JPS6330541B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6330541B2 JPS6330541B2 JP55125437A JP12543780A JPS6330541B2 JP S6330541 B2 JPS6330541 B2 JP S6330541B2 JP 55125437 A JP55125437 A JP 55125437A JP 12543780 A JP12543780 A JP 12543780A JP S6330541 B2 JPS6330541 B2 JP S6330541B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- overdrive
- automatic transmission
- clutch
- gear
- valve
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
- Structure Of Transmissions (AREA)
- Control Of Transmission Device (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、自動車等の車両において、トルクコ
ンバータ、自動変速機と共に前、後輪の一方の終
減速装置を一体構成するトランスアクスル型の駆
動系に装備されるオーバドライブ付自動変速装置
の変速制御装置に関するものである。
ンバータ、自動変速機と共に前、後輪の一方の終
減速装置を一体構成するトランスアクスル型の駆
動系に装備されるオーバドライブ付自動変速装置
の変速制御装置に関するものである。
[従来の技術と問題点]
近年省資源という非常に重大な課題に対処する
ため自動変速機付車両においてもオーバドライブ
装置を付設することが注目されているが、従来知
られているオーバドライブ付自動変速装置では、
特に動力の流れが一軸上の場合に、増速したオー
バドライブの変速比を得るのに一対の遊星歯車装
置を使用するのが一般的である。そのため、この
遊星歯車装置で増速した変速比を得るようにする
と最低2組の変速要素が必要になり、オーバドラ
イブ装置自体の大型、複雑化を招くのみならず、
変速要素が多いことで必然的にそれを動作するバ
ルブ及び油圧回路の数も多くなつて油圧制御系が
複雑化する等の問題があつた。
ため自動変速機付車両においてもオーバドライブ
装置を付設することが注目されているが、従来知
られているオーバドライブ付自動変速装置では、
特に動力の流れが一軸上の場合に、増速したオー
バドライブの変速比を得るのに一対の遊星歯車装
置を使用するのが一般的である。そのため、この
遊星歯車装置で増速した変速比を得るようにする
と最低2組の変速要素が必要になり、オーバドラ
イブ装置自体の大型、複雑化を招くのみならず、
変速要素が多いことで必然的にそれを動作するバ
ルブ及び油圧回路の数も多くなつて油圧制御系が
複雑化する等の問題があつた。
特開昭54−55264号公報に示されるように、オ
ーバドライブ装置をトルクコンバータと変速装置
との間に配設した構成では、既存の自動変速機装
置にオーバドライブ装置をアツセンブリで配設し
て構成することは不可能であり、オーバドライブ
のない自動変速装置との共用化ができないという
問題がある。
ーバドライブ装置をトルクコンバータと変速装置
との間に配設した構成では、既存の自動変速機装
置にオーバドライブ装置をアツセンブリで配設し
て構成することは不可能であり、オーバドライブ
のない自動変速装置との共用化ができないという
問題がある。
また、特開昭51−10259号公報に示されるよう
に、オーバドライブ装置を遊星歯車装置にブレー
キとクラツチとを配設し、オーバトツプ用電磁切
換バルブを介してブレーキに油圧を作用させてオ
ーバトツプを得る構成では、構造が複雑であると
いう問題点がある。
に、オーバドライブ装置を遊星歯車装置にブレー
キとクラツチとを配設し、オーバトツプ用電磁切
換バルブを介してブレーキに油圧を作用させてオ
ーバトツプを得る構成では、構造が複雑であると
いう問題点がある。
本発明は、このような事情に鑑みてなされたも
ので、トルクコンバータから遊星歯車式自動変速
機を介して終減速装置へ自動変速した動力を伝達
すべく連結すると共に、オーバドライブクラツ
チ、増速作用するオーバドライブ歯車装置を有す
るオーバドライブ装置を介しても終減速装置へ接
続連結してオーバドライブ付自動変速装置を構成
し、自動変速機の前進速時常に係合するフオワー
ドクラツチとオーバドライブクラツチとを単一の
オーバドライブバルブの動作で一方が排油すると
き他方に給油すべく制御し、自動変速機による自
動変速とオーバドライブ装置によるオーバドライ
ブを得るように、油圧制御系の構造の簡素化、動
作の確実化を図るオーバドライブ付自動変速装置
の変速制御装置を提供するものである。
ので、トルクコンバータから遊星歯車式自動変速
機を介して終減速装置へ自動変速した動力を伝達
すべく連結すると共に、オーバドライブクラツ
