
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    • C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14C—CHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
    • C14C3/00—Tanning; Compositions for tanning
    • C14C3/02—Chemical tanning
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14C—CHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
    • C14C3/00—Tanning; Compositions for tanning
    • C14C3/02—Chemical tanning
    • C14C3/28—Multi-step processes
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C14—SKINS; HIDES; PELTS; LEATHER
    • C14C—CHEMICAL TREATMENT OF HIDES, SKINS OR LEATHER, e.g. TANNING, IMPREGNATING, FINISHING; APPARATUS THEREFOR; COMPOSITIONS FOR TANNING
    • C14C3/00—Tanning; Compositions for tanning
    • C14C3/02—Chemical tanning
    • C14C3/04—Mineral tanning

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  • General Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Treatment And Processing Of Natural Fur Or Leather (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、革t−製造する際の単独の又は補助のなめし
剤として使用するのに適当な組成物及びこの組成物を使
用するなめし法lC関する。
従来の技術 アルミニウム化合物は、古代アラビヤ文明及び地中海文
明で革會製造する際に、小麦粉及び卵黄としての7ジエ
パントと一緒に使用された最古の公知なめし剤である。
しかしながら、アルミニウム塩の加水分解に対する敏感
さ及びこれでなめした革の温度10000以下での加水
分解に対する敏感さによって、よシ有効な配位金属、例
えばクロムの塩のその置換が生じ、これによって革の著
しい係数が得られる。
しかしながら、クロム(11塩は多くの欠点を有する。
即ち (11クロムなめし剤の使用にょシ革が青色に染色され
、これは薄い色又は非着色の革?!−製造する際に問題
七住せしめかつ濃色のくすみt生せしめる; (21(aJ  クロムの早期沈に2t−さけると共に
、なめしが進行すると共にPHが上昇するのを保証しか
つ (1))  続く処理前になめしの完結(熟成又はエー
ジング)を保証するために広くて複雑な方法が必要とさ
れる; (3)  クロム(1)の勧性に関する懸念。このクロ
ムは、工業廃水及び皮革産業の廃物、例えば剤シくず及
び切シ(ずではその存在は望ましくない; 廃水及びスクラップ皮革のごみ中の高濃度のクロムによ
る生態上の影響に関する懸念。これによって、時々政府
及び自治体によるなめし業の1時的閉鎖が行われた。
これらの問題の1つ又は多くを克服する種々の選択的な
めし剤及び組成物が提案されたが、皮革に永久的保at
賦与する場合にクロム(I)塩のようにDM上有効なも
のは立証されなかった。
クロムに関連した生態上及び色の間FLi’i克服する
試みでは、最近の研究はアルミニウム(1)、チタン億
)&びこれらの金属の混合錯体を基質とする無色の鉱物
性なめし剤に向けられた。これらは動性が少なく、非着
色性であるが、効果は低く、−】に対する感受性が太き
く、被雑なその製造法及び使用法を必要とする。更に、
なめし工程の間に浴液中にか\る金属、殊にチタンを保
