JPS63304221A - 内視鏡装置 - Google Patents
内視鏡装置Info
- Publication number
- JPS63304221A JPS63304221A JP62140453A JP14045387A JPS63304221A JP S63304221 A JPS63304221 A JP S63304221A JP 62140453 A JP62140453 A JP 62140453A JP 14045387 A JP14045387 A JP 14045387A JP S63304221 A JPS63304221 A JP S63304221A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- scope
- endoscope
- signal
- connector
- lens
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Endoscopes (AREA)
- Instruments For Viewing The Inside Of Hollow Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、内視鏡装置に関する。
[従来の技術と発明が解決しようとする問題点]近年、
体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が広
く用いられている。
体腔内に細長の挿入部を挿入することにより、体腔内臓
器等を観察したり、必要に応じ処置具チャンネル内に挿
通した処置具を用いて各種治療処置のできる内視鏡が広
く用いられている。
前記内視鏡には、挿入部が可撓性を有し、口腔等から屈
曲した経路を経て体腔内の対象部位を観察可能な軟性内
視鏡と、挿入部が硬性で、略直線状に挿入される硬性内
視鏡とがある。
曲した経路を経て体腔内の対象部位を観察可能な軟性内
視鏡と、挿入部が硬性で、略直線状に挿入される硬性内
視鏡とがある。
ところで、従来の硬性内視鏡は、目視観察を前提に設計
されており、接眼部より目視観察が可能になっている。
されており、接眼部より目視観察が可能になっている。
また、この目視H′ljtが可能な硬性内視鏡を用いて
、観察する被写体像を写真撮影したり、モニタに表示さ
せる場合は、前記接眼部に、専用のアダプタを介して、
写真撮影用カメラや外付はテレビカメラを接続していた
。従って、写真撮影用カメラやテレビカメラを接続した
状態の内視鏡装置が大型化していた。
、観察する被写体像を写真撮影したり、モニタに表示さ
せる場合は、前記接眼部に、専用のアダプタを介して、
写真撮影用カメラや外付はテレビカメラを接続していた
。従って、写真撮影用カメラやテレビカメラを接続した
状態の内視鏡装置が大型化していた。
また、前記テレビカメラ内には、必ず適当な倍率のレン
ズが設けられ、更に、内視鏡の接眼部(アイピース)の
形状によっても制約されることから、前記テレビカメラ
を小型化することができなかった。
ズが設けられ、更に、内視鏡の接眼部(アイピース)の
形状によっても制約されることから、前記テレビカメラ
を小型化することができなかった。
一方、軟性内視鏡では、挿入部先端部に画像手段として
固体Wi像素子を配とした電子内視鏡が提案されている
。硬性内視鏡でも、同様に挿入部先端部に固体搬像素子
を設けることが考えられる。
固体Wi像素子を配とした電子内視鏡が提案されている
。硬性内視鏡でも、同様に挿入部先端部に固体搬像素子
を設けることが考えられる。
しかし、このような固体me素子を“内蔵した内視鏡で
は、直接目視観察したり、写真撮影したりすることがで
きず、また、固体II素子の大きさに制約があったり、
観察目的に応じて固体撮像素子を交換することができな
い等の不具合がある。
は、直接目視観察したり、写真撮影したりすることがで
きず、また、固体II素子の大きさに制約があったり、
観察目的に応じて固体撮像素子を交換することができな
い等の不具合がある。
従って、llllI手段を有する内視鏡と、画像手段が
着脱自在な内視鏡の双方を使用できることが望ましく、
更に、この場合、共通の制御装置と略同様の操作によっ
て使用できることが、経済性、効率の点で望ましい。
着脱自在な内視鏡の双方を使用できることが望ましく、
更に、この場合、共通の制御装置と略同様の操作によっ
て使用できることが、経済性、効率の点で望ましい。
[発明の目的]
本発明は、上記事情に鑑みてなされたものであり、I!
察平手段着脱自在で、且つ小型化できるようにした内視
鏡装置を提供することを目的とし、更に、このように観
察手段が着脱自在な内視鏡と、m働手段を有する内視鏡
の双方を使用でき、双方の被写体像をモニタで観察可能
な内視鏡装置を提供することを目的としている。
察平手段着脱自在で、且つ小型化できるようにした内視
鏡装置を提供することを目的とし、更に、このように観
察手段が着脱自在な内視鏡と、m働手段を有する内視鏡
の双方を使用でき、双方の被写体像をモニタで観察可能
な内視鏡装置を提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段及び作用]第1の発明の
内視鏡装置は、像伝達光学系の最終結像位置が、内視鏡
本体の外側にある内視鏡と、この内視鏡に着脱自在に接
続され、この内視鏡の前記最終結像位置に結像される像
を観察可能な観察手段とを備え、接眼部やアダプタを介
することなく、観察手段を接続できるようにし、また、
レンズ等を介することなく、被写体像を観察手段に対し
て結像させることができるようにしたものである。
内視鏡装置は、像伝達光学系の最終結像位置が、内視鏡
本体の外側にある内視鏡と、この内視鏡に着脱自在に接
続され、この内視鏡の前記最終結像位置に結像される像
を観察可能な観察手段とを備え、接眼部やアダプタを介
することなく、観察手段を接続できるようにし、また、
レンズ等を介することなく、被写体像を観察手段に対し
て結像させることができるようにしたものである。
また、第2の発明では、第1の1411手段を有する第
1の内視鏡と、像伝達光学系の最終結像位置が、内視鏡
本体の外側にある第2の内視鏡と、前記第2の内視鏡に
着脱自在に接続され、この第2の内視鏡の前記最終結像
位置に結像される像を搬像可能な第2のms手段と、前
記第1の画像手段の出力信号と前記第2の画像手段の出
力信号の信号処理を行う信号処理手段とを備え、第1の
内視鏡と第2の内視鏡の双方の被写体像のモニタ観察を
可能にしたものである。
1の内視鏡と、像伝達光学系の最終結像位置が、内視鏡
本体の外側にある第2の内視鏡と、前記第2の内視鏡に
着脱自在に接続され、この第2の内視鏡の前記最終結像
位置に結像される像を搬像可能な第2のms手段と、前
記第1の画像手段の出力信号と前記第2の画像手段の出
力信号の信号処理を行う信号処理手段とを備え、第1の
内視鏡と第2の内視鏡の双方の被写体像のモニタ観察を
可能にしたものである。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図ないし第24図は本発明の第1実施例に係り、第
1図ないし第4図は外側結像位貨スコープの構成を示す
説明図、第5図は内視鏡装置のシステム全体を示す説明
図、第6図ないし第8図は目視観察用アダプタの構成を
示す説明図、第9図はレンズの移動機構を示す断面図、
第10図はモニタ観察用のシステムを示す説明図、第1
1図は固体撮像素子の移動機構を示す断面図、第12図
ないし第14図はファインダ付テレビカメラの構成を示
す説明図、第15図ないし第18図はカメラコントロー
ルユニットの構成を示すブロック図、第19図は同時式
プロセス回路の構成を示すブロック図、第20図は面順
次式プロセス回路の構成を示すブロック図、第21図な
いし第23図は出力回路の構成を示すブロック図、第2
4図は写真撮影用のシステムを示す説明図である。
1図ないし第4図は外側結像位貨スコープの構成を示す
説明図、第5図は内視鏡装置のシステム全体を示す説明
図、第6図ないし第8図は目視観察用アダプタの構成を
示す説明図、第9図はレンズの移動機構を示す断面図、
第10図はモニタ観察用のシステムを示す説明図、第1
1図は固体撮像素子の移動機構を示す断面図、第12図
ないし第14図はファインダ付テレビカメラの構成を示
す説明図、第15図ないし第18図はカメラコントロー
ルユニットの構成を示すブロック図、第19図は同時式
プロセス回路の構成を示すブロック図、第20図は面順
次式プロセス回路の構成を示すブロック図、第21図な
いし第23図は出力回路の構成を示すブロック図、第2
4図は写真撮影用のシステムを示す説明図である。
第5図に示すように、本実施例の内視鏡装置は、像伝達
光学系の最終結像位置が内視鏡本体の外側にある内視鏡
(以下、外側結像位置スコープと記す。)10と、この
外側結像位置スコープ10に照明光を供給する光源装置
70とを備えている。
光学系の最終結像位置が内視鏡本体の外側にある内視鏡
(以下、外側結像位置スコープと記す。)10と、この
外側結像位置スコープ10に照明光を供給する光源装置
70とを備えている。
前記外側結像位置スコープ10には、目視観察を可能に
する目視観察用アダプタ30と、テレビカメラ40と、
写真撮影用カメラ50とが、着脱自在に接続できるよう
になっている。また、前記テレビカメラ40は、このテ
レビカメラ40の出力信号を映像信号処理するカメラコ
ントロールユニット(以下、CCUと記す。)60に接
続され、このCCU60には、カラーモニタ80が接続
されるようになっている。
する目視観察用アダプタ30と、テレビカメラ40と、
写真撮影用カメラ50とが、着脱自在に接続できるよう
になっている。また、前記テレビカメラ40は、このテ
レビカメラ40の出力信号を映像信号処理するカメラコ
ントロールユニット(以下、CCUと記す。)60に接
続され、このCCU60には、カラーモニタ80が接続
されるようになっている。
前記外側結像位置スコープ10としては、例えば、第1
図ないし第4図に示すような4種のスコープ10A、1
0B、10G、10Dが用意されテイル。スコ−710
A、108.10Gは、硬性内視鏡であり、それぞれ、
硬性で細長の挿入部12と、この挿入部12の後端に連
設された大径の操作部13を備えている。前記挿入部−
12は、外管14内に内管15が挿通され、この内管1
5内には、先端側に対物レンズ系16が装着され、この
対物レンズ系16の後方にリレーレンズ系17が装着さ
れている。前記リレーレンズ系17は、スコープ内の複
数位置で結像しながら、前記対物レンズ系16によって
結像された像を操作部13側に伝達するようになってい
る。また、前記操作部13内には、前記リレーレンズ系
17の光軸延長上に、レンズ18が配設されている。ま
た、前記リレーレンズ系17及びレンズ18による像伝
達光学系の一つの結像位置の近傍には、視野マスク19
が設けられている。
図ないし第4図に示すような4種のスコープ10A、1
0B、10G、10Dが用意されテイル。スコ−710
A、108.10Gは、硬性内視鏡であり、それぞれ、
硬性で細長の挿入部12と、この挿入部12の後端に連
設された大径の操作部13を備えている。前記挿入部−
12は、外管14内に内管15が挿通され、この内管1
5内には、先端側に対物レンズ系16が装着され、この
対物レンズ系16の後方にリレーレンズ系17が装着さ
れている。前記リレーレンズ系17は、スコープ内の複
数位置で結像しながら、前記対物レンズ系16によって
結像された像を操作部13側に伝達するようになってい
る。また、前記操作部13内には、前記リレーレンズ系
17の光軸延長上に、レンズ18が配設されている。ま
た、前記リレーレンズ系17及びレンズ18による像伝
達光学系の一つの結像位置の近傍には、視野マスク19
が設けられている。
また、前記外管14と内管15の園には、ファイババン
ドルで形成されたライトガイド20が挿通されている。
ドルで形成されたライトガイド20が挿通されている。
このライトガイド20の先端の出射端面は、前記挿入部
12の先端面と同一面上に配置され、基部側は、前記操
作部13の側方に設けられたライトガイト口金21に接
続されている。
12の先端面と同一面上に配置され、基部側は、前記操
作部13の側方に設けられたライトガイト口金21に接
続されている。
このライトガイト口金21には、第5図に示すように、
ライトガイドケーブル29が接続され、このライトガイ
ドケーブル29の他端には、光源用コネクタ29aが設
けられ、この光源用コネクタ29aは、前記光源装置7
0に接続できるようになっている。
ライトガイドケーブル29が接続され、このライトガイ
ドケーブル29の他端には、光源用コネクタ29aが設
けられ、この光源用コネクタ29aは、前記光源装置7
0に接続できるようになっている。
前記スコープ10Aは、第1図に示すように、前記像伝
達光学系の光軸延長方向の操作部13の後端部に、前記
目視観察用アダプタ30.テレビカメラ40.写真撮影
用カメラ50等を接続可1にするコネクタ23が設けら
れている。そして、通常観察時における前記像伝達光学
系による前記視野マスク19の最終結像位N24は、前
記操作部13の外側、すなわち、前記像伝達光学系の光
軸延長上である。前記コネクタ23の後方になるように
設定されている。第1図に示すように、スコープ胴付面
23aから前記最終結像位″124までの距離1は、少
なくともCマウントのテレビカメラや写真撮影用カメラ
のフランジバック以上あることが望ましく、例えば20
11前後に設定されている。
達光学系の光軸延長方向の操作部13の後端部に、前記
目視観察用アダプタ30.テレビカメラ40.写真撮影
