JPS6330676A - ソレノイド作動される流体圧力調整弁 - Google Patents

ソレノイド作動される流体圧力調整弁

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JPS6330676A
JPS6330676A JP18241387A JP18241387A JPS6330676A JP S6330676 A JPS6330676 A JP S6330676A JP 18241387 A JP18241387 A JP 18241387A JP 18241387 A JP18241387 A JP 18241387A JP S6330676 A JPS6330676 A JP S6330676A
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fluid
spool valve
valve
pressure
solenoid
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JP18241387A
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ウィリアム コンラッド アルバートソン
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えばUS−A−3688607に開示されて
いる特許請求の範囲第1項の前文に明記されるごとき流
体弁組立体に関する。
当技術界で普通に知られているように、自動変速機制御
系に用いられるもののごときソレノイド作動される弁は
完全にマイクロプロセサと両立するが、典型的には高い
ヒステレシスと、きわめて低い温度での無効な制御と、
非線形性の問題がある。更に、かかるツレノド作動され
る弁は一般に供給圧力変化に対して過敏であり、低い流
れ容量を示し、制御圧力を脈動させ、実質的な動力要求
を示し、デユーティが延長されるにつれて退化する。か
かる圧力制御弁は典型的には弁素子(1個または複数)
の走行の各極端での滞在時間に依存し、いかなる圧力帰
還とも無関係に作動し、および/またはソレノイドによ
って押しつけられる特定の弁素子位置に力的に依存する
。
本発明はこれらの問題への比較的簡単な解決を与えるこ
とにかかるものである。
この目的上、本発明に係る流体弁組立体は特許請求の範
囲第1項の特徴記載部分に明記された特徴を有する。
かくて本発明に係る流体弁組立体は線形ソレノイドを非
対称スプール弁と組合わせることにより所要の結果を達
成するものである。
本発明に係る流体弁組立体は線形ソレノイドと非対称ス
プールの組合わせを利用して流体圧力調整および回路シ
ーケンスを与える可能性を有する。
線形ソレノイドは比例ソレノイドとしても知られ、コア
位置とは無関係なコイル電流の関数であるコア出力を弁
上に与えるように、コア運動で磁力線を分路する。
ツレノド作動される流体圧力調整弁の形態をなす、本発
明に係る流体弁組立体の特定的な一実施例においては、
スプール弁は排気口および供給[]を調整された圧力[
1に対して開放および閉鎖すると共に、スプール弁上に
その力平衡において調整された圧力をもたらしこれによ
り内部圧力帰還を生じるように調整された圧力により作
用される不均衡領域を与えるようになされた直径の等し
くない離隔、した領域を有する。調整時に、かくて非対
称スプール弁は内部圧力帰還圧力調整器として作動し、
線形ソレノイドはその作動範囲にわたってコア、従って
弁位置とは無関係な電流−カトランジューサとして作動
する。
線形ソレノイドの力出力の電流依存/位置無関係と非対
称スプール弁の圧力帰還とのこの相互作用により、口述
通はソレノイドおよびスプール弁により発生する力の相
対的レベルの関数となされ、高圧力の場合には対抗する
ばね力の関数となされる。制御もしくは調整された圧力
はこれらの力の均衡の結果であり、従って供給圧力を変
化させる効果は実質的に低下するか、比較的高い流れ容
量か制御された圧力の最小脈動と共に与えられる。
更に、低い動力ですみ且つ流量はデューティサイクルに
よって実質的に影響を受けない。
しかも、供給口を無くすることができ、その場合装置は
供給圧力調整を許す高い流れ能力を有する電気的に可変
の20圧力逃がし弁として用いることができる。
加えて、かかる二ロ配置はまた流体回路の電気的に調節
可能なシーケンスを与えるために配管することもできる
。
さて図面を参照するに、第1図には制御管路16内に線
形に可変の通常高い制御圧力を与えて例えばコンバータ
