JPS63304871A - フリ−アクセスフロアの構築方法及びそれに用いる配線用溝形成部材 - Google Patents
フリ−アクセスフロアの構築方法及びそれに用いる配線用溝形成部材Info
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- JPS63304871A JPS63304871A JP62140040A JP14004087A JPS63304871A JP S63304871 A JPS63304871 A JP S63304871A JP 62140040 A JP62140040 A JP 62140040A JP 14004087 A JP14004087 A JP 14004087A JP S63304871 A JPS63304871 A JP S63304871A
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Landscapes
- Floor Finish (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
本発明は、フリーアクセスフロアの構築方法及びそれに
用いる配線用溝形成部材に関する。
用いる配線用溝形成部材に関する。
近年、複写機、ファクシミリ、テレックス、オフィスコ
ンピュータ、ワードプロセッサ等々の各種事務用電子機
器が広く普及し、オフィス内にはこれらの機器のための
給電線を各方向へ引き回さなればならないという問題が
生じている。
ンピュータ、ワードプロセッサ等々の各種事務用電子機
器が広く普及し、オフィス内にはこれらの機器のための
給電線を各方向へ引き回さなればならないという問題が
生じている。
これらの給電線を壁面に付設すると、オフィス内の外観
を損なう詐りでなく、壁面に設けたコンセントから各機
器までコードを床面に這わせなければならず、歩行の妨
げとなる等の不都合があった。
を損なう詐りでなく、壁面に設けたコンセントから各機
器までコードを床面に這わせなければならず、歩行の妨
げとなる等の不都合があった。
また、これらの機器を使用するオフィスでは、しばしば
レイアウトを変更する必要を生じるが、その都度電気配
線をやり直すのに多大の費用を要するという問題もあっ
た。
レイアウトを変更する必要を生じるが、その都度電気配
線をやり直すのに多大の費用を要するという問題もあっ
た。
このような問題に対処するため、コンクリートの床面に
、煩い脚を有する低いテーブル状の台を敷きつめ、床面
と台の間に給電ケーブルを引き回し、所望の位置に穿っ
た孔からケーブルを引き出すと共に、台の上にカーペッ
トを敷くように構成したフリーアクセスフロアが提供さ
れているが、非常に高価であるという問題があった。
、煩い脚を有する低いテーブル状の台を敷きつめ、床面
と台の間に給電ケーブルを引き回し、所望の位置に穿っ
た孔からケーブルを引き出すと共に、台の上にカーペッ
トを敷くように構成したフリーアクセスフロアが提供さ
れているが、非常に高価であるという問題があった。
また、帯状の導電体をプラスチックフィルムで絶縁被覆
したフラットケーブルを床面とカーペットの間に張りめ
ぐらせる方法も提供されているが、ケーブルの断線、シ
ョート等の事故を生じたり、施工やケーブルレイアウト
変更の際に専用工具と専門技術者を必要とする等の問題
があった。
したフラットケーブルを床面とカーペットの間に張りめ
ぐらせる方法も提供されているが、ケーブルの断線、シ
ョート等の事故を生じたり、施工やケーブルレイアウト
変更の際に専用工具と専門技術者を必要とする等の問題
があった。
本発明は上記の問題点を解決するためなされたものであ
り一そめ目的とするところは、事故の発生が少なく、付
設工事やレイアウトの変更も容易で、床面の強度を損な
わず、しかも安価なフリーアクセスフロアの構築方法及
びそれに用いる配線用溝形成部材を提供することにある
。
り一そめ目的とするところは、事故の発生が少なく、付
設工事やレイアウトの変更も容易で、床面の強度を損な
わず、しかも安価なフリーアクセスフロアの構築方法及
びそれに用いる配線用溝形成部材を提供することにある
。
上記の目的は、(al床コンクリートを打設する工程と
、(bl床コンクリート面上に、格子状又は平行に断面
U字型の配線用溝形成部材を配設する工程と、(c)上
記配線用溝形成部材の間にコンクリートを打設する工程
とから成るフリーアクセスフロアの構築方法によって達
成し得る。
、(bl床コンクリート面上に、格子状又は平行に断面
U字型の配線用溝形成部材を配設する工程と、(c)上
記配線用溝形成部材の間にコンクリートを打設する工程
とから成るフリーアクセスフロアの構築方法によって達
成し得る。
また、上記のフリーアクセスフロアの構築方法は、少な
くとも部分的にはU字型断面を有し、格子状に接続可能
