JPS63308131A - 鉄骨−鉄筋コンクリート構造物用の耐火性梁/柱組立体 - Google Patents
鉄骨−鉄筋コンクリート構造物用の耐火性梁/柱組立体Info
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- JPS63308131A JPS63308131A JP63115970A JP11597088A JPS63308131A JP S63308131 A JPS63308131 A JP S63308131A JP 63115970 A JP63115970 A JP 63115970A JP 11597088 A JP11597088 A JP 11597088A JP S63308131 A JPS63308131 A JP S63308131A
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Classifications
-
- E—FIXED CONSTRUCTIONS
- E04—BUILDING
- E04B—GENERAL BUILDING CONSTRUCTIONS; WALLS, e.g. PARTITIONS; ROOFS; FLOORS; CEILINGS; INSULATION OR OTHER PROTECTION OF BUILDINGS
- E04B5/00—Floors; Floor construction with regard to insulation; Connections specially adapted therefor
- E04B5/16—Load-carrying floor structures wholly or partly cast or similarly formed in situ
- E04B5/17—Floor structures partly formed in situ
- E04B5/23—Floor structures partly formed in situ with stiffening ribs or other beam-like formations wholly or partly prefabricated
- E04B5/29—Floor structures partly formed in situ with stiffening ribs or other beam-like formations wholly or partly prefabricated the prefabricated parts of the beams consisting wholly of metal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、鉄骨−鉄筋コンクリート構造物、建造物等に
おける粱/柱(ビーム/コラム)組立体に関するもので
ある。さらに詳細には、鉄骨−鉄筋コンクリート構造物
用の耐火性の可撓性ガーダ/柱組立体に関するものであ
る。
おける粱/柱(ビーム/コラム)組立体に関するもので
ある。さらに詳細には、鉄骨−鉄筋コンクリート構造物
用の耐火性の可撓性ガーダ/柱組立体に関するものであ
る。
従来の技術
柱を構成する柱形鋼(溝型鋼、■−ビーム、H−ビーム
)の空間部分の大部分がコンクリートで充填され、この
柱形鋼のフランジの外表面が露出している、すなわち、
コンクリートで被覆されていない鉄骨−鉄筋コンクリー
ト構造物用の耐火性梁/柱組立体は公知である。
)の空間部分の大部分がコンクリートで充填され、この
柱形鋼のフランジの外表面が露出している、すなわち、
コンクリートで被覆されていない鉄骨−鉄筋コンクリー
ト構造物用の耐火性梁/柱組立体は公知である。
外側フランジ、すなわち、柱形鋼の輪郭線の外側にコン
クリートを有しない柱は、ドイツ連邦国特許第2829
864号(アメリカ合衆国特許第4、196.558号
)に記載されている。上記空間部分に充填されたコンク
リートは、室温および火事時の温度において、コンクリ
ートが剥がれるのを防ぐ力を伝達するように、鉄骨形鋼
の側部ウェブ側に溶接された固定手段によって所定位置
に保持されいる。この強度および耐荷重面積は温度に依
存し、且つ鉄骨の断面積、コンクリートの断面積および
鉄姑の断面積に比例する。
クリートを有しない柱は、ドイツ連邦国特許第2829
864号(アメリカ合衆国特許第4、196.558号
)に記載されている。上記空間部分に充填されたコンク
リートは、室温および火事時の温度において、コンクリ
ートが剥がれるのを防ぐ力を伝達するように、鉄骨形鋼
の側部ウェブ側に溶接された固定手段によって所定位置
に保持されいる。この強度および耐荷重面積は温度に依
存し、且つ鉄骨の断面積、コンクリートの断面積および
鉄姑の断面積に比例する。
火事時に温度が上昇すると、鉄骨部分の最大部分を占め
るフランジが熱的に疲労する結果、荷重が鉄骨部分から
鉄骨−鉄筋コンクリート部分に連続的に再分配される。
るフランジが熱的に疲労する結果、荷重が鉄骨部分から
鉄骨−鉄筋コンクリート部分に連続的に再分配される。
発明が解決しようとする課題
補強材は火災時における形鋼中での温度分配に重要な役
目をするが、コンクリート中に正しく位置決めされてい
ない。この欠点を無くすために、ルクセンブルク国特許
第84.772号(アメリカ合衆国特許第4.571.