チ、増速作用するオーバドライブ歯車装置を有す
るオーバドライブ装置を介しても終減速装置へ接
続連結してオーバドライブ付自動変速装置を構成
し、自動変速機の前進速時常に係合するフオワー
ドクラツチとオーバドライブクラツチとを単一の
オーバドライブバルブの動作で一方が排油すると
き他方に給油すべく制御し、自動変速機による自
動変速とオーバドライブ装置によるオーバドライ
ブを得るように、油圧制御系の構造の簡素化、動
作の確実化を図るオーバドライブ付自動変速装置
の変速制御装置を提供するものである。
[問題点を解決するための手段]
この目的のため、本発明は、トルクコンバータ
のタービンに接続する中空のタービン軸を入力軸
とし、上記入力軸にフオワードクラツチを有する
自動変速機と、上記自動変速機の出力軸を上記ト
ルクコンバータ側へ延設し、上記出力軸から上記
トルクコンバータと上記自動変速機との間の下方
に配設された終減速装置へ動力を伝達する動力伝
達手段と、上記タービン軸の中空部に配設され、
一端を上記トルクコンバータのコンバータカバー
へ他端をオイルポンプへ接続したオイルポンプド
ライブ軸と、上記自動変速機の油圧をマニユアル
バルブの操作によつて制御する油圧制御装置とか
らなる自動変速機装置において、上記自動変速機
の上記トルクコンバータ側と反対側に、オーバド
ライブクラツチと一対の増速ギヤとからなるオー
バドライブ装置を配設し、上記オーバドライブク
ラツチの入力側を上記タービン軸に、上記オーバ
ドライブクラツチの出力側を上記増速ギヤのドラ
イブギヤへ接続し、上記増速ギヤのドリブンギヤ
を中間軸を介して上記動力伝達手段へ接続構成
し、上記油圧制御装置には、上記オイルポンプに
連通する上記マニユアルバルブと上記自動変速機
の前進速時に常に係合する上記フオワードクラツ
チとの間に形成された油路からなる第1の油圧回
路と、上記第1の油圧回路に配設されたオーバド
ライブバルブと、上記オーバドライブクラツチと
上記オーバドライブバルブとの間に形成された油
路からなる第2の油圧回路とを有し、上記オーバ
ドライブバルブの動作によつて上記第1の油圧回
路と上記第2の油圧回路とを選択的に切換えるよ
う構成し、上記オーバドライブバルブを動作させ
る操作手段を上記オーバドライブバルブに配設
し、上記操作手段の操作により、上記オーバドラ
イブクラツチを排油により解放すると共に、上記
フオワードクラツチを給油により係合して上記自
動変速機による自動変速を行ない、上記フオワー
ドクラツチを排油により解放すると共に、上記オ
ーバドライブクラツチを給油により係合して上記
オーバドライブ装置で増速したオーバドライブを
得るように構成されている。
のタービンに接続する中空のタービン軸を入力軸
とし、上記入力軸にフオワードクラツチを有する
自動変速機と、上記自動変速機の出力軸を上記ト
ルクコンバータ側へ延設し、上記出力軸から上記
トルクコンバータと上記自動変速機との間の下方
に配設された終減速装置へ動力を伝達する動力伝
達手段と、上記タービン軸の中空部に配設され、
一端を上記トルクコンバータのコンバータカバー
へ他端をオイルポンプへ接続したオイルポンプド
ライブ軸と、上記自動変速機の油圧をマニユアル
バルブの操作によつて制御する油圧制御装置とか
らなる自動変速機装置において、上記自動変速機
の上記トルクコンバータ側と反対側に、オーバド
ライブクラツチと一対の増速ギヤとからなるオー
バドライブ装置を配設し、上記オーバドライブク
ラツチの入力側を上記タービン軸に、上記オーバ
ドライブクラツチの出力側を上記増速ギヤのドラ
イブギヤへ接続し、上記増速ギヤのドリブンギヤ
を中間軸を介して上記動力伝達手段へ接続構成
し、上記油圧制御装置には、上記オイルポンプに
連通する上記マニユアルバルブと上記自動変速機
の前進速時に常に係合する上記フオワードクラツ
チとの間に形成された油路からなる第1の油圧回
路と、上記第1の油圧回路に配設されたオーバド
ライブバルブと、上記オーバドライブクラツチと
上記オーバドライブバルブとの間に形成された油
路からなる第2の油圧回路とを有し、上記オーバ
ドライブバルブの動作によつて上記第1の油圧回
路と上記第2の油圧回路とを選択的に切換えるよ
う構成し、上記オーバドライブバルブを動作させ
る操作手段を上記オーバドライブバルブに配設
し、上記操作手段の操作により、上記オーバドラ
イブクラツチを排油により解放すると共に、上記
フオワードクラツチを給油により係合して上記自
動変速機による自動変速を行ない、上記フオワー
ドクラツチを排油により解放すると共に、上記オ
ーバドライブクラツチを給油により係合して上記
オーバドライブ装置で増速したオーバドライブを
得るように構成されている。
[実施例]
以下、図面を参照して本発明の一実施例を具体
的に説明すると、第1図において、符号1はトラ
ンスアクスル型前輪駆動装置で、トルクコンバー
タ2、3速の自動変速機3、これらの間に配置さ
れる前輪終減速装置4及び自動変速機3の下部に
設置される油圧制御装置のバルブブロツク5から
構成されており、このような自動変速機3のトル
クコンバータ2と反対側の後部にオーバドライブ
