JPS63304838A - ツ−ウェイブレ−ド保持装置 - Google Patents

ツ−ウェイブレ−ド保持装置

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Publication number
JPS63304838A
JPS63304838A JP14052687A JP14052687A JPS63304838A JP S63304838 A JPS63304838 A JP S63304838A JP 14052687 A JP14052687 A JP 14052687A JP 14052687 A JP14052687 A JP 14052687A JP S63304838 A JPS63304838 A JP S63304838A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
tilt
way blade
valve
switching valve
control valve
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14052687A
Other languages
English (en)
Inventor
Takayuki Sato
孝行 佐藤
Izuru Morita
森田 出
Kisaburo Kotabe
小田部 喜三郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Caterpillar Japan Ltd
Caterpillar Mitsubishi Ltd
Original Assignee
Caterpillar Mitsubishi Ltd
Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Caterpillar Mitsubishi Ltd, Shin Caterpillar Mitsubishi Ltd filed Critical Caterpillar Mitsubishi Ltd
Priority to JP14052687A priority Critical patent/JPS63304838A/ja
Publication of JPS63304838A publication Critical patent/JPS63304838A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Operation Control Of Excavators (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 【従来の技術】
従来のツーウェイドーザのツーウェイブレードの保持機
構は第6図(a)(b)に示す如く、平行する一対のプ
ッシュアームlla、llbとクロスメンバー11cと
からなるH型フレーム11と、その先端に枢着されたツ
ーウェイブレード12と、ツーウェイブレード12の上
部とH型フレーム11との間に枢着されたチルトシリン
ダ13.13と、H型フレーム11のクロスメンバー1
1cと車輌本体10との間に枢着されたリフトシリンダ
14.14とから構成されている。 ツーウェイドーザは、トリミング作業等を行うためツー
ウェイブレードの昇降酸と掻き寄せ量(所謂フトコロ)
を大きくとるのでプッシュアームが長く設定され、車輌
本体より離間した位置にツーウェイブレードが設けられ
ている。 従って、プッシュアームの押し作業や掻き寄せ作業中に
生ずる外部負荷に対応するためにH型フレーム11は強
固で大型な構造が要求される。 また、H型フレーム11の中央部のクロスメンバーli
eはツーウェイブレード12に偏荷重がかかった時の捩
れによって損傷する虞れがあった。 そこで、ツーウェイブレード12に作用する前後、左右
、上下方向等のあらゆる方向からの外部負荷に対応させ
たH型フレーム11は、強度アップのための重量増加、
応力集中を避けるための複雑な形状の採用、製作時にお
けるハンドリングが困難である等、コストの面でも不利
となる欠点があった。 更に、H型フレーム110重量の増加による車輌バラン
スの前方の悪化、エンジン馬力の損失、H型フレーム1
1の中央部のクロスメンバーlICによるフトコロ量の
損失や処理物の押さえ込み、そしてクロスメンバー11
cが死角となりオペレータからツーウェイブレードの刃
先が見えにくい等の不具合が生じている。
【発明が解決しようとする問題点】
この発明は上記欠点を解決すべく鋭意研究の結果案出さ
れたものであってその主たる課題は外部の偏荷重に対し
て均等に負荷を受けることができると共に、ツーウェイ