に構成された配線用溝形成部材を使用することによって
実施し得る。
くとも部分的にはU字型断面を有し、格子状に接続可能
に構成された配線用溝形成部材を使用することによって
実施し得る。
上記の如き構成であると、事故の発生が少なく、付設工
事やレイアウトの変更も容易で、床面の強度を損なわず
、しかも安価なフリーアクセスフロアの構築方法及びそ
れに用いる配線用溝形成部材を提供し得るものである。
事やレイアウトの変更も容易で、床面の強度を損なわず
、しかも安価なフリーアクセスフロアの構築方法及びそ
れに用いる配線用溝形成部材を提供し得るものである。
以下、図面に示した実施例を参照しつ一1本発明を具体
的に説明する。
的に説明する。
第1図は本発明にか−るフリーアクセスフロアの配線用
溝形成部材の一実施例とその配置状態を示す平面図、 第2図は第1図に示した配線用溝形成部材の第1図又は
第7図中C−C線に沿った断面図、第3図は配線用溝形
成部材のもう一つの実施例とその配置状態を示す平面図
、 第4図は配線用溝形成部材の連結及び高さの関節に用い
るジヨイントの一実施例を示す斜視図、第5図は第4図
に示したジヨイントの使用状態を示す平面図、 第6図は第7図中C−C線に沿った断面図、第一7図は
配線用溝形成部材の連結に用いるジヨイントのもう一つ
の実施例を示す軸方向断面図、第8図は第7図中C−C
線に沿った軸直角断面図、 第9図は配線用溝形成部材をオールアンカを用いて固定
する状態を示す断面図、 第10図はオールアンカを用いたジヨイントの一実施例
を示す断面図、 第11図は配線用溝形成部材をカー ルプラグとビスを
用いて床面に直接固定する状態を示す断面図、第12図
、第13図及び第14図は配線用溝形成部材のそれぞれ
異なった実施例を示す軸直角断面図、第15図は本発明
にか\るフリーアクセスフロアの配線用溝形成部材の更
に異なっん実施例とその配置状態を示す平面図、 第16図は第7図中C−C線に沿った断面図、第17図
は第7図中C−C線に沿った断面図、第18図は第15
図ないし第16図に示した実施例の組立状態を示す説明
図、 第19図は第18図に示した実施例の組立時の高さ調節
に用いる用具の一実施例を示す正面図、第20図は第1
9図に示した用具の平面図、第21図は第19図に示し
た用具の右側面図、第22図は第19図に、示した用具
の左側面図、第23図は本発明にか−るフリーアクセス
フロアの構築において床面の重量増加を可能な限り軽減
するための構成を示す説明図、 第24図及び第25図は従来のフリーアクセスフロアに
使用したフロア構築材のそれぞれ異なった形態のものを
示す斜視図である。
溝形成部材の一実施例とその配置状態を示す平面図、 第2図は第1図に示した配線用溝形成部材の第1図又は
第7図中C−C線に沿った断面図、第3図は配線用溝形
成部材のもう一つの実施例とその配置状態を示す平面図
、 第4図は配線用溝形成部材の連結及び高さの関節に用い
るジヨイントの一実施例を示す斜視図、第5図は第4図
に示したジヨイントの使用状態を示す平面図、 第6図は第7図中C−C線に沿った断面図、第一7図は
配線用溝形成部材の連結に用いるジヨイントのもう一つ
の実施例を示す軸方向断面図、第8図は第7図中C−C
線に沿った軸直角断面図、 第9図は配線用溝形成部材をオールアンカを用いて固定
する状態を示す断面図、 第10図はオールアンカを用いたジヨイントの一実施例
を示す断面図、 第11図は配線用溝形成部材をカー ルプラグとビスを
用いて床面に直接固定する状態を示す断面図、第12図
、第13図及び第14図は配線用溝形成部材のそれぞれ
異なった実施例を示す軸直角断面図、第15図は本発明
にか\るフリーアクセスフロアの配線用溝形成部材の更
に異なっん実施例とその配置状態を示す平面図、 第16図は第7図中C−C線に沿った断面図、第17図
は第7図中C−C線に沿った断面図、第18図は第15
図ないし第16図に示した実施例の組立状態を示す説明
図、 第19図は第18図に示した実施例の組立時の高さ調節
に用いる用具の一実施例を示す正面図、第20図は第1
9図に示した用具の平面図、第21図は第19図に示し
た用具の右側面図、第22図は第19図に、示した用具
の左側面図、第23図は本発明にか−るフリーアクセス
フロアの構築において床面の重量増加を可能な限り軽減
するための構成を示す説明図、 第24図及び第25図は従来のフリーアクセスフロアに
使用したフロア構築材のそれぞれ異なった形態のものを
示す斜視図である。
而して、従来のフリーアクセスフロアは、例えば第24
図に示すように、床コンクリート面上にジヤツキ状の脚
体100を多数固設し、その上に多数の床板101を敷
き詰め、更にその上にカーペットを敷くものであり、上
記床コンクリート面と床板101間の間隙にケーブルを
引き回すようになっているが、施工が面倒で強度的にも
問題があった。