用カメラ50等を接続可1にするコネクタ23が設けら
れている。そして、通常観察時における前記像伝達光学
系による前記視野マスク19の最終結像位N24は、前
記操作部13の外側、すなわち、前記像伝達光学系の光
軸延長上である。前記コネクタ23の後方になるように
設定されている。第1図に示すように、スコープ胴付面
23aから前記最終結像位″124までの距離1は、少
なくともCマウントのテレビカメラや写真撮影用カメラ
のフランジバック以上あることが望ましく、例えば20
11前後に設定されている。
尚、前記コネクタ23の内側には、カバーガラス28が
装着され、スコープ10Aは密封されている。
装着され、スコープ10Aは密封されている。
尚、前記像伝達光学系の最終像の大きさは、例えば、前
記コネクタ23に接続されるテレビカメラの固体撮像素
子、例えば、1/2インチCCDによって搬像されるこ
とを想定して、倍率設定される。
記コネクタ23に接続されるテレビカメラの固体撮像素
子、例えば、1/2インチCCDによって搬像されるこ
とを想定して、倍率設定される。
また、前記スコープ10Bは、第2図に示すように、操
作部13内の前記レンズ18の漬方光軸上に、像伝達光
学系の光軸を垂直方向に反射屈曲させるプリズム25が
配設され、このプリズム25によって屈曲された像伝達
光学系の光軸延長方向の操作部13の側部に、前記コネ
クタ23が設けられている。そして、通常観察時におけ
る前記像伝達光学系による前記視野マスク19の最終結
像位置24は、前記操作部13の外側、すなわち、前記
像伝達光学系り光軸延長上である前記コネクタ23の側
方になるように設定されている。
作部13内の前記レンズ18の漬方光軸上に、像伝達光
学系の光軸を垂直方向に反射屈曲させるプリズム25が
配設され、このプリズム25によって屈曲された像伝達
光学系の光軸延長方向の操作部13の側部に、前記コネ
クタ23が設けられている。そして、通常観察時におけ
る前記像伝達光学系による前記視野マスク19の最終結
像位置24は、前記操作部13の外側、すなわち、前記
像伝達光学系り光軸延長上である前記コネクタ23の側
方になるように設定されている。
また、前記スコープ10Gは、第3図に示すように、操
作部13内の前記レンズ18の漬方光軸上に、像伝達光
学系の光軸を斜め後方に例えば45度で屈曲させる断面
台形状のプリズム26が配設され、このプリズム26に
よって屈曲された像伝達光学系の光軸延長方向には、操
作部13の外周部から斜め後方に、略筒状の接続部13
aが突設され、この接続部13aの後端部に、前記コネ
クタ23が設けられている。そして、通常観察時におけ
る前記像伝達光学系による前記視野マスク19の最終結
像位置は、前記操作部13の外側、すなわち、前記像伝
達光学系の光軸延長上である前記コネクタ23の斜め後
方になるように設定されている。
作部13内の前記レンズ18の漬方光軸上に、像伝達光
学系の光軸を斜め後方に例えば45度で屈曲させる断面
台形状のプリズム26が配設され、このプリズム26に
よって屈曲された像伝達光学系の光軸延長方向には、操
作部13の外周部から斜め後方に、略筒状の接続部13
aが突設され、この接続部13aの後端部に、前記コネ
クタ23が設けられている。そして、通常観察時におけ
る前記像伝達光学系による前記視野マスク19の最終結
像位置は、前記操作部13の外側、すなわち、前記像伝
達光学系の光軸延長上である前記コネクタ23の斜め後
方になるように設定されている。
前記スコープ10Cのような硬性内視鏡は、処置具と併
用されることもあり、このような場合、前記コネクタ2
3は、前記スコープ10Gのように、挿入部12の長手
方向に対して傾いていることが望ましい。
用されることもあり、このような場合、前記コネクタ2
3は、前記スコープ10Gのように、挿入部12の長手
方向に対して傾いていることが望ましい。
また、前記スコープ10Dは、第4図に示すように、挿
入部12が軟性の軟性内視鏡の例である。
入部12が軟性の軟性内視鏡の例である。
このスコープ10Dは、挿入部12の先端部に硬性の先
端部本体311を備え、この先端部本体311に設けら
れた観察用透孔に、レンズ枠313に保持された対物レ
ンズ系16が装着されているこの対物レンズ系16の後
端側には、前記対物レンズ系16によって結像される像
を、操作部13側に伝達する像伝達光学系としてのファ
イババンドルよりなるイメージガイド314が連設され
ている。また、前記操作部13内には、前記イメージガ
イド314の光軸上に、レンズ18が配設されている。
端部本体311を備え、この先端部本体311に設けら
れた観察用透孔に、レンズ枠313に保持された対物レ
ンズ系16が装着されているこの対物レンズ系16の後
端側には、前記対物レンズ系16によって結像される像
を、操作部13側に伝達する像伝達光学系としてのファ
イババンドルよりなるイメージガイド314が連設され
ている。また、前記操作部13内には、前記イメージガ
イド314の光軸上に、レンズ18が配設されている。
そして、前記スコープIOAと同様に、前記レンズ18
の光軸延長方向の操作部13の後端部に、前記コネクタ
23が設けられている。そして、通常観察時における最
終結像位置24は、前記操作部13の外側、すなわち、
前記像伝達光学系の光軸延長上である前記コネクタ23
の後方になるように設定されている。
の光軸延長方向の操作部13の後端部に、前記コネクタ
23が設けられている。そして、通常観察時における最
終結像位置24は、前記操作部13の外側、すなわち、
前記像伝達光学系の光軸延長上である前記コネクタ23
の後方になるように設定されている。
また、前記先端部本体311に設けられた照明用透孔に
は、ライトガイド20が挿通され、このライトガイド2
0の先端側に、配光レンズ316が配設されている。ま
た、前記操作部13から側方に、前記ライトガイド20
が挿通された可撓性のライトガイドケーブル317が延
設され、このライトガイドケーブル317の他端には、
コネクタ317aが設けられ、このコネクタ317aは
、前記光源装置70に接続できるようになっている。
は、ライトガイド20が挿通され、このライトガイド2
0の先端側に、配光レンズ316が配設されている。ま
た、前記操作部13から側方に、前記ライトガイド20
が挿通された可撓性のライトガイドケーブル317が延
設され、このライトガイドケーブル317の他端には、
コネクタ317aが設けられ、このコネクタ317aは
、前記光源装置70に接続できるようになっている。
前記スコープ10のコネクタ23に接続される目視観察
用アダプタ30としては、例えば、第6図ないし第8図
に示すような3種のアダプタ30A、308.300が
用意されている。
用アダプタ30としては、例えば、第6図ないし第8図
に示すような3種のアダプタ30A、308.300が
用意されている。
前記アダプタ30Aは、標準観察用である。このアダプ
タ30Aは、第6図に示すように、筒状のアダプタ本体
31を備え、このアダプタ本体31のft1喘部には、
前記スコープ10のコネクタ23に接続可能なマウント
部32が設けられ、また、後端部には、目を近付けて観
察可能にするアイピース(接眼枠)33が設けられてい
る。尚、このアイピース33の中央部には、カバーガラ
ス34が装着されている。また、前記アダプタ本体31
内の光軸上には、接眼レンズ35が配設されている。尚
、前記アダプタ本体31は、少なくとも、前記スコープ
10の胴付面23aから視野マスク19の最終結像位!
!24までの距離オよりも長く形成され、前記接眼レン
ズ35は、前記スコープ10に接続した状態におけるこ
のスコープ10の最終結像位置24の後方に配置され、
この接眼レンズ35を介して、前記最終結像位置24に
結像される像を11察できるようになっている。
タ30Aは、第6図に示すように、筒状のアダプタ本体
31を備え、このアダプタ本体31のft1喘部には、
前記スコープ10のコネクタ23に接続可能なマウント
部32が設けられ、また、後端部には、目を近付けて観
察可能にするアイピース(接眼枠)33が設けられてい
る。尚、このアイピース33の中央部には、カバーガラ
ス34が装着されている。また、前記アダプタ本体31
内の光軸上には、接眼レンズ35が配設されている。尚
、前記アダプタ本体31は、少なくとも、前記スコープ
10の胴付面23aから視野マスク19の最終結像位!
!24までの距離オよりも長く形成され、前記接眼レン
ズ35は、前記スコープ10に接続した状態におけるこ
のスコープ10の最終結像位置24の後方に配置され、
この接眼レンズ35を介して、前記最終結像位置24に
結像される像を11察できるようになっている。
尚、前記接眼レンズ35を光軸方向に移動できるように
して、焦点調整を行えるようにしても良い。この場合の
対物レンズ35の具体的な移動機構としては、例えば、
第9図に示すようなものを用いることができる。
して、焦点調整を行えるようにしても良い。この場合の
対物レンズ35の具体的な移動機構としては、例えば、
第9図に示すようなものを用いることができる。
すなわち、アダプタ本体31に操作リング131が外嵌
され、この操作リング131の内側に、レンズ35を保
持したレンズ1111132が螺合している。前記レン
ズ1ltfi1132は、図示しない光軸方向の溝によ
って回転することなく光軸方向に移動できるようになっ
ている。従って、前記操作リング131を回動操作する
ことにより、前記レンズ1111132及びレンズ35
が、光軸方向に移動するようになっている。
され、この操作リング131の内側に、レンズ35を保
持したレンズ1111132が螺合している。前記レン
ズ1ltfi1132は、図示しない光軸方向の溝によ
って回転することなく光軸方向に移動できるようになっ
ている。従って、前記操作リング131を回動操作する
ことにより、前記レンズ1111132及びレンズ35
が、光軸方向に移動するようになっている。
また、前記アダプタ30Bは、拡大観察用であり、第7
図に示すように、前記アダプタ30Aにおける接眼レン
ズ35の代わりに、拡大用の接眼レンズ36が設けられ
ている。拡大系では、焦点合せが必要になるため、前記
レンズ36は、例えば第9図に示す移動機構により光軸
方向に移動できるようになっている。
図に示すように、前記アダプタ30Aにおける接眼レン
ズ35の代わりに、拡大用の接眼レンズ36が設けられ
ている。拡大系では、焦点合せが必要になるため、前記
レンズ36は、例えば第9図に示す移動機構により光軸
方向に移動できるようになっている。
また、前記アダプタ30Gは、ズーム用であり、第8図
に示すように、前記標準用アダプタ30Aや、拡大用ア
ダプタ30Bのアダプタ本体31よりも長いアダプタ本
体31C内に、ズームレンズ37が設けられている。前
記ズームレンズ37は、光学系の少なくとも一部を光軸
方向に移動することにより、ズームや焦点合せを行うこ
とができるようになっている。
に示すように、前記標準用アダプタ30Aや、拡大用ア
ダプタ30Bのアダプタ本体31よりも長いアダプタ本
体31C内に、ズームレンズ37が設けられている。前
記ズームレンズ37は、光学系の少なくとも一部を光軸
方向に移動することにより、ズームや焦点合せを行うこ
とができるようになっている。
尚、前記目視観察用アダプタ30のアイピース33の形
状を、従来の内視鏡のアイピースの形状と同一に形成す
れば、第5図に示すように、前記アイピース33に従来
の各種アダプタ↑30を接続でき、従来の内視鏡システ
ムとの互換性が生まれる。
状を、従来の内視鏡のアイピースの形状と同一に形成す
れば、第5図に示すように、前記アイピース33に従来
の各種アダプタ↑30を接続でき、従来の内視鏡システ
ムとの互換性が生まれる。
前記スコープ10のコネクタ23−に直接接続できるテ
レビカメラ40としては、例えば、第10図に示すよう
な3種の撮像専用のテレビカメラ40A、40B、40
C1第12図ないし第14図に示すような3種のファイ
ンダ付テレビカメラ4OD、40E、40F、及び後述
するテレビカメラ兼用写真カメラ50Bが用意されてい
る。
レビカメラ40としては、例えば、第10図に示すよう
な3種の撮像専用のテレビカメラ40A、40B、40
C1第12図ないし第14図に示すような3種のファイ
ンダ付テレビカメラ4OD、40E、40F、及び後述
するテレビカメラ兼用写真カメラ50Bが用意されてい
る。
尚、第10図では、外側結像位置スコープ10として、
スコープ10Aのみを示しているが、他のスコープ10
8,100,10Dも同様に使用できることは言うまで
もない。
スコープ10Aのみを示しているが、他のスコープ10
8,100,10Dも同様に使用できることは言うまで
もない。
前記テレビカメラ40A及び40Bは、レンズを有しな
いテレビカメラである。
いテレビカメラである。
前記テレビカメラ40Aは、カメラ本体41の前端部に
、前記スコープ10のコネクタ23に接続可能なマウン
ト部42が設けられている。また、前記カメラ本体41
内には、前記スコープ10に接続した状態におけるこの
スコープ10の最終結像位置24に、画像手段としての
COD等の固体m機素子43が配設されている。尚、カ
ラー撮像方式として同時式を用いる場合には、前記固体
搬像素子43の前面に、赤(R)、緑(G)、青(B)
等の各色光を透過する色フィルタをモザイク状等に配列
したフィルタアレイが設けられる。
、前記スコープ10のコネクタ23に接続可能なマウン
ト部42が設けられている。また、前記カメラ本体41
内には、前記スコープ10に接続した状態におけるこの
スコープ10の最終結像位置24に、画像手段としての
COD等の固体m機素子43が配設されている。尚、カ
ラー撮像方式として同時式を用いる場合には、前記固体
