JPS63306542A - 光デイスク装置 - Google Patents

光デイスク装置

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JPS63306542A
JPS63306542A JP14357487A JP14357487A JPS63306542A JP S63306542 A JPS63306542 A JP S63306542A JP 14357487 A JP14357487 A JP 14357487A JP 14357487 A JP14357487 A JP 14357487A JP S63306542 A JPS63306542 A JP S63306542A
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JP
Japan
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signal
tracking error
error signal
track
tracking
Prior art date
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Pending
Application number
JP14357487A
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English (en)
Inventor
Hideaki Hayashi
英昭 林
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Nippon Columbia Co Ltd
Original Assignee
Nippon Columbia Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Columbia Co Ltd filed Critical Nippon Columbia Co Ltd
Priority to JP14357487A priority Critical patent/JPS63306542A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本先明は光ディスク装置におけるトラッキングサーボの
改良に関するものである。
(従来の技術) 従来コンパクトディスク(CD)を始めとする光ディス
ク装置において微少な情報トラックに添って安定して読
み出しのための光スポットを保持するためにトラッキン
グサーボが行なわれている。
このためトラッキングエラー信号を必要とし、トラッキ
ングエラー信号を得るには3ビーム法やプッシュプル法
などがあシ、これらのトラッキングエラー信号を増幅し
トラッキングアクチェーターに与えトラッキングサーボ
を行っている。ここでトラッキングエラー信号を得る時
、情報トラックよ、9)ラッキングエラー信号に加え情
報信号の低域成分(キャリアもれ)も含まれており、特
にトラッキングエラー信号の高域成分稈長くなシすなわ
ちトラッキングエラー信号のS/Nが悪化している。
(繁明が解決しようとする問題点) これらのためトラッキングアクチェーターにはI KH
z前後のキャリア漏れなどのノイズ成分が加わり再生中
これらのノイズが光ヘッドよシ音響出力となって直接C
Dプレーヤーなどの装置より聞こえてくる。このためC
Dのような高品質な再生を行っている時、装置よシ直接
雑音が出てくる事は害が大きく音を小さくすることが望
まれていた。又トラックを横切シー速アクセスを行う時
にもトラックエラー信号をカウントするためS/Nの良
いトラッキングエラー信号を得んとするものである。
(問題点を解決するための手段) トラッキングエラー信号として3ビーム法、すなわち前
後の2ビームの差動出力によるトラッキングエラー信号
と、中央のビームの再生信号よシフオーカスエラー信号
および情報再−壺信号(HF)を得ていたデテクターよ
シ1ビーム法による差動位相検出法によるトラッキング
エラー信号を取シ出し、これら2種のトラッキングエラ
ー信号の合成によj5s/Nの良いトラッキングサーボ
するための信号を得るものである。
(実施例) 第1図に実施例を示し説明する。光ディスクの情報トラ
ック1に3つの光スポット2.3.4が当てられこれら
光スポットは中央スポット2がトラック中央に位置する
時、この中央スポット2の前後にトラック1のエツジ部
に互いに逆のエツジに当るようなスポット3,4からな
る。これらの光スポットの反射光をデテクター5.6.
7で取シ出すようになっている。中央のスポット2に対
応するデテクター5は4分割(5−1戸)5−4)され
ている。反射光路には図示しないがシリンドリカルレン
ズなどの非点収差を不生ずる光学系を通し、デテクター
5に対し45°方向(図面上下方向に対し)に収差を発
生するようになし、これよシ対角線のデテクター5−1
と5−4.5−2と5−3方向のデテクター出力を結合
し、増幅器8゜9で増幅しそれらの加算増幅器10を通
した和信号は情報出力(HF)とし、又差動信号を差動
増幅器11を通してフォーカスエラーm 号(Focu
s)として取シ出す。この出力は非点収差方によるフォ
ーカスエラー信号として従来用いられていた。
一方トラックエラー信号は、先のエツジスポット3.4
にそれぞれ対応したデテクター6.7の差動出力を差動
増幅器12を通し3ビーム法によるトラッキングエラー
信号(イ)として従来は用いていた。本発明ではトラッ
キングエラー信号(イ)に加え中央ψデテクター出力よ
シ検出回路13を通filビーム法によるエラー信号(
ロ)を得信号(イ)と信号(ロ)を合成回路14によシ
合成しトラッキングエラー信号T、Q’[JTとして用
いる。次に中央のデテクター5よシのトラックエラー検
出回路13について説明する。第2図に光スポットがピ
ットに入る時又は出る時のデテクター上の反射パターン
を示す。上部Aがピット(P)に対する光スポラ)(S
)の関係で下部Bは、その時のデテクター上の反射パタ
ーンを示す。このために、ピットに入る時又は出る時に
、トラックに対し相対的にデテクター上での対角線の信
号出力は、トラックずれに対応して差を生じる。このた