クラッチ滑り制御器(不図示)を作動するように供給管
路12と排気管路14を二者択一・的に制御管路に連通
させるように変速機制御系内の作動媒体としての油で作
動するようになされた、全体的に10で示すソレノイド
作動される流体圧力調整弁の形態をなす流体弁組立体が
示されている。
弁組立体10は一般に供給および排気管路12および1
4と制御管路16との間の連通を制御すべく作動される
非対称スプール弁18から成る。
弁組立体のスプール弁部内では、図示のごとく管路12
,14および16が開口しているマニホルド26の孔2
4内に円筒形弁ハウジング22が受用されている。弁ハ
ウジング22はその外部にマニホルド孔24内でそれぞ
れの管路12.14および16に対して開口しこれらを
それぞれ直径方向に対置した口34.36および38を
経て弁ハウジングの内部と連通させる軸方向に離隔した
環状溝28.30および32を有する。後者にはスプー
ル弁18上に形成された大径領域44および小径領域4
6をそれぞれ受容する大径部40および小径部42を有
する役付孔39が形成され、これらの構成素子は大径領
域が排気口を制御し小径領域が供給口を1制御するよう
に配向されている。
弁領域44および46は、−制御(調整された)圧力口
38がスプール弁18の供給位置と排気位置間での運動
にわたって両領域間の空間に対して開(」を保つことに
より、第1図に示した供給位置においては小径@@46
が供給圧力[]34を開放させ大径領域44が排気口3
6を制御圧力口38に対して閉鎖させ、排気位置におい
ては、弁の上昇運動と同時に、大径領域が排気L1を開
放させ小径領域が供給口を制御圧力[1に対して閉鎖さ
せ、後者の口に対して流体供給または排気を行なうよう
に軸方向に離隔している。
更に、供給口、排気口および制御口は図示のごとく対を
なして形成することが好ましいが、単一の口として形成
してもよく、あるいは種々の設計上および/または製造
上の配慮によってはもっと多数に分割して形成してもよ
い。しかし、いずれにせよ、スプール弁は基本的には3
0配置、即ち、1つの供給口と、1つの排気口と1つの
制御[]とを有する配置から成るものと考えられる。
ソレノイド作動される流体圧力31整弁組立体10の線
形ソレノイド20はスリーブ56により接合された2つ
のフランジ付端片52および54で形成されたボビン組
立体50から成る。
ボビン組立体のまわりにはコイル(巻線)58が巻付け
られ、円筒形a壁60により蔽われている。ボビン端片
54、従ってソレノイドはねし山付接続具61により弁
ハウジング22に接続されている。ボビン端片54を貫
通する孔64内にはブツシュ62が固定装着され、これ
は上14i68においてスプール弁18と系合し下端に
おいてねし山付接続具70によりコア72に固着された
軸66により形成されるプランジャを摺動自在に受容す
る。
コア72は軸66と共にボビンスリーブ56内を可動で
あり、そしてその上端においてはボビン端片54の対応
形状内部円錐部分76内に受容されて空気間隙を少なく
すると共に、コアの上昇運動と同時に、流れを図示位置
からそらして電流とコア変位との間に所望のリニア性を
与える外部円錐形74を有する。
弁ハウジング22の上端にはプラグ78が螺入され、該
プラグ78とスプール弁の上端との間に受容さねたコイ
ル戻しばね80は後者をソレノイド軸66に対して下方
に押付ける作用をなし、その下降運動は1i!1h66
ヒの環状溝内に保持されてブツシュ62の上端と係合す
る止め輪82により図示の完全退避位置に制限される。
コイル戻しばね80は常時はスプール弁を図示のこの完
全退避〈供給)位置へ付勢するが、この位置では排気口
36はスプール弁の大径領域44により閉鎖されている
制御圧力口38は供給[134に対して小径領域46を
過ぎて開口している。
ソレノイドコイル58はパルス幅変調駆動回路を組込み
所望の弁機能を与えるべくプログラムされた公知設計の
制御器86により直流電源84に接続されている。
この制御器かコイル58に電流を供給していない状態で
は、ばね80はスプール差動力にのみ打勝つために予負
荷を与えると共に所望の最大制御圧力(通常は供給圧力
)を与えるべく調節されるか、このスプール作動力は大
径領域の不平衡領域−ヒで領域44と46の間に作用す
るil+御圧力により生じる力である。
スプール弁領域44および46は間に口開の可変流れ面
積通路を形成し、制御口内の圧力か所望レベル以上に上
昇すると、スプール差動力および付加的なソレノイド力
が(動いてばね力に打勝ち制御口を排気口と連通させる
方向にスプール弁を移動せしめる。あるいはまた、制御