持するのに必禦な錯化(マスキング〕剤は、金属イオン
に対してコラーダンと親合してそめなめし効果を妨げる
。本明a壺中、個々のなめし組成物の金属塩の割合及び
皮に対する鉱物性れる。
発明が解決しようとする課題 非漕色皮革t−製造するために簡単な方法で使用するこ
とができ、そのia動、殊に公知なめし剤の使用によっ
て問題が生じる点を改良するために、他の公知なめし剤
、殊にクロム塩と組合せて使用することもできる金属イ
オンの新規組成物が判明した。
本発明の第1の点によって、皮革を製造する際になめし
剤として使用するのに適当であシ、@酸アルミニクム及
び少くとも1t1mのマグネシウム塩で含有し、マグネ
シウム塩の量(MgOトし′C表わされる)は、WE酸
アルミニウム(Al 203として表わされる)に対し
て15〜110ム量%である組成物が得られる。
組成物は他のアルミニウム塩1櫨又は数種、例えばポリ
クロリド又は有機酸との塩を含有していてもよく、但し
硫酸アルミニウムの量(A!!、o3として表わされる
)は、組成物中のアルミニウム塩の(Al2Osとして
表わされる)全量に対して、少くとも40重量%である
。
組成物は、好ましくはiグネシクム塩35〜90λ量%
を含有する。マグネシウムは適当な鉱酸、例えば硫酸又
は塩酸、又は有機酸、例えば酢酸との塩の形であっても
よい。しかしながらマグネシウム塩は、好ましくは強酸
の塩及び殊に硫酸マグネシウムであシ、これは基質マグ
ネシウム化合物、例えばMgCO3又はMg0t−硫酸
とムシさせて製造してもよい。
本発明範囲に対して先入観を有しないで、水溶性マグネ
シウム塩の存在は、革を製造するに当り皮によるアルミ
ニウム及び他の金属のイオンのスムースな吸収を可能に
するように、アルミニウムイオン及び鉱物性なめし剤の
イオンを溶解保持する。可溶性マグネシウム塩は、塩基
性でおってもなくても、溶液の酸性度に対するアルミニ
ウム塩の一動、なめし溶液の収れん性、そのフロヤニレ
ージ目ンインデックス、なめしa中の攪拌の間のヒドロ
ゲルから耽ドロゾルへのその分散性、チタン又はアルミ
ニウム及びチタンの溶液の部分的ペプチゼーション及び
耐加水分解性t−変える。
チタン塩の添加は、本組成物の¥動【損なわず、かつか
\る塩によって躍面U:i1及び光56さを改良する仁
とができることが判明した。このようにして、全発明は
アルミニウム及びマグネシウムの塩の前記の組成物と、
チタン塩か又はチタン及びアルミニウムの塩、殊にチタ
ン及びアルミニウムの水溶性か又は安定化された塩の混
合物とからなる第2遂成物を包含する。か\る塩はヒド
ロキシ基及び/又はカルボキシ基を有する有機鉛化剤、
例えばポリオール、ヒドロキシカルボン酸、フェノール
、ナフトール又はその水溶性塩、例えばクエン酸、池石
叡、フタル酸、グルコヘプタン酸、グルコンば及びアル
ドール化ナフトールスルホン酸及び/又はこれらのアル
カリ金属塩で安定化してもよい。チタン及びアルミニウ
ムのマスキング鉛体、それ数本組成物に配合するのに適
当なマスキング剤は、英国特許第2068999号明細
書及び第2165859号明細書に記載されている。
好ましい錯化剤はグルコン酸、グルコヘプタン酸及びこ
れらのアルカリ金属塩である。第2組成物は全金属酸化
物1モル当フ錯化剤2モルまでを含有してい工もよいが
、好ましくは0.65〜1.5モル1モルを含有する。
本組成物は、好ましくはアルミニウム塩のム2.03と
して表わされる全量に対して、1種又は数種のチタン塩
(Tiellとして表わされる)60〜1253i量%
を含有する(即ちAJ203 : ’r1o、のモル比
0.8:1〜8:1、好ましくは0.8 : 1〜4:
1)。
第2組成物が付加的アルミニウム塩を含有する場合には
、前記条件を使用しなければならない。
即ち硫酸アル1=ウムのAJ!303として表わされる
量は、アルミニウム塩のu20.として表わされる全量
に対して、少くとも40重量%でなけれはならない。好
ましくは第2組成物は、アルミニウム及びチタンの硫酸
塩混合物t−重蓋比2: 1 (aJgo3及びTiO
2として表わされる)で含有し、−緒にしたアルミニウ
ム及びチタンの塩1モル当り(ム1lsos及びTie
llとして我わされる)グルコン酸ナトリウム約1モル
を含有する。
第6なめし組成物 第1及び第2組成物は、植物性又は鉱物性のなめし助剤
1a又は数種と混合して、本発明による第3組成物を形
