JPS63307970A - 画像プリンタのプリヒ−ト回路 - Google Patents
画像プリンタのプリヒ−ト回路Info
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- JPS63307970A JPS63307970A JP14310887A JP14310887A JPS63307970A JP S63307970 A JPS63307970 A JP S63307970A JP 14310887 A JP14310887 A JP 14310887A JP 14310887 A JP14310887 A JP 14310887A JP S63307970 A JPS63307970 A JP S63307970A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- preheat
- pulse
- temperature
- circuit
- thermal head
- Prior art date
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- Granted
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/38—Preheating, i.e. heating to a temperature insufficient to cause printing
Landscapes
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、感熱転写方式における感熱ヘッドの温度制御
を行うことにより、ビデオ画像k 7 #カラープリン
トする際の濃度1色相補正を行う画像プリンタのプリヒ
ート回路に関する、 〔従来の技術〕 従来のプリヒート回路は1例えば特開昭6o−5657
2号公報に記載されているように、プリント開始以^1
jに一定のパルス周期、一定のパルス%17)プリヒー
トパルスを発生し、感熱ヘッドを加熱する。
を行うことにより、ビデオ画像k 7 #カラープリン
トする際の濃度1色相補正を行う画像プリンタのプリヒ
ート回路に関する、 〔従来の技術〕 従来のプリヒート回路は1例えば特開昭6o−5657
2号公報に記載されているように、プリント開始以^1
jに一定のパルス周期、一定のパルス%17)プリヒー
トパルスを発生し、感熱ヘッドを加熱する。
感熱ヘッドIIには温度センナが取り付けてあり。
ヘッドの温度の上昇を検知し、1リヒートパルスの発生
を停止するようになっていた。
を停止するようになっていた。
fた、感熱ヘッドが低い場合にKいても印字するように
なっていた。
なっていた。
し発明が解決しようとする問題点〕
上記従来技術においては、プリヒートパルスにより感熱
ヘッドの発熱抵抗体が加熱され、その熱が温度センサに
伝達される期間に、設定温度以上に感熱ヘッドが加熱さ
れてしヱう。
ヘッドの発熱抵抗体が加熱され、その熱が温度センサに
伝達される期間に、設定温度以上に感熱ヘッドが加熱さ
れてしヱう。
あるいは、印字指令がくると、ヘッド温度が低温でも印
字を開始してしまう。
字を開始してしまう。
!7’j、m熱ヘッド近傍の雰西気温度の違いによって
、熱伝達の係数が変化してし15゜従って、雰囲気温度
、ま九感熱ヘッドの発熱抵抗体と温度センサ間の温度差
により、プリン11始時の発熱抵抗体の温度が正確に制
御できす、特にビデオ信号のフルカラープリンタにSい
ては濃度ばかりでな(色相も変化してし15という問題
があった。
、熱伝達の係数が変化してし15゜従って、雰囲気温度
、ま九感熱ヘッドの発熱抵抗体と温度センサ間の温度差
により、プリン11始時の発熱抵抗体の温度が正確に制
御できす、特にビデオ信号のフルカラープリンタにSい
ては濃度ばかりでな(色相も変化してし15という問題
があった。
本発明は、1リント開始時の感熱ヘッドの発熱抵抗体温
度を正確に制御し、各色の発色濃度を正確に制御できる
画像プリンタのプリヒート回路を提供することを目的と
する、 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、感熱ヘッドに取り付けられ次温度センナと
、この温度センサに接続され【いる温度信号検出手段と
、この温度信号検出手段に接続されているプリヒートパ
ルス周期可変手段、あるいけプリヒートパルス幅可変手
段と、これらのプリヒートパルス周期可変手段あるいは
ブリヒートパA/ス幅oTK手段に接続されている7リ
ヒートパルス発生回路ケ設け、電源投入時及びンリヒー
ト直前又はカラープリント直前にヘッド温度検出とプリ
ヒート制御を行うことにより達成される。
度を正確に制御し、各色の発色濃度を正確に制御できる
画像プリンタのプリヒート回路を提供することを目的と
する、 〔問題点を解決するための手段〕 上記目的は、感熱ヘッドに取り付けられ次温度センナと
、この温度センサに接続され【いる温度信号検出手段と
、この温度信号検出手段に接続されているプリヒートパ
ルス周期可変手段、あるいけプリヒートパルス幅可変手
段と、これらのプリヒートパルス周期可変手段あるいは
ブリヒートパA/ス幅oTK手段に接続されている7リ
ヒートパルス発生回路ケ設け、電源投入時及びンリヒー
ト直前又はカラープリント直前にヘッド温度検出とプリ
ヒート制御を行うことにより達成される。
温度センサと温度信号検出手段は感熱ヘッドの温度を検
