JPS63305530A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

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JPS63305530A
JPS63305530A JP62142026A JP14202687A JPS63305530A JP S63305530 A JPS63305530 A JP S63305530A JP 62142026 A JP62142026 A JP 62142026A JP 14202687 A JP14202687 A JP 14202687A JP S63305530 A JPS63305530 A JP S63305530A
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film
opening
wiring
semiconductor device
openings
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JP62142026A
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Yoshiaki Emoto
江本 義明
Tamotsu Tanaka
扶 田中
Hiroaki Miyamoto
宮本 博昭
Shigeo Kuroda
黒田 重雄
Kanji Otsuka
寛治 大塚
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • H10W72/00Interconnections or connectors in packages
    • H10W72/071Connecting or disconnecting
    • H10W72/072Connecting or disconnecting of bump connectors
    • H10W72/07251Connecting or disconnecting of bump connectors characterised by changes in properties of the bump connectors during connecting
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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    • HELECTRICITY
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    • H10W72/851Dispositions of multiple connectors or interconnections
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    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、半導体装置の製造方法に関し、特に、配線や
電極等の導体膜を形成する技術に適用して有効な技術に
関するものである。
〔従来技術〕
基板上に配線やtit極等を形成する技術の一つにリフ
トオフ技術がある。これは、例えば基板上に塗布したレ
ジスト膜を露光、現像した後に、アルミニウム膜等の金
属膜を堆積し1次にレジスト膜を除去することにより、
配線や電極等を形成するものである。なお、リフトオフ
技術に関しては。
例えば、「ベーシック インテグレーテッド エンジニ
アリング」マグロウヒル社、1975年発行、PP10
4〜107 (BASICINTEGRATED EN
−GINEERING、1975 by MeGraw
−t(ill、Incl〔発明が解決しようとする問題
点〕 本発明者は、前記リフトオフ技術を検討した結果1次の
問題点を見出した。
レジスト膜の下に配線や1を極等の金属層があるため、
これらの電極によって露光時の光が散乱される。このた
め、配線や電極が設けられる部分のレジスト膜、すなわ
ち除去されるべき部分で光り重合が起り、現像液によっ
て除去されなくなるので、パターンがくずれてしまう、
したがって、配線や電極等を高精度で形成することがで
きない。
本発明の目的は、配線や電極等の導電膜のパターン精度
を高めることにある。
本発明の他の目的は、配線や電極等の導電膜の形成工程
を簡単にする技術を提供することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面によって明らかになるであろ
う。
