JPS6330791A - 特に放射性物質のような、発熱物質を乾燥状態で保管する装置 - Google Patents
特に放射性物質のような、発熱物質を乾燥状態で保管する装置Info
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- JPS6330791A JPS6330791A JP62175785A JP17578587A JPS6330791A JP S6330791 A JPS6330791 A JP S6330791A JP 62175785 A JP62175785 A JP 62175785A JP 17578587 A JP17578587 A JP 17578587A JP S6330791 A JPS6330791 A JP S6330791A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21C—NUCLEAR REACTORS
- G21C19/00—Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
- G21C19/02—Details of handling arrangements
- G21C19/06—Magazines for holding fuel elements or control elements
-
- G—PHYSICS
- G21—NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
- G21F—PROTECTION AGAINST X-RADIATION, GAMMA RADIATION, CORPUSCULAR RADIATION OR PARTICLE BOMBARDMENT; TREATING RADIOACTIVELY CONTAMINATED MATERIAL; DECONTAMINATION ARRANGEMENTS THEREFOR
- G21F9/00—Treating radioactively contaminated material; Decontamination arrangements therefor
- G21F9/28—Treating solids
- G21F9/34—Disposal of solid waste
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
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- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は発熱物質を乾燥状態で保管する装置、特に放射
性物質を保!fτするのに有用な装置に関する。
性物質を保!fτするのに有用な装置に関する。
本発明はあらゆる型の照射済燃料、又は成るカテゴリー
の核廃棄物に適用される。本発明は特に、制限された数
しか生成されない実験用の原子炉からの燃料、即ち、低
含有量の回復可能な核分裂物質、非標準燃料、種々の廃
棄物質、例えば、再処理、又は最終的保管がまだ不可能
であるような核分裂生成物のような物質を有する燃料に
関する。
の核廃棄物に適用される。本発明は特に、制限された数
しか生成されない実験用の原子炉からの燃料、即ち、低
含有量の回復可能な核分裂物質、非標準燃料、種々の廃
棄物質、例えば、再処理、又は最終的保管がまだ不可能
であるような核分裂生成物のような物質を有する燃料に
関する。
[発明の背景コ
これらの物質をコントロールするために使用される解決
法は、最終的処理を行うまでの長期間にわたる中間保管
(12年の何倍か)にある。
法は、最終的処理を行うまでの長期間にわたる中間保管
(12年の何倍か)にある。
熱を発生する照射済物質を保管する場合、3つの主たる
条件を充足しなければならない。即ち、第1は環境汚染
を防ぐために放射性物質を幽閉することである。次に、
そこで働く職員と環境を照射から守るために生物学的保
護を行うことである。第3は、それらの物ττとそれら
を保管する構造体とをうまく保存するために容認できる
ような温度を保障するような熱の冷却を行うことである
。
条件を充足しなければならない。即ち、第1は環境汚染
を防ぐために放射性物質を幽閉することである。次に、
そこで働く職員と環境を照射から守るために生物学的保
護を行うことである。第3は、それらの物ττとそれら
を保管する構造体とをうまく保存するために容認できる
ような温度を保障するような熱の冷却を行うことである
。
現在、照射済の核燃料を暫定的に保管する方法は2つあ
る。即ち、1つは工業的規模で一毅に採用される方法で
あって、水中保管であり、もう1つは、乾燥状態での保
管である。
る。即ち、1つは工業的規模で一毅に採用される方法で
あって、水中保管であり、もう1つは、乾燥状態での保
管である。
水中に保管する時、照射済燃料はタンクの水の中に沈め
られる。この水は、例えばフィルター、又はイオン交換
樹脂のような純化装置を通過させることにより永久的に
汚染が除去される。それはまた、熱交換器を通過させる
ことによって永久的に冷却される。これらの状態のもと
で、その水は3つの主な機能を保障する。第1は、その
燃料から漏れた放射性物質を保持することによって幽閉
効果を発揮する。第2に、放射を水に対して5〜6メー
トルにとどめ、殆どの放射に対して有効に保進すること
により生物学的保護を行う。第3に、熱交換器を通る時
、燃料から出た熱エネルギーを移動させる熱移動物質と
して作用することによって廃棄物の冷却を保証する。
られる。この水は、例えばフィルター、又はイオン交換
樹脂のような純化装置を通過させることにより永久的に
汚染が除去される。それはまた、熱交換器を通過させる
ことによって永久的に冷却される。これらの状態のもと
で、その水は3つの主な機能を保障する。第1は、その
燃料から漏れた放射性物質を保持することによって幽閉
効果を発揮する。第2に、放射を水に対して5〜6メー
トルにとどめ、殆どの放射に対して有効に保進すること
により生物学的保護を行う。第3に、熱交換器を通る時
、燃料から出た熱エネルギーを移動させる熱移動物質と