装置6が付設されるようになつている。
的に説明すると、第1図において、符号1はトラ
ンスアクスル型前輪駆動装置で、トルクコンバー
タ2、3速の自動変速機3、これらの間に配置さ
れる前輪終減速装置4及び自動変速機3の下部に
設置される油圧制御装置のバルブブロツク5から
構成されており、このような自動変速機3のトル
クコンバータ2と反対側の後部にオーバドライブ
装置6が付設されるようになつている。
トルクコンバータ2はコンバータハウジング7
内にポンプインペラ2a、タービン2b及びステ
ータ2cを設けて成り、ポンプインペラ2aがド
ライブプレート9を介してエンジンクランク軸8
に直結され、タービン2bから中空のタービン軸
10が取出されると共に、ドライブプレート9と
一体的なコンバータカバー11からタービン軸1
0の中空部に同芯に配設されたオイルポンプドラ
イブ軸12が取出される。そして、クランク軸8
のエンジン動力でポンプインペラ2aを回転駆動
することで、ステータ2cにより流れを変えられ
たオイルを介してタービン2bが回転作用し、タ
ービン2b及びタービン軸10への伝達トルクを
負荷に応じて増大するようになつている。
内にポンプインペラ2a、タービン2b及びステ
ータ2cを設けて成り、ポンプインペラ2aがド
ライブプレート9を介してエンジンクランク軸8
に直結され、タービン2bから中空のタービン軸
10が取出されると共に、ドライブプレート9と
一体的なコンバータカバー11からタービン軸1
0の中空部に同芯に配設されたオイルポンプドラ
イブ軸12が取出される。そして、クランク軸8
のエンジン動力でポンプインペラ2aを回転駆動
することで、ステータ2cにより流れを変えられ
たオイルを介してタービン2bが回転作用し、タ
ービン2b及びタービン軸10への伝達トルクを
負荷に応じて増大するようになつている。
自動変速機3は変速機ケース13の内部前方に
ラビニヨー型プラネタリギヤ14が設けられて、
この後方にローアンドリバースブレーキ15、フ
オワードクラツチ16、リバースクラツチ17等
が順次配置されている。そして、上記トルクコン
バータ2からのタービン軸10がフオワードクラ
ツチ16を介してプラネタリギヤ14のフオワー
ドサンギヤ14aに、同時にリバースクラツチ1
7を介してリバースサンギヤ14bに各クラツチ
16,17の係合動作でタービン軸動力を入力す
べく連結され、リバースクラツチ17のドラム側
にブレーキバンド18がリバースサンギヤ14b
をロツクすべく設けられている。また、プラネタ
リギヤ14において、入力側の各サンギヤ14
a,14bと噛合うシヨートピニオン14c、ロ
ングピニオン14dを支持するキヤリヤ14eに
上記ローアンドリバースブレーキ15が設けられ
ると共に、それとセンタサポート19との間にワ
ンウエイクラツチ20が設けられていて、キヤリ
ヤ14eをロツクするようになつている。更に、
ロングピニオン14dと噛合うリングギヤ14f
からトルクコンバータ側へ出力軸21が取出され
ている。
ラビニヨー型プラネタリギヤ14が設けられて、
この後方にローアンドリバースブレーキ15、フ
オワードクラツチ16、リバースクラツチ17等
が順次配置されている。そして、上記トルクコン
バータ2からのタービン軸10がフオワードクラ
ツチ16を介してプラネタリギヤ14のフオワー
ドサンギヤ14aに、同時にリバースクラツチ1
7を介してリバースサンギヤ14bに各クラツチ
16,17の係合動作でタービン軸動力を入力す
べく連結され、リバースクラツチ17のドラム側
にブレーキバンド18がリバースサンギヤ14b
をロツクすべく設けられている。また、プラネタ
リギヤ14において、入力側の各サンギヤ14
a,14bと噛合うシヨートピニオン14c、ロ
ングピニオン14dを支持するキヤリヤ14eに
上記ローアンドリバースブレーキ15が設けられ
ると共に、それとセンタサポート19との間にワ
ンウエイクラツチ20が設けられていて、キヤリ
ヤ14eをロツクするようになつている。更に、
ロングピニオン14dと噛合うリングギヤ14f
からトルクコンバータ側へ出力軸21が取出され
ている。
前輪終減速装置4はコンバータハウジング7と
変速機ケース13との間に装架されるケース22
内において、タービン軸10等の下部に前輪を駆
動するデイフアレンシヤル機構23のクラウンギ
ヤ23aが直交配置され、このクラウンギヤ23
aと噛合うドライブピニオン23bに上記出力軸
21が動力伝達手段としての1対のリダクシヨン
ギヤ24を介して伝達すべく連結している。
変速機ケース13との間に装架されるケース22
内において、タービン軸10等の下部に前輪を駆
動するデイフアレンシヤル機構23のクラウンギ
ヤ23aが直交配置され、このクラウンギヤ23
aと噛合うドライブピニオン23bに上記出力軸
21が動力伝達手段としての1対のリダクシヨン
ギヤ24を介して伝達すべく連結している。
更に、油圧制御装置のバルブブロツク5はその
内部に図示しない種々のバルブや油路を有し、車
速とエンジン負荷の関係による変速パターンに基
づいて自動変速機3のローアンドリバースブレー