成することもできる。好ましい鉱物性なめし助剤はクロ
ム又はジルコニウムの塩でラフ、クロム塩を含有する第
6組成物は、クロム塩だけの代りに皮革をなめすために
使用することができる。
W46なめし組成物は、第1又は第2組成物のアルミニ
ウム塩又はアルミニウム及びチタンの塩(#R化物とし
て表わされる)の1量に対して、なめし助剤500点f
%までを含有していても゛よいが、好ましくは10〜3
00.if%を含有する。更に、第3なめし組成物は第
2なめし組成物ト、アルミニウム及びチタンの塩のit
Al2O3+ Tiolとしてに対してなめし助剤とし
ジ てのクロム又はIルコニウムの塩(0r103又はZn
0gとして)10〜300重量%、殊に65〜250]
1量%との混合物であると好ましい。
第1、殊に第2のなめし組成物を、常用のクロム塩なめ
し剤と一緒に使用することによって、使用したクロムの
量の70%までの減少(皮の量に対して0r103とし
て表わされる)が達成され、しかも加水分解に対する皮
革の保護においてわずかに減少するに過ぎない。例えば
第2なめし組成物0.45%(AJ203 + Tie
、 トL テ)及びクロム塩0.8%(Cr2O3とし
て)t−有する温 なめしによって、90℃よシ高い収縮1度を有する充実
したなめし皮革が得られ、これは多くの目的に適してい
る。収a温度は、第2なめし組成物のtt有利に範囲1
〜2%で高めることにより約100℃に上昇させること
ができる。
通常のなめし法において、収縮温度95〜100℃を達
成するのにクロム塩約3%(Cr2O5として表わすン
を使用する必要がある。第6組成物によシ達成可能なり
ロム使用量の著しい減少は、革の着色が低減しかつ割れ
がシン−ピング層のようななめしからの固体脳棄物中及
びなめし後の液中のクロム塩の量が減少するという利点
を有する。クロム塩は、低い収縮温度が許容される場合
に、よシ少い割合で(比例する利点と共にン使用するこ
とができる。
既に記載したように、第2なめし組成物を標準のクロム
塩なめし剤約200重量%(閤2なめし剤に対して、醸
化物としてンと一緒に使用することにより、なめし法で
使われるクロムの量t70!fi%まで減少(皮のml
に対してOr40gとし′C堀わされるンさせることが
でき、その際に革の加水分解に対する保護においてわず
かに減少するに過ぎない。第2なめし組成物の割合を高
めると、充実6%のクロムなめしにの よシ達成されるレベルメ収縮温度に再上昇する。
第3なめし剤は生成した組成物として示されたが、なめ
し浴中に導入する前にそれを調製する必要はない。実際
には、組成物をその場で、即ちなめし浴中でwJl又は
第2なめし剤(又はそのl々の成分]となめし助剤とを
別々に添加することによシ住成すると有利である。
第4なめし組成物 殊に、前記のなめし組成物はアルカリ土類金属、特にカ
ルシウムと弱酸との塩基性塩181以上を含有して、な
めし剤が皮に作用し工いる間中のようなアルカリ土類金
属の塩基性塩を含有する組成物は本発明の第4の目的で
ある。以下”内部−調節剤″と記載するアルカリ土類金
属塩の量(酸化物として)は、組成物中のなめし作用を
有するアルミニウム塩及び他の金属塩の全−fk(&化
物として)に対して殊に25〜200羞f&%、特に6
5〜18[1重量%である。
漬れている内部p)lN4節剤はアルカリ土類金属と弱
酸との塩、特にカルシウムを含有するモノ、例えば炭酸
カルシウム又はドロマイトである。
更に、本発明によシ革の製法が得られ、これは第1、第
2、第3又ill第4組成物(以下用1、第2、第3又
は第4なめし剤と記載する)でスキン又はハイド(以下
まとめて皮: hi4eaと表わす)音処理すること1
−*徴とする。
なめし法は、皮を殊に−2〜4にピックルした直後に行
なうと有利でおシ、かつ不組成物りピックル液に添加す
るか又は使用したピックル液を除去した後のピックル処
理した皮を内包するピックル浴に加えた10%−プライ
ンのような新しい液に添加することによシ実施すること
ができる。使用するなめし剤の量は、皮の1量に対して
なめし成分、即ちアル(ニウム塩、チタン塩及びなめし
助剤0,5〜30重量%、殊に0.5〜53m:1%(
酸化物として表わす)であると有利である。なめし処理
は、皮を液中4〜24時間、周囲1反又はほぼその一度
で実施すると有利である。
本なめし法の顕著な利点は、なめし液のp)it調節す