して作用することによって廃棄物の冷却を保証する。
この型の設備は、原子炉の操作から生じる燃料を受入れ
るために使用される。これは、燃料再処理プラントに入
れる際に緩和機能を発揮する放出池、又は保管池を有す
る場合である。これらの設備は多量の放流を生じさせ、
投資類が莫大で、操作費も高い。
るために使用される。これは、燃料再処理プラントに入
れる際に緩和機能を発揮する放出池、又は保管池を有す
る場合である。これらの設備は多量の放流を生じさせ、
投資類が莫大で、操作費も高い。
他方の保管方法、即ち乾燥保管の方法では、3つの主な
方法が使用される。即ち、フラスコ容器内に保管する方
法と、サイロに保管する方法と、横穴に保管する方法と
である。
方法が使用される。即ち、フラスコ容器内に保管する方
法と、サイロに保管する方法と、横穴に保管する方法と
である。
フラスコ容器に保管する場合、燃料は、生物学的保護を
保証する異なる材料で形成されたシステムで包囲した金
属壁をもつ空所におかれる。この場合、冷却は、幽閉障
壁として役立つ金属壁と燃料との間の伝導及び輻射によ
って、そしてまた、幽閉障壁と周囲との間では対流及び
輻射によって行なわれる。
保証する異なる材料で形成されたシステムで包囲した金
属壁をもつ空所におかれる。この場合、冷却は、幽閉障
壁として役立つ金属壁と燃料との間の伝導及び輻射によ
って、そしてまた、幽閉障壁と周囲との間では対流及び
輻射によって行なわれる。
サイロに保管する場合、埋めこみサイロか、地表サイロ
のいずれも使用することができる。燃料は1閉包囲体(
一般に、カバーを溶接した金属容器で構成される)内に
置かれ、それからコンクリートサイロに入れられる。サ
イロとサイロとの間のスペースは局部的条件によって決
まる。埋めこみサイロの場合、燃料と幽閉障壁との間の
熱移動は伝導と輻射によって行われ、幽閉障壁と周囲と
の間の熱移動は伝導によって行われる。地上サイロの場
合、燃料と幽閉障壁との間の熱移動は伝導と輻射によっ
て行われ、幽閉障壁と周囲との間の熱移動は自然対流と
輻射によって行われる。
のいずれも使用することができる。燃料は1閉包囲体(
一般に、カバーを溶接した金属容器で構成される)内に
置かれ、それからコンクリートサイロに入れられる。サ
イロとサイロとの間のスペースは局部的条件によって決
まる。埋めこみサイロの場合、燃料と幽閉障壁との間の
熱移動は伝導と輻射によって行われ、幽閉障壁と周囲と
の間の熱移動は伝導によって行われる。地上サイロの場
合、燃料と幽閉障壁との間の熱移動は伝導と輻射によっ
て行われ、幽閉障壁と周囲との間の熱移動は自然対流と
輻射によって行われる。
横穴保管の場合、廃棄物は垂直管内に置かれ、これらの
垂直管自体、生物学的保護力をもつ障壁、例えばコンク
リート壁により閉鎮され、密閉された部屋内に分配され
て配置されている。管の下方部分はシールされ、その上
方部分は開放されており、照射済の燃料は、保管する予
定の生成物を、生物学的保Hri障壁内に適切に配置さ
れたオリフィスを通って通過させることを可能にする8
送機械によって、管の中へ導入される。これらのオリフ
ィスは保管室の上方部分に位置し、その保管室の上方に
位置する処理室から管の内部への導入を可能にする。燃
料が発する熱は対流によって、一般的には、強11J的
に、又は自然に生じる空気の循環によって移動する。
垂直管自体、生物学的保護力をもつ障壁、例えばコンク
リート壁により閉鎮され、密閉された部屋内に分配され
て配置されている。管の下方部分はシールされ、その上
方部分は開放されており、照射済の燃料は、保管する予
定の生成物を、生物学的保Hri障壁内に適切に配置さ
れたオリフィスを通って通過させることを可能にする8
送機械によって、管の中へ導入される。これらのオリフ
ィスは保管室の上方部分に位置し、その保管室の上方に
位置する処理室から管の内部への導入を可能にする。燃
料が発する熱は対流によって、一般的には、強11J的
に、又は自然に生じる空気の循環によって移動する。
そのような装置において、冷気は一般に、部屋の下方部
分に達し、熱い空気はその上方部分から又は側壁から引
出される。そのような装置は次のような欠点を有する。
分に達し、熱い空気はその上方部分から又は側壁から引
出される。そのような装置は次のような欠点を有する。
即ち、管、又は軸の1木と接触することになる空気が、
他の管又は釉と接触してすでに加熱されており、これは
冷却を比較的効果のないものとする、即ち成る管にとフ
て冷却がなされていない状態となる。この事は成る保管
室の保管容量を制限する、即ち、その保管室の通風を強
制的に行うようなファン又は他の適切な装置を必要とし
、この事がそのような設備を一層複雑にするので、その
結果、費用も高くなる。
他の管又は釉と接触してすでに加熱されており、これは
冷却を比較的効果のないものとする、即ち成る管にとフ
て冷却がなされていない状態となる。この事は成る保管
室の保管容量を制限する、即ち、その保管室の通風を強
制的に行うようなファン又は他の適切な装置を必要とし
、この事がそのような設備を一層複雑にするので、その
結果、費用も高くなる。
U問題点を解決するための手段]
そこで本発明の目的は、熱を発する物質を自然対流によ
り有効に冷却することができるようにした、それらの物
質を乾燥状態で保管する装置を提供することによって、
前述の欠点をなくすことである。
り有効に冷却することができるようにした、それらの物
質を乾燥状態で保管する装置を提供することによって、
前述の欠点をなくすことである。
この目的のために、本発明は従来のように、物質を保管
する少なくとも1本の管体を有し、その管の壁がこれら
の物質から発する熱の影響で加熱され、そして、自然対
流によって熱移動流体の制限層を形成するようになり、
その管は下方部分に少なくとも1個の冷たい流体の流入
口を、上方部分に熱い流体の流出口を有するような壁に
より形成された部屋の中に配置されることを特徴とする
、熱を発する物質を乾燥状態で保管する装置を提供する
。本発明によれば、管と保管室との間の距離、又は管と
隣接管との間の距離は、制限層がその保管室の壁と接触
することがな(、また、隣接管の制限層とも接触するこ
とがないような程度の幅を有し、かくして容管は個々に