キ15、クラツチ16,17及びブレーキバンド
18のサーボ機構に給排油することで、それらを
選択的に係合動作する。
内部に図示しない種々のバルブや油路を有し、車
速とエンジン負荷の関係による変速パターンに基
づいて自動変速機3のローアンドリバースブレー
キ15、クラツチ16,17及びブレーキバンド
18のサーボ機構に給排油することで、それらを
選択的に係合動作する。
次いで、オーバドライブ装置6は変速機ケース
13の後端に被着される変速機カバー25内にお
いて、トルクコンバータ2からのタービン軸10
がフオワードクラツチ16に連結後更に後方へ延
長され、この延長部10′上にオーバドライブ歯
車装置26のドライブギヤ26aが回転自在に嵌
合し、このドライブギヤ26aと噛合い、かつこ
れより歯数の少ないドリブンギヤ26bを上記前
輪終減速装置4のドライブピニオン23b後方延
長線上に軸支して設け、ドライブギヤ26aの回
転に対してドリブンギヤ26bを増速回転するも
のである。オーバドライブクラツチ27はクラツ
チ16,17と同様の油圧クラツチ式であり、ド
ラム27aを延長部10′に結合すると共にハブ
27bを上記ドライブギヤ26aに結合して、タ
ービン軸10とオーバドライブ歯車装置26を接
続または接断するようになつている。また、上記
オーバドライブ歯車装置26のドリブンギヤ26
bは自動変速機3とバルブブロツク5の間に通さ
れた中間軸28、スプライン継手29を介して前
輪終減速装置4のドライブピニオン23bに連結
している。
13の後端に被着される変速機カバー25内にお
いて、トルクコンバータ2からのタービン軸10
がフオワードクラツチ16に連結後更に後方へ延
長され、この延長部10′上にオーバドライブ歯
車装置26のドライブギヤ26aが回転自在に嵌
合し、このドライブギヤ26aと噛合い、かつこ
れより歯数の少ないドリブンギヤ26bを上記前
輪終減速装置4のドライブピニオン23b後方延
長線上に軸支して設け、ドライブギヤ26aの回
転に対してドリブンギヤ26bを増速回転するも
のである。オーバドライブクラツチ27はクラツ
チ16,17と同様の油圧クラツチ式であり、ド
ラム27aを延長部10′に結合すると共にハブ
27bを上記ドライブギヤ26aに結合して、タ
ービン軸10とオーバドライブ歯車装置26を接
続または接断するようになつている。また、上記
オーバドライブ歯車装置26のドリブンギヤ26
bは自動変速機3とバルブブロツク5の間に通さ
れた中間軸28、スプライン継手29を介して前
輪終減速装置4のドライブピニオン23bに連結
している。
尚、符号30はオイルポンプであり、オーバド
ライブ付でない場合は自動変速機3後端のクラツ
チサポート31の部分に取付けられるが、本発明
によるとタービン軸10が後方に延設される関係
で最も後方の変速機カバー25に取付けられ、タ
ービン軸10内を挿通するオイルポンプドライブ
軸12に駆動されるように連結する。
ライブ付でない場合は自動変速機3後端のクラツ
チサポート31の部分に取付けられるが、本発明
によるとタービン軸10が後方に延設される関係
で最も後方の変速機カバー25に取付けられ、タ
ービン軸10内を挿通するオイルポンプドライブ
軸12に駆動されるように連結する。
第2図においてオーバドライブの変速制御系に
ついて説明すると、上記オイルポンプ30でオイ
ルパン32から汲み上げたオイルを調圧バルブ3
3により調圧してライン圧を生じるようになつて
おり、このライン圧を前進速時マニユアルバルブ
34の操作でフオワードクラツチ16に導く油路
35の途中にオーバドライブバルブ36が設けら
れ、バルブ36から更に油路37により上記オー
バドライブクラツチ27に油圧回路を構成してい
る。オーバドライブバルブ36は調圧バルブ3
3、マニユアルバルブ34等を有するバルブブロ
ツク5に設けることなく、第1図に示されるよう
に自動変速機3とオーバドライブ装置6との間に
設置されるクラツチサポート31に付設されてい
る。そして、バルブボデー36a内にスプール3
6bが移動可能に挿入され、スプール36bの一
方にはソレノイド36cが、その他方にはリター
ン用のスプリング36dがそれぞれ設けられ、ス
プール36bをスプリング36dにより右側に移
動してポート36e,36fを連通すると共にポ
ート36gをドレンポート36iに連通し(第2
図図示の状態)、ソレノイド36cで逆の左側へ
移動してポート36fをドレンポート36hに連
通し、ポート36e,36gを連通すると共にド
レンポート36iを遮断するようになつている。
こうして構成されたオーバドライブバルブ36の
ポート36e,36fが油路35のマニユアルバ
ルブ側及びフオワードクラツチ側の油路35a,
35bに連通し、ポート36gがオーバドライブ
クラツチ27に連通し、ソレノイド36cはオー
バドライブ変速用のスイツチ38からなる操作手
段を介してバツテリ39に電気的に接続する。
ついて説明すると、上記オイルポンプ30でオイ
ルパン32から汲み上げたオイルを調圧バルブ3
3により調圧してライン圧を生じるようになつて
おり、このライン圧を前進速時マニユアルバルブ
