JPS63304300A - 音声記憶装置 - Google Patents
音声記憶装置Info
- Publication number
- JPS63304300A JPS63304300A JP62140567A JP14056787A JPS63304300A JP S63304300 A JPS63304300 A JP S63304300A JP 62140567 A JP62140567 A JP 62140567A JP 14056787 A JP14056787 A JP 14056787A JP S63304300 A JPS63304300 A JP S63304300A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio data
- card
- circuit
- storage device
- stored
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B20/00—Signal processing not specific to the method of recording or reproducing; Circuits therefor
- G11B20/02—Analogue recording or reproducing
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10L—SPEECH ANALYSIS TECHNIQUES OR SPEECH SYNTHESIS; SPEECH RECOGNITION; SPEECH OR VOICE PROCESSING TECHNIQUES; SPEECH OR AUDIO CODING OR DECODING
- G10L13/00—Speech synthesis; Text to speech systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Computational Linguistics (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Audiology, Speech & Language Pathology (AREA)
- Human Computer Interaction (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Calculators And Similar Devices (AREA)
- Electrically Operated Instructional Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は、音声にて語学の練習を行なうための音声記憶
装置、特には携帯用として好適する音声記憶装置に関す
る。
装置、特には携帯用として好適する音声記憶装置に関す
る。
(従来の技術)
近年、国内においては、所謂国際化の波の高まりに応じ
て外国語に対する関心が高まっており、外国語の会話を
何時でも練習できるような携帯形の音声記憶装置から成
る語学練習器が考えられている。このような語学練習器
としては、従来より、一連の文章に対応した一つの音声
データを録音した磁気カードと、この磁気カードの音声
データをイヤホーン等を通じて再生音として繰返し出力
する再生制御装置とを組合わせたものが考えられており
、上記再生制御装置は、具体的には、磁気カードの挿入
に応じてその磁気カードから音声データを読み出して内
部記憶装置に転送し、その内部記憶装置に記憶された音
声データを再生音として出力するようになっている。
て外国語に対する関心が高まっており、外国語の会話を
何時でも練習できるような携帯形の音声記憶装置から成
る語学練習器が考えられている。このような語学練習器
としては、従来より、一連の文章に対応した一つの音声
データを録音した磁気カードと、この磁気カードの音声
データをイヤホーン等を通じて再生音として繰返し出力
する再生制御装置とを組合わせたものが考えられており
、上記再生制御装置は、具体的には、磁気カードの挿入
に応じてその磁気カードから音声データを読み出して内
部記憶装置に転送し、その内部記憶装置に記憶された音
声データを再生音として出力するようになっている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記従来構成では、一枚の磁気カードに対して一つの文