確実に冷却されるようになっている。
する少なくとも1本の管体を有し、その管の壁がこれら
の物質から発する熱の影響で加熱され、そして、自然対
流によって熱移動流体の制限層を形成するようになり、
その管は下方部分に少なくとも1個の冷たい流体の流入
口を、上方部分に熱い流体の流出口を有するような壁に
より形成された部屋の中に配置されることを特徴とする
、熱を発する物質を乾燥状態で保管する装置を提供する
。本発明によれば、管と保管室との間の距離、又は管と
隣接管との間の距離は、制限層がその保管室の壁と接触
することがな(、また、隣接管の制限層とも接触するこ
とがないような程度の幅を有し、かくして容管は個々に
確実に冷却されるようになっている。
最もよく使用される熱移動流体は空気であるが1.他の
流体、例えば他の気体を使用してもそれは本発明の範囲
をこえるものではない。“冷たい流体”という表現は冷
たい流体の流入口を通って流入し、成る温度(例えば、
空気の場合、外部の周囲温度)をもフた流体のことを言
い、“熱い流体”という表現は、管と接触して加熱され
、従って、流体が保管室へ流入した時の温度以上の温度
を有するような流体のことを言う。“制限層”という表
現は管内に保管された物質が発する熱により容管のまわ
りに自然に形成される熱い空気層のことを言う。
流体、例えば他の気体を使用してもそれは本発明の範囲
をこえるものではない。“冷たい流体”という表現は冷
たい流体の流入口を通って流入し、成る温度(例えば、
空気の場合、外部の周囲温度)をもフた流体のことを言
い、“熱い流体”という表現は、管と接触して加熱され
、従って、流体が保管室へ流入した時の温度以上の温度
を有するような流体のことを言う。“制限層”という表
現は管内に保管された物質が発する熱により容管のまわ
りに自然に形成される熱い空気層のことを言う。
かくして、容管は保管室へ流入した冷たい流体によって
冷却され、その流体は管の壁と接触しながら力り熱され
、その管に沿って上昇する。かくして、容管の上方部分
に熱い空気層が形成され、その熱い空気は上方部分に形
成された熱い空気の出口から排出される。管を取巻く制
限層は保管室の側壁とも、他の管の制限層とも接触しな
い。容管は保管室へ流入した冷たい流体によって専ら冷
やされ、他の管とすでに接触して、すでに加熱されてい
るような流体によって冷やされるのではない。カくシて
流体を強制循環させるファン、又は他の装置を備える必
要なしに、自然の対流によって冷却が行なわれる。
冷却され、その流体は管の壁と接触しながら力り熱され
、その管に沿って上昇する。かくして、容管の上方部分
に熱い空気層が形成され、その熱い空気は上方部分に形
成された熱い空気の出口から排出される。管を取巻く制
限層は保管室の側壁とも、他の管の制限層とも接触しな
い。容管は保管室へ流入した冷たい流体によって専ら冷
やされ、他の管とすでに接触して、すでに加熱されてい
るような流体によって冷やされるのではない。カくシて
流体を強制循環させるファン、又は他の装置を備える必
要なしに、自然の対流によって冷却が行なわれる。
本発明のもうひとつの、態様によれば、管に保管された
物質は、その管の上方部分には存在しないように配置さ
れている。かくして、管を冷却するために使用される流
体がその管に沿って上昇するという事実により、熱い空
気層が保管室の上方部分に形成される。流体引抜きオリ
フィスの方向へ循環する空気は何本かの連続管と接触す
る。しかしながら、管と接触する際、空気は管の内部に
物質が入っていない区域へ送られるので、その空気はそ
れ以上加熱されることがなく、ひいては管の冷却を不利
にすることもない。
物質は、その管の上方部分には存在しないように配置さ
れている。かくして、管を冷却するために使用される流
体がその管に沿って上昇するという事実により、熱い空
気層が保管室の上方部分に形成される。流体引抜きオリ
フィスの方向へ循環する空気は何本かの連続管と接触す
る。しかしながら、管と接触する際、空気は管の内部に
物質が入っていない区域へ送られるので、その空気はそ
れ以上加熱されることがなく、ひいては管の冷却を不利
にすることもない。
保管室の上方部分は、通常、コンクリートで作られた上
方スラブにより密閉され、そのスラブは生物学的保護障
壁を構成する。このスラブの上面は、処理部分の床を形
成し、下面は保管室の天井を形成する。この下面は水平
に作られるが、構造を変形すれば、水平面に対して成る
角度をもつように傾斜をつけ、出口オリフィスへ近づく
方向へ上昇するように作ることもできる。この配置は出
口へ向う熱い空気の排出を促がす。また、そらせ板、即
ち、同様に傾斜した平たいパネルを使用することもでき
、このパネルは保管室での上昇温度に耐えるような材料
で作られる。
方スラブにより密閉され、そのスラブは生物学的保護障
壁を構成する。このスラブの上面は、処理部分の床を形
成し、下面は保管室の天井を形成する。この下面は水平
に作られるが、構造を変形すれば、水平面に対して成る
角度をもつように傾斜をつけ、出口オリフィスへ近づく
方向へ上昇するように作ることもできる。この配置は出
口へ向う熱い空気の排出を促がす。また、そらせ板、即
ち、同様に傾斜した平たいパネルを使用することもでき
、このパネルは保管室での上昇温度に耐えるような材料
で作られる。
本発明のもうひとつの、態様によれば、熱い流体の出口
は、待機用分岐回路、即ち、バイパス回路を備えた引抜
き管に接続する。そのような回路を使用すると、放射性
物質を保管する場合、1本又はそれ以上の管に漏れが生
じた時、特に有用である。好ましい実施例において、そ
の待機用分岐回路は次のもので成る。
は、待機用分岐回路、即ち、バイパス回路を備えた引抜
き管に接続する。そのような回路を使用すると、放射性
物質を保管する場合、1本又はそれ以上の管に漏れが生
じた時、特に有用である。好ましい実施例において、そ
の待機用分岐回路は次のもので成る。
即ち、引抜き管に平行に接続し、その入口と出口により
引抜き管に接続しているダクトと、前記ダクト内を循環
する流体を濾過するように前記ダクトに取付けられた非
常に有効なフィルターと、 前記入口と出口との間で引抜き管を密閉する装置と、 引抜き管にある放射能探知装置と、 その探知装置を前記密閉装置に接続させる制御装置とで