34の操作でフオワードクラツチ16に導く油路
35の途中にオーバドライブバルブ36が設けら
れ、バルブ36から更に油路37により上記オー
バドライブクラツチ27に油圧回路を構成してい
る。オーバドライブバルブ36は調圧バルブ3
3、マニユアルバルブ34等を有するバルブブロ
ツク5に設けることなく、第1図に示されるよう
に自動変速機3とオーバドライブ装置6との間に
設置されるクラツチサポート31に付設されてい
る。そして、バルブボデー36a内にスプール3
6bが移動可能に挿入され、スプール36bの一
方にはソレノイド36cが、その他方にはリター
ン用のスプリング36dがそれぞれ設けられ、ス
プール36bをスプリング36dにより右側に移
動してポート36e,36fを連通すると共にポ
ート36gをドレンポート36iに連通し(第2
図図示の状態)、ソレノイド36cで逆の左側へ
移動してポート36fをドレンポート36hに連
通し、ポート36e,36gを連通すると共にド
レンポート36iを遮断するようになつている。
こうして構成されたオーバドライブバルブ36の
ポート36e,36fが油路35のマニユアルバ
ルブ側及びフオワードクラツチ側の油路35a,
35bに連通し、ポート36gがオーバドライブ
クラツチ27に連通し、ソレノイド36cはオー
バドライブ変速用のスイツチ38からなる操作手
段を介してバツテリ39に電気的に接続する。
本発明はこのように構成されているから、オー
バドライブ変速用のスイツチ38をオフすると、
オーバドライブバルブ36においてソレノイド3
6cが消磁してスプール36bを図のように右側
へ移動するため、ポート36gの側のオーバドラ
イブクラツチ27がドレンポート36iに連通し
て排油され、これによりそのオーバドライブクラ
ツチ27は解放状態になつてオーバドライブ歯車
装置26をタービン軸10から切離す。一方この
ときポート36e,36f及び油路35a,35
bと共にフオワードクラツチ16がマニユアルバ
ルブ34に連通し、マニユアルバルブ34の操作
でフオワードクラツチ16に給油してそれが係合
すると、エンジンクランク軸8からトルクコンバ
ータ2を経てタービン軸10に伝達する動力が更
に自動変速機3のプラネタリギヤ14におけるフ
オワードサンギヤ14aに入力して前進速状態に
なる。そこで、ワンウエイクラツチ20またはロ
ーアンドリバースブレーキ15によりキヤリヤ1
4eをロツクすると、リングギヤ14fから出力
軸21にギヤ比の最も大きい回転動力が出力し、
これが更にリダクシヨンギヤ24、デイフアレン
シヤル機構23を介し前輪側へ伝達して第1速の
走行状態になる。
バドライブ変速用のスイツチ38をオフすると、
オーバドライブバルブ36においてソレノイド3
6cが消磁してスプール36bを図のように右側
へ移動するため、ポート36gの側のオーバドラ
イブクラツチ27がドレンポート36iに連通し
て排油され、これによりそのオーバドライブクラ
ツチ27は解放状態になつてオーバドライブ歯車
装置26をタービン軸10から切離す。一方この
ときポート36e,36f及び油路35a,35
bと共にフオワードクラツチ16がマニユアルバ
ルブ34に連通し、マニユアルバルブ34の操作
でフオワードクラツチ16に給油してそれが係合
すると、エンジンクランク軸8からトルクコンバ
ータ2を経てタービン軸10に伝達する動力が更
に自動変速機3のプラネタリギヤ14におけるフ
オワードサンギヤ14aに入力して前進速状態に
なる。そこで、ワンウエイクラツチ20またはロ
ーアンドリバースブレーキ15によりキヤリヤ1
4eをロツクすると、リングギヤ14fから出力
軸21にギヤ比の最も大きい回転動力が出力し、
これが更にリダクシヨンギヤ24、デイフアレン
シヤル機構23を介し前輪側へ伝達して第1速の
走行状態になる。
次いで車速の上昇に伴つてローアンドリバース
ブレーキ15の代りにブレーキバンド18が締付
動作して自動変速機3のリバースサンギヤ14b
がロツクすると、上述の場合よりギヤ比の小さい
回転動力が出力し、且つ上述同様にリダクシヨン
ギヤ24、デイフアレンシヤルギヤ機構23を介
して前輪側に伝達して第2速の走行状態になる。
更に車速が上昇してブレーキバンド18の代りに
リバースクラツチ17が係合すると、プラネタリ
ギヤ14の2個のサンギヤ14a,14bから同
時に動力が入力して一体化することで、タービン
軸10と出力軸21が直結しこのタービン軸10
の動力が上記同様に前輪側に伝達して第3速の走
行状態になるのであり、こうして第1速及び第2
速の減速比の大きな状態と第3速の直結状態の間
で自動変速機3による自動変速が行われる。
ブレーキ15の代りにブレーキバンド18が締付
動作して自動変速機3のリバースサンギヤ14b
がロツクすると、上述の場合よりギヤ比の小さい
回転動力が出力し、且つ上述同様にリダクシヨン
ギヤ24、デイフアレンシヤルギヤ機構23を介
して前輪側に伝達して第2速の走行状態になる。
更に車速が上昇してブレーキバンド18の代りに
リバースクラツチ17が係合すると、プラネタリ
ギヤ14の2個のサンギヤ14a,14bから同
