JPS63304504A - 街路灯器具 - Google Patents

街路灯器具

Info

Publication number
JPS63304504A
JPS63304504A JP13811587A JP13811587A JPS63304504A JP S63304504 A JPS63304504 A JP S63304504A JP 13811587 A JP13811587 A JP 13811587A JP 13811587 A JP13811587 A JP 13811587A JP S63304504 A JPS63304504 A JP S63304504A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
street
light
small window
light source
glare
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP13811587A
Other languages
English (en)
Inventor
進一 小林
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Lighting Ltd
Original Assignee
Hitachi Lighting Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Lighting Ltd filed Critical Hitachi Lighting Ltd
Priority to JP13811587A priority Critical patent/JPS63304504A/ja
Publication of JPS63304504A publication Critical patent/JPS63304504A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、街路面の照明を主体にするとともに、街路の
美観を演出できる街路灯器具に関するものである。
〔従来の技術〕
街路の照明を行う街路灯器具としては、通行者の目にグ
レアを感じさせないように光源を深く蔽ってグレアカッ
ト形とし、路面の照明だけを目的にしたものと、光源の
大部分を透光カバーで蔽い、光る灯体を装蝕的に利用し
たものとに大別される。
前者はグレアをカットしているため路面照度を十分高く
とることが可能であるが、照射光が路面に集中するため
、夜間における街路の美観を演出することは不向きであ
り、後者はグレアがあるため路面照度を十分に高くとる
ことができず、路面の照明器具というよりも、むしろ装
飾灯としての存在の方が太きかった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように従来技術による街路灯器具では、路面照度
を高くとり夜の街路美観を犠牲にするか、路面照度は低
いが装飾性を主体にするかのいずれかであった。
本発明は、グレアをカットして路面照度を十分高くする
とともに、夜の街路の美観を演出できる街路灯器具を得
ることを目的とする。
C問題点を解決するための手段〕 上記目的は、深形反射笠で光源を蔽い、上記反射笠の通
常の目視方向以外の位置に小窓を設け、上記小窓を透光
カバーで蔽うことにより達成される。
〔作用〕
街路灯器具は、光源を注形の反射笠で蔽うことによって
、通行者にグレアを与えることが避けられる。そのため
、路面照度を高めるように高出力の光源を使用すること
が可能になる。しかしながら、上記グレアをカットした
街路灯器具は、路面を高照度に照明することはできるが
、横方向や上方向に光を照射することがないため、夜間
の街路を演出する効果はなく、最近、問題視されている
街並の美観に寄与することはほとんどない。
本発明では、上記グレアカット形の深反射笠に、目視方
向以外の位置に小窓を設は上記小窓を透光カバーで蔽っ
たため、上記小窓から光源の光の一部が照射され、例え
ば街路灯の柱頭に設けた装飾等を照明することが可能で
あり、また、街路の建造物方向を照明することにより夜
間の街並を照らし出すなど、街路の美観を演出すること
が可能である。しかも、上記小窓は透光カバーで蔽われ
ているため、雨水が点灯中の高温度の光源に触れて、光
源を破損させることがない。
〔実施例〕
つぎに本発明の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本発明による街路灯器具の一実施例を示す断面
図、第2図は上記実施例の外観斜視図、第3Fおよび第
4図は本発明による街路灯器具を取付けた街路灯の外観
斜視図、第5図および第6図は上記街路灯の台座をそれ
ぞれ示す図である。
第1図において、アームパイプ5の先端に数句けら九た
反射笠1は、ソケット3に装着された光源4を十分に深
く蔽い、そのため、上記注形反射笠1はかなり高い位置
に取付けた場合でも、十分にグレアカットの効果を保持
することができる。
本実施例では、上記注形反射笠1における光源4の中心
位置よりも上方内側に向けて小窓2を設け、上記小窓2
を透光性カバーで蔽っている。したがって、上記小窓2
からは雨水等が侵入して光源4に触れることがなく、上
記小窓2を通常の目視方向以外の位置に設けるならば、
光源4の光出力を高めても、上記小窓2を透過した光か
グレアを感じさせることはない。上記光源4が発した光
束のうち特定の小窓方向に向う一部の光束が透光カバー
を透過して、例えば第3図に示すような街路灯の柱頭部
に設けられた装飾9等を照射する。また、上記小窓2を
街路に軒をつらねる店舗やビルディンク等の正面上部に
向けて設けるときは、上記建造物の正面を店名や社名と
ともに照射することができる。このようにして、路面を
高照度に照射するとともに、柱頭装飾や路傍の建造物等
を照明することができるため、街路の美観を演出するこ
とができる。
本発明による街路灯器具は、上記実施例に示したように
下面開放の反射笠に限るものでなく、第4図に示すよう
に下部に透光カバー10を有する注形反射笠1であって
も、上記実施例のように透光カバー付小窓2を設けるこ
とにより、上記実施例と同様の効果を得ることができる
なお、第3図および第4図に示す本発明による街路灯器
具を取付けた街路灯において、支柱の基部にある台座を
第5図および第6図に断面図で示すように、台座6.6
′の一部に光が透過する隙間を設け、上記台座6.6′
の内部に光源8を内蔵するとともに、上記光源8の点滅
を街路灯器具の光源4の点滅と別に操作できるようにす
れば、深夜等に上記街路灯器具を消灯したのちも、路面
の一部を照明することができ、足元灯あるいは街路灯装
置の認知灯として通行者の安全に寄与することができる
。第5図は台座6の側面に例えば硬質ガラス7をはめこ
んだ窓を設けることにより、また第6図は上台座6と上
台座6′とに分割した隙間を設けることにより、内蔵光
源8の光を照射している。
〔発明の効果〕
上記のように本発明による街路灯器具は、グレアカット
を行う操影反射笠を有する街路灯器具において、上記注
形反射笠に、該注形反射笠の通常の目視方向以外の位置
に小窓を設け、上記小窓を透光カバーで蔽ったことによ
り、グレアを感じることなく十分な路面照度が得られる
とともに、通常目視方向以外の方向を照射することがで
きるので、街路灯柱頭に設けた装飾や時計、あるいは街
路に面して並ぶ構造物等を照明することが可能であるた
め、路面の照明だけでなく、街路の美観を演出すること
ができる等の効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による街路灯器具の一実施例を示す断面
図、第2図は上記実施例の外観斜視図、第3図は上記実
施例を取付けた街路灯の外観斜視図、第4図は他の実施
例の街路灯器具を取付けた街路灯の外観斜視図、第5図
および第6図はそれぞれ上記各街路灯の台座を示す断面
図である。 1・・・注形反射笠、2・・小窓。 弄1図   第2閏 l:;取イ)反射ヱ    24小宅〜−’/    
− $3図  $4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、グレアカットを行う深形反射笠を有する街路灯器具
    において、上記深形反射笠に、該深形反射笠の通常の目
    視方向以外の位置に小窓を設け、上記小窓を透光カバー
    で蔽ったことを特徴とする街路灯器具。
JP13811587A 1987-06-03 1987-06-03 街路灯器具 Pending JPS63304504A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13811587A JPS63304504A (ja) 1987-06-03 1987-06-03 街路灯器具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13811587A JPS63304504A (ja) 1987-06-03 1987-06-03 街路灯器具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63304504A true JPS63304504A (ja) 1988-12-12

