JPS63308119A - 建築物の杭基礎に於けるブレ−ス杭の組合せ工法 - Google Patents
建築物の杭基礎に於けるブレ−ス杭の組合せ工法Info
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野1
本発明は、鉛直杭と斜杭を組合わせて使用した建築物の
杭基礎に於けるブレース杭の組合せ工法に関するもので
ある。
杭基礎に於けるブレース杭の組合せ工法に関するもので
ある。
[従来技術とその問題,ヴ1
従来、鉛直杭および斜杭を使用した建築物の杭基礎に於
いては、杭頭を建築物の基礎構造体に固定して接合する
]、法が採られていた。
いては、杭頭を建築物の基礎構造体に固定して接合する
]、法が採られていた。
その中で既製杭は、fIS9図に示すように、杭頭を建
物のフーチングに埋込むか、杭頭の鉄筋をはつり出し又
は外挿的に鉄筋カゴを根巻きし、それらの鉄筋をフーチ
ング内に固定していた。
物のフーチングに埋込むか、杭頭の鉄筋をはつり出し又
は外挿的に鉄筋カゴを根巻きし、それらの鉄筋をフーチ
ング内に固定していた。
そのため、杭とフーチングの固定度が施工状態に左右さ
れて設計通りに行なわれず、地震時に被害を受ける等の
問題点があった9 また、場所打ちコンクリート杭の場合は、7一チングア
ンカ一部分が杭製造中は余盛コンクリートで被われ、そ
のはつり出し作業は大変な困難を伴うものであるばかり
でなく、抗体へのダメーノ或いは掘削孔内に露出した鉄
筋により転落事故の際、致命的な危険物にもなっていた
。
れて設計通りに行なわれず、地震時に被害を受ける等の
問題点があった9 また、場所打ちコンクリート杭の場合は、7一チングア
ンカ一部分が杭製造中は余盛コンクリートで被われ、そ
のはつり出し作業は大変な困難を伴うものであるばかり
でなく、抗体へのダメーノ或いは掘削孔内に露出した鉄
筋により転落事故の際、致命的な危険物にもなっていた
。
さらに、該鉛直杭を建築物の基礎構造体とピン接合した
場合に、水平力を十分支持することができないという問
題点がある。
場合に、水平力を十分支持することができないという問
題点がある。
[発明の目的1
一般的に建築物の構造設計は、第10図に示されるよう
なモデル化で解析されており、地業が杭基礎の場合、杭
頭固定・半固定によって杭に生じる曲げモーメントを地
中梁に曲げ戻している.即ち、設計モデル化と接合部の
デイテエールが合っていないので、本発明は、杭頭接合
部の合理性を図り、場所打ち杭頭の処理が容易となり、
作業の安全性を図ることができるぽかりでなく、ピン接
合の鉛直杭と組み合わせた場合でも、水平力を十分支持
することができる建築物の杭基礎に於けるブレース杭の
組合せ工法を提供することを目的とするものである。
なモデル化で解析されており、地業が杭基礎の場合、杭
頭固定・半固定によって杭に生じる曲げモーメントを地
中梁に曲げ戻している.即ち、設計モデル化と接合部の
デイテエールが合っていないので、本発明は、杭頭接合
部の合理性を図り、場所打ち杭頭の処理が容易となり、
作業の安全性を図ることができるぽかりでなく、ピン接
合の鉛直杭と組み合わせた場合でも、水平力を十分支持
することができる建築物の杭基礎に於けるブレース杭の
組合せ工法を提供することを目的とするものである。
[発明の構r&1
本発明の建築物の杭基礎に於けるブレース杭の組合せ工
法は、建築物の杭基礎に於いて、該建築物の基礎地盤中
に鉛直杭と斜杭を打設し、これら鉛直杭および斜杭の杭
頭と建築物の基礎構造体の下面との接合をピン構造とし
だを特徴とするものであり、上記斜杭を放射状に配置し
たことを特徴とするものである。
法は、建築物の杭基礎に於いて、該建築物の基礎地盤中
に鉛直杭と斜杭を打設し、これら鉛直杭および斜杭の杭
頭と建築物の基礎構造体の下面との接合をピン構造とし
だを特徴とするものであり、上記斜杭を放射状に配置し
たことを特徴とするものである。
また、上記鉛直杭と斜杭のピン接合におり・て、基礎構
造体がフーチング、柱の下端部または地中梁であること
を特徴とし、上記ピン構造が、杭頭に凸状球面を形成し
