JPS6330716A - エンコ−ダ装置 - Google Patents

エンコ−ダ装置

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JPS6330716A
JPS6330716A JP17374586A JP17374586A JPS6330716A JP S6330716 A JPS6330716 A JP S6330716A JP 17374586 A JP17374586 A JP 17374586A JP 17374586 A JP17374586 A JP 17374586A JP S6330716 A JPS6330716 A JP S6330716A
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JP
Japan
Prior art keywords
signal
encoder device
output
signals
count
Prior art date
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Pending
Application number
JP17374586A
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English (en)
Inventor
Kenji Shiroshita
健治 城下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamagawa Seiki Co Ltd
Original Assignee
Tamagawa Seiki Co Ltd
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Publication date
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  • Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 a、産業上の利用分野 本発明はエンコーダ装置に関し、特に、低速回転時及び
高速回転時のいずれの状態においても、安定した出力を
得ることができるインクリメンタル形エンコーダ装置を
得るための新規な改良に関する。
b、従来の技術 従来、用いられていたこの種のエンコーダ装置としては
、種々の構成が提案され、採用されているが、いずれの
構成においても、文献は開示していないけれども、例え
ば、光学式エンコ−ダの場合、回転円板に形成された基
準信号用スリットから出力された基準信号(A)と、カ
ウント信号用スリットから出力されたカウント信号(B
lとは、第7図に示される波形図のように構成されてい
た。
すなわち、基準信号(A)は、回転円板が1回転するご
とに1パルス発生し、カウント信号(B)は、互いに位
相の異なる進み信号(Ba)と遅れ信号(Bb)とから
構成され、このカウント信号fB)は、1種類のnパル
ス信号で構成されていた。
C1発明が解決しようとする問題点 従来のエンコータ装置は、以上のように構成されていた
ため、分解能としては、1種類しか存在しなかった。
従って、このカウント信号に基づいて、回転体の速度及
び位置制御を行う場合、1種類のカウント信号だけでは
、低速時の高精度化のために分解能を上げると、高速時
において出力信号が不安定となっていた。
又、このように、カウント信号を低速用に設定した場合
には、周波数が高いために、受け側の処理回路も、複雑
化すると共に、部品精度も高くしなければならず、極め
て高価となっていた。
さらに、カウント信号を高速専用として分解能を下げた
場合には、周波数が低くなるために、前述とは逆に、低
速時の制御が極めて精度の低いものとなっていた。
従って、前述のような従来構成に示されるように、1種
類のカウント信号のみを用いて低速用から高速用迄、精
度よく制御することは極めて困難なことであった。
本発明は以上のような問題点を解決するための極めて好
適な手段を提供するものであり、特に、高速用及び低速
用のいずれにおいても、高精度の制御を行うことができ
るようにしたエンコーダ装置を提供することを目的とす
るものである。
d9問題点を解決するための手段 本発明によるエンコーダ装置は、回転体の回転に伴い、
受け手段から得られる基準信号とカウント信号を用いて
、回転軸の回転角度及び回転速度を検出するようにした
エンコーダ装置において、前記カウント信号を少なくと
も分解能の低い第1信号及び前記第1信号よりは高い分
解能の第2信号で構成すると共に、前記第1及び第2信
号を選択的に出力するための信号出力選択手段を有する
構成である。
09作用 本発明によるエンコーダ装置においては、カウント信号
が、低い周波数の第1信号と、高い周波数の第2信号と
から構成されていると共に。
これらの第1信号と第2信号とを選択的に1個の出力ラ
インに出力させるための信号出力選択手段を有している
ため、回転数が低い場合及び高い場合のいずれにおいて
も、任意の信号を選択的に用いることができ、分解能の
高い制御を行うことができる。
従って、この信号出力選択手段の出力側においては、1
個のカウンタを用いるたけて、多種の分解能を有する信
号を得ることができる。又、その出力ラインの数も減ら
すことができる。
f、実施例 以下、図面と共に本発明によるエンコーダ装置の好適な
実施例について詳細に説明する。
第2図から第6図迄は、本発明によるエンコーダ装置を
説明するための構造を示すものであり、−例として光学
式の構成を示している。図において、符号2で示される
ものは基台であり1、この基台2には、軸受3を介して
回転軸4が回転自在に設けられ、この回転軸4の端部に
は、回転体5が一体状に取付けられている。
この回転体5の一面側には、これと対向して固定スリッ
ト部(図示せず)を有する固定スリット板7が配設され
、この固定スリット板7の下方には、これと対向して受
光素子からなる受け手段8が設けられている。
前記回転体5の他面側には、これと対向して、電子回路
部9を有するプリント基板10が、図示しない固定手段
により固定式に配設され、このプリント基板10の下面
には、前記固定スリット板7及び受け手段8に対応する
位置において発光素子11が設けられている。
前記基台2には、接続線12をブツシュ13を介して取
付けたケース体14が嵌着して設けられており、この接
続線12には、電源供給線15及び信号取出線16が内
蔵されている。
前記回転円板5は、詳細に示すと、第6図及び第4図に
示すように構成され、ガラス及びエツチングで構成され
た回転体5の周縁部に、ガラス及びエツチングで形成さ
れた多数のスリット群からなるカウント信号(Bj用第
1トラック17及び第2トラツク18が形成され、この
第2トラツク18の内側には、基準信号(A)としての
1パルス発生用の第3トラツク19が形成されている。
前述の各トラック17.18及び19は、第4図に示さ