章に対応した音声データが記憶されているだけであるた
め、複数の文章に対応した会話の練習を行なうためには
、多数枚の磁気カードを携帯する必要があり、実際の使
用上において不便である。しかも、練習内容が変わる毎
に磁気カードを取替える必要があると共に、この取替え
時において磁気カードの音声データを内部記憶装置へ転
送するための時間が比較的長くなるという事情があるた
め、これらの面からも不便になる。また、磁気カードか
ら音声データを読み取るために、モータ及びフライホイ
ール等を含むカード送り機構及び磁気ヘッド等が必要と
なるため、構造の凌雑化及びこれに伴う故障率の悪化が
避けられず、寿命に対する信頼性の上で問題がある。さ
らに、上記カード送り機構は、その消費電流が比較的大
きいものであるため、携帯のために電源を電池とした場
合には連続使用性に劣り、かといって大容量の電池を使
用した場合には、重量が増して携帯性に問題が出てくる
。特に、携帯性については、カード送り機構そのものの
重量が比較的大きいため、一層深刻な問題となる。さら
に、磁気カードは磁界による影響を受は易いという欠陥
があるため、磁石を近付けない等の注意を払う必要があ
って、所謂フールプルーフの面において好ましいものと
は言えない。
章に対応した音声データが記憶されているだけであるた
め、複数の文章に対応した会話の練習を行なうためには
、多数枚の磁気カードを携帯する必要があり、実際の使
用上において不便である。しかも、練習内容が変わる毎
に磁気カードを取替える必要があると共に、この取替え
時において磁気カードの音声データを内部記憶装置へ転
送するための時間が比較的長くなるという事情があるた
め、これらの面からも不便になる。また、磁気カードか
ら音声データを読み取るために、モータ及びフライホイ
ール等を含むカード送り機構及び磁気ヘッド等が必要と
なるため、構造の凌雑化及びこれに伴う故障率の悪化が
避けられず、寿命に対する信頼性の上で問題がある。さ
らに、上記カード送り機構は、その消費電流が比較的大
きいものであるため、携帯のために電源を電池とした場
合には連続使用性に劣り、かといって大容量の電池を使
用した場合には、重量が増して携帯性に問題が出てくる
。特に、携帯性については、カード送り機構そのものの
重量が比較的大きいため、一層深刻な問題となる。さら
に、磁気カードは磁界による影響を受は易いという欠陥
があるため、磁石を近付けない等の注意を払う必要があ
って、所謂フールプルーフの面において好ましいものと
は言えない。
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、携帯性及び携帯時の使用性を向上できて、語学練
習を効率良く行ない得ると共に、寿命に対する信頼性も
高めることができ、さらには二か国語以」二の言語の対
訳練習を効率良く行なうことも可能になる等の効果を奏
する音声記憶装置を提供するにある。
的は、携帯性及び携帯時の使用性を向上できて、語学練
習を効率良く行ない得ると共に、寿命に対する信頼性も
高めることができ、さらには二か国語以」二の言語の対
訳練習を効率良く行なうことも可能になる等の効果を奏
する音声記憶装置を提供するにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
本発明による音声記憶装置は、音声データ群が少な(と
も二種類以上デジタル化して記憶された固体記憶回路を
内蔵したカード状の外部記憶装置を設けると共に、上記
外部記憶装置の装着状態で前記固体記憶回路に記憶され
た複数種類の音声データ群のうち各群において任意に指
定された音声データを順次読み出してアナログ音声信号
に変換する制御装置、及び前記アナログ音声信号を再生
音として出力する再生装置を夫々設ける構成としたもの
である。
も二種類以上デジタル化して記憶された固体記憶回路を
内蔵したカード状の外部記憶装置を設けると共に、上記
外部記憶装置の装着状態で前記固体記憶回路に記憶され
た複数種類の音声データ群のうち各群において任意に指
定された音声データを順次読み出してアナログ音声信号
に変換する制御装置、及び前記アナログ音声信号を再生
音として出力する再生装置を夫々設ける構成としたもの
である。
(作用)
制御装置に外部記憶装置を装置した状態で、その制御装
置によって、外部記憶装置が有する固体記憶回路に記憶