知し、温度センス信号に変換し、プリヒートパルス周期
可変手段及びプリヒートパルス周可変手段に送る。
知し、温度センス信号に変換し、プリヒートパルス周期
可変手段及びプリヒートパルス周可変手段に送る。
フIJ ヒ−トパルス周期可変手段は温度センス信号と
色判別信号によりプリントする色に適したプIJ ヒ−
) ハhx周期を決定し、かつプリヒートパルス幅可変
手段も温度センス信号と色判別信号にヨl) フI77
トする色に見合ったプリヒートパルス幅を決定する。
色判別信号によりプリントする色に適したプIJ ヒ−
) ハhx周期を決定し、かつプリヒートパルス幅可変
手段も温度センス信号と色判別信号にヨl) フI77
トする色に見合ったプリヒートパルス幅を決定する。
これらの可変手段によりプリヒートパルス発生手段はセ
ンス温度0色により決定される周期及びパルス幅のプリ
ヒートパルスを生成する。
ンス温度0色により決定される周期及びパルス幅のプリ
ヒートパルスを生成する。
このプリヒートパルスを感熱ヘッドにP’)、感熱ヘッ
ドを加熱する。
ドを加熱する。
以上の動作により、感熱ヘッドの温度に適したズリヒー
トパルスが得られる。
トパルスが得られる。
以下、本発明の実施例を′図面?用いて説明する。−第
1内は本発明による画像プリンタの一実施例を示すブロ
ック図であって、1,5はアナログ信号処理回路、2は
A/D変換器、5は画像メモリ。
1内は本発明による画像プリンタの一実施例を示すブロ
ック図であって、1,5はアナログ信号処理回路、2は
A/D変換器、5は画像メモリ。
4はIJ/A変換器、6は色選択回路、7はラインメモ
リ、8は黒データ発生回路、9はデータ変換回路、10
は黒データ切換スイッチ、11は通電パルス切候スイッ
チ、12はシフトレジスタ、13は発熱体通電スイッチ
、14は感熱ヘッド、15は温度センサ、16は通電パ
ルス発生回路、17はプリヒートパルス発生回路、18
は通電パルスデータテーブル、19は温度信号検出手段
、20はプリヒートパルス周期可変手段、21はプリヒ
ートパルス幅可変手段、22はプリント制御手段である
。
リ、8は黒データ発生回路、9はデータ変換回路、10
は黒データ切換スイッチ、11は通電パルス切候スイッ
チ、12はシフトレジスタ、13は発熱体通電スイッチ
、14は感熱ヘッド、15は温度センサ、16は通電パ
ルス発生回路、17はプリヒートパルス発生回路、18
は通電パルスデータテーブル、19は温度信号検出手段
、20はプリヒートパルス周期可変手段、21はプリヒ
ートパルス幅可変手段、22はプリント制御手段である
。
同因において、ビデオ信号がアナログ信号処理回路1に
入力され、RGBの画像信号に変換し、A/D変換器2
に送る。ここでRGBのデジタル画像信号に変換し1画
像メモリ5に送り、−担記憶する、 画像メモリ6のデータを読み出し、L)/A変換器4と
色選択回路6VC送る。
入力され、RGBの画像信号に変換し、A/D変換器2
に送る。ここでRGBのデジタル画像信号に変換し1画
像メモリ5に送り、−担記憶する、 画像メモリ6のデータを読み出し、L)/A変換器4と
色選択回路6VC送る。
D/Ai換器4によりアナログのRGB画偉画分信号換
し、アナログ信号処理回路5に送る。
し、アナログ信号処理回路5に送る。
ここで二ンコード処理が行われ、モニタに送り画像をモ
ニタする。
ニタする。
一刀、画像メモリSかものRGBデジタル画儂画一デー
タち色選択回路6により1色tm択し。
タち色選択回路6により1色tm択し。
プリント制御手段22により制御されるラインメモリ7
に送る、 ラインメモリ7は画像の縦1ライン分のデータ2!I−
記憶する。次に縦1ライン分の画像データをデータ変換
回路9に送り、感熱ヘッドの0N10FFデータに変換
し、黒データ切換スイッチto?I−介してシフトレジ
スタ12に送る、 1ライン分00階調目の0N10FFデータをシフトレ
ジスタ12に転送し終ると、プリント制御手段22は通
電パルスデータテーブル187制御し、0階調目に適し
た通電パルス幅データを通電ノくルス発生回路16に送
る。
に送る、 ラインメモリ7は画像の縦1ライン分のデータ2!I−
記憶する。次に縦1ライン分の画像データをデータ変換
回路9に送り、感熱ヘッドの0N10FFデータに変換
し、黒データ切換スイッチto?I−介してシフトレジ
スタ12に送る、 1ライン分00階調目の0N10FFデータをシフトレ
ジスタ12に転送し終ると、プリント制御手段22は通
電パルスデータテーブル187制御し、0階調目に適し
た通電パルス幅データを通電ノくルス発生回路16に送
る。
通電パルス発生回路16は通電パルスデータに基き、0
階関目の通電パルスを通電パルス切換スイッチ11ヲ介
して発熱体通電スイッチ16ヲ制御し。
階関目の通電パルスを通電パルス切換スイッチ11ヲ介
して発熱体通電スイッチ16ヲ制御し。
このスイッチを閉じる。
これにより、シフトレジスタ12の0N10FFデータ
に基き、0階調目のプリントが行われる。
に基き、0階調目のプリントが行われる。
以下、上述のようにラインメモリ7から縦1ラインの画
像テータiN階調分の回数読み出し、1ラインのプリン
トを終了する・ これiMウラ4フ 終了する。
像テータiN階調分の回数読み出し、1ラインのプリン
トを終了する・ これiMウラ4フ 終了する。
フルカラープリンタにおいては、一般にシアンマゼンタ
、イエローの5色によりフルカラーを表現するため、上
記動作?5色分繰り返し,1枚のプリントを終了する。