る必要がないことである。しかしながら炭酸カルシウム
のような内部PH!II節剤を含有する第4なめし、剤
を使用する場合には、これがなめし過程の終結時の−が
範囲6.5〜4.5であることを保障するので、浴の排
出及びなめし処理を最適化する。
第1又はあ2なめし剤を使用する方法にLシ、収縮温度
80〜85°atでの1白革”を得ることができる。
第1又は第2なめし剤を用いる本方法により処理した皮
は一般に加水分解に対して部分的にしか保護されるに過
ぎず、かつ80〜85℃を土石る温度で水中での収縮に
敏感であシ、かつこのような部分なめしt−”前なめし
”と我わす。
しかしながら、次に本方法にぶり前なめしした皮は、乾
燥及び再湿潤後でも再なめしすることができ、このこと
は皮を動物から剥皮した直後に前なめししかつ保護のた
めに乾燥し、引続いて乾燥状態で、軽量かつ細菌損傷の
低い危険性でもって貯蔵及び/又は他の場所に輸送する
ことができることを意味する。第1方法からの前なめし
した革は、前なめしが特別な用途に必要な品質の革の製
造、例えば高温クリーニング処理を行なわずかつ1白色
度”が!賛である仕上げ成育羊皮(sh・・pskin
 )の製造に十分である場合に直接使用することができ
る。
本方法により前なめししかつ乾燥させた皮は、例えば新
しいピックル浴又は10%−プライl中で再湿潤し、か
つそれぞれの地域のプラクチスによシ再なめしすること
ができる。再なめしは本なめし組成物、他の鉱物又は植
物性のなめし剤又は第3なめし剤で行なうことができる
。
一般に、仕上げ処理する前になめし革に対して行なわれ
る裏すき及びシェービングのような機械的処理t1再な
めし作業の前に、前なめし処理した皮に行なうことがで
きる。これは、より高価な再なめし剤及び仕上げ剤を、
なめし後に市場での実用性を有する材料にだけ過用する
という利点、かつ機械的処理から生じる廃棄物が、一般
に再なめしで使われるクロムのような重金属の塩で汚染
されないという利点を有する。
この第1なめし法が助剤の使用を包含する場合、皮を前
形成したなめし組成物、即ち第3又は第4なめし剤で処
理することができ、あるいは皮を第1、第2又は第4の
なめし剤及びクロム塩のようななめし助剤を用いて同時
に又は連続的にいずれかの順序で処理することができる
。
九本、特に第2、第3及びwJ4なめし剤を使って得ら
れた革は、常法によシなめした又は前なめしした革よシ
もプランピンク性が高く(かつ以下の処理でもプランピ
ンク性を保持する)、これは裏すき及びシェービングを
よシ正確にかつ革のロスも少な〈実施し得ることt−f
iわす。
この高まったプランピンク性は革の品質を改良し、これ
は良好な@浸性金域弾性(plalti。
metal elastiaity ) ’ 、即ち形
状保持特性を有する。これによシ、皮t、常用の剤及び
方法によシ可能であったよシも良好な1感触(f・・1
)′を有する品質の革に変換することができる。本発F
!AKよる剤及び方法は革の品質を改良し、かつその品
質は前なめし過程でより正確に判定することができるの
で、製革業省はなめし処理及び前なめし処理した革t−
a費のかかる後からの仕上げ工程(これは最高級品の革
の製造には肝畳である)に関して選択するに当って非常
に自白にかつ確信をもって可能である。
更に本発明により革ta造するための第2の方法が得ら
れ、これは第1、第2、第3又は第4なめし剤を用いる
第1なめし法によシ前なめしした皮を処理することを特
徴とする。
しながら、出発材料が第1又は第2なめし剤で前なめし
した革であシ、かつ再なめしtなめし助剤を含有する第
3なめし剤で行なうと優れている。
第2なめし法が助剤の使用を包含する場合1前なめしし
た革’tvJv!4製したなめし組成物、即ち第3又は
第4なめし剤で処理するかあるいは第1、第2又は第4
なめし剤及びクロム塩のようななめし助剤で同時に又は
連続的にいずれかの順序で処理することができる。
なめし助剤は植物性又は鉱物性であってよく、後者の場
合、クロム(■)、ジルコニウム又はチタンのような金
属の水溶性塩であると有利である。
なめし助剤の使用はその使用に伴なって生じる利点の達
成t−可能にしく例えはクロム又はジルコニウムの使用
に1υ高い収縮温度が達成される)、その際になめし助
剤を単独で使用した場合に必要とされる4i雑な処理条
件(例えば温度、−及び攪拌の変化)は不振である。史
に、着色の軸度が著しく低下しかつクロムが土製な又は
