JPS63306729A - クロック乗り換え回路 - Google Patents

クロック乗り換え回路

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JPS63306729A
JPS63306729A JP62143744A JP14374487A JPS63306729A JP S63306729 A JPS63306729 A JP S63306729A JP 62143744 A JP62143744 A JP 62143744A JP 14374487 A JP14374487 A JP 14374487A JP S63306729 A JPS63306729 A JP S63306729A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
address counter
write
readout
clock
Prior art date
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Pending
Application number
JP62143744A
Other languages
English (en)
Inventor
Shigeru Hamada
茂 浜田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP62143744A priority Critical patent/JPS63306729A/ja
Publication of JPS63306729A publication Critical patent/JPS63306729A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 クロック乗り換え回路において、書き込みアドレスカウ
ンタの出力を利用して書き込みデータを並列に書き込ん
で後、読み出しアドレスカウンタの出力を利用して多重
化して出力する。
この時、位相差検出手段で書き込みアドレスカウンタと
読み出しアドレスカウンタのカウント値の差が設定値以
下にならない様にすることにより、書き込みクロックに
揺らぎがあっても読み出しデータの誤りの可能性を減少
させる様にしたものである。
〔産業上の利用分野〕
本発明はクロック乗り換え回路2例えばパンクチャド符
号を用いた衛星通信用端局装置に使用するクロック乗り
換え回路の改良に関するものである。
−IIQに、通信路を用いてデータを伝送する際に生ず
る誤りを自動的に検出・訂正する為の符号化は、このデ
ータに一定の規則に従って冗長ビットを付加する形で行
われる。
この時、伝送路の帯域制限がなければそのまま送出でき
るが、例えば衛星通信回線の様に帯域制限の厳しい伝送
路ではできるだけ多数のデータを伝送したいので、付加
した冗長ビットを適当に消去し、そこにデータを挿入す
ることにより、例えば符号化率が1/2のデータを77
8と、より高い符号化率のデータ(パンクチャド符号と
云う)にして送出することがある。
ここで、符号化率1/2はデータビット1に対して冗長
ピントlを、778はデータビット7に対して冗長ビッ
ト1を付加したことを示す。
一方、受信側では冗長ビットの除去や、ドツプラーシフ
ト等によって生じたジッタを含んだ衛星回線側のクロッ
クから、ジッタを含まない地上回線側のクロックに同期
したデータに変換するクロック乗り換えを行って上記の
データを取り出すが、このクロック乗り換えの際にデー
タ欠落等の可能性が少ないことが必要である。
〔従来の技術〕
第4図は衛星通信端局装置説明図である。
図において、アンテナ(図示せず)で受信された信号は
低雑音増幅器3周波数変換器及び復調部(図示せず)を
通って、例えば符号化率が7/8のlch及びQchの
データが取り出される。
このデータは位相確定部1で位相が確定された後、速度
変換部2で冗長ビットの除去、クロック乗り換え、除去
されたビットにダミービットが挿入されて符号化率が1
72のデータに変換され、FEC(forward e
rror correction)復号化部3で元のデ
ータが取り出される。
次に、第5図は従来例のブロック図、第6図は第5図の
動作説明図を示す。ここで、第6図中の左側の符号は第
5図中の同じ符号の部分の波形を示す。以下、符号化率
は778.入力データはIch及びQchの2系列とし
て第6図を参照しながら第5図の動作を説明する。
第5図において、電源投入時、又は通信開始時に書き込
みカウンタ4及び読み出しカウンタ7に外部より初期化
パルスを加えて初期化した後(例えば、カウント値を0
にくする)、自走的に第6図−〇及び第6図−■に示す
書き込みクロック(以下、W−CKと省略する)及び読
み出しクロック(以下、R−(Jと省略する)のカウン
トを行う。
又、入力した符号化率が7/8のIch及びQchの書
き込みデータ(以下、 W−DTと省略する)はIch
及びQch用シリアルシフトレジスタ5に逐次、−GK