〔問題点を解決するための手段〕
本願において開示される発明のうち1代表的なものの概
要を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、基板上に感光しない第1膜を形成し。
この上に感光する第2膜を形成し、この後、前記第2膜
を露光、現像して所定部に第1開口を形成し、該第1開
口から露出した前記第1膜をエツチングして前記第1開
口より開口径の大きな第2開口を形成し、この後、前記
第1及び第2開口内に金属膜を堆積して導体膜を形成す
るものである。
〔作用〕
上述した手段によれば、第1膜が感光されないため、配
線や電極等からの乱反射によって現像パターンがくずれ
ることがないので、配線や電極等の導電膜のパターン精
度を高めることができる。
〔発明の実施例■〕
以下1本発明の実施例Iを図面を用いて説明する。
第1図は、本発明の実施例■における半導体チップ(半
導体装置)の平面図。
第2図は、第1図の一点鎖線で囲んだ領域Rを拡大して
示した平面図である。
第1図及び第2図において、1は単結晶シリコンからな
る半導体チップである。半導体チップ1の上面には5例
えば半田等からなるバンプ電極2(第1図では黒丸(・
)で示し、符号を付していない)が1例えば500〜6
00個程度配置されている。限定するものではないが、
第1図に示した半導体チップ1では1周辺部(領域A)
におけるバンプ電極2の配置密度が高くなっており、こ
れより内側(領域B)は前記領域Aにおける配置密度よ
り小さくなっている。前記領域Aにおけるバンプ電極2
は、半導体チップ1の周辺回路に種々の電源電位あるい
は接地電位を供給するための端子として使用され、また
周辺回路からの出力信号あるいは入力信号のための信号
端子として使用される。領域Bにおけるバンプ電極2は
、半導体チップ1上のバイポーラトランジスタあるいは
MI 5FET等によって構成される回路に種々の電源
電位や接地電位を給電するための電源端子となる。
ここで、第3図に、前記半導体チップ1を封止したパッ
ケージの断面を示し、第4図に、半導体チップ1を封止
したときの1個のバンプ電極2のほぼ半分を拡大して示
す。
第3図において、3は例えば単結晶シリコンからなる配
線基板であり、半導体チップlをフェイスダウンボンデ
ィングによって塔載している。配線基板3は、例えば炭
化シリコンからなるパッケージ本体4Aに1例えば銀ペ
ースト等を使って接続しである。4Bは例えばアルミナ
からなるキャツブ、5は例えばムライトからなるフラン
ジであり、フランジ5は封止用ガラス7でパッケージ本
体4Aに接着されている。フランジ5とパッケージ本体
4Aの間にはリード8を介在させている。
キャップ4Bは封止用接続剤6でフランジ5に接着して
いる。パンケージ本体4Aには高熱伝導接着剤10によ
って、アルミニウム等からなる放熱フィン9を取り付け
ている。
第4図に示すように、半導体チップ1の表面には局所的
な熱酸化による酸化シリコン膜からなるフィールド絶縁
膜12が形成しである。このフィールド絶縁膜12は、
半導体チップ1の表面に形成されているバイポーラトラ
ンジスタあるいはMISFET、抵抗素子等の素子分離
を行っている。フィールド絶M膜12の上には1例えば
CVDによる酸化シリコン膜からなる絶縁膜13が形成
しである。
絶縁膜13は1図示していない例えばバイポーラトラン
ジスタの多結晶シリコン膜等からなるエミッタ電極ある
いはMISFETのゲート電極等を覆っている。絶縁膜
13の上を例えばスパッタによる第1層目のアルミニウ
ム膜からなる複数の配線14が延在している。配線14
の上は1例えばCVDによる酸化シリコン膜の上にリン
シリケートガラス(p s a)膜を積層して構成した
絶縁膜15が覆っている。絶縁膜15の上を例えばスパ
ッタによる第2)PJ目のアルミニウム膜からなる配線
17が延在し、そのうちのあるものは接続孔16を通し
て配線14に接続している。配線17の上は例えばCV
Dによる酸化シリコン膜と、この上に積層した塗布ガラ
ス(SOG)膜と、さらにこの上に積層したPSG膜と
で構成した絶縁膜18が覆っている。絶縁膜18の上は
例えばスパッタによる第3層目のアルミニウム膜からな
る配線20が複数延在し、そのうちのあるものは接続孔
19を通して配m17に接続している。配線20の上は
、例えばCVDによる酸化シリコン膜の上にPSG膜を
積層して構成した絶縁膜21が覆っている。絶縁膜21
の上に例えばスパッタによる第4層目のアルミニウム膜
からなる配l;A23が設けてあり、接続孔22を通し
て配線20に接続している。配線23の上は、例えばC
VDによる窒化シリコン股と、この上にスパッタによる
酸化シリコン膜を積層して構成した最終保護膜24が覆