図に示すように、床コンクリート面上にジヤツキ状の脚
体100を多数固設し、その上に多数の床板101を敷
き詰め、更にその上にカーペットを敷くものであり、上
記床コンクリート面と床板101間の間隙にケーブルを
引き回すようになっているが、施工が面倒で強度的にも
問題があった。
また、第25図に示すものは、短い脚を有するテーブル
状の支台102を床コンクリート面上に多数並べ、その
上にカーペットを敷き、床コンクリート面と支台102
の間にケーブルを引き回すようになっているが、充分な
強度の支台を多数使用しなければならず施工費も坪当り
5万円程度と非常に高価につくものであった。
状の支台102を床コンクリート面上に多数並べ、その
上にカーペットを敷き、床コンクリート面と支台102
の間にケーブルを引き回すようになっているが、充分な
強度の支台を多数使用しなければならず施工費も坪当り
5万円程度と非常に高価につくものであった。
これに対して、本発明にか−るフリーアクセスフロアは
、床コンクリート面上に例えば第1図に示すようなU字
型断面を有する井桁状の配線用溝形成部材10. 10
を多数連結して並べ、これらの配線用溝形成部材間にコ
ンクリートを打設して成るものである。
、床コンクリート面上に例えば第1図に示すようなU字
型断面を有する井桁状の配線用溝形成部材10. 10
を多数連結して並べ、これらの配線用溝形成部材間にコ
ンクリートを打設して成るものである。
即ち、第2図を併せて参照しつ\説明すれば、建物の床
コンクリート面上にU字型断面を有する配線用溝形成部
材10を配設し、然るのち、後打ち床コンクリート2を
打設し、これが凝固するのを待って配線用溝形成部材I
Oの内部に電力供給用ケーブルや電話、ファクシミリ等
の通信ケーブル等を収納し、配線用溝形成部材10の開
口部にはカバープレート11をかぶせたのち、タイルカ
ーペット3を敷きつめるものである。
コンクリート面上にU字型断面を有する配線用溝形成部
材10を配設し、然るのち、後打ち床コンクリート2を
打設し、これが凝固するのを待って配線用溝形成部材I
Oの内部に電力供給用ケーブルや電話、ファクシミリ等
の通信ケーブル等を収納し、配線用溝形成部材10の開
口部にはカバープレート11をかぶせたのち、タイルカ
ーペット3を敷きつめるものである。
配線用溝形成部材10は、通常はプラスチックで作製さ
れ、極めて安価に提供し得るものである。
れ、極めて安価に提供し得るものである。
第1図に示した配線用溝形成部材10の寸法は、第1図
中a = 250mm、 b = 500+smであり
、またそのU字型溝部の寸法は第2図中w = 70m
m、 h = 50mn+である。
中a = 250mm、 b = 500+smであり
、またそのU字型溝部の寸法は第2図中w = 70m
m、 h = 50mn+である。
第3図に示した配線用溝形成部材20は、田の字状の各
辺の中央部から連結部を伸長させた形状をしており、そ
の寸法は第3図中において例えばC= 250m糟、
d = 500mmである。
辺の中央部から連結部を伸長させた形状をしており、そ
の寸法は第3図中において例えばC= 250m糟、
d = 500mmである。
これらの寸法は、必要に応じて適宜変更し得ること勿8
余である。
余である。
第4図は、上記配線用溝形成部材10.10 (20゜
20)の連結並びに高さの調節に用いるジヨイントの一
実施例を示しており、当該ジヨイント30は、配線用溝
形成部材10の底面端部を収容する溝318゜31aを
有するジヨイントベース31と、その中央部にねじ込ま
れた中空ボルト32とから成り、第6図に示す如く、中
空ボルト32を床コンクリート1にコンクリート釘33
で固設し、ジヨイントベースの溝31a、 31aに配
線用溝形成部材10.10の底面端部を挿入することに
より、二つの配線用溝形成部材を連結するものである。
20)の連結並びに高さの調節に用いるジヨイントの一
実施例を示しており、当該ジヨイント30は、配線用溝
形成部材10の底面端部を収容する溝318゜31aを
有するジヨイントベース31と、その中央部にねじ込ま
れた中空ボルト32とから成り、第6図に示す如く、中
空ボルト32を床コンクリート1にコンクリート釘33
で固設し、ジヨイントベースの溝31a、 31aに配
線用溝形成部材10.10の底面端部を挿入することに
より、二つの配線用溝形成部材を連結するものである。
配線用溝形成部材10の高さの調整は、中空ボルト32
を回すことによって行なう。
を回すことによって行なう。
第7図は配線用溝形成部材の連結に用いるジヨイントの
もう一つの実施例の軸方向断面図、第8図は第7図中C
−C線に沿った軸直角断面図を示しており、当該ジヨイ
ント40は、配線用溝形成部材10.10の底面端部を
双方から嵌め込み得る溝40a、40aを有するプラス
チック等で作製した単一の部材から成り、この溝40a