、イエローの5色によりフルカラーを表現するため、上
記動作?5色分繰り返し,1枚のプリントを終了する。
次に,第1囚のズリヒート時の動作を第1囚及び第2図
?用いて説明する。
?用いて説明する。
第2因は第1図の動作?示すタイミングチャート及び感
熱ヘッドの温度変化を示すグラフ図である。
熱ヘッドの温度変化を示すグラフ図である。
システムコントローラ(本発明と直接関係がないので図
示?省略)から、ある一定期間ブリヒート信号を入力す
る。プリヒート信号は黒データ切換スィッチ10ヲ黒デ
ータ発生回路81mに切換え5通電バ,/にス切換スイ
ッチ11iプリヒートパルス発生回路17111に切換
える。
示?省略)から、ある一定期間ブリヒート信号を入力す
る。プリヒート信号は黒データ切換スィッチ10ヲ黒デ
ータ発生回路81mに切換え5通電バ,/にス切換スイ
ッチ11iプリヒートパルス発生回路17111に切換
える。
黒データ発生回路8は常にプリント結果が黒になるデー
タ、例えば“Hoのデータを発生し、黒データ切換スイ
ッチ10ヲ介してシフトレジスタ12に転送する。
タ、例えば“Hoのデータを発生し、黒データ切換スイ
ッチ10ヲ介してシフトレジスタ12に転送する。
一刀、温度センサ15及び温度信号検出手段19により
感熱ヘッド14の温度,を検知し、温度データを各色毎
に切換わる色判別信号と共にプリヒー,ト周期可変十段
20及びプリヒートパルス幅可変手段21に転送する。
感熱ヘッド14の温度,を検知し、温度データを各色毎
に切換わる色判別信号と共にプリヒー,ト周期可変十段
20及びプリヒートパルス幅可変手段21に転送する。
プリヒートパルス周期可変手段20ではヘッド温度とプ
リントする色に適したプリヒートパルス局期茫選択し、
プリヒート周期信号を発生する。
リントする色に適したプリヒートパルス局期茫選択し、
プリヒート周期信号を発生する。
プリヒート周期信号に周期してプリヒートパルス幅可変
手段21からヘッド温度とプリントする色に適したプリ
ヒートパルス幅データを発生し、プリヒートパルス発生
回路17に転送する。
手段21からヘッド温度とプリントする色に適したプリ
ヒートパルス幅データを発生し、プリヒートパルス発生
回路17に転送する。
フリヒー) パルス発生回路17ではプリヒート周期信
号及びプリヒートパルス幅データに基き、プリヒートパ
ルス七発生し、発熱体通電スイッチ15に送る。
号及びプリヒートパルス幅データに基き、プリヒートパ
ルス七発生し、発熱体通電スイッチ15に送る。
プリヒートパルスにより発熱体通電スイッチ15が閉じ
ている時はシフトレジスタ12に納められている黒デー
タによって感熱ヘッドを通電させ、第2図のごとく感熱
ヘッドの温度を上昇させる。
ている時はシフトレジスタ12に納められている黒デー
タによって感熱ヘッドを通電させ、第2図のごとく感熱
ヘッドの温度を上昇させる。
ml−のプリヒート時の動作を第2図を用いて。
さらに詳細に説明する。
第2図はプリヒート時の各々の制御信号とその時の感熱
ヘッド発熱体の温度上昇を示したものである。
ヘッド発熱体の温度上昇を示したものである。
ヱず、プリヒート信号を受はプリヒート周期可変手段2
0かもプリヒート周期信号を出力し、同時にプリヒート
パルス幅可変手段21からプリヒートパルス幅データを
出力する(第2図4)。
0かもプリヒート周期信号を出力し、同時にプリヒート
パルス幅可変手段21からプリヒートパルス幅データを
出力する(第2図4)。
次に、プリヒートパルス発生回路17はプリヒートパル
ス幅データをロードし、同時にプリヒートパルスを発生
する(第21与)。
ス幅データをロードし、同時にプリヒートパルスを発生
する(第21与)。
プリヒートパルス発生回路17はカウントを開始゛し、
プリヒートパルス幅データに基(カウント?。
プリヒートパルス幅データに基(カウント?。
行い、プリヒートパルスの発生を停止する(第2゜図G
)。
)。
第2図kからOのプリヒートパルス°H°の期間で発熱
体の温度が上昇する。
体の温度が上昇する。
続いて、プリヒート周期可変手段20からプリヒート周
期信号を出力し、プリヒートパルス発生回路17はプリ
ヒートパルスを発生する(第2図ct)。
期信号を出力し、プリヒートパルス発生回路17はプリ
ヒートパルスを発生する(第2図ct)。
この時、発熱体温度の上昇に伴う温度センス信号により
、プリヒートパルス幅可変手段21は前回よりも短いパ
ルスを出力させろようプリヒートパルス幅データを発生
し、プリヒートパルス発生回路17は前回よりも短いプ
リヒートパルスを出力する。
、プリヒートパルス幅可変手段21は前回よりも短いパ
ルスを出力させろようプリヒートパルス幅データを発生
し、プリヒートパルス発生回路17は前回よりも短いプ
リヒートパルスを出力する。
以下、同様に上記動作が繰り返され1発熱体温度は一定
値に落ちつ(。
値に落ちつ(。
ここでは、プリヒートパルス幅を可変するタイミングチ
ャートを示したが、プリヒート周期を可変しても、ある
いはプリヒート周期とプリヒートパルス幅を共に可変し
ても同様の効果が得られる。
ャートを示したが、プリヒート周期を可変しても、ある
いはプリヒート周期とプリヒートパルス幅を共に可変し
ても同様の効果が得られる。
第5図は第11にgけるプリヒートパルス発生回路17
、プリヒートパルス周期可変手段20、プリヒートパル
ス幅可変手段21の一実施例である具体的回路間であっ
て、30はデコーダ人、51はデコーダB、 52.
