JPS63305384A - カラ−表示装置 - Google Patents

カラ−表示装置

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Publication number
JPS63305384A
JPS63305384A JP14086387A JP14086387A JPS63305384A JP S63305384 A JPS63305384 A JP S63305384A JP 14086387 A JP14086387 A JP 14086387A JP 14086387 A JP14086387 A JP 14086387A JP S63305384 A JPS63305384 A JP S63305384A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pixel
pixels
arrangement
display device
color display
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14086387A
Other languages
English (en)
Inventor
誠 太田
隆 神谷
若宮 正洋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP14086387A priority Critical patent/JPS63305384A/ja
Publication of JPS63305384A publication Critical patent/JPS63305384A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、赤色、緑色、青色のピクセルより構成され
る画素を格子状に配列してなる画素群を有するカラー表
示装置に関するものである。
〔従来の技術〕
第7図ないし第9図は従来のカラー表示装置における画
素群の例を示す。
第7図(a)に示す画素群は、同一形状の画素Pを格子
状に配列して形成し、各画素を縦に3等分して得られる
領域を、図において、左から順に、赤色ピクセル(以下
、Rという)、緑色ピクセル(以下、Gという)、青色
ピクセル(以ド、Bという)とした例である。
第7図(b)に示す画素群は、同一形状の画素Pを格子
状に配列して画素群を形成し、各画素を横に3等分して
得られる領域を、図において、五から順に、R,G、B
とした例である。
第8図に示す画素群は、R,Gを交互に配列した列と、
G、Bを交互に配列した列とを、交互に配列するととも
に、ピクセルを格子状に配列し、かつ、Gをスタガ配列
した例である。
第9図(a)に示す画素群は、第7図(a)に示すR,
G、Bにより構成した画1pをスタガ配列した例である
第9図(b)に示す画素群は、第7図(b)に示すR,
G、Bにより構成した画素Pをスタガ配列した例である
第9図(C)に示す画素群は、同一形状のRlG、Bを
色ごとにスタガ配列した例である。
〔発明か解決しようとする問題点〕
第7図(a)、(b)にそれぞれ示す画素群は、画素P
を格f−状に配列したから、動画表示に際して、画素間
のつながりが不自然になるという問題点があった。
また、第8図に示す画素群は、分離されたビクセルを格
子状に配列したから、ビクセルが分離さ2zでいない画
素例えば、第7図(a)、(b)にそれぞれ示すような
画素Pに比して混色しにくく、従って、観視距離が長く
なるという問題点があった。
さらに、第9図(a)〜(C)にそれぞれ示す画素群は
、画素Pまたは分離されたビクセルをスタガ配列したか
ら、画素群を複数群連結して、例えば、大画面を形成す
る場合、画素群の端部に位置する画素か分割されること
になり、画素群と画素群との間のつながりが忠くなると
いう問題点があった。
このように、上記いずれの画素群も、昨独で、■動画表
示にAする。
■観視距離が短い。
■画素群の連結に適する。
の条件を同時に満足できないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、上記■〜■の条件を同時に満足できるカラ
ー表示装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕    ″この発明に
係るカラー表示装置は、赤色、緑色、青色の3色のビク
セルより構成した画素を格子状に配列してなる画素群を
有するカラー表示装置であって、前記各画素の3色のビ
クセルのうち少なくとも1色のビクセルをスタガ配列ま
たはハニカム形配列にしたものである。
〔作用〕
この発明における画素群は、谷画素の3色のビクセルの
うち少なくとも1色のビクセルをスタガ配列またはハエ
カム形配列にしたから、動画表示に際してつながりが良
く、また、画素を格子状に配列したから、観視距慮が短
くなるとともに、画素群のつながりが良くなる。
〔実施例〕
第1図(a)はこの発明の第1の実施例を示す。
こねは、第7図(a)に示す従来例との比較で言えば、
ビクセルの配列が異る。すなわち、従来例では、図にお
いて、左から順に、R,G、Bとするとともに、Gを格
子状に配列したが、この実施例ではGをスタガ配列とし
た。このように、映像の明るさ情報の約70%を占める
Gをスタガ配列したから、各画素の情報の中心はGの方
向に偏り、画素が密であるような効果が生じる 第1図(b)はこの発明の第2の実施例を示す。
こわは、第1図(a)に示す第1の実施例との比較で言
えば、Gの配列が異る。すなわち、第1の実施例ではス
タガ配列としたが、この実施例ではハニカム形配列とし
た。作用効果は第1の実施例と本質的に相違しない。
第2図(a)はこの発明の第3の実施例を示す。
これは、第7図(b)に示す従来例との比較で3えば、
ビクセルの配列が異る。すなわち、従来例では、第7図
(b)において、上から順に、R,G、Bとするととも
に、Gを格子状に配列したが、この実施例では、第2図
(a)において、左または右から順に、G、B、Rとす
るとともに、Gをスタガ配列としたゆ 第2図(b)はこの発明の第4の実施例を示す。
これは、第2図(ii)に示す第3の実施例との比較で
言えば、Gの配列が異る。すなわち、第3の実施例では
スタガ配列としたが、この実施例ではハニカム形配列と
した。作用効果は第3の実施例と本質的に相違しない。
第3図(a)はこの発明の第5の実施例を示す。
これは、第1図(a)に示す第1の実施例との比較でi
tえば、Gを除いた領域の分割の仕方が異る。
すなわち、第1の実施例では、さらに縦に2等分し、2
等分して得られる領域のうち、G側の領域をB、残りの
領域をRとしたが、この実施例では、横に2等分し、2
等分して得られた領域のうち上の領域なR1下の領域を
Bとした。作用効果は第1の実施例と本質的に相違しな
い。