れるように構成されており、第1及び第2トラツク17
及び18は、クロムコーティング等によって形成された
遮光部2oによって形成されており、各遮光部20間に
は透光部21が所定の間隔て連続的に形成されている。
又、前述の第3トラツク19には、1個の透光部2ja
が形成され、この透光部2iaにより1個の基準パルス
(A)が発生する構成である。
次に、第5図で示す構成は、前述の受け手段8から得ら
れたカウント信号(B)を処理するためのカウント信号
処理回路部22であり、この受け手段8は第1受け手段
8a及び第2受け手段8bから構成されており、第1受
け手段8aば、固定スリット板7を経て得られた位相の
進んだ進み信号26を出力し、第2受け手段8bからは
、固定スリント板7を経て得られた位相の遅れた遅れ信
号24が得られる。
前述の進み信号23は、増幅回路25、波形整形回路2
6、パルス変換回路27及び出力回路28を経て出力さ
れ、このパルス変換回路27にて、分解能の低い第1信
号29及びこの第1信号29より高い分解能を有する第
2信号60が得られるように構成されている。
前述の遅れ信号24は、増幅回路25a1波形整形回路
26a、パルス変換回路27a及び出力回路28aを経
て出力され、このパルス変換回路27aにて、分解能の
低い第1信号29a及びこの第1信号29よりも高い分
解能を有する第2信号30aが得られるように構成され
ている。
さらに、第6図で示す構成は、前述のカウント信号処理
回路部22から得られた第1信号29及び29a並びに
第2信号30及び3Oaを選択し、いずれか一方を1本
の出力線31に出力するための信号出力選択手段62で
あり、この信号出力選択手段32には、選択信号63が
入力される選択信号入力部34が第1ゲート35の一方
の端子35aに接続されると共に、第2ゲート36の各
端子36a及び36bに入力されている。
前述の第1ゲート35の他方の端子35bには、分解能
の高い第2信号30及び30aが入力される第2信号入
力部37が接続されている。
前述の第2ゲート36の出力は、第3ゲート38の一方
の端子38aに入力されていると共に、この第2ゲート
36の他方の端子58bには、分解能の低い第1信号2
9及び29aが入力される第1信号入力部69が接続さ
れている。
さらに、前述の第1ゲート35及び第3ゲート38の出
力は、増幅回路4oに入力され、出力線31から出力が
得られ、この出力は1個のカウンタ(図示せず)に入力
されて計数処理される。
本発明によるエンコーダ装置は、前述したように構成さ
れており、以下に、その動作について説明する。
第2図の構成によるエンコーダ装置の回転体5が回転さ
れると、この回転体5の各トラック17及び18を経由
して入射した缶受け手段8a及び8bからの各信号23
及び24は、前述のカウント信号処理回路部22によっ
て処理され、前述の各出力回路28及び28aからは、
第1信号29及び29a並び(こ第2信号3o及び30
aが得られ、第1図に示す波形図の通り、例えば、第1
信号29及び29aは256 Hz1第2信号30及び
30aは4倍の1024Hzに設定すると、実験の結果
、好適な制御が得られた。
前述の第1信号29及び29a並びに第2信号30及び
30aは、第6図で示す信号出力選択手段32の、第1
信号人力部39及び第2信号入力部37に各々入力され
る。前述の状態で選択信号入力部34から、H又はLの
選択信号33を入力すると、各ゲート55.66及び3
8が全てNANDゲートであるため、出力線31からは
、第1信号29及び29a又は第2信号60及び30a
が選択的に出力される。
従って、低速回転時には、第2信号30及び30aであ
る1024C/T  を用い、高速回転時には、第1信
号29及び29aである256C/Tを用いて制御する
ことにより、高精度な回転速度及び回転角度等の検出を
行うことができる。
尚、前述の第1信号29及び29a並びに第2信号30
及び3Qaのパルス値に、ついては、前述の数値に限る
ことなく、例えばtoooc/Tと4000C/T等、
任意の数値を用いることができる。
又、前述の実施例では、第1信号及び第2信号を作る手
段として、従来構成と同じ回転体のスリット構成を用い
、カウント信号処理回路部22を用いて、電気的に得る
ようにした場合について述べたが、本発明によるエンコ
ーダ装置は、前述の電気的手段に限らず、例えば、図面
には示していないが、第3図で示す回転体5をヘカウン
ト信号である第1信号29及び29a並びに第2信号3
0及び3Qa用としての4トラツクのスリット群を形成
させると共に、受け手段8の素子数を増加させることに
よって、前述のカウント信号処理回路部22を用いるこ
となく、受け手段8から直接、前述の第1信号29及び
29a並びに第2信号3o及び30aを得ることができ
る。
さらに、前述の実施例においては、カウント信号及び基
準信号を出力するための手段とじ二光学的手段の場合に
ついて述べたが、例えば、磁性体で構成したモジュール
形の歯車と基準信号発生用の円板と磁気抵抗効果素子及
びバイアスマグネットとからなる磁気的構成よりなる磁
気的手段又は他の手段等を用いた場合も同等の作用効果
が得られる。又、カウント信号の数も2個に限らず、2
個以上の周波数の異なる信号とすることもてきる。
又、前述の信号出力選択手段も、前述の構成に限らず、
他の回路構成を用いた場合も、同様の作用効果を得るこ
とができる。
さらに、回転体も光学式に限らず、磁気ドラム、ギヤ等
を用いても同等の作用効果を得ることができる。
g0発明の効果 本発明によるエンコーダ装置は、以上のように構成され
ているため、カウント信号を互いに異なるパルス数から
なる低い分解能の第1信号と、高い分解能の第2信号さ
から構成することができ、エンコーダの低速回転時及び
高速回転時のいずれ(こおいても、最も好適な信号を用
いて検出することができる。さらに、前述の第1信号及
び第2信号は、信号出力選択手段によって、極めて簡単
に選択するこさができるため、受け側のカウンタは1個
で対応することができ、出力信号のリード線が1本でよ
く、極めて簡単なハードウェアで、多種の分解能の信号
を受けることができると共に、高速時及び低速時の制御
を容易に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第6図は、本発明によるエンコーダ装置を示
すためのもので、第1図は波形図、第2図は断面図、第
3図は第2図の要部を示す平面図、第4図は第3図の部
分的拡大平面図、第5図はカウント信号処理回路部を示
す回路図、第6図は信号出力選択手段を示す回路図、第
7図は従来のエンコーダ装置の出力信号を示す波形図で
ある。 2は基台、4は回転軸、5は回転体、7は固定スリット
板、8は受け手段(受光素子)、11は発光素子、17
は第1トラツク、18は第2トラツク、19は第6トラ
ツク、22はカウント信号処理回路部、23は進み信号
、24は遅れ信号、29及び29aは第1信号、30及
び32aは第2信号、32は信号出力選択手段である。