された複数種類のデジタル音声データ群のうち各群にお
いて任意の音声データを指定すると、当該複数種類の音
声データ群から指定された音声データが順次読み出され
てアナログ音声信号に変換されると共に、再生装置から
」−記アナログ音声信号に対応した再生音が出力される
。
置によって、外部記憶装置が有する固体記憶回路に記憶
された複数種類のデジタル音声データ群のうち各群にお
いて任意の音声データを指定すると、当該複数種類の音
声データ群から指定された音声データが順次読み出され
てアナログ音声信号に変換されると共に、再生装置から
」−記アナログ音声信号に対応した再生音が出力される
。
このとき、固体記憶回路に記憶された音声データから任
意の音声データを選択して聴取できるものであり、これ
により語学等の練習を行なうことができる。また、固体
記憶回路には複数種類の音声データ群が記憶されるもの
であるが、各音声データ群の種類を、例えば夫々異なる
言語体系の文章としておけば、二か国語以上の言語の対
訳練習を効率良く行なうことも可能になる。
意の音声データを選択して聴取できるものであり、これ
により語学等の練習を行なうことができる。また、固体
記憶回路には複数種類の音声データ群が記憶されるもの
であるが、各音声データ群の種類を、例えば夫々異なる
言語体系の文章としておけば、二か国語以上の言語の対
訳練習を効率良く行なうことも可能になる。
(実施例)
以下、本発明を語学練習器に適用した一実施例について
第1図乃至第3図を参照しながら説明する。
第1図乃至第3図を参照しながら説明する。
全体の外観を示す第2図において、1は扁平な矩形容器
状をなす本体ケースで、これの前面には、複数のキース
イッチ2aを備えたキー人力部2及び液晶ディスプレイ
(以下LCDと略称する)3が設けられている。また、
本体ケース1の一端面(図中上面)には、カード挿入口
4が形成されていると共に、イヤホーンジャック5が設
けられている。さらに、本体ケース1における図中左側
の端面には、音量調節用ボリューム6が設けられている
。尚、7は上記イヤホーンジャック5に接続されたイヤ
ホーンである。
状をなす本体ケースで、これの前面には、複数のキース
イッチ2aを備えたキー人力部2及び液晶ディスプレイ
(以下LCDと略称する)3が設けられている。また、
本体ケース1の一端面(図中上面)には、カード挿入口
4が形成されていると共に、イヤホーンジャック5が設
けられている。さらに、本体ケース1における図中左側
の端面には、音量調節用ボリューム6が設けられている
。尚、7は上記イヤホーンジャック5に接続されたイヤ
ホーンである。
さて、8は前記カード挿入口4に対し挿抜可能に構成さ
れた外部記憶装置たる例えばICカードで、これの内部
には、例えば読み込み専用記憶素子であるFROMチッ
プ及びCPUチップを夫々含む同体記憶回路たる2個の
メモリIC9,10が埋め込まれている。この場合、上
記メモリ夏C9,10の各々には、例えば日本語と外国
語における同一内容の複数の文章に対応した二Fit類
の音声データ群がデジタル化して記憶されており、その
アドレスマツプの一例を第3図に示す。また、ICカー
ド8の側面には、信号入出力用の複数個の接点11が設
けられており、ICカード8がカード挿入口4に挿入さ
れた状態では、上記接点11が本体ケース1内のコネク
タ(第1図に符号12を付して示す)に接続された状態
となるように構成されている。
れた外部記憶装置たる例えばICカードで、これの内部
には、例えば読み込み専用記憶素子であるFROMチッ
プ及びCPUチップを夫々含む同体記憶回路たる2個の
メモリIC9,10が埋め込まれている。この場合、上
記メモリ夏C9,10の各々には、例えば日本語と外国
語における同一内容の複数の文章に対応した二Fit類
の音声データ群がデジタル化して記憶されており、その
アドレスマツプの一例を第3図に示す。また、ICカー
ド8の側面には、信号入出力用の複数個の接点11が設
けられており、ICカード8がカード挿入口4に挿入さ
れた状態では、上記接点11が本体ケース1内のコネク
タ(第1図に符号12を付して示す)に接続された状態
となるように構成されている。
第1図には電気的構成が示されている。この第1図にお
いて、13は制御装置で、これは前述したキー人力R2
の他に、CPUを含んで成る制御回路14.RAMから
成る内蔵メモリ回路15゜A−Dコンバータ及びD−A
コンバータ等を含んで成る音声合成回路16.信号切換