、40aに配線用溝形成部材10. 10の底面端部全
体を挿入することにより二つの配線用溝形成部材を連結
するものである。
もう一つの実施例の軸方向断面図、第8図は第7図中C
−C線に沿った軸直角断面図を示しており、当該ジヨイ
ント40は、配線用溝形成部材10.10の底面端部を
双方から嵌め込み得る溝40a、40aを有するプラス
チック等で作製した単一の部材から成り、この溝40a
、40aに配線用溝形成部材10. 10の底面端部全
体を挿入することにより二つの配線用溝形成部材を連結
するものである。
第9図は配線用溝形成部材10をオールアンカ50を用
いて固定する例を示しており、オールアンカ50の下半
部を床コンクリート1に固定し、その上半部のネジ部分
を配線用溝形成部材10の底面に明けた孔に挿通し、ナ
ツト50a 、 50aによって配線用溝形成部材lO
を固定するものである。高さの調整は、オールアンカ5
0におけるナツト50a、50aの位置を変更すること
によって行なう。
いて固定する例を示しており、オールアンカ50の下半
部を床コンクリート1に固定し、その上半部のネジ部分
を配線用溝形成部材10の底面に明けた孔に挿通し、ナ
ツト50a 、 50aによって配線用溝形成部材lO
を固定するものである。高さの調整は、オールアンカ5
0におけるナツト50a、50aの位置を変更すること
によって行なう。
第10図はオールアンカ50とジヨイントベース51を
用いたジヨイントの一実施例を示しており、第4図ない
し第6図に示したジヨイントベース31と同様のジヨイ
ントベース51をオールアンカ50で固定し、ジヨイン
トベース51の側面の溝51a、51aに連結すべき二
つの配線用溝形成部材10.10の底面端部を挿入して
固定するようになっている。
用いたジヨイントの一実施例を示しており、第4図ない
し第6図に示したジヨイントベース31と同様のジヨイ
ントベース51をオールアンカ50で固定し、ジヨイン
トベース51の側面の溝51a、51aに連結すべき二
つの配線用溝形成部材10.10の底面端部を挿入して
固定するようになっている。
第11図は配線用溝形成部材10をカールプラグ70と
ビス71を用いて床コンクリート面1に直接固定する状
態を示しており、床コンクリート面の水平性及び平坦性
が充分に確保されている場合には、配線用溝形成部材の
高さの調整を行なうことなく、このように直接固定する
ようにしても良い。
ビス71を用いて床コンクリート面1に直接固定する状
態を示しており、床コンクリート面の水平性及び平坦性
が充分に確保されている場合には、配線用溝形成部材の
高さの調整を行なうことなく、このように直接固定する
ようにしても良い。
以上、第6図ないし第11図に示した所望の方法で多数
の配線用溝形成部材を床コンクリート面上に連結、配設
したのち、第2図に示す如く後打ち床コンクリート2を
打設し、配線用溝形成部材内に所望のケーブル敷設作業
を行なったのち、配線用溝形成部材の開口部にカバープ
レートをかぶせ、最後にタイルカーペットを敷きつめる
ものである。
の配線用溝形成部材を床コンクリート面上に連結、配設
したのち、第2図に示す如く後打ち床コンクリート2を
打設し、配線用溝形成部材内に所望のケーブル敷設作業
を行なったのち、配線用溝形成部材の開口部にカバープ
レートをかぶせ、最後にタイルカーペットを敷きつめる
ものである。
第12図、第13図及び第14図には本発明にか\る配
線用溝形成部材10のそれぞれ異なった実施例を示す軸
直角断面図が示されている。
線用溝形成部材10のそれぞれ異なった実施例を示す軸
直角断面図が示されている。
第12図に示した配線用溝形成部材10は、後打ちコン
クリートが固化した後、プラスチック製の配線用溝形成
部材10がコンクリートから分離して浮き上がるのを防
止するため、その側壁10a、10aを下方に向かうに
つれて外側へ拡張するようテーパ状に形成しである。
クリートが固化した後、プラスチック製の配線用溝形成
部材10がコンクリートから分離して浮き上がるのを防
止するため、その側壁10a、10aを下方に向かうに
つれて外側へ拡張するようテーパ状に形成しである。
第13図に示した配線用溝形成部材10の下端角部には
浮上り防止用の突出部10b、 10bを形成すると共
に、その上部外縁には内倒れ防止用のツメ10C110
cが形成されている。
浮上り防止用の突出部10b、 10bを形成すると共
に、その上部外縁には内倒れ防止用のツメ10C110
cが形成されている。
第14図に示した配線用溝形成部材10は、側壁を円弧
状に湾曲させると共に、その下端部には浮上り防止用の
突出部10d、10dを形成すると共に、その上部外縁
には内倒れ防止用のツメ10e、 10eが形成されて
いる。
状に湾曲させると共に、その下端部には浮上り防止用の
突出部10d、10dを形成すると共に、その上部外縁