単独のなめし剤である場合に直面する抛性問題が著しく
少なくなる。第1及び第2なめし剤の使用にエフクロム
塩のような助剤を通常の使用量に比べて70%まで低下
させることができ、しかもなめした革の加水分解に対す
る耐性が著しく低下することはない。このようにして、
沸騰水中で収aiec対して抵抗性であフ、極く僅かに
青色である革を得ることができる。更に、方法条件の注
意深い選択及び内部−調節剤を包含させる(第4なめし
剤)ことにより、なめし浴液をなめし処理の終結時にク
ロム又は他の重金属について事実上廃棄することができ
る。そのような液には、通常の鉱物なめし法からの、し
ばしば多量の重金jIt−含有する液の場合に伴なう廃
棄物処理問題は存在しない。それ故、シェービング層及
び著量のクロム塩を含有する々めし廃液のような毒性廃
棄物の蓄積は著しく回避されかつクロムなめし剤及び方
法の適用に伴なう廃棄物処理問題を著しく軽減すること
ができる。
本発明により、完全になめした革(収縮温度100℃)
を得るのに必要なりロム量を著しく低下させることがで
きるので、通常のクロムなめしに伴なう青色の着色は著
しく減少する。これによシ、標準酸性染料による革の染
色がよシ効果的に可能である。fr規なめし剤により明
るくて障い色相及びパステル調の色相が得られる。
染料は本組成物によシなめした革によフ完全に吸収され
、換言すれば染浴中で少ないロスで染料をよシ効果的に
使用することができることも判明した。傷跡や、動物自
体又は剥皮後の皮に対する損傷により生じた他の表面の
損傷が、革を本なめし剤及び常用のなめし法の代シに本
方法にニジなめす際に常用の染料によってよシ効果的に
マスキングされることも明らかになった。
このことは、本なめし剤及び方法を使用するこす とによって皮の品質がグレードアップifることを意味
する。
本発明の範囲に対する偏見なしに、本発明による剤及び
方法、殊にアルミニウム又はアルミニウム/チタンなめ
しあるいはこれらのいずれか一力を少量のクロムなめし
と組合せ工包含する方法の使用により生じる利点の少な
くとも一部は由来する革の構造によるものである。少な
くとも一部分は由来する革の構造に左右されると思われ
る。本方法による革の顕微鏡試験によシ、その革が常法
でクロムなめし処理した革に比べて、オリジナル皮の構
造と類似したよシ繊維状の又はテクスチャード構造を有
することが認められる。
実施例 次に本発明t−実施例によシ詳説するが、すべての「部
」及び「%」は特に記載のない限シ「重量部」及び「1
量%」である。
例1〜8 表1の8個の組成物01〜08t−1記載した成分を記
載した量で混合しかつそれぞれ最終的な金属識化物全含
有″4(hlso、 + TiO2) 2.4%を達成
するのに十分な量の水を添加することによ)衰運した。
!!1 Ajh(Boa)318Hz0  134 54 54
 54 134 134 154 134Mg8047
JO871485A       120MfEN!L
i(EI04)a4H201759130118Ti(
日0a)s(at                 
                     54Ti
(NH4)a(EI04)3(bl         
       50塩基性ムIcIn(cl     
   72   124マスキングされたムl/T1(
4112930996注 (5L)  38.2%Tie、及び46.1%H28
o4の当量を含有するマスキングされていないオキシ硫
酸チタン(yで) (1))  20.0%Tie、及び25.0%HgB
O,の当量を含有するマスキングされていないアンモニ
ウム硫酸チタン(Iで) (0)  一般式ムJn(OB)XnOJ (3n +
!11 )の10%ム4+105及び9.2%塩素の当
量を含有する塩基度5゜のアル書二りムポリクロリド(
ATOOHEIMからのWム0)(gで) (d)  相当するムl@Os 40 Ji’ / l
 、相当するTie。
209/l及び全金属酸化物(Tie、+ムl黛03)
1モル当量)−fスキング剤1モルを含有する、ナトリ
ウムグルコヘプトネートでマスキングされた硫酸ムj及
び硫酸チタンの混合溶液(英国特許第2165859号
参照ン(acで)(・)  501// l  Ti1
ss 7011/ l  UsOta及び30011/
 l  H,s部4の当量を含有する硫酸T1及び硫酸