回路17を備えた構成となっている。このとき、上記信
号切換回路17は、音声合成回路16とメモリIC9と
の間での前記コネクタ12を通じたデータ授受を許容し
た第1の状態と、音声合成回路16とメモリICl0と
の間でのコネクタ12を通じたデータ授受を許容した第
2の状態とを選択できるデータセレクタ機能を備えてお
り、上記各状態の切換は、制御回路14により行なわれ
るようになっている。また、音声合成回路16は、メモ
リIC9若しくは10から制御回路14により指定され
た音声データを読み出すと共に、斯様に読み出した音声
データに基づいてアナログ音声信号Saを合成するとい
うD−A変換動作を実行するように構成されており、そ
の変換動作の終了後には終了信号を発生して制御回路1
4にフィードバックする。
いて、13は制御装置で、これは前述したキー人力R2
の他に、CPUを含んで成る制御回路14.RAMから
成る内蔵メモリ回路15゜A−Dコンバータ及びD−A
コンバータ等を含んで成る音声合成回路16.信号切換
回路17を備えた構成となっている。このとき、上記信
号切換回路17は、音声合成回路16とメモリIC9と
の間での前記コネクタ12を通じたデータ授受を許容し
た第1の状態と、音声合成回路16とメモリICl0と
の間でのコネクタ12を通じたデータ授受を許容した第
2の状態とを選択できるデータセレクタ機能を備えてお
り、上記各状態の切換は、制御回路14により行なわれ
るようになっている。また、音声合成回路16は、メモ
リIC9若しくは10から制御回路14により指定され
た音声データを読み出すと共に、斯様に読み出した音声
データに基づいてアナログ音声信号Saを合成するとい
うD−A変換動作を実行するように構成されており、そ
の変換動作の終了後には終了信号を発生して制御回路1
4にフィードバックする。
そして、制御回路14は、キー人力部2から人力される
各種の指令、予め記憶した制御プログラム及び内蔵メモ
リ回路15とのデータ転送等に基づいて、LCD3.音
声合成回路16.信号切換回路17の制御、並びにメモ
リIC9,10のアドレス制御を後述の如く行なうよう
になっている。
各種の指令、予め記憶した制御プログラム及び内蔵メモ
リ回路15とのデータ転送等に基づいて、LCD3.音
声合成回路16.信号切換回路17の制御、並びにメモ
リIC9,10のアドレス制御を後述の如く行なうよう
になっている。
−/i、18は再生装置で、これは前記ボリューム6及
びイヤホーン7の他にアンプ19を含んで構成されてお
り、上記アンプ19は、音声合成回路16からボリュー
ム6を介して入力されるアナログ音声信号Saを増幅し
てイヤホーン7に与えるようになっている。従って、音
声合成回路16からアナログ音声信号Saが出力された
ときには、イヤホーン7から上記音声信号に対応した再
生音が出力されるものであり、このときのW uはボリ
ューム6により調節することができる。
びイヤホーン7の他にアンプ19を含んで構成されてお
り、上記アンプ19は、音声合成回路16からボリュー
ム6を介して入力されるアナログ音声信号Saを増幅し
てイヤホーン7に与えるようになっている。従って、音
声合成回路16からアナログ音声信号Saが出力された
ときには、イヤホーン7から上記音声信号に対応した再
生音が出力されるものであり、このときのW uはボリ
ューム6により調節することができる。
さて、以下においては、前記制御回路14による制御内
容について全体の作用と共に説明する。
容について全体の作用と共に説明する。
メモリIC9,10に記憶された対をなすデジタル音声
データ群のうち、再生を希望する音声データをキー人力
部2によって選択すると、制御回路14は、キー人力部
2からの指令に基づいて信号切換回路16を第1の状態
(メモリIC9が有効化)された状態に切換えると共に
、その選択されたf 白データの種類(音声データが記
憶されたアドレスでも可)をLCD4に表示し、さらに
、音声合成回路16に変換動作の実行を指令する。
データ群のうち、再生を希望する音声データをキー人力
部2によって選択すると、制御回路14は、キー人力部
2からの指令に基づいて信号切換回路16を第1の状態
(メモリIC9が有効化)された状態に切換えると共に
、その選択されたf 白データの種類(音声データが記
憶されたアドレスでも可)をLCD4に表示し、さらに
、音声合成回路16に変換動作の実行を指令する。
この結果、音声合成回路16が、メモリIC9から前述