で書き込まれる(第6図〜■参照)。
一方、パラレルレジスタ6には書き込みカウンタ4から
4カウント毎に第6図−〇に示すストローブパルス(以
下、 STBと省略する)が加えられている。そこで、
シリアルシフトレジスタ5に書き込まれたIch4ビッ
ト及びQch4ビット、合計8ビツトの−DTがSTB
の立上り点で一括してパラレルレジスタ6にロードされ
る(第6図−■参照)。 次に、パラレルレジスタ6に
書き込まれた8ビツトのデータのうちの1ビツトの冗長
ビットを除く7ビツトが、読み出しカウンタ7より送出
されるロードシフトパルス(以下、 LSと省略する)
の立上り点でパラレルシリアルコンバータ8に並列にロ
ードされた後、R−CKでシリアルに読み出されて読み
出しデータが得られる(第6図−■、■参照)。
[発明が解決しようとする問題点〕 しかし、第5図及び第7図の問題点説明図に示す様に回
線雑音やドツプラー等によりW−CKにジ・7りが重畳
されるとデータの欠落等が生ずる可能性がある。
即ち、シリアルシフトレジスタ5に書き込まれた、例え
ばIch用4ビットのW−DTを第7図−aに示す様に
STBでパラレルレジスタ6にロードし、更に、 LS
でパラレルシリアルコンバータ8に第7図−bに示す様
にロードする(第7図では4ビツトのW−DTをまとめ
てDT−1などで示している)。
今、第7図−3TBに示す様、ドツプラー等によりST
Bの立上り点■がLSの立上り点に接近し、揺らいでL
Sの立上り点よりも前に出る(第7図=STBの■の状
態)と、パラレルシリアルコンバータ8に書き込まれた
データに誤りが生ずる(第7図−bの■−1.−〇−2
参照)。
即ち、W−CKにジッタが重畳するとデータの欠落や二
重読み出し等の誤りが発生する可能性があると云う問題
点がある。
〔問題点を解決する為の手段〕
上記の問題点は第1図に示すクロック乗り換え回路によ
り解決される。
ここで、10は内蔵の書き込みアドレスカウンタのアド
レス指定に従って書き込みデータを逐次。
書き込むデータ書き込み手段で、11は内蔵の読み出し
アドレスカウンタの指定に従って該データ書き込み手段
に書き込まれたデータを読み出して時間軸上に多重化し
て出力する多重化手段である。
又、9は該書き込みアドレスカウンタと読み出しアドレ
スカウンタのカウント値の差が設定値以下になった時、
該読み出しアレスカウンタをリセットして、初期値から
カウント動作をさせる位相差検出手段である。
〔作用〕
本発明はデータ書き込み手段10で内蔵の書き込みアド
レスカウンタのアドレス指定に従って書き込みクロック
を用いて書き込みデータを並列に書き込んだ後、多重化
手段11で内蔵の読み出しアドレスカウンタのアドレス
指定に従って読み出しクロックを用いて多重化して出力
する。
又、位相差検出手段9で該書き込みアドレスカウンタと
該読み出しアドレスカウンタのカウント値の差、即ちL
SとSTBとの位相差が設定値以下になった時、読み出
しアドレスカウンタを初期値から再スタートさせて、常
に設定値以下にならない様にした。
即ち、読み出しクロックが書き込みクロックより設定さ
れた位相差以内には近ずかず、又、並列書き込みデータ
を読み出しクロックで多重化して出力するので、書き込
みクロックに揺らぎがあっても読み出しデータが誤る可
能性は少なくなる。
〔実施例〕
第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図を示す。尚、第3図中の左側の符号は第2
図中の同じ符号の部分の波形を示す。又、書き込みアド
レスカウンタlO1とバッファメモ1月02はデータ書
き込み手段10の構成部分を、読み出しアドレスカウン
タ111.マルチプレクサ112は多重化手段111の
構成部分を示す。
以下、符号化率は7/8として、第3図を参照しながら
第2図の動作を説明する。
先ず、4進の書き込みアドレスカウンタ101は入力す
る一GKをカウントして、第3図−〇に示す様に0〜3
のカウント値を繰り返し出力している。
そこで、W−DTはバッファメモリ102内の上記カウ
ント値に対応するアドレスの部分にW−CKで逐次。
書き込まれるが、第3図−■に示す様に各ビットが4倍
に引き伸ばされる。尚、QAがOの立上りの時にIch
のW−DTが、1の立上りの時にQchのLDTがそれ
ぞれ書き込まれる(第3図−■、■参照)。
そして、バッファメモリ102に書き込まれたlch及
びQchの4ビツト×2=8ビツトのデータはマルチプ
レクサ112に加えられるが、R−CKをカウントして
いる7進の読み出しアドレスカウンタ111の出力を利
用してQAがOの時はIchの−DTのデータが、lの
時はQchのW−DTのデータが逐次。
カウント値に対応して選択されて第3図−■に示す様な
7ビツトの多重化された読み出しデータが得られる(第
3図−〇、■参照)。尚、1ビツトは冗長ビットだから
読み出さない。
ここで、位相検出器91は書き込みアドレスカウンタ1
01と読み出しアドレスカウンタ111のカウント値を
比較してその差、即ち書き込みアドレスと読み出しアド