ブレードを所望のチルト角度に確実に保持してオペレー
タがドーザ作業中いつでも簡単にチルト作業を遂行し得
るツーウェイブレード保持装置を提供するにある。
【問題点を解決するための手段】
上記課題を解決するためにこの発明は、(a)、車輌本
体の両側に基端が枢着されて先端がツーウェイブレード
を支承する一対のプッシュアームを設ける、 (b)、該プッシュアーム上に配設されて先端がツーウ
ェイブレードにボールジヨイントにより連結されたチル
トシリンダを設ける、 (C)、該ツーウェイブレードにボールジヨイントによ
り連結された連結位置をツーウェイブレードに対するプ
ツシ−アームの連結位置と同軸線上に配置したリフトシ
リンダを設ける、 (d)、車輌本体に装備した油圧ポンプと接続し、前記
一対のチルトシリンダを並列に接続したチルトコントロ
ールバルブを設ける、 (e)、前記チルトコントロールバルブと一方のチルト
シリンダの間に介設されて該チルトシリンダを伸縮動自
在に切換える第1切換弁を設ける、(f)、前記チルト
コントロールバルブと他方のチルトシリンダの間に介設
されて該チルトシリンダを伸縮動位置と油圧ラインブロ
ック位置に切換える第2切換弁を設ける、 (g)、前記チルトコントロールバルブの作動と連し中
立時に第2切換弁をブロック位置に切換えるスイッチを
設ける。 (h)、前記チルトコントロールバルブとチルトシリン
ダの縮動側(ヘッドエンド側)の油路とを並列に接続す
る分流弁を設ける、 という技術的手段を講じている。
【作 用】
上記構成から成っているので、ツーウェイブレードはリ
フトシリンダ及びチルトシリンダによってボールジヨイ
ントで連結されてるので柔構造となっている。 そして車輌本体の油圧系統と共用の油圧ポンプからの圧
油はチルトコントロールバルブを介して供給され、並列
に接続した一対のチルトシリンダへ分流弁を通って送ら
れる。 分流弁を介しているのでツーウェイブレードにかかる偏
荷重の外部負荷に対して、左右のチルトシリンダがほぼ
均等に荷重を受けることができる。 一方のチルトシリンダのヘッドエンドと分流弁の間に設
けた第1切換弁によって該チルトシリンダへ供給する圧
油を伸縮動側即ち、ロッドエンド側とヘッドエンド側と
に切換えることによりチルト作業を行う。 又、他方のチルトシリンダへは第2切換弁が設けられて
いて、位置の切換により該チルトシリンダの油圧回路を
ブロックすることができるので外部負荷を受けることが
できる。
【実施例】
以下にこの発明のツーウェイブレード保持1HRの好適
実施例を図面に基づいて説明する。 第1図及び第2図に示すツーウェイブレード保持装置は
、左右の独立したプッシュアームla。 1bを有しており、この基端が車輌本体1のトラックロ
ーラフレーム1にボールジヨイントBlにより連結され
、先端がツーウェイブレード2に上下・横方向に個別に
ビンジヨイント(ユニバーサルジヨイント)U2で連結
されている。 また、プッシュアーム1a+1bの上面に設置されたブ
ラケットにはチルトシリンダ3,3のヘッドエンドがビ
ンジヨイントP1されており、一方そのロッドエンドは
ツーウェイブレード2の上部にポールジョイン)B3.
B3により連結されている。 次ぎに車輌本体1のラジェータガード(図示せず〉の両
側には、リフトシリンダ4,4のヘッド中途部がユニバ
ーサルジョイン)Ulにより連結されており、且つその
ロッドエンドはツーウェイブレード2の上部にポールジ
ョイン)B4で連結されている。 そして、車輌本体1のメインフレーム(トラクタ主フレ
ーム)Mlの一方(図中左側)と反対側(図中右側)の
プッシュアームlbとの間にタグリンク5が横設されそ
の両端をボールジヨイントB5.B6により連結してい
る。 従って、ツーウェイブレード2にかかるサイドロードは
タグリンク5によって車輌本体l側に伝えられ保持され
る。 なお、この発明においてタグリンク5が連結される車輌
本体lの取付位置は上述の如く既存のメインフレームM
lに直接に又は対向するメインフレームMl、M2間の
正面に一体に設けられたブラケット(図示せず)を介し
て連結したものでもよい。 更にまた、特公昭58−15572号公報で示す如く、
一対のメインフレームM1.M2に、この前方を囲繞し
て後方に延びる略C字型の補助フレーム(図示せず)を
ボールジヨイントして連結しておき、該補助フレームに
前記タグリンク5の一端をボールジヨイントにより連結
する構成であってもよく、要するにトラクタの本体側に
タグリンク5の一方が連結される構成であれば、その他
の如何なる構成であってもよい。 そして、前記ツーウェイブレード2に対するプッシュア
ームla、lb及びツーウェイブレード2に対するリフ