っている。最終保護膜24は、バンブ電極2を配線23
に接続する部分では選択的に除去されて開口26となっ
ている。開口26から露出している配線23及び最終保
護膜24の開口26の周囲には1例えば下からCr、N
i、Cu、Auを順次積層することにより下地金属膜2
5を形成している。バンブ電極2を成している半田は、
例えばpbが98重意気。
Snが2重壁%からなっている。
配線基板3に、例えばCr、Ni、Cu、Auを積層し
て構成した下地金属膜34が設けられている。この下地
金属膜34には半田メッキが施され、この半田メッキに
バンブ電極2が接続される。配線基板3の上面は、CV
D等による酸化シリコン膜等で覆れ、この上に例えばス
パッタによる第1層目のアルミニウム膜からなる配線2
8を延在させている。配線28は例えばCVDによる酸
化シリコン膜からなる絶縁膜29で覆れ、さらに絶縁膜
29の上に例えばスパッタによる第2層目のアルミニウ
ム膜からなる配線31が設けられている。配線31は、
接続孔30を通して配線28に接続されている。また、
配線31の上は例えばCVDによる窒化シリコン膜と、
この上に例えばスパッタによって積層した酸化シリコン
膜からなる最終保護膜32が覆っている。
最終保護膜32は、バンブ電極2を配線31に接続する
部分では選択的に除去されて開口33となっている。こ
の間口33から露出している配、131あるいは最終保
護膜32の開口33の周囲に前記下地金属層34を設け
ている。
次に1本実施例におけるバンブ電極2の製造方法を説明
する。
第5図乃至第10図は、半導体チップ1のバンブ電極2
が設けられる部分の製造工程における断面図である。
第5図では、基板1上に第4層目の絶縁膜21、第4層
目のアルミニウム配線23、最終保護膜24、開口26
.下地金属膜25までがそれぞれ形成されている。
次に、第6図に示すように、まず、バンプ1tri2と
なる半田層を基板1上に形成する上でのマスクの一部と
なる第1膜35を塗布形成する。この第1膜35は、第
2膜36のネガレジストから感光剤を除いたときのポリ
マーからなるワニスであり、光に感光しない。なお、こ
の実施例では、ポリメタクリル酸メチル、ポリエチレン
グリコールメタクリレート等で構成されたワニスを使用
している。
以下、第1膜をポリマー膜35という、ポリマー膜35
は、その上面が平担になるように、つまり基板1上の下
地膜26や絶縁膜24がポリマー膜35から露出しない
程度の膜厚、例えば4μm程度に形成する1次に、ポリ
マー[35の焼き固めを行う、ここで、ポリマー膜35
が塗布膜であり、また最終保護膜24や下地金属膜26
との接着力が強いため、それらとポリマー膜35の間に
隙間が生じることがない。
次に、ポリマー膜35の上に感光する第2膜としてネガ
レジスト膜36を形成する。ネガレジスト膜36は、膜
厚が40μm程度のフィルム状のものをポリマー膜35
の上に載せることにより形成すれば、容易に厚膜化が達
成される。する、ネガレジスト膜36を形成した後、そ
れの焼固めを行う。
次に、第7図に示すように、レジスト膜36にホトマス
クを用いて露光した後、現像することにより、下地金属
膜26の上の部分に開口37を形成する。
現像液としては、トリクロルエタン又は酢酸nブチルを
用いる。ポリマー膜35は感光されないが、前記現像液
でエツチングされるので、ポリマー膜35に開口を形成
することができる。このとき、ポリマー膜35のエツチ
ングの方が、レジスト膜36のそれより速く進むため、
ポリマー膜35の壁面35Aがレジスト膜35の壁面3
6Aより後退する。すなわち、レジスト膜36が、ポリ
マー膜35に対して庇状に突出ることになる。また、レ
ジスト膜36においては、光重合が図示していないホト
マスクの下の部分にも進むため、開口37は上の部分は
ど小さくなる。すなわち、壁面36Aがオーバハング状
に形成される。
次に、第8図に示すように、例えば蒸着によって基板1
上の全面に半田層2を例えば60μm程度の厚さで形成
する。下地金属膜25上に形成された半田2Aは、上面
が円形状になっており、その径が200μm程度ある。
また、半田2Aの中心から隣の半田2Aの中心までの距
離は、250μm程度である。
ポリマー膜35の壁面35Aが、レジスト膜36の壁面
36Aより後退しているため、下地金属膜26上の半田
2Aと、レジスト膜36上の半田2.を良好に分離する
ことができる。
次に、第9図に示したように、レジスト膜36及びポリ
マー[35を例えば塩化メチレンで除去することにより
、不要な半田2.を取り除く、なお。
短時間でレジスト膜36、ポリマー635を除去するに
は超音波処理が良い。
次に、第10図に示すように1例えば350℃程度の熱
処理を施してウェットバックを行うことにより、半田2
を球状のバンプ電極2に形成するとともに、半田2と下
地金属膜26との接続を確なものとする。ウェットバッ
クを施した後の半田2の高さは、100μm程度になっ
ている。
以上、説明した製造方法により、以下の効果を得ること
ができる。
レジスト膜36の下に感光しないポリマー膜35を形成
していることにより、下地金属flI26の上にレジス
ト膜36が残ることがなく、シたがって半田2のパター
ンを精度よく形成することができる。
はた、パターン精度がよいことから、ウェットバック後
のバンプ電極2の高さの精度がよくなるので、熱応力に
よるバンプ電極2の疲労を少くできる。
また、ポリマー膜35が、レジストHI36よりエツチ
ングが速く進むため、ワニス35の上にレジスト膜36
を庇状に突出させることができるので、レジスト膜36
上の半田28と、下地金属膜26の上の半田2Aを良好
に分離することができる。
また、ポリマー膜35とレジスト[36が同一の現像液
でエツチングすることができ、また同一の除去液で除去
できるので、簡単な工程で精度のよい半田2を形成する
ことができる。
また、ポリマー膜35の接着力が強いことにより、ポリ
マー膜35と、下の最終保護膜24との間に隙間を生じ
ることがないので、隣り合う半田2同志が接続してしま
うことがない。
半田蒸着のマスクとしてレジスト膜36及びポリマー膜
35を用いていることにより、金属マスクと比べて、半
導体チップ1上に非常に高密度でバンブ電極2を形成す
ることができる。
〔発明の実施例■〕
第11図は、実施例■における半導体チップ1の封止方
法であり、半導体チップlをレジン40によって封止し
たときの断面図である。
第12図は、第11図に示した半導体チップ1をさらに
大きな塔載基板45上に複数塔載したときの断面図であ
る。
実施例■では、ムライト等のセラミックを積層して形成
した塔載基板3に半導体チップ1を塔載している。塔載
基板3には図示していないが、複数層の配線(スルーホ
ール配線)が埋設させており、これを通して半導体チッ
プ1のバンブ電極2を塔載基板3の下面のバンブ電極4
1に接続している。バンブ電極41は、例えばSnとA
gの合金で形成している。一方、半導体チップ1の裏面
は、半田38によってSiCからなる伝熱板39を接続
している。半田38は、例えばpbとSnさらに5重壁
%程度のAgとの合金からなっている。塔載基板3及び
伝熱板39は、半導体チップ1より大きく形成しである
。また、伝熱板39は、平担な板状に形成しである。塔
載基板3と伝熱板39の間にレジン40を充填して半導
体チップ1を封止している。
レジン40は、半導体チップ2の間も充填している。
第12図に示すように、前記半導体チップ1を封止した
塔載基板3をさらに大きな塔載基板45に複数塔載して
いる。塔載基板45は、ムライト等のセラミックを積層
して形成した多層セラミックからなり、その内部に複数
層の配線を埋設(スルーホール配線)しており、この配
線によってバンブ電極41を塔載基板45の下面の接続
ピン46に接続している。接続ビン46は例えば427
0イに半田メッキを施したものからなり、塔載基板45
の下面に多数設けられており、図示していないプリント
基板の接続端子に挿入される。一方、伝熱板39の全上
面に、櫛歯状に形成した下部放熱フィン47の底面を隙
間を生じないように接触させている。下部放熱フィン4
7の凹部と嵌合するように、上部放熱フィン43Aをキ
ャップ43と一体に形成している。
キャップ43はCuとMOの合金からなり、塔載基板4
5上の半導体チップ1やバンプ電極2.レジン40等を
封止できるように、上部と四側面を囲む箱状をしている
。キャップ43の周辺は、pbが60重量%、Snが4
0重量%程度の半田42によって塔載基板45に接着さ
せである。キャップ40には複数の水路44が設けてあ
り、ここに冷却水を流すことによって、半導体チップ1
で発生した熱を冷却する。
バンブ電極2.41は、実施例■で説明したバンブ電極
2の形成方法によって高精度に形成される。
これは、半導体チップ1の裏面の伝熱板39に下部放熱
フィン47が接触される半導体装置においては。
重要である。
以上、本発明を実施例にもとづき具体的に説明したが1
本発明は、前記実施例に限定されるものではなく、その
要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能であること
は言うまでもない。
例えば、レジスト膜36の下に設ける膜として、ポリマ
ーr!X35に代えて、最終保護@24と組成が異る有
機膜あるいは無機膜を用いるようにしてもよい。これら
有機膜あるいは無機膜は、基板1上に平担に形成するた
め、塗布膜であることが望ましい。
また、バンブ電極2の構造は、前記のものに限定されな
い。
また、本発明は、バンブ電極2のみに限定したものでは
なく、アルミニウム膜等からなる配線形成技術に適用す
ることもできる。
(発明の効果〕 本願において開示される発明のうち代表的なものによっ
て得られる効果を簡単に説明すれば、下記のとおりであ
る。
基板上に感光しない第1膜(ポリマー膜)を形成し、こ
の上に感光する第2膜(レジスト膜)を形成し、この後
、前記第2膜を露光、現像して所走部に第1開口を形成
し、該第1開口から露出した前記第1膜をエツチングし
て前記第1開口より開口径の大きな第2開口を形成し、
この後、前記第1及び第2開口内に金属膜を堆積して導
体膜を形成することにより、前記第1膜が感光されない
ため、配線やtttti等からの乱反射によって現像パ
ターンがくずれることがなく、配線や電極等の導電膜の
パターン精度を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例における半導体チップ(半
導体装置)の平面図、 第2図は、第1回の一点鎖線で囲んだ領域Rを拡大して
示した平面図。 第3図は、前記半導体チップ1を封止したパッケージの
断面図、 第4図は、パッケージで封止したときのバンプ電極2部
分の拡大図。 第5図乃至第10図は、半導体チップ1のバンプ電極2
が設けられる部分の製造工程における断面図である。 第11図は、実施例Hにおける半導体チップの封11:
方法を説明するための半導体装置の断面図。 第12図は、第11図に示した半導体装置をさらに大き
な搭載基板上に複数搭載したときの断面図である。 図中、1・・・基板、2・・・バンプ電極、3・・・配
線基板、4A、4B、5・・・パッケージ、6.7・・
・封止剤、8・・・リード、9・・放熱フィン、10・
・・高熱伝導接着剤、11・・・ボンディングワイヤ、
 12.13.15゜1B、 21.24.27.29
.32・・・絶縁1換、14.17.20.23.28
.31・・・アルミニウム配線、16.19.22.3
0・・・接続孔、25.34・・・下地金属膜(Cr、
Ni、Cu 、 A u ) 、 26.33・−開口
、 35・・・ポリマ一層、36・・・レジスト層、3
7・・・レジスト膜の開口。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、基板上に導体膜を形成する半導体装置の製造方法で
    あって、基板上に感光しない第1膜を形成し、この上に
    感光する第2膜を形成し、この後、前記第2膜を露光、
    現像して所定部に第1開口を形成し、該第1開口から露
    出した前記第1膜をエッチングして前記第1開口より開
    口径の大きな第2開口を形成し、この後、前記第1開口
    及び第2開口内に金属膜を堆積して導体膜を形成するこ
    とを特徴とする半導体装置の製造方法。 2、前記第1膜は、組成がその下の層間絶縁膜と異り、
    前記第1膜のエッチング時に前記層間絶縁膜がエッチン
    グされないことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の半導体装置の製造方法。 3、前記第1膜は、塗布膜であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 4、前記第1膜は、有機膜であることを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法。 5、前記第1膜は、レジストのポリマーからなることを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製
    造方法。 6、前記第2膜は、ネガレジスト膜であることを特徴と
    する特許請求の範囲第1項記載の半導体装置の製造方法
    。 7、前記第1及び第2開口内に堆積された導体膜は、基
    板上のバンプ電極となることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項記載の半導体装置の製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH06112213A (ja) * 1992-08-31 1994-04-22 Internatl Business Mach Corp <Ibm> エッチング処理方法
JP2009138224A (ja) * 2007-12-05 2009-06-25 Opnext Japan Inc めっき方法及び電子装置
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