JPS63307385A - からくり時計のステ−ジ構造 - Google Patents

からくり時計のステ−ジ構造

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Publication number
JPS63307385A
JPS63307385A JP14297987A JP14297987A JPS63307385A JP S63307385 A JPS63307385 A JP S63307385A JP 14297987 A JP14297987 A JP 14297987A JP 14297987 A JP14297987 A JP 14297987A JP S63307385 A JPS63307385 A JP S63307385A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
dolls
door
stage
clock
revolving
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP14297987A
Other languages
English (en)
Inventor
Norihiko Nakamura
徳彦 中村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rhythm Co Ltd
Original Assignee
Rhythm Watch Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Rhythm Watch Co Ltd filed Critical Rhythm Watch Co Ltd
Priority to JP14297987A priority Critical patent/JPS63307385A/ja
Publication of JPS63307385A publication Critical patent/JPS63307385A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Electromechanical Clocks (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) この発明は、からくり時計のステージ構造に関するもの
である。
(従来の技術) 近年、多くの人か集る広場や庁舎等に、興味に富むから
くり時計か設置されているところ、従来のものは、扉の
内側に、扉とは別体として、扉の開時に独立に出没する
人形を内蔵した構造であり、扉は中に扉としての機能し
か有していなかった。
(発明か解決しようとする問題点) 従って、従来のからくり時計における人形の数は、扉の
開口面積に見合った数に限定されており、したがって人
形数の増大による興味の向上か得難く、また、別体とし
て人形を一時計体内に内蔵させる構造であるため、時計
体内の人形収納スペースを、人形数か少ないにもかかわ
らず、大きく採らざるを得ず、しかも、扉の駆動装置と
人形の出没駆動装置とをそれぞれ必要とし、構造か複雑
化するという問題があった。
(問題点を解決す・るための手段) 本発明は上記の問題点を解決したからくり時計のステー
ジ構造を提供する目的でなされ、下記技術手段を採用す
る。
すなわち、本発明に係るからくり時計のステージ構造は
、駆動操作される人形を配したステージを回転扉の裏面
に一体に備えたことをその特徴としている。
(作用) 上記構成に依れば、扉の開操作か人形の出没操作となっ
て、両操作の駆動装置を−の駆動装置て行うことかでき
、扉に一体として該扉裏面に配されたステージは、収納
スペースを他に求める必要かなく、しかも回転する扉の
裏面に配されたステージは、可成大きなステージとする
ことかてきる。
(実施例) 以下1例示図面に基づいて本発明を詳述する。
第1図は、からくりが具現した状態の正面図、第2図は
からくりか具現されていない状態の拡大正面図、第3図
は第2図におけるA−A断面図、第4図は第2図におけ
るB−B断面図、第5図は、第3図におけるC−C断面
図、第6図は背景板の進退構造を説明する断面図である
実施例におけるからくり時計は、所定時刻になると、観
音開き態様の回転扉が開き、まず子供達(以下「人形」
と称する。)が現われ、続いて真中から指揮者か出てき
て挨拶と演奏を行い、演奏後指揮者が退出した後、上記
回転扉、閉じ該閉時に人形が同時に消えるものと示して
いる。
すなわち、図において、lは時計体であり、該時計体l
の正面略中央部に観音開き態様の回転扉2.2か設けら
れている。そして上記回転扉2゜2それぞれの裏面には
各4体の人形3を有するステージ4,4が回転扉2.2
に一体として取付けられており、各人形3,3の下部に
は人形3の駆動部(図示せず)が配されている。5.5
は上記回転扉2.2の枢軸を示し、上記人形3は枢軸5
.5の開き側に3体、閉じ側に1体か存するように配さ
れ、閉じ側に配された人形3は大荷重を有するものとし
て、枢軸5に対する回転扉2のバランスを採っている。
勿論、上記人形3の数や大きさの変更は任意に行い得る
設計的事項であり、各人形3を駆動する駆動部はタイマ
ーを備えた従来公知のものを使用し得る。また例示図面
においては2枚の観音開き状回転扉2,2を採用してい
るか、該回転扉は1枚とすることもできる。
次にまず回転扉2.2の開閉機構について説明する。
上記回転扉2.2には急用アーム6.6が係合接続され
ており、駆動モータ7によって該急用アーム6.6を回
転させ1回転扉2,2を枢軸5.5のまわりに回転させ
る構成となっている。゛すなわち、8は駆動モータ7の
駆動軸、9は該駆動軸8の先端に取付けられた駆動ギヤ
、lOは駆動ギヤ9の回転か伝達される従動ギヤで、該
従動ギヤlOは伝動軸11の中央に外嵌固定されており
、該伝動軸11の両端それぞれに伝動ギヤ12.12か
取付けられ、該伝動ギヤ12.12は、上記急用アーム
6.6の枢軸13.13に固着された回転ギヤ14.1
4に噛合せしめられている。そして上記急用アーム6.
6の先端にコロ15.15か取付けられており、該コロ
15,15か、回転扉2.2に一体とされた受動板16
゜16内に形成された溝17,17内を転動する構成と
されている。
従って、駆動モータ7による回転は、駆動軸8、駆動ギ
ヤ9、従動ギヤ10伝動軸11、伝動ギヤ12,12、