口内の圧力が所望圧力以下に下降すると、ばね力が差動
スプール弁と付加的なソレノイド力との合成力に打勝ち
、制御[1を供給口と連通させる方向にスプール弁を移
動させることにより、制御圧力を増大させる。
制御圧力が所望の圧力レベルにある時には、面記両刃は
平衡し、スプール弁は制御口を供給口とも排気口とも連
通させない位置にある。
In圧力はソレノイドの力を含めて両刃のかかる平衡の
結果であるから、そしてソレノイドの出力はそれに供給
される電流に比例しスプール弁位置とは無関係であるか
ら、ソレノイドに電流を供給し変化させるための制御器
の作動は制御圧力を所望の制御圧力レベルに線形に正確
に調節し、それにより制御圧力を増大する電流供給に比
例して最低電流で最大値から減少させる(第4図および
第5図の曲線88を参照)上に有効である。
更に、ソレノイド電流はパルス幅変調駆動回路により制
御され該電流のパルス性はソレノイドコア、従ってスプ
ール弁の運動振幅に影響するから、該振幅はパルス幅変
調周波数により制御されることになり、ヒステレシスを
低下させる働きをなす。その結果、第3図に描かれてい
るごとく、きわめて望ましい線形の力対弁工程特性が得
られ、第4図に閉ループ曲線88で示すように33℃等
の低い作動変速機油温度でも、また7g5図に閉ループ
曲線90で示すように100℃という高い作動温度でも
、事実上ヒステレシスか全くない(第4図および第5図
におけるグラフはソレノイドコイルへの電流に対して制
御圧力をプロットしたものである。
従来の時間変調されソレノイド作動される弁方式では、
弁部材位置遷移時間を最小に抑えて安定させるには短い
時定数を持つ高い力レベルが通常必要とされる。短い時
定数を持つ高い力レベルを達成するには、これらの装置
は通常、比較的高い電力で低い誘導リアクタンスのソレ
ノイドを必要とする。本発明に係る流体弁組立体は時間
変調に依存せず、従って本質的により小さな電力ですむ
。
しかも、弁部材遷移時間は本発明に係る流体弁組立体に
おいては重要な要件ではなく、従ってより長くてより大
面積の口を用いて流れをきわめて高い流量に増大するこ
とができる。
制御圧力が通常低いような用途のためには、第2図に示
すごとく、本発明に係る流体弁組立体を構成する圧力調
整弁の3[]低圧力型が提供される。なおi2図におい
て、第1図と同じだが′を付した(N’のように)参照
数字は第1図と同様な構造および関連物を示す。
具体的には、通常低圧力型においては弁組立体10′は
ソレノイド20′に対して反転されており、直径のより
大きなばね80′はその、Fに形成された半径方向外方
へ突出する環状座”100と環状座102との間のプラ
ンジャ66′のまわりに位置している。環状座102は
先にはプランジャブツシュ62′の下端によって占めら
れていた場所にポビン端辺54′上に形成ぎわており、
従ってプランジャブツシュ62′は短くされて孔64′
内に固定されたままである。
このように配置し直したので、差動スプール領域からの
流体圧力は線形ソレノイドに対してて働いて力の平衡を
行ない制御口38′における圧力を制御する。例えば、
ソレノイド電流がない状態ではスプール差動力は弁18
′を下方は移動させて制御口38′と排気口36′と連
通させ眞者の口において最小圧力を与えるべく(動 く
 。
制御圧力の変化は供給口および排気口の反転配置とスプ
ール弁非対称性とを除いて第1図に示した通常高圧装置
と同様にして行なわれる。
その結果、出力に比例したままのソレノイド電流は一般
に所望の制御圧力に反比例する。
戻しばね80′は第1図中の対応するばね80よりも実
質的に低いばね率を有し、この例では排気口の開放を確
実ならしめて最小またはゼロ電流でゼロ圧力を与えるた
めに低い予負荷をもって設定されている。この型式では
ばね80′は圧力を制御するために弁力の平衡化におい
ては有意な力を呈することはなく、このような排気口開
放の確実性が重要な要件でない場合には省略してもよい
。
第1図に示した高圧力装置と同様に、第2図に示した低
圧力装置も、第4図に閉ループ制御圧力対ソレノイド電
流曲線88′で示すように33℃という低い流体作動温
度においても、また第5図に閉ループ曲線90′で示す
ように100℃という高い流体作動温度においても、低
圧力用途では事実上ビステレシスを全く示さないことが
判明した。
ポンプ付きのもののようなある流体動力方式は出力流に
反比例する特定的な出力圧力を送り出す。袖々の供給作
動状態において、圧力および流れのレベルは変化するこ
とがあるが、この総合的な反比例関係はそのままである