搬像素子43の前面に、赤(R)、緑(G)、青(B)
等の各色光を透過する色フィルタをモザイク状等に配列
したフィルタアレイが設けられる。
前記固体撮像素子43には、信号線44が接続され、こ
の信号1i144は、可撓性のチューブ45によって被
覆されて、信号ケーブル46として、前記カメラ本体4
1から延出されている。前記信号ケーブル46の先端に
は、信号用コネクタ46aが設けられ、この信号コネク
タ468は、前記CCU60に接続できるようになって
いる。
の信号1i144は、可撓性のチューブ45によって被
覆されて、信号ケーブル46として、前記カメラ本体4
1から延出されている。前記信号ケーブル46の先端に
は、信号用コネクタ46aが設けられ、この信号コネク
タ468は、前記CCU60に接続できるようになって
いる。
尚、前記固体搬像索子43を光軸方向に移動できるよう
にして、焦点II!!を行えるようにしても良い。この
場合の固体撮像素子43の具体的な移動機構としては、
例えば、第11図に示すようなものを用いることができ
る。
にして、焦点II!!を行えるようにしても良い。この
場合の固体撮像素子43の具体的な移動機構としては、
例えば、第11図に示すようなものを用いることができ
る。
すなわち、カメラ本体41に操作リング141が外嵌さ
れ、この操作リング141の内側に、固体搬像素子43
を保持した保持部材142が螺合している。前記保持部
材142は、図示しない光軸方向の溝によって回転する
ことなく光軸方向に移動できるようになっている。従っ
て、前記操作リング141を回動操作することにより、
前記保持部材142及び固体搬像素子43が、光軸方向
に移動するようになっている。
れ、この操作リング141の内側に、固体搬像素子43
を保持した保持部材142が螺合している。前記保持部
材142は、図示しない光軸方向の溝によって回転する
ことなく光軸方向に移動できるようになっている。従っ
て、前記操作リング141を回動操作することにより、
前記保持部材142及び固体搬像素子43が、光軸方向
に移動するようになっている。
他方のレンズを有しないテレビカメラ40Bは、カメラ
本体41内の、前記スコープ10に接続した状態におけ
るこのスコープ10の光軸延長上に、光軸を垂直方向に
反射屈曲させるプリズム47が配設され、このプリズム
47によって屈曲された光軸延長上であって、前記スコ
ープ10の最終結像位124に、固体撮像素子43が配
設されている。
本体41内の、前記スコープ10に接続した状態におけ
るこのスコープ10の光軸延長上に、光軸を垂直方向に
反射屈曲させるプリズム47が配設され、このプリズム
47によって屈曲された光軸延長上であって、前記スコ
ープ10の最終結像位124に、固体撮像素子43が配
設されている。
また、テレビカメラ40Gは、前記テレビカメラ40A
と略同様の構成であるが、固体R機素子43の前方に、
レンズ48を設けたものである。
と略同様の構成であるが、固体R機素子43の前方に、
レンズ48を設けたものである。
前記レンズ48の機能は、縮小、拡大、結像位置の変更
等であり、また、例えば光軸方向に移動できるようして
焦点合せ、ズーム等を行うことができるようにしても良
い。
等であり、また、例えば光軸方向に移動できるようして
焦点合せ、ズーム等を行うことができるようにしても良
い。
尚、前記レンズを有しないテレビカメラ40A及び40
Bは、第10図に示すように、専用テレビカメラ用アダ
プタ240を介して、前記スコープ10に接続できるよ
うになっている。
Bは、第10図に示すように、専用テレビカメラ用アダ
プタ240を介して、前記スコープ10に接続できるよ
うになっている。
前記専用テレビカメラ用アダプタ240としては、例え
ば、第10図に示すように、縮小アダプタ24OA、拡
大アダプタ240B、ズームレンズ240Cが用意され
ている。各アダプタ240A、2408.2400は、
鏡胴241の前端部に、前記スう−プ10のコネクタ2
3に接続可能なマウント部242が設けられ、後端部に
、前記テレビカメラ40のマウント部42に接続可能な
コネクタ243が設けられている。前記鏡胴241内に
は、縮小アダプタ240Aの場合は縮小用レンズ244
が、拡大アダプタ240Bの場合は拡大用レンズ245
が、ズームアダプタ240Cの場合はズームレンズ24
6が、それぞれ設けられている。尚、前記拡大アダプタ
240Bでは、レンズ245を光軸方向に移動して焦点
合せを行うことができるようになっている。また、前記
ズームアダプタ240Cでは、ズームレンズ246の一
部を光軸方向に移動してズームを行うことができるよう
になっている。
ば、第10図に示すように、縮小アダプタ24OA、拡
大アダプタ240B、ズームレンズ240Cが用意され
ている。各アダプタ240A、2408.2400は、
鏡胴241の前端部に、前記スう−プ10のコネクタ2
3に接続可能なマウント部242が設けられ、後端部に
、前記テレビカメラ40のマウント部42に接続可能な
コネクタ243が設けられている。前記鏡胴241内に
は、縮小アダプタ240Aの場合は縮小用レンズ244
が、拡大アダプタ240Bの場合は拡大用レンズ245
が、ズームアダプタ240Cの場合はズームレンズ24
6が、それぞれ設けられている。尚、前記拡大アダプタ
240Bでは、レンズ245を光軸方向に移動して焦点
合せを行うことができるようになっている。また、前記
ズームアダプタ240Cでは、ズームレンズ246の一
部を光軸方向に移動してズームを行うことができるよう
になっている。
一方、前記ファインダ付テレビカメラは、テレビカメラ
40DがII察系分岐型で、テレビカメラ40E及び4
0Fが撮像系分岐型になっている。
40DがII察系分岐型で、テレビカメラ40E及び4
0Fが撮像系分岐型になっている。
前記テレビカメラ40Dは、第12図に示すように、前
記テレビカメラ40Aにおける固体撮像素子43の前方
に、例えばハーフプリズムよりなるビームスプリッタ1
43が配設され、前記スコープ10からの光束を、前記
固体撮像素子43側と、垂直方向とに分岐している。前
記ビームスプリッタ143によって垂直方向に分岐され
た光束の光軸延長上には、この光束の光軸を斜め後方に
、例えば45度で屈曲させる断面台形状のプリズム14
4が配設されている。このプリズム144によって屈曲
された光軸延長方向には、カメラ本体41の外周部から
斜め後方に、略筒状のファインダ筒体145が突設され
ている。このファインダ筒体145の後端部には、接眼
レンズ146及びカバーガラス147を有するアイピー
ス148が設けられている。また、前記ファインダ筒体
145内には、前記プリズム144からの光束を前記接
眼レンズ146側に導くリレーレンズ149が設けられ
ている。
記テレビカメラ40Aにおける固体撮像素子43の前方
に、例えばハーフプリズムよりなるビームスプリッタ1
43が配設され、前記スコープ10からの光束を、前記
固体撮像素子43側と、垂直方向とに分岐している。前
記ビームスプリッタ143によって垂直方向に分岐され
た光束の光軸延長上には、この光束の光軸を斜め後方に
、例えば45度で屈曲させる断面台形状のプリズム14
4が配設されている。このプリズム144によって屈曲
された光軸延長方向には、カメラ本体41の外周部から
斜め後方に、略筒状のファインダ筒体145が突設され
ている。このファインダ筒体145の後端部には、接眼
レンズ146及びカバーガラス147を有するアイピー
ス148が設けられている。また、前記ファインダ筒体
145内には、前記プリズム144からの光束を前記接
眼レンズ146側に導くリレーレンズ149が設けられ
ている。
尚、前記固体I機素子43を光軸方向に移動して、焦点
合せを行うことができるようにしても良い。
合せを行うことができるようにしても良い。
また、撮像系分岐型のテレビカメラ40Eは、第13図
に示すように、前端部にマウント部42が設けられ、後
端部に接眼レンズ146及びカバーガラス341を有す
るアイピース342が設けられた#RIlj1部343
を備え、前記アイピース342から、前記接眼レンズ1
46を介して、接続されるスコープ10の最終結像位置
に結像される像を観察できるようになっている。また、
前記接眼レンズ146の前方には、例えばハーフプリズ
ムよりなるビームスプリッタ143が配設され、前記ス
コープ10からの光束を、前記アイピース342111
1と、!1!直方向とに分岐している。このビームスプ
リッタ345によって垂直方向に分岐された光束の光軸
延長方向には、前記II胴部343の外周部から垂直方
向に、搬an体346が突設されている。そして、この
mats休34体内には、前記ビームスプリッタ143
によって垂直方向に分岐された光束の光軸延長上であっ
て、前記スコープ10の最終結像位置に、固体搬像索子
43が配設されている。
に示すように、前端部にマウント部42が設けられ、後
端部に接眼レンズ146及びカバーガラス341を有す
るアイピース342が設けられた#RIlj1部343
を備え、前記アイピース342から、前記接眼レンズ1
46を介して、接続されるスコープ10の最終結像位置
に結像される像を観察できるようになっている。また、
前記接眼レンズ146の前方には、例えばハーフプリズ
ムよりなるビームスプリッタ143が配設され、前記ス
コープ10からの光束を、前記アイピース342111
1と、!1!直方向とに分岐している。このビームスプ
リッタ345によって垂直方向に分岐された光束の光軸
延長方向には、前記II胴部343の外周部から垂直方
向に、搬an体346が突設されている。そして、この
mats休34体内には、前記ビームスプリッタ143
によって垂直方向に分岐された光束の光軸延長上であっ
て、前記スコープ10の最終結像位置に、固体搬像索子
43が配設されている。
尚、前記固体撮像素子43を光軸方向に移動して焦点合
せを行えるようにしても良い。
せを行えるようにしても良い。
また、テレビカメラ40Fは、第14図に示すように、
前記テレビカメラ40Eにおける搬像筒部346内に、
固体撮像素子43が配設されていると共に、この固体搬
像素子43の前方光軸上に、レンズ347が配設された
ものであり、その他の構成は、前記テレビカメラ40E
と同様である。
前記テレビカメラ40Eにおける搬像筒部346内に、
固体撮像素子43が配設されていると共に、この固体搬
像素子43の前方光軸上に、レンズ347が配設された
ものであり、その他の構成は、前記テレビカメラ40E
と同様である。
尚、前記レンズ347は、拡大用、縮小用、ズーム用等
いずれでも良く、また、前記レンズ347または固体l
ll1!素子43を光軸方向に移動することにより、焦
点合せを行うことができるようにしても良い。
いずれでも良く、また、前記レンズ347または固体l
ll1!素子43を光軸方向に移動することにより、焦
点合せを行うことができるようにしても良い。
また、前記ファインダ付テレビカメラ40D。
40E、40Fにおいて、ハーフミラ−等によるビーム
スプリッタ143の代わりに、光路切換プリズム(また
はミラー)を設け、ファインダ系と撮像系とに光路を切
換えるようにしても良い。
スプリッタ143の代わりに、光路切換プリズム(また
はミラー)を設け、ファインダ系と撮像系とに光路を切
換えるようにしても良い。
また、第10図に示すように、前記スコープ10には、
コネクタ23に、Cマウント変換アダプタ240Gを接
続することにより、従来のCマウントテレビカメラ4G
を接続して使用することもできるようになっている。
コネクタ23に、Cマウント変換アダプタ240Gを接
続することにより、従来のCマウントテレビカメラ4G
を接続して使用することもできるようになっている。
ところで、前記各テレビカメラ40が接続され、このテ
レビカメラ40の出力信号を映像信号処理するCCU6
0としては、例えば、第15図ないし第18図に示すよ
うな4種のCCU60A、60B、600.60Dが用
意されている。
レビカメラ40の出力信号を映像信号処理するCCU6
0としては、例えば、第15図ないし第18図に示すよ
うな4種のCCU60A、60B、600.60Dが用
意されている。
前記CCU60Aは、第15図に示すように、同時式の
カラー搬像方式に対応するものであり、白色光を出力す
る光源装置170Aと共に用いられるものである。
カラー搬像方式に対応するものであり、白色光を出力す
る光源装置170Aと共に用いられるものである。
前記光源装置70Aは、白色光を出射する光源ランプ7
1を備え、この光源ランプ71から出射された白色照明
光が、集光レンズ72で集光されて、この光源装置70
Aのコネクタ受け73に接続されたスコープ10のライ
トガイドケーブル29(または317)の光源用コネク
タ29a(または317a)内のライトガイド20に入
射するようになっている。この照明光は、前記ライトガ
イド20によって挿入部12の先端部に導かれ、出射端
から出射され、被写体に照射されるようになっている。
1を備え、この光源ランプ71から出射された白色照明
光が、集光レンズ72で集光されて、この光源装置70
Aのコネクタ受け73に接続されたスコープ10のライ
トガイドケーブル29(または317)の光源用コネク
タ29a(または317a)内のライトガイド20に入
射するようになっている。この照明光は、前記ライトガ
イド20によって挿入部12の先端部に導かれ、出射端
から出射され、被写体に照射されるようになっている。
一方、前記CCU60Aには、例えばハンジング前面に
、前記テレビカメラ40の信号用コネクタ46aが接続
されるコネクタ受け61が設けられている。また、前記
CCU60Aには、前記コネクタ受け61に接続された
テレビカメラ40の固体撮像素子43に、駆・動パルス