、基礎構造体の下面に凹状球面を形成して、相互に面接
触せしめたものであり、或いは、杭頭に門状球面を形成
し、基礎構造体の下面に凸状球面を形成して相互に面接
触せしめたものであることを特徴とするものである。
造体がフーチング、柱の下端部または地中梁であること
を特徴とし、上記ピン構造が、杭頭に凸状球面を形成し
、基礎構造体の下面に凹状球面を形成して、相互に面接
触せしめたものであり、或いは、杭頭に門状球面を形成
し、基礎構造体の下面に凸状球面を形成して相互に面接
触せしめたものであることを特徴とするものである。
また、本願tjS2の発明のブレース杭の組合せ工法は
、鉛直杭および斜杭の杭頭と建築物の基礎構造体の下面
との接合を球面接触のピン構造としたものに於いて、接
触球面にカバーを被設したことを特徴とし、上記基礎構
造体の下面に形成した接触球面にカバーを被設するか、
又は、上記鉛1a杭および斜゛杭の杭頭に形成した接触
球面にカバーを被設するか、或いは、上記鉛直杭および
斜杭の杭頭および基礎構造体の下面に形成した接触球面
の双方にカバーを被設したことを特徴とするものである
。
、鉛直杭および斜杭の杭頭と建築物の基礎構造体の下面
との接合を球面接触のピン構造としたものに於いて、接
触球面にカバーを被設したことを特徴とし、上記基礎構
造体の下面に形成した接触球面にカバーを被設するか、
又は、上記鉛1a杭および斜゛杭の杭頭に形成した接触
球面にカバーを被設するか、或いは、上記鉛直杭および
斜杭の杭頭および基礎構造体の下面に形成した接触球面
の双方にカバーを被設したことを特徴とするものである
。
さらに、本願PIfJ3の発明のブレース杭の組合せ工
法は、鉛直杭および斜杭の杭頭と11!染物の基礎構造
体の下面との接合をそれぞれ球面接触のピン構造とした
ものに於いて、上記鉛直杭および/または斜杭の接合中
心部に浮上り抵抗体を配筋して、上記基礎構造体および
杭頭部に定着せしめたたことを特徴とするものである。
法は、鉛直杭および斜杭の杭頭と11!染物の基礎構造
体の下面との接合をそれぞれ球面接触のピン構造とした
ものに於いて、上記鉛直杭および/または斜杭の接合中
心部に浮上り抵抗体を配筋して、上記基礎構造体および
杭頭部に定着せしめたたことを特徴とするものである。
[実施例1
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図に於いて、1は建築物であって、その基礎構造物
1′は斜杭2および鉛直抗3に接合支持されている。該
基m構造物1′はフーチング、柱の下端部あるいは地中
梁のいずれであってもよく、また、杭2,3は工場生産
による既製杭でも現場打ちコンクリート杭のいずれでも
よい。
1′は斜杭2および鉛直抗3に接合支持されている。該
基m構造物1′はフーチング、柱の下端部あるいは地中
梁のいずれであってもよく、また、杭2,3は工場生産
による既製杭でも現場打ちコンクリート杭のいずれでも
よい。
第2図に示すように、上記斜杭2は建築物1の基礎構造
体1′のほぼ中央部に放射状に配置されている。これに
より、建築物1にいずれの方向の水平力が働いてら、い
ずれかの斜杭2により、その水平力を支持することがで
きる。尚、斜杭2の放射状の配置dは、建築物1の基礎
構造体1′の中央部にかならずしも配置する必要はなく
、建築物1の構造および水平力のかかり方に応じて、適
宜位置に配置することができる。また、放射状の斜杭2
群を配置する箇所は、基礎構造体1′の1箇所に限定す
るものではなく、複数箇所でもよく、或いは全体として
総ての方向のを向いていれば、かならずしも1.αで放
射状に配置する必要はない。
体1′のほぼ中央部に放射状に配置されている。これに
より、建築物1にいずれの方向の水平力が働いてら、い
ずれかの斜杭2により、その水平力を支持することがで
きる。尚、斜杭2の放射状の配置dは、建築物1の基礎
構造体1′の中央部にかならずしも配置する必要はなく
、建築物1の構造および水平力のかかり方に応じて、適
宜位置に配置することができる。また、放射状の斜杭2
群を配置する箇所は、基礎構造体1′の1箇所に限定す