571−Is−Rラッチ、55.59はカウンタ、54
は微分回路、55.56はROM、58はデコーダ、4
0はOFLゲート、100はANDゲートである。なお
、第1図と同一符号で示したものは同一機能をMする。
、プリヒートパルス周期可変手段20、プリヒートパル
ス幅可変手段21の一実施例である具体的回路間であっ
て、30はデコーダ人、51はデコーダB、 52.
571−Is−Rラッチ、55.59はカウンタ、54
は微分回路、55.56はROM、58はデコーダ、4
0はOFLゲート、100はANDゲートである。なお
、第1図と同一符号で示したものは同一機能をMする。
#!5図における回路内の動作?第41/1に:用いて
説明する、 #!4囚は第5図の動作を示すタイミングチャートであ
る。
説明する、 #!4囚は第5図の動作を示すタイミングチャートであ
る。
温度信号検出手段19からの温度センス信号と、システ
ムコントローラ(図を省略)からの色判別信号と?:R
OM、55及びROM 56に送る。
ムコントローラ(図を省略)からの色判別信号と?:R
OM、55及びROM 56に送る。
ROM2Sではその時の感熱ヘッド温度とプリントする
色に適したプリヒートパルス周期データをカウンタ56
に送る。
色に適したプリヒートパルス周期データをカウンタ56
に送る。
微分回路64で波形整形され次プリヒート信号(第4内
a)?!−ORゲート40を介してカウンタ66に入力
し、その入力信号に同期してRUM65からのプリヒー
トパルス周期データをカウンタ63にロードする。
a)?!−ORゲート40を介してカウンタ66に入力
し、その入力信号に同期してRUM65からのプリヒー
トパルス周期データをカウンタ63にロードする。
カウンタ55はカウントを開始し、筐すデコーダ50に
よって力9ント値がデコードされ、続いてデコーダ61
によってカウント値がデコードされ、それぞれデコード
パルスを出力する。
よって力9ント値がデコードされ、続いてデコーダ61
によってカウント値がデコードされ、それぞれデコード
パルスを出力する。
各デコーダ50.51のデコード値は必ずデコーダ50
の万が早(デコードパルスを出力するように構成されて
いる。
の万が早(デコードパルスを出力するように構成されて
いる。
デコーダ60からのデコードパルス1−jS−Rラッチ
62のS(セット)に入力され、デコーダ61からのデ
コードパルスは5−FLクラッチ2のR(リセット)及
びANL)ゲート100に入力され、ANDゲート10
0の出力はORゲート40ヲ介してカウンタ56をロー
ドする。
62のS(セット)に入力され、デコーダ61からのデ
コードパルスは5−FLクラッチ2のR(リセット)及
びANL)ゲート100に入力され、ANDゲート10
0の出力はORゲート40ヲ介してカウンタ56をロー
ドする。
S−Rラッチ52はセット、リセット信号によりプリヒ
ートパルス周期信号を正相出力Qかも出力しく第4図b
)、次段のS−Rラッチ37.カウンタ69に送り、s
−hランチ37の正相出力Qを°H”レベル、つ1り通
電状態にする。
ートパルス周期信号を正相出力Qかも出力しく第4図b
)、次段のS−Rラッチ37.カウンタ69に送り、s
−hランチ37の正相出力Qを°H”レベル、つ1り通
電状態にする。
一万、プリヒートパルス幅可変手段21中のFLOM5
6は同様に温度検出信号とプリントする色に適したプリ
ヒートパルス幅データをカウンタ59に送る。
6は同様に温度検出信号とプリントする色に適したプリ
ヒートパルス幅データをカウンタ59に送る。
カウンタ69ではS−Rラッチ52の正相出力Qを受け
、これに同期してROM56からのプリヒートパルス幅
データrロードする(第4図k)。
、これに同期してROM56からのプリヒートパルス幅
データrロードする(第4図k)。
カウンタ59はカウント全開始し、カウント値をデコー
ダ38 K送る。デコーダ68はカウンタ69のカウン
ト値をデコードし、所定カウント数に達するとデコード
信号QS−Rラッチ37の几に入カレ。
ダ38 K送る。デコーダ68はカウンタ69のカウン
ト値をデコードし、所定カウント数に達するとデコード
信号QS−Rラッチ37の几に入カレ。
プリヒートパルスを停止する(第4図G)。
上記動作と同様にカウンタ63及びカウンタ39はRO
M35.56からブ1Jヒートパルス周期データ。
M35.56からブ1Jヒートパルス周期データ。
プリヒートパルス幅データをロードする。
このとき感熱ヘッドの温度はわずかに上昇しくいるため
、ヘッド温度上昇に従ったuOM55.56からのデー
タがカウンタ55,59にロードされ、除々に変化して
いく。
、ヘッド温度上昇に従ったuOM55.56からのデー
タがカウンタ55,59にロードされ、除々に変化して
いく。
上記動作を繰り返し、発熱体の温度が一定温度に達した
ところでANDゲート100 ’i閉じてプリヒートを
終了する。
ところでANDゲート100 ’i閉じてプリヒートを
終了する。
なS、プリヒートパルス周期データ及びプリヒートパル
ス幅データは温度上昇によりプリヒート周期は長(なる
方向、プリヒートノくルス幅は短くなる方向に、発熱体
温度を一定温度に収束させるデータを実験により求め、
データテーブルとし℃予め入力してSく。