レスの位相差が設定値以下になった時、読み出しアドレ
スカウンタ111をリセットして初期値からカウント動
作させて設定値以上にする。
又、読み出しアドレスカウンタのQaの出力01 (第
3図−■の斜線の部分)が第3図−■のす。
のほぼ中央になる様に位相を設定しておけば、1ビット
が4ビット分に引き伸ばされているので。
W−CXがシフタで揺らいでも読み出しデータが欠落す
る可能性は少なくなる。
即ち、書き込みアドレスと読み出しアドレスの位相差が
設定値以下にならない様にすると共に、W−CKの揺ら
ぎ幅に対応してパンツアメモリ102の段数を多くして
より長く引き伸ばすことになり、読み出しデータの誤り
の可能性を少な(することができる。
〔発明の効果〕
以上詳細に説明した様に本発明によれば、異速度クロッ
ク乗り換えの際に誤り°発生の可能性が少なくなると云
う効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の実施例のブロック図、第3図は第2図
の動作説明図、 第4図は衛星端局装置説明図、 第5図は従来例のブロック図、 第6図は第5図の動作説明図、 第7図は問題点説明図を示す。 図において、 9は位相差検出手段、 10はデータ書き込み手段、 11は多重化手段を示す。 ■LQ  θθ θl θ θ3 10  //  /
2  /  2θ 2/22クプ星が、ffi 才し1
1η バリ $4m ≠L明(v1°Iムス I を1衷汐tryプクヅ7図 矛5図 ■1.Q        θρ〜θ      lθ〜
/−5弔1/fJ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 内蔵の書き込みアドレスカウンタのアドレス指定に従っ
    て書き込みデータを、並列に書き込むデータ書き込み手
    段(10)と、 内蔵の読み出しアドレスカウンタの指定に従って該デー
    タ書き込み手段に書き込まれたデータを読み出し、時間
    軸上に多重化して出力する多重化手段(11)と、 該書き込みアドレスカウンタと読み出しアドレスカウン
    タのカウント値の差が設定値以下になった時、該読み出
    しアドレスカウンタをリセットして、初期値からカウン
    ト動作をさせる位相差検出手段(9)とを有することを
    特徴とするクロック乗り換え回路。
JP62143744A 1987-06-09 1987-06-09 クロック乗り換え回路 Pending JPS63306729A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62143744A JPS63306729A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 クロック乗り換え回路

Applications Claiming Priority (1)

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JP62143744A JPS63306729A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 クロック乗り換え回路

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Publication Number Publication Date
JPS63306729A true JPS63306729A (ja) 1988-12-14

Family

ID=15346005

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62143744A Pending JPS63306729A (ja) 1987-06-09 1987-06-09 クロック乗り換え回路

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JP (1) JPS63306729A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6400785B1 (en) 1998-07-13 2002-06-04 Fujitsu Limited Signal resynchronization apparatus having capability to avoid data corruption
EP1337056A3 (en) * 2002-02-19 2006-01-11 Fujitsu Limited Phase difference delay control system in distance measuring system
JP2013157856A (ja) * 2012-01-31 2013-08-15 Nec Commun Syst Ltd 無瞬断切替装置と方法

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