トシリンダ4,4の連結位置B4゜B4はツーウェイブ
レード2と平行な同一直線i上に配置される。 このように構成されているので、プッシュアーム1 a
、  1 bs  チルトシリンダ3,3、リフトシリ
ンダ4,4を介し車輌本体1に保持されているツーウェ
イブレード2は、リフトシリンダ4,4の伸縮によって
プッシュアームla、1b(i端部のポールジョイン)
Blを支点として上昇、下降する。 この際、プッシュアームla、lbの一方(本実施例で
は右側)と車輌本体1の間に連結されたタグリンク5も
プッシュアームla、lbの上下旋回に追従し、車輌本
体l側のボールジヨイント部を中心として上下旋回する
。 このツーウェイブレード2の航傾、後傾の作用はチルト
シリンダ3,3を同時に伸縮することによって行われ、
その時のブレード回動の中心軸は、プッシュアームla
、lb、  リフトシリンダ4゜4のツーウェイブレー
ドへの枢着点を結ぶ軸線である。 又、チルトの作用はいずれか一方のチルトシリンダの伸
縮、又は双方のチルトシリンダをお互いに反対方向に伸
縮することによって行われる。 第3図及び第4図に示すツーウェイブレード保持装置は
異なる実施例を示すもので、左右のプッシュアームより
小径桿状の一対のフレーズ9a。 9bがハ字状に架は渡されて両端がボールジヨイントB
9.B9によりそれぞれ連結されている。 従って、ツーウェイブレード2にかかるサイドロードは
クロスメンバー8及びフレーズ9a、9bによって車輌
本体l側に伝えられ保持される。 このように本実施例では、左右両側にフレーズ9a、9
bを用いてクロスメンバー8を保持するので、該クロス
メンバー8の小型化(薄型化)が可能となる。 更に、第4図に示す如くクロスメンバー8はプッシュア
ームla、lbの上方に配置されているので、ツーウェ
イブレード20貫人力を低下させることなく、掻き込み
時の抵抗を軽減することができる。 そして、前記ツーウェイブレード2に対するプッシュア
ーム3,3及びリフトシリンダ4,4の連結位置はツー
ウェイブレード2と平行な同一直線l上に配置される。 このように構成されているので、クロスメンバー8とフ
レーズ9a、9bによって連結されたプッシュアームl
a、lbとチルトシリンダ3,3°およびリフトシリン
ダ4,4を介し車輌本体lに保持されているツーウェイ
ブレード2は、リフトシリンダ4,4の伸縮によってプ
ッシュアーム1a、lb後端部のボールジョイン)Bl
を支点として上昇、下降する。 このツーウェイブレード2の前傾、後傾の作用はチルト
シリンダ3,3を同時に伸縮することによって行われ、
その時のツーウェイブレード回動の中心軸は、プッシュ
アーム1a+1b、リフトシリンダ4.4のツーウェイ
ブレードへの枢着点を結ぶ軸線lである。 又、チルトの作用はいずれか一方のチルトシリンダの伸
縮、又は双方のチルトシリンダをお互いに反対方向に伸
縮することによって行われる。 その他の構成は前記実施例と同一であるので同一構成に
は同一符号を付して説明を省略する。 上記各実施例におけるツーウェイブレード保持装置のツ
ーウェイブレード2にかかる負荷はリフトシリンダ4,
4及びチルトシリンダ3,3の油圧力により保持される
。 このツーウェイブレード保持装置に用いられる油圧回路
は第5図(a)に示す如く、ツーウェイドーザの車輌本
体lに装備された油圧系統の油圧ポンプPからリフトコ
ントロールバルブVlを介してリフトシリンダ4,4に
圧油を供給する。 該リフトコントロールバルブ■1は6ボ一ト4位置切換
弁からなっており、左右のリフトシリンダ4,4と並列
に接続される公知構成からなっている。 また上記油圧ポンプPにはチルトコントロールバルブ■
2を介して一対のチルトシリンダ3,3が並列に接続さ
れている。 即ち、チルトコントロールバルブ■2は、そのコントロ
ールレバーV2aによる人力式の6ボ一ト3位置切換弁
からなっており、その一方のボートはチルトシリンダ3
.30ロツドエンド3aと接続され、他方のボートはヘ
ッドエンド3bと接続されている。 このチルトコントロールバルブ■2とチルトシリンダの
ロッドエンド3a、3aとを並列に接続する回路で左右
のチルトシリンダへの分岐点には分流弁6が設けられて
いる。 そして、  前記チルトコントロールバルブ■2と一方
のチルトシリンダ(本実施例では図中左側のチルトシリ
ンダ)3の間には該チルトシリンダを伸縮動自在に切換
える第1切換弁7aが介設されている。 この第1切換弁7aは、電磁式4ボート2位置切換弁か
らなっており、一方のチルトシリンダ3のピストンロッ
ドを退勤させる位置と進動させる位置とに切換可能な図
示側構成となっている。 次に、面記チルトコントロールバルブ■2と他方のチル