め対角線の信号出力はトラックエラーに対応し位相差を
生じ、この信号の位相誤差を取シ出す位相差検出法や、
ピットに入る時又は出る時にこの対角線の差信号をサン
プルホールドすることで取シ出すヘテロダイン法などが
知られている。これらによる検出法は差動位相検出法な
どといわれ公知である。このため、これらの検出器13
で中央のビームより)ラックエラー信号(ロ)が得られ
る。例えば検出器13の具体的な回路として増幅器8,
9の出力をコンパレーターなどで中央で方形波とし、一
般に公知な位相差検出を行い、トラックエラー信号帯域
を通すローパスフィルターを通し、キャリアを省くこと
で得ることができるので回路図等は省略する。これらに
よるトラックエラー信号(イ)(ロ)を合成回路14で
新しいトラックエラー信号を得る。ここで合成回路は最
も単純な場合は単なる加算回路で良い。この場合、一般
には(イ)又は(ロ)のトラッキングエラー信号のみで
十分にトラッキングサーボな行先で従来は行っている)
るが、ここで両トラックエラーに含むノイズを考えるに
出力(イ)においてはトラックのキズやピットの形状の
むらなどであシ、これらがスポット3又は4を通過し、
その差がノイズとして出力される。中央のスポット2に
おいても同様であるが、一般にスポットの間隔は20μ
程度づつはなれている。このだめに再生されたトラック
エラー信号のノイズ成分は(イ)(ロ)においては位相
がランダムであシ又検出方式が異なるため、発生状態が
異なるためこれらの合成信号であるエラー信号T、0T
JTは確実に2倍になシランダムノイズは5倍の上昇と
なる。このように一方のみのトラッキングエラー信号に
比べ1/α〜1/2にノイズが減少することになる。こ
こで従来の3ビームによる信号(イ)のみでも直流域1
1充分なN/Sがある。このため中央のデテクターによ
る差動位相検出法の出力は直流を含まない交流成分のみ
とすることもできる。
これらの場合は検出回路13を簡単にすることができる
。この回路の一実施例を第3図に示す。増幅器8,9の
出力i 、 iiの一方」をディレィ回路15で最小ピ
ットの半分程度遅延さす。この状態を第4図に示すが、
この出力iiiと増幅器9の出力目 をアンド回路16
を通すことで出力IVを得る。ここで出力lとiiの位
相が合っていた場合第4図IV の実線となるがトラッ
クエラーにともない出力iとiiの位相差が生ずるため
出力IVの点線のようにトラックエラーに伴いパルス幅
が変化する。これをローパスフィルター17を通シキャ
リア成分をと)除くとVのようにトラックエラーに対応
して直流レベルが変化する。もちろんローパスフィルタ
ーはサーボ帯域成分は通も 一般的には数KHzのロー
パスフィルターとすれば良い。ここで出力VをO,Rに
よシ直流成分を除くとサーボ帯域の中の交流成分のみの
トラッキングエラー信号を得る。このように直流を含ま
ないエラー信号と直流を含む工2−信号(イ)を適当な
フィルターを通し合成することでサーボ帯域のS/Nが
問題となる数100 Hz以上が改善される。
(効果) 以上のように従来の3ビームによるトラックエラーと非
点収差によるフォーカスニラ−を用いたデテクター及び
回路にわずか第3図の回路を加えるのみでトラックエラ
ー信号のS/N向上ができ又ディスクのキズなどにも強
いエラー信号とを得てトラッキングサーボすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す図、第2図Aはピット
Pに対する光スポットSの関係を示す図、第2図Bはデ
テクター上の反射パターンを示す図、第3図は検出回路
を説明するだめのブロック図、第4図は各部の波形を説
明するための図である。 1・・・トラック      2,3.4・・・光スポ
ット5.6.7・・・デテクター  8,9・・・増幅
器10・・・加算増幅器    11,12・・・差動
増幅器13・・・検出回路     14・・・合成回
路15・・・ディレィ回路   16・・・アンド回路
17・・・ローパスフィルタでアル。 ε 第1図 f112図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 情報トラックに対しトラックの中央と前後にトラックに
    対し互いに逆のトラックエッジにそれぞれ当てるスポッ
    トの反射信号を取り出し、前後のエッジよりの反射信号
    の差動出力を得る差動出力手段と、4分割された中央の
    デテクターの対角線情報よりトラッキングエラー信号を
    得る手段を具備し前記差動出力手段の出力とトラッキン
    グエラー信号を得る手段の出力を合成し、一つのトラッ
    キングエラー信号とすることを特徴とする光ディスク装
    置。
JP14357487A 1987-06-09 1987-06-09 光デイスク装置 Pending JPS63306542A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14357487A JPS63306542A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 光デイスク装置

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JP14357487A JPS63306542A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 光デイスク装置

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JPS63306542A true JPS63306542A (ja) 1988-12-14

Family

ID=15341907

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JP14357487A Pending JPS63306542A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 光デイスク装置

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