を印加するドライバ62と、前記ドライバ62によって
駆動され、前記固体撮像素子43から読出された信号の
映像信号処理を行う同時式プロセス回路63Aと、前記
同時式プロセス回路63Aからの映像信号を、例えば、
R,G、B色信号、及びNTSC方式の複合ビデオ信号
として出力する出力回路64Aとを備えている。尚、前
記ドライバ62、同時式プロセス回路63A、出力回路
64Aは、タイミングジェネレータ65からの出力信号
によってタイミングがi制御されるようになっている。
、前記テレビカメラ40の信号用コネクタ46aが接続
されるコネクタ受け61が設けられている。また、前記
CCU60Aには、前記コネクタ受け61に接続された
テレビカメラ40の固体撮像素子43に、駆・動パルス
を印加するドライバ62と、前記ドライバ62によって
駆動され、前記固体撮像素子43から読出された信号の
映像信号処理を行う同時式プロセス回路63Aと、前記
同時式プロセス回路63Aからの映像信号を、例えば、
R,G、B色信号、及びNTSC方式の複合ビデオ信号
として出力する出力回路64Aとを備えている。尚、前
記ドライバ62、同時式プロセス回路63A、出力回路
64Aは、タイミングジェネレータ65からの出力信号
によってタイミングがi制御されるようになっている。
前記同時式プロセス回路63Aは、例えば第19図に示
すように構成されている。
すように構成されている。
すなわち、固体m機素子43の前面には、RlG、Bの
各色光をそれぞれ透過する色フィルタをモザイク状等に
配列したカラーフィルタアレイ43aが設けられている
。前記固体撮像素子43から読出された信号は、プリア
ンプ160で増幅され、輝度信号処理回路161と、色
信号再生回路162とに入力されるようになっている。
各色光をそれぞれ透過する色フィルタをモザイク状等に
配列したカラーフィルタアレイ43aが設けられている
。前記固体撮像素子43から読出された信号は、プリア
ンプ160で増幅され、輝度信号処理回路161と、色
信号再生回路162とに入力されるようになっている。
そして。
前記輝度信号処理回路161で輝度信号Yが生成さ゛れ
る。また、前記色信号再生回路162で色差信号R−Y
、B−Yが1水平ライン毎に時系列的に生成され、ホワ
イトバランス回路163でホワイトバランス補償され、
一方はアナログスイッチ164に直接、もう一方は1日
ディレィライン165で1水平ライン遅延されてアナロ
グスイッチ166に入力され、前記アナログスイッチ1
64゜166から色差信号R−Y、B−Yが得られる。
る。また、前記色信号再生回路162で色差信号R−Y
、B−Yが1水平ライン毎に時系列的に生成され、ホワ
イトバランス回路163でホワイトバランス補償され、
一方はアナログスイッチ164に直接、もう一方は1日
ディレィライン165で1水平ライン遅延されてアナロ
グスイッチ166に入力され、前記アナログスイッチ1
64゜166から色差信号R−Y、B−Yが得られる。
また、前記出力回路64Aは、例えば第21図に示すよ
うに構成されている。
うに構成されている。
すなわち、輝度信号Y1色差信号R−Y、B−Yは、N
TSGエンコーダ167に入力され、NTSC方式の複
合ビデオ信号に変換され出力される。また、前記輝度信
号Y1色差信号R−Y、B−Yは、逆マトリクス回路1
68に入力され、色信号R,G、Bに変換され、ドライ
バ169を経て、3原色信号R,G、Bとして出力され
る。
TSGエンコーダ167に入力され、NTSC方式の複
合ビデオ信号に変換され出力される。また、前記輝度信
号Y1色差信号R−Y、B−Yは、逆マトリクス回路1
68に入力され、色信号R,G、Bに変換され、ドライ
バ169を経て、3原色信号R,G、Bとして出力され
る。
また、前記CCU63Bは、第16図に示・すように、
面順次式のカラ−l1lI11方式に対応するものであ
り、また、面順次照明光を出力する光源装置70Bが内
蔵されたものである。
面順次式のカラ−l1lI11方式に対応するものであ
り、また、面順次照明光を出力する光源装置70Bが内
蔵されたものである。
前記光源袋f!!!70Bは、白色光を出射する光源ラ
ンプ71と、この光源ランプ71の前面側に配設され、
R,G、B等の各色の色透過フィルタをを有し、モータ
74によって回転される回転カラーフィルタ75とを備
えている。そして、前記光源ランプ71から出射された
照明光は、前記回転カラーフィルタ75を経て、順次R
,G、Bの各波長の光にされ、集光レンズ72で集光さ
れて、例えば前記CCU63Bのハウジング前面に設け
られたコネクタ受け73に接続されたスコープ10の光
源用コネクタ29a(または117a)内のライトガイ
ド20に入射するようになっている。
ンプ71と、この光源ランプ71の前面側に配設され、
R,G、B等の各色の色透過フィルタをを有し、モータ
74によって回転される回転カラーフィルタ75とを備
えている。そして、前記光源ランプ71から出射された
照明光は、前記回転カラーフィルタ75を経て、順次R
,G、Bの各波長の光にされ、集光レンズ72で集光さ
れて、例えば前記CCU63Bのハウジング前面に設け
られたコネクタ受け73に接続されたスコープ10の光
源用コネクタ29a(または117a)内のライトガイ
ド20に入射するようになっている。
前記CCtJ60B内の信号処理側の構成は、前記CC
U60Aの同時式プロセス回路60Aを面順次式プロセ
ス回路60Bに、出力回路64Aを出力回路64Bに、
それぞれ代えたものである。
U60Aの同時式プロセス回路60Aを面順次式プロセ
ス回路60Bに、出力回路64Aを出力回路64Bに、
それぞれ代えたものである。
尚、前記光源装置f70Bの回転カラーフィルタ75の
外周の1箇所には、回転位置を検出する回転位置センサ
77が設けられており、この回転位置センサ77の出力
でタイミングジェネレータ65のクロックのタイミング
を回転カラーフィルタ75の回転に同期させ、且つこの
タイミングジェネレータ65の出力は、面順次式プ゛ロ
セス回路63Bのタイミングを制御するようになってい
る。
外周の1箇所には、回転位置を検出する回転位置センサ
77が設けられており、この回転位置センサ77の出力
でタイミングジェネレータ65のクロックのタイミング
を回転カラーフィルタ75の回転に同期させ、且つこの
タイミングジェネレータ65の出力は、面順次式プ゛ロ
セス回路63Bのタイミングを制御するようになってい
る。
前記面順次式プロセス回路63Bは、例えば第20図に
示すように構成されている。
示すように構成されている。
すなわち、固体撮像素子43から読出された信号は、プ
リアンプ260で増幅された後、サンプルホールド回路
261で映像信号が抽出され、γ補正回路262でγ補
正される。そして、A/Dコンバータ263でデジタル
信号に変換され、マルチプレクサ264によって、色面
順次の照明に同期して切換えられて、順次R,G、Bの
各色に対応したフレームメモリ265R,265G、2
65Bに記憶される。このフレームメモリ265R,2
65G、265Bは、同時に読出され、それぞれD/A
コンバータ266でアナログ色信号変換される。
リアンプ260で増幅された後、サンプルホールド回路
261で映像信号が抽出され、γ補正回路262でγ補
正される。そして、A/Dコンバータ263でデジタル
信号に変換され、マルチプレクサ264によって、色面
順次の照明に同期して切換えられて、順次R,G、Bの
各色に対応したフレームメモリ265R,265G、2
65Bに記憶される。このフレームメモリ265R,2
65G、265Bは、同時に読出され、それぞれD/A
コンバータ266でアナログ色信号変換される。
また、前記出力回路64Bは、例えば第22図に示すよ
うに構成されている。
うに構成されている。
すなわち、色信号R,G、Bは、それぞれドライバ16
9を経て、3原色信号として出力される。
9を経て、3原色信号として出力される。
また、前記色信号R,G、Bは、マトリクス回路267
を経て、輝度信号Yと色差信号R−Y、B−Yとが生成
され、その後NTSCエンコーダ167に入力されてN
TSC方式の複合ビデオ信号に変換され出力される。
を経て、輝度信号Yと色差信号R−Y、B−Yとが生成
され、その後NTSCエンコーダ167に入力されてN
TSC方式の複合ビデオ信号に変換され出力される。
尚、前記CCLI60A、60Bt’は、同時式の場合
に光源装置と別体にし、面順次式の場合に光源装置と一
体にしたが、同時式の場合も光源装置と一体にしても良
いし、面順次式の場合も光源装置と別体にしても良い。
に光源装置と別体にし、面順次式の場合に光源装置と一
体にしたが、同時式の場合も光源装置と一体にしても良
いし、面順次式の場合も光源装置と別体にしても良い。
また、前記CCU60Cは、第17図に示すように、前
記テレビカメラ40の信号用コネクタ46aが接続され
るコネクタ受け61を複数、例えば、3つ設けたもので
ある。前記CCLI63C内には、複数のコネクタ受け
61に対応する複数組の信号処理回路、すなわち、ドラ
イバ62、プロセス回路63C1出力回路64G、及び
タイミングジェネレータ65が設けられている。また、
各出力回路64Gの出力は、入力側3接点の切換スイッ
チ66に入力され、この切換スイッチ66によって、い
ずれかの出力が選択的に出力されるようになっている。
記テレビカメラ40の信号用コネクタ46aが接続され
るコネクタ受け61を複数、例えば、3つ設けたもので
ある。前記CCLI63C内には、複数のコネクタ受け
61に対応する複数組の信号処理回路、すなわち、ドラ
イバ62、プロセス回路63C1出力回路64G、及び
タイミングジェネレータ65が設けられている。また、
各出力回路64Gの出力は、入力側3接点の切換スイッ
チ66に入力され、この切換スイッチ66によって、い
ずれかの出力が選択的に出力されるようになっている。
尚、前記複数組の信号処理回路は、同時式と面順次式の
いずれでも良く、また、組によって搬像方式が異なって
いたり、画素数の異なる固体III像素子に対応するも
のであっても良い。
いずれでも良く、また、組によって搬像方式が異なって
いたり、画素数の異なる固体III像素子に対応するも
のであっても良い。
尚、また、信号用コネクタ受け61を複数設けると共に
、信号処理回路を1組設け、切換スイッチを介して、複
数の信号用コネクタ受け61の一つを選択的に信号処理
回路に接続するようにしても良い。
、信号処理回路を1組設け、切換スイッチを介して、複
数の信号用コネクタ受け61の一つを選択的に信号処理
回路に接続するようにしても良い。
また、前記CCU60Dは、第18図に示すように、光
源装2i70Dが内蔵されて、いると共に、同時式と面
順次式とに対応できるようにしたものである。
源装2i70Dが内蔵されて、いると共に、同時式と面
順次式とに対応できるようにしたものである。
前記光源装置!700は、すべてのスコープに対して共
通のコネクタ受け73に接続されるスコープ10に対し
て、白色光と面順次光のいずれをも出力できるようにし
たものである。前記光源装置70Dでは、回転カラーフ
ィルタ75 これを回転駆動するモータ74、及び回転
位置センサ77等からなる回転フィルタ部78が、レー
ル79゜79に沿って移動自在になっている。
通のコネクタ受け73に接続されるスコープ10に対し
て、白色光と面順次光のいずれをも出力できるようにし
たものである。前記光源装置70Dでは、回転カラーフ
ィルタ75 これを回転駆動するモータ74、及び回転
位置センサ77等からなる回転フィルタ部78が、レー
ル79゜79に沿って移動自在になっている。
前記回転フィルタ部78は、通常はレール79゜79の
一方の端部に設定されており、第18図に示すように、
光源ランプ71の光路中に回転フィルタ75が介装され
た状態では、前記光源ランプ71から出射された白色光
が前記回転カラーフィルタ75を透過し、面順次照明光
が出力される。
一方の端部に設定されており、第18図に示すように、
光源ランプ71の光路中に回転フィルタ75が介装され
た状態では、前記光源ランプ71から出射された白色光
が前記回転カラーフィルタ75を透過し、面順次照明光
が出力される。
一方、この状態から、回転フィルタ部78を第18図の
上部側に移動すると、前記回転カラーフィルタ75が光
源ランプ71の光路から退避され、前記光源ランプ71
から出射された白色光は、前記回転カラーフィルタ75
を透過せず、白色照明光が出力される。
上部側に移動すると、前記回転カラーフィルタ75が光
源ランプ71の光路から退避され、前記光源ランプ71
から出射された白色光は、前記回転カラーフィルタ75
を透過せず、白色照明光が出力される。
ところで、前記回転フィルタ部78は、移動制御回路1
71によって移動が制御されるが、この移動制御回路1
71は、識別回路172の識別信号によって動作状態に
なるようになっている。例えば前記テレビカメラ40の
信号用コネクタ46a内に、識別用タイプ信号を出力す
るタイプ信号発生回路173を設け、この識別用タイプ
信号を前記コネクタ46a1及び同時式と面順次式とで
共通のコネクタ受け61を介して、前記識別回路172
に入力することにより、この識別回路172によって、
接続されたテレビカメラ40のm像方式を識別すること
ができる。
71によって移動が制御されるが、この移動制御回路1
71は、識別回路172の識別信号によって動作状態に
なるようになっている。例えば前記テレビカメラ40の
信号用コネクタ46a内に、識別用タイプ信号を出力す
るタイプ信号発生回路173を設け、この識別用タイプ
信号を前記コネクタ46a1及び同時式と面順次式とで
共通のコネクタ受け61を介して、前記識別回路172
に入力することにより、この識別回路172によって、