のように選択された音声データを読み出すと共に、その
音声データからアナログ音声信号Saを合成して再生装
置1Bに与えるようになり、これに応じてイヤホーン7
から再生音が出力される。このような再生音の出力が終
了すると、音声合成回路16から終了信号が出力されて
制御回路14に与えられる。すると、制御回路14は、
信号切換回路16を第2の状態(メモリICl0が有効
化された状態)に切換えて、音声合成回路16に変換動
作の再実行を指令する。このため、音声合成回路16が
、今度はメモリICl0から前述のように再生された音
声データと対をなす音声データを読み出すと共に、その
音声データからアナログ音声信号Saを合成して再生装
置18に与えるようになり、これに応じてイヤホーン7
から再生音が出力される。このような再生音の出力が終
了すると、音声合成回路16からの終了信号を受けた制
御回路14が、キー人力部2により予め指定された回数
だけ上記のような各再生音の出力動作を繰返す。要する
に、使用者は、ICカード8に対し予め記憶された二か
国語骨(本実施例の場合、日本語と外国語)の複数の文
章に対応した音声データを選択的に且つ任意の回数だけ
再生して聴取できるものであり、これにて語学のヒアリ
ング練習及びスビーキング練習を行なう。
のように選択された音声データを読み出すと共に、その
音声データからアナログ音声信号Saを合成して再生装
置1Bに与えるようになり、これに応じてイヤホーン7
から再生音が出力される。このような再生音の出力が終
了すると、音声合成回路16から終了信号が出力されて
制御回路14に与えられる。すると、制御回路14は、
信号切換回路16を第2の状態(メモリICl0が有効
化された状態)に切換えて、音声合成回路16に変換動
作の再実行を指令する。このため、音声合成回路16が
、今度はメモリICl0から前述のように再生された音
声データと対をなす音声データを読み出すと共に、その
音声データからアナログ音声信号Saを合成して再生装
置18に与えるようになり、これに応じてイヤホーン7
から再生音が出力される。このような再生音の出力が終
了すると、音声合成回路16からの終了信号を受けた制
御回路14が、キー人力部2により予め指定された回数
だけ上記のような各再生音の出力動作を繰返す。要する
に、使用者は、ICカード8に対し予め記憶された二か
国語骨(本実施例の場合、日本語と外国語)の複数の文
章に対応した音声データを選択的に且つ任意の回数だけ
再生して聴取できるものであり、これにて語学のヒアリ
ング練習及びスビーキング練習を行なう。
上記した本実施例によれば、以下に述べるような数々の
効果を奏することができる。
効果を奏することができる。
即ち、m数の文章に対応した音声データが記憶されたI
cカード8を利用して音声の再生を行なう構成であるか
ら、ICカード8を1枚若しくは少数枚携帯するだけで
多数の文章のヒアリング練習を行なうことができ、以て
携帯性が向上すると共に、実際の使用上において便利に
なる。特に、この場合には、ICカード8には互に同一
内容の二か国語の文章が記憶されていて、これら各文章
が連続して再生されるから、対訳練習を効果的に行ない
得て、語学の練習効率が向上する。ICカード8からの
データ読み出しは、従来の磁気カードに比べて格段に早
いため、所望の文章を迅速に再生することができるよう
になり、使い勝手が向上するようになる。ICカード8
のメモリIC9゜10は直接アクセスされる構成である
がら、従来のように構造が複雑な機構部分が不要であり
、故障率を低く抑制できると共に、消費電流及び重責の
軽減を図り得る。この結果、寿命に対する信頼性を高め
得ると共に、携帯のために電池を使用した場合における
連続使用時間の拡大、並びに携帯性の一層の向上を図り
得る。ICカード8は磁気によるデータ破壊を考慮しな
くて良いがら、その取扱いが容品になる。
cカード8を利用して音声の再生を行なう構成であるか
ら、ICカード8を1枚若しくは少数枚携帯するだけで
多数の文章のヒアリング練習を行なうことができ、以て
携帯性が向上すると共に、実際の使用上において便利に
なる。特に、この場合には、ICカード8には互に同一
内容の二か国語の文章が記憶されていて、これら各文章
が連続して再生されるから、対訳練習を効果的に行ない
得て、語学の練習効率が向上する。ICカード8からの
データ読み出しは、従来の磁気カードに比べて格段に早
いため、所望の文章を迅速に再生することができるよう
