JPS6330417Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6330417Y2 JPS6330417Y2 JP9180085U JP9180085U JPS6330417Y2 JP S6330417 Y2 JPS6330417 Y2 JP S6330417Y2 JP 9180085 U JP9180085 U JP 9180085U JP 9180085 U JP9180085 U JP 9180085U JP S6330417 Y2 JPS6330417 Y2 JP S6330417Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piece
- supporter
- edge
- side edge
- cut
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 6
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000011162 core material Substances 0.000 description 2
- 239000004677 Nylon Substances 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- YACLQRRMGMJLJV-UHFFFAOYSA-N chloroprene Chemical compound ClC(=C)C=C YACLQRRMGMJLJV-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 210000003127 knee Anatomy 0.000 description 1
- 238000010030 laminating Methods 0.000 description 1
- 229920001778 nylon Polymers 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は傷害を予防するための保護機能および
傷害後のサポート機能を備えた肘部用、膝部用、
腰部用等の屈曲部サポーターの改良に関するもの
であつて、サポーター主体の所要個所に形成され
た切離れ状個所と、この切離れ状個所の左側縁辺
の上半分および右側縁辺の下半分に左右両側縁辺
が連結された伸縮性、滑り性を有する素地製の左
上り片と、同切離れ状個所の左側縁辺の下半分お
よび右側縁辺の上半分に左右両側縁辺が連結され
た同製の右上り片とを備えたことを特徴とするサ
ポーターに係るものである。
傷害後のサポート機能を備えた肘部用、膝部用、
腰部用等の屈曲部サポーターの改良に関するもの
であつて、サポーター主体の所要個所に形成され
た切離れ状個所と、この切離れ状個所の左側縁辺
の上半分および右側縁辺の下半分に左右両側縁辺
が連結された伸縮性、滑り性を有する素地製の左
上り片と、同切離れ状個所の左側縁辺の下半分お
よび右側縁辺の上半分に左右両側縁辺が連結され
た同製の右上り片とを備えたことを特徴とするサ
ポーターに係るものである。
従来、この種のサポーターに於て上記したよう
な左上り片と右上り片とにより形成されるX形ク
ロス部を備えた形式ものはなかつた。
な左上り片と右上り片とにより形成されるX形ク
ロス部を備えた形式ものはなかつた。
抑々、幅が広いサポーターはこれを身体の屈伸
個所に着けた際には身体の屈伸の度に所謂突張り
現象を起して身体の運動妨害を招来し好ましくな
い等の欠陥があつた。
個所に着けた際には身体の屈伸の度に所謂突張り
現象を起して身体の運動妨害を招来し好ましくな
い等の欠陥があつた。
本考案は上記したX形クロス部を設けることに
よつて問題点を解消するものである。尚、当該問
題点の解消を果すに際しては上記した保護機能お
よびサポート機能の低下を招来してはいけないこ
とは勿論である。
よつて問題点を解消するものである。尚、当該問
題点の解消を果すに際しては上記した保護機能お
よびサポート機能の低下を招来してはいけないこ
とは勿論である。
図に示す実施例はクロロプレンスポンジ製芯材
1の内面にナイロンの両面ジヤージイー製内側版
2を同じく外面に同製外面版3を積層することに
よつて得た伸縮性、通気性、保温性、吸水性、適
度の柔軟性、耐摩擦性および滑り性を備えている
素地を以て内端が二等辺三角形に外端が直角にカ
ツトされた左半分形成体4および右半分形成体5
を構成し、これ等左半分形成体4、右半分形成体
5を僅かに離して並べて切離れ状個所6を形成す
ると共にこれ等とは別個に上記と同じ素地を以て
上下両辺が短い水平の平行線で左右両辺が長い傾
斜の平行線で囲繞された形の左上り片8を構成
し、左上り片7を切離れ状個所6内に配して当該
左上り片7の左側縁辺を切離れ状個所6の左側縁
辺の上半分に同じく左上り片7の右側縁辺を切離
れ状個所6の右側縁辺の下半分に夫々同一の平面
となるように突き合せ状態に縫着し、また右上り
片8を切離れ状個所6内に配して当該右上り片8
の左側縁辺を切離れ状個所6の左側縁辺の下半分
に同じく右上り片8の右側縁辺を切離れ状個所6
の右側縁辺の上半分に夫々同一の平面となるよう
に突き合せ状態に縫着し、仍つて上記の左半分形
成体4と右半分形成体5とを一体化して胴部分に
巻き止めるサポーター本体イを構成し、このサポ
ーター本体イの一端部の内面と同じく他端部の外