接続されたテレビカメラ40のm像方式を識別すること
ができる。
前記識別回路172は、接続されたテレビカメラ40が
、面順次式であることを識別した場合には、前記移動制
御回路171に移動制御指令を送出し、これにより、前
記回転フィルタ部78は、第18図に示す状態に移動さ
れ、面順次式照明光が出力されるよ・うになる。一方、
前記識別回路172によって、接続されたテレビカメラ
40が同時式であることを識別した場合、及びテレビカ
メラ40が接続されていない場合には、前記回転カラー
フィルタ75が、光源ランプ71の光路から退避され、
白色照明光が出力される。
、面順次式であることを識別した場合には、前記移動制
御回路171に移動制御指令を送出し、これにより、前
記回転フィルタ部78は、第18図に示す状態に移動さ
れ、面順次式照明光が出力されるよ・うになる。一方、
前記識別回路172によって、接続されたテレビカメラ
40が同時式であることを識別した場合、及びテレビカ
メラ40が接続されていない場合には、前記回転カラー
フィルタ75が、光源ランプ71の光路から退避され、
白色照明光が出力される。
尚、前記回転フィルタ部78は、マニュアルで移動する
ようにしても良い。
ようにしても良い。
また、前記CCU60D内には、同時式プロセス回路6
3A及び同時式用ドライバ62Aと、面順次式プロセス
回路63B及び面順次式用ドライバ62Bが設けられて
いる。そして、共通のコネクタ受け61は、切換スイッ
チ67を介して、一方のプロセス回路及びドライバに接
続されるようになっている。前記切換スイッチ67は、
前記識別回路72の識別信号によってυ制御され、同時
式のテレビカメラ40が接続された場合には、同時式側
に、面順次式のテレビカメラ40が接続された場合には
、面順次式側に切換えるようになっている。
3A及び同時式用ドライバ62Aと、面順次式プロセス
回路63B及び面順次式用ドライバ62Bが設けられて
いる。そして、共通のコネクタ受け61は、切換スイッ
チ67を介して、一方のプロセス回路及びドライバに接
続されるようになっている。前記切換スイッチ67は、
前記識別回路72の識別信号によってυ制御され、同時
式のテレビカメラ40が接続された場合には、同時式側
に、面順次式のテレビカメラ40が接続された場合には
、面順次式側に切換えるようになっている。
前記識別回路72は、共通化したタイミングジェネレー
タ65にもυIM信号を送出し、いずれの方式にも対処
できるようにしている。
タ65にもυIM信号を送出し、いずれの方式にも対処
できるようにしている。
前記同時式プロセス回路63Aまたは面順次式プロセス
回路63Bを経た信号は、例えば、第23図に示すよう
な出力回路64Dを経て出力される。
回路63Bを経た信号は、例えば、第23図に示すよう
な出力回路64Dを経て出力される。
この出力回路64Dは、面順次式プロセス回路63Bの
出力信号が入力されるマトリクス回路267の出力端と
NTSCエンコーダ167の間に、3回路2接点の切換
スイッチ268が設けられ、且つ、同時式プロセス回路
63Aの出力信号が入力される逆マトリクス回路168
の出力端とドライバ169との間にも3回路2接点の切
換スイッチ269が設けられている。前記切換スイッチ
268は、一方の接点側がオンされるとマトリクス回路
267の信号を共通のNTSGエンコーダ167に導き
、このNTSGエンコーダ167でNTSC方式のビデ
オ信号に変換して共通のNTSC出力端から出力する。
出力信号が入力されるマトリクス回路267の出力端と
NTSCエンコーダ167の間に、3回路2接点の切換
スイッチ268が設けられ、且つ、同時式プロセス回路
63Aの出力信号が入力される逆マトリクス回路168
の出力端とドライバ169との間にも3回路2接点の切
換スイッチ269が設けられている。前記切換スイッチ
268は、一方の接点側がオンされるとマトリクス回路
267の信号を共通のNTSGエンコーダ167に導き
、このNTSGエンコーダ167でNTSC方式のビデ
オ信号に変換して共通のNTSC出力端から出力する。
また、他方の接点側が選択されると、同時式プロセス回
路63Aの信号をエンコーダ167に導き、共通のNT
SC出力端から出力する。
路63Aの信号をエンコーダ167に導き、共通のNT
SC出力端から出力する。
一方、他方の切換スイッチ269については、面順次式
側が選択されると、面順次式プロセス回路63Bの信号
がドライバ169を経て、共通のRGB出力端から3原
色信号出力される。また、同時式側が選択されると、逆
マトリクス回路168を経た3原色信号が共通のRGB
出力端から出力される。
側が選択されると、面順次式プロセス回路63Bの信号
がドライバ169を経て、共通のRGB出力端から3原
色信号出力される。また、同時式側が選択されると、逆
マトリクス回路168を経た3原色信号が共通のRGB
出力端から出力される。
前記切換スイッチ268,269は、それぞれマニュア
ルで切換えることができるし、これらを連動して切換え
るようにすることもできる。また、前記両切換スイッチ
268.269を、前記識別回路172からの識別信号
で切換えるようにしても良い。
ルで切換えることができるし、これらを連動して切換え
るようにすることもできる。また、前記両切換スイッチ
268.269を、前記識別回路172からの識別信号
で切換えるようにしても良い。
前記各CCU60から出力される映像信号は、カラーモ
ニタ80に入力され、このカラーモニタ80に、前記ス
コープ10で観察する像が表示されるようになっている
。
ニタ80に入力され、このカラーモニタ80に、前記ス
コープ10で観察する像が表示されるようになっている
。
また、前記スコープ10のコネクタ23に直接接続でき
る写真撮影用カメラ50としては、例えば、第24図に
示すような2種のカメラ50A。
る写真撮影用カメラ50としては、例えば、第24図に
示すような2種のカメラ50A。
50Bが用意されている。また、前記スコープ10のコ
ネクタ23には、前記カメラ50A、50Bの他に、そ
れぞれアダプタ250G、250Dを介して、従来の写
真撮影用カメラ5G、内視鏡専用カメラ5Dも接続でき
るようになっている。
ネクタ23には、前記カメラ50A、50Bの他に、そ
れぞれアダプタ250G、250Dを介して、従来の写
真撮影用カメラ5G、内視鏡専用カメラ5Dも接続でき
るようになっている。
尚、一般的には、写真撮影用カメラ5G、50等を用い
る場合は、テレビカメラより高倍率のアダプタが必要に
なる。
る場合は、テレビカメラより高倍率のアダプタが必要に
なる。
尚、第24図では、外側結像位置スコープ10として、
スコープ10Aのみを示しているが、他のスコープ10
8.10G、100も同様に使用できることは言うまで
もない。
スコープ10Aのみを示しているが、他のスコープ10
8.10G、100も同様に使用できることは言うまで
もない。
前記アダプタ250G、250Dは、それぞれ、前端部
に前記スコープ10のコネクタ23に接続可能なマウン
ト部252が設けられ、後端部に、各カメラ5G、5D
のマウント部に接続可能なコネクタ部253G、253
Dが設けられている。
に前記スコープ10のコネクタ23に接続可能なマウン
ト部252が設けられ、後端部に、各カメラ5G、5D
のマウント部に接続可能なコネクタ部253G、253
Dが設けられている。
また、前記アダプタ250C,250D内には、前記ス
コープ10で観察する被写体像を、それぞれ、前記写真
撮影用カメラ5G、内視鏡専用カメラ5Dのフィルム上
に結像させるためのレンズ系254G、254Dが設け
られている。尚、前記アダプタ250C内のレンズ25
4Cは、光軸方向に移動可能になっており、これにより
焦点合せを行うことができるようになっている。
コープ10で観察する被写体像を、それぞれ、前記写真
撮影用カメラ5G、内視鏡専用カメラ5Dのフィルム上
に結像させるためのレンズ系254G、254Dが設け
られている。尚、前記アダプタ250C内のレンズ25
4Cは、光軸方向に移動可能になっており、これにより
焦点合せを行うことができるようになっている。
前記スコープ10のコネクタ23に直接接続できる写真
撮影用カメラ50の一方は、ファインダ付写真カメラ5
0Aで、他方は、テレビカメラ兼用写真カメラ50Bに
なっている。
撮影用カメラ50の一方は、ファインダ付写真カメラ5
0Aで、他方は、テレビカメラ兼用写真カメラ50Bに
なっている。
前記ファインダ付写真カメラ50Aは、前端部にマウン
ト部52が設けられ、後端部に接眼レンズ56及びカバ
ーガラス53を有するアイピース54が設けられた鏡胴
部55を備え、前記アイピース54から、前記接眼レン
ズ56を介して、接続されるスコープ10の最終結像位
置に結像される像をIJ察できるようになっている。ま
た、前記接眼レンズ56の前方には、クイックリターン
ミラー57が配設されている。このクイックリターンミ
ラー57で垂直方向に反射される光束の光軸延長方向に
は、前記1IrIA部55の外周部から垂直方向に、撮
影筒体58が突設され、この撮影筒体58に撮影カメラ
本体59が連設されている。また、前記撮影筒体58内
には、前記撮影カメラ本体59内のフィルム151上に
、前記スコープ10で観察する像を結像させるIWeレ
ンズ152が設けられている。
ト部52が設けられ、後端部に接眼レンズ56及びカバ
ーガラス53を有するアイピース54が設けられた鏡胴
部55を備え、前記アイピース54から、前記接眼レン
ズ56を介して、接続されるスコープ10の最終結像位
置に結像される像をIJ察できるようになっている。ま
た、前記接眼レンズ56の前方には、クイックリターン
ミラー57が配設されている。このクイックリターンミ
ラー57で垂直方向に反射される光束の光軸延長方向に
は、前記1IrIA部55の外周部から垂直方向に、撮
影筒体58が突設され、この撮影筒体58に撮影カメラ
本体59が連設されている。また、前記撮影筒体58内
には、前記撮影カメラ本体59内のフィルム151上に
、前記スコープ10で観察する像を結像させるIWeレ
ンズ152が設けられている。
前記クイックリターンミラー57は、目視観察時には、
図において実線で示すように、接眼レンズ56の光軸上
から退避され、前記アイピース54から、前記接眼レン
ズ56を介して、接続されるスコープ10の最終結像位
置に結像される像を観察できる。一方、写真撮影時には
、前記クイックリターンミラー57は、図において破線
で示すように、45度に傾けられ、このクイックリター
ンミラー57によって前記スコープ10からの光束を反
射して、前記撮影カメラ本体59内のフィルム151に
導くようになっている。また、前記クイックリターンミ
ラー57は、−彰終了後は、元の位置、すなわち、図に
おいて実線で示す位置に戻るようになっている。
図において実線で示すように、接眼レンズ56の光軸上
から退避され、前記アイピース54から、前記接眼レン
ズ56を介して、接続されるスコープ10の最終結像位
置に結像される像を観察できる。一方、写真撮影時には
、前記クイックリターンミラー57は、図において破線
で示すように、45度に傾けられ、このクイックリター
ンミラー57によって前記スコープ10からの光束を反
射して、前記撮影カメラ本体59内のフィルム151に
導くようになっている。また、前記クイックリターンミ
ラー57は、−彰終了後は、元の位置、すなわち、図に
おいて実線で示す位置に戻るようになっている。
尚、前記カメラ本体59を着脱自在にしても良い。
また、前記テレビカメラ兼用写真カメラ50Bは、前端
部にマウント部52が設けられた11胴部55の後端部
に、フィルム151が内装される撮影カメラ本体59が
設けられている。前記11胴部55内には、前記撮影カ
メラ本体59内のフィルム151上に、前記スコープ1
0で観察する像を結像させる結像レンズ153が設けら
れている。
部にマウント部52が設けられた11胴部55の後端部
に、フィルム151が内装される撮影カメラ本体59が
設けられている。前記11胴部55内には、前記撮影カ
メラ本体59内のフィルム151上に、前記スコープ1
0で観察する像を結像させる結像レンズ153が設けら
れている。
また、前記結像レンズ153の侵方には、タイツクリタ
ーンミラー57が配設されている。このクイックリター
ンミラー57で垂直方向に反射される光束の光軸延長方
向には、前記H胴部55の外周部から垂直方向に、搬像
筒体154が突設され、この撮像筒体154内には、前
記クイックリター・ンミラー57によって垂直方向に反
射された光束の光軸延長上であって、前記結像レンズ1
53の結像位置に、固体m画素子43が配設されている
。
ーンミラー57が配設されている。このクイックリター
ンミラー57で垂直方向に反射される光束の光軸延長方
向には、前記H胴部55の外周部から垂直方向に、搬像
筒体154が突設され、この撮像筒体154内には、前
記クイックリター・ンミラー57によって垂直方向に反
射された光束の光軸延長上であって、前記結像レンズ1
53の結像位置に、固体m画素子43が配設されている
。
前記固体搬像素子43には、前記テレビカメラ40と同
様に、信号線44が接続され、この信号線44は、可撓
性のチューブ45によって被覆されて、信号ケーブル4
6として延出されている。前記信号ケーブル46の先端
には、信号用コネクタ46aが設けられ、この信号コネ
クタ46aは、前記CCU60に接続できるようになっ
ている。
様に、信号線44が接続され、この信号線44は、可撓
性のチューブ45によって被覆されて、信号ケーブル4
6として延出されている。前記信号ケーブル46の先端
には、信号用コネクタ46aが設けられ、この信号コネ
クタ46aは、前記CCU60に接続できるようになっ