になり、使い勝手が向上するようになる。ICカード8
のメモリIC9゜10は直接アクセスされる構成である
がら、従来のように構造が複雑な機構部分が不要であり
、故障率を低く抑制できると共に、消費電流及び重責の
軽減を図り得る。この結果、寿命に対する信頼性を高め
得ると共に、携帯のために電池を使用した場合における
連続使用時間の拡大、並びに携帯性の一層の向上を図り
得る。ICカード8は磁気によるデータ破壊を考慮しな
くて良いがら、その取扱いが容品になる。
尚、上記実施例では、メモリIC9及び1oに対して夫
々日本語及び外国語の文章に対応した音声データを記憶
させるようにしたが、これに代えて音楽等に対応した音
声データを記憶させることも可能であり、例えばオーケ
ストラ演奏により音楽を記憶させることにより、所謂空
オケ用の音楽練習器として機能させることができ、また
、野鳥のさえずり等を記憶させておくことにより、バー
ドウォッチングのための携帯備品として機能させること
ができる。
々日本語及び外国語の文章に対応した音声データを記憶
させるようにしたが、これに代えて音楽等に対応した音
声データを記憶させることも可能であり、例えばオーケ
ストラ演奏により音楽を記憶させることにより、所謂空
オケ用の音楽練習器として機能させることができ、また
、野鳥のさえずり等を記憶させておくことにより、バー
ドウォッチングのための携帯備品として機能させること
ができる。
また、上記実施例では、二種類の音声データ群を記憶す
るために2個のメモリIC9,10を設ける構成とした
が、同一のメモリ■cに二種類の音声データ群を記憶さ
せる構成としても良く、この場合には、本発明の他の実
施例を示す第4図のように、メモリICに両音声データ
群内の各音声データの識別記号を記憶しておき、この識
別記号に基づいて読み出そうとする音声データのアドレ
スを順次選択する構成とすれば良い。
るために2個のメモリIC9,10を設ける構成とした
が、同一のメモリ■cに二種類の音声データ群を記憶さ
せる構成としても良く、この場合には、本発明の他の実
施例を示す第4図のように、メモリICに両音声データ
群内の各音声データの識別記号を記憶しておき、この識
別記号に基づいて読み出そうとする音声データのアドレ
スを順次選択する構成とすれば良い。
その他、本発明は上記し且つ図面に示した各実施例に限
定されるものではなく、例えば固体記憶回路に対してさ
らに多種類の音声データ群を記憶させる構成としても良
い等、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
定されるものではなく、例えば固体記憶回路に対してさ
らに多種類の音声データ群を記憶させる構成としても良
い等、その要旨を逸脱しない範囲で種々変形して実施す
ることができる。
(発明の効果]
本発明によれば以上の説明によって明らかなように、音
声データ群が少なくとも二種類量」ニデジタル化して記
憶された固体記憶回路を内蔵したカード状の外部記憶装
置を設け、上記固体記憶回路に記憶された各音声データ
群から夫々に任意に指定された音声データを順次再生し
得る構成としたので、携帯性及び携帯時の使用性を向上
できて、語学練習を効率良く行ない得ると共に、寿命に
対する信頼性の向上並びに電源を電池とした場合の連続
使用性の向上を図り得、しかも二か国語以上の言語の対
訳練習を効率良く行なうことも可能になるという優れた
効果を奏するものである。
声データ群が少なくとも二種類量」ニデジタル化して記
憶された固体記憶回路を内蔵したカード状の外部記憶装
置を設け、上記固体記憶回路に記憶された各音声データ
群から夫々に任意に指定された音声データを順次再生し
得る構成としたので、携帯性及び携帯時の使用性を向上
できて、語学練習を効率良く行ない得ると共に、寿命に
対する信頼性の向上並びに電源を電池とした場合の連続
使用性の向上を図り得、しかも二か国語以上の言語の対
訳練習を効率良く行なうことも可能になるという優れた
効果を奏するものである。
第1図乃至第3図は本発明の一実施例を説明するための
もので、第1図は電気的構成のブロック図、第2図は外
部記憶装置を装着する前の状態での全体の斜視図、第3
図は固体記憶回路のアドレスマツプを示す図である。ま
た、第4図は本発明の他の実施例を示すm3図相当図で
ある。 図中、1は本体ケース、2はキー人力部、4はカード挿
入口、7はイヤホーン、8はICカード(外部記憶装置