には内倒れ防止用のツメ10e、 10eが形成されて
いる。
次に、第15図には本発明にか−るフリーアクセスフロ
アの配線用溝形成部材の更に異なった実施例とその配置
状態が示されており、第16図は第15図中D−D線に
沿った断面図、第17図は第15図中E−E線に沿った
断面図、第18図は第15図ないし第16図に示した実
施例の組立状態をそれぞれ示している。
アの配線用溝形成部材の更に異なった実施例とその配置
状態が示されており、第16図は第15図中D−D線に
沿った断面図、第17図は第15図中E−E線に沿った
断面図、第18図は第15図ないし第16図に示した実
施例の組立状態をそれぞれ示している。
即ち、この実施例においては、多数の直線状のU字型断
面の配線用溝形成部材10. 10が互いに平行に配置
されると共に、これらが多数の管状部材80、80によ
って連結されている。
面の配線用溝形成部材10. 10が互いに平行に配置
されると共に、これらが多数の管状部材80、80によ
って連結されている。
配線用溝形成部材10.10のそれぞれは、第11図に
示した実施例の場合と同様にその底面をカールプラグ7
0とビス71によって床コンクリート1に固定されてい
る。その側壁10a、 10aは使用前に多数の配線用
溝形成部材10. 10を重ね置きする場合にスペース
を節減するため、下方に向かうにつれて内側へ狭くなる
ようテーパ状に形成しである。
示した実施例の場合と同様にその底面をカールプラグ7
0とビス71によって床コンクリート1に固定されてい
る。その側壁10a、 10aは使用前に多数の配線用
溝形成部材10. 10を重ね置きする場合にスペース
を節減するため、下方に向かうにつれて内側へ狭くなる
ようテーパ状に形成しである。
一方、管状部材80.80のそれぞれは、その両端をコ
ネクタ81によって配線用溝形成部材10の側壁に明け
た孔に固着され、管状部材80.80の内部と配線用溝
形成部材10. 10の内部とが連通し、所望のケーブ
ル類が縦横に配線可能なようになっている。
ネクタ81によって配線用溝形成部材10の側壁に明け
た孔に固着され、管状部材80.80の内部と配線用溝
形成部材10. 10の内部とが連通し、所望のケーブ
ル類が縦横に配線可能なようになっている。
なお、第18図に描かれているように、カバープレート
11には要所に孔11aが設けられ、ここからケーブル
類の給電端子等が取り出されるようになっている。
11には要所に孔11aが設けられ、ここからケーブル
類の給電端子等が取り出されるようになっている。
而して、第16図に示した配線用溝形成部材10は床コ
ンクリート面上に直接固着されているが、床コンクリー
ト1からは浮き上がらせてその高さを調整した上で後打
ちコンクリート2を打設する場合には、その高き調整の
ために例えば第19図ないし第22図に示したような用
具90を使用すると便利である。
ンクリート面上に直接固着されているが、床コンクリー
ト1からは浮き上がらせてその高さを調整した上で後打
ちコンクリート2を打設する場合には、その高き調整の
ために例えば第19図ないし第22図に示したような用
具90を使用すると便利である。
即ち、この高さ調整用具90は、楔形のベースブロック
91と、その傾斜面上で上下にスライドするスライドブ
ロック92とから成り、ベースブロック91は、これに
明けた釘孔91a、91aを通じて床コンクリート1に
コンクリート釘を打ち込んで床コンクリートに固定する
ようになっている。スライドブロック92は、その上面
に前記管状部材80の外周−曲率に対応する円弧状の凹
部92aが形成されると共に、その底面の突条92bが
ベースブロック91の傾斜面上のガイド溝91bに嵌合
し、このガイド溝91bに沿って上下に摺動自在なよう
に構成されている。
91と、その傾斜面上で上下にスライドするスライドブ
ロック92とから成り、ベースブロック91は、これに
明けた釘孔91a、91aを通じて床コンクリート1に
コンクリート釘を打ち込んで床コンクリートに固定する
ようになっている。スライドブロック92は、その上面
に前記管状部材80の外周−曲率に対応する円弧状の凹
部92aが形成されると共に、その底面の突条92bが
ベースブロック91の傾斜面上のガイド溝91bに嵌合
し、このガイド溝91bに沿って上下に摺動自在なよう
に構成されている。
使用時には、前記管状部材80の下面に上記スライドブ
ロック92を当てがい、これを上下に移動させて高さの
調整を行ない、所定の高さに調整された時点でコンクリ
ート釘を用いてベースブロック91を床コシクリート1
に固定する゛。同様の作業を他の所望の管状部材80に
ついても行ない、管状部材80.80及び配線用溝形成
部材10.10を全体的に所定の高さに調整したのち、
後打ちコンクリート2を打設、固化せしめるものである
。