ている。
前記クイックリターンミラー57は、モニタ観察時には
、図において破線で示すように、45度に傾けられ、こ
のクイックリターンミラー57によって前記スコープ1
0からの光束を反射して、前記固体撮像素子43に導く
ようになっている。
、図において破線で示すように、45度に傾けられ、こ
のクイックリターンミラー57によって前記スコープ1
0からの光束を反射して、前記固体撮像素子43に導く
ようになっている。
一方、写真撮影時には、前記クイックリターンミラー5
7は、図において実線で示すように、フィルム151の
光軸上から退避され、前記スコープ10からの光束を、
フィルム151に導くようになっている。また、前記ク
イックリターンミラー57は、撮影終了後は、元の位置
、ずなわら、図において破線で示す位置に戻るようにな
っている。
7は、図において実線で示すように、フィルム151の
光軸上から退避され、前記スコープ10からの光束を、
フィルム151に導くようになっている。また、前記ク
イックリターンミラー57は、撮影終了後は、元の位置
、ずなわら、図において破線で示す位置に戻るようにな
っている。
尚、前記結像レンズ153を光軸方向に移動して、焦点
合せを行うことができるようにしても良い。また、その
場合、撮影系と搬像系の位置を共役にしておけば、モニ
タ上で、撮影系のピント検出が可能になる。
合せを行うことができるようにしても良い。また、その
場合、撮影系と搬像系の位置を共役にしておけば、モニ
タ上で、撮影系のピント検出が可能になる。
また、前記カメラ本体59や、固体搬像素子43を着脱
自在にしても良い。
自在にしても良い。
このように本実施例では、像伝達光学系の最終結像位置
が内視鏡本体の外側にある外側結像位置スコープ10と
、この外側結像位置スコープ10に着脱自在に接続され
る目視観察用アダプタ30、テレビカメラ40、写真撮
影用カメラ50等を備えている。従って、前記外側結像
位置スコープ10を用いて、目視観察、モニタ80での
11京、及び写真撮影が可能になる。
が内視鏡本体の外側にある外側結像位置スコープ10と
、この外側結像位置スコープ10に着脱自在に接続され
る目視観察用アダプタ30、テレビカメラ40、写真撮
影用カメラ50等を備えている。従って、前記外側結像
位置スコープ10を用いて、目視観察、モニタ80での
11京、及び写真撮影が可能になる。
しかも、従来の内視鏡における接眼部や、アダプタを介
することなく、テレビカメラ40や写真撮影用カメラ5
0を接続でき、モニタ80による観察時や写真撮影時の
スコープがコンパクトになる。
することなく、テレビカメラ40や写真撮影用カメラ5
0を接続でき、モニタ80による観察時や写真撮影時の
スコープがコンパクトになる。
また、スコープ10の最終結像位置が本体の外側にある
ので、前記最終結像位置と倍率を適当な値に設定するこ
とによって、テレビカメラ40内にレンズ等を設けるこ
となく、被写体像を固体搬像素子43上に結像させるこ
とが可能になり、テレビカメラ40を小型化することが
可能になる。
ので、前記最終結像位置と倍率を適当な値に設定するこ
とによって、テレビカメラ40内にレンズ等を設けるこ
となく、被写体像を固体搬像素子43上に結像させるこ
とが可能になり、テレビカメラ40を小型化することが
可能になる。
更に、前記スコープ10の最終結像位置前に、レンズを
挿入することによって、倍率や結像位置の変更、及びレ
ンズ移動による焦点合せやズーム等が可能になる。
挿入することによって、倍率や結像位置の変更、及びレ
ンズ移動による焦点合せやズーム等が可能になる。
また、アダプタによって結像位置を調整することによっ
て、従来の内視鏡との互換性が生まれ、システムの拡充
が可能になる。
て、従来の内視鏡との互換性が生まれ、システムの拡充
が可能になる。
尚、前記スコープ10のスコープ本体外側に結像される
像の位IIは、スコープ本体から0mm以上であれば良
く、01l−■で任意に設定することができる。
像の位IIは、スコープ本体から0mm以上であれば良
く、01l−■で任意に設定することができる。
また、前記像位−を、10mm〜1001m、特に、2
0−1前後に設定しておけば、次のような利点がある。
0−1前後に設定しておけば、次のような利点がある。
すなわち、(1)Cマウントのテレビカメラが使用でき
る。(2)スコープ、像位置間にレンズを配置すること
により、拡大、縮小、焦点合せ、光路分岐等を行うこと
ができる。(3)通常観察において、アダプタレンズが
不要になる。
る。(2)スコープ、像位置間にレンズを配置すること
により、拡大、縮小、焦点合せ、光路分岐等を行うこと
ができる。(3)通常観察において、アダプタレンズが
不要になる。
第25図ないし第33図は本発明の第2実施例に係り、
第25FjAは内視鏡装置のシステム全体を示す説明図
、第26図ないし第28図は先端配置型電子スコープを
示す説明図、第29図ないし第33図は後部配置型電子
スコープを示す説明図である。
第25FjAは内視鏡装置のシステム全体を示す説明図
、第26図ないし第28図は先端配置型電子スコープを
示す説明図、第29図ないし第33図は後部配置型電子
スコープを示す説明図である。
本実施例は、第1実施例に示す外側結像位置スコープ1
0の他に、固体撮像素子を内蔵した電子スコープ110
.210を備え、これらのスコーブ10.110,21
0のいずれを用いても、モニタ観察を行うことができる
ようにしたシステムの例である。尚、各スコープとして
は、硬性内視鏡の例を示している。
0の他に、固体撮像素子を内蔵した電子スコープ110
.210を備え、これらのスコーブ10.110,21
0のいずれを用いても、モニタ観察を行うことができる
ようにしたシステムの例である。尚、各スコープとして
は、硬性内視鏡の例を示している。
第25図に示すように、モニタ観察が可能なスコープと
しては、挿入部先端部に固体wL像素子が配置されたス
コープ(以下、先端配置望電子スコープと2寸。)11
0、後部側に固体搬像素子が配置されたスコープ(以下
、後部配置型電子スコープと記す。)210.それに、
第1実施例に示す外側結像位置スコープ10が用意され
ている。
しては、挿入部先端部に固体wL像素子が配置されたス
コープ(以下、先端配置望電子スコープと2寸。)11
0、後部側に固体搬像素子が配置されたスコープ(以下
、後部配置型電子スコープと記す。)210.それに、
第1実施例に示す外側結像位置スコープ10が用意され
ている。
モニタ観察を行う場合、固体撮像索子を内蔵した電子ス
コープ110,210は、それぞれ、CCU60に接続
して用いられ、外側結像位置スコープ10は、スコープ
10のコネクタ23にテレビカメラ40を接続し、この
テレビカメラ40を前記CCU60に接続して用いられ
る。
コープ110,210は、それぞれ、CCU60に接続
して用いられ、外側結像位置スコープ10は、スコープ
10のコネクタ23にテレビカメラ40を接続し、この
テレビカメラ40を前記CCU60に接続して用いられ
る。
前記先端配置型電子スコープ110としては、例えば、
第26図ないし第28図に示すような3種のスコープ1
10A、1108.110Gが用意されている。
第26図ないし第28図に示すような3種のスコープ1
10A、1108.110Gが用意されている。
各スコープ110A、110B、110Cは、それぞれ
、硬性で細長の挿入部12と、この挿入部12の後端に
連設された大径の操作部13を備えている。前記挿入部
12は、外管14を備え、この外管14内の先端部に、
レンズ枠112に保持された対物レンズ系16が装着さ
れている。この対物レンズ系16の結像位置には、前記
レンズ枠112の後端に接合された固体搬像素子43が
配設されている。尚、カラ−1111方式として同時式
を用いる場合には、前記固体撮像素子43の前面に、R
,G、B等の各色光を透過する色フィルタをモザイク状
等に配列したフィルタアレイが設けられる。前記固体撮
像索子43には、信号線113が接続され、この信号5
1113は、前記外管14内に挿通され、前記操作部1
3内に設けられたアンプ114に接続されている。
、硬性で細長の挿入部12と、この挿入部12の後端に
連設された大径の操作部13を備えている。前記挿入部
12は、外管14を備え、この外管14内の先端部に、
レンズ枠112に保持された対物レンズ系16が装着さ
れている。この対物レンズ系16の結像位置には、前記
レンズ枠112の後端に接合された固体搬像素子43が
配設されている。尚、カラ−1111方式として同時式
を用いる場合には、前記固体撮像素子43の前面に、R
,G、B等の各色光を透過する色フィルタをモザイク状
等に配列したフィルタアレイが設けられる。前記固体撮
像索子43には、信号線113が接続され、この信号5
1113は、前記外管14内に挿通され、前記操作部1
3内に設けられたアンプ114に接続されている。
また、前記外管14とレンズ枠112の間には、ライト
ガイド20の先端側が挿通されている。このライトガイ
ド20の先端の出射端面は、前記挿入部12の先端面と
同一面上に配置されている。
ガイド20の先端側が挿通されている。このライトガイ
ド20の先端の出射端面は、前記挿入部12の先端面と
同一面上に配置されている。
前記スコープ110Aは、第26図に示すように、前記
CCLJ60との電気的な接続を行う信号コードが一体
化されたものであり、前記アンプ114に接続された信
号線115は、可撓性のチューブ116に被覆されて、
42号コード117として、前記操作部13から延出さ
れている。この信号コード117の先端には、前記CC
U60に接続可能な信号用コネクタ111が設けられて
いる。
CCLJ60との電気的な接続を行う信号コードが一体
化されたものであり、前記アンプ114に接続された信
号線115は、可撓性のチューブ116に被覆されて、
42号コード117として、前記操作部13から延出さ
れている。この信号コード117の先端には、前記CC
U60に接続可能な信号用コネクタ111が設けられて
いる。
尚、前記ライトガイド20の基部側は、前記操作111
3の側方に設けられたライトガイト口金21に接続され
ている。このライトガイト口金21には、第1実施例と
同様に、ライトガイドケーブル29が接続され、このラ
イトガイドケーブル29は、光源giM70に接続され
るようになっている。
3の側方に設けられたライトガイト口金21に接続され
ている。このライトガイト口金21には、第1実施例と
同様に、ライトガイドケーブル29が接続され、このラ
イトガイドケーブル29は、光源giM70に接続され
るようになっている。
一方、前記スコープ110Bは、第27図に示すように
、信号コードが分離接続自在なものであり、前記アンプ
114に接続された信号線115は、例えば操作部13
の後端部に設けられた信号用コネクタ受け118に接続
されている。この信号用コネクタ受け118には、信号
コード120の一端に設けられたスコープ側コネクタ1
20aを接続できるようになっている。前記信号コード
120の他端には、前記CCLJ60に接続可能な信号
用コネクタ111が設けられている。尚、前記ライトガ
イド20の基部側は、前記操作部13の側方に設けられ
たライトガイト口金21に接続されている。
、信号コードが分離接続自在なものであり、前記アンプ
114に接続された信号線115は、例えば操作部13
の後端部に設けられた信号用コネクタ受け118に接続
されている。この信号用コネクタ受け118には、信号
コード120の一端に設けられたスコープ側コネクタ1
20aを接続できるようになっている。前記信号コード
120の他端には、前記CCLJ60に接続可能な信号
用コネクタ111が設けられている。尚、前記ライトガ
イド20の基部側は、前記操作部13の側方に設けられ
たライトガイト口金21に接続されている。
また、前記スコープ110Cは、第28図に示すように
、例えば操作部13の後端部に、ライ1〜ガイトロ金2
1と信号用コネクタ受け118とが一体化されたコネク
タ受け121が設けられたものである。前記コネクタ受
け121には、信号コード120のスコープ側コネクタ
120aと、ライトガイドケーブル29のスコープ側コ
ネクタ29bとを一体化したコネクタ122を接続でき
るようになっている。このコネクタ122からは、信号
コード120と、ライトガイドケーブル29とが分岐し
て延出され、前記信号コード120の他端には、前記C
CU60に接続可能な信号用コネクタ111が設けられ
、ftI記ライライトガイドケーブル29端には、光源
装置160に接続可能な光源用コネクタ29aが設けら
れている。
、例えば操作部13の後端部に、ライ1〜ガイトロ金2
1と信号用コネクタ受け118とが一体化されたコネク
タ受け121が設けられたものである。前記コネクタ受
け121には、信号コード120のスコープ側コネクタ
120aと、ライトガイドケーブル29のスコープ側コ
ネクタ29bとを一体化したコネクタ122を接続でき
るようになっている。このコネクタ122からは、信号
コード120と、ライトガイドケーブル29とが分岐し
て延出され、前記信号コード120の他端には、前記C
CU60に接続可能な信号用コネクタ111が設けられ
、ftI記ライライトガイドケーブル29端には、光源
装置160に接続可能な光源用コネクタ29aが設けら
れている。
また、前記後部配置型電子スコープ210としては、例
えば、第29図ないし第33図に示すような5種のスコ
ープ21OA、2108.210G、210D、210
Eが用意されている。
えば、第29図ないし第33図に示すような5種のスコ
ープ21OA、2108.210G、210D、210
Eが用意されている。
各スコープ21OA、21QB、210G、2100.