913号)では、フランジの外側にコンクリート被覆を
有しないメインの形鋼のウェブに固定されたコンクリー
ト中に少なくとも1つの補助的形鋼を埋込むことを提案
している。
目をするが、コンクリート中に正しく位置決めされてい
ない。この欠点を無くすために、ルクセンブルク国特許
第84.772号(アメリカ合衆国特許第4.571.
913号)では、フランジの外側にコンクリート被覆を
有しないメインの形鋼のウェブに固定されたコンクリー
ト中に少なくとも1つの補助的形鋼を埋込むことを提案
している。
この複合形鋼では、それを構成する形鋼の一部分が熱的
に保護された区域に取付けられているので、荷重下での
高い支持力が保証される。
に保護された区域に取付けられているので、荷重下での
高い支持力が保証される。
また、ルクセンブルク国特許第85.753号(アメリ
カ合衆国特許第4.696.137号)に記載された梁
/柱組立体では、水平ガーダの上部フランジに支持用ス
トラップ(帯体)が配置されており、この支持用ストラ
ップは梁と柱のウェブとほぼ同一の平面内に位置するよ
うに柱と梁に結合され且つ補強板が柱のフランジに剛体
溶接され、このフランジの幅をそれが溶接される支持フ
ランジの幅にほぼ一致させている。この場合には、ガー
ダのモーメント分布すなわちモーメントパターンが改善
され、荷重が減少し、その一部は柱に伝達される。
カ合衆国特許第4.696.137号)に記載された梁
/柱組立体では、水平ガーダの上部フランジに支持用ス
トラップ(帯体)が配置されており、この支持用ストラ
ップは梁と柱のウェブとほぼ同一の平面内に位置するよ
うに柱と梁に結合され且つ補強板が柱のフランジに剛体
溶接され、このフランジの幅をそれが溶接される支持フ
ランジの幅にほぼ一致させている。この場合には、ガー
ダのモーメント分布すなわちモーメントパターンが改善
され、荷重が減少し、その一部は柱に伝達される。
このループ効果によって、横方向(水平方向)の力が吸
収され、トラスや鉄骨−鉄筋コンクリート製の芯材のよ
うな他の安定化部材を使用する必要がなくなる。
収され、トラスや鉄骨−鉄筋コンクリート製の芯材のよ
うな他の安定化部材を使用する必要がなくなる。
本発明の目的は、上記従来技術をさらに改良した耐火性
の粱/柱組立体を提供することにある。
の粱/柱組立体を提供することにある。
本発明の他の目的は、これまでに開発されたものよりも
経済的である改良された耐火性の可撓性ガーダ/柱組立
体を提供することにある。
経済的である改良された耐火性の可撓性ガーダ/柱組立
体を提供することにある。
これらおよびその他の目的は以下の説明により明らかに
なるであう。
なるであう。
課題を解決するための手段
本発明では、柱を構成する柱形鋼の空間部分が主として
コンクリートで充填され、この柱形鋼の柱フランジの外
表面が露出している、すなわち、コンクリートで被覆さ
れていない鉄骨−鉄筋コンクリート構造物用の耐火性の
粱/柱組立体において、 粱ウェブと可撓性ガーダの粱フランジの任意の一つがさ
らに露出されており、しかも、コンクリートのプラット
ホーム(すなわち、床材または天井材)を支える他の粱
フランジには上記プラットホーム中に突き出た鉄骨コン
クリート補強材を設け、可撓性ガーダの各端部を引張応
力および圧縮応力に耐えるように耐火性の柱に固定する
。
コンクリートで充填され、この柱形鋼の柱フランジの外
表面が露出している、すなわち、コンクリートで被覆さ
れていない鉄骨−鉄筋コンクリート構造物用の耐火性の
粱/柱組立体において、 粱ウェブと可撓性ガーダの粱フランジの任意の一つがさ
らに露出されており、しかも、コンクリートのプラット
ホーム(すなわち、床材または天井材)を支える他の粱