。これらの方式では、管路圧力は総出力流および供給条
件(例えばポンプ速度および流体温度)の関数である。
本発明に係るソレノイド作動される流体圧力調整弁の形
態をなす、ソレノイド作動される流体弁組立体の更なる
変形例は全系の出力流を調整して系供給管路圧力を調整
するべく作動可能であり、第6図に通常高圧力用途のた
めに構成されたものとして示されている。
この型式においては、第1図と同じだが″を付した(N
″のように)参照数字を用いて第1図のものと同様な構
造を示してあり、中間に位置する制御口および関連回路
は省略されており、その結果、供給口34″における供
給管路圧力がスプール弁18″の不平衡領域に作用して
、ソレノイド20″の制御可能な力と提携して作用し戻
しばね80″の力に対抗する力を発作するようにした2
0配置が得られる。供給圧力が所定レベル以上に増大す
ると、流体力およびソレノイド力は共に戻しばね力に打
勝ち、スプール弁18″は移動して排気口36″の開放
流れ面積を増大させ、従って全系の流れを増大させこれ
により供給系圧力を低下させる。例えば系の他のどこか
の部分における流れの増大またはより低いポンプ速度に
よるごとく、系圧力が所定レベルよりも低い場合には、
スプール弁に作用する流体力はより低く、そして戻しば
ねはスプール弁を強制的に移動させて排気口36″にお
ける開放排気流れ面積を減少させ、従って流れを減少さ
せこれにより系圧力を上昇させる。
しかも、系供給圧力に比例した流れを行なわせる20型
式では、線形ソレノイドの作用を介して速い応答/可変
オフセットを加えることかできる。流体供給特性と相俟
ったこれらの制御作4)J品持性では、このようにし−
C可変圧力/流れ均衡点を達成することができる。更に
、ソレノイド作動される圧力調整弁の20型式は、第2
図に示した30低圧力型式と同様にして、通常低圧力構
成にも、第6図に示した通常高圧力構成にも構成するこ
とができる。
多くの流体動力回路は単一の制御管路内の上昇圧力に基
づいて、あるシーケンスの別々の作動が生じるように構
成されている。自動的な適応性のある計画はほとんど履
行不可能である、何故なら位相間の時間への調節か典型
的には必要とされ、そしてこれはかかる装置においては
初期校正後に達成するのがきわめて困難だからである。
第7図に示したソレノイド作動される圧力調整弁の20
型式はかかる要求に応じるべく容易に可変の流体シーケ
ンス用装置をなすものである。この型式においては、第
1図と同じだが′を付した(N″゛のように)参照数字
を用いて第1図のものと同様な構造を示し、第6図にお
ける20型式と同様に、中間に位置する制御口は省略さ
れているが、この例では、残りの口34″゛および36
 ”’は管路12 ’および14“″を経てそれぞれ一
次および二次回路に接続されている。
一次回路口34″はシーケンス中に早く被I制御装置(
不図示)に印加された上昇圧力信号がスプール弁18″
′の差動領域に作用するようにも印加されることを許す
。前と同じく、これにより発生した流体力は戻しばね8
0″′の力に対抗して線形ソレノイド20″′の可変力
と共に作用する。
口34″′と36″′との間の連通は前者の[1での一
次回路圧力が対抗し合うソレノイド力とばね力とにより
確立される所定レベルまで上昇するまで防止される。し
かし、かかるレベルに達すると、スプール弁18″′は
移動して二次[136″″を開放し、従って管路12″
′と管路14″′の連結の結果として圧力が二次回路内
で上昇するのを許す。
かくして第7図装置は2木の流体管路(回路)をシーケ
ンスするための急速に可変の制御を与える。しかも、こ
の装置は一次回路が所定の圧力レベルに達するまで二次
回路が一ヒ昇する一次回路と連通し、このレベルを超え
ると両回路が別々に作動しつるように装置が両回路の相
互接続を阻止する通常開放式に構成することもできる。
【図面の簡単な説明】
第1図はソレノイド作動される流体圧力3I整弁として
自動車自動変速機制御系内にクラッチ制御圧力を確立す
るようになされた本発明に係る流体弁組立体の一実施例
の縦断面図、第2図は第1図と同様だが、ソレノイド作
動される流体圧力調整弁として適合した本発明に係る流
体弁組立体の30通常低圧力型式の縦断面図、 第3図は第1図および第2図に示したソレノイド作動さ
れる流体圧力調整弁のカー工程時PLを説明するグラフ
、 第4図および第5図は第1図および第2図に示したソレ
ノイド作動される流体圧力調整弁の異なる流体温度での
ヒステレシス特性を説明するグラフ、 第6図は第1図と同様だが流体圧力調整弁として適合し