)、9.10はメモリIC(固体記憶回路)、12はコ
ネクタ、13は制御装置、14は制御回路、16は音声
合成回路、17は信号切換回路、18は再生装置を示す
。
もので、第1図は電気的構成のブロック図、第2図は外
部記憶装置を装着する前の状態での全体の斜視図、第3
図は固体記憶回路のアドレスマツプを示す図である。ま
た、第4図は本発明の他の実施例を示すm3図相当図で
ある。 図中、1は本体ケース、2はキー人力部、4はカード挿
入口、7はイヤホーン、8はICカード(外部記憶装置
)、9.10はメモリIC(固体記憶回路)、12はコ
ネクタ、13は制御装置、14は制御回路、16は音声
合成回路、17は信号切換回路、18は再生装置を示す
。
Claims (1)
- 1、音声データ群が少なくとも二種類以上デジタル化し
て記憶された固体記憶回路を内蔵したカード状の外部記
憶装置と、この外部記憶装置が装着可能に設けられその
装着状態で前記固体記憶回路に記憶された複数種類の音
声データ群のうち各群において任意に指定された音声デ
ータを順次読み出してアナログ音声信号に変換する制御
装置と、前記アナログ音声信号を再生音として出力する
再生装置とを具備したことを特徴とする音声記憶装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140567A JPS63304300A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 音声記憶装置 |
| EP88305047A EP0294202A3 (en) | 1987-06-03 | 1988-06-02 | Digital sound data storing device |
| KR1019880006767A KR910005484B1 (ko) | 1987-06-04 | 1988-06-03 | 음성기억장치 |
| US07/469,810 US5056145A (en) | 1987-06-03 | 1990-01-22 | Digital sound data storing device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140567A JPS63304300A (ja) | 1987-06-04 | 1987-06-04 | 音声記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304300A true JPS63304300A (ja) | 1988-12-12 |
Family
ID=15271685
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140567A Pending JPS63304300A (ja) | 1987-06-03 | 1987-06-04 | 音声記憶装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304300A (ja) |
| KR (1) | KR910005484B1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007515752A (ja) * | 2003-05-13 | 2007-06-14 | ソリコア インコーポレイテッド | Icおよび電気化学的セルを内蔵したカード |
-
1987
- 1987-06-04 JP JP62140567A patent/JPS63304300A/ja active Pending
-
1988
- 1988-06-03 KR KR1019880006767A patent/KR910005484B1/ko not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007515752A (ja) * | 2003-05-13 | 2007-06-14 | ソリコア インコーポレイテッド | Icおよび電気化学的セルを内蔵したカード |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR910005484B1 (ko) | 1991-07-31 |
| KR890001044A (ko) | 1989-03-18 |
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