ム!のマスキングされていない溶液(ooで) この8つの組成物は表2に記載の特性を有する。
表  2 一120℃で (at    2.9 3.3 3−2
  !1.3 3.4 1−8 1−8 1.8pH(
72時間)  (a)   2.9 5−5 3.4 
5.4 3.7 1.81.8 1.8注 (a)  組盛物C6、cl及びc8は、なめしバレル
に加える前にNa2CO3でpH5,4に塩基性化した
。
例9〜16 組盛物01〜C!El用いて、pH3,5にピックルし
た小牛皮(・calf 5kin ) f次の方法にょ
シなめした。
ピックルした皮100部を含有するなめしバレルに組成
物(AJ30IS+ Ti1l 1.2部含有)50部
及び0aO031,s部を加えた。バレルを連続的に5
45 rpmで4時間、その後断続的に(1時間停止、
1時間回転)4時間回転させた。
8時間後に、温度鉱55〜68℃に上昇し九。
革の特性は表3に記載する。
表  3 収I@温度C℃)   74 77 75 77 75
 78 78 80次の実施例では材料の使用量1*に
記載しない限り皮の重量に対するパーセントとして異わ
す。
例17 このなめし法によシ、湿潤状態で(°ウェット・ホワイ
ト: wet whit@’ )貯蔵又は輸送すること
ができかつ完成革に再なめしする前にのこ引き(Sav
ing ) 、シェービング及び裏すきという標準的な
機械的操作にもたらすことのできる前なめし皮の製造が
可能である。この場合、完成革が有するすべての等級の
充実さ及び柔軟さを有する革till造することが目的
ではなくて、安定した有利な形で皮を選択、貯蔵又は輸
送することを可能にしかつ一般に完全ななめし後に適用
される伸し及び均展操作の適用を可能にすることが目的
である。
前なめし操作を、なめすのが困難な材料であると望めら
れている、ピックル後厚さ4.5〜11腸を有する牡牛
皮(bull hi(L・)に対して行なった。
脱毛、石灰漬け、脱灰及び−6,2〜6゜5にピックル
後のクエット皮(100部)tlその重量の20%の水
及び8%のNa0j を含むなめしバレル中に置きかつ
10分間回転させ九。
Aj、o32.5部を含有する組成物04の量を加え、
次いでO!LC1031−5部管加えた。回転t−3〜
5rpmで6時間継続し、内容物の温度が37℃に上昇
したら断続的に艮に4時間回転させた(1時間停止及び
1j間回転)。なめし液の最終−は1pJ3.5であっ
た。得られた革は微細な銀面を有しかつ完全に白色、即
ち天然皮の色であった。
収縮温度は77℃であった。
例18 本例は、乾燥後に貯蔵し、かつ引続い工完全なパーマネ
ント革に再湿潤しかつ再なめしするための前なめし皮を
製造するための方法に関する。
−5,2〜3.5にピックル後、厚さ3.5〜7 wa
を有する小牛皮(aalf 5kin ) f処理した
。
ピックル皮tその重量の80%の水及び10%のNa 
clを含有するなめしバレル中に置いた。
15分間の回転後に、組成物02 1%(金属酸化物と
してAj、O,+ ’rio、 )及び(!!LOO3
1−5%t−添加した。4時間の回転後、液の−は68
5であシかつ皮は収縮温度69℃を有し工いた。
更に2時間の回転後に、−は3.8に高ま夛かつ皮の収
IIAgA度は75℃であった。直換脂肪族ア1y(D
有機塩(II)UNINIIf B、XOX社製、KD
υN工Nlは登碌商II)よシ成る、油脂液作用を有す
る市販のカチオン性剤6%(皮に対して)t−加えかつ
更に21部2時間回転させた。浴の−は4.4に高tb
かつ皮の収縮温度は78℃であった。
乾燥した前なめし皮は通常の充実さ及びクリーム様白色
を有する微細な伽面を有してい九。
これは困難なく再湿潤することができかつ何の問題もな
く古典的なりロムなめし操作上行なうことができた。
例19 硫酸クロムだけt使用する簡単ななめし処理に続いてア
ルミニウムとiグネシウムとの清単な組成物を添加する
ことにより、典型的なりロムなめし剤と組合せた場合の
後者の有効性を明らかにした。
80%容量の液中でp)I !l−5にピックルした小
牛皮をピックル浴中で35QsOhのクロム塩3%(C
r2O15として計量)を用いて処理しかつ浴を4時間
回転させた。その後、−は2.7でお夛かつ革試料の収
量mvは67℃でめった。NagO03でpH3,4に
予め塩基化した組成物062.05%(酸化物として、
ム1103 + Ti01 )及びCa(X)31.5