フランジには上記プラットホーム中に突き出た鉄骨コン
クリート補強材を設け、可撓性ガーダの各端部を引張応
力および圧縮応力に耐えるように耐火性の柱に固定する
。
上記の鉄骨コンクリート補強材は複数のペグ(釘)また
は鉄製アングルで構成することができる。もちろん、こ
の鉄骨コンクリート補強材は、可撓性ガーダに溶接で取
付けることができる。この可撓性ガーダ/柱組立体の可
撓性ガーダと柱との接合は支持ストライプ(帯体)によ
って行うのが有利である。この支持ストライプはほぼ梁
ウェブと柱ウェブの平面内に位置させることができる。
は鉄製アングルで構成することができる。もちろん、こ
の鉄骨コンクリート補強材は、可撓性ガーダに溶接で取
付けることができる。この可撓性ガーダ/柱組立体の可
撓性ガーダと柱との接合は支持ストライプ(帯体)によ
って行うのが有利である。この支持ストライプはほぼ梁
ウェブと柱ウェブの平面内に位置させることができる。
可撓性ガーダがシーム溶接されている柱の柱フランジに
は補強板を取付けることができる。
は補強板を取付けることができる。
本発明の別の実施態様では、可撓性ガーダ/柱組立体の
可撓性ガーダと柱との接合を、梁の端部に取付けられた
寄せ板(ヘッドプレート)によって行う。この寄せ板を
柱のフランジに固定するために、梁のフランジの上側面
には少なくとも2つのネジが備けられている。この寄せ
板は支持ストラップを用いて梁に取付けることができる
。寄せ板の下端部は、シーム溶接によって柱のフランジ
に固定された補強板上に載置させることができる。
可撓性ガーダと柱との接合を、梁の端部に取付けられた
寄せ板(ヘッドプレート)によって行う。この寄せ板を
柱のフランジに固定するために、梁のフランジの上側面
には少なくとも2つのネジが備けられている。この寄せ
板は支持ストラップを用いて梁に取付けることができる
。寄せ板の下端部は、シーム溶接によって柱のフランジ
に固定された補強板上に載置させることができる。
直月
本発明では、粱ウェブに鉄筋コンクリート部材を用いた
り、ガーダのウェブにコンクリートを用いるといったコ
ストのかかる作業や部品を省略することができる。露出
した梁のウェブとフランジは美的ti価値があり、しか
も、他の部材を取付けることが可能になる。
り、ガーダのウェブにコンクリートを用いるといったコ
ストのかかる作業や部品を省略することができる。露出
した梁のウェブとフランジは美的ti価値があり、しか
も、他の部材を取付けることが可能になる。
以下で説明するような補助的な保護工程を採用すれば、
梁側の鉄筋やコンクリートを節約することができるとい
うことが火事のシュミレーション実験によって確認され
ている。これは極めて意外なことであり、これに関する
データが得られるまでは、梁の空間部分をコンクリート
で充填し且つ補強する等によって、鉄骨形鋼を最小限・
保護する手段を設けなければ、十分な耐火性が得られな
いと考えられていた。事実、これまでは、柱または梁に
は無保護の形鋼が使用されていた。その理由は、耐火性
を考慮しなかったか、耐火性が要求されなかったからで
あった。しかし、現在では、無保護の形鋼を使用する場
合には厳しい耐火性が要求されている。
梁側の鉄筋やコンクリートを節約することができるとい
うことが火事のシュミレーション実験によって確認され
ている。これは極めて意外なことであり、これに関する
データが得られるまでは、梁の空間部分をコンクリート
で充填し且つ補強する等によって、鉄骨形鋼を最小限・
保護する手段を設けなければ、十分な耐火性が得られな
いと考えられていた。事実、これまでは、柱または梁に
は無保護の形鋼が使用されていた。その理由は、耐火性