成る。
引抜き管に接続しているダクトと、前記ダクト内を循環
する流体を濾過するように前記ダクトに取付けられた非
常に有効なフィルターと、 前記入口と出口との間で引抜き管を密閉する装置と、 引抜き管にある放射能探知装置と、 その探知装置を前記密閉装置に接続させる制御装置とで
成る。
好ましくは、ダクトは空気引抜きファンを備え、従って
、そのファンは制御装置により放射能探知装置に接続さ
れる。かくして、引抜き管によって引抜かれた流体中で
放射能が探知された場合探知針が引抜き管の密閉を制御
し、流体はダクトを通過し、そこで非常に有効なフィル
ターによって濾過される。かくして、放射能のない流体
、即ち放射能を含まない空気が外部へ放出されることに
なる。
、そのファンは制御装置により放射能探知装置に接続さ
れる。かくして、引抜き管によって引抜かれた流体中で
放射能が探知された場合探知針が引抜き管の密閉を制御
し、流体はダクトを通過し、そこで非常に有効なフィル
ターによって濾過される。かくして、放射能のない流体
、即ち放射能を含まない空気が外部へ放出されることに
なる。
〔実施例]
ここで本発明を実施例と添付図面とに関連しながら詳述
する。なお、次の実施例は本発明の一例であって、本発
明は次の実施例に限定されるものではない。
する。なお、次の実施例は本発明の一例であって、本発
明は次の実施例に限定されるものではない。
第1図は管を1本しか有しないニレメンタリーモジュー
ルの場合の本発明の原理を示す。この場合、管10は縦
方向に切断された金属シリンダーの形をしており、その
中には、熱を発する放射性廃棄物がおかれている。管1
0は、一般的にはコンクリートで成る、生物学上の保護
壁12により包囲されている。その保護壁の下方部分に
は、少なくとも1個の冷たい流体の流入口14があり(
殆どの場合、前記流体は空気である)、上方部分には少
なくとも1個の熱い流体引抜き口16がある。
ルの場合の本発明の原理を示す。この場合、管10は縦
方向に切断された金属シリンダーの形をしており、その
中には、熱を発する放射性廃棄物がおかれている。管1
0は、一般的にはコンクリートで成る、生物学上の保護
壁12により包囲されている。その保護壁の下方部分に
は、少なくとも1個の冷たい流体の流入口14があり(
殆どの場合、前記流体は空気である)、上方部分には少
なくとも1個の熱い流体引抜き口16がある。
管10に保管されている物質は熱を発するので、これは
管の管壁を加熱する効果をもつ。管の外側でその管と接
触する空気もまた、加熱され、その管に沿って上昇し、
熱い空気引抜き口、即ち通口16により保管室を出る。
管の管壁を加熱する効果をもつ。管の外側でその管と接
触する空気もまた、加熱され、その管に沿って上昇し、
熱い空気引抜き口、即ち通口16により保管室を出る。
この事は保管室の下方部分へ空気を集中させ、更に多量
の冷気が流入口14から流入するようにする。かくして
、気流は底部から上部へ、即ち流入口14から流出口1
6へと流れることになる。
の冷気が流入口14から流入するようにする。かくして
、気流は底部から上部へ、即ち流入口14から流出口1
6へと流れることになる。
管1oの管壁と接触して加熱され、その管壁に沿って上
昇する空気は温熱空気層を構成し、これはこの説明では
°“制限層゛と呼ばれており、その制限層は、後文に示
すように、管に沿フて空気が上昇する時に厚みを増す。
昇する空気は温熱空気層を構成し、これはこの説明では
°“制限層゛と呼ばれており、その制限層は、後文に示
すように、管に沿フて空気が上昇する時に厚みを増す。
本発明によれば、管の管壁と、保管室を形成する側壁1
2との間の距離は、温熱気流を流れ易くし、冷却効率を
一層上げるために、制限層が壁12と接触しないような
幅に形成される。
2との間の距離は、温熱気流を流れ易くし、冷却効率を
一層上げるために、制限層が壁12と接触しないような
幅に形成される。
管10の冷却機構が第2図の概略図で示されている。第
2図は保管用管10を垂直位置で示し、その管の下方部
分へ流入する冷たい空気は矢印18で示されている。管
10の壁と接触して加熱される空気は、管に沿って上昇
し、上昇する熱気流が形成され、これが“制限層”20
と呼ばれ、第2図に斜線部分で示されている。この層は
管の下方部分では、非常に制限され、厚みが殆どゼロと
なり、空気が管の壁に沿って上昇する時、規則正しく上
昇し、遂に制限値eに達する。空気は管の上方部分に達
すると、その最高温度となり、矢印22で示すように、
管から離れて、空気引抜きオリフィスへ向って移動する
。さらに、管と接触しながら底部から上部へ空気が循環
するという事実は、矢印26で示すように、周囲空気を
管壁のまわりへ集中させ、前記空気は制限層へ供給され
る。
2図は保管用管10を垂直位置で示し、その管の下方部
分へ流入する冷たい空気は矢印18で示されている。管
10の壁と接触して加熱される空気は、管に沿って上昇
し、上昇する熱気流が形成され、これが“制限層”20
と呼ばれ、第2図に斜線部分で示されている。この層は
管の下方部分では、非常に制限され、厚みが殆どゼロと
なり、空気が管の壁に沿って上昇する時、規則正しく上
昇し、遂に制限値eに達する。空気は管の上方部分に達
すると、その最高温度となり、矢印22で示すように、
管から離れて、空気引抜きオリフィスへ向って移動する
。さらに、管と接触しながら底部から上部へ空気が循環
するという事実は、矢印26で示すように、周囲空気を
管壁のまわりへ集中させ、前記空気は制限層へ供給され
る。
本発明によれば、管10の外壁と保管室の壁12との開
の距離がeに等しいか又はそれよりも大きいので、前述
のように、気流は壁12の存在によって妨げられること
はない。さらに、装置が管を何本か有する場合(例えば
、第3図の管10a、10bのように)、それらの管と
管との間の距離は2eに等しいか、それ以上となるので
、所与の管の制限層20は隣接管の制限層と接触するこ
とはない。かくして、容管は隣接管から独立して、しか
もその保管室の下方部分に到達した冷気により専ら冷却
される。この事は、保管目的のために必要な管の数の関
数として必要な保管室をできるだけ大きくすることを可