時に動力が入力して一体化することで、タービン
軸10と出力軸21が直結しこのタービン軸10
の動力が上記同様に前輪側に伝達して第3速の走
行状態になるのであり、こうして第1速及び第2
速の減速比の大きな状態と第3速の直結状態の間
で自動変速機3による自動変速が行われる。
またこのような自動変速時の例えば第3速によ
る高速走行時にオーバドライブ変速用のスイツチ
38をオンすると、オーバドライブバルブ36に
おいてスプール36bがソレノイド36cの励磁
により左側へ移動し、マニユアルバルブ側の油路
35aがポート36e,36gによりオーバドラ
イブクラツチ27の方へ連通し、フオワードクラ
ツチ16はドレンポート36hの方へ連通するよ
うに切換わる。そこで、フオワードクラツチ16
は排油して係合が解かれ、自動変速機3における
プラネタリギヤ14のフオワードサンギヤ14a
には動力が入力しなくなつて自動変速不能な状態
になる。これに対し、オーバドライブクラツチ2
7は給油して係合することでタービン軸10の動
力がオーバドライブ歯車装置26のドライブギヤ
26aに入力し、そのドライブ及びドリブンギヤ
26a,26bで増速して中間軸28に取出され
る。そして、上記同様にデイフアレンシヤル機構
23のドライブピニオン23bに入力し、且つク
ラウンギヤ23aを介して前輪側に伝達されるの
であり、こうしてエンジンの回転に対し増速した
オーバドライブの走行状態になる。
る高速走行時にオーバドライブ変速用のスイツチ
38をオンすると、オーバドライブバルブ36に
おいてスプール36bがソレノイド36cの励磁
により左側へ移動し、マニユアルバルブ側の油路
35aがポート36e,36gによりオーバドラ
イブクラツチ27の方へ連通し、フオワードクラ
ツチ16はドレンポート36hの方へ連通するよ
うに切換わる。そこで、フオワードクラツチ16
は排油して係合が解かれ、自動変速機3における
プラネタリギヤ14のフオワードサンギヤ14a
には動力が入力しなくなつて自動変速不能な状態
になる。これに対し、オーバドライブクラツチ2
7は給油して係合することでタービン軸10の動
力がオーバドライブ歯車装置26のドライブギヤ
26aに入力し、そのドライブ及びドリブンギヤ
26a,26bで増速して中間軸28に取出され
る。そして、上記同様にデイフアレンシヤル機構
23のドライブピニオン23bに入力し、且つク
ラウンギヤ23aを介して前輪側に伝達されるの
であり、こうしてエンジンの回転に対し増速した
オーバドライブの走行状態になる。
尚、このとき第3速におけるリバースクラツチ
17が係合することで、タービン軸10の動力が
プラネタリギヤ14のリバースサンギヤ14bに
入力しており、デイフアレンシヤル機構23から
リダクシヨンギヤ24、出力軸21を介してプラ
ネタリギヤ14の方へ高速の回転動力が逆入力す
るが、ワンウエイクラツチ20及びローアンドリ
バースブレーキ15が不動作の状態にあり、キヤ
リヤ14eを任意に回転した空転状態になつてい
る。
17が係合することで、タービン軸10の動力が
プラネタリギヤ14のリバースサンギヤ14bに
入力しており、デイフアレンシヤル機構23から
リダクシヨンギヤ24、出力軸21を介してプラ
ネタリギヤ14の方へ高速の回転動力が逆入力す
るが、ワンウエイクラツチ20及びローアンドリ
バースブレーキ15が不動作の状態にあり、キヤ
リヤ14eを任意に回転した空転状態になつてい
る。
このようなオーバドライブへの変速は第3速以
外の第1速及び第2速でもオーバドライブ変速用
のスイツチ38を同様にオンして行うことがで
き、そのスイツチ38をオフするとオーバドライ
ブバルブ36の切換えにより再びオーバドライブ
クラツチ27が解除して自動変速機3による変速
が行われる。
外の第1速及び第2速でもオーバドライブ変速用
のスイツチ38を同様にオンして行うことがで
き、そのスイツチ38をオフするとオーバドライ
ブバルブ36の切換えにより再びオーバドライブ
クラツチ27が解除して自動変速機3による変速
が行われる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によると、オーバド
ライブ装置6が互に噛合う一対のギヤ26a,2
6bから成るオーバドライブ歯車装置26および
オーバドライブクラツチ27を有し、このオーバ
ドライブクラツチ27と自動変速機側の前進速時
常に係合するフオワードクラツチ16への給排油
を単一のオーバドライブバルブ36で制御するこ
とによりオーバドライブへ変速するようになつて
いるので、この変速制御系が簡単な構造で確実に
動作する。
ライブ装置6が互に噛合う一対のギヤ26a,2
6bから成るオーバドライブ歯車装置26および
オーバドライブクラツチ27を有し、このオーバ
ドライブクラツチ27と自動変速機側の前進速時
常に係合するフオワードクラツチ16への給排油
を単一のオーバドライブバルブ36で制御するこ
とによりオーバドライブへ変速するようになつて
いるので、この変速制御系が簡単な構造で確実に
動作する。
オーバドライブ時には、自動変速時のフオワー
ドクラツチを解放するので、自動変速が解除され
