JPS6330438Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330438Y2 JPS6330438Y2 JP5296083U JP5296083U JPS6330438Y2 JP S6330438 Y2 JPS6330438 Y2 JP S6330438Y2 JP 5296083 U JP5296083 U JP 5296083U JP 5296083 U JP5296083 U JP 5296083U JP S6330438 Y2 JPS6330438 Y2 JP S6330438Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container body
- case
- shaft
- attached
- incense
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005484 gravity Effects 0.000 claims description 3
- 125000003118 aryl group Chemical group 0.000 claims 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 8
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、可動式放香器のケースに関するもの
である。
である。
車内に芳香を漂わせる放香器の大部分は固定式
であつて、空気の対流により芳香を分散する形式
のものであり、芳香の分散には物足らない面があ
つた。この点を改良するためにモータ式放香器も
開発されているが、この場合、電池の寿命が短い
こと、構造が複雑であり、高価になること等の新
たな欠点を有している。
であつて、空気の対流により芳香を分散する形式
のものであり、芳香の分散には物足らない面があ
つた。この点を改良するためにモータ式放香器も
開発されているが、この場合、電池の寿命が短い
こと、構造が複雑であり、高価になること等の新
たな欠点を有している。
本考案は叙上のような実情に鑑みてなされたも
のであり、芳香剤を収納する容器本体の重心を外
した位置に軸を取付け、軸支持体を備えた台で上
記容器本体を回動自在に支承することより、車等
の揺動、特に発進時、ハンドルを切つた時、ある
いは制動時等の揺動に応じて容器本体が回動し、
芳香の拡散を大ならしめるようにした放香器のケ
ースを提供することを目的とするものである。
のであり、芳香剤を収納する容器本体の重心を外
した位置に軸を取付け、軸支持体を備えた台で上
記容器本体を回動自在に支承することより、車等
の揺動、特に発進時、ハンドルを切つた時、ある
いは制動時等の揺動に応じて容器本体が回動し、
芳香の拡散を大ならしめるようにした放香器のケ
ースを提供することを目的とするものである。
以下、図に基づいて実施例を説明する。
第1図は本考案に係る放香器のケースの斜視図
である。第2図に示すように缶詰形式の芳香剤を
収納する容器本体1底部5の裏面には重心を外し
た位置、即ち偏心した位置に軸3が取付けられ、
該軸3を台2に備えられた軸支持体4に嵌合する
ことにより、容器本体1は回動自在に支承されて
いる。回動する機構の補助手段として容器本体1
の底部5の裏面と台2との相対応する位置にそれ
ぞれ帯状磁石6a,6bが取付けられ、該磁石6
a,6b同志の反発力を利用して容器本体1の回
動を促進する。
である。第2図に示すように缶詰形式の芳香剤を
収納する容器本体1底部5の裏面には重心を外し
た位置、即ち偏心した位置に軸3が取付けられ、
該軸3を台2に備えられた軸支持体4に嵌合する
ことにより、容器本体1は回動自在に支承されて
いる。回動する機構の補助手段として容器本体1
の底部5の裏面と台2との相対応する位置にそれ
ぞれ帯状磁石6a,6bが取付けられ、該磁石6
a,6b同志の反発力を利用して容器本体1の回
動を促進する。
容器本体1について説明すると、容器本体1の
胴部7には箔状の鏡体8が多数帯状に貼着されて
おり、容器本体1の回動の際にミラーボールのよ
うに光を乱反射する。また胴部7の天板7aには
透孔7bが穿設され、一方、蓋体9の対応する位
置には円孔9aが穿設されているので、蓋体9を
回動することにより透孔7bを経て分散する芳香
の量を調節することができる。
胴部7には箔状の鏡体8が多数帯状に貼着されて
おり、容器本体1の回動の際にミラーボールのよ
うに光を乱反射する。また胴部7の天板7aには
透孔7bが穿設され、一方、蓋体9の対応する位
置には円孔9aが穿設されているので、蓋体9を
回動することにより透孔7bを経て分散する芳香
の量を調節することができる。
上記容器本体1は円筒状であるが、この形状に
限るものではなく、三角柱、立方体、直方体、多
角柱、円錐、截頭円錐、截頭角錐、角錐、欠球等
でもよく、また非対称のものでもよい。
限るものではなく、三角柱、立方体、直方体、多
角柱、円錐、截頭円錐、截頭角錐、角錐、欠球等
でもよく、また非対称のものでもよい。
また上記軸支持体4は、軸が軸支持体に嵌入す
るものでも、軸が管状で該軸に軸支持体が嵌入す
る構成でもよい。
るものでも、軸が管状で該軸に軸支持体が嵌入す
る構成でもよい。
叙上の如く、本考案に係る放香器のケースは、
車等の揺動する物に設置し、車等の揺動により回
動し得るようにしたことを特徴とすものである。
容器本体の回動により芳香の拡散促進が見込ま
れ、従来の放香器の欠点である芳香の拡散不足を
補うとともに、容器本体に取付けた鏡体がミラー
ボールの役目を果たす等、新規な構成にしてその
実用上の効果は著大である。
車等の揺動する物に設置し、車等の揺動により回
動し得るようにしたことを特徴とすものである。
容器本体の回動により芳香の拡散促進が見込ま
れ、従来の放香器の欠点である芳香の拡散不足を
補うとともに、容器本体に取付けた鏡体がミラー
ボールの役目を果たす等、新規な構成にしてその
実用上の効果は著大である。
図は本考案に係る放香器のケースの一実施例を
示すものであり、第1図は斜視図、第2図は、底
面方向より見た容器本体の斜視図、第3図は台の
斜視図、第4図は容器本体の分解斜視図である。 図中符号、1……容器本体、2……台、3……
軸、4……軸支持体。
示すものであり、第1図は斜視図、第2図は、底
面方向より見た容器本体の斜視図、第3図は台の
斜視図、第4図は容器本体の分解斜視図である。 図中符号、1……容器本体、2……台、3……
軸、4……軸支持体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 芳香剤を収納する容器本体の重心を外した位
置に軸を取付け、軸支持体を備えた台で上記容
器本体を回動自在に支承したことを特徴とする
放香器のケース。 2 上記容器本体底部と、台との相対応する位置
にそれぞれ磁石を取付けたことを特徴とする実
用新案登録請求の範囲第1項記載の放香器のケ
ース。 3 上記容器本体に鏡体を取付けたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項または第2
項記載の放香器のケース。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296083U JPS59159435U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 放香器のケ−ス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5296083U JPS59159435U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 放香器のケ−ス |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59159435U JPS59159435U (ja) | 1984-10-25 |
| JPS6330438Y2 true JPS6330438Y2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=30183305
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5296083U Granted JPS59159435U (ja) | 1983-04-08 | 1983-04-08 | 放香器のケ−ス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59159435U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2512526Y2 (ja) * | 1991-09-27 | 1996-10-02 | 高砂香料工業株式会社 | 携帯用芳香器 |
-
1983
- 1983-04-08 JP JP5296083U patent/JPS59159435U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59159435U (ja) | 1984-10-25 |
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