能にし、保管室の寸法がどうであれ、自然対流によって
冷却が行われる。制限層の形や寸法の決定は、自然対流
に適用される流体メカニックの一般的方程式を使用する
ことに基づいている。
の距離がeに等しいか又はそれよりも大きいので、前述
のように、気流は壁12の存在によって妨げられること
はない。さらに、装置が管を何本か有する場合(例えば
、第3図の管10a、10bのように)、それらの管と
管との間の距離は2eに等しいか、それ以上となるので
、所与の管の制限層20は隣接管の制限層と接触するこ
とはない。かくして、容管は隣接管から独立して、しか
もその保管室の下方部分に到達した冷気により専ら冷却
される。この事は、保管目的のために必要な管の数の関
数として必要な保管室をできるだけ大きくすることを可
能にし、保管室の寸法がどうであれ、自然対流によって
冷却が行われる。制限層の形や寸法の決定は、自然対流
に適用される流体メカニックの一般的方程式を使用する
ことに基づいている。
かくして、管の形や寸法や管の構成材料の性質や保管さ
れる物質の加熱力の関数として、管と保管室の壁との間
の距離、又は管と隣接管との間の距離を決定することが
できる。その結果、保管室の寸法は、必要な管の数と、
2本の隣接管間の最低距離、又は1本の管と生物学的保
護壁との間の最低距離との関数で決まる。保管容量を増
す必要がある場合、より多くの管を内蔵するために保管
室を大きくすることができる。保管室の寸法や管の数が
どうであれ、自然対流によって同様の方法で冷却が行わ
れ、容管は独立的に冷却される。
れる物質の加熱力の関数として、管と保管室の壁との間
の距離、又は管と隣接管との間の距離を決定することが
できる。その結果、保管室の寸法は、必要な管の数と、
2本の隣接管間の最低距離、又は1本の管と生物学的保
護壁との間の最低距離との関数で決まる。保管容量を増
す必要がある場合、より多くの管を内蔵するために保管
室を大きくすることができる。保管室の寸法や管の数が
どうであれ、自然対流によって同様の方法で冷却が行わ
れ、容管は独立的に冷却される。
この事が第4図に示されており、この図面において、保
管室11は壁12により区画され、そこに多数本の管を
包含している。第4図に示すこの例では、管は互いちが
いに配置されているが、距離、即ち空間状態に関して他
の配置(例えば四角形、即ち矩形のスペース)にするこ
とも本発明の範囲を逸脱するものではない。第4図の連
続線の形で示す装置において、保管室11の下方部分に
空気流入口14を、保管室の上方部分に空気引抜き口1
6を形成し、該引抜き口16は引抜き管28に接続され
る。装置の保管容量を増す必要がある場合、保管室11
の側部に、−点鎖線で概略的に示したもうひとつの保管
部11aを構成し、その下方部分に、少なくとも1個の
冷気流入口14aをその上方部分に、少なくとも1個の
空気引抜ぎ口(図示せず)を備えることも可能であって
、その空気引抜き口は引抜き管28aに接続する。この
例の機能として、保管室11aは保管室11の側部に構
成して、コンクリート壁によりそこから分離するか、又
は保管室11の伸長部として構成し、引抜き管28.2
8aを1本の管に形成するようにすることもできる。
管室11は壁12により区画され、そこに多数本の管を
包含している。第4図に示すこの例では、管は互いちが
いに配置されているが、距離、即ち空間状態に関して他
の配置(例えば四角形、即ち矩形のスペース)にするこ
とも本発明の範囲を逸脱するものではない。第4図の連
続線の形で示す装置において、保管室11の下方部分に
空気流入口14を、保管室の上方部分に空気引抜き口1
6を形成し、該引抜き口16は引抜き管28に接続され
る。装置の保管容量を増す必要がある場合、保管室11
の側部に、−点鎖線で概略的に示したもうひとつの保管
部11aを構成し、その下方部分に、少なくとも1個の
冷気流入口14aをその上方部分に、少なくとも1個の
空気引抜ぎ口(図示せず)を備えることも可能であって
、その空気引抜き口は引抜き管28aに接続する。この
例の機能として、保管室11aは保管室11の側部に構
成して、コンクリート壁によりそこから分離するか、又
は保管室11の伸長部として構成し、引抜き管28.2
8aを1本の管に形成するようにすることもできる。
第4図の場合、保管室11の天井は平らで水平である。
しかしながら、第8図に示すように、傾斜させることも
できる。第8図の左側部分は上部スラブの下面が傾斜し
ている場合であって、右側部分は、そらせ板を使用した
場合である。
できる。第8図の左側部分は上部スラブの下面が傾斜し
ている場合であって、右側部分は、そらせ板を使用した
場合である。
第8図の左部分では、スラブ13は上面15を有し、下
面17は保管室11の天井を構成することがわかる。上
面15は平らで水平であるが、スラブの厚みは流出口1
6に接近するに従って肉薄となるので、天井17は水平
面に対して成る角度を形成し、流出口16へ向って次第
に上昇する。
面17は保管室11の天井を構成することがわかる。上
面15は平らで水平であるが、スラブの厚みは流出口1
6に接近するに従って肉薄となるので、天井17は水平
面に対して成る角度を形成し、流出口16へ向って次第
に上昇する。
第8図の右側部分では、スラブ13の両面は平らで、水
平をなし、一定の厚みを有する。しかしながら、そらせ
板19を使用しており、これは平らで、水平面に対して
成る角度αを形成し、流出口16の方向へ次第に上昇す
る。そのそらせ板19は保管室11の上方部分における
温度に耐え得る材料で作られる。
平をなし、一定の厚みを有する。しかしながら、そらせ
板19を使用しており、これは平らで、水平面に対して
成る角度αを形成し、流出口16の方向へ次第に上昇す
る。そのそらせ板19は保管室11の上方部分における
温度に耐え得る材料で作られる。
いずれの場合にも、このような配置は流出口16の方向
へ熱気が排出されるのを促す。角度αは、各保管室11
の熱状態及び熱力学的状態の関数として決定される。
へ熱気が排出されるのを促す。角度αは、各保管室11
の熱状態及び熱力学的状態の関数として決定される。
第5図の垂直断面図は完全な保管装置を概略的に示す。
保管室11内には、保管用管10が配置され、その保管