燃費が向上すると共に、第1速よび第2速でもオ
ーバドライブが可能である。
ドクラツチを解放するので、自動変速が解除され
燃費が向上すると共に、第1速よび第2速でもオ
ーバドライブが可能である。
オーバドライブ変速用の操作手段を操作するだ
けであるので、操作性が良い。
けであるので、操作性が良い。
第1図は本発明が適用されるオーバドライブ付
自動変速装置の一例を示すスケルトン図、第2図
は本発明による変速制御装置の一実施例を示す回
路図である。 2……トルクコンバータ、3……自動変速機、
4……前輪終減速装置、6……オーバドライブ装
置、16……フオワードクラツチ、26……オー
バドライブ歯車装置、27……オーバドライブク
ラツチ、36……オーバドライブバルブ、35,
37……油路、38……オーバドライブ変速用ス
イツチ。
自動変速装置の一例を示すスケルトン図、第2図
は本発明による変速制御装置の一実施例を示す回
路図である。 2……トルクコンバータ、3……自動変速機、
4……前輪終減速装置、6……オーバドライブ装
置、16……フオワードクラツチ、26……オー
バドライブ歯車装置、27……オーバドライブク
ラツチ、36……オーバドライブバルブ、35,
37……油路、38……オーバドライブ変速用ス
イツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 トルクコンバータのタービンに接続する中空
のタービン軸を入力軸とし、上記入力軸にフオワ
ードクラツチを有する自動変速機と、上記自動変
速機の出力軸を上記トルクコンバータ側へ延設
し、上記出力軸から上記トルクコンバータと上記
自動変速機との間の下方に配設された終減速装置
へ動力を伝達する動力伝達手段と、上記タービン
軸の中空部に配設され、一端を上記トルクコンバ
ータのコンバータカバーへ他端をオイルポンプへ
接続したオイルポンプドライブ軸と、上記自動変
速機の油圧をマニユアルバルブの操作によつて制
御する油圧制御装置とからなる自動変速機装置に
おいて、 上記自動変速機の上記トルクコンバータ側と反
対側に、オーバドライブクラツチと一対の増速ギ
ヤとからなるオーバドライブ装置を配設し、上記
オーバドライブクラツチの入力側を上記タービン
軸に、上記オーバドライブクラツチの出力側を上
記増速ギヤのドライブギヤへ接続し、上記増速ギ
ヤのドリブンギヤを中間軸を介して上記動力伝達
手段へ接続構成し、 上記油圧制御装置には、上記オイルポンプに連
通する上記マニユアルバルブと上記自動変速機の
前進速時に常に係合する上記フオワードクラツチ
との間に形成された油路からなる第1の油圧回路
と、上記第1の油圧回路に配設されたオーバドラ
イブバルブと、上記オーバドライブクラツチと上
記オーバドライブバルブとの間に形成された油路
からなる第2の油圧回路とを有し、上記オーバド
ライブバルブの動作によつて上記第1の油圧回路
と上記第2の油圧回路とを選択的に切換えるよう
構成し、 上記オーバドライブバルブを動作させる操作手
段を上記オーバドライブバルブに配設し、上記操
作手段の操作により、上記オーバドライブクラツ
チを排油により解放すると共に、上記フオワード
クラツチを給油により係合して上記自動変速機に
よる自動変速を行ない、上記フオワードクラツチ
を排油により解放すると共に、上記オーバドライ
ブクラツチを給油により係合して上記オーバドラ
イブ装置で増速したオーバドライブを得るように
構成した、ことを特徴とするオーバドライブ付自
動変速装置の変速制御装置。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55125437A JPS5761850A (en) | 1980-09-09 | 1980-09-09 | Transmission controller of automatic transmission with over-drive |
| US06/297,889 US4462276A (en) | 1980-09-09 | 1981-08-31 | Control system for automatic transmission with overdrive device |
| EP81304111A EP0047670B1 (en) | 1980-09-09 | 1981-09-08 | Control system for automatic transmission with overdrive device |
| DE8181304111T DE3173139D1 (en) | 1980-09-09 | 1981-09-08 | Control system for automatic transmission with overdrive device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP55125437A JPS5761850A (en) | 1980-09-09 | 1980-09-09 | Transmission controller of automatic transmission with over-drive |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5761850A JPS5761850A (en) | 1982-04-14 |