るものではなく、複数箇所でもよく、或いは全体として
総ての方向のを向いていれば、かならずしも1.αで放
射状に配置する必要はない。
第3図からも明らかなように、斜杭2の上端部、即ち杭
頭には凸状球面2aが形成されている。
頭には凸状球面2aが形成されている。
また、基礎構造物1′の下面には、凹状球面1aが形成
されている。上記凸状球面2aと凹状球面1aは、共に
同一ないし多少異なる曲率半径を有し、相互に球面接触
している。
されている。上記凸状球面2aと凹状球面1aは、共に
同一ないし多少異なる曲率半径を有し、相互に球面接触
している。
また、上記鉛直杭3も同様に、そのれ頭が凸状球面とな
っており、基t!構造物1′の凹状球面と相互に球面接
触している。
っており、基t!構造物1′の凹状球面と相互に球面接
触している。
本実施例は以上のように構成されているので、」ユ記斜
杭2は建築物1の垂直荷重のPlの杭軸方向分力p1と
、建築物1にかがる水平荷重Qの杭軸方向分力qを負担
し、上記鉛直杭3は、垂直荷重P2をそのまま負担する
。しかしながら、上記斜杭2の抗頭と建築物1の基礎構
造物1′とは球面接触となっているので、上記荷重P1
、Qに基づく剪断力は働くが、斜杭2には杭頭部を拘束
する曲げ応力が働くことはない。
杭2は建築物1の垂直荷重のPlの杭軸方向分力p1と
、建築物1にかがる水平荷重Qの杭軸方向分力qを負担
し、上記鉛直杭3は、垂直荷重P2をそのまま負担する
。しかしながら、上記斜杭2の抗頭と建築物1の基礎構
造物1′とは球面接触となっているので、上記荷重P1
、Qに基づく剪断力は働くが、斜杭2には杭頭部を拘束
する曲げ応力が働くことはない。
また、鉛直杭3も同様に、剪断力は働くが、杭Ω頁部を
拘束する曲げ応力が働くことはない。
拘束する曲げ応力が働くことはない。
尚、第4図に示すように、杭頭の凸状球面2a内に剪断
リング鉄筋4を配筋し、膨張anモルタル5のグラウト
注入を行なって強化しておくと共に、上記基礎構造体1
′の凹状球面1aには鋼製のカバー6を被設して、ピン
接合状想を強化しておくとよい。
リング鉄筋4を配筋し、膨張anモルタル5のグラウト
注入を行なって強化しておくと共に、上記基礎構造体1
′の凹状球面1aには鋼製のカバー6を被設して、ピン
接合状想を強化しておくとよい。
上記実施例では、基礎構造体1′の凹状球面1aにカバ
ー6を被設したが、第5図に示すように、杭頭の凸状球
面2aにカバー7を被設してもよい。
ー6を被設したが、第5図に示すように、杭頭の凸状球
面2aにカバー7を被設してもよい。
この場合、基礎構造体1′の門状球面1a内には剪断リ
ング鉄筋8を配筋すると共に膨張繊維モルタル9のグラ
ウト注入を行なって、強化しておくとよい。
ング鉄筋8を配筋すると共に膨張繊維モルタル9のグラ
ウト注入を行なって、強化しておくとよい。
第6図は、基礎構造体1′の凹状球面1aと杭頭の凸状
球面2aの双方にカバー10.11を被設した別の実施
例を示すものである。
球面2aの双方にカバー10.11を被設した別の実施
例を示すものである。
また、17図に示すように、基礎構造体1′の下面に下
向きの凸状球面1bを形成し、これに凹状球面2bの杭
頭を接合させてもよい。
向きの凸状球面1bを形成し、これに凹状球面2bの杭
頭を接合させてもよい。
更に、第8図に示すように、上記杭頭の中心部には例え
ば鉄筋・PC@線・炭素繊m#i−鎖等の浮上り抵抗体
12の下半分が定着されており、そ。
ば鉄筋・PC@線・炭素繊m#i−鎖等の浮上り抵抗体
12の下半分が定着されており、そ。
の上半分が基礎構造体1′に定着されている。
該浮上り抵抗体12にはプレート13が付設されている
。
。
尚、杭頭部の凸状球面部分と浮上り抵抗体12との間に
°はわずかな間隙Sが形成されている。
°はわずかな間隙Sが形成されている。
従って、基礎構造体1′と斜杭2との開に引っ張り力が
働いても、浮上り抵抗体12により引っ張り力が斜杭2
に伝達され、基礎構造体1′が浮上るようなことはない
。
働いても、浮上り抵抗体12により引っ張り力が斜杭2
に伝達され、基礎構造体1′が浮上るようなことはない
。