第3図(b)はこの発明の第6の実施例を示す。
こわは、第3図(a)に示す第5の実施例との比較でJ
lえば、Gの配列が異る。すなわち、第5の実施例では
スタガ配列としたが、この実施例ではハニカム形配列と
した。作用効果は第5の実施例と本71的に相違しない
第4図(a)はこの発明の第7の実施例を示す。
これは、第2図(a)に示す第3の実施例との比較で7
Fえば、Gを除いた領域の分割の仕方が異る。
すなわち、第3の実施例では横に2等分し、2等分して
得られる領域のうち、G側の領域をB、残りの領域をR
としたが、この実施例では、縦に2等分し、行ごとにR
,Hの位置を入れ換えた。
作用効果は11「北部3の実施例と本質的に相違しない
第4図(b)はこの発明の第8の実施例を示す。
これは、第4図(a)に示す第7の実施例との比較でぽ
えば、Gの配列が異る。すなわち、第7の実施例ではス
タガ配列としたが、この実施例ではハニカム形配列とし
た。作用効果は第7の実施例と本質的に相違しない。
第5図(a)はこの発明の第9の実施例を示す。
これは、第3図(b)に示す第6の実施例との比較で言
えば、ピクセルの形状が異る。すなわち、第6の実施例
では、各ビクセルを方形にしたが、この実施例では、G
を三角形に、R,Bをそれぞれ台形とした。作用効果は
第6の実施例と木質的に相違しない。
第5図(b)はこの発明の第10の実施例をlr<す。
これは、第5図(a)に示す第9の実施例との比較で言
えば、Gの配列が異る。すなわち、第9の実施例ではス
タガ配列としたが、この実施例ではハニカム形配列とし
た。作用効果は第9の実m例と本質的に相違しない。
第6図(a)はこの発明の第11の実施例を示す。これ
は、第4図(b)に示す第8の実施例との比較で言えば
、ビクセルの形状が異る。すなわち、第8の実施例では
、各ビクセルを方形にしたが、この実施例では、Gを三
角形に、R,Bをそれぞれ台形とした。作用効果は第8
の実施例と本質的に相違しない。
第6図(b)はこの発明の第12の実施例を示す。これ
は、第6図(、l)に示す第11の実施例との比較と言
えば、Gの配列が異る。すなわち、第11の実施例では
スタガ配列8したが、この実施例ではハニカム形配列と
した。作用効果は第11の実施例と本質的に相違しない
(発明の効果〕 以上説明したように、この発明によれば、各画素の3色
のピクセルのうち少なくとも1色をスタガ配列またはハ
ニカム形配列にしたので、画素群が単独で、 ■動画表示に適する。
■観視距離が短い。
■画素群の連結に通ずる。
の条件を同時に満足できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)はこの発明の第1の実施例を示す模式図、
第1し1(b)はこの発明の第2の実施例を示す模式図
、第2図(a)はこの発明の第3の実施例を示す模式図
、第2図(b)はこの発明の第4の実施例を示す模式図
、第3図(a)はこの発明の第5の実施例を示す模式図
、第3図(b)はこの発明の第゛6の実施例を示す模式
図、第4図(a)はこの発明の第7の実施例を示す模式
図、第4図(b)はこの発明の第8の実施例を示す模式
図、第5図(a)はこの発明の第9の実施例を示す模式
図、第5図(b)はこの発明の第10の実施例を示す模
式図、第6図(a)はこの発明の第11の実施例を示す
模式図、第6図はこの発明の第12の実施例を示す模式
図、第7図(a)、(b)はそれぞれ従来のカラー表示
装置における画素群の例を示す模式図、第8図は従来の
カラー表示装置における画素群の例を示す模式図、第9
図(a)〜(C)はそれぞれ従来のカラ、−表示装置に
おける画素群の例を示す模式図である。 図において、Pは画素、Rは赤色ピクセル、Gは緑色ピ
クセル、Bは青色ビクセルである。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。 P:画 秦 R:赤きけクセル G:IIjk色セウtZ/し B:青eび’7ttし @3図 第8図 gX S 囚 (C) 手続補正書(乃勾 昭和  年  月  日 1、事件の表示   特願昭 62−140863号2
、発明の名称  カラー表示装置 3、補正をする者 事件との関係 特許出願人 住 所    東京都千代田区丸の内二丁目2番3号。 名 称  (601)三菱電機株式会社代表者志岐守哉 4、代理人 5、補正の対象 図面の簡単な説明の欄。 6、補正の内容 (1)第10頁第10行の「第6図」をr第6図(b)
1と訂正する。 以上

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 赤色、緑色、青色の3色のピクセルより構成した画素を
    格子状に配列してなる画素群を有するカラー表示装置に
    おいて、前記各画素の3色のピクセルのうち少なくとも
    1色のピクセルをスタガ配列またはハニカム形配列にす
    ることを特徴とするカラー表示装置。
JP14086387A 1987-06-05 1987-06-05 カラ−表示装置 Pending JPS63305384A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14086387A JPS63305384A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 カラ−表示装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14086387A JPS63305384A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 カラ−表示装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63305384A true JPS63305384A (ja) 1988-12-13

Family

ID=15278493

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14086387A Pending JPS63305384A (ja) 1987-06-05 1987-06-05 カラ−表示装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS63305384A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2005315960A (ja) * 2004-04-27 2005-11-10 Optrex Corp カラー画像表示装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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