を考慮しなかったか、耐火性が要求されなかったからで
あった。しかし、現在では、無保護の形鋼を使用する場
合には厳しい耐火性が要求されている。
十分な耐火性を得るためには、以下の少なくとも2つの
工程を採用しなければならない:A)可撓性ガーダの上
部フランジにスタッド、アングル材またはその他の鉄骨
コンクIJ−ト補強材を溶接しなければならない。これ
がガーダとプラットホームコンクリートとの接合部にな
る。梁の露出した鉄骨部分からプラットホームコンクリ
ートへの熱伝導を良くしておくことが重要であるが、そ
のためには、鉄骨コンクリート補強材の寸法を大きくし
なければならない。これは必要な材料の量が多くなるが
、作業量は少なくなる。梁からコンクリートへ熱移動が
起こることによって粱の耐火温度が向上する。さらに、
温度が上昇すると、換言すれば、露出された鉄骨部分の
熱劣化が増大すると、露出された鉄骨部分から鉄筋コン
クリートのプラットホームへ負荷が連続的に移動する。
工程を採用しなければならない:A)可撓性ガーダの上
部フランジにスタッド、アングル材またはその他の鉄骨
コンクIJ−ト補強材を溶接しなければならない。これ
がガーダとプラットホームコンクリートとの接合部にな
る。梁の露出した鉄骨部分からプラットホームコンクリ
ートへの熱伝導を良くしておくことが重要であるが、そ
のためには、鉄骨コンクリート補強材の寸法を大きくし
なければならない。これは必要な材料の量が多くなるが
、作業量は少なくなる。梁からコンクリートへ熱移動が
起こることによって粱の耐火温度が向上する。さらに、
温度が上昇すると、換言すれば、露出された鉄骨部分の
熱劣化が増大すると、露出された鉄骨部分から鉄筋コン
クリートのプラットホームへ負荷が連続的に移動する。
いずれの方法によっても大火でビルディングが崩壊する
のを最低時間(90分)遅らせることができる。
のを最低時間(90分)遅らせることができる。
B)可撓性ガーダの両端部を耐火の柱に剛体支持させな
ければならない。すなわち、この両端は引張応力右よび
圧縮応力下で分離あるいは変形しないように接合されて
いなければならない。この種の耐引張応力および耐圧縮
応力のある接合方法は、上記のルクセンブルク国特許第
85.753号(アメリカ合衆国特許第4.696.1
37号)に記載されている。冷えた状態では可撓性ガー
ダへの負荷が小さくなり、一方、柱への荷重がより大き
くなる。
ければならない。すなわち、この両端は引張応力右よび
圧縮応力下で分離あるいは変形しないように接合されて
いなければならない。この種の耐引張応力および耐圧縮
応力のある接合方法は、上記のルクセンブルク国特許第
85.753号(アメリカ合衆国特許第4.696.1
37号)に記載されている。冷えた状態では可撓性ガー
ダへの負荷が小さくなり、一方、柱への荷重がより大き
くなる。
加熱された状態では、特に引張応力が付加されるため、
梁から柱への負荷の再分配が増加する。支持フランジに
よって引張応力が加えられている区域は、コンクリート
製プラットホーム中に引張応力結合プレートを埋め込む
ことによって保護しなければならない。柱は耐火性でな
ければならず、(例えば、チャネル材にコンクリートを
充填する方法、例、アメリカ合衆国特許第4.571.
913号)、その寸法は標準構造の寸法より約10%大
きくしなければならない。
梁から柱への負荷の再分配が増加する。支持フランジに
よって引張応力が加えられている区域は、コンクリート
製プラットホーム中に引張応力結合プレートを埋め込む
ことによって保護しなければならない。柱は耐火性でな
ければならず、(例えば、チャネル材にコンクリートを
充填する方法、例、アメリカ合衆国特許第4.571.