室11は生物学的保護壁12によって周囲を形成される
。下方部分に位置する1個以上の冷気流入口14により
冷気が保管室11へ流入する。第5図に示す例では、流
入口14は冷気供給軸30により外部に接続する。かく
して、空気は空間部11の下方部分へ流入し、管10に
沿って加熱されながら、垂直方向へ上昇し、熱気引抜き
管28に接続した流出口16を通って保管室11をaF
Lでいく。
室11は生物学的保護壁12によって周囲を形成される
。下方部分に位置する1個以上の冷気流入口14により
冷気が保管室11へ流入する。第5図に示す例では、流
入口14は冷気供給軸30により外部に接続する。かく
して、空気は空間部11の下方部分へ流入し、管10に
沿って加熱されながら、垂直方向へ上昇し、熱気引抜き
管28に接続した流出口16を通って保管室11をaF
Lでいく。
本発明に従った装置に保管される廃棄物は自動車32に
より運搬されるフラスコ容器31に入れてこの保管設備
へ送られる。そのフラスコ容器31を取出すために、受
取り部分36に配置された移送りレーン34が使用され
る。そのフラスコ容器はそれからロック部38へ運ばれ
、そこから保管室11上方にある処理部分40へ運ばれ
る。
より運搬されるフラスコ容器31に入れてこの保管設備
へ送られる。そのフラスコ容器31を取出すために、受
取り部分36に配置された移送りレーン34が使用され
る。そのフラスコ容器はそれからロック部38へ運ばれ
、そこから保管室11上方にある処理部分40へ運ばれ
る。
もうひとつの移送りレーン42がフラスコ容器に入れら
れた放射性物質(例えば、コンテナ内の照射済燃料)を
取出し、管1oの上部分をシールするプラグを取り外し
てから、管内へそれらの物質を落下させる。
れた放射性物質(例えば、コンテナ内の照射済燃料)を
取出し、管1oの上部分をシールするプラグを取り外し
てから、管内へそれらの物質を落下させる。
管10とそのシール装置との構造は第6図の断面図から
最もよく理解できる。第6図は容管10がその下方部分
をベース44によりシールされた円筒形管状部材で形成
されることを示している。
最もよく理解できる。第6図は容管10がその下方部分
をベース44によりシールされた円筒形管状部材で形成
されることを示している。
ベース44はリング46により延在し、そのリング46
は床部にシールされた支持体48を包囲する。そのリン
グ46の機能は、管の膨張による垂直方向の転位を許し
ながら、特に地震の場合、管の放射方向の位置づけを保
持することである。この目的のために、管10のベース
44に接合されるリング46は、それが保管室の床、即
ち支持体48に触れないような寸法を有する。
は床部にシールされた支持体48を包囲する。そのリン
グ46の機能は、管の膨張による垂直方向の転位を許し
ながら、特に地震の場合、管の放射方向の位置づけを保
持することである。この目的のために、管10のベース
44に接合されるリング46は、それが保管室の床、即
ち支持体48に触れないような寸法を有する。
明らかに、リング46をそれに類似のシステム、例えば
支持体48を取巻く複数本の中心づけピンに置キ換える
ことは、本発明の範囲を逸脱するものではない。
支持体48を取巻く複数本の中心づけピンに置キ換える
ことは、本発明の範囲を逸脱するものではない。
第9図は1つの変形例を示し、その変形例において、管
10はその下方部分を、符号51で示すように、保管室
の床に固定される。後述するように、管10の上方部分
は上部スラブ49を貫通するので、処理部分からその貫
通部分へ接近できる。この変形例において、垂直方向へ
の膨張はベローによって可能にしている。図面の左側部
分では、管10cの一部分がベロー53の形をしており
、図面の右側の管10dはスラブ49の上面に位置する
ベロー55を介して支持されている。いずれの場合にも
、管10はスラブ49に対して自由に移動できる。
10はその下方部分を、符号51で示すように、保管室
の床に固定される。後述するように、管10の上方部分
は上部スラブ49を貫通するので、処理部分からその貫
通部分へ接近できる。この変形例において、垂直方向へ
の膨張はベローによって可能にしている。図面の左側部
分では、管10cの一部分がベロー53の形をしており
、図面の右側の管10dはスラブ49の上面に位置する
ベロー55を介して支持されている。いずれの場合にも
、管10はスラブ49に対して自由に移動できる。
管10の上方部分はコンクリートスラブ49の中にあり
、高さがスラブ49の厚みに事実上等しいようなプラグ
50が、管10の上方部分を生物学的に確実に幽閉する
(第6図)。この管10はサンプリング弁54を備えた
カバー52によりプラグ50の上方をシールされる。
、高さがスラブ49の厚みに事実上等しいようなプラグ
50が、管10の上方部分を生物学的に確実に幽閉する
(第6図)。この管10はサンプリング弁54を備えた
カバー52によりプラグ50の上方をシールされる。
廃棄物56(例えば、照射済燃料)はコンテナ、即ち、
缶58の中に配置される。その廃棄物を処理部分40か
ら管10へ穆すために、第1操作として、カバー52を
、次いでプラグ50を取り外し、それからコンテナ58
を移動クレーン42(第5図)を使って個々に管10へ
導入する。
缶58の中に配置される。その廃棄物を処理部分40か
ら管10へ穆すために、第1操作として、カバー52を
、次いでプラグ50を取り外し、それからコンテナ58
を移動クレーン42(第5図)を使って個々に管10へ
導入する。
第6図はコンテナ58が管10の高さ全部を占めていな
いことを示し、そこに自由なスペース60がある、即ち
、管の上方部分は廃棄物を有していない。前述のように
、自由スペース部分60の高さhは、それが保管室の上
方部分に形成される熱気層の厚みに事実上、等しくなる
ように決定される。かくして、管10の上方部分60と
接触する空気はすでに加熱された空気であるが、これは
管のこの部分を玲やす必要がないために、不利益を与え
ることはない。
いことを示し、そこに自由なスペース60がある、即ち
、管の上方部分は廃棄物を有していない。前述のように
、自由スペース部分60の高さhは、それが保管室の上
方部分に形成される熱気層の厚みに事実上、等しくなる