ス幅データは温度上昇によりプリヒート周期は長(なる
方向、プリヒートノくルス幅は短くなる方向に、発熱体
温度を一定温度に収束させるデータを実験により求め、
データテーブルとし℃予め入力してSく。
第5図は第6図のプリヒートパルス周期可変手段201
にプリヒートインターバル可変手段50(ここで、イン
ターバルとはブリヒートノ<ルスのOFF期間をさす)
とした場合の一実施例を示す具体的回路図であって、5
0はプリヒートインターノ<ル可変手段、52はデコー
ダ、56はカウンタ、54はROMである。なR1第5
図に?いて第3図と同一符号で示し九ものは同一機能を
有する。
にプリヒートインターバル可変手段50(ここで、イン
ターバルとはブリヒートノ<ルスのOFF期間をさす)
とした場合の一実施例を示す具体的回路図であって、5
0はプリヒートインターノ<ル可変手段、52はデコー
ダ、56はカウンタ、54はROMである。なR1第5
図に?いて第3図と同一符号で示し九ものは同一機能を
有する。
第6図は第5図の動作を示すタイミングチャートである
。
。
第5図、第6図を用いて動作を説明する。
温度信号検出手段19からの温度センス信号によr)
1(OM 56.54は感熱ヘッド温度とプリントする
色に適したノリヒートパルス幅データ及びインターバル
データを出力する。
1(OM 56.54は感熱ヘッド温度とプリントする
色に適したノリヒートパルス幅データ及びインターバル
データを出力する。
カウンタ59vr、は微分回路64で波形整形され九プ
リヒート信号がORゲート40i介して入力され、その
入力信号に同期してROM5(Sからのプリヒートパル
ス幅データをロードし、カウンタ69はカウントを開始
する。
リヒート信号がORゲート40i介して入力され、その
入力信号に同期してROM5(Sからのプリヒートパル
ス幅データをロードし、カウンタ69はカウントを開始
する。
同時に、(JRゲート40の出力は8−Rラッチ67の
Sに入力され、5−)Lラッチ57のQ出力i @)(
’レベルに設定し、通電状態にする。
Sに入力され、5−)Lラッチ57のQ出力i @)(
’レベルに設定し、通電状態にする。
その後、カウンタ59はカウントを進め、所定のカウン
ト数に達するとデコーダ68からデコードノくルスを出
力する。
ト数に達するとデコーダ68からデコードノくルスを出
力する。
7’ :2− トバルス1s−Rラッテ57のRに入カ
レ。
レ。
S−Rラッチ57のQ出力i ”L’とし、プリヒート
パルスの出力を停止する。
パルスの出力を停止する。
同時に、デコーダ58からのデコードノくルスtAND
ゲート100を介してカウンタ55に入力する。
ゲート100を介してカウンタ55に入力する。
−万、カウンタ53では前述のデコーダ58力1らのデ
コードパルスによりROM54からのプ1ノヒートイン
ターバルデータをロードし、カウントkr:i4始する
。
コードパルスによりROM54からのプ1ノヒートイン
ターバルデータをロードし、カウントkr:i4始する
。
デコーダ52はカウンタ55のカウント値をデコードし
、ORゲート40 t−介してカウンタ59とS−4ラ
ツチの8にデコードノ<ルスを送る。
、ORゲート40 t−介してカウンタ59とS−4ラ
ツチの8にデコードノ<ルスを送る。
8−Rラッチ57はSに入力されたデコードノくルスに
より、Q出力から再びブリヒートノ(ルスを出力する。
より、Q出力から再びブリヒートノ(ルスを出力する。
同時に、カウンタ59はデコードパルスt−受けてRO
M56からのブリヒートノ(ルス幅データをロードし、
カウントを開始する。
M56からのブリヒートノ(ルス幅データをロードし、
カウントを開始する。
以下、上記動作の繰り返しにより5−PLクラッチ7か
らプリヒートパルスを出力する。
らプリヒートパルスを出力する。
発熱体の温度が一定温度に達すると、温度信号検出手段
19はANDゲート100を閉じ℃プリヒート周期を終
了する。
19はANDゲート100を閉じ℃プリヒート周期を終
了する。
第7図は第6図におけるプリヒートパルス周期可変手段
20をプリヒート周期発生回路70 Vc置き換えたも
のでありて、60はカウンタ、61はデコーダ、70は
プリヒート周期発生回路である。なR5第7因において
第5図と同符号で示すものは同じ機能を有する。
20をプリヒート周期発生回路70 Vc置き換えたも
のでありて、60はカウンタ、61はデコーダ、70は
プリヒート周期発生回路である。なR5第7因において
第5図と同符号で示すものは同じ機能を有する。
以下、第7110動作を説明する、
里ず5プリヒ一ト信号を微分回路54で波形整形し、O
Rゲート40を介してカウンタ60及びANDグー)
100 Q介して8−FLクラッチ7のS入力。
Rゲート40を介してカウンタ60及びANDグー)
100 Q介して8−FLクラッチ7のS入力。
及びカウンタ69に送る。
カウンタ60は微分されたプリヒート信号を受けとり、
力9ンタを開始し、カウント値をデコーダ61 K送る
。デコーダ61はカウンタ60のカウント値をデコード
し、デコード信号i0Rゲート40を介して力9ンタ6
0に送る。
力9ンタを開始し、カウント値をデコーダ61 K送る
。デコーダ61はカウンタ60のカウント値をデコード
し、デコード信号i0Rゲート40を介して力9ンタ6
