JPS6330456Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330456Y2 JPS6330456Y2 JP1984021969U JP2196984U JPS6330456Y2 JP S6330456 Y2 JPS6330456 Y2 JP S6330456Y2 JP 1984021969 U JP1984021969 U JP 1984021969U JP 2196984 U JP2196984 U JP 2196984U JP S6330456 Y2 JPS6330456 Y2 JP S6330456Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- bodies
- board
- cylinder
- ball
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Pinball Game Machines (AREA)
- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
目 的
従来広く行われているいわゆるゲートボール
は、ボールを打棒で叩いてころがし、これをゲー
ト内に嵌め入れる様式のゲームであるが、これだ
けでは行程は単純で興味が少ないので更に続行す
る競技として、ゲートより飛び出したボールを打
棒で叩打して転がしホール盤の孔に嵌入させるゴ
ルフ様式のゲームを工夫した。
は、ボールを打棒で叩いてころがし、これをゲー
ト内に嵌め入れる様式のゲームであるが、これだ
けでは行程は単純で興味が少ないので更に続行す
る競技として、ゲートより飛び出したボールを打
棒で叩打して転がしホール盤の孔に嵌入させるゴ
ルフ様式のゲームを工夫した。
本案はこのゲームに用いるホール盤に関するの
であつて、ボールのホール孔への嵌入を容易に
し、競技行程を複雑にしてゲームの興味を倍加さ
せると共に、ホール盤の運搬、収蔵の便をはかる
ことを目的とするものである。
であつて、ボールのホール孔への嵌入を容易に
し、競技行程を複雑にしてゲームの興味を倍加さ
せると共に、ホール盤の運搬、収蔵の便をはかる
ことを目的とするものである。
構 成
本案は、平面が扇形を成す四個の本体1からな
り、この四個の本体1の隣接する各体の折曲側縁
5を相互にボルト6とナツト7とで組み立て自在
に合接して傾斜の緩い截頂円錐型と成し、かつ各
本体を合接した時ゲートボールを収容し得る大き
さの半径を有する円形の孔縁を下方に折り曲げて
本体と同高の円筒2となしたホール盤を形成し、
中央にゲートボールのポールとして旗竿3を着立
した台板4を前記円筒内に嵌置したゲートボール
ゲームに用いるホール盤である。
り、この四個の本体1の隣接する各体の折曲側縁
5を相互にボルト6とナツト7とで組み立て自在
に合接して傾斜の緩い截頂円錐型と成し、かつ各
本体を合接した時ゲートボールを収容し得る大き
さの半径を有する円形の孔縁を下方に折り曲げて
本体と同高の円筒2となしたホール盤を形成し、
中央にゲートボールのポールとして旗竿3を着立
した台板4を前記円筒内に嵌置したゲートボール
ゲームに用いるホール盤である。
作用効果
ボール盤をグラウンドの適所に設置し、台板4
をその円孔に嵌め置き旗竿を立てる。
をその円孔に嵌め置き旗竿を立てる。
先ず従来の施設を用いてゲートボールゲームを
行い、打球がゲートに入りその反対側に飛び出し
たとき打棒イでもつてこのボールをホール盤めが
けて叩打するとボールは突進して傾斜したホール
盤の上にのつて進み円孔内に落ちこむのである。
行い、打球がゲートに入りその反対側に飛び出し
たとき打棒イでもつてこのボールをホール盤めが
けて叩打するとボールは突進して傾斜したホール
盤の上にのつて進み円孔内に落ちこむのである。
この場合ボールは盤面を上滑りすることなく旗
竿3にあたつて止まり孔に落ちる。しかして、ホ
ール盤面は緩く傾斜している故その上を走るボー
ルの進行が変化するのであつて競技の興味が増す
のである。
竿3にあたつて止まり孔に落ちる。しかして、ホ
ール盤面は緩く傾斜している故その上を走るボー
ルの進行が変化するのであつて競技の興味が増す
のである。
本案にては、ホール盤本体1を4個に分離でき
る故、不使用の場合はボルト6を外して各別に分
けるとかさ張らず運搬や収蔵に便利である。
る故、不使用の場合はボルト6を外して各別に分
けるとかさ張らず運搬や収蔵に便利である。
第1図は正面図、第2図は平面図、第3図はA
−A断面図、第4図はB−B断面図、第5図は裏
面図、第6図は使用中の斜面図である。 1はホール盤の本体、2は円筒、3は旗竿、4
は台板、5は側縁、6はボルト、7はナツト。
−A断面図、第4図はB−B断面図、第5図は裏
面図、第6図は使用中の斜面図である。 1はホール盤の本体、2は円筒、3は旗竿、4
は台板、5は側縁、6はボルト、7はナツト。
Claims (1)
- 平面が扇体を成す四個の本体1から成りこの4
個の本体1の隣接する各体の折曲側縁5を相互に
ボルト6とナツト7とで組立自在に合接して傾斜
の緩い截頂円錐型と成し、かつ各本体を合接した
時ゲートボールを収容し得る大きさの半径を有す
る円形の孔縁を下方に折曲げて本体と同高の円筒
2となしたホール盤を形成し、中央にゲートボー
ルのポールとして旗竿3を着立した台板4を前記
円筒内に嵌置したゲートボールゲームに用いるホ
ール盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196984U JPS60135164U (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | ゲートボールゲームに用いるホール盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2196984U JPS60135164U (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | ゲートボールゲームに用いるホール盤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60135164U JPS60135164U (ja) | 1985-09-07 |
| JPS6330456Y2 true JPS6330456Y2 (ja) | 1988-08-15 |
Family
ID=30513838
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2196984U Granted JPS60135164U (ja) | 1984-02-18 | 1984-02-18 | ゲートボールゲームに用いるホール盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60135164U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006167291A (ja) * | 2004-12-17 | 2006-06-29 | Staff:Kk | 打球遊戯具 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS452835Y1 (ja) * | 1967-12-09 | 1970-02-06 | ||
| JPS471262U (ja) * | 1971-11-16 | 1972-08-12 | ||
| JPS5041674U (ja) * | 1973-08-13 | 1975-04-26 | ||
| JPS56148363A (en) * | 1980-04-18 | 1981-11-17 | Okubo Masahisa | Batting game |
| JPS58152966U (ja) * | 1982-04-06 | 1983-10-13 | 大久保 方久 | パツテングゲ−ム用ゲ−ト |
-
1984
- 1984-02-18 JP JP2196984U patent/JPS60135164U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60135164U (ja) | 1985-09-07 |
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