面に雌雄の面フアスナー9,9′を取付けたもの
である。
1の内面にナイロンの両面ジヤージイー製内側版
2を同じく外面に同製外面版3を積層することに
よつて得た伸縮性、通気性、保温性、吸水性、適
度の柔軟性、耐摩擦性および滑り性を備えている
素地を以て内端が二等辺三角形に外端が直角にカ
ツトされた左半分形成体4および右半分形成体5
を構成し、これ等左半分形成体4、右半分形成体
5を僅かに離して並べて切離れ状個所6を形成す
ると共にこれ等とは別個に上記と同じ素地を以て
上下両辺が短い水平の平行線で左右両辺が長い傾
斜の平行線で囲繞された形の左上り片8を構成
し、左上り片7を切離れ状個所6内に配して当該
左上り片7の左側縁辺を切離れ状個所6の左側縁
辺の上半分に同じく左上り片7の右側縁辺を切離
れ状個所6の右側縁辺の下半分に夫々同一の平面
となるように突き合せ状態に縫着し、また右上り
片8を切離れ状個所6内に配して当該右上り片8
の左側縁辺を切離れ状個所6の左側縁辺の下半分
に同じく右上り片8の右側縁辺を切離れ状個所6
の右側縁辺の上半分に夫々同一の平面となるよう
に突き合せ状態に縫着し、仍つて上記の左半分形
成体4と右半分形成体5とを一体化して胴部分に
巻き止めるサポーター本体イを構成し、このサポ
ーター本体イの一端部の内面と同じく他端部の外
面に雌雄の面フアスナー9,9′を取付けたもの
である。
本考案は上記のような構成であるのでこれを例
えば第3図に示すようにX形クロス部が背中とな
るようにして胴部分に巻き止めた際には身体の左
右方向などの屈伸の度に左上り片7と右上り片8
の交叉角度が自由に変化して突張り現象が緩和さ
れ上記の運動妨害の招来を解消する。また図に於
て明かであるように左上り片7および右上り片8
は上下両辺が短い水平の平行線で左右両辺が長い
傾斜の平行線で囲繞された形であるのでX形クロ
ス部ではサポーター本来の機能すなわち保護機能
およびサポート機能の低下がほとんどないもので
ある。
えば第3図に示すようにX形クロス部が背中とな
るようにして胴部分に巻き止めた際には身体の左
右方向などの屈伸の度に左上り片7と右上り片8
の交叉角度が自由に変化して突張り現象が緩和さ
れ上記の運動妨害の招来を解消する。また図に於
て明かであるように左上り片7および右上り片8
は上下両辺が短い水平の平行線で左右両辺が長い
傾斜の平行線で囲繞された形であるのでX形クロ
ス部ではサポーター本来の機能すなわち保護機能
およびサポート機能の低下がほとんどないもので
ある。
本考案は上記の通りであるので所期の目的を充
分に達成することができる優れた効果を有するも
のである。
分に達成することができる優れた効果を有するも
のである。
図は本考案サポーターの実施例を示すものであ
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は第1
図A−A線に沿う断面図、第3図は使用の状態を
示す斜視図である。 1…芯材、2…内側版、3…外面版、4…左半
分形成体、5…右半分形成体、6…切離れ状個
所、7…左上り片、8…右上り片、イ…サポータ
ー本体、9,9′…面フアスナー。
つて、第1図は全体を示す斜視図、第2図は第1
図A−A線に沿う断面図、第3図は使用の状態を
示す斜視図である。 1…芯材、2…内側版、3…外面版、4…左半
分形成体、5…右半分形成体、6…切離れ状個
所、7…左上り片、8…右上り片、イ…サポータ
ー本体、9,9′…面フアスナー。
Claims (1)
- サポーター主体の所要個所に形成された切離れ
状個所と、この切離れ状個所の左側縁辺の上半分
および右側縁辺の下半分に左右両側縁辺が連結さ
れた伸縮性、滑り性を有する素地製の左上り片
と、同切離れ状個所の左側縁辺の下半分および右
側縁辺の上半分に左右両側縁辺が連結された同製
の右上り片とを備えたことを特徴とするサポータ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180085U JPS6330417Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9180085U JPS6330417Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS621618U JPS621618U (ja) | 1987-01-08 |
| JPS6330417Y2 true JPS6330417Y2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=30648009
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9180085U Expired JPS6330417Y2 (ja) | 1985-06-18 | 1985-06-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6330417Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-06-18 JP JP9180085U patent/JPS6330417Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS621618U (ja) | 1987-01-08 |
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