0に送る。
カウンタ60はデコード信号によりリセットされ、再び
カウントを開始する循環カウンタとして動作する。この
繰り返しによりプリヒートパルスノ周期奮発生する。
カウントを開始する循環カウンタとして動作する。この
繰り返しによりプリヒートパルスノ周期奮発生する。
一万、カウンタ39はORゲート40の出力により、感
熱ヘッドの温度とプリントする色に適したデータをロー
ドし、カウントを開始し、カウント値をデコーダ58に
送る。
熱ヘッドの温度とプリントする色に適したデータをロー
ドし、カウントを開始し、カウント値をデコーダ58に
送る。
デコーダ5Bはデコード信号1s−Rラッチ37のR入
力に送る。
力に送る。
S−Rラッチ57はデコーダ61かものデコード信号と
デコーダ38からのデコード信号を受けとり反転を繰り
返し、Q出力にプリヒートパルス’?発生する。
デコーダ38からのデコード信号を受けとり反転を繰り
返し、Q出力にプリヒートパルス’?発生する。
なお、デコーダ61からのデコード信号の周期はデコー
ダ58からのデコード信号の周期よりも長いか、あるい
は同長である。
ダ58からのデコード信号の周期よりも長いか、あるい
は同長である。
第8図はvpJ5図、第5図、第7図に2けるプリヒー
トパルス幅可変手段21内のROM567画像プリンタ
のプリント中に使用する印画パルス幅ROMと共有し、
プリヒート信号によりアドレスを切り換えるようにした
ものであって、 70はプリヒート/印画通電パルス発
生手段、71はプリヒート/印画インターバル可変手段
、72にプリヒート/印画パ、ルス幅可変手段、75は
ROM、74は階調カウンタである。なお、第8図に8
いて第6因、第5@、第7@と同一符号で示すものは同
一機能を有する。
トパルス幅可変手段21内のROM567画像プリンタ
のプリント中に使用する印画パルス幅ROMと共有し、
プリヒート信号によりアドレスを切り換えるようにした
ものであって、 70はプリヒート/印画通電パルス発
生手段、71はプリヒート/印画インターバル可変手段
、72にプリヒート/印画パ、ルス幅可変手段、75は
ROM、74は階調カウンタである。なお、第8図に8
いて第6因、第5@、第7@と同一符号で示すものは同
一機能を有する。
以下、第8図の動作を説明する◎
ます、プリヒート信号r微分回路54で波形整形し、O
Rゲート401に介してカウンタ59及びANDゲート
100t−介して8−Rラッチ37の8入力に送る。
Rゲート401に介してカウンタ59及びANDゲート
100t−介して8−Rラッチ37の8入力に送る。
8−Rラッチ57はS入力によりラッチを反転し。
プリヒートパルスを発生する。
一万、uOM75には階調カウンタ74のカウント値、
温度信号検出手段19かうの温度センス信号、色判別信
号及びプリヒート信号が与えられている。
温度信号検出手段19かうの温度センス信号、色判別信
号及びプリヒート信号が与えられている。
ROM75にはプリント時の印画濃度を決めるガンマデ
ータとプリヒート時のプリヒートパルス幅を決めるプリ
ヒートパルス幅データがメモリされてSす、プリヒート
信号及び色判別信号により、そのアドレスを変換する。
ータとプリヒート時のプリヒートパルス幅を決めるプリ
ヒートパルス幅データがメモリされてSす、プリヒート
信号及び色判別信号により、そのアドレスを変換する。
ROM75は色判別信号、プリヒート信号及び温度セン
ス信号を受け、プリヒートパルス幅データを選択発生し
、カウンタ59 K送る。
ス信号を受け、プリヒートパルス幅データを選択発生し
、カウンタ59 K送る。
カウンタ59は微分されたプリヒート信号により。
プリヒートパルス幅データをロードし、カウントを開始
し、カウント値をデコーダ38に送る。
し、カウント値をデコーダ38に送る。
デコーダ58はカウンタ59からのカウント値をある一
定の値でデコードし、デコード信号1S−Rラッチ37
のR入力とカウンタ60に送る。
定の値でデコードし、デコード信号1S−Rラッチ37
のR入力とカウンタ60に送る。
8−Rラッチ57はR入力によりラッチを反転し。
プリヒートパルスを停止する。
カウンタ6oはデコーダ38からのデコード信号を受は
カウント1に開始し、力9ント値をデコーダ61に送る
。
カウント1に開始し、力9ント値をデコーダ61に送る
。
デコーダ61はカウント値をデコードし、デコード信号
t−ORゲート40.ANDゲート100を介して8−
Rラッチ57のS入力、及びカウンタ69に送る0 8−Rラッチ57はラッチを反転し、プリヒートパルス
七発生させ、カウンタ39はブリヒートノくルス幅デー
タをロードし5.再びカウントを開始する。
t−ORゲート40.ANDゲート100を介して8−
Rラッチ57のS入力、及びカウンタ69に送る0 8−Rラッチ57はラッチを反転し、プリヒートパルス
七発生させ、カウンタ39はブリヒートノくルス幅デー
タをロードし5.再びカウントを開始する。
以下、前述の動作?繰り返し、プリヒートパルスを発生
する。
する。
この実施例によればプリヒートパルス幅データ用(DR
OMと印画パルス幅用ROMとを共用した簡単な回路で
、感熱ヘッド温度に適したプリヒートパルスを発生する
ことができる。
OMと印画パルス幅用ROMとを共用した簡単な回路で