913号)、その寸法は標準構造の寸法より約10%大
きくしなければならない。
本発明の上記及びその他の特徴及び利点は、添付図面を
参照した以下のの説明からより明瞭になるであろう。
参照した以下のの説明からより明瞭になるであろう。
実施例
第1図には、可撓性ガーダ2が取り付けられた柱lを示
している。この柱1はドイツ連邦国特許第282986
4号(アメリカ合衆国特許第4.196.558号)に
記載された構造を有している。すなわち、この柱1は空
間部分に充填されたコンクリートとこの鉄骨柱部分の柱
ウェブ6に取付けられている補強用アイアンとを有する
鉄骨形鋼によって構成されている。
している。この柱1はドイツ連邦国特許第282986
4号(アメリカ合衆国特許第4.196.558号)に
記載された構造を有している。すなわち、この柱1は空
間部分に充填されたコンクリートとこの鉄骨柱部分の柱
ウェブ6に取付けられている補強用アイアンとを有する
鉄骨形鋼によって構成されている。
上記梁/柱組立体は、付加的に多数のスタッド(間柱)
7を柱ウェブ6に溶接することによって改良することが
できる。
7を柱ウェブ6に溶接することによって改良することが
できる。
コンクリート製プラットホーム8は、上記可撓性ガーダ
2の上側フランジに設けたペグ(釘)によって構成され
る鉄骨コンクリート補強材9によって固定することがで
きる。
2の上側フランジに設けたペグ(釘)によって構成され
る鉄骨コンクリート補強材9によって固定することがで
きる。
また、上記の可撓性ガーダ/柱組立体によって支持され
た上記コンクリートプラットホーム中には、引張りスト
ラップ(帯体)10が埋めこまれている。さらに、補強
プレート11が第1図に図示したように備えられている
。上記引張りストラップ10は可撓性ガーダ/柱組立体
の作動側に溶接されているめが好ましく、組み立て時に
、K−溶接シームによって柱1に取付けられるのが好ま
しい。
た上記コンクリートプラットホーム中には、引張りスト
ラップ(帯体)10が埋めこまれている。さらに、補強
プレート11が第1図に図示したように備えられている
。上記引張りストラップ10は可撓性ガーダ/柱組立体
の作動側に溶接されているめが好ましく、組み立て時に
、K−溶接シームによって柱1に取付けられるのが好ま
しい。
曲げ抵抗に強いこの種の取付は法は、上記ルクセンブル
ク国特許第85.753号(アメリカ合衆国特許第4.
696.137号)に記載されている。
ク国特許第85.753号(アメリカ合衆国特許第4.
696.137号)に記載されている。
第2図は鉄骨−鉄筋コンクIJ −ト構造物全体を斜視
図で示している。柱20はルクセンブルク国特許第86
.693号(アメリカ合衆国特許出願第06/901.
782号)に記載の構造を有し、広い柱ウェブの両側に
狭いウェブが溶接された形鋼によって構成されている。
図で示している。柱20はルクセンブルク国特許第86
.693号(アメリカ合衆国特許出願第06/901.
782号)に記載の構造を有し、広い柱ウェブの両側に
狭いウェブが溶接された形鋼によって構成されている。
可撓性ガーダ2の露出した上側フランジには鉄骨コンク
リート補強材9が溶接されている。この実施態様では、
この補強材9はコンクリートプラットホーム8中に埋め
込まれたペグになっている。
リート補強材9が溶接されている。この実施態様では、
この補強材9はコンクリートプラットホーム8中に埋め
込まれたペグになっている。
第3図の実施態様では、寄せ板12が柱と可撓性ガーダ
2の間に設けられている。この寄せ板12は梁の端部と
、フランジと、ウェブとに取付けられてあり、さらに、
シーム溶接によって支持ストラップ10に溶接されてい
る。
2の間に設けられている。この寄せ板12は梁の端部と
、フランジと、ウェブとに取付けられてあり、さらに、
シーム溶接によって支持ストラップ10に溶接されてい
る。
もちろん、上記支持ストラップ10はこの構造では必ず
しも必要ではなく、寄せ板12用の金属板またはより薄
い板を選択することもできる。上記寄せ板12は支持ス
トラップ10の両側に設けた2つのネジ13によって支
持フランジへ取付けるのが好ましい。
しも必要ではなく、寄せ板12用の金属板またはより薄
い板を選択することもできる。上記寄せ板12は支持ス
トラップ10の両側に設けた2つのネジ13によって支
持フランジへ取付けるのが好ましい。
この実施態様では、上記のようにして取付けられた寄せ
板12は柱に取付けられた補強板14上に支持されてい
る。従って、もちろん、加熱されていく過程で、梁の下
側フランジに生じる一時的な引張応力(例えば、正の曲
げモーメント)を柱に伝えることができる。
板12は柱に取付けられた補強板14上に支持されてい
る。従って、もちろん、加熱されていく過程で、梁の下
側フランジに生じる一時的な引張応力(例えば、正の曲
げモーメント)を柱に伝えることができる。
寄せ板12の幅は、剛体溶接された支持フランジの幅と
ほぼ一致している。
ほぼ一致している。
第4図および第5図では、この実施態様の組立体の上記