ように決定される。かくして、管10の上方部分60と
接触する空気はすでに加熱された空気であるが、これは
管のこの部分を玲やす必要がないために、不利益を与え
ることはない。
危険な生成物、即ち、放射性物質の場合、第1に缶58
により、それから管10の壁により構成されたダブルバ
リヤによって幽閉が保障される。
により、それから管10の壁により構成されたダブルバ
リヤによって幽閉が保障される。
しかしながら、缶58の壁や管10の壁に漏れが生じる
と、冷却用空気を汚染する危険性がある。
と、冷却用空気を汚染する危険性がある。
管100カバー52上にあるサンプリング弁54を定期
的に点検することによって、管内の大気が汚染されてい
るか否か、結果的には、保管された缶、又はコンテナの
1つに漏れがあるかどうかを決定することが可能となる
。しかしながら、管10に、冷却用空気を汚染させる危
険があるような漏れが生じている場合、第7図に示すよ
うに、引抜き管28に、待機用、即ち、緊急用分岐、即
ちバイパス回路が備えられる。
的に点検することによって、管内の大気が汚染されてい
るか否か、結果的には、保管された缶、又はコンテナの
1つに漏れがあるかどうかを決定することが可能となる
。しかしながら、管10に、冷却用空気を汚染させる危
険があるような漏れが生じている場合、第7図に示すよ
うに、引抜き管28に、待機用、即ち、緊急用分岐、即
ちバイパス回路が備えられる。
第7図において、保管室11の上方部分にある熱気引抜
き口16と、引抜き管(引抜き軸)28とが示されてい
る。管28には、平行をなしてダクト62が接続してお
り、このダクト62は入口64と出口66とによって管
28に連絡する。出口66は管28の空気の流動方向に
対して入口64より下流に配置される。さらに、管28
内には、シール用フラップ68が取付けられており、こ
れはダクト62の入口64と出口66との間で管28を
シールする。ここに説明するような特別の場合、フラッ
プ68はパネルの形をしていて、これはビン、即ちスピ
ンドル70のまわりをピボット動きし、連続線の形で示
す開放位置68aと一点鎖線の形で示す閉鎖位置68b
との間をS勅する。閉鎖位置では、空気が引抜ぎ管28
を通って直接、逃げないようにする。
き口16と、引抜き管(引抜き軸)28とが示されてい
る。管28には、平行をなしてダクト62が接続してお
り、このダクト62は入口64と出口66とによって管
28に連絡する。出口66は管28の空気の流動方向に
対して入口64より下流に配置される。さらに、管28
内には、シール用フラップ68が取付けられており、こ
れはダクト62の入口64と出口66との間で管28を
シールする。ここに説明するような特別の場合、フラッ
プ68はパネルの形をしていて、これはビン、即ちスピ
ンドル70のまわりをピボット動きし、連続線の形で示
す開放位置68aと一点鎖線の形で示す閉鎖位置68b
との間をS勅する。閉鎖位置では、空気が引抜ぎ管28
を通って直接、逃げないようにする。
ダクト62を通過する空気を濾過するために、ダクト6
2には非常に効果的なフィルター72が取付けられてい
る。ここに示す例において、ダクト62はまた、フィル
ターの下流に、ファン又は他の空気循環システム74を
備えている。最後にダクト62の出口66より下流で、
管28内に、放射能探知針76が配置されている。その
探知針76は制御装置78によりファン74とフラップ
68に接続する。
2には非常に効果的なフィルター72が取付けられてい
る。ここに示す例において、ダクト62はまた、フィル
ターの下流に、ファン又は他の空気循環システム74を
備えている。最後にダクト62の出口66より下流で、
管28内に、放射能探知針76が配置されている。その
探知針76は制御装置78によりファン74とフラップ
68に接続する。
待機用分岐回路は次のように機能する。缶58やその缶
を内蔵した管1oの壁に澗れが生じた場合、冷却用空気
は汚染され、それは探知針76によって放射能が探知さ
れる。この時、制御装置78により、探知針はフラップ
68の閉鎖とファン74の始動をコントロールする。か
くして、保管室11から引き出される熱気は管28を直
接通ることなく、ダクト62を通り、そこでフィルター
72によって濾過され、このフィルター72は事実上全
部の放射性塵埃を保持する。従って、外部へ放出される
空気は、汚染のないきれいな空気である。また、制御装
置78はアラームをコントロールすることもできるので
、保管用管10と缶58に対する気密性の点検が、処理
部分40から行われる。かくして、保管室11は一般に
、人に立入禁止区域として分類されているので、その中
には、検査装置も制御装置も設置されていない。
を内蔵した管1oの壁に澗れが生じた場合、冷却用空気
は汚染され、それは探知針76によって放射能が探知さ
れる。この時、制御装置78により、探知針はフラップ
68の閉鎖とファン74の始動をコントロールする。か
くして、保管室11から引き出される熱気は管28を直
接通ることなく、ダクト62を通り、そこでフィルター
72によって濾過され、このフィルター72は事実上全
部の放射性塵埃を保持する。従って、外部へ放出される
空気は、汚染のないきれいな空気である。また、制御装
置78はアラームをコントロールすることもできるので
、保管用管10と缶58に対する気密性の点検が、処理
部分40から行われる。かくして、保管室11は一般に
、人に立入禁止区域として分類されているので、その中
には、検査装置も制御装置も設置されていない。
探知針76を管28の出口66より下流に位置させるの
は好ましい。なぜなら、待機用分岐回路から出た空気が
まだ汚染されているか否かを点検し、ひいては前記回路
の満足な操作をチェックすることを可能にする。
は好ましい。なぜなら、待機用分岐回路から出た空気が
まだ汚染されているか否かを点検し、ひいては前記回路
の満足な操作をチェックすることを可能にする。
[効果]
かくして、本発明に従った装置は、8管が個々に自然の
対流によって冷却されるために、特に興味ある効果を有
する。本発明によれば、ファンやその他の冷却空気循環
手段はもはや必要とされない。本発明装置は保管室の大
きざにかかわりなく適用でき、確実に機能する。