トシリンダ(本実施例では図中右側のチルトシリンダ)
3の間には、該チルトシリンダ3を伸縮動位置とブロッ
ク位置に切換える第2切換弁7bが介設されている。 この第2切換弁7bは、電磁式2ボート2位置切換のシ
ャットオフバルブからなっており、他方のチルトシリン
ダ3のピストンロッドを進退動させる位置と油路をブロ
ックする位置とに切換可能な構成となっている。 そして、前記第1切換弁7aは、ソレノイドの励磁によ
り切換えられるが、本実施例では第5図(b)に示す如
く、該ソレノイドを励磁するスイッチS1をチルトコン
トロールバルブ■2のコントロールレバーV2aのノブ
上に設けている。 従って、オペレータが上記コントロールレバーV2aを
操作しながら、このスイッチS1を適宜投入することに
よって、ワンタッチで前記第1切換弁7aの切換えを行
うことができ操作性が向上する。 また、第2切換弁7bのソレノイドを作動するスイッチ
S2は、前記チルトコントロールバルブ■2のコントロ
ールレバーV2aの中立位置で接触するよう配置されて
、該チルトコントロールバルブ■2の作動と連動して開
閉し、中立時に第2切換弁7bを自動的にブロック位置
に切換えることができる。 上記油圧回路構成からなっているので、車輌本体の油圧
系統と共用の油圧ポンプPからの圧油はチルトコントロ
ールバルブv2を介して一対のチルトシリンダ3,3の
ヘッドエンド3b回路かロッドエンド3a回路へ送られ
、前者の場合にはツーウェイブレード2の後傾、後者の
場合にはツーウェイブレード2の前傾操作をそれぞれ行
う。 また、並列に接続したチルトシリンダ3,3のヘッドエ
ンド回路に分流弁6が介設されているので外部荷重に対
して、左右のチルトシリンダ3゜3で均等に負荷を受け
ることができる。 第1切換弁7aは、一方のチルトシリンダ3へのロッド
エンド3a側又はヘッドエンド3b側に圧送される圧油
を他方のチルトシリンダ3と逆に切換える切換弁であっ
て、チルトコントロールバルブ■2を操作するコントロ
ールレバーV2aのノブに設置したスイッチStによっ
てオペレータがツーウェイブレード作業中に随時に切換
えることができ、その時々に応じたチルト作業をワンタ
ッチで行うことができる。 又、チルトシリンダ3,3のロッド長さが不均一になっ
た場合このスイッチSlを操作することにより第1切換
弁7aでロッド長さを補正して左右等しく調整すること
ができる。 第2切換弁7bは、そのチルトシリンダ3にかかる外部
負荷に対して内部もれかないよう確実に負荷を受は止め
ることができ、チルトシリンダのロッドのドリフト現象
を防止している。 これの切換スイッチS2はチルトコントロールレバーv
2aと連動するので、コントロールレバーV2aの位置
が中立の状態で自動的にスイッチがONとなり油圧ライ
ンがブロックされてチルトシリンダ3.3でリリーフバ
ルブ設定圧の範囲内で負荷に耐えることができる。 尚、図中LlからL5はそれぞれの油路に設けられたリ
リーフバルブである。
【発明の効果】
この発明は前記構成から成るので以下の如き特段の効果
を奏する。 (1)、一対のチルトシリンダを並列に接続し、そのヘ
ッドエンド側回路に分流弁を設けたので外部荷重特に押
し作業に対する偏荷重に対して負荷を均等に受けること
ができる。 (2)、一対のチルトシリンダの一方のシリンダの口ラ
ドエンド又はヘッドエンドへ送る圧油を他方のシリンダ
と逆にする切換弁を設けることによりチルト作業を行う
ことができる。 (3)、他方のチルトシリンダにブロック位置を有する
切換弁を設けることによりチルト回路をブロックするこ
とができ、外部負荷に対して内部もれによるロットのド
リフトがなく確実にツーウェイブレードを保持すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のツーウェイブレード保持装置のクロ
スメンバを用いた平面図、第2図は同側面図、第3図は
クロスメンバに代えてタグリンクを用いたフレームの平
面図、第4図は同側面図、第5図(a)はこの実施例に
おける油圧回路図、同図(b)はスイッチ部分を示す斜
視図、第6図(a)(b)は従来構造のクロスメンバを
有するツーウェイドーザの平面図及び側面図である。 l・・・車輌本体 2・・・ツーウェイブレード 3・・・チルトシリンダ 4・・・リフトシリンダ 5・・・タグリンク 6・・・分流弁 7a・・第1切換弁 7b・・第2切換弁 8・・・クロスメンバー Sl・・・第1切換弁切換用のスイッチS2・・・第2
切喚弁切換用のスイッチ■1・・リフトコントロールバ
ルブ V2・・チルトコントロールバルブ P・・・油圧ポンプ 出願人 キャタピラ−三菱株式会社 手続補正書動式) 昭和62年9月24日 事件の表示  特願昭62−140526号発明の名称