実施態様と対応する部分は、同じ参照番号で示しである
。しかし、この実施態様の場合には、コンクリートプラ
ットホーム8に埋め込まれた前記のペグ9の代わりに、
ガーダ2の上側フランジに溶接されたアングル鉄材9a
が用いられている。このコンクリートプラットホーム8
に、アングル鉄材9aに溶接された棒材9bとして示し
た付加的な鉄骨補強材を埋め込むことによって、コンク
リートプラットホームへの熱伝導をさらに増加させるこ
ともできる。
実施態様と対応する部分は、同じ参照番号で示しである
。しかし、この実施態様の場合には、コンクリートプラ
ットホーム8に埋め込まれた前記のペグ9の代わりに、
ガーダ2の上側フランジに溶接されたアングル鉄材9a
が用いられている。このコンクリートプラットホーム8
に、アングル鉄材9aに溶接された棒材9bとして示し
た付加的な鉄骨補強材を埋め込むことによって、コンク
リートプラットホームへの熱伝導をさらに増加させるこ
ともできる。
第1図は、本発明による粱/柱組立体の1実施態様の側
面図であり; 第2図は、粱/柱組立体の斜視図であり;第3図は、本
発明による粱/柱組立体の別の実施態様の側面図であり
; 第4図は、また別の実施態様の組立体の水平断面図であ
り; 第5図は、第4図のv−V線による断面図である。 (主な参照番号) 1・・・柱、 2・・・ガーダ、6・・・柱
ウェブ、 7・・・スタッド、8・・・コンクリ
ートプラットホーム、9・・・鉄骨コンクリート補強材
、 9a・・・アングル鉄材、 9b・・・棒材、10・・
・支持ストラップ、11・・・補強板、12・・・寄せ
板、 13・・・ネジ、20・・・柱 特許出願人 アルベッド ニス、アー。
面図であり; 第2図は、粱/柱組立体の斜視図であり;第3図は、本
発明による粱/柱組立体の別の実施態様の側面図であり
; 第4図は、また別の実施態様の組立体の水平断面図であ
り; 第5図は、第4図のv−V線による断面図である。 (主な参照番号) 1・・・柱、 2・・・ガーダ、6・・・柱
ウェブ、 7・・・スタッド、8・・・コンクリ
ートプラットホーム、9・・・鉄骨コンクリート補強材
、 9a・・・アングル鉄材、 9b・・・棒材、10・・
・支持ストラップ、11・・・補強板、12・・・寄せ
板、 13・・・ネジ、20・・・柱 特許出願人 アルベッド ニス、アー。
Claims (11)
- (1)柱を構成する柱形鋼の空間部分がコンクリートで
充填されており、この柱形鋼の柱フランジの外表面がコ
ンクリートで被覆されていない鉄骨−鉄筋コンクリート
構造物用の耐火性梁/柱組立体において、 上記梁の梁ウェブと梁フランジの一つをさらに露出させ
、且つコンクリートプラットホームを支持する上記梁の
別の梁フランジの一つに複数の鉄骨コンクリート補強材
を取付け、これらの補強材を上記コンクリートプラット
ホーム中に挿入し、上記梁の各端部は引張応力および圧
縮応力に耐えるように上記柱の一つに取付けられている
ことを特徴とする耐火性梁/柱組立体。 - (2)上記鉄骨コンクリート補強材が複数のペグまたは
アングル鉄材によって構成されていることを特徴とする
請求項1に記載の組立体。 - (3)上記鉄骨コンクリート補強材が上記梁に溶接され
ていることを特徴とする請求項1に記載の組立体。 - (4)上記梁/柱組立体の可撓性ガーダと柱との接合が
支持ストラップによって行われ、この支持ストラップが
梁ウェブと柱ウェブとほぼ同一の平面内に位置すること
を特徴とする請求項1に記載の組立体。 - (5)上記梁が接触する補強板がシーム溶接によって上
記柱の柱フランジに取付けられていることを特徴とする
請求項4に記載の組立体。 - (6)上記梁/柱組立体の可撓性ガーダと柱との接合が
梁の一端に取付けられた寄せ板によって行われているこ
とを特徴とする請求項1に記載の組立体。 - (7)上記寄せ板を上記柱フランジに取付けるための少
なくとも2つのネジが上記梁フランジの上側面に設けら
れていることを特徴とする請求項6に記載の組立体。 - (8)上記寄せ板に上記梁に対する支持ストラップを備
えていることを特徴とする請求項6に記載の組立体。 - (9)上記寄せ板の下端部がシーム溶接によって上記柱
フランジに固定された補強板上に乗っていることを特徴
とする請求項6に記載の組立体。 - (10)梁ウェブと少なくとも一つの梁フランジとを有
する梁を、コンクリートで充填された空間部分と少なく
とも一つの柱フランジとを有する柱形鋼によって構成さ
れた柱に取付けるための耐火性梁/柱組立体において、 上記梁フランジの上側の梁フランジの上に配置されるコ
ンクリートプラットホームと、 上記梁の上側の梁フランジ上の上記コンクリートプラッ
トホーム中に突き出たペグによって構成される複数の鉄
骨コンクリート補強材と、 上記梁が接触するシーム溶接によって上記柱の柱フラン
ジに取付けられた補強板と、 上記梁ウェブと柱ウェブとほぼ同一平面内に位置する上
側梁フランジと上記柱フランジに取付けられた支持スト
ラップと、 によって構成されることを特徴とする組立体。 - (11)梁ウェブと少なくとも一つの梁フランジとを有