210Eは、それぞれ、硬性で細長の挿入部12の後端
に、大径の操作部13が1設されている。前記挿入部1
2の外管14内には、内管15が挿通され、この内管1
5内には、先端側に対物レンズ系16が装着され、この
対物レンズ系16の後方にリレーレンズ系17が装着さ
れている。
210Eは、それぞれ、硬性で細長の挿入部12の後端
に、大径の操作部13が1設されている。前記挿入部1
2の外管14内には、内管15が挿通され、この内管1
5内には、先端側に対物レンズ系16が装着され、この
対物レンズ系16の後方にリレーレンズ系17が装着さ
れている。
また、前記外管14と内管15の間には、ライトガイド
20が挿通され、このライトガイド20の基部側は、前
記操作部13の側方に設けられたライトガイト口金21
に接続されている。
20が挿通され、このライトガイド20の基部側は、前
記操作部13の側方に設けられたライトガイト口金21
に接続されている。
前記スコープ210Aは、第29図に示すように、ファ
インダ付きで、信号コードが一体化されたものである。
インダ付きで、信号コードが一体化されたものである。
すなわち、前記操作部13内には、前記リレーレンズ系
17の後方光軸上に、視野マスク211、結像レンズ2
12、及び例えばハーブプリズムよりなるビームスプリ
ッタ213が順次配設されている。前記ビームスプリッ
タ213を透過する光束の光軸延長上であって、通常観
察状態における前記結像レンズ212の結像位置には、
固体撮像素子43が配設されている。前記固体wt像素
子43に接続された信号線215は、可撓性のチューブ
216に被覆されて、信号コード217として、前記操
作部13から延出されている。この信号コード217の
先端には、前記CCU60に接続可能な信号用コネクタ
111が設けられている。また、前記ビームスプリッタ
213で反射し垂直方向に分岐されたファインダ系の光
束の光軸延長上には、この光束の光軸を斜め後方に、例
えば45度で屈曲させる°断面台形状のプリズム218
が配設されている。このプリズム218で屈曲された光
軸延長方向には、前記操作部13の外周部から斜め後方
に、略筒状のファインダ筒体219が突設されている。
17の後方光軸上に、視野マスク211、結像レンズ2
12、及び例えばハーブプリズムよりなるビームスプリ
ッタ213が順次配設されている。前記ビームスプリッ
タ213を透過する光束の光軸延長上であって、通常観
察状態における前記結像レンズ212の結像位置には、
固体撮像素子43が配設されている。前記固体wt像素
子43に接続された信号線215は、可撓性のチューブ
216に被覆されて、信号コード217として、前記操
作部13から延出されている。この信号コード217の
先端には、前記CCU60に接続可能な信号用コネクタ
111が設けられている。また、前記ビームスプリッタ
213で反射し垂直方向に分岐されたファインダ系の光
束の光軸延長上には、この光束の光軸を斜め後方に、例
えば45度で屈曲させる°断面台形状のプリズム218
が配設されている。このプリズム218で屈曲された光
軸延長方向には、前記操作部13の外周部から斜め後方
に、略筒状のファインダ筒体219が突設されている。
このファインダ筒体219の後端部には、接眼レンズ2
20及びカバーガラス221を有するアイピース222
が設けられている。また、前記ファインダ筒体219内
には、前記プリズム218からの光束を前記接眼レンズ
220側に導くリレーレンズ223が設けられている。
20及びカバーガラス221を有するアイピース222
が設けられている。また、前記ファインダ筒体219内
には、前記プリズム218からの光束を前記接眼レンズ
220側に導くリレーレンズ223が設けられている。
尚、前記ファインダ筒体219やリレーレンズ223等
からなるファインダ部は、クランク型でも良い。
からなるファインダ部は、クランク型でも良い。
また、前記スコープ210Bは、第30図に示1Jよう
に、ファインダなしで、信号コードが一体化されたもの
である。すなわち、前記操作部13内には、前記リレー
レンズ系17の光軸上後方に、この光軸を垂直方向に反
射屈曲させるプリズム224が配設され、このプリズム
224によって屈曲された光軸延長上であって、通常観
察状態における前記リレーレンズ系17の最終結像位は
に、固体撮像素子43が配設されている。この固体撮像
素子43に接続された信号線215は、可撓性のチュー
ブ216に被覆されて、信号コード217として、前記
操作部13から延出されている。
に、ファインダなしで、信号コードが一体化されたもの
である。すなわち、前記操作部13内には、前記リレー
レンズ系17の光軸上後方に、この光軸を垂直方向に反
射屈曲させるプリズム224が配設され、このプリズム
224によって屈曲された光軸延長上であって、通常観
察状態における前記リレーレンズ系17の最終結像位は
に、固体撮像素子43が配設されている。この固体撮像
素子43に接続された信号線215は、可撓性のチュー
ブ216に被覆されて、信号コード217として、前記
操作部13から延出されている。
前記スコープ210Bでは、固体搬像素子43が、その
搬像面が挿入部12の軸方向に対して平行になるように
配置されている。このような配置は、大きな(画素数の
多い)固体撮像素子43を使用する場合や、スコープに
処置具チャンネルを設ける場合等に必要な場合がある。
搬像面が挿入部12の軸方向に対して平行になるように
配置されている。このような配置は、大きな(画素数の
多い)固体撮像素子43を使用する場合や、スコープに
処置具チャンネルを設ける場合等に必要な場合がある。
また、前記スコープ210Cは、第31図に示すように
、ファインダ系きで、信号コードが分離接続自在なもの
である。すなわち、第31図(a)に示すように、前記
操作部13内には、前記リレーレンズ系17の後方光軸
上に、視野マスク211、結像レンズ212、及び例え
ばハーププリズムよりなるビームスプリッタ213が順
次配設されている。前記ビームスプリッタ213を透過
する光束の光軸゛延長方向、すなわち、操作部13の後
端部には、接眼レンズ220及びノコバーガラス221
を有するアイピース222が設けられている。前記ビー
ムスプリッタ213で反射する光束の光軸延長上であっ
て、通常観察状態における前記結像レンズ212の結像
位置には、固体撮像素子43が配設されている。
、ファインダ系きで、信号コードが分離接続自在なもの
である。すなわち、第31図(a)に示すように、前記
操作部13内には、前記リレーレンズ系17の後方光軸
上に、視野マスク211、結像レンズ212、及び例え
ばハーププリズムよりなるビームスプリッタ213が順
次配設されている。前記ビームスプリッタ213を透過
する光束の光軸゛延長方向、すなわち、操作部13の後
端部には、接眼レンズ220及びノコバーガラス221
を有するアイピース222が設けられている。前記ビー
ムスプリッタ213で反射する光束の光軸延長上であっ
て、通常観察状態における前記結像レンズ212の結像
位置には、固体撮像素子43が配設されている。
また、前記固体撮像素子43は、前記ライトガイト口金
21と同じ側に配置され、前記操作部13の側部には、
前記固体II像索子43に信@線225を介して接続さ
れた信号用コネクタ受け226と、前記ライトガイト口
金21とが一体化されたコネクタ受け227が設けられ
ている。第31図(b)は、第31図(a)のA矢視図
であり、この図に示すように、前記コネクタ受け227
は、中央に前記信号用コネクタ受け226が設けられ、
この信号用コネクタ受け226の外周に、ライトガイド
20の入射端が配設されている。前記コネクタ受け22
7には、信号コード120のスコープ側コネクタ120
aの外周に、ライトガイドケーブル29のライトガイド
出射端を配置して、前記信号コード120のスコープ側
コネクタ120aと、ライトガイドケーブル29のスコ
ープ側コネクタ29bとを一体化したコネクタ228を
接続できるようになっている。このコネクタ228から
は、信号コード120と、ライトガイドケーブル29と
が分岐して延出され、前記信号コード120の他端には
、前記CCU60に接続可能な信i)用コネクタ111
が設けられ、前記ライトガイドケーブル29の他端には
、光源装置60に接続可能な光源用コネクタ29aが設
けられている。
21と同じ側に配置され、前記操作部13の側部には、
前記固体II像索子43に信@線225を介して接続さ
れた信号用コネクタ受け226と、前記ライトガイト口
金21とが一体化されたコネクタ受け227が設けられ
ている。第31図(b)は、第31図(a)のA矢視図
であり、この図に示すように、前記コネクタ受け227
は、中央に前記信号用コネクタ受け226が設けられ、
この信号用コネクタ受け226の外周に、ライトガイド
20の入射端が配設されている。前記コネクタ受け22
7には、信号コード120のスコープ側コネクタ120
aの外周に、ライトガイドケーブル29のライトガイド
出射端を配置して、前記信号コード120のスコープ側
コネクタ120aと、ライトガイドケーブル29のスコ
ープ側コネクタ29bとを一体化したコネクタ228を
接続できるようになっている。このコネクタ228から
は、信号コード120と、ライトガイドケーブル29と
が分岐して延出され、前記信号コード120の他端には
、前記CCU60に接続可能な信i)用コネクタ111
が設けられ、前記ライトガイドケーブル29の他端には
、光源装置60に接続可能な光源用コネクタ29aが設
けられている。
尚、ファインダ付きのスコープ21OA、210Cにお
いて、前記ハーフミラ−等によるビームスプリッタ21
3の代わりに、光路切換プリズム(またはミラー)を設
け、ファインダ付と搬像系とに光路を切換えるようにし
ても良い。
いて、前記ハーフミラ−等によるビームスプリッタ21
3の代わりに、光路切換プリズム(またはミラー)を設
け、ファインダ付と搬像系とに光路を切換えるようにし
ても良い。
また、前記スコープ210Dは、第32図に示すように
、ファインダなしで、信号コードが分離接続自在なもの
である。すなわら、操作部13内には、通常観察状態に
おける前記リレーレンズ系17の最終結像位置に固体搬
像素子43が配設されている。前記固体搬像素子43に
接続された信号線229は、例えば操作部13の後端部
に設けられた信号用コネクタ受け118に接続されてい
る。この信号用コネクタ受け118には、信号コード1
20の一端に設けられたスコープ側コネクタ120aを
接続できるようになっている。前記信号コード120の
他端には、前記CCU60に接続可能な信号用コネクタ
111が設けられている。
、ファインダなしで、信号コードが分離接続自在なもの
である。すなわら、操作部13内には、通常観察状態に
おける前記リレーレンズ系17の最終結像位置に固体搬
像素子43が配設されている。前記固体搬像素子43に
接続された信号線229は、例えば操作部13の後端部
に設けられた信号用コネクタ受け118に接続されてい
る。この信号用コネクタ受け118には、信号コード1
20の一端に設けられたスコープ側コネクタ120aを
接続できるようになっている。前記信号コード120の
他端には、前記CCU60に接続可能な信号用コネクタ
111が設けられている。
また、前記スコープ210Eは、第33図に示すように
、ファインダなしで、信号コードが分離接続自在なもの
であり、前記スコープ210Dと略同様な構成であるが
、最終リレーレンズ系の少なくとも一つ17aまたは固
体撮像素子43を光軸方向に移動して、焦点合せを行う
ことができるようにしたものである。このような焦点合
せは、倍率の高い光学系や、Fナンバの小さい光学系や
、画素数の多い固体am素子43を用いる場合に必要に
なってくる。
、ファインダなしで、信号コードが分離接続自在なもの
であり、前記スコープ210Dと略同様な構成であるが
、最終リレーレンズ系の少なくとも一つ17aまたは固
体撮像素子43を光軸方向に移動して、焦点合せを行う
ことができるようにしたものである。このような焦点合
せは、倍率の高い光学系や、Fナンバの小さい光学系や
、画素数の多い固体am素子43を用いる場合に必要に
なってくる。
尚、一般には、対物レンズ16による第1結像系の倍率
に対し、対物レンズ16及びリレーレンズ系17による
最終結像系まで含めた全系の倍率が大きくなる。
に対し、対物レンズ16及びリレーレンズ系17による
最終結像系まで含めた全系の倍率が大きくなる。
後部配置型スコープ210の場合、先端配置型スコープ
110に比べ、固体1g像素子43のスペースに余裕が
あるので、大きな(画素数の多い)固体撮像素子43を
設けることができ、高解像力が得られる。また、固体撮
像素子43または光学系の一部を動かずことにより、焦
点合せが可能になる。
110に比べ、固体1g像素子43のスペースに余裕が
あるので、大きな(画素数の多い)固体撮像素子43を
設けることができ、高解像力が得られる。また、固体撮
像素子43または光学系の一部を動かずことにより、焦
点合せが可能になる。
また、外側結像位置スコープ10として、第25図には
、スコープ10Aを代表として示しているが、これに限
らず、第1実施例に示す他の外側結像位置スコープIO
8,10C,100も同様に使用できることは言うまで
もない。この外側結像位置スコープ10には、コネクタ
23に、第1実施例に示すような各種のテレビカメラ4
0を接続することによって、被写体像を搬像できるよう
になっている。
、スコープ10Aを代表として示しているが、これに限
らず、第1実施例に示す他の外側結像位置スコープIO
8,10C,100も同様に使用できることは言うまで
もない。この外側結像位置スコープ10には、コネクタ
23に、第1実施例に示すような各種のテレビカメラ4
0を接続することによって、被写体像を搬像できるよう
になっている。
尚、第25図に示すように、前記外側結像位置スコープ
10には、前記テレビカメラ40の他に、目視観察用ア
ダプタ30.写真撮影用カメラ50や、各梯アダプタ等
を接続でき、この外側結像位置スコープ10を用いて目
視111京や写真撮影も行うことができることは、第1
実施例と同様である。
10には、前記テレビカメラ40の他に、目視観察用ア
ダプタ30.写真撮影用カメラ50や、各梯アダプタ等
を接続でき、この外側結像位置スコープ10を用いて目
視111京や写真撮影も行うことができることは、第1
実施例と同様である。
また、本実施例では、第25図に示すように、従来のス
コープ1の接眼部2に、外側結像アダプタ3を接続する
ことにより、従来のスコープ1に対しても、前記外側結
像位置スコープ10に接続されるテレビカメラ40等を
使用できるようにして、システムの拡充を可能にしてい
る。
コープ1の接眼部2に、外側結像アダプタ3を接続する
ことにより、従来のスコープ1に対しても、前記外側結
像位置スコープ10に接続されるテレビカメラ40等を
使用できるようにして、システムの拡充を可能にしてい
る。
前記従来のスコープ1は、例えば、外側結像位置スコー
プ10と同様に、対物レンズ16で結像した像をリレー
レンズ系17によって操作部13側に伝達するものであ
り、前記操作部13の後端部に接眼レンズ4を有づる接
眼部2が設けられ、この接眼部2から、前記リレーレン
ズ系17によって伝達された像を目視観察できるもので
ある。
プ10と同様に、対物レンズ16で結像した像をリレー
レンズ系17によって操作部13側に伝達するものであ
り、前記操作部13の後端部に接眼レンズ4を有づる接
眼部2が設けられ、この接眼部2から、前記リレーレン
ズ系17によって伝達された像を目視観察できるもので
ある。
前記外側結像アダプタ3は゛、前端部に前記接眼部2に
接続可能な接続部5を有し、後端部には、前記外側結像
位置スコープ10のコネクタ23と同形状のコネクタ2
3が設けられている。また、このアダプタ3内には、前
記スコープ1で観察する像を、このアダプタ3の外側に
結像させるための光学系が設けられている。尚、前記ア
ダプタ3におけるコネクタ23と像との位l関係は、前
記外側結像位置スコープ10におけるコネクタ23と像
との位置関係と同じになるように設定されている。
接続可能な接続部5を有し、後端部には、前記外側結像
位置スコープ10のコネクタ23と同形状のコネクタ2
3が設けられている。また、このアダプタ3内には、前
記スコープ1で観察する像を、このアダプタ3の外側に
結像させるための光学系が設けられている。尚、前記ア
ダプタ3におけるコネクタ23と像との位l関係は、前
記外側結像位置スコープ10におけるコネクタ23と像
との位置関係と同じになるように設定されている。
本実施例では、前記先端配置型電子スコープ110及び
後部配置型電子スコープ210の各信号コード(スコー
プと一体のものと別体のものとを含む。)の信号用コネ
クタ111と、前記外側結像位置スコープ10に接続さ
れるテレビカメラ40の信号ケーブル46の信号用コネ
クタ46aとは、少なくとも同様の固体撮像素子43を
用いたもの同士は同一の形状及びビン配列にして、第1
実施例に示すCCLJ60の信号用コネクタ受け61に
接続できるようにしている。すなわち、電子スコープ1
10,210.及び外側結像位置スコープ10に接続さ
れたテレビカメラ40を同一のCCU60に接続でき、
同一のCCU60で電子スコープ110.210及びス
コープ10に接続されるテレビカメラ40に対応できる
ようになっている。
後部配置型電子スコープ210の各信号コード(スコー
プと一体のものと別体のものとを含む。)の信号用コネ
クタ111と、前記外側結像位置スコープ10に接続さ
れるテレビカメラ40の信号ケーブル46の信号用コネ
クタ46aとは、少なくとも同様の固体撮像素子43を
用いたもの同士は同一の形状及びビン配列にして、第1
実施例に示すCCLJ60の信号用コネクタ受け61に
接続できるようにしている。すなわち、電子スコープ1
10,210.及び外側結像位置スコープ10に接続さ
れたテレビカメラ40を同一のCCU60に接続でき、
同一のCCU60で電子スコープ110.210及びス
コープ10に接続されるテレビカメラ40に対応できる
ようになっている。
尚、CCU60とり、、r、CCU6oCのように信号
用コネクタ受け61を複数有するもののみを用いる場合
には、例えば、各スコープ毎に信号用コネクタの形状を