対流によって冷却されるために、特に興味ある効果を有
する。本発明によれば、ファンやその他の冷却空気循環
手段はもはや必要とされない。本発明装置は保管室の大
きざにかかわりなく適用でき、確実に機能する。
【図面の簡単な説明】
第1図は管を1木だけ有する、本発明に従った装置の概
略縦断面図、第2図は管のまわりに空気制限層が形成さ
れるのを示す概略図、第3図は2本の保管用管を有する
、本発明に従った装置の一部展開した概略斜視図である
。第4図は任意の数の管を有する、本発明に従った装置
の部分的概略斜視図であって、保管室をいかに拡大でき
るかを示す。第5図は本発明に従った装置を有する保管
設備の概略垂直断面図であり、第6図は本発明に使用す
る管の拡大概略断面図であり、第7図は空気引抜き管を
備えた待機用分岐回路を示す概略縦断面図であり、第8
図は保管室の天井がどのように傾斜しているか、又はそ
らせ板をどのように備えているかを示す概略縦断面図で
あり、第9図は保管用管のもうひとつの配置を示す概略
正面図である。 10・・・管、 12・・・生物学的保護壁、 14・・・冷気流入口、 16・・・流体排出口、
20・・・制限層、 11・・・保管室、28
・・・空気引抜き管、 19・・・そらせ板、30・
・・冷気供給軸、 31・・・フラスコ容器、34
・・・移送りレーン、 38・・・ロック部、40・
・・処理部分、 42・・・移送りレーン、44
・・・ベース、 46・・・リング、48・・
・支持体、 49・・・コンクリートスラブ、 5o・・・プラグ、 53.55・・・ベロー
、54・・・サンプリング弁、 52・・・カバー、 58・・・缶、62・・
・ダクト、 64・・・ダクトの入口、66・
・・ダクトの出口、 68・・・フラップ、72・・
・フィルター、 74・・・ファン、76・・・放
射能探知針、 78・・・制御装置。 代 理 人 弁理士 重 野 剛す
111 ■ rつ
略縦断面図、第2図は管のまわりに空気制限層が形成さ
れるのを示す概略図、第3図は2本の保管用管を有する
、本発明に従った装置の一部展開した概略斜視図である
。第4図は任意の数の管を有する、本発明に従った装置
の部分的概略斜視図であって、保管室をいかに拡大でき
るかを示す。第5図は本発明に従った装置を有する保管
設備の概略垂直断面図であり、第6図は本発明に使用す
る管の拡大概略断面図であり、第7図は空気引抜き管を
備えた待機用分岐回路を示す概略縦断面図であり、第8
図は保管室の天井がどのように傾斜しているか、又はそ
らせ板をどのように備えているかを示す概略縦断面図で
あり、第9図は保管用管のもうひとつの配置を示す概略
正面図である。 10・・・管、 12・・・生物学的保護壁、 14・・・冷気流入口、 16・・・流体排出口、
20・・・制限層、 11・・・保管室、28
・・・空気引抜き管、 19・・・そらせ板、30・
・・冷気供給軸、 31・・・フラスコ容器、34
・・・移送りレーン、 38・・・ロック部、40・
・・処理部分、 42・・・移送りレーン、44
・・・ベース、 46・・・リング、48・・
・支持体、 49・・・コンクリートスラブ、 5o・・・プラグ、 53.55・・・ベロー
、54・・・サンプリング弁、 52・・・カバー、 58・・・缶、62・・
・ダクト、 64・・・ダクトの入口、66・
・・ダクトの出口、 68・・・フラップ、72・・
・フィルター、 74・・・ファン、76・・・放
射能探知針、 78・・・制御装置。 代 理 人 弁理士 重 野 剛す
111 ■ rつ
Claims (8)
- (1)発熱物質を中に保管するようにされた少なくとも
1本の管を有し、 その管の管壁は、前記発熱物質から出る熱効果により加
熱され、自然対流によって、熱移動流体の制限層を形成
するようになる事と、 前記管は壁によって境界される保管室内に配置され、そ
の下方部分には、少なくとも1個の冷却流体の流入口を
有し、その上方部分には、熱い流体の流出口を有する事
と、 前記管と壁との間、又は前記管と隣接管との間の距離は
、前記制限層が前記壁と、或いは隣接管の制限層と接触
しないような程度に開いており、かくして各管の冷却は
個々に保障されていることを特徴とする発熱材料を乾燥
状態で保管する装置。 - (2)前記管に保管された物質は、管の上方部分には、
そのような物質が配置されないようになっていることを
特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (3)保管室の天井は傾斜しており、そして熱い流体の
出口の方向へ上昇しているので、その熱い流体が排出さ
れ易く作られていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項に記載の装置。 - (4)保管室の上方部分にそらせ板が配置され、そのそ
らせ板は傾斜していて、熱い流体の排出を容易にするた
めに、熱い流体の出口方向へ上昇していることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載の装置。 - (5)前記熱い流体の出口は、待機用分岐回路を備えた
引抜き管に接続されることを特徴とする特許請求の範囲
第1項に記載の装置。 - (6)前記待機用分岐回路は、 前記引抜き管に平行に接続し、その入口と出口とによっ
て前記引抜き管に連絡しているダクトと、 前記ダクト内を循環する流体を濾過するために、前記ダ
クトに装着された非常に有効なフィルターと、 前記入口と前記出口との間で引抜き管を密閉する装置と
、 前記引抜き管に備わっている放射能探知装置と、 その探知装置を前記密閉装置に接続させる制御装置とで
成ることを特徴とする特許請求の範囲第5項に記載の装
置。 - (7)前記ダクトはフィルターより下流に装着されてい
る空気引抜きファンを備えていることを特徴とする特許
請求の範囲第6項に記載の装置。 - (8)前記空気引抜きファンは制御装置によって放射能
探知装置に接続することを特徴とする特許請求の範囲第
7項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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