%を同浴中に溶加しかつ浴の−が約6.8になったら回
転を5F!#間継続した。革は収縮温度92℃、薄い青
色及び微細な銀面t−Nuていた。
常用の補足的な機械的及び化学的処理にも次らすことが
で!九。
例20 p)12.8にピックルした小牛皮100部、18℃の
水60部及びNa0At 104fll t−含有すル
ナメしバレルt−io分間回転させ丸。
このバレルに下記のクロムなめし剤160部を加えかつ
−が2.6のときに回転t2〜6rpmで4時間継続し
た。その後、Na2CO3で−3,4に予め塩基化した
組成物o82.4%(酸化物として)及びO&0032
%t−S加した。丈に4時間回転させた後で、−(は6
.8でめシかつ革は若干赤褐色でらった。浴の排水後、
革ヲ0.1%のNa28205 f含有する水150%
で仇った(浴P)I5.7)。
製造革は非常に微細な像面であシ、滑らかで、薄いベー
ジュ色であった。収縮温度は95℃であった。
クロムなめし剤1 これはオルガノ金属タンニンであシ、アルドール化β−
ナフトールスルホン酸(ムーBN8ムンで釦化し、アン
七ニアで中和しかつ酢酸で再び酸性化したクロム塩よシ
成り、その28%乾燥抽出物溶液は次のものを含有する
: A−BN8ム        62.59/10r20
3          25−011 / lNa11
304        141−09 / 1又は A−BNBA鉛体      132 硫酸ナトリウム    141 酢酸           6 水               721全量    
        1000(液体住成物ン例21 脱毛し、石灰漬けし、脱灰しかつピックルした(−2に
)成育羊皮(5heepskin ) 100 Fmに
、20℃の10%−プライン100部を含むなめしバレ
ル中で10分間回転させた後で、組成物a5 2.4%
(PJ化物ト1.テ、B2o、+Tie、 )及び0a
Oo′33%を添加しな。バレル會4時間回転させ、そ
の後−は4でありかつ乾燥した皮試料は収縮温度79℃
を有していた。その後、ナフタリンスルホン酸のill
 細物(13YIJ]IXTΔACN 、 101社製
、8YNICKTANは登碌商4M)4%及びカンビー
ルエキス(植物タンニン)20%を加えた。更に回Wf
xt−4時間行なった後で、−はまだ4でありかつ革は
収縮温度78℃を有してい九。スルホネート化牛脚油4
%で11/2時間処理した後で、浴の−は4であった。
革の収縮温度は90℃で、充実した微細な銅面を有しか
つ橙色であった。
例22 p)12.6にピックルした成育羊毛皮(WOllel
−h・・pskin ) t−皮1枚当シロ%−Na 
Qjプライン501’を含有する櫂形なめし槽中で2時
間20℃で攪拌した。その後で溶液のP)1は2.8で
あった。この浴に、組成物o4 2.71//1(浴液
)(酸化物として、Al503 + Tie、 )及び
0ILOO!I 21 / l (浴液)を加え九。連
続的に4+#聞及び断続的に12時間憶拌(−F!t’
に35℃に高めるのに十分な)した後で、皮1枚拍96
0℃の水10ノを加えかつ更に4時間攪拌を継続した。
浴の排液及び皮の洗浄及び排液後に−は約5.5で8つ
次。反は収a一度80℃を有し、フレッシュサイドで白
色で1)かつクロム塩でなめした同じ皮に比べて完全に
白色の毛を有していた。
例23 乾燥形の組成物o3 90.4部及びoaoo39.6
部を混合することによシ乾燥なめし剤を備造した。
−6,6にピックルした小牛皮金水80%、Naa12
0%及びイm O,1%からの新しい浴中に装入しかつ
pH5,5のときに20分間回転させた。この浴に市販
の0rs(BO2)s (BayIr社製のOHROM
0BAXi B 5%t−添加しかつ浴の−が2.7I
Cなったときに回転14時間継続した。
皮の重量に対して前記の乾燥なめし剤4%(酸化物とし
て、Al2OB + Ti01 )及び水20%を加え
た。3時間の回転後に浴の−は6.1であ夛かつ皮の収
縮温度は80℃であった。16時間放置しかつ20分間
回転させた後で、−は3.4であシかつ革の収縮温度は
90℃で6つ九。
オルト7タル酸ナトリウム0.3%を加えかつ−が4に
なったら回転t 1 ”7部時間継続し、革の収縮温度
は98℃であった。
その後、浴から排液し、かつ革を乾燥なめし剤6%で再
なめしし、次いで市販の裂創(TRUPON DX、T