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)回転体(5)の回転に伴い、受け手段(8)から
    得られる基準信号とカウント信号を用いて、回転軸(4
    )の回転角度及び回転速度を検出するようにしたエンコ
    ーダ装置において、前記カウント信号を少なくとも分解
    能の低い第1信号及び前記第1信号よりは高い分解能の
    第2信号で構成すると共に、前記第1及び第2信号を選
    択的に出力するための信号出力選択手段(32)を有す
    ることを特徴とするエンコーダ装置。
  2. (2)前記第1信号及び第2信号は、カウント信号処理
    回路部(22)によって得られるようにしたことを特徴
    とする特許請求の範囲第1項記載のエンコーダ装置。
  3. (3)前記回転体(5)には、前記第1信号及び第2信
    号に対応する複数のトラックを設け、前記受け手段(8
    )から直接出力されるようにしたことを特徴とする特許
    請求の範囲第1項記載のエンコーダ装置。
  4. (4)前記回転体(5)に設けられ、前記カウント信号
    を発生させるためのスリット群を有し、前記受け手段(
    8)は受光素子よりなることを特徴とする特許請求の範
    囲第1項乃至第3項の何れかに記載のエンコーダ装置。
JP17374586A 1986-07-25 1986-07-25 エンコ−ダ装置 Pending JPS6330716A (ja)

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JP17374586A JPS6330716A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 エンコ−ダ装置

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ID=15966344

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JP17374586A Pending JPS6330716A (ja) 1986-07-25 1986-07-25 エンコ−ダ装置

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JP (1) JPS6330716A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7575079B2 (en) 2007-02-15 2009-08-18 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Power output device, and hybrid vehicle equipped with the power output device

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7575079B2 (en) 2007-02-15 2009-08-18 Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha Power output device, and hybrid vehicle equipped with the power output device

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