[発明の効果]
(1)ピン接合の鉛直杭と組み合わせると共に、斜杭を
放射状に配置することにより、あらゆる方向の水平力を
支持し、鉛直杭の弱点を補強することができる。
放射状に配置することにより、あらゆる方向の水平力を
支持し、鉛直杭の弱点を補強することができる。
(2)斜杭を基礎構造体にピン接合したので、水平力を
支持することができると共に、斜杭に同幅モーメントが
働かないので、斜杭の力学的安全性が明確となる。
支持することができると共に、斜杭に同幅モーメントが
働かないので、斜杭の力学的安全性が明確となる。
(3)安全管理がやり易くなる。
(4)杭頭処理が容易となる。
(5)場合によってはフーチングが不要となり、敷地の
根切り量や無駄が少なくなって、コストダウンとなる。
根切り量や無駄が少なくなって、コストダウンとなる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はその
平面図、tIS3図は要部の拡大断面図、第4図〜第8
図は各々ピン接合構造の別の実施例を示す断面、第9図
は従来工法を示す断面図、第10図は建vlj枯造のモ
デル図である。 1・・・建築物、1′・・・基礎構造体、1a・・・凹
状球面、111・・・凸状球面、2・・・斜杭、2a・
・・凸状球面、2b・・・凹状球面、3・・・鉛直杭、
4・・・剪断リング鉄筋、5・・・i張amモルタノペ
6,7・・・カバー、8・・・剪断リング鉄筋、9・
・・膨張M&維モルタル、10゜11・・・カバー、1
2・・・浮上り抵抗体、13・・・プレート、Pl、P
2・・・垂直荷重、pl・・・分力、Q・・・水平荷重
、q・・・分力。
平面図、tIS3図は要部の拡大断面図、第4図〜第8
図は各々ピン接合構造の別の実施例を示す断面、第9図
は従来工法を示す断面図、第10図は建vlj枯造のモ
デル図である。 1・・・建築物、1′・・・基礎構造体、1a・・・凹
状球面、111・・・凸状球面、2・・・斜杭、2a・
・・凸状球面、2b・・・凹状球面、3・・・鉛直杭、
4・・・剪断リング鉄筋、5・・・i張amモルタノペ
6,7・・・カバー、8・・・剪断リング鉄筋、9・
・・膨張M&維モルタル、10゜11・・・カバー、1
2・・・浮上り抵抗体、13・・・プレート、Pl、P
2・・・垂直荷重、pl・・・分力、Q・・・水平荷重
、q・・・分力。
Claims (12)
- (1)建築物の杭基礎に於いて、該建築物の基礎地盤中
に鉛直杭と斜杭をそれぞれ打設し、該鉛直杭および斜杭
の杭頭と建築物の基礎構造体の下面とをそれぞれピン接
合したを特徴とするブレース杭の組合せ工法。 - (2)上記斜杭を放射状に配置したことを特徴とする前
記特許請求の範囲第1項に記載のブレース杭の組合せ工
法。 - (3)上記基礎構造体がフーチングであることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項または第2項に記載のブ
レース杭の組合せ工法。 - (4)上記基礎構造体が柱の下端部であることを特徴と
する前記特許請求の範囲第1項または第2項に記載のブ
レース杭の組合せ工法。 - (5)上記基礎構造体が地中梁であることを特徴とする
前記特許請求の範囲第1項または第2項に記載のブレー
ス杭の組合せ工法。 - (6)上記ピン構造が、杭頭に凸状球面を形成し、基礎
構造体の下面に凹状球面を形成して、相互に面接触せし
めたものであることを特徴とする前記特許請求の範囲第
1項ないし第5項のいずれか1項に記載のブレース杭の
組合せ工法。 - (7)上記ピン構造が、杭頭に凹状球面を形成し、基礎
構造体の下面に凸状球面を形成して相互に面接触せしめ
たものであることを特徴とする前記特許請求の範囲第1
項ないし第5項のいずれか1項に記載のブレース杭の組
合せ工法。 - (8)鉛直杭および斜杭の杭頭と建築物の基礎構造体の
下面との接合をそれぞれ球面接触のピン構造としたもの
に於いて、接触球面にカバーを被設したことを特徴とす
る建築物の杭基礎に於けるブレース杭の組合せ工法。 - (9)上記基礎構造体の下面に形成した接触球面にカバ
ーを被設したこと特徴とする前記特許請求第8項に記載