ロック92を当てがい、これを上下に移動させて高さの
調整を行ない、所定の高さに調整された時点でコンクリ
ート釘を用いてベースブロック91を床コシクリート1
に固定する゛。同様の作業を他の所望の管状部材80に
ついても行ない、管状部材80.80及び配線用溝形成
部材10.10を全体的に所定の高さに調整したのち、
後打ちコンクリート2を打設、固化せしめるものである
。
而して、本発明にか−るフリーアクセスフロアを構築し
た場合、配線用溝形成部材管に打設される後打ちコンク
リートによって床の重量が過大となって弊害を生じる虞
れのある場合には、その重量増加を可能な限り低減させ
るため、例えば第23図に示すように、床コンクリート
1上に発泡材又は中空材で作製した波板2aを設置し、
その上に後打ちコンクリート2を流し込むと共に、補強
のため内部にワイヤメツシュ又は金1112bを埋設す
ることが推奨される。
た場合、配線用溝形成部材管に打設される後打ちコンク
リートによって床の重量が過大となって弊害を生じる虞
れのある場合には、その重量増加を可能な限り低減させ
るため、例えば第23図に示すように、床コンクリート
1上に発泡材又は中空材で作製した波板2aを設置し、
その上に後打ちコンクリート2を流し込むと共に、補強
のため内部にワイヤメツシュ又は金1112bを埋設す
ることが推奨される。
以下に、本発明にか\るフリーアクセスフロアの構築方
法及びそれに用いる配線用溝形成部材の効果を示すため
、各種項目について従来利用されているフリーアクセス
フロア並びにフラットケーブルと比較する形で列記する
。
法及びそれに用いる配線用溝形成部材の効果を示すため
、各種項目について従来利用されているフリーアクセス
フロア並びにフラットケーブルと比較する形で列記する
。
なお、各項目中、Aは本発明にか\るフリーアクセスフ
ロア、Bは従来利用されているフリーアクセスフロア、
Cはフラットケーブルを利用した場合をそれぞれ示して
いる。
ロア、Bは従来利用されているフリーアクセスフロア、
Cはフラットケーブルを利用した場合をそれぞれ示して
いる。
(1)使用可能なケーブル
A;ケーブルを問わない。
B;ケーブルを問わない。
C:専用フラットケーブルを使用。
(2)工期
A:本体セットは早いが、後打ちコンクリート(二次モ
ルタル)の養生期間を要する。
ルタル)の養生期間を要する。
B:早い。
C:早い。
(3)床強度
A:非常に強い、(下地床と同強度である。)B:非常
に強い、(メーカーにより仕様が異なる。
に強い、(メーカーにより仕様が異なる。
C:床そのものの強度は、下地床強度によるが、強い衝
撃等によりケーブルの断線、ショート等のトラブルが発
生しやすい。
撃等によりケーブルの断線、ショート等のトラブルが発
生しやすい。
(4)耐え得る重量
A:構造強度上、考慮する必要がある。
B:殆ど考慮する必要がない。
C:考慮する必要がない。
(5)施工性(一般部分)
A:専用工具を必要とせず、誰にでも簡単にセットでき
る。
る。
B:基本的には商単にセットできるが、端部等の処理の
難しいものもある。
難しいものもある。
C:ケーブル配線に専用工具を必要とし、専門技術者を
要する。
要する。
(6)施工性(端部処理)
A:専用工具を必要とせず、誰にでも簡単に加工処理で
きる。
きる。
B:切断加工に技術を要したり専用部品の必要なものが
多い。
多い。
(7)床面レベル調整
A:調整できる工法と、調整しない工法(割安)がある
。
。
B:調整できる製品と、調整できない製品がある。
C:調整できない。
(8)ケーブルレイアウト変更
A:非常に簡単。
B:比較的簡単。(部分的に床を取りはずす必要がある
。) C:ケーブル配線に専用工具を必要とし、専門技術者を
要する。
。) C:ケーブル配線に専用工具を必要とし、専門技術者を
要する。
(9)アンダークリアランス
A:自由設定。
B:自由設定。(メーカーによりさまざま)C:必要と
しない。
しない。
(10)周辺機器
A;市販品が使える。
B:市販品が使える。
C:専用品のみ使える。(埋込器具は使えない。)
(11)コスト(ケーブルを除く)
A:非常に安価。
B:非常に高価。
C:費用なし。(工事なし)
(12) トータルコスト(ケーブルを含む)A:非
常に安価。
常に安価。
B:非常に高価。
(13)床仕上
A:タイルカーペット(500mmX 500mm)B
:タイルカーペット(500mm×500mm)メーカ
ーにより別仕上の製品・もある。
:タイルカーペット(500mm×500mm)メーカ
ーにより別仕上の製品・もある。
C:タイルカーペット(500mmX 500n+m)
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は従来のフリーアクセスフロアやフラットケーブルに比
べて多くの利点を有する新規なフリーアクセスフロアの