rumpisr社製)7%で古典的な滋養操作上行なっ
た。
生成した革は微細な銀面を有し、白色か又は極く薄い青
色であシかつ非常に均一な表面組織を有していた。
例24 pH3にピックルし7’?、小牛皮t pH!1.6 
テ水80シ及びNaaj 10%を含有するなめしバレ
ル中で15分間回転させた。その後、例23で使用した
乾燥なめし剤6%及び乾燥(OH3coo )3Zr(
TAN−F工X NBB 、 Hoechst社#)3
%t−加えた。
9時間の回転後、−は6.5であシかつ革は完全に含浸
され、若干粘滑性でめシ、これは乾燥時に消えた。乾燥
した皮は微細な嫁面であシ、薄い帝ローズ色のベージ二
色を有しかつ収縮温度88℃を有していた。
例25 ピックルしかつ脱脂し九成育羊皮を水50%及び塩5%
を含有するなめしバレル中で200分間回転せた( p
H3,2)。その後、このバレルに硫酸りDA(33°
sch ) 1%(Ore’sとし′C)及び組成物o
9 0.09%(u、o、 + TiO2として)t−
加えた。1時間の回転後、−は2.9に高まりかつ収量
温度は70℃で6つ九。更に1時間の回転後に−は2.
7に低下した。その後、組成物790.18%を加えか
つ回転を継続した02時間後に−は6.2及び6時間後
に−は6.6であシかつ収縮温度は100℃に上昇しか
つ6時間後に…は3.5でめった。バレルを空にしかつ
革を回転させることによシ水で10分間35℃で、次に
ソーダ灰0.4%及び防腐剤(BUBAN )0.04
%を含有する水(100%)で45分間洗った。生成し
た革は極く薄い青色を有しかつ常用の仕上げ剤で処理す
ることにょフ高品質の完成革に変えることができた。
組成物o9は表1に記載のマスキングされてイルAJ 
/ Ti成分(d)80部とMgBO420部とからの
組成物である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、革を製造する際になめし剤として使用するのに適当
    であり、硫酸アルミニウム及び少なくとも1種のマグネ
    シウム塩を含有し、MgOとして表わされるマグネシウ
    ム塩の量は、 Al_2O_3として表わされる硫酸アルミニウムに対
    して15〜110重量%である組成物。 2、他のアルミニウム塩を含有し、Al_2O_3とし
    て表わされる硫酸アルミニウムの量が、組成物中のAl
    _2O_3として表わされるアルミニウム塩の全量に対
    して、少くとも40重量%である請求項1記載の組成物
    。 3、内部pH調整剤として、組成物中のなめし作用を有
    するアルミニウム塩及び他の金属塩の酸化物として表わ
    される全量に対して、アルカリ土類金属の塩基性塩25
    〜200重量%を含有する請求項1又は2記載の組成物
    。 4、Al_2O_3として表わされるアルミニウム塩の
    全量に対して、TiO_2として表わされるチタン塩3
    0〜125重量%を含有する請求項1から3までのいず
    れか1項記載の組成物。 5、チタンイオンが、錯化剤の存在で安定にされている
    請求項4記載の組成物。 6、錯化剤が、ヒドロキシ基及び/又はカルボキシ基を
    有する有機錯化剤である請求項5記載の組成物。 7、Al_2O_3及びTiO_2として表わされるア
    ルミニウム塩及びチタン塩に対してなめし助剤 500重量%までを含有する、請求項1から6までのい
    ずれか1項記載の組成物の混合物を含有する組成物。 8、なめし助剤として、アルミニウム塩及びチタン塩の
    Al_2O_3及びTiO_2として表わされる重量に
    対して、クロム塩又はジルコニウム塩(Cr_2O_3
    又はZrO_2として表わして)10〜300重量%を
    含有する請求項7記載の組成物。 9、原皮を、請求項1から6までのいずれか1項記載の
    なめし組成物で処理することを特徴とする原皮の前なめ
    し法又はなめし法。 10、原皮又は予めなめした皮を、請求項7又は8記載
    のなめし組成物で処理することを特徴とする皮のなめし
    法又は前なめし皮の再なめし法。 11、請求項9記載の方法によつて前なめしした皮を、
    請求項7又は8記載の組成物で処理する、皮の再なめし
    法。
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