の建築物の杭基礎に於けるブレース杭の組合せ工法。 - (10)上記斜杭の杭頭に形成した接触球面にカバーを
被設したことを特徴とする前記特許請求の範囲第8項に
記載の建築物の杭基礎に於けるブレース杭の組合せ工法
。 - (11)上記斜杭の杭頭および基礎構造体の下面に形成
した接触球面の双方にカバーを被設したことを特徴とす
る特許請求の範囲第8項に記載の建築物の杭基礎に於け
るブレース杭の組合せ工法。 - (12)鉛直杭および斜杭の杭頭と建築物の基礎構造体
の下面との接合をそれぞれ球面接触のピン構造としたも
のに於いて、上記鉛直杭および/または斜杭の接合中心
部に浮上り抵抗体を配筋して、上記基礎構造体および杭
頭部に定着せしめたたことを特徴とする建築物の杭基礎
に於けるブレース杭工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14337587A JPS63308119A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 建築物の杭基礎に於けるブレ−ス杭の組合せ工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14337587A JPS63308119A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 建築物の杭基礎に於けるブレ−ス杭の組合せ工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308119A true JPS63308119A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=15337324
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14337587A Pending JPS63308119A (ja) | 1987-06-10 | 1987-06-10 | 建築物の杭基礎に於けるブレ−ス杭の組合せ工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63308119A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006348526A (ja) * | 2005-06-14 | 2006-12-28 | Railway Technical Res Inst | 複合杭基礎構造、及び構造物の杭基礎型支持方法 |
| JP2012077561A (ja) * | 2010-10-05 | 2012-04-19 | Railway Technical Research Institute | 構造物用既設基礎の補強方法 |
| JP2014227739A (ja) * | 2013-05-23 | 2014-12-08 | 株式会社大林組 | トンネルの構築方法及びトンネル |
| JP2017179751A (ja) * | 2016-03-28 | 2017-10-05 | 旭化成ホームズ株式会社 | 基礎構造及び建物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190707A (ja) * | 1975-02-08 | 1976-08-09 | ||
| JPS5938429A (ja) * | 1982-07-26 | 1984-03-02 | Hasegawa Komuten Co Ltd | 埋設コンクリ−ト杭の杭頭処理工法 |
-
1987
- 1987-06-10 JP JP14337587A patent/JPS63308119A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5190707A (ja) * | 1975-02-08 | 1976-08-09 | ||
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