回転ギヤ14,14、急用アーム6.6に伝達され、該
急用アーム6.6の回転時受動板16.16か急用回転
せしめられて、受動板16,16と一体の回転扉2,2
が開閉動を行う。
そして、上記回転扉2,2が開いた場合、時計体lが円
筒物てあり、しかも回転扉2.2の両端側に枢軸5,5
が配されているため、該回転扉2.2の拡質幅はきわめ
て大きなものとなる。
次に指揮者18の出退機構について説明する。
19は指揮者18を載設した台座であり、該台座19を
、いわゆる梯子車の伸縮構造と同様の構造てチェノ20
によって伸縮させる構成を採っている。また、21は指
揮者18の後方に配され、上記台座19に係留されて台
座19と共に出退する背景板であって、指揮fi1Bの
出退通路を閉じて体裁を整える役割を果たすものである
第6図は上記背景板21の移動機構を例示し、台座19
の背面側上部に、背景板21の下端を係留するための保
合溝を形成し、他方、背面板の上端にワイヤ22を取付
け、該ワイヤ22を台座19の移動方向に案内レール2
9を介し滑動する移動滑車24に巻きまわすと共に更に
背面部に固定されている固定滑車25に巻きまわし、そ
のワイヤ22の垂下下端に重錘23を取付け、以って台
座19に過度の荷重が掛かるのを防止し、指揮者18及
び背景板21の出退が軽やかに行われるよう配慮しであ
る。また第6図に示す符号28は背景板21を正面側へ
付勢するスプリングで、台座19及び背景板21の始動
を軽やかに行わせるため配したものである。
従って所定時刻になると駆動モータ7によって回転扉2
.2か開き、該回転扉2.2の裏面に取付けられている
人形3が観者に対面し、次にモータ26の駆動でチェノ
20か回転し、台座19が時計体1の正面に現われて観
者に対面すると同時開状態になっている両回転環2,2
間を¥記背景板21か閉塞して体裁を整え、オルゴール
を利用した従来技術に依る所定の演奏後背景板21が時
計体lの内側に移動すると共に指揮者18か時計体l内
に没し、指揮者18の退出後回転環2,2か閉じる。勿
論アンコールに応える動きは、上記一連の操作を繰り返
すことにより得られる。
なお−E述の実施例は、人形3を演奏する子供達として
いるが、例えば踊り子等任意の構成とすることもできる
(発明の効果) 以上説明したように、本発明に依れば、回転扉の裏面に
人形を配したステージを備えているため、人形の出退駆
動装置か不要となり、人形の配置スペースが小さくて済
み、何よりも時計体を円筒状としたり、或いは回転扉の
支点をずらすことによって簡単に広いステージを具現て
き、この結果人形を大きくしたり、人形の数を増やすこ
とができて興味あふれるからくり時計か提供てきる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示し、第1図はからくりか具
現した状態の正面図、第2図はからくりか具現されてい
ない状態の拡大正面図、第3図は第2図におけるA−A
断面図、第4図は第2図におけるB−B断面図、第5図
は第3図におけるC−C断面図、第6図は背景板の進退
構造を説明する断面図である。 2・・・回転扉 3・・・人形 4・・・ステージ 特許出願人 リズム時計工業株式会社 代 理 人  弁理士  森     正  澄第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 駆動操作される人形を配したステージを回転扉の裏面に
    一体に備えたことを特徴とするからくり時計のステージ
    構造。
JP14297987A 1987-06-08 1987-06-08 からくり時計のステ−ジ構造 Pending JPS63307385A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14297987A JPS63307385A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 からくり時計のステ−ジ構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14297987A JPS63307385A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 からくり時計のステ−ジ構造

Related Child Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2340588A Division JPS63307387A (ja) 1988-02-02 1988-02-02 からくり時計の回転扉

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS63307385A true JPS63307385A (ja) 1988-12-15

Family

ID=15328107

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14297987A Pending JPS63307385A (ja) 1987-06-08 1987-06-08 からくり時計のステ−ジ構造

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JP (1) JPS63307385A (ja)

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH01162689U (ja) * 1988-04-28 1989-11-13
JPH03113392A (ja) * 1989-09-28 1991-05-14 Rhythm Watch Co Ltd 壁掛式装飾体付時計
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JPH04115092U (ja) * 1991-03-27 1992-10-12 リズム時計工業株式会社 からくり時計用からくりユニツト
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6176977A (ja) * 1984-09-21 1986-04-19 Rhythm Watch Co Ltd 鳩時計

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