構築方法及びそれに用いる配線用溝形成部材が提供され
るものである。
本発明は叙上の如く構成されるから、本発明によるとき
は従来のフリーアクセスフロアやフラットケーブルに比
べて多くの利点を有する新規なフリーアクセスフロアの
構築方法及びそれに用いる配線用溝形成部材が提供され
るものである。
なお、本発明の構成は上記の実施例に限定されるもので
はなく、配線用溝形成部材はプラスチック成型品の外、
板金製、軽量コンクリート、陶磁器、軽合金鋳造品等と
することができ、又その寸法や細部の構成、その連結手
段、床コンクリートへの固定手段、高さ調整手段等は本
発明の目的の範囲内において自由に変更し得るものであ
り、従って、本発明は上記の説明から当業者が容易に推
考し得るすべての変更実施例を包摂するものである。
はなく、配線用溝形成部材はプラスチック成型品の外、
板金製、軽量コンクリート、陶磁器、軽合金鋳造品等と
することができ、又その寸法や細部の構成、その連結手
段、床コンクリートへの固定手段、高さ調整手段等は本
発明の目的の範囲内において自由に変更し得るものであ
り、従って、本発明は上記の説明から当業者が容易に推
考し得るすべての変更実施例を包摂するものである。
第1図は本発明にか\るフリーアクセスフロアの配線用
溝形成部材の一実施例とその配置状態を示す平面図、 第2図は第1図に示した配線用溝形成部材の第1図又は
第7図中C−C線に沿った断面図、第3図は配線用溝形
成部材のもう一つの実施例とその配置状態を示す平面図
、 第4図は配線用溝形成部材の連結及び高さの調節に用い
るジヨイントの一実施例を示す斜視図、第5図は第4図
に示したジヨイントの使用状態を示す平面図、 第6図は第51!l中B−B線に沿った断面図、第7図
は配線用溝形成部材の連結に用いるジヨイントのもう一
つの実施例を示す軸方向断面図、第8図は第7図中C−
C線に沿った軸直角断面図、 第9図は配線用溝形成部材をオールアンカを用いて固定
する状態を示す断面図、 第10図はオールアンカを用いたジヨイントの一実施例
を示す断面図、 第11図は配線用溝形成部材をカールプラグとビスを用
いて床面に直接固定する状態を示す断面図、第12図、
第13図及び第14図は配線用溝形成部材のそれぞれ異
なった実施例を示す軸直角断面図、第15図は本発明に
か\るフリーアクセスフロアの配線用溝形成部材の更に
異なった実施例とその配置状態を示す平面図、 第16図は第7図中C−C線に沿った断面図、第17図
は第7図中C−C線に沿った断面図、第18図は第15
図ないし第16図に示した実施例の組立状態を示す説明
図、 第19図は第18図に示した実施例の組立時の高さ調節
に用いる用具の一実施例を示す正面図、第20図は第1
9図に示した用具の平面図、第21図は第19図に示し
た用具の右側面図、第22図は第19図に示した用具の
左側面図、第23図は本発明にか\るフリーアクセスフ
ロアの構築において床面の重量増加を可能な限り軽減す
るための構成を示す説明図、 第24図及び第25図は従来のフリーアクセスフロアに
使用したフロア構築材のそれぞれ異なった形態のものを
示す斜視図である。 1−−−−−−−−−・・−・・−−m−−−−・−床
コンクリート2−−−−・−−−一−・−・・・・・−
・−・・・後打ちコンクリート3・−・−−−〜−−−
−・・−・−・−・カーペット10、20・・−・−一
−〜−−−−−・−・配線用溝形成部材11−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−・−カバープレー
ト30−・・−・・−・−・−・・−・−・ジヨイント
4(1−−−−−−−−−−一・−一−−−−−−−−
−ジヨイント50−・・−−一−・−−−−・−・・・
−・・−オールアンカ70−・−−−−・・・−−−−
・−一−−−−−−−カールプラグ80、80−一−−
・・−・−−−一−・−・・−管状部材90−・・・−
・・・−−−−一−−−−−−・−高さ調整用具特許出
願人 ジャパンエクセレントサービス株式会社
溝形成部材の一実施例とその配置状態を示す平面図、 第2図は第1図に示した配線用溝形成部材の第1図又は
第7図中C−C線に沿った断面図、第3図は配線用溝形
成部材のもう一つの実施例とその配置状態を示す平面図
、 第4図は配線用溝形成部材の連結及び高さの調節に用い
るジヨイントの一実施例を示す斜視図、第5図は第4図
に示したジヨイントの使用状態を示す平面図、 第6図は第51!l中B−B線に沿った断面図、第7図
は配線用溝形成部材の連結に用いるジヨイントのもう一
つの実施例を示す軸方向断面図、第8図は第7図中C−
C線に沿った軸直角断面図、 第9図は配線用溝形成部材をオールアンカを用いて固定
する状態を示す断面図、 第10図はオールアンカを用いたジヨイントの一実施例
を示す断面図、 第11図は配線用溝形成部材をカールプラグとビスを用