  ツーウェイブレード保持装置補正をする者 事件との関係 特許出願人 新キャタピラ−三菱株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 車輌本体の両側に基端が枢着されて先端がツーウェイブ
    レードを支承する一対のプッシュアームと、 該プッシュアーム上に配設されて先端がツーウェイブレ
    ードにボールジョイントにより連結されたチルトシリン
    ダと、 該ツーウェイブレードにボールジョイントにより連結さ
    れた連結位置をツーウェイブレードに対するプッシュア
    ームの連結位置と同軸線上に配置したリフトシリンダと
    、 車輌本体の油圧ポンプに接続されて前記一対のチルトシ
    リンダを並列に接続するチルトコントロールバルブと、 該チルトコントロールバルブと一方のチルトシリンダの
    間に介設されて、該チルトシリンダを伸縮動自在に切換
    える第1切換弁と、 前記チルトコントロールバルブと他方のチルトシリンダ
    の間に介設されて、該チルトシリンダを伸縮動位置とブ
    ロック位置に切換える第2切換弁と、 前記チルトコントロールバルブの作動と連動し、中立時
    に第2切換弁をブロック位置に切換える切換スイッチと
    、 前記チルトコントロールバルブと前記一対のチルトシリ
    ンダの縮動側(ヘッドエンド側)の油路とを並列に接合
    する分流弁とを協えてなるツーウェイブレード保持装置
    。 (2)、車輌本体と一方のプッシュアームとの間に、両
    端をボールジョイントにより連結したタグリンクを横方
    向に配設してなることを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載のツーウエイブレード保持装置。 (3)、ツーウエイブレードの両側に枢着されて対向す
    るプッシュアームに両端をボールジョイントで連結して
    プッシュアーム間を横設した小径のクロスメンバーを設
    け、該クロスメンバーの中途部から近接するプッシュア
    ームに斜めに配設されて両端をボールジョイントで連結
    した左右一対のフレーズを設けたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のツーウェイブレード保持装置。 (4)、第1切換弁が電磁式切換弁からなっており、チ
    ルトコントロールバルブのコントロールレバーに上記電
    磁式切換弁を励磁するスイッチが設けられていることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載のツーウェイブレ
    ード保持装置。
JP14052687A 1987-06-04 1987-06-04 ツ−ウェイブレ−ド保持装置 Pending JPS63304838A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14052687A JPS63304838A (ja) 1987-06-04 1987-06-04 ツ−ウェイブレ−ド保持装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP14052687A JPS63304838A (ja) 1987-06-04 1987-06-04 ツ−ウェイブレ−ド保持装置

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JPS63304838A true JPS63304838A (ja) 1988-12-13

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ID=15270716

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JP14052687A Pending JPS63304838A (ja) 1987-06-04 1987-06-04 ツ−ウェイブレ−ド保持装置

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JP (1) JPS63304838A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2026071085A1 (ja) * 2024-09-27 2026-04-02 日立建機株式会社 作業機械

Cited By (1)

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