Family

ID=15214309

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13811587A Pending JPS63304504A (ja) 1987-06-03 1987-06-03 街路灯器具

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63304504A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DK0897512T3 (da) Flagstangslampe
KR200456593Y1 (ko) 지주 설치형 조명장치
KR200439900Y1 (ko) 야외 계단 및 난간 내부에 결합되는 조명등 고정장치
PL354878A1 (pl) System integracji odbłyśnika kierującego światło,umieszczonego w wodoszczelnej oprawie oświetleniowej lamp fluorescencyjnych
CN203567441U (zh) 带照明的装饰框
JPS63304504A (ja) 街路灯器具
JP3045499B1 (ja) 発光装置、装飾燈および注意燈
JP2008171591A (ja) 通路用照明器具
CN213237213U (zh) 一种大面积发光吸顶灯
CN205424713U (zh) 一种led户外灯
KR200295736Y1 (ko) 조명등
CN215001082U (zh) 一种双向全反射防眩景观照明灯具
CN217978590U (zh) 漫反射庭院灯
CN204647979U (zh) 一种led土楼路灯
CN211822022U (zh) 一种吸音灯
KR200302755Y1 (ko) 광원과 반사체가 지주 내부에 설치된 간접조명장치
KR200285385Y1 (ko) 조명장치가 내장된 액자
KR200308937Y1 (ko) 액자 및 화장용 거울
KR200403563Y1 (ko) 등기구 두부를 이용한 간접조명 장치
US1562402A (en) Radiochandelier
JPS6237284Y2 (ja)
CN210373088U (zh) 一种自散热式草坪灯
TWM404310U (en) Art lamps having light transmissive decoration plate structure
JP3106557U (ja) Ledランプ
CN209328453U (zh) 一种投光灯