、感熱ヘッド温度に適したプリヒートパルスを発生する
ことができる。
第9図は感熱ヘッド上及び感熱ヘッド近くの雰囲気内に
設置された2つの温度センナの温度センス(lにより、
2つの温度センナの温度センス信号に適したパルス幅を
発生させるものであって。
設置された2つの温度センナの温度センス(lにより、
2つの温度センナの温度センス信号に適したパルス幅を
発生させるものであって。
80)−JROM、81はプリヒートパルス幅可変手段
。
。
82は温度信号検出手段、85は温度センナである。
なS、第9図において、第1図、第7図と同一符号で示
したものは同一機能を有する。
したものは同一機能を有する。
以下、第9図の動作を説明する。
ヱす、プリヒート信号を微分回路54で波形整形し、O
Rグー) 401介してラッチ57のS入力及びカウン
タ60.カウンタ59に送る。
Rグー) 401介してラッチ57のS入力及びカウン
タ60.カウンタ59に送る。
8−Rラッテ37はS入力によりラッチを反転し。
プリヒートパルスを発生し、感熱ヘッド14Vc送る。
一万、感熱ヘッド内の温度センナ15及び感熱ヘッド近
傍雰囲気内の温度センサ85からの温度センス信号は各
々温度信号検出手段19及び82を介してROM80に
送る。
傍雰囲気内の温度センサ85からの温度センス信号は各
々温度信号検出手段19及び82を介してROM80に
送る。
ROM 80には感熱ヘッド14の温度及び感熱ヘッド
温度と雰囲気温度との差により、またプリントする色に
より適したプリヒートパルス幅データ上入力し℃おく。
温度と雰囲気温度との差により、またプリントする色に
より適したプリヒートパルス幅データ上入力し℃おく。
ROM80はプリヒートパルス幅データ?カクンタ59
に送る。
に送る。
カウンタ59はプリヒート開始時、微分回路54からの
微分されたプリヒート信号によりROMa。
微分されたプリヒート信号によりROMa。
からのプリヒートパルス幅データをロードする。
カウンタ59はカクントを開始し、カウント値をデコー
ダ58に送る。
ダ58に送る。
デコーダ58はカウント値をデコードし、デコード信号
2s−aラッチS7の几に送る。
2s−aラッチS7の几に送る。
8−Rラッチ57はR入力によりラッチを反転し。
プリヒートパルスを停止する。
一万、カクンタ60はプリヒートパルス発生と同時にカ
ラントラ開始し、カウント値をデコーダ61に送る。
ラントラ開始し、カウント値をデコーダ61に送る。
デコーダ61はガウンタ値をデコードし、デコード信号
QORゲート40ヲ介してカウンタ60及びS−Rラッ
チ57及びカウンタ!19 K送る。
QORゲート40ヲ介してカウンタ60及びS−Rラッ
チ57及びカウンタ!19 K送る。
以下、前述の動作を繰り返し、プリヒートパルスを発生
させる、 この実施例によれは、2つの温度センサによりプリヒー
ト開始前に感熱ヘッドの温度上昇カーブが予想できるの
で、前述の実施例のように温度上昇によりフリヒートパ
ルス幅を狭くする必要がなく、より短時間で感熱ヘッド
を設定温度にできる効果がある。
させる、 この実施例によれは、2つの温度センサによりプリヒー
ト開始前に感熱ヘッドの温度上昇カーブが予想できるの
で、前述の実施例のように温度上昇によりフリヒートパ
ルス幅を狭くする必要がなく、より短時間で感熱ヘッド
を設定温度にできる効果がある。
以上説明したように、本発明によれば、感熱ヘッドの温
度に適したブリヒートノくルスを感熱ヘッドに送り1通
電することにより、各色のプリント直前に感熱ヘッドの
温度を正確に発色近傍の温度に上昇させることができる
ので、いかなる温度環境下においても正確な濃度0色相
のプリント両津を得ることができ、上記従来技術の欠点
を除いて。
度に適したブリヒートノくルスを感熱ヘッドに送り1通
電することにより、各色のプリント直前に感熱ヘッドの
温度を正確に発色近傍の温度に上昇させることができる
ので、いかなる温度環境下においても正確な濃度0色相
のプリント両津を得ることができ、上記従来技術の欠点
を除いて。
優れた機能の画像プリンタのプリヒート回路を提供する
ことができる。
ことができる。
第11は本発明による画像プリンタの一実施例を示すブ
ロック図、第2烏は第1囚の動作を示すタイミングチャ
ート及び感熱ヘッドの温度変化を示すグラフ囚、第6因
は第1因にS&′jるプリヒートパルス発生回路17.
プリヒートパルス周期可変手段20.プリヒートパルス
幅可変手段21の一実施例である具体的回路図、第4図
は第5因の動作を示すタイミングチャート、第5図は第
6図のプリヒートハルス周期可変手段20ヲプリヒート
インターバル可変手段50とした一実施例を示す具体的
回路図、第6図に第5図の動作を示すタイミングチャー
ト、第7図、第8−0第9図は他の実施例を示す回路図
及びブロック図である。 15.85・・・温度センサ、 17・・・プリヒ
ートパルス発生回路、19.82・・・温度信号検出手
段、 20・、・プリヒートパルス周期可変手段、21.81
・・・プリヒートパルス幅可変手段、50・・・プリヒ
ートインターノ(ル可変手段。
ロック図、第2烏は第1囚の動作を示すタイミングチャ
ート及び感熱ヘッドの温度変化を示すグラフ囚、第6因
は第1因にS&′jるプリヒートパルス発生回路17.