いて床面に直接固定する状態を示す断面図、第12図、
第13図及び第14図は配線用溝形成部材のそれぞれ異
なった実施例を示す軸直角断面図、第15図は本発明に
か\るフリーアクセスフロアの配線用溝形成部材の更に
異なった実施例とその配置状態を示す平面図、 第16図は第7図中C−C線に沿った断面図、第17図
は第7図中C−C線に沿った断面図、第18図は第15
図ないし第16図に示した実施例の組立状態を示す説明
図、 第19図は第18図に示した実施例の組立時の高さ調節
に用いる用具の一実施例を示す正面図、第20図は第1
9図に示した用具の平面図、第21図は第19図に示し
た用具の右側面図、第22図は第19図に示した用具の
左側面図、第23図は本発明にか\るフリーアクセスフ
ロアの構築において床面の重量増加を可能な限り軽減す
るための構成を示す説明図、 第24図及び第25図は従来のフリーアクセスフロアに
使用したフロア構築材のそれぞれ異なった形態のものを
示す斜視図である。 1−−−−−−−−−・・−・・−−m−−−−・−床
コンクリート2−−−−・−−−一−・−・・・・・−
・−・・・後打ちコンクリート3・−・−−−〜−−−
−・・−・−・−・カーペット10、20・・−・−一
−〜−−−−−・−・配線用溝形成部材11−−−−−
−−−−−−−−−−−−−−−−−・−カバープレー
ト30−・・−・・−・−・−・・−・−・ジヨイント
4(1−−−−−−−−−−一・−一−−−−−−−−
−ジヨイント50−・・−−一−・−−−−・−・・・
−・・−オールアンカ70−・−−−−・・・−−−−
・−一−−−−−−−カールプラグ80、80−一−−
・・−・−−−一−・−・・−管状部材90−・・・−
・・・−−−−一−−−−−−・−高さ調整用具特許出
願人 ジャパンエクセレントサービス株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下記(a)ないし(c)項に記載の工程から成るフ
リーアクセスフロアの構築方法。 (a)床コンクリートを打設する工程。 (b)床コンクリート面上に、格子状又は平行に断面U
字型の配線用溝形成部材を配設する工程。 (c)上記配線用溝形成部材の間にコンクリートを打設
する工程。 2)少なくとも部分的にはU字型断面を有し、格子状に
接続可能に構成された配線用溝形成部材。 3)平行に配置されるU字型断面の配線用溝形成部材と
、これを連結する管状部材とから成る特許請求の範囲第
2項記載の配線用溝形成部材。 4)互いに接続可能な十字状若しくは井桁状の部材から
成る特許請求の範囲第2項記載の配線用溝形成部材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140040A JPS63304871A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | フリ−アクセスフロアの構築方法及びそれに用いる配線用溝形成部材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62140040A JPS63304871A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | フリ−アクセスフロアの構築方法及びそれに用いる配線用溝形成部材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63304871A true JPS63304871A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15259570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62140040A Pending JPS63304871A (ja) | 1987-06-05 | 1987-06-05 | フリ−アクセスフロアの構築方法及びそれに用いる配線用溝形成部材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63304871A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366527U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-27 |
-
1987
- 1987-06-05 JP JP62140040A patent/JPS63304871A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0366527U (ja) * | 1989-10-30 | 1991-06-27 |
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