| JPS6330541B2 true JPS6330541B2 (ja) | 1988-06-20 |
Family
ID=14910061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP55125437A Granted JPS5761850A (en) | 1980-09-09 | 1980-09-09 | Transmission controller of automatic transmission with over-drive |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5761850A (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110259A (ja) * | 1974-07-15 | 1976-01-27 | Toyota Motor Co Ltd | Oobadoraibusochitsukijidohensokukino yuatsuseigyosochi |
| JPS5455264A (en) * | 1977-10-11 | 1979-05-02 | Aisin Warner | Automatic transmission |
-
1980
- 1980-09-09 JP JP55125437A patent/JPS5761850A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5761850A (en) | 1982-04-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4444073A (en) | Torque transfer mechanism with hydraulic control system for a four wheel drive vehicle | |
| US4369671A (en) | Torque transfer mechanism with hydraulic control system for a four wheel drive vehicle | |
| KR960015251B1 (ko) | 자동변속기의 유압제어장치 | |
| US4422349A (en) | Torque transfer device for a four wheel drive vehicle | |
| JP4167772B2 (ja) | 車両用自動変速機の制御装置 | |
| US4376371A (en) | Hydraulic circuit for a hydraulically driven vehicle | |
| EP2221512B1 (en) | Hydraulic control device of automatic transmission | |
| JPS6312816B2 (ja) | ||
| JPS6219623B2 (ja) | ||
| JPS6130933B2 (ja) | ||
| US4815341A (en) | Electronically controlled automatic transmission | |
| US4924731A (en) | Hydraulic control device for an automatic transmission | |
| US4462276A (en) | Control system for automatic transmission with overdrive device | |
| JPS6330541B2 (ja) | ||
| US4673072A (en) | 4-Wheel drive transmission control system | |
| US5092201A (en) | Hydraulic control device for an automatic transmission | |
| EP0047668A2 (en) | Automatic transmission with overdrive device | |
| JPS6330540B2 (ja) | ||
| JP3521684B2 (ja) | パワーテイクオフ装置付自動変速機 | |
| JP2803438B2 (ja) | 自動変速機のワンウェイクラッチフリクション防止装置 | |
| JPH056444Y2 (ja) | ||
| JP2658228B2 (ja) | 車輌用自動変速機の油圧制御装置 | |
| JP3057680B2 (ja) | 車輌用自動変速機の油圧制御装置のシフト弁 | |
| JPH0535776B2 (ja) | ||
| JP3555169B2 (ja) | 自動変速機の油圧制御装置 |