プリヒートパルス周期可変手段20.プリヒートパルス
幅可変手段21の一実施例である具体的回路図、第4図
は第5因の動作を示すタイミングチャート、第5図は第
6図のプリヒートハルス周期可変手段20ヲプリヒート
インターバル可変手段50とした一実施例を示す具体的
回路図、第6図に第5図の動作を示すタイミングチャー
ト、第7図、第8−0第9図は他の実施例を示す回路図
及びブロック図である。 15.85・・・温度センサ、 17・・・プリヒ
ートパルス発生回路、19.82・・・温度信号検出手
段、 20・、・プリヒートパルス周期可変手段、21.81
・・・プリヒートパルス幅可変手段、50・・・プリヒ
ートインターノ(ル可変手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、画像信号を一旦記憶する画像記憶手段と、上記画像
記憶手段に接続され、画像信号を感熱ヘッドの制御に適
したデータに変換するデータ変換手段と、前記データ変
換手段に接続され、データを熱エネルギーに変換する感
熱ヘッドを備える画像プリンタにおいて、プリント以前
に前記感熱ヘッドを加熱する制御信号を出力するプリヒ
ートパルス発生回路を設け、前記プリヒートパルス発生
回路から出力されるプリヒートパルス幅を可変する手段
を設けることにより、感熱ヘッドの発熱抵抗体温度を正
確に制御するように構成したことを特徴とする画像プリ
ンタのプリヒート回路。 2、特許請求の範囲第1項記載の画像プリンタのプリヒ
ート回路において、複数色のインク紙を用いてフルカラ
ーを表現する場合に、色判別信号により各色インク紙毎
に異なったプリヒートパルスを発生する手段を設け、各
色毎にプリヒートを行うことを特徴とする画像プリンタ
のプリヒート回路。 3、特許請求の範囲第1項記載の画像プリンタのプリヒ
ート回路において、プリヒートパルスの周期を可変でき
る手段を設けたことを特徴とする画像プリンタのプリヒ
ート回路。 4、特許請求の範囲第1項記載の画像プリンタのプリヒ
ート回路において、プリヒートパルスのOFF期間を可
変できる手段を設けたことを特徴とする画像プリンタの
プリヒート回路。 5、特許請求の範囲第1項記載の画像プリンタのプリヒ
ート回路において、一定のプリヒートパルス周期を発生
する手段と可変のプリヒートパルス幅手段を設けたこと
を特徴とする画像プリンタのプリヒート回路。 6、特許請求の範囲第1項記載の画像プリンタのプリヒ
ート回路において、プリヒートパルス幅可変手段をプリ
ント時に使用の印画ストロープパルス幅可変手段と共用
したことを特徴とする画像プリンタのプリヒート回路。 7、特許請求の範囲第1項ないし第6項に記載の画像プ
リンタのプリヒート回路において、プリヒートパルス発
生手段をマイコンにおいて動作させることを特徴とする
画像プリンタのプリヒート回路。 8、特許請求の範囲第1項記載の画像プリンタのプリヒ
ート回路において、感熱ヘッド上と感熱ヘッド近傍とに
温度センサを設け、2つの温度センス信号によりプリヒ
ートパルス幅を可変する手段を設けたことを特徴とする
画像プリンタのプリヒート回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143108A JP2574794B2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 画像プリンタのプリヒ−ト回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62143108A JP2574794B2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 画像プリンタのプリヒ−ト回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63307970A true JPS63307970A (ja) | 1988-12-15 |
| JP2574794B2 JP2574794B2 (ja) | 1997-01-22 |
Family
ID=15331091
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62143108A Expired - Lifetime JP2574794B2 (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 画像プリンタのプリヒ−ト回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2574794B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5706043A (en) * | 1994-02-17 | 1998-01-06 | Seiko Precision Inc. | Driving method of thermal printer |
| JP2014188911A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Brother Ind Ltd | カラー印刷機 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576144U (ja) * | 1978-11-20 | 1980-05-26 | ||
| JPS55179846U (ja) * | 1979-06-11 | 1980-12-24 | ||
| JPS5996976A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-04 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録装置の温度コントロ−ル回路 |
| JPS6067178A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘッド駆動装置 |
| JPS6090781A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | カラ−画像記録方法 |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP62143108A patent/JP2574794B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5576144U (ja) * | 1978-11-20 | 1980-05-26 | ||
| JPS55179846U (ja) * | 1979-06-11 | 1980-12-24 | ||
| JPS5996976A (ja) * | 1982-11-25 | 1984-06-04 | Ricoh Co Ltd | 感熱記録装置の温度コントロ−ル回路 |
| JPS6067178A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Fuji Xerox Co Ltd | サ−マルヘッド駆動装置 |
| JPS6090781A (ja) * | 1983-10-25 | 1985-05-21 | Matsushita Graphic Commun Syst Inc | カラ−画像記録方法 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5706043A (en) * | 1994-02-17 | 1998-01-06 | Seiko Precision Inc. | Driving method of thermal printer |
| JP2014188911A (ja) * | 2013-03-28 | 2014-10-06 | Brother Ind Ltd | カラー印刷機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2574794B2 (ja) | 1997-01-22 |
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