た本発明に係る20式ソレノイド作動される流体弁組立
体の縦断面図、 第7図は第1図と同様だが流体圧力調整弁として適合し
た本発明に係る20式ソレノイド作動される流体弁組立
体の他の実施例の縦断面図である。 [主要部分の符号の説明] 10・・・流体圧力調整弁 12・・・供給口 14・・・排気口 16・・・制御口 18・・・スプール弁 20・・・ソレノイド 44・・・スブールフ?の大径領域 46・−・スプール弁の小径領域 72・・・コア 80・・・コイル戻しばね ii(≧すYンベアノ 電纜E(≧9アンペアノ

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1. 直径の等しくない離隔した領域(44,46)を
    有するスプール弁(18)に作用して少なくとも2つの
    口(12,14,16)間に制御された連通を行なわせ
    るコア(72)をソレノイド(20)が有する流体弁組
    立体において、ソレノイド(20)は該ソレノイド(2
    0)に供給される電流に比例し且つ有限の変位範囲内で
    のコア位置とは無関係な出 力をコア(72)上にもたらすような流体 路を有し、スプール弁(18)の前記直径 の等しくない領域(44,46)は間に口 (12,14,16)間の面積可変流路を形成すると共
    に、スプール弁(18)上に制 御された流体力を押しつけてこれにより口 (12,14,16)間の連通を究極的に制御するよう
    に口(12,14,16)の1つ(16)における流体
    圧力によって作用される流体圧力不均衡領域をも有する
    ことを特徴とする流体弁組立体。 2. 特許請求の範囲第1項において、前記制御された
    流体力はソレノイド出力に抗する方向にスプール弁(1
    8)上に押しつけられることを特徴とする流体弁組立体
    。 3. 特許請求の範囲第1項において、スプール弁(1
    8)にはソレノイド出力に抗する方向にばね手段(80
    )が作用し、スプール弁 (18)上に押しつけられる制御された流体力はソレノ
    イド出力と同じ方向に作用することを特徴とする流体弁
    組立体。 4. 特許請求の範囲第1項ないし第3項のいずれかに
    おいて、流体弁は流体圧力調整弁 (10)であり、スプール弁(18)の口 (12,14,16)は供給口(12)と、排気口(1
    4)と制御口(16)とから成 り、スプール弁(18)は供給口(12)および排気口
    (14)を制御口(16)と二者択一的に連通させて制
    御口(16)内に調整された圧力を確立し、スプール弁
    (18)の不均衡領域はスプール弁(18)上に調整さ
    れた流体圧力をもたらすように調整された圧力により作
    用されることを特徴とする流体弁組立体。 5. 特許請求の範囲第4項において、スプール弁(1
    8)上の調整された流体圧力がスプール弁(18)をか
    かる圧力調整において均衡させる上で有効となるように
    調整された圧力がスプール弁(18)の領域(44,4
    6)間の不均衡領域に作用することを特徴とする流体弁
    組立体。
JP18241387A 1986-07-24 1987-07-23 ソレノイド作動される流体圧力調整弁 Pending JPS6330676A (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
US88868386A 1986-07-24 1986-07-24
US888683 1986-07-24
US017932 1993-02-16

Publications (1)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH026314U (ja) * 1988-06-27 1990-01-17
JP2006529018A (ja) * 2003-05-20 2006-12-28 ハイダック フルイドテヒニク ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング モジュール式バルブ装置

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS54125531A (en) * 1978-03-23 1979-09-29 Herion Werke Kg Direction control valve

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