異ならせ、CCU60に各コネクタに対応するコネクタ
受け61を設けても良い。
用コネクタ受け61を複数有するもののみを用いる場合
には、例えば、各スコープ毎に信号用コネクタの形状を
異ならせ、CCU60に各コネクタに対応するコネクタ
受け61を設けても良い。
その他の構成は、第1実施例と同様である。
このように、本実施例では、外側結像位四スコープ10
、先端配置型電子スコープ110、後部配置型電子スコ
ープ210、及び従来のスコープ1のいずれを用いても
、モニタ80に、そのスコープで観察した像を表示する
ことができる。
、先端配置型電子スコープ110、後部配置型電子スコ
ープ210、及び従来のスコープ1のいずれを用いても
、モニタ80に、そのスコープで観察した像を表示する
ことができる。
しかも、共通のCCLJ60で各スコープに対応でき、
操作性及び経済性の良いシステムになっている。
操作性及び経済性の良いシステムになっている。
各スコープには、それぞれ、次のような利点がある。す
なわち、先端配置型電子スコープ110は、リレーレン
ズ系17を介することなく、固体撮像素子43に結像す
るので、構成が簡略である。
なわち、先端配置型電子スコープ110は、リレーレン
ズ系17を介することなく、固体撮像素子43に結像す
るので、構成が簡略である。
一方、後部配置型電子スコープ210は、大きな(画素
数の多い)固体撮像素子43を用いることができ、高解
像力が得られる。また、固体搬像素子43または光学系
の一部を動かすことにより、焦点合せが可能になる。ま
た、外側結像位置スコープ10は、第1実施例において
述べたように、目視観察用アダプタ30、テレビカメラ
40、写真撮影用カメラ50等が着脱自在で、目視観察
。
数の多い)固体撮像素子43を用いることができ、高解
像力が得られる。また、固体搬像素子43または光学系
の一部を動かすことにより、焦点合せが可能になる。ま
た、外側結像位置スコープ10は、第1実施例において
述べたように、目視観察用アダプタ30、テレビカメラ
40、写真撮影用カメラ50等が着脱自在で、目視観察
。
モニタ観察、写真撮影が可能であり、また、観察目的等
に応じてテレビカメラ40等を容易に交換することがで
きる。しかも、従来の内視鏡におGJる接眼部やアダプ
タを介することなくテレビカメラ40を接続でき、モニ
タ観察時のスコープ10及びテレビカメラ40がコンパ
クトになる。また、テレビカメラ40内にレンズ等を設
けることなく、被写体像を固体1111像素子43上に
結像させることが可能で、テレビカメラ40を小型化す
ることができる。更に、スコープ10の最終結像位置前
に、レンズを挿入することによって、倍率や結像位置の
変更、及びレンズ移動による焦点合せやズーム等が可能
になる。
に応じてテレビカメラ40等を容易に交換することがで
きる。しかも、従来の内視鏡におGJる接眼部やアダプ
タを介することなくテレビカメラ40を接続でき、モニ
タ観察時のスコープ10及びテレビカメラ40がコンパ
クトになる。また、テレビカメラ40内にレンズ等を設
けることなく、被写体像を固体1111像素子43上に
結像させることが可能で、テレビカメラ40を小型化す
ることができる。更に、スコープ10の最終結像位置前
に、レンズを挿入することによって、倍率や結像位置の
変更、及びレンズ移動による焦点合せやズーム等が可能
になる。
本実施例では、このようなスコープの中から、11察目
的等に応じて、最適なスコープを選択して、または複数
のスコープを同時に使用することができる。
的等に応じて、最適なスコープを選択して、または複数
のスコープを同時に使用することができる。
尚、先端配置型電子スコープ110、後部配置型電子ス
コープ210、及び外側結像位置スコープ10に接続さ
れるテレビカメラ40の各固体銀II素子43の画素数
や搬像方式は、同じでも良いし、異なっていても良い。
コープ210、及び外側結像位置スコープ10に接続さ
れるテレビカメラ40の各固体銀II素子43の画素数
や搬像方式は、同じでも良いし、異なっていても良い。
例えば、後部配置嬰電子スコープ210やテレビカメラ
40の囚体囮像素子の画素数を、先端配置型電子スコー
プ110の固体Wi像素子の画素数よりも多くして、解
像度を向上するようにしても良い。
40の囚体囮像素子の画素数を、先端配置型電子スコー
プ110の固体Wi像素子の画素数よりも多くして、解
像度を向上するようにしても良い。
また、例えば、先端配置型電子スコープ110には、m
機力式として面順次式を用いて画素数を少なくして、細
径化、小型化を狙い、後部配置型電子スコープ210や
テレビカメラ40には、搬像方式として同時式を用い、
色ずれ防止を狙うようにしても良い。
機力式として面順次式を用いて画素数を少なくして、細
径化、小型化を狙い、後部配置型電子スコープ210や
テレビカメラ40には、搬像方式として同時式を用い、
色ずれ防止を狙うようにしても良い。
また、先端配置型電子スコープ110、後部配置型電子
スコープ210、テレビカメラ40の中でも、画素数や
m機力式の異なるものを設けても良い。
スコープ210、テレビカメラ40の中でも、画素数や
m機力式の異なるものを設けても良い。
尚、各スコープ110,210やテレビカメラ40毎に
画素数やiF!像方式を異ならせた場合や、信号ケーブ
ルの長さが異なる場合、各スコープ110.210やテ
レビカメラ40に、第18図に示すようなタイプ信号発
生回路173を設け、また、CCU60内に識別回路1
72を設け、接続されるスコープ110.210または
テレビカメラ40の種類を識別して、そのスコープやテ
レビカメラに適するように、ドライバの駆動の仕方や信
号処理方式を変更するようにしても良い。
画素数やiF!像方式を異ならせた場合や、信号ケーブ
ルの長さが異なる場合、各スコープ110.210やテ
レビカメラ40に、第18図に示すようなタイプ信号発
生回路173を設け、また、CCU60内に識別回路1
72を設け、接続されるスコープ110.210または
テレビカメラ40の種類を識別して、そのスコープやテ
レビカメラに適するように、ドライバの駆動の仕方や信
号処理方式を変更するようにしても良い。
尚、本発明は、上記各実施例に限定されず、例えば、上
記各実施例では、主として硬性内視鏡の例を用いて説明
したが、軟性内視鏡についても、同様のシステムを構成
することが可能である。
記各実施例では、主として硬性内視鏡の例を用いて説明
したが、軟性内視鏡についても、同様のシステムを構成
することが可能である。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、最終結像位置が
外側にある内視鏡に対して、接眼部やアダプタを介する
ことなく観察手段を接続でき、また、レンズ等を介する
ことなく観察手段に対して結像させることが可能になる
ので、内視鏡に対して着脱自在な11察手段と、観察手
段を接続した状態の内視鏡装置とを小型化Jることがで
きるという効果がある。
外側にある内視鏡に対して、接眼部やアダプタを介する
ことなく観察手段を接続でき、また、レンズ等を介する
ことなく観察手段に対して結像させることが可能になる
ので、内視鏡に対して着脱自在な11察手段と、観察手
段を接続した状態の内視鏡装置とを小型化Jることがで
きるという効果がある。
更に、観察手段が着脱自在で小型化できるようにした内
視鏡と、搬像手段を有する内視鏡の双方の被写体像のモ
ニタ観察が可能になるという効果がある。
視鏡と、搬像手段を有する内視鏡の双方の被写体像のモ
ニタ観察が可能になるという効果がある。
第1図ないし第24図は本発明の第1実施例に係り、第
1図ないし第4図は外側結像位置スコープの構成を示す
説明図、第5図は内視鏡装置のシステム全体を示す説明
図、第6図ないし第8図は目視観察用アダプタの構成を
示す説明図、第9図はレンズの移動機構を示す断面図、
第10図はモニタ観察用のシステムを示1J説明図、第
11図は固体撮像素子の移動機構を示す断面図、第12
図ないし第14図はファインダ付テレビカメラの構成を
示す説明図、第15図ないし第18図はカメラコントロ
ールユニットの構成を示すブロック図、第19図は同時
式プロセス回路の構成を示すブロック図、第20図は面
順次式プロセス回路の構成を示Jブロック図、第21図
ないし第23図は出力回路の構成を示すブロック図、第
24図は写真11tl彰用のシステムを示1説明図、第
25図ないし第33図は本発明の第2実施例に係り、第
25図は内視鏡装置のシステム全体を示す説明図、第2
6図ないし第28図は先端配置型電子スコープを示ず説
明図、第29図ないし第33図は後部配置型電子スコー
プを示す説明図である。 10・・・外側結像位置スコープ 16・・・対物レンズ系 17・・・リレーレンズ系
24・・・最終結像位置 30・・・目視観察用アダプタ 40・・・テレビカメラ 50・・・写真撮影用カメラ 60・・・カメラコントロールユニット70・・・光源
装置 80・・・カラーモニタ110・・・先端
配置型電子スコープ 210・・・後部配置型電子スコープ 第6図 第7図 第9図 第11図 第17図 9C 第18図 第19図 第20図 3B L
J第21図 第22図 第n図
1図ないし第4図は外側結像位置スコープの構成を示す
説明図、第5図は内視鏡装置のシステム全体を示す説明
図、第6図ないし第8図は目視観察用アダプタの構成を
示す説明図、第9図はレンズの移動機構を示す断面図、
第10図はモニタ観察用のシステムを示1J説明図、第
11図は固体撮像素子の移動機構を示す断面図、第12
図ないし第14図はファインダ付テレビカメラの構成を
示す説明図、第15図ないし第18図はカメラコントロ
ールユニットの構成を示すブロック図、第19図は同時
式プロセス回路の構成を示すブロック図、第20図は面
順次式プロセス回路の構成を示Jブロック図、第21図
ないし第23図は出力回路の構成を示すブロック図、第
24図は写真11tl彰用のシステムを示1説明図、第
25図ないし第33図は本発明の第2実施例に係り、第
25図は内視鏡装置のシステム全体を示す説明図、第2
6図ないし第28図は先端配置型電子スコープを示ず説
明図、第29図ないし第33図は後部配置型電子スコー
プを示す説明図である。 10・・・外側結像位置スコープ 16・・・対物レンズ系 17・・・リレーレンズ系
24・・・最終結像位置 30・・・目視観察用アダプタ 40・・・テレビカメラ 50・・・写真撮影用カメラ 60・・・カメラコントロールユニット70・・・光源
装置 80・・・カラーモニタ110・・・先端
配置型電子スコープ 210・・・後部配置型電子スコープ 第6図 第7図 第9図 第11図 第17図 9C 第18図 第19図 第20図 3B L
J第21図 第22図 第n図
Claims (5)
- (1)像伝達光学系の最終結像位置が、内視鏡本体の外
側にある内視鏡と、この内視鏡に着脱自在に接続され、
この内視鏡の前記最終結像位置に結像される像を観察可
能な観察手段とを具備したことを特徴とする内視鏡装置
。 - (2)前記観察手段は、撮像手段であることを特徴する
特許請求の範囲第1項記載の内視鏡装置。 - (3)前記観察手段は、写真撮影手段であることを特徴
する特許請求の範囲第1項記載の内視鏡装置。 - (4)前記観察手段は、肉眼観察を可能にするアダプタ
であることを特徴する特許請求の範囲第1項記載の内視
鏡装置。 - (5)第1の撮像手段を有する第1の内視鏡と、像伝達
光学系の最終結像位置が、内視鏡本体の外側にある第2
の内視鏡と、前記第2の内視鏡に着脱自在に接続され、
この第2の内視鏡の前記最終結像位置に結像される像を
撮像可能な第2の撮像手段と、前記第1の撮像手段の出
力信号と前記第2の画像手段の出力信号の信号処理を行
う信号処理手段とを具備したことを特徴とする内視鏡装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140453A JP2535019B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 内視鏡装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140453A JP2535019B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 内視鏡装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304221A true JPS63304221A (ja) | 1988-12-12 |
| JP2535019B2 JP2535019B2 (ja) | 1996-09-18 |
Family
ID=15268968
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140453A Expired - Lifetime JP2535019B2 (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 内視鏡装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2535019B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315383A (en) * | 1992-02-27 | 1994-05-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope system |
| WO1996037796A1 (en) * | 1995-05-24 | 1996-11-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereoscopic endoscope system and tv image pickup system for the endoscope |
| US5611769A (en) * | 1995-09-22 | 1997-03-18 | Welch Allyn, Inc. | Detachable connector assembly for use with video camera equipped medical instruments |
| JP2001258835A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-25 | Olympus Optical Co Ltd | 医療用装置 |
| JP2014076204A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Olympus Medical Systems Corp | 医療用観察システム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115713U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 撮影アダプタ |
| JPS6190636A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡システム |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62140453A patent/JP2535019B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58115713U (ja) * | 1982-01-29 | 1983-08-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 撮影アダプタ |
| JPS6190636A (ja) * | 1984-10-11 | 1986-05-08 | オリンパス光学工業株式会社 | 内視鏡システム |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5315383A (en) * | 1992-02-27 | 1994-05-24 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope system |
| US5398056A (en) * | 1992-02-27 | 1995-03-14 | Olympus Optical Co., Ltd. | Endoscope system |
| WO1996037796A1 (en) * | 1995-05-24 | 1996-11-28 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereoscopic endoscope system and tv image pickup system for the endoscope |
| US6606113B2 (en) | 1995-05-24 | 2003-08-12 | Olympus Optical Co., Ltd. | Stereoscopic endocsope system and TV imaging system for endoscope |
| US5611769A (en) * | 1995-09-22 | 1997-03-18 | Welch Allyn, Inc. | Detachable connector assembly for use with video camera equipped medical instruments |
| JP2001258835A (ja) * | 2000-03-16 | 2001-09-25 | Olympus Optical Co Ltd | 医療用装置 |
| JP2014076204A (ja) * | 2012-10-11 | 2014-05-01 | Olympus Medical Systems Corp | 医療用観察システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2535019B2 (ja) | 1996-09-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |