JPS63305741A - 車両用発電機におけるロ−タコアの爪部形状 - Google Patents
車両用発電機におけるロ−タコアの爪部形状Info
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- JPS63305741A JPS63305741A JP14280487A JP14280487A JPS63305741A JP S63305741 A JPS63305741 A JP S63305741A JP 14280487 A JP14280487 A JP 14280487A JP 14280487 A JP14280487 A JP 14280487A JP S63305741 A JPS63305741 A JP S63305741A
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- pawl
- rotor core
- claw portion
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- Pending
Links
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 44
- 230000002708 enhancing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 5
- 230000004907 flux Effects 0.000 description 5
- 238000003475 lamination Methods 0.000 description 2
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- 235000004035 Cryptotaenia japonica Nutrition 0.000 description 1
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Landscapes
- Synchronous Machinery (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、乗用車、バス、トラック、自動二軸車等の車
両に搭載される車両用発電機におけるロータコアの爪部
形状に関するものである。
両に搭載される車両用発電機におけるロータコアの爪部
形状に関するものである。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点]一般に
、この種の車両用発電機(オルタネータ)においては、
ケースブラケット側に固定したステータコイルの内周側
に、ロータコイルが巻装されたロータコアを回転自在に
軸承したものがある。
、この種の車両用発電機(オルタネータ)においては、
ケースブラケット側に固定したステータコイルの内周側
に、ロータコイルが巻装されたロータコアを回転自在に
軸承したものがある。
しかるに従来、ロータコアは、爪部先端が、第3図(イ
)に示す如く、ステータコイルの側端と一致するように
構成していたので、どうしても爪部全長が長くなってし
まい、この結果1重量が重くなる詐りでなく、ロータコ
アが高速回転した場合に、爪部が大きな遠心力を受けて
外方に歪んでしまうことになる。このため爪部とステー
タコア内周との間隙を大きくして、爪部がステータコア
に接触しないようにせざるを得す、高出力化の妨げとな
っている。また、爪部先端はステータコアのティースと
スロットとの交互の対向により振動し騒音を助長する原
因ともなっている。
)に示す如く、ステータコイルの側端と一致するように
構成していたので、どうしても爪部全長が長くなってし
まい、この結果1重量が重くなる詐りでなく、ロータコ
アが高速回転した場合に、爪部が大きな遠心力を受けて
外方に歪んでしまうことになる。このため爪部とステー
タコア内周との間隙を大きくして、爪部がステータコア
に接触しないようにせざるを得す、高出力化の妨げとな
っている。また、爪部先端はステータコアのティースと
スロットとの交互の対向により振動し騒音を助長する原
因ともなっている。
さらにこのロータコアの爪部(ボール)は、先細り状に
軸方向に突出して形成されているものであるが、従来、
このコア爪部の先端幅と基部幅との関係を検討したもの
がなく、単に経験的なもので決めていたため、小型軽量
化に加えて出力アツプが強く要望されている今日におい
て、最も適切な爪部形状の検討をすることは極めて有意
義なことである。
軸方向に突出して形成されているものであるが、従来、
このコア爪部の先端幅と基部幅との関係を検討したもの
がなく、単に経験的なもので決めていたため、小型軽量
化に加えて出力アツプが強く要望されている今日におい
て、最も適切な爪部形状の検討をすることは極めて有意
義なことである。
[問題を解決する手段]
本発明は上記の如き実情に鑑みて、創作された車両用発
電機におけるロータコアの爪部形状を提供することを目
的として創案されたものであって。
電機におけるロータコアの爪部形状を提供することを目
的として創案されたものであって。
ステータコイルの内側に、軸方向に突出する先細り状の
コア爪部が形成されたロータコアを回転自在に設けてな
る車両用発電機において、前記コア爪部は、ステータコ
イルとの長さ方向のラップ率が1よりも小さくなるよう
短けし、軸回り方向の基部幅に対する先端部幅の割合が
略0.20〜0.45の範囲内となるように設定されて
いることを特徴とするものである。
コア爪部が形成されたロータコアを回転自在に設けてな
る車両用発電機において、前記コア爪部は、ステータコ
イルとの長さ方向のラップ率が1よりも小さくなるよう
短けし、軸回り方向の基部幅に対する先端部幅の割合が
略0.20〜0.45の範囲内となるように設定されて
いることを特徴とするものである。
そして本発明は、この構成によって、高速回転時におい
てもコア爪部の形状をロスの少ない理想的形状にして、
低速回転時においても、高い出力化を達成できるように
したものである。
てもコア爪部の形状をロスの少ない理想的形状にして、
低速回転時においても、高い出力化を達成できるように
したものである。
[実施例]
次に1本発明の一実施例を図面゛に基づいて説明する。
図面において、1は車両用の発電機であって、該発電機
1は、コア軸2に爪部3bが互いに対向するように圧入
固定された所謂ランドル型のロータコア3.該ロータコ
ア3に内装されるコイルボビン4、コイルボビン4に巻
装されるロータコイル5.ステータコイル6aが巻装さ
れるステータ6、刷子ホルダ7aに弾圧状に収容される
刷子7、刷子7が摺動するスリップリング8、発電され
た交流電流を整流するレクチファイア9、冷却ファン3
a等の各種部材によって構成されていることは何れも従
来通りである。
1は、コア軸2に爪部3bが互いに対向するように圧入
固定された所謂ランドル型のロータコア3.該ロータコ
ア3に内装されるコイルボビン4、コイルボビン4に巻
装されるロータコイル5.ステータコイル6aが巻装さ
れるステータ6、刷子ホルダ7aに弾圧状に収容される
刷子7、刷子7が摺動するスリップリング8、発電され
た交流電流を整流するレクチファイア9、冷却ファン3
a等の各種部材によって構成されていることは何れも従
来通りである。
前記ロータコア3は、第2図(イ)、(ロ)。
第3図(イ)、(ロ)に示す如く外周先端縁のコア爪部
3bが軸方向に先細状に複数突設されて形成されており
、このコア爪部3bの外周面がステータコイル6aの内
周面に所定間隙を存して対面して回転するようになって
いる。
3bが軸方向に先細状に複数突設されて形成されており
、このコア爪部3bの外周面がステータコイル6aの内
周面に所定間隙を存して対面して回転するようになって
いる。
さて、ステータコイル6aの軸方向の長さくステータ積
厚)をり、コア爪部3bのステータ積厚りに対向する部
位の長さをQとした場合、ラップ率αは、α=fi/L
で与えられる。そして、このラップ率αを種々変化させ
たものを用意して、コア爪部3bの歪み量H(外方へ拡
がり量)と出力電流Aを実際に測定した。(尚1本実験
の“ものは、後述の先細率βは0.30で実施している
)、そしてその結果を第5図、第6図に示すが、ロータ
コア3を高速回転(20,000rp■)させた時のコ
ア爪部3bの歪み量Hは、ラップ率αが小さくなるほど
殆んど直線的に低下していくことが判明した。一方、出
力電流Aについては、エンジンのアイドル運転時を想定
して低速回転(2,000rpm)させた時に、ラーツ
プ率αが略0.88のところまでは出力電流Aの低下が
殆んど無く、これ以下となった場合に出力電流Aの低下
が観測された。このことから、コア爪部3bの長さQを
、ステータコイル6aとコア爪部3bとのラップ率αが
略0.88を限界として短かくした場合に、爪歪み量H
は減少するが、出力電流の低下はないと言うことができ
る。従ってコア爪部3bは従来のものよりも短かくして
軽量化が達成できるうえに、ステータコイル6aとコア
爪部3bとの間隙を小さくして効率アップが計れことと
なる。なお、図中のQ、とQ2、H,とH2はそれぞれ
ラップ率αが1.00と0688のときのコア爪部の長
さと歪み量である。
厚)をり、コア爪部3bのステータ積厚りに対向する部
位の長さをQとした場合、ラップ率αは、α=fi/L
で与えられる。そして、このラップ率αを種々変化させ
たものを用意して、コア爪部3bの歪み量H(外方へ拡
がり量)と出力電流Aを実際に測定した。(尚1本実験
の“ものは、後述の先細率βは0.30で実施している
)、そしてその結果を第5図、第6図に示すが、ロータ
コア3を高速回転(20,000rp■)させた時のコ
ア爪部3bの歪み量Hは、ラップ率αが小さくなるほど
殆んど直線的に低下していくことが判明した。一方、出
力電流Aについては、エンジンのアイドル運転時を想定
して低速回転(2,000rpm)させた時に、ラーツ
プ率αが略0.88のところまでは出力電流Aの低下が
殆んど無く、これ以下となった場合に出力電流Aの低下
が観測された。このことから、コア爪部3bの長さQを
、ステータコイル6aとコア爪部3bとのラップ率αが
略0.88を限界として短かくした場合に、爪歪み量H
は減少するが、出力電流の低下はないと言うことができ
る。従ってコア爪部3bは従来のものよりも短かくして
軽量化が達成できるうえに、ステータコイル6aとコア
爪部3bとの間隙を小さくして効率アップが計れことと
なる。なお、図中のQ、とQ2、H,とH2はそれぞれ
ラップ率αが1.00と0688のときのコア爪部の長
さと歪み量である。
そして、この様にコア爪部3bを短かくしても出力電流
Aの低下がないことの理由は、コア爪部3bが短かくな
った分の磁束の低下が、コア爪部3b先端面からステー
タコイル6aに至る磁束経路によって補われることによ
ると推考される。
Aの低下がないことの理由は、コア爪部3bが短かくな
った分の磁束の低下が、コア爪部3b先端面からステー
タコイル6aに至る磁束経路によって補われることによ
ると推考される。
次にコア爪部3bの先端部3cの幅をW、爪基部(根本
部) 3dの幅をWとした場合、その先細率βを、β=
w / Wで与えられる。そこで爪基部幅Wはそのま
まとし、先端部幅Wを種々変化させたことにより先細率
βの値が異なるコア爪部を用意し。
部) 3dの幅をWとした場合、その先細率βを、β=
w / Wで与えられる。そこで爪基部幅Wはそのま
まとし、先端部幅Wを種々変化させたことにより先細率
βの値が異なるコア爪部を用意し。
低速回転(2,000rpa+)時における先細率βと
出力電流Aとの相関関係を測定した。その結果を第7図
に示すが、先細率βが略0.35のところで最も高い出
力電流AがvA8111され、これをピークとしてそれ
よりも前後では何れも出力低下していることが認められ
た。そして実用上、低速回転域において要求されている
出力電流値(具体的には略42アンペア以上)からして
、先細率βは略0.20〜0.45の範囲内であること
が必要であり、この様にすることによって、極めて効率
が良く、高出力のものを軽量コンパクトに提供できるこ
とになる。
出力電流Aとの相関関係を測定した。その結果を第7図
に示すが、先細率βが略0.35のところで最も高い出
力電流AがvA8111され、これをピークとしてそれ
よりも前後では何れも出力低下していることが認められ
た。そして実用上、低速回転域において要求されている
出力電流値(具体的には略42アンペア以上)からして
、先細率βは略0.20〜0.45の範囲内であること
が必要であり、この様にすることによって、極めて効率
が良く、高出力のものを軽量コンパクトに提供できるこ
とになる。
[作用効果コ
以上要するに1本発明は叙述の如く構成したものである
から、コア爪部の長さを短かくして軽量化が計れるうえ
に、高速回転時のロータコアの歪み量を小さく抑制し得
ると共に、コア爪部の、軸回り方向の基部幅に対する先
端部幅の割合を略0゜20〜0.45の範囲として、出
力電流をピーク値に設定し得ることとなり、従って優れ
た軽量高出力化が達成できることになる。さらに、ロー
タコアの爪部の振動を抑え騒音を低減することができる
。
から、コア爪部の長さを短かくして軽量化が計れるうえ
に、高速回転時のロータコアの歪み量を小さく抑制し得
ると共に、コア爪部の、軸回り方向の基部幅に対する先
端部幅の割合を略0゜20〜0.45の範囲として、出
力電流をピーク値に設定し得ることとなり、従って優れ
た軽量高出力化が達成できることになる。さらに、ロー
タコアの爪部の振動を抑え騒音を低減することができる
。
図面は本発明に係る車両用発電機におけるロータコアの
爪部形状の一実施例を示したものであって、第1図は発
電機の断面図、第2図(イ)はコア爪部の斜視図、(ロ
)は爪部外周面の断面図。 第3図(イ)はα=1.00、(ロ)はα=0.88に
おける磁束の流れ状態図、第4図はコア爪部の歪み量を
示す説明図、第5図はラップ率と歪み量の関係図、第6
図はラップ率と出力電流の関係図、第7図は先細率と出
力電流の関係図である。 図中、lは発電機、3はロータコア、3bはコア爪部、
6aはステータコイル、αはラップ率、βは先細率、A
は出力電流、l(はコア爪部の歪み量。 w、Wはそれぞれコア爪部の先端部、基部の幅寸法であ
る。 特 許 出 願 人 株式会社 三ツ葉電機製作所第4
図 b l91擾嘴工 別−R−導く
爪部形状の一実施例を示したものであって、第1図は発
電機の断面図、第2図(イ)はコア爪部の斜視図、(ロ
)は爪部外周面の断面図。 第3図(イ)はα=1.00、(ロ)はα=0.88に
おける磁束の流れ状態図、第4図はコア爪部の歪み量を
示す説明図、第5図はラップ率と歪み量の関係図、第6
図はラップ率と出力電流の関係図、第7図は先細率と出
力電流の関係図である。 図中、lは発電機、3はロータコア、3bはコア爪部、
6aはステータコイル、αはラップ率、βは先細率、A
は出力電流、l(はコア爪部の歪み量。 w、Wはそれぞれコア爪部の先端部、基部の幅寸法であ
る。 特 許 出 願 人 株式会社 三ツ葉電機製作所第4
図 b l91擾嘴工 別−R−導く
Claims (1)
- ステータコイルの内側に、軸方向に突出する先細り状
のコア爪部が形成されたロータコアを回転自在に設けて
なる車両用発電機において、前記コア爪部は、ステータ
コイルとの長さ方向のラップ率が1よりも小さくなるよ
う短くし、軸回り方向の基部幅に対する先端部幅の割合
が略0.20〜0.45の範囲内となるように設定され
ていることを特徴とする車両用発電機におけるロータコ
アの爪部形状。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280487A JPS63305741A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 車両用発電機におけるロ−タコアの爪部形状 |
| CA000568807A CA1303106C (en) | 1987-06-08 | 1988-06-07 | Alternating current generator for automotive vehicles |
| GB8813442A GB2205693B (en) | 1987-06-08 | 1988-06-07 | Alternating current generator for automotive vehicles and method of manufacturing same |
| DE19883819341 DE3819341A1 (de) | 1987-06-08 | 1988-06-07 | Wechselstromgenerator fuer kraftfahrzeuge |
| FR8807639A FR2616278A1 (fr) | 1987-06-08 | 1988-06-08 | Alternateur pour vehicules automobiles |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14280487A JPS63305741A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 車両用発電機におけるロ−タコアの爪部形状 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63305741A true JPS63305741A (ja) | 1988-12-13 |
Family
ID=15324024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14280487A Pending JPS63305741A (ja) | 1987-06-08 | 1987-06-08 | 車両用発電機におけるロ−タコアの爪部形状 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63305741A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0881756A1 (en) * | 1997-05-26 | 1998-12-02 | Denso Corporation | Alternator for vehicle |
| JP2003219617A (ja) * | 2002-01-21 | 2003-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | 交流発電機 |
| CN106160382A (zh) * | 2015-05-15 | 2016-11-23 | 株式会社电装 | 用于车辆的旋转电机 |
| JP2016220513A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 車両用回転電機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728558A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Hitachi Ltd | Alternating current generator for train car |
| JPS6098854A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Nippon Denso Co Ltd | 交流発電機 |
-
1987
- 1987-06-08 JP JP14280487A patent/JPS63305741A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5728558A (en) * | 1980-07-28 | 1982-02-16 | Hitachi Ltd | Alternating current generator for train car |
| JPS6098854A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Nippon Denso Co Ltd | 交流発電機 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| EP0881756A1 (en) * | 1997-05-26 | 1998-12-02 | Denso Corporation | Alternator for vehicle |
| JP2003219617A (ja) * | 2002-01-21 | 2003-07-31 | Mitsubishi Electric Corp | 交流発電機 |
| CN106160382A (zh) * | 2015-05-15 | 2016-11-23 | 株式会社电装 | 用于车辆的旋转电机 |
| JP2016220513A (ja) * | 2015-05-15 | 2016-12-22 | 株式会社デンソー | 車両用回転電機 |
| US10158264B2 (en) | 2015-05-15 | 2018-12-18 | Denso Corporation | Rotary electric machine for vehicles |
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