する梁を、コンクリートで充填された空間部分と少なく
とも一つの柱フランジとを有する柱形鋼によって構成さ
れた柱に取付けるための耐火性梁/柱組立体において、 上記梁フランジの上側の梁フランジの上に配置されるコ
ンクリートプラットホームと、 上記梁の上側の梁フランジ上の上記コンクリートプラッ
トホーム中に突き出たペグによって構成される複数の鉄
骨コンクリート補強材と、 上記梁の一端に取付けられた寄せ板と、 この寄せ板を柱フランジに取付けるために上記上側梁フ
ランジの上側表面上に位置した少なくとも2つのネジと
、 上記寄せ板と上記梁に取付けられた支持ストラップと、 によって構成されることを特徴とする組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| LU86878 | 1987-05-14 | ||
| LU86878A LU86878A1 (de) | 1987-05-14 | 1987-05-14 | Feuerfester verband biegetraeger-stuetze fuer den stahlbetonbau |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63308131A true JPS63308131A (ja) | 1988-12-15 |
Family
ID=19730923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63115970A Pending JPS63308131A (ja) | 1987-05-14 | 1988-05-12 | 鉄骨−鉄筋コンクリート構造物用の耐火性梁/柱組立体 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0290884B1 (ja) |
| JP (1) | JPS63308131A (ja) |
| AT (1) | ATE80191T1 (ja) |
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| CA (1) | CA1302723C (ja) |
| DE (1) | DE3874201D1 (ja) |
| LU (1) | LU86878A1 (ja) |
Citations (1)
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- 1987-05-14 LU LU86878A patent/LU86878A1/de unknown
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1988
- 1988-04-29 EP EP88106889A patent/EP0290884B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-29 DE DE8888106889T patent/DE3874201D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1988-04-29 AT AT88106889T patent/ATE80191T1/de not_active IP Right Cessation
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- 1988-05-13 AU AU16156/88A patent/AU603668B2/en not_active Ceased
- 1988-05-16 CA CA000566869A patent/CA1302723C/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
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| EP0189785A2 (de) * | 1985-02-01 | 1986-08-06 | Arbed S.A. | Riegel-Stützenanschluss |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE80191T1 (de) | 1992-09-15 |
| AU603668B2 (en) | 1990-11-22 |
| EP0290884B1 (de) | 1992-09-02 |
| EP0290884A3 (en) | 1989-03-15 |
| EP0290884A2 (de) | 1988-11-17 |
| CA1302723C (en) | 1992-06-09 |
| LU86878A1 (de) | 1989-01-19 |
| DE3874